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<title>ニュー・フロンティアーズマン読もうぜ！</title>
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<description>平日お昼休みに漫画を買うサラリマンの感想＆備忘録。</description>
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<title>沼袋　平和苑</title>
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<![CDATA[ 半年ぶりに更新。<br><br>（写真撮ってなかったので、文章のみのアップとなります）<br><br>東京は沼袋で大学の同期らと焼き肉を食う。駅から数分、どんどん住宅街の中へ。細い路地をずんずん進むと「飢る噛む」の看板を発見。<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13006939/" target="_blank"><strong>「平和苑」</strong></a>という店だ。<br><br>まだ開店直後にも関わらず店内にはすでに出来上がってる人たちが。常連だろう。手渡されたビニール袋に上着とバッグを入れ、座してメニューを見てみるが、まあ普通に肉がずらっと並んでて特に何か珍しいものもなさそうだけど。<br><br>お姉さんが飲み物の注文をとりにくる。僕とＡは生を。後輩Ｂはシードルを。酒のみのＣは日本酒を頼む。だが日本酒は銘柄がメニューにない。「日本酒（店主のおすすめ）」と書かれるのみである。ビールとシードルが運ばれてきた少し後に店主らしき親爺が、一升瓶２本抱えてきて「どっちがいい？」とＣに尋ねた。が、なぜか片方は新聞紙に包まれていて、わからない（もう１本は見えたけど名前おぼえてない）。なぜ隠してるのかを聞くと<strong>「こっち、ラベルだして飲ましたら怒られるんだよ、いい酒だから」</strong>と。確かにメニューの日本酒は￥630と書かれていているのみ。つまりなに呑んでもこの値段ということらしい。<br><br><font color="#FF0000"><strong>「せっかくだから俺は謎の酒を選ぶぜ！」</strong></font>と、それをチョイスするコンバット・Ｃ。<br>「ほっぺたおっこちないように抑えてな、兄さん！」 <br>苦笑するＣだが、一口のんだとたんに動きが止まる。 <br><br>「う…」「？」「ま」 「？」 「ーーーーーーーーい！！！！！！！」 <br>「だろう！？ 兄さんこの酒はね越後のね（店主の酒うんちくが５分ほど続く）」 <br><br>僕とＡも一口もらう。確かに旨い。澄みきった清々しい甘さと、のどに流したときにするりと入るクセのなさ。日本酒特有の後からこみ上げるようなクセもないのが、苦手な人も飲めるだろう。「う、うまい…ビール失敗したかも…」肩を落とす２人。さて、肉の注文はどうしようかなと再びメニューをにらむと。 <br><br>「兄さんたち、この店はじめて？」<br>「はい」<br>「じゃあ、待ってなよ。うまい肉食わすからね」<br><br>言うなり奥に消えていく親爺。どうやら、これで<strong>注文完了</strong>した感じだ。肉が来る前に、僕とＡはサービスの味噌キャベツをアテにさくっと生を飲んで、日本酒に移ることに。<br> <br><br>さて、最初に運ばれてきたのは<strong><font color="#FF0000">「三角」</font></strong>で、見た目は普通に霜降肉（たぶんカルビ）。さっきのメニューにはなかった肉だ。<br><br>「まずうちの肉がどれだけのもんか、確かめてもらうから」<br><br>そういいながら肉を網の上にのせてゆく親爺。その次の瞬間である。<br><br>「はい、食べて！」と肉にぎゅっとレモンをしぼる。 <br><br>網にのせたかのせないか。ちょっと焙った肉である。もちろん、表面はまっかっか。少し抵抗はあったが、一口にいただく。…なにこれ。思いっきり赤い、冷たい肉なのに、<strong>脂が口の中でほどけてゆく</strong>。そして唇で噛み切れるレベルの柔らかさ。それがとろけるように甘い！そこにすかさず日本酒を一口。わずかに残る脂がすっと流れてゆく。 <br><br>「これはね、よく焼いちゃうと、普通の肉になっちゃうの。さっと焙って脂を溶かすだけでいいんだよ。すぐ食べてね」<br><br>また奥に引っ込む親爺。三角を堪能し、次の肉は「マル」（これ、曖昧です。多分まるっていったと思うんですが。どこの肉かはわかりません）。見た目は普通の赤身肉。こっちはよく焼いてからいただく。ジューシーすぎて口から肉汁があふれかえりそうになる。そこで日本酒。ループ＆ループ。ちなみに日本酒はおかわりするたびに違うもんが出てくる上に、どれもひと味違った旨さを楽しめる。もしかしたら出す肉にあわせてるのかも？<br><br>「どう？美味しい？」<br>「いや、最高ですね」「生きてて良かったっす」「間違いない味です」「イきそうです！」<br>「うふふ。この２つはねー、ふだん無いの。兄ちゃん、運がいいよ。そもそも肉はねえ…」 <br><br>ここで肉談義。この親爺の話はお店のお姉さん（かわいい）に呼び戻されるまで延々と続く。面白いけど。 <br><br>「じゃあ、次はわさびじょうゆで食べるカルビね。これもびっくりするよぉ～！」<br><br>カルビをやはり軽めに焼いて…、と思ったら、何をおもったかそこにおろしたて<strong>わさびをごってり</strong>（ダチョウ倶楽部か？という量）のせる親爺。さすがにこれは警戒せざるを得ないが、ここまで来たら親爺を信じる他無い。