<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>私の彼は創価学会員</title>
<link>https://ameblo.jp/watasinokare/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/watasinokare/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>素朴な疑問…世間で言うほど創価学会って悪いの？</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>創価学会と公明党</title>
<description>
<![CDATA[ <p>創価学会は公明党の支持団体です。</p><br><p><font color="#0000ff">「政教分離の原則に反するのでは？」</font></p><p>こんな声をよくききます。</p><br><p><strong>ではなぜ、公明党はなくならないのか。</strong></p><br><p>もし政教分離の原則に反するのであれば、</p><p>議員の方も官僚の方も、黙ってはおらず、</p><p>即刻おとりつぶしでしょう。</p><br><p><font color="#0000ff">ということは、</font></p><p><font color="#0000ff">政教分離の原則に反していない。</font></p><p>そういうことでしょう。</p><br><p><strong>そもそも「政教分離の原則」とは何か。</strong></p><br><p>政教分離の趣旨とは、</p><p>「宗教の自由を保障するため、</p><p>国権行使の場面で、宗教団体の介入・関与してはいけない。」</p><p>という、<font color="#fa8072"><strong>国家権力の抑止</strong></font>の原則なのです。</p><br><p>権利に関しての勘違いって多いですよね。</p><p>「表現の自由」もそう。</p><p>なんでもかんでも表現していいという権利ではなく、</p><p>国家に対する表現・意思表示を、国家権力で抑圧してはいけない、</p><p>という趣旨だったはず。</p><br><p>義務教育で、何を学ぶべきか。</p><p>今一度、考える必要があるのではないでしょうか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/watasinokare/entry-10802913191.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 10:32:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>除名＆永久追放について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回の記事にコメントをいただき、</p><p>ありがとうございました。</p><br><p>犯罪者は、</p><p>除名または永久追放になることも初めて知りました。</p><br><p>ただ、そこに疑問を持ちました。</p><br><br><p>被害者となった人に支えが必要なのは言うまでもありませんが、</p><p><strong><font color="#0000ff">罪を犯した人にも、</font><font color="#0000ff">支えが必要なのではないでしょうか？</font></strong></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>いい表現が見つかりませんが、</p><p><font color="#ff6600">心を綺麗に戻すにはどうしたらよいのか。</font></p><br><p>さらには、</p><p><font color="#ff6600">周囲はなぜ何もできなかったのか</font><font color="#fa8072">。</font></p><br><p>それは家族・友人も考えなければならないし、</p><p>創価学会（地区やブロック）内でも考えなければいけないのでは。</p><br><p>なぜ、その人を切り離してしまうのでしょう。</p><p><font color="#0000ff">孤独になってしまった時こそ、信仰が必要なのではないでしょうか。</font></p><p>周囲の支えがいるのではないでしょうか。</p><br><p><strong>企業は、企業イメージを守るため、人を切り捨てます。</strong></p><p><strong>宗教が守るのは、イメージではなく、人です。</strong></p><br><p>確かに綺麗事ではありますが…</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/watasinokare/entry-10815027958.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 17:53:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>創価学会に悪い人はいないのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いると思います。</p><br><p>”悪い人”といっても、</p><p>約束を守らない人から、</p><p>犯罪を犯す人まで幅広いですが…。</p><br><br><p>寄付金を着服するために創価学会に入った人もいます。</p><br><p>よく約束を破る人もいます。言い訳ばかりの人もいます。</p><br><p>実際のところは分かりませんが、</p><p>犯罪者となってしまった人もいるでしょう。</p><br><br><p>しかし、</p><p>悪い人・犯罪を犯してしまった人 ＝ 創価学会員 ＝ 創価学会は悪！</p><p>の図式はおかしいのではないでしょうか。</p><br><p>以前の私なら、</p><p>その方が簡単だし、考えなくていいし、</p><p>すんなり受け入れていたと思います。</p><p> </p><p>悪い人・犯罪を犯してしまった人 ＝ キリスト教徒 ＝ キリスト教は悪！</p><p>悪い人・犯罪を犯してしまった人 ＝ 無宗教者 ＝ 無宗教なのは悪！</p><p>なんてことは言われないですもんね。</p><br><br><p>善い行いをする、悪い行いをする、</p><p>この基準を、個々人が、どのように解釈し、どのように使っていくのかは、</p><p>どの宗教に限らず、（無宗教でも）</p><p>大きな課題ではないでしょうか。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/watasinokare/entry-10802909830.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 08:51:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての座談会</title>
