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<title>図っと図っと　</title>
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<description>新しい地図のＮＡＫＡＭＡです。</description>
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<title>「東急ジルベスターコンサート2025-2026」</title>
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<![CDATA[ <p><br>• 公演名： 第31回 東急ジルベスターコンサート 2025-2026<br>• 会場： Bunkamura オーチャードホール<br>• 司会： 稲垣吾郎、竹﨑由佳（テレビ東京アナウンサー）<br>出演者<br>• 指揮： 沖澤のどか（カウントダウン曲の指揮を務める女性として番組史上初）<br>• 管弦楽： 東京フィルハーモニー交響楽団<br>• ゲスト：<br>• 大谷康子（ヴァイオリン：デビュー50周年を迎えた日本を代表する奏者）<br>• 亀井聖矢（ピアノ：世界的に活躍する若き天才ピアニスト）<br>• 水野優也（チェロ：国際コンクールでアジア人初の優勝を果たした実力派）</p><p>　</p><p><br></p><p>＜曲目＞</p><p>①シルヴェストリ：『バック・トゥ・ザ・フューチャー』メイン・タイトル</p><p>②モンティ：チャルダッシュ</p><p>③ラヴェル：ボレロ（※カウントダウン曲）</p><p>④モーツァルト：『フィガロの結婚』序曲</p><p>⑤サン=サーンス：ピアノ協奏曲第5番　第3楽章　</p><p>⑥ドヴォルザーク：チェロ協奏曲　第1楽章</p><p>⑦エルガー：愛のあいさつ</p><p>⑧ファリャ：『恋は魔術師』より「火祭りの踊り」</p><div>⑨ベートーベン　歓喜の歌　ソリストとオーケストラの共演 &nbsp;</div><div>アンコール　ヨハンシュトライス一世　　ラデッキー行進曲</div><div><span style="font-kerning: none;"><br></span></div><div>素晴らしいコンサートでした。</div><div>今まで存在も知らなかった自分をはじました。吾郎さんのおかげで知ることができました。人生知らないことばかりですね。</div><div>沖澤のどかさんの爽やかで頼もしい指揮。</div><div>素晴らしい曲目と素敵なソリスト、みなさんのファンになりました。</div><div>最後吾郎さんに指揮棒が渡されるところ最高でしたね。</div><div><br></div><div><span style="font-kerning: none;"><br></span></div><div><span style="font-kerning: none;"><br></span></div><div><span style="font-kerning: none;"><br></span></div>
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<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 22:11:44 +0900</pubDate>
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<title>編集長稲垣吾郎にメールを送ろう</title>
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<![CDATA[ <p>ラジオ番組編集長稲垣吾郎、radikoでだいたい毎週聞いてはいたけど、THE TRADが始まってから少し関心が下がっていたかもと思います。<br>もともと、番組にメールを送っていなくて、聞く専門だったんだけど、中居さんのラジオがなくなり、そのとばっちりか藤ヶ谷くんのラジオもなくなった時点で、番組があることの有り難さを再認識することになりました。<br>応援するには、ラジオを聞くことだけでなく、反応が大事、メールを送ることが、大切だと今更ながら気づいたのです。<br>それから、毎日メールを送ろうという目標をたてました。毎日と思ってると、2日に一回は送れます😆。<br>そして、ラジオを聞く楽しみが増します。もしかして読まれるかもと。<br><br>そう思いながら、聞いてると、なんと、読まれたではないですか？新番組Toi-Toiのことを書いたものでした。<br>えー？という驚きとともに、こころが爆上がりしました。こういう感情は久しぶりでした。radikoで何回も聞いてしまいました、全部は読まれないこともわかりました。<br><br>しかし、早くも読まれたことで、メールが少ないのではという心配も生まれました。<br>吾郎ファンの方で、メールを送ってない方は、メールを送ることをお勧めします。<br>いい事ずくめですよ。ラジオを聞く楽しみが増すこと、読まれた場合の嬉しさは格別で若返り作用さえありそう、そして、番組継続に微々たることでも、貢献できるかもしれません。そして、自分自身も、メールの内容を考えることでいろいろなことに関心が向きます。<br>私は編集長稲垣吾郎にメールを送ることを趣味の一つとします。</p>
