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<title>ＷＡＴＡＴＯＭＯ　ＷＡＶＥ</title>
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<description>夢・人生・感謝を自然体で綴るＭＡＲＵＮＩの社長ブログ</description>
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<title>アナログの時代</title>
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今回のトヨタのリコール問題を通じて知ったのは、今の車のブレーキ・システムが複雑な電子制御によるものだということです。足で踏み込むという物理的な動作が、そのままタイヤを止める力になっているというのは思い込みで、実は複雑なプログラミングによって、ブレーキが作動しているんですね。私は、車の電気化には賛成ですし、ハイブリッドなどのような中間的なものでなく、本格的な電気自動車が早く世に出て欲しいと思っていますが、エンジン（動力）以外の機械的なメカニック部分は、できるだけ単純な方がいいですね。その方が、運転
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<dc:date>2010-02-15T13:20:01+09:00</dc:date>
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<title>人間的な何か・・・</title>
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なかなか本題に入らず、ずるずる時間ばかりが過ぎていく日本の政治状況を見ていると、政治家全体のリーダーシップの欠如を感じます。また、「政治とお金」という問題を常に生み出している根源は、そもそも私たち人間（＝国民）誰もが持っている「金銭欲」に起因するわけですから、永遠に終わらない性格のものなのかもしれません。すべて、陰と陽の世界ですから・・・。 大事なことは、その「私欲」を「公欲」にまで昇華・発展させることであり、そのような意味で、政治の世界では「大欲」の人物が必要だと思います。それが本当に「私欲」
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<dc:date>2010-02-13T15:15:44+09:00</dc:date>
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<title>会社は公器</title>
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今朝、大学時代の友人から、「松下幸之助の言葉」がメールで送られてきました。私のブログを想起させる内容だったからという理由で・・・。とても嬉しく思いながらも、まだまだ至らない自分自身に気づく良い機会となりました。その言葉は・・・「企業は社会の公器～一般に、企業の目的は利益の追求にあると言われる。たしかに利益は健全な事業経営を行なう上で欠かすことができない。しかし、それ自体が究極の目的かというと、そうではない。根本はその事業を通じて共同生活の向上をはかることであって、その根本の使命を遂行していく上で
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<dc:date>2010-02-04T15:06:30+09:00</dc:date>
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<title>今、思うこと</title>
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ハイチの大地震、大寒波、ＪＡＬの倒産、小沢氏と検察（マスコミ）の問題等・・・今年も１月にして、世界中で、日本で、さまざまな出来事が起きています。きっとこれらは、今年以降の大きな時代の方向性を示すものだと思います。地球環境の変化に伴う災害や異常気象の発生、大企業やブランド企業の衰退、そして「権力・支配」からの脱却です。このようなプロセスを経て、世の中は、「自然との共生」「人々の暮らしと生活を優先」「互助、助け合いの社会」「観光、第一次産業への回帰」「心の教育」「持続可能な社会」へと進んでいくと思い
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<dc:date>2010-01-23T14:42:40+09:00</dc:date>
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<title>地殻変動</title>
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ＪＡＬが会社更正法を申請し、再建を始めることになりました。「日の丸」を象徴する大企業の破綻は、これからの社会の大転換を暗示するようで、何かとても緊張感と言いますか、気持ちが引き締まる思いがします。トヨタ自動車の米国におけるリコール問題も、かなり大きなことになっているようで、日本を象徴する多くの企業が、これから様々な壁にぶつかっていくことが予想されます。そうなると、その大企業を取り巻く協力企業や下請会社（中小企業）にも大きな影響が出てくるのは必至です。この難局を乗り越えるのには、自らがマーケット（
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<dc:date>2010-01-12T14:10:30+09:00</dc:date>
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<title>新成長戦略</title>
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年が明けて一週間が過ぎましたが、とても寒いお正月でした。日本海側では雪が続き、山では遭難事故が多発、また海外でも大寒波の影響で多くの凍死者が出ているなど、温暖化と寒冷化の二極化が進んでいるような気がします。このような極端な天候の変化は、恐らく今後もさらに拡大しながら続いていくと思われますので、今までの常識に捉われず、万全の準備や対策が必要になってくるでしょう。また、政治や経済の動きも急で、突然の財務大臣の交代もあり、景気の先行きも未だ不透明です。ただ、昨年末に政府から出された「新成長戦略」を読む
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<dc:date>2010-01-07T12:55:15+09:00</dc:date>
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<title>明けましておめでとうございます</title>
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新年、明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。大晦日の夜はとても冷えましたが、日中に吹いた風のおかげで雲が飛んで行き、夜空には小さな星たちがたくさん浮かんでいました。そして、その中央（真上）には、まるで強い発光体のような満月が輝いていました。元旦に満月とは、とても縁起がいいと思い、そのまま夜空を見上げながら、２０１０年１月１日午前０時を迎えました。その少し前までは、紅白歌合戦を少しだけ見ていました。今回の紅白で素晴らしかったのは、ゲストで来日した、スーザン・ボイル 
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<title>異彩を放つ</title>
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丸二は、本日が仕事納めです。この一年間を無事に過ごせた感謝の気持ちを込めて、先程、地元の氏神様に御礼の挨拶をしてきました。確かに世の中は、厳しい経済環境の中ではありますが、丸二は本当に多くのお客様に支えられて、今年も良い一年を終えることができます。心から感謝です。来年は２０１０年と言うことで、２１世紀に入って１０年目の節目の年。きっと、いろいろな出来事が起きるでしょう。でも、それは天体の動きの巨大なサイクルの節目であり、次の新しいサイクルに入るためのゲートを通過するようなもので、とても清清しい気
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<title>９から０へ</title>
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師走に入って、いつものように、何となく慌しく感じられる年末が近づいてきました。一年間の整理と新年への展望等が交錯しながら、ひとつの大きな区切りを超えていく瞬間が大晦日であり、あるいは元旦ではないかと思います。自然科学的に言っても、地球が太陽のまわりを一周して戻ってくるわけですので、実はとても巨大な出来事のような気がします。もし何かの都合で、この天体の運営システムがちょっと故障してしまい、復旧に時間が掛かり、大晦日までに地球が元の位置に戻らなかったら・・・大変ですね。でも、ちゃんと戻ってくる。人間
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<title>加子母のエネルギー</title>
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先週の２２日～２３日に開催された「加子母森林モニターツアー」には、おかげさまで約３０名のお客様が参加され（キャンセル待ちも出て・・・）、とても有意義な二日間となりました。森を守ることと、天然の神宮ひのきで家を造ることについて、様々な体験と学習ができたものと思います。私自身も、「（岐阜県）加子母」というあまり有名ではない土地に何度も訪れているうち、その場所の持つ不思議なエネルギーのようなものを感じるようになりました。今回の二日間でも、皆で見学した「ひのき」伐採現場の森や、二日目の朝の霧に包まれた幽
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<dc:date>2009-11-30T14:34:22+09:00</dc:date>
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