<description>
<![CDATA[ <p>”座談会”なるものに参加してきました。</p><br><p>以前、”本部幹部会”に行ったときは、</p><p>気合いの入った話し方（女性の方の甲高い声）に違和感を覚え、</p><p>それ以来、創価学会の集まりは遠慮していました。</p><br><p>”座談会”は地域の人だけで少人数と聞いたことと、</p><p>ちょうど仕事もお休みだったということで、行ってきました。</p><br><p>さて、”座談会”は何をするのかというと、</p><p>支部（？）によって内容はまちまちだし、</p><p>同じ支部でも、毎回内容に工夫を凝らすので、</p><p>いつも同じではないそうです。</p><br><p>今回は、こんな流れでした↓</p><p>　　苦難を乗り越え、名誉ある賞を獲得した人のＤＶＤ鑑賞。感想。</p><p>　　　↓</p><p>　　ひとりの女性の方の、悩みを克服したことについて発表。感想。</p><p>　　　↓　</p><p>　　御書の一部の音読。解説。実際の生活への活かし方。</p><p>　　　↓</p><p>　　連絡事項</p><p>　　　↓</p><p>　　お菓子を食べながら、和気あいあい。</p><br><br><p>すぐには解決しないような、性格の悩み・仕事の悩みは、</p><p>親友にも家族にも、なかなか相談しずらいものです。</p><p>たとえ、それが過去の悩みだったとしても、</p><p>恥ずかしくて発表なんてできません。</p><br><p>それを、</p><p>老若男女いるこの”座談会”でお互いに話し合う。</p><br><p>このような場所が、</p><p>創価学会に限らず、地域にあれば素敵だと思います。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/watasinokare/entry-10801306007.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 09:20:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>行動基準が信仰である</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">「何を基準に行動してしているか。それが信仰だよ。」</font></p><p><br>彼にこう言われたことがあります。</p><br><p>私は（お葬式の時以外）無宗教者だし、</p><p>いろんなお寺や神社にお参りしたり、</p><p>クリスマスを祝ったりすることを考えたら、</p><p>多宗教者なのかもしれないけれど、</p><p>”信仰”しているものは無いと思っていました。</p><br><p>でも、そう言われれば、</p><p>そうなのかもしれません。</p><br><p>スピリチュアルが流行っていますが、</p><p>例えば江原啓之さんの言うことを基準に行動するのであれば、</p><p>彼を信仰しているとも言えるでしょう。</p><br><p>細木数子さんを行動指針にしているのなら、</p><p>彼女を信仰しているわけです。</p><br><p>日本では、何か、”信仰は怖いもの”と思われがちですが、</p><p><font color="#ff6600">皆、何かしらの「行動基準」を持っているはずです。</font></p><br><p>それは、先ほど例の様に占いなのかもしれませんし、</p><p>身近にいる人かもしれません。</p><br><p>創価学会の方は、その行動基準が、</p><p>池田大作さんであり、釈尊（＝釈迦）であるのだと思います。</p><p>先生ならどうするか…。釈尊ならどうするか…。</p><br><p>私が何か行動・決断をする場合も、</p><p>その時々で、尊敬するあの人ならどうするか、</p><p>と考えていることに気付きました。</p><br><p>”宗教”という枠組みではなく、</p><p>広い意味での”信仰”。</p><p>自分の内面を創っていく、</p><p>この”信仰”というものについて、</p><p>もっと敏感にならないといけないのでは…</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/watasinokare/entry-10794005469.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 10:17:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供が産まれたら創価学会に入れるのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回の記事に引き続き、</p><p>こちらの結論から言うと、ＮＯです。</p><br><p>信仰は自分で決めるもの。</p><br><p>これは子供であっても例外ではありません。</p><p>将来、子ども自身が創価学会を選択するのであれば、</p><p>それはそれでかまいません。</p><p>キリスト教、イスラム教、その他仏教、</p><p>もしかしたら、新興宗教を選ぶかもしれません。</p><br><p>寂しさ、心細さから、</p><p>宗教を選んではいけません。</p><p>何が正しいのか、矛盾があるのか、</p><p>それを見極める力を子供には身につけてほしいと願ってます。</p><p>（まだ結婚してませんし、子どももいませんが…）</p><br><p>ですから、自分の子供に、</p><p>気付いたら創価学会員だった、</p><p>なんてことはしたくないと思っています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/watasinokare/entry-10794003690.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 10:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>結婚したら創価学会に入るのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>結論から言うと、ＮＯです。