それでもおそるおそる、醤油にちょこんとつけていただく。<br><br>ほろほろっととろける脂の旨味と肉の味。そしてわさびの香りが、肉の香ばしさをそのままに、牛肉の臭みだけを吹き飛ばしてゆく。辛みは脂に包まれ、ほとんど感じない。この味わいは、あれだ。<br> <br><strong>「<font color="#FF0000">トロ</font>だこれーー！」</strong> <br><br>牛がマグロになった瞬間である。生臭さが無い分、トロよりもイケてるんではなかろうか。そしてマグロが酒とあわないはずがないのである。 この後も、<font color="#FF0000"><strong>血の臭み・パサつきと一切無縁のレバー</strong></font>、<font color="#0000FF"><strong>アルミホイルの上で均等に熱を通された黒豚</strong></font>、<font color="#33CC33"><strong>噛むほどにジューシーなミノ</strong></font>などなど、肉の宝石箱を堪能。もちろん酒も。そして楽しい時間は瞬く間にすぎてゆく。 <br><br>「そろそろお時間ですが（２時間制です）、しめは何にします？」とお姉さん。 <br><br>ＡとＢは冷麺を、僕とＣは<strong>卵かけご飯</strong>を注文。冷麺はともかく、卵かけご飯なんて焼き肉屋では不思議な感じもするだろうが、これがまたうまいのでびっくりである。納豆の佃煮？をまぜこんで食うのだが、これがねえ…塩加減も絶妙というか…。醤油がいらない。納豆独特の臭みはやわらいでいるうえに、卵の生臭さ（ほとんど感じないけど）を打ち消してくれてる。酒と肉の脂まんさいの胃の隙間に穏やかに入り込んでいく……。<br><br>夢のようなひととき。そして、お会計である。いくらになったろう……と心配になるも、なんと４人ですき放題に飲み食い（特に飲み）して、４人で２万５千円くらい。一人６千円チョイ。これ、いいんだろうか？この満足度、感覚的には最低でも一人８千円はカタイってとこなんですが。値段とかいちいち聞かなかったけど、肉、これ全部他の店の「特上」クラスを凌駕してるし。<br> <br>「またきてね」<br>「ぜひ、近いうちに」 <br>「あ、忘れてた。これ。肉食べて酸性になってるから、中和してって」 <br><br>トドメに、<strong><font color="#FA8072">梅干しのハチミツ漬け</font></strong>をいただく。これがまた、酸味と塩味をほどよく落とし、かつほのかな甘みがたまらないのだった。<br><br><br>ほんと近いうちに、また行こうっと。
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<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 00:44:25 +0900</pubDate>
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<title>アメコミ邦訳の新規参入に拍手</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3-%E2%99%AF1-%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%80%E3%82%B7%E3%82%B2%E3%83%AB/dp/4863320582/ref=sr_1_1?ie=" target="_blank">「バットマン：ロングハロウィーン ♯1」（ヴィレッジブックス）</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090415/22/watchmen0328/aa/26/j/o0240024010166582503.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090415/22/watchmen0328/aa/26/j/t02200220_0240024010166582503.jpg" alt="ニュー・フロンティアーズマン読もうぜ！"></a><br><br>昨年本国アメリカで記録的なヒットを飛ばし、不枕艦タイタニックをも抜きさった「ダークナイト」の原作にあたる本書。「バットマン：ビギンズ」の原作であるバットマン誕生のエピソード「バットマン：イヤーワン（YEAR ONE）」の正式な続編だ。<br><br>「HEROES」の『アイザックによる未来予知の絵』でおなじみ<span style="font-weight: bold;">ティム・セイル</span>が本書でのアートを担当。しかしヴィレッジブックスはなぜそこを押さないのか凄く疑問だ。帯に<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「HEROESのティム・セイルが描いたダークナイト原作！」</span>って入れるだけで宣伝効果はだいぶ違ったと思うよ。アメコミ邦訳に新規参入してくれたのは凄くありがたいんだけど、ほとんどが初版で絶版になる厳しい世界なので、頑張ってほしいです。<br><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic; font-weight: bold;">STORY</span><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">ゴッサムの闇に巣食うマフィアを次々と殺害していく殺人鬼「ホリディ」を追う、バットマン、ゴッサム市警本部長ジム・ゴードン、敏腕検事ハーヴィ・デント。その影で蠢くマフィアの陰謀。事件をかぎまわるキャットウーマン。