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<pubDate>Tue, 15 Apr 2025 07:31:23 +0900</pubDate>
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<title>THE TRAD 猫ちゃんの運動会</title>
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<![CDATA[ <p>今、一番の楽しみになっている吾郎さんのラジオ番組、THETRAD 。<br>今週はリスナーが自分が設けた賞の発表をしていた。そこで、子供の成長を感じたで賞？で発表されたのはSEKAI NO OWARIのRGP。</p><p>子供の運動会の時の組体操のBGMに流れた曲とのこと。</p><p>そこで、吾郎さんが自分の飼い猫3匹が運動会に参加したことを想像して語り出して、声だして笑ったよ。騎馬戦やパン食い競争に出るんだよ。棒高跳びはないか、リレーのアンカーとかで出るんだよ。もう想像だけで涙目になってる吾郎さんがおかしくて。</p><p>心塞がれるニュースが多いなか、笑わせてもらいました。いやでも、うちの愛犬ビーグルが、バトンを口に加えてリレーのアンカーでテープを切るところを思い浮かべたら、確かに泣けます。</p><p><br></p><p>今回の騒動を受けて、私も心境の変化がありました。吾郎さんにもっと露出して、みんなに良さをわかってもらいたいと思っていたけど、今のままで十分と思ってきました。映画や舞台に出て、ラジオがあればそれでいい、良さはわかる人には伝わっていくからそれでいい。大きくパズルことはない方がいい。テレビ特にバラエティには出なくていい。歌は歌って欲しいし、エッセイは書いて欲しいけど、あれやっぱり欲張りかな？</p><p>とにかく心穏やかにこれからも吾郎さんを応援していきたいと思います。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/watabosi56/entry-12885733407.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2025 10:56:55 +0900</pubDate>
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<title>SMAP 小説より奇なり</title>
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<![CDATA[ <p>2024年末から2025年にかけての中居さん騒動、とうとう中居さん引退してしまった。<br>誰にも想像さえできない展開、どんな脚本家も小説家も書けないだろう。<br>まさに小説より奇なりである</p><p><br>私が最初から疑問だったのは、この出来事が起きた時期、2023年6月。この時期はジャニーズ事務所がジャニーさんの性加害問題で紛糾してたころ、そんな時に示談案件を起こすのかということ。</p><p><br>そして、YouTubeで流れてきた、ラジオの音声。スピッツの渚を流すところ、聞いた途端、ゲスという言葉が浮かんだ。いやいや確認しないとと思い、中居ファンのラジオレポを探してみたら2023年7月1日に、スタッフ「ヒヒ笑…渚」と書いてあった。</p><p><br>そして、お詫びと題した声明が公表された。<br>問題とされた支障なくの文章以外にもいくつも問題点のあるものだった。何より一番問題なのは謝罪してる気持ちが伝わったこないものだったことだろう。このあと発表された吉沢亮さんのものと比べても違いは歴然としている。<br>何故なんだろうと考えていたら、中居さんは、悪いことをしたと思ってなかったんだろうと思いついた、それなら全て合点がいくと。<br>自分が人を傷つけることがあると思ってなかったんだろう。</p><p><br></p><p>今こんなことを書くのは少し気が引けるけど、私は長らく中居さんの言動に傷つき嫌な思いをしてきた。もちろん直接のことではなく、吾郎さんに関してのことです。<br>落ちに使われ、揶揄され、気持ち悪いという言葉も何回も聞いた。