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<title>watashiartのブログ</title>
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<title>【御礼！】アートセラピー個人セッション今だけキャンペーン終了しました！そして・・・</title>
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<![CDATA[ おかげさまで、過日よりご案内しておりました個人セッション今だけキャンペーン、<br>終了しました。<br>ブログに掲載しても良いですよ、と<br><br>キャンペーンは終了しましたが、初回限定　<a href="http://lifewart.blog.fc2.com/blog-entry-120.html" target="_blank" title="お試しセッション">お試しセッション</a>は引き続き<br>行っていますのでご興味お持ちの方はご連絡ください。<br><br>アートセラピー個人セッションはこんな方におススメです。<br><br>・自分の言いたい事や思った事をため込みがち<br>　（なかなかうまく発散できない。たまに爆発してしまったりする。）<br><br>・自分は何をしたいのか、もやもやしている<br><br>・なぜか一歩前に踏み出せずにいる<br><br>・占いが好きでよくみてもらったりするがこれでいいのかな、<br>　という気持ちがある<br><br>・アート、アートセラピーに興味がある<br><br>・↑興味はあるが描くのは下手だから今までしたくてもできないまま今に至る<br><br>・色や線で気持ちを表現する、ことに興味がある<br><br>・自分が描いた・作った作品からメッセージを受け取る体験をしてみたい<br><br>「あ、私今まさにこんな風に思っている！」と言う方、一度個人セッションを<br>受けてみませんか？<br><br>あるいは上記とはちょっと違うけれどアートセラピーでこんなことしてみたい、<br>感じてみたい、というご要望、ご相談がおありの方は一度お気軽にご連絡ください。<br><br>個人セッションですので作品はご自身とセラピストしか目にすることはありません。<br>アート苦手の方でも（いえ、むしろアート苦手な方こそ！）お気兼ねなくご参加いた<br>だけます[emoji:i-236][emoji:i-189]<br>
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<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 13:56:42 +0900</pubDate>
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<title>自分からのメッセージをキャッチしてみたら・・・？！</title>
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<![CDATA[ この図、ご覧になったことある方いらっしゃることでしょう。<br>”意識”と”無意識”を表していると言われています。<br>こうして見ると、以下に私たちが"意識"していることが少なくて、その水面下に広がる無意識の世界が広くて深いか、お分かりいただけるのではないでしょうか・・・<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/watashiart/entry-12065245933.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 17:38:18 +0900</pubDate>
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<title>言葉で伝わること、言葉じゃなくても伝わること</title>
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<![CDATA[ 鬼は外、福は内<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/41/c9/g/o0012001213405170930.gif" class="emoji" style="border:none;">　今日は節分ですね<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/2c/90/g/o0014001513405170935.gif" class="emoji" style="border:none;"><br><br><br>先日行った高齢者介護施設での今年初めてのクラス。<br><br><br>・・・の前にまずは遡ること約３年前、私がこの現場にサポーターとして初めて参加したときのことです。<br><br>「こんにちはー」と顔は笑顔を浮かべていた（つもり・・・）でしたが、そもそも一度にこんな大勢の高齢者の方と接するのが初めての私は内心ドキドキ、ちゃんとできるだろうか、と不安もいっぱいでした。<br><br>そんな私がご挨拶したのはA様、当時ご夫婦でのご参加で、傍らには元気な旦那様がいらっしゃいます。<br><br>A様は初めて会う私をそれはそれは優しい眼差しで見つめ、手をギュッッと握ってくださいました。<br><br>そこに言葉はありません。<br><br>しかし、A様が握ってくださった手から、その優しい眼差しから、じんわり温かい気持ちが流れ込んでくるのを感じたのです。<br><br>言葉が無くても、伝わるもの、通じ合うものってあるんだ・・・<br><br>実はこの時ちょうど311（東日本大震災）の２週間後位で、私自身まだ動揺しており気持ちが定まらないまま日々過ごしていた時でもありました。<br><br>そんな中でA様から言葉はなかったけれど「大丈夫よ」と声をかけていただいたような、安心感を感じたことを思い出します。<br><br>この時の体験が私自身にとてもとても、大きな影響を与えてくれています。<br><br>+ + + + +<br><br>そして今年初めてのクラス、<br><br>今日は節分。調べるともともと節分とは各季節の始まりの日（立春・立夏・立秋・立冬）の前日のこと。「季節を分ける」ことをも意味していて立春（毎年2月4日ごろ）の前日が「節分」を指すようになったのは江戸時代以降だそうです（Wikipediaより引用）<br>季節の変わり目には邪気（鬼）が生じると考えられており、豆まきはそれを追い払うため、厄除けの意味があるそうです。<br><br>ということで今年一年、皆さまがますます健康で幸せな年となりますように、という想いを込めたワークを実施しました。<br><br>タイトルは、<br><br>「鬼は外、福は内！　