ホリディを独自に追うジョーカー。ブルースを狙うポイズンアイビー。マフィアに雇われホリディの正体を探るリドラー……。果たして連続殺人鬼ホリディとは誰なのか？</span><br><br>バットマンビギンズは原作（イヤーワン）の原型をほぼ留めてはいなかったが（といってもどちらも良作であるのには変わらないけど）、こちらはきちんとダークナイトのベースになってる。バットマン、ゴードン、ハーヴィが悪を一掃するために同盟を組むところとかね。有名ヴィランもそれぞれ見せ場が用意されているのが嬉しい。<br><br>４月末に発売される<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3-%E2%99%AF2-%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%80%E3%82%B7%E3%82%B2%E3%83%AB/dp/4863321465/ref=sr_1_2?ie=" target="_blank">後編</a>も楽しみだ。そしてこの次は「<a href="http://www.amazon.co.jp/Batman-Year-Two-Fear-Reaper/dp/1563899671/ref=sr_1_4?ie=UTF8&amp;s=english-books&amp;qid=1239801426&amp;sr=1-4" target="_blank">Year Two</a> （の続き）」、それに「<a href="http://www.amazon.co.jp/Batman-No-Mans-Land/dp/0743409353/ref=sr_1_5?ie=UTF8&amp;s=english-books&amp;qid=1239801256&amp;sr=1-5" target="_blank">No Man's Land</a>」を邦訳してくれればなあ。ダークナイトの続編で扱ってくれれば、まだ望みはあるんだけど。<br><br> あと個人的には「<a href="http://www.amazon.co.jp/Batman-Death-Family-Comics-Paperback/dp/0930289447" target="_blank">Death in the family</a> （２代目ロビンことジェイソン・トッドの死が描かれる）」もどこかで邦訳してほしいね。大作では必ず絡んでくる重要なエピソードだし。少なくとも、アズラエルやラーズ・アル・グールの話よりはまずこっちでしょ……。<br><br>っていうか100%実現しないけど、スパイダーマンのベンおじさんにグウェン・ステーシー、ウルヴァリンのマリコ・ヤシダ、オンスロートの前日譚とか諸々を「アメコミヒーロートラウマ集」とかでまとめて出したら、３冊買うね！ 冒頭はもちろん「<span style="font-weight: bold;">ロールシャッハ誕生エピソード</span>」で。
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<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 22:26:55 +0900</pubDate>
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<title>GRってもう10年も前になるんだね</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%AD%E3%83%AD%E8%BB%8D%E6%9B%B9-18-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9-21-30-%E5%90%89%E5%B4%8E/dp/4047151807/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1236780532&amp;s" target="_blank">「ケロロ軍曹　18」（角川書店）</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090311/23/watchmen0328/7e/8c/j/o0204020410151211722.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090311/23/watchmen0328/7e/8c/j/t02040204_0204020410151211722.jpg" alt="ニュー・フロンティアーズマン読もうぜ！"></a><br><br>一定以上のクオリティは保っているものの、やはりマンネリというか、同じようなネタを使いまわしてる感が否めない。<br><br>修学旅行ネタはいつかやるかと思っていたけど意外とあっさり流したなという印象。「ＧＲ」と絡めて「七人のナナ」を出したのは面白いアイディアけど、やや強引。いつものように話の合間にパロディをこっそりはさむでなく、パロディのために話を無理に合わせたように見えて、何かもったいない気がした。<br><br><br>そういえば、チャンピオンREDで連載してるジャイアントロボ、RED買わなくなってから全くチェックしていないな。白昼の残月の正体が出たという話だし、今度チェックしてみよう。<br>
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 23:08:11 +0900</pubDate>
