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<title>和スイーツNEWS</title>
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<description>和スイーツ大好き★和菓子の情報まとめてます。</description>
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<title>萬松堂（まんしょうどう）のさくら羊羹</title>
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<![CDATA[ <p>花見の季節といえば、花見だんご。</p><p>桃色、白、緑色の三色だんごを、桜の下でいただくなんて、優雅。</p><br><p>萬松堂（まんしょうどう）のさくら羊羹は、見た目からして素敵です。</p><p>下半分は、抹茶色の羊羹、上半分は透明の寒天。中には、桜の花がふわっと浮かんでいます。</p><p>淡い緑と桜色の組み合わせが、乙女心をくすぐります！</p><br><p>桜の花は、塩漬けされた伊豆産のものだそう。</p><p>箱入り１本８５０円で、２、３週間日の賞味期限。</p><br><p>（日経PLUS１　2010.3.13）</p>
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<link>https://ameblo.jp/wasweetsnews/entry-10500590179.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 13:50:43 +0900</pubDate>
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<title>菓匠白妙（かしょうしろたえ）の菜の花畑</title>
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<![CDATA[ <p>千葉県の和菓子屋さん、菓匠白妙の店主はテレビ番組テレビチャンピオンで８回も優勝したことがある高橋弘光さん。</p><p>その高橋さんが作る蒸し菓子【菜の花畑】は、和菓子でもケーキのような食感がするらしい！</p><p>そのふんわりとした食感の理由は、卵と白餡、小麦粉に、山芋が入っているから。</p><p>山芋は、きめの細かい泡を作ってくれるので、しっとりした感じで粘り気も残るそうです。</p><br><p>菜の花の黄色、茎や葉の緑の、大地の茶色。</p><p>菜の花畑をイメージした３色が上品で、春がくるのが待ち遠しくなります。</p><p>１箱１２個入りで２６２５円。</p><br><p>（日経PLUS１　2010.2.7）<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/wasweetsnews/entry-10475240200.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 21:12:42 +0900</pubDate>
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<title>桃青庵ふじさきの俳菓桃青（はいかとうせい）</title>
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<![CDATA[ <p>三重県伊賀市の創業７０年の老舗の和菓子屋さん、桃青庵ふじさき。</p><p>ここの桃青という和菓子は、桃の実をまるごと使っています。</p><p>桃には硬い種がありますが、その種ができる前の桃の実（青桃）を使っているから、まるごと食べれるのです。</p><br><p>練乳や卵を練りこんだ小麦粉の生地の中に、白餡、真ん中に蜜漬けした青桃が入っているそうです。</p><p>栗が一粒入った焼き饅頭は美味しくて、メジャーですが、桃は珍しいですよね。</p><p>６個入りで９６０円。</p><br><p>（日経PLUS１.2010.2.27）</p>
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<link>https://ameblo.jp/wasweetsnews/entry-10470424988.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 22:27:36 +0900</pubDate>
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<title>遠野市の和菓子、明がらす</title>
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<![CDATA[ <p>岩手県遠野市の和菓子屋『まつだ松林堂』の『明がらす（あけがらす）』という菓子。</p><p>米粉ベースでクルミと胡麻を混ぜて、シロップで練りこまれていて、食感はもちとらくがんの中間、</p><p>かむほどに、素材の味がでてくる和菓子。</p><br><p>創業１４０年の老舗。昭和天皇が岩手の温泉に立ち寄ったとき、午前中にお茶菓子として食べ、</p><p>午後に再び要望されたというエピソードもあるそうです。</p><br><p>今でも手作りで日持ちがしないので、販売されているのは主に地元。</p><p>包装デザインは明治時代のものを復活したそうです。</p><p>１こ６３円とお値段も手ごろ。</p><p>自分のためのおみやげにしてみたい和菓子ですね。</p><br><p>（日本経済新聞2010.2.22）</p>
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<link>https://ameblo.jp/wasweetsnews/entry-10465639364.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 22:48:30 +0900</pubDate>
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<title>元祖播磨屋の塩味饅頭（しおみまんじゅう）</title>
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<![CDATA[ 兵庫県赤穂市の塩味饅頭（しおみまんじゅう）は、ほんのり塩味が効いたこしあんの饅頭です。<br>外の皮は、塩の塊のように真っ白で、塩まんじゅう！という様子で、塩辛いのではないかとおもうほど。<br>外の皮は、寒梅粉（もちを焼いて細かな粉にした粉）と砂糖で作った柔らかい落雁仕立て。<br>中のあんこは、砂糖、水あめ、赤穂の塩を加えた小豆餡。<br><br>実際にいただくと、塩の味がほんのりとして、とても上品ですっきりとした甘さです。<br>落雁仕立てな皮は、口に入れるとさらさら～と崩れていきます。<br>暑い時期には甘いだけのまんじゅうよりも、ちょっと塩っ気のある饅頭が食べたくなるんですよね。<br>夏になると塩味饅頭をいただきます。<br>微妙な塩の量は秘伝だそう。<br><br>1853年に元祖播磨屋の当主が赤穂の海に沈む夕日に感銘を受け、半円形に表して『汐見まん志う』という名前で創製。赤穂藩に献上し、その後御用菓子司に。<br>現在の『塩味饅頭』という菓名は藩主のすすめだそうです。<br><br><br><br>（日経PLUS１　2009.12.12）<br>