2014年福を呼ぶアート」<br><br>「鬼は外、福は内」として実際に鬼が皆さまの間を練り歩き、「鬼は外」の掛け声で退散してもらい（厄払い）、次に福の神がやってきて、皆様に福を告げる御札を配って歩く、というウォーミングアップで皆さまのテンションがぐんとアップ！<br><br>その流れで用意した松竹梅やマンリョウといった植物、早咲きの桜、そしてトッピングとしてお出しした鶴亀、富士山、招き猫、七福神、だるま、等々からお好きなものを「ますます○○になる」という意味を持つ縁起物の「枡」に入れていただきました。<br><br>いつも明るくて皆の人気者のM様、ご自身で作られた作品に向かって「ありがたい感じがするね」と茶目っけたっぷりに手を合わせてくださいました。サポーターも一緒に手を合わせます。<br>そんなM様の作品、正面にはどーんと富士山、その他四方も様々な縁起物で飾られており、なんと枡の底にも招き猫が貼られています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/58/a9/j/o0245018013405170939.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/58/a9/j/o0245018013405170939.jpg" alt="AM1様" border="0" width="245" height="180"></a><br><br><br>そんな中、今回ご参加のM様<br>自らお話してくださることは無く、こちらが話しかけると視線を合わせて下さるなどわずかな反応を示してくださいます。<br><br>普段、キャッチボールのような双方向のコミュニケーションに慣れている私たちにとって、こちらが何かお話しても反応が無い、あるいは薄い・・・という状況に、最初は戸惑いを感じます。<br><br>「お話してもどこまで判っていただけているのだろうか」<br><br>「お返事難しいと頭では分かっていてもなんだかさみしい・・・」<br><br>「M様がお好きなものを選ばせていただけているか不安」<br><br>そんな想いがサポートする私たちの頭の中をぐるぐる渦巻いている状態・・・<br><br>とはいえ何とかM様の気持ちと繋がることができないかと一生懸命お声がけします。<br><br>が、不思議なことにそんな風に私たちサポーターの頭やココロの中と言葉が一致していないとき、M様は困ったような、戸惑ったような表情をされるのです。<br><br>逆に、先々月、M様はほぼ最後、皆さまの作品をご覧いただく段階からの参加だったのですが先月は最初からご参加くださいました。それが私にはとても嬉しくて「M様、今日は最初から一緒にご参加いただけて、とおっ～ても嬉しかったです」とお伝えすると、ぱあっとお花が咲いたような笑顔に。<br><br>今回もサポーターのFさんがM様との関わりの中で試行錯誤を重ねた末、「M様が感じていること、思っていらっしゃることを私は知りたいです」と彼女が心から思ったことを伝えたところ、M様の表情が変わり、すっと視線を合わせてくださったとのこと・・・<br><br>表面的な言葉だけではなく、私たちの気持ちや想いと言葉が一致した時、M様に届いている、ということではないか・・・<br><br>考えてみるとこのことはM様に限ったことでは無いですよね。<br><br>普段キャッチボールのコミュニケーションの気軽さの中でつい鈍ってしまっているかもしれない、けれど大切なこと、にこの現場で気づかせていただいています。<br><br>言葉を通して、また言葉以外で触れ合い、関わり合いながらサポーターとして、今はファシリテーターとして、この現場を皆さまが心から安心して楽しめる場を作る、という想いは約３年前の私の原体験から発していて、今もそれに変わりありません。<br><br>いつも「みんな可愛い～」と明るく賑やかなN様がクラスの最後に「ここにいるとラク・・・」と素の表情でお話くださっていたと聞き、ますますその想いを新たにした今年初の現場でした。<br><br><br>皆さまの作品をいくつかご紹介します<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/68/4f/g/o0012001213405170941.gif" class="emoji" style="border:none;"><br><br>M様の作品です。　ご自身で手を動かされることが少ないため、サポーターがM様の目や表情のかすかな動きからトッピングや配置など探ってゆきます。簡単ではありませんが、言葉以外のつながりの奥深さを感じます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/9c/dd/j/o0206027613405170943.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/9c/dd/j/o0206027613405170943.jpg" alt="MH様2" border="0" width="206" height="276"></a><br><br><br>一度お席を離れてしまわれたH様。しばらくして部屋の隅に戻ってこられたのでタイミングを見計らい、再度お席へご案内。「美」のお札を引かれて笑顔を見せてくださいました。作品はサポーターの声がけで早咲きの桜がひと枝。<br>H様にとって、お花が咲くような、美しい一年になりますように。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/50/f5/j/o0150023413405170951.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/50/f5/j/o0150023413405170951.jpg" alt="HK様2" border="0" width="150" height="234"></a><br><br>最後にご紹介したN様。「この子たちがね、とっても良い子なの」と正面に貼った2枚の招き猫<br>手がちょうど左右に分かれています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/e2/e4/j/o0235019513405170957.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/e2/e4/j/o0235019513405170957.jpg" alt="NK様２" border="0" width="235" height="195"></a><br><br><br>お一人お一人、ユニークで豊かな「今年一年の福を呼びこむ枡」が生まれました。<br>皆様がますます健康、ますます豊かでますます幸せな一年になりますように<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/b6/a5/g/o0012001213405170958.gif" class="emoji" style="border:none;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/28/8b/g/o0012001213405170959.gif" class="emoji" style="border:none;"><br><a href="http://blog-imgs-58.fc2.com/l/i/f/lifewart/!!IMG_0758.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-58.fc2.com%2Fl%2Fi%2Ff%2Flifewart%2F%21%21IMG_0758.jpg" alt="!!IMG_0758.jpg" border="0" width="245" height="176"></a><br><br><br>Life with Art