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<title>喧嘩商売に禁じ手なし</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%96%A7%E5%98%A9%E5%95%86%E5%A3%B2-14-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9C%A8%E5%A4%9A-%E5%BA%B7%E6%98%AD/dp/4063617629/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid" target="_blank">「喧嘩商売　14」（講談社）</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090310/22/watchmen0328/99/60/j/o0204020410150795250.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090310/22/watchmen0328/99/60/j/t02040204_0204020410150795250.jpg" alt="ニュー・フロンティアーズマン読もうぜ！"></a><br><br>バーリ・トゥードという言葉に<span style="font-weight: bold;">「何でもあり」</span>という注釈をいちいち付けなくてもよくなるほど、「格闘技」というジャンルは世間に浸透した。<br><br>その「何でもあり」にもルールはある。ほとんどは「目と金的への攻撃は禁止」「武器の使用は禁止」だと思うけど、要するのに「何でもあり」というのは「どんな技を使っても良い」ということであって、本当に何をしてもいいワケではない。<br><br>喧嘩商売もまた「何でもあり」の格闘技がテーマのマンガだけど、この巻から登場する金田保という柔道家の信条は<span style="font-weight: bold;">「バレなければ何をしても<span style="color: rgb(255, 0, 0);">悪</span>にはならない」</span>。むしろ、バレないように細心の注意を払うことが「全力を尽くして戦う」ことに当たると思っている。<br><br>金田にとって戦いの始まりはリング内ではなく、リング外から。情報を集め、策を巡らせ、自分の邪魔になるものはありとあらゆる手段を行使して「全力で」排除する。<br><br>まあ言ってしまえば<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「ズルい」</span>んだろうけど、金田ほど徹底してズルいと気持ちいいくらい。ズルさの質が、某マンガの卑怯番長も裸足で逃げ出すレベルのエグさだからだ。<br><br>だが主人公であり、金田の対戦相手である佐藤十兵衛も、金田ほどではないにしろマリーシアに関しては天才的で、一筋縄ではいかないだろう。<br><br>こうなると金田が負けるときには「どんな末路が待っているのか」が楽しみで仕方がない。早く続き出てくれ！と願うばかりだ。<br><br><br>しかし今回は書き下ろしが少ない気がしたなあ。<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B3-1-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B3%B6%E8%A2%8B-%E5%85%89%E5%B9%B4/dp/4088746082/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1236694449&amp;sr=1-1" target="_blank" style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「トリコ」</a>をもっと弄ってくれるかと思ったのだけれど…。シリアスな展開のほうが好きだけれど、ギャグ回がないと、それはそれで物足りない気がしてくるから不思議だね。
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 23:17:43 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ版・吉良吉影</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B31-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88BOX-DVD-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BBC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB/dp" target="_blank">「デクスター　シーズン１」（パラマウント）</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090309/23/watchmen0328/11/a5/j/o0204020410150438524.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090309/23/watchmen0328/11/a5/j/t02040204_0204020410150438524.jpg" alt="ニュー・フロンティアーズマン読もうぜ！"></a><br><br>「ジョジョの奇妙な冒険 第４部」のボスとして登場した静かなるシリアルキラー・<span style="font-weight: bold;">吉良吉影</span>。<br><br>目立つことを嫌い誰よりも平穏な生活を望みながら、抑えがたい殺人衝動を抱え、「手の美しい女性」を見ると殺さずにはいられない。