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<link>https://ameblo.jp/wasweetsnews/entry-10409762634.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 22:38:08 +0900</pubDate>
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<title>クレヨンようかんは果物風味</title>
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<![CDATA[ 専修大学と川崎市の和菓子屋、桔梗屋さんが共同でようかんを作ったそうです。<br>その名も『CRAYON-YOUKAN（クレヨンようかん）』<br>６本セットで１０５０円。<br><br>クレヨンのようなケースに、クレヨンの形のようかん。<br>なんだか、懐かしいカワイイ雰囲気です♪<br>着色料を使ってないために、クレヨンのような原色ではありませんが、<br>味はバナナ味・メロン味・ナシ味とようかんにしては、新しい味です。<br>小さいお子さんに喜ばれそうですね。<br>入園、入学の贈答用におすすめだそうです。<br><br>（日本経済新聞2009.12.11）<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wasweetsnews/entry-10408500036.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 10:20:32 +0900</pubDate>
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<title>榮太郎（えいたろう）総本舗のあめ、スイートリップ。</title>
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<![CDATA[ 金鍔（きんつば）が有名な榮太郎（えいたろう）総本舗。<br>この榮太郎（えいたろう）総本舗の、あめ専門店【あめや　えいたろう】が人気だそうです。<br>このあめのデザインがスゴイんです。<br>あめでも、金平糖や金太郎飴のようなかわいいデザインのものはありますが、これが、違う。<br><br>リップグロスのような容器にはいっていて、見た目はリップグロスそのもの。<br>飴は、液状。<br>その飴の名前も【スイートリップ】。<br>リップグロスじゃん！でも、飴。<br>おしゃれな、飴です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/wasweetsnews/entry-10401339225.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 22:08:19 +0900</pubDate>
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<title>菊水総本店の瓦せんべい。</title>
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<![CDATA[ 瓦せんべいで有名な老舗和菓子店、菊水総本店が廃業するそうです。<br>創業は明治元年、創業１４０年です。<br>２００６年から、UCC上島珈琲の子会社になっていました。<br><br>香ばしくてあまい瓦せんべいおいしいんですけど、残念です。。。<br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 21:55:50 +0900</pubDate>
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<title>プリン大福</title>
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<![CDATA[ 北海道のコンビニやスーパーで売っているらしい、プリン大福～！<br>カスタード部分だけではなく、ちゃんと絡めるソースまでが、もちもちの大福の中に。<br><br>なめらかなプリン味の中身がトロッと口の中で昼がるように、<br>もち生地は通常の大福よりも弾力があり歯切れが良い、そうです。<br><br>関東在住なので、食べられないのが残念・・・。<br>生クリームが入った大福がおいしいように、プリンもおいしいに違いない！<br>冷やして食べるのかな？常温で食べるのかな？<br>レンジであたためたら、とろけるのか？<br>興味津々。<br><br><br>日本経済新聞（2009.11.30）<br>
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<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 16:56:37 +0900</pubDate>
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<title>しぐれ餅</title>
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<![CDATA[ 米粉をついた生地と小豆をあわせたものに、砂糖、塩を加えて、せいろでむされた和菓子、しぐれ餅。<br>一見、ようかんのようにも見える和菓子は、あんこ好きにはたまりません！<br>しかも、あんこプラスもっちりの組み合わせは、最高じゃないですか！<br>シンプルな、昔ながらの素朴な和菓子は、温かみがあります。<br><br>創業昭和元年の、愛媛県大洲市の二葉屋という和菓子屋さん。<br>米粉は、毎日使う分だけ自分達でひいているそうです。<br>さすがの老舗。<br>手仕事が丁寧です。<br><br>日経プラス１（2009.11.21）
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<link>https://ameblo.jp/wasweetsnews/entry-10395302464.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 22:20:18 +0900</pubDate>
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