そのたびに傷つき嫌な気持ちになった。その言動で傷ついている人がいることに、中居さんは気づいてなかっただろう、他のファンの人でも、傷ついた人はたくさんいただろうと思う。<br>この事件が発覚する前に、中居さんのMCの問題点を指摘するものがYahooニュースに流れてきて、いよいよこういう時代になったかと思った。中居さんはテレビの最前線で活躍しながら、時代に取り残されいってたと思う。<br><br>そんな私でも、中居さんが病気の時は心から回復を願ったし、コンサートやその他いろいろ楽しませてもらったし、5人か6人でまた一緒に歌う姿が見たかった。<br>こんなことになって本当に残念だ。<br><br>中居さんは引退の発表の時、改めて相手の方に謝罪の言葉を述べていたので、今は心から謝罪していると思いたい。<br><br>そして、フジテレビを芸能界をゆるがす大事件に発展している今、このことで、フジテレビその他悪しき習慣がなくなり、良い方向に向かうことになれば、さすがSMAPと言うことになるかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/watabosi56/entry-12884946726.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 08:56:36 +0900</pubDate>
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<title>No9不滅の旋律　涙が止まらない</title>
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<![CDATA[ <p>大阪オリックス劇場19日マチネを観ることができました。<br>始まる前から終わったあとまで、ずっと泣いていた私。いや泣いていたわけではない。涙が滲み続け時々すっと涙が流れるということを繰り返していた。<br>こんなことは初めて、年を取って涙腺が弱くなっていることが一番の原因かもしれないが…<br><br>まず田舎から数々の困難を乗り越えてやっとたどり着いた、これから吾郎さんルイスに会えるという安堵の涙。<br>初めてといっていい8列目という良席に舞い上がる涙。<br>舞台が始まり、吾郎さんが現れてその美しさに涙。<br>舞台に引き込まれてそれぞれの場面でのやり取りに感動の涙<br>アンドレアスいいよ。<br>ビィクトルはみんな好きだよ。<br>フリッツも芯から悪いやつじゃないと知ってるよ。<br>メルチェル登場の時は笑った。ありがとう。<br>ナネッテは実在の人物、尊敬します。<br>もう一幕から私の心が共鳴し始めてる、ベートーヴェンに、ベートーヴェンの音楽に。<br>今回はピアニストが実際に弾いているところも観ること、ちゃんと聴くことができた。<br>そして一幕の最後、最高に素晴らしい。感涙。<br><br>2幕が始まる、時代に皆んなが<br>翻弄されていく、それでも、貴族にこだわるヨゼフィーネ。<br>ずっと父ヨハンの幻影に苦しめられる、幼いルイスが痛めつけられる姿はつらい。<br><br>政治は変わっても、芸術は不滅だ。<br>でも、甥のカールに自分の音楽を引き継がそうと固執する。<br><br>耳はますます聞こえなくなり自暴自棄になるルイス、暴れるルイスが愛おしくてまた涙。<br>ベートーヴェンを支える覚悟を決めるマリア、凛々しい剛力さん。<br><br>カールの自殺未遂からクライマックスへ。<br>人もまた楽器なのか、みんなが響き合うことそれこそが一番素晴らしいことなんだ。<br>登場人物と次々握手や抱擁して行く、この場面が大好きだ。<br>どんどん、私の心が響き合っていく、そして歓喜の歌へ、そして会場一体となって響き合う、もう誰も涙をとめられない。<br>ありがとうベートーヴェン、素晴らしい音楽を<br>ありがとうルイス吾郎、素晴らしい指揮を、<br>ありがとう素晴らしい歌声を、<br>ありがとう、こんな素敵な舞台を、<br><br>ありがとう、稲垣吾郎。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/watabosi56/entry-12884698796.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 13:47:18 +0900</pubDate>
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<title>燕は戻ってこない</title>