その２面性が、ジョジョの中では最も不気味なボスとして人気が高い。<br><br>そしてこのドラマの主人公、<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">デクスター</span>も、吉良と同じような<span style="font-weight: bold;">２面性</span>を抱えている。<br><br>善良な警察官として社会に順応しながらも、抑えがたい殺人衝動を抱える殺人鬼なのである。しかし彼が狙うのは、彼と同じ「殺人者」のみ。法で裁かれない凶悪犯に、自分の欲望のはけ口を求めるのだね。<br><br>そんな吉良とデクスターの大きな違いは、父親だった。吉良の父親は「殺人の証拠隠滅」のために尽力したけれど、警察官であるデクスターの義父は「殺人衝動の効果的な解消法」を息子に徹底的に叩き込んだ。即ち、<span style="font-weight: bold;">「殺すなら<span style="color: rgb(255, 0, 0);">悪人</span>にしろ」、と</span>…。まあ、<span style="font-weight: bold;">ぶっとんだ親父</span>という点では一緒だけど。笑<br><br>…こうして、結果としては正義？のシリアルキラー、デクスターのできあがり。<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br></span><br><br>物語は彼の２面性（特にシリアルキラーの顔）と、彼の前に立ちふさがる殺人鬼<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「冷凍庫キラー」</span>との対決を軸に進む。デクスターは己の中に潜む殺人衝動に苦しみつつも、何者にも縛られず自由に衝動を解放している冷凍庫キラーに憧れを抱いてしまうのだね。彼は自分のアイデンティティを保つために、冷凍庫キラーに勝利し、排除するしかなくなる。<br><br>こんなこと書いていながらレンタルで追っている僕は、もう、書いてるうちに続きが気になって仕方が無いので、真剣にDVD-BOXの購入を検討中。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 0);">というわけで…「ジョジョの中でイチバン好きなのは吉良吉影とキラークイーン！」「モナリザの手を見ると<span style="color: rgb(255, 255, 255);">勃起</span>しそうになる！」「サンジェルマンのサンドイッチ、俺も食いたかった！」という人には<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">特にオススメ</span>だ。</span>
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 23:06:06 +0900</pubDate>
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<title>デュラララ待望の新刊</title>
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%A9-%C3%975-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%88%90%E7%94%B0-%E8%89%AF%E6%82%9F/dp/4048675958/ref=sr_1_5?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1236518181&amp;sr=8-5">「デュラララ！！×５」（電撃文庫）</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090308/22/watchmen0328/1f/f1/j/o0204020410150020205.jpg"><img border="0" alt="ニュー・フロンティアーズマン読もうぜ！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090308/22/watchmen0328/1f/f1/j/t02040204_0204020410150020205.jpg"></a><br><br>池袋に集まる高校生、カラーギャング、ケンカ狂、<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">首なしライダー</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br></span>たちの青春群像劇、最新刊。<br><br>３巻目までと同様、４巻（起）・５巻（承）・６巻（転結）の３巻ワンセットみたいだ。今回も「ロシア人の殺し屋２人」、「埼玉の暴走族軍団」「謎の女子小学生」と、４巻に引き続き大量の新キャラが投入された。<br><br>その上、また何かしら企んでいそうなイザヤ、特に本筋に絡んでないけどいずれ暴れるであろうイザヤシスターズ、そして次回のハイライトで最高にカッコよく帰ってくるであろう正臣、久々に普通に活躍するセルティ…。<br><br>特に今回ラストで完全にブチぎれ金剛状態に突入したシズちゃんの獅子奮迅の活躍が楽しみで仕方が無い。<br><br>これでちゃんと収集つくのか心配だけど、そこは成田良悟作品らしく、ちまちまと回収した伏線の全てを<span style="font-weight: bold;">ダイナマイトで吹き飛ばす</span>ような爽快な結末が待っているに違いない。たぶん。<br><br>バッカーノ、ヴぁんぷ！、針山さん、越佐大橋と多くの人気シリーズを抱え、ローテーションで単行本を出す成田良悟だが、今回はすぐに６巻目の執筆にとりかかるみたいで嬉しい。<br><br>まあ、他のシリーズも続きがすこぶる気になるところではあるけど…。