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<link>https://ameblo.jp/watashiart/entry-12065246342.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 23:49:49 +0900</pubDate>
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<title>あなたにとって『仲間』とは・・・</title>
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<![CDATA[ ・・・どんな存在でしょう？<br><br>今や国民的漫画である『ワンピース』でも主人公ルフィとの絡みを始め<br><br>「仲間」が物語の中で大事な要素になっています。<br><br>辞書を引くと次のように定義されています<br><br>　　☆　一緒に物事をする間柄。また、その人。<br><br>　　☆　共通の関心や利害をもった集団<br><br>なるほど。『仲間』って友達、とかチームメイト、グループメンバー・・・<br><br>とはちょっと違う響きがあるなと感じていました。<br><br>さらに言うと、ただ何かを一緒にするというよりはもっと”温度”を感じます。<br><br>最近、『仲間』について<br>
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<link>https://ameblo.jp/watashiart/entry-12065246346.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 00:59:35 +0900</pubDate>
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<title>花であって花でない　グラン・ブーケ by オディロン・ルドン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://mimt.jp/redon2012/" target="_blank" title="『グラン・ブーケ』 by オディロン・ルドン　～３／４までの展示＠三菱一号館美術館">『グラン・ブーケ』 by オディロン・ルドン　～３／４までの展示＠三菱一号館美術館</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/e3/85/j/o0320049213405171199.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150824/13/watashiart/e3/85/j/o0320049213405171199.jpg" alt="グラン・ブーケ3" border="0" width="320" height="492"></a><br><br>大きいとは聞いていたけれど、実物をまえにして驚いてしまった。<br>それにしても、ルドンがこんなに色鮮やかな作品を沢山残していた事を<br>今回の展覧会で知ることができたのは思わぬ収穫だったかも。<br><br>私にとってルドンは「<a href="http://www1.odn.ne.jp/~cci32280/ArtRedonCyukuropus.htm" target="_blank" title="キュプロクス">キュプロクス</a>」や今回も出品されていたけれど<br>モノクロの版画のイメージが強かったから。<br><br>しかし、この生命力があふれ出るような色彩の素晴らしいこと。<br>美しく、しかもどっしりとした存在感を放つ青い花瓶に活けられたたくさんの花。<br>見ているうちに、これらは花であって花ではない、そんな考えが浮かんできました。<br><br>いろいろな感情、あるいはエネルギー、パチッとはじける火花、化学反応・・・<br>そういったものが一つひとつの「花」に姿を変えて、この作品になったような。<br>そう考えると花瓶は土台、あるいは自分自身の根幹を成すような幹かしら、なんて<br>思えてくる。<br><br>右下の黄色やオレンジのかたまりは喜びとか生命の輝きかな、とか画面真ん中に<br>すっと生える向日葵は何か信念のようなもの、その途中に見える向日葵は左上の<br>小さな小花達（何かの刺激、パチパチと爆ぜるような？）にちょっと驚いている<br>ようにも見えるし、魅了されているのかも、そして左側の黒っぽいところは迷った<br>り悩んだりしている感じかな、等々イメージが広がります。<br><br>加えて画面右側中ほどの空色の美しいこと。<br>そこから空間が開けてゆくような爽快感を感じるほど。<br><br>そして画面全体から発するやさしい空気感。パステルという画材の<br>やわらかさもぴったり合っています。<br><br>いつまでもその前でたたずんでいたいような気持ちになる絵です。<br><br>この作品はルドンの作品を気に入り、何点か購入していたドムシー男爵家の<br>お城の食堂に長く飾られていたそう。<br><br>今日（３／４）までの展示ですが、お時間ある方はぜひ実物から放たれる<br>エネルギーを感じてみてくださいね！<br>　
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<link>https://ameblo.jp/watashiart/entry-12065246409.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 00:40:47 +0900</pubDate>
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