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<![CDATA[ <p>先日、生まれて1か月ほどの赤ちゃんに出会った。孫がいても当然の年齢であるが、子供たちが結婚してなくて、赤ちゃんという存在から何十年と離れていた。<br>ある教室の仲間2人が出産で休んでいたのだが、みんなに赤ちゃんを見せにきたのだ。<br>赤ちゃんの庇護感あふれる生命力、足や手の小ささ、動きの愛らしさ、その存在に圧倒された。双子ではないけてど、2人いることで、その威力は倍以上でした。　<br><br>悠子が双子の赤ちゃんを見た途端に、欲しいと思ったのも、リキが1人を連れていったのも、急にわかる気がしたのだ。<br>それくらい、実際の赤ちゃんのインパクトは凄かった。これに勝るものはないと思った。</p><p><br></p><p>私自身はとても妊娠しやすく、3人の子供を産んだ。だから不妊治療とは無縁でその大変さに思いを馳せることもなかった。</p><p>悠子はどれほど辛く悲しい思いをしたのか、少しはわかった気がした。基の自分の遺伝子を継ぐ子が欲しいという欲求も理解できるけど…。</p><p><br></p><p>リキに関しては、都会で一人暮らしで勤めている娘のこととかぶってくる。リキと同じような感じなのではないだろうか？余裕があるようにはみえない。リキと同じ境遇の人は山といるだろう。</p><p><br></p><p>リキは代理母を引き受けたのに行動がめちゃくちゃ。悠子のこころ変わりもめちゃくちゃ。</p><p>基はバレーの生徒の親に遺伝子の奴隷になるなと言った自分のことばから気づくようになっていく、そして最終的には自分の遺伝子に関係なく赤ちゃんを育てる決意を固めるのである。基が1番ちゃんとしてるではないですか？</p><p><br></p><p>しかし、この後のことを想像すると問題だらけ、リキはどうやって赤ちゃんを育てていくのだろう？一千万なんて3年持たないだろう。</p><p>悠子はきっと基の母に、基の子供じゃないかもというだろう。</p><p>続きはいくらでも書けそうだ。</p><p><br></p><p>吾郎ファンとしては複雑な思いで毎週見ていた。吾郎さんももう若くないと現実を突きつけられた気がした。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/watabosi56/entry-12860691811.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jul 2024 06:45:53 +0900</pubDate>
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<title>映画「正欲」を観て</title>
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<![CDATA[ <p>映画のラスト、一人ドアの向こうに取り残された寺井の姿で終わる。孤独である。それに引きづられるように、私は今孤独をひしひしと感じている。<br>私は誰かとつながっているのだろうか。私の前からいなくならない人はいるのだろうかと。</p><p><br></p><p>性欲とは誰にとっても基本後ろめたいことだと思うと夏月がいう。そうだよねと思う。</p><p>みんなよその人がどうなのか知らない、みんな変態だよと佳道がいう。そうかもしれないと思う。</p><p>水フェチでも好みはみんな違うのだ。</p><p>そう同じ人なんて一人もいない。普通の人なんていないのではないか？みんな普通を装ってなんとか生きているのではないか？</p><p><br></p><p>同好の仲間を探すのに、YouTubeは便利である。</p><p>私のYouTubeも好きなもので埋まっている。</p><p>YouTubeが台道するわけがわかった気がする。</p><p>救われてる人がいるんだね。</p><p><br></p><p>でも、実際のつながりがないと人間はだめなんだね。やっとつながれそうと、だから大丈夫と諸橋はいう。手を結んだ夏月と佳道のつながりはもう切れないだろう。</p><p><br></p><p>私も切れかかっているつながりをもう一度たぐり寄せようと思う。生きていく上で大切なのは人とのつながりであるとこの映画が教えてくれたから。</p><p>ところで、この映画で気になるのは、寺井の食事風景、わりとしっかりした朝食、遅く帰ってきたのだろうが、レンチンカレー、オムライス。</p><p>朝は必ず食べるけど夕食は食べるかどうかわからないので、いつの間にかこうなったんだろうか？</p><p><br></p><p>あと、世の中には必ずバグがあると。</p><p>生き物の進化展？を見に行った時、進化は突然変異によって起こるということに驚いたことを思いだした。</p><p>みんなこの地球にいていいんだよ。そうだよね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/watabosi56/entry-12830543222.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 10:56:47 +0900</pubDate>