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<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 22:52:53 +0900</pubDate>
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<title>銭のためなら…</title>
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<![CDATA[ 紹介しきれなかった分をまとめて。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%96%B0%E3%81%84%E3%82%BF%E3%83%B3-13-%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0KC-%E5%AF%BA%E6%B2%A2-%E5%A4%A7%E4%BB%8B/dp/4063522539/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1236434191&amp;sr=1-1" target="_blank">「喰いタン　13」（講談社）</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090307/23/watchmen0328/c1/fa/j/o0204020410149591613.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090307/23/watchmen0328/c1/fa/j/t02040204_0204020410149591613.jpg" alt="ニュー・フロンティアーズマン読もうぜ！"></a><br><br>扱う事件の規模がドンドン小さくなっていく…。犯罪組織「仕事屋」の存在とか、もう頭にないのだろうか。ダラダラ惰性で連載続けてないで、早くミスター味っ子Ⅱを再開させてほしい。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8-vol-5-5-%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%B3KC-%E5%B2%A9%E6%98%8E/dp/4063145492/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1236434239&amp;sr=1-1" target="_blank">「ヒストリエ　５」（講談社）</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090307/23/watchmen0328/2d/f4/j/o0204020410149591776.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090307/23/watchmen0328/2d/f4/j/t02040204_0204020410149591776.jpg" alt="ニュー・フロンティアーズマン読もうぜ！"></a><br><br>マンガ雑誌はアフタヌーンだけ買ってるけど、ヒストリエは凄くたまにしか載ってない。５巻目の最初の話は<span style="font-weight: bold;">2007年の６月号</span>に掲載されたやつなので、良くも悪くも新鮮に読めてしまうね。<br><br>この巻からついにアレクサンダー登場でいよいよ話が動き出す…！ってところで、また２年お預けかな。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%AD%E3%82%B2%E3%83%90-%E4%B8%8A-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%97-20-4/dp/4344410289/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1236433179&amp;sr=8-1" target="_blank">「銭ゲバ　上巻」（幻冬舎）</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090307/23/watchmen0328/37/3e/j/o0204020410149591933.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090307/23/watchmen0328/37/3e/j/t02040204_0204020410149591933.jpg" alt="ニュー・フロンティアーズマン読もうぜ！"></a><br><br>松山ケンイチ主演の同名ドラマの原作。ジョージ秋山のマンガは「ドブゲロさま」しかちゃんと読んだことが無い。