</p><br><p>結婚したからといって自動的には入ることはしない、</p><p>彼にはそう伝えてあり、納得してくれています。</p><br><p>もちろん私から入りたいと思えば入ることもあるかもしれません。</p><br><p>私の家族に関して彼は、こう言いました。</p><p>「愛する人の家族が悩んでいたら、</p><p>　自分自身が心の支えとなったもの（創価学会）を勧めることはある」</p><br><p>その場合でも、</p><p>事前に私に相談してくれること、</p><p>紹介はしていいけど無理強いはしないこと、</p><p>を約束しれくれました。</p><br><p>信仰は自分自身が決めるもの。</p><p>そう思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/watasinokare/entry-10793997277.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 09:59:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の母と創価学会</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私の母は創価学会が嫌いです。</p><br><p>若いころ働いていた会社で、</p><p>創価学会員だった同僚（女性）は、</p><p>全く掃除をしない人だったそうです。</p><br><p>母が会社を辞めてから数カ月たったころ、</p><p>その女性が家に訪ねてきて、</p><p>創価学会への入会を勧めてきました。</p><br><p>母はその女性にいい印象は持ってなかったし、</p><p>家に人をあげるのが好きではなかったので、</p><p>とても迷惑だったそう。</p><br><br><p>掃除はしないといけません。</p><p>けど、創価学会員ではない人でも掃除サボる人、いますよね。</p><br><p>それは創価学会がどうこうではなく、</p><p>その女性が…ていう話では？？</p><br><p>その人がキリスト今日だったら、</p><p>キリスト教徒はよくないってなるのかしら？</p><br><p>人それぞれ、</p><p>学会員さんもそれぞれってことでしょうね。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/watasinokare/entry-10791920527.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 11:01:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なぜ私は創価学会員ではないか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>創価学会員の彼と６年もお付き合いしてますが、</p><p>なぜ私は学会員ではないか。</p><br><p>いくつか理由がありますが、</p><p>ひとつは、</p><p>彼のように周囲の人のことまで気が回らないから。</p><br><p>創価学会には地域にいくつものグループがあって、</p><p>その中の人（別のグループの人の場合も）が寝込んでいると、</p><p>ちょとした食べ物とお薬を持っていく人もいます。</p><p>試験勉強につまづいている人のところに行って、</p><p>夜遅くまで勉強につきあっている人もいます。</p><br><p>学会員ではない人にも、</p><p>彼は同じように真剣に接します。</p><br><p>自分の時間を削って、</p><p>人のために何かするって、</p><p>とても私にはできません。</p><br><p><br></p><p>ふたつめの理由は、</p><p>創価学会の教えに納得しながらも、</p><p>学会に入る必要性が分からないからです。</p><br><p>自分に負けない！</p><p>他人のためにつくす！</p><br><p>大事なことだから心がけていますが、</p><p>別に入らなくても…ね。</p><br><p>多くの学会員さんが師匠と呼んでいる池田大作さんを</p><p>私も”先生”とか”師匠”とかって感じられないですし、</p><p>それでは失礼だとも思いました。</p><br><br><p>というわけで、</p><p>学会員にはならず今に至っています。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/watasinokare/entry-10793180447.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 10:00:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>創価学会を知らなかった私</title>
<description>
<![CDATA[ <p>付き合い始めて１カ月経った頃、</p><p>彼が言いにくそうに「実は…」と話し始めました。</p><br><p>「嫌かもしれんけど、創価学会に入ってるんだわ」</p><br><p>「妻子持ちなんだ」とかって言われるかと思ってた私は、</p><p>正直拍子抜け。</p><br><p>それに、</p><p>『創価学会』って響きは聞いたことあったけど、</p><p>ずっと学会＝医学会、心理学会、とかの学会だと思ってて、</p><p>「へ～、すごいね」とまぬけな返事をした私。</p><br><p>こんなやりとりをしたのは、もう５年以上前。</p><br><p>彼とは仲良くやっていますが、</p><p>ふと疑問に思ったこと。</p><br><p>創価学会って悪いの？</p><br><p>彼の日常を観察しながら、</p><p>今まで見てきたこと、</p><p>感じてきたこと、</p><p>これからのこと、</p><p>などを書き綴っていきたいと思います。</p><br><p>もちろん賛否両論あると思いますが。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/watasinokare/entry-10791900836.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 10:37:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