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<title>惜しい人それは？</title>
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<![CDATA[ <p>抑えていた気持ちがまたぶり返してきた。毎日映画コンクールの受賞の映像がSNSに流れてきたからだ。どうしても吾郎さんが主演男優賞を受賞してたらなあと思ってしまうのだ。<br>それというのも、惜しかったという新聞記事を見ているからなのだが、沢田研二と決戦投票になり、一票差で負けた。本当に残念だ。</p><p>受賞してれば「窓辺にて」を観たいと思う人が増えただろうな。私も「土を喰らう十二ヶ月」を見てみたいと思うから。実際「土を〜」の上映館、再上映する所が増えてるようだ。</p><p>やっぱり残念だな。</p><p>キネマ旬報の方は同率の３位、映画人の中に吾郎さんのことを評価してくれている人がいることは間違いない、それは嬉しい、でも、受賞しないと記録に残らない。覚えているのはコアな吾郎ファンだけだろう。私も寄る年波で、記憶力の衰えを如実に感じるので、こうして書いておこうと思ったのだ。</p><p><br></p><p>惜しい人ということで、思い出すのは「半世界」の時、阪本監督が、紘さんは惜しい人だと言ってたこと詳しくは↓リプログを読んでほしい。</p><p>この時も、北京の映画祭での主演男優賞に最後の2名に吾郎さんが残っていて惜しかったと阪本監督が言っていた。</p><p>一番望むことは、吾郎さんが、やりたい俳優のお仕事がに恵まれることです。ご褒美としての受賞今後に期待です。</p><p><br></p><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/watabosi56/entry-12461956295.html?reblogAmebaId=watabosi56" data-ameba-id="watabosi56" data-entry-id="12461956295"></iframe><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/watabosi56/entry-12790476210.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2023 09:12:00 +0900</pubDate>
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<title>映画「窓辺にて」を観て</title>
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<![CDATA[ <p>毎日SNS上に現れてくる窓辺にての感想、絶賛するものばかり目にします。映画は傑作と、稲垣吾郎が素晴らしい。長年稲垣吾郎ファンをしているが初めての体験。今泉監督の人気の高さに驚いてます。</p><p>しかし、それは、別世界の話のようにも感じます。吾郎コミュニティ以外のところで、私の知り合いの中で窓辺にてのことを知っている人はいないのではと思うのです。</p><p><br></p><p>さて、映画を観て私はあることに気がつきました。私は怒りの感情がほとんどわかないと言うことに。喜怒哀楽の中でも怒りの感情と言うものは個人差がものすごく大きいものではないでしょうか。映画の中で茂己さんは妻が浮気をしていることよりも自分がショックを受けないこと怒りの感情がわかない事にショックを受けていましたが、そもそも茂己さんには怒りの感情と言うものが浮気とか言うことに関係なくすごく低いのではないでしょうか？そして、私もそうであるということに気がついたのです。ついでに言うと私の夫は、怒りの感情がものすごく大きい人なんです。それで周りの人に不快な感情を与えていると思います。</p><p>どちらが愛情が深いと言うことではないと思います。私はともかく、茂己さんは愛情深い人だと思います。義母を撮った写真を見ればわかりますよね。</p><p><br></p><p>「人に期待しない」が座右の銘である吾郎さんが今泉監督と親和性が高いのは当然だなと思います。もっと怒っていいんですよと言われる吾郎さんは、茂己さんと似てると思う。小説をちゃんと読んでくれてることに感謝されることも、吾郎さんあるあるですよね。正直なところも似てますね。吾郎さんの感想には嘘がない、だから人に信頼されますよね。</p><p>でも、正直さが人を傷つけるというのも確か、荒川さんの小説を「僕には必要のない小説だった」というとこはヒエーとしたし、「彼にしてあげることがあったとして一緒に寝たりすることじゃないと思う」という茂己さんには静かな静かな怒りも感じました。