<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AE-1-IKKI-COMICS/dp/4091885020/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1236434289&amp;sr=1-3" target="_blank">「ぼくらの」</a>の元ネタである<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3-1-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%A7%8B%E5%B1%B1/dp/4091921914/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1236434326&amp;sr=1-1" target="_blank">「ザ・ムーン」</a>や、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">カニバリズム</span>が問題になった<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9-%E4%B8%8A-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%97-20-2-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%A7%8B%E5%B1%B1/dp/4344407539/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1236434362&amp;sr=1-1" target="_blank">「アシュラ」</a>とか、いずれ読んでみたい作品はたくさんあるのだけど。<br><br>しかし、こっちは凄いよ。ドラマ自体、「何て救われない、ひどい話なんだろう」と思って見てたけど、<span style="font-weight: bold;">原作の比じゃ無かった。</span><br><br>というか原作に忠実に作ったら確実に<span style="font-weight: bold;">放送禁止</span>だ。しかし個々のエピソードは、出来る限りマイルドに再現されていて、<span style="font-weight: bold;">スタッフの努力</span>が伺えた。読んで、ドラマとの違いを楽しむのもいいと思う。
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<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 23:06:57 +0900</pubDate>
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<title>がんばれ小林くん</title>
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<![CDATA[ ギャンブルとしての競馬に興味は無いが（何せ当たる気がしない）、競馬をテーマにしたマンガ（やゲーム）は昔から好きだ。そんなにテーマとして頻繁に扱われるものではない割に、「じゃじゃ馬グルーミンUP!」「ダービージョッキー」「みどりのマキバオー」のように長期にわたって愛された名作が多い。<br><br>中でも僕が好きだったのは1995～2000年まで少年チャンピオンで連載していた「優駿の門」。当時はバキや浦安鉄筋家族とともにチャンピオンを支えていた柱だったと記憶している。<br><br>馬と話せる（マキバオーのように、ではないけど）地方競馬の天才ジョッキー・光優馬が、中央競馬の猛者たちと熱戦を繰り広げながら、数々の出会いと別れを経験していく。<br><br>競馬作品の中でも屈指の名馬・<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">アルフィー</span>のラストランや、優馬の憧れ・田辺ジョッキーの壮絶な死、そして老馬早風と優馬の別れのシーンには涙した人も多いだろう。<br><br>そして光優馬から天馬駿に主役を移しての続編「優駿の門G1」では、最初はばんえい競馬（馬に荷物を引かせる障害レース）がメインの話で、大いに困惑した。もともと地方競馬を取り上げるマンガ自体少ないのに…。まあ、ほどなくして中央から世界へと戦いのフィールドを広げてたけど。<br><br>そんな優駿の門がまさか「プレイコミック」で続編を出してるとは。<br><br><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%84%AA%E9%A7%BF%E3%81">「優駿の門ピエタ　１」（秋田書店）</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090307/00/watchmen0328/44/66/j/o0204020410149223156.jpg"><img border="0" alt="ニュー・フロンティアーズマン読もうぜ！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090307/00/watchmen0328/44/66/j/t02040204_0204020410149223156.jpg"></a><br><br>表紙は「優駿の門」最強馬であるボムクレイジーにまたがる優馬の姿。見事、主役に返り咲いたようだ。<br><br>ワクワクしながら本編を読むと…苦労人の厩務員・小林の不幸のドン底ストーリーが<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">開始から70ページにわたって展開される</span>。いくらなんでもいきなり鬱すぎるだろこれ。<br><br>シリーズ通して正直一筋に頑張ってきた小林に対してあまりにもムゴい仕打ちだ。作者は何か恨みでもあるのか？