紗衣さんには突き刺さったでしょうね。</p><p><br></p><p>手に入れることと手放すこと。</p><p>茂己さんは結婚を手に入れて小説を書くことを手放した。そして映画の最後には紗衣さんを手放した。これから何を手に入れるのだろう。</p><p>紗衣さんは浮気中に「罪悪感ってあった方がいいのかな」と言ってたけどあまり罪悪感無さそうなのは何故なんだろう。茂己さんから手放されて、これからどうしていくんだろう。</p><p>荒川は紗衣さんとのこと小説に書いたら過去のことになったと。そして書ける人として生きていくんだろうか？</p><p><br></p><p>留亜は茂己さんいわく創作が必要な人でずっと書き続けるだろうとのこと、たくさん手に入れてたくさん手放していくんだろうな。時々茂己さんに話聞いてもらったりするのかな？</p><p><br></p><p>マサは茂己さんの取材相手なんだろうけど、一番の友人のような位置にいることには、疑問を感じます。</p><p>マサとゆきのの夫婦には2人目の子供ができて、それを知ったなつさんが離れていって浮気が終わるのを期待します。</p><p><br></p><p>留亜のおじさんはある意味理想的な生活にも思えるけど、雨の日に石を拾って、天気のいい日には何をしてるんだろう？「無駄を大事にね」というカワナベさんの言葉にSMAPのJOYを思い出してしまった。(無駄なことをいっしょにしようよ)</p><p><br></p><p>優二のピュアさやパチンコで隣になったお姉さんのまともさ救われます。</p><p>お金も時間も失うという最高の贅沢であるらしいパチンコはこれからも遠慮しておきます。</p><p><br></p><p>こう書いていくと登場人物全員のことが気になっていることがわかります。今泉監督が全員に愛を注いでいるからでしょうね。</p><p>大好きな映画になりました。</p><p><br></p><p>今パンフレットを見ながら書いてるんだけど、ほんとに素敵なパンフレット、ポスターやムビチケについてきてた栞などとにかくセンスがいい、美しい。今泉監督のまわりには素敵な人が集まってるんですね。監督がかっこいい吾郎さんを全カットしなかったおかげで、かっこよく綺麗な吾郎さんに会えてファンとして嬉しい限りです。</p><p><br></p><p>最近は、喜怒哀楽の感情のほとんどが吾郎さんからもたらせてることにも気づきました</p><p>。喜び、せつなさ、嬉しさ、時々せつなさに辛くなってしまうこともあるけど、やはり幸福感のほが上回ります。これからもいっしょに人生を歩ませ下さい、吾郎さん。</p><p>(ちなみに私が怒り心頭したのはスマスマの4人パリの時、吾郎ファンならわかってくれますよね。覚えている限りこの時だけのような気がします)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/watabosi56/entry-12777052066.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 12:19:05 +0900</pubDate>
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<title>”レッドカーペットショック”</title>
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<![CDATA[ <p>東京国際映画祭にて「窓辺にて」がコンペティション部門に選ばれました。半世界の時の興奮とばるぼらの時のショックがよみがえります。</p><p>確かに映画界で吾郎さんを認めている人達がいることを感じます。素晴らしいことです。</p><p>どうかどうか万象繰り合わせて、吾郎さんが、レッドカーペットに登場できますように🙏</p><p><br></p><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/watabosi56/entry-12540310883.html?reblogAmebaId=watabosi56" data-ameba-id="watabosi56" data-entry-id="12540310883"></iframe><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/watabosi56/entry-12767968397.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2022 09:23:51 +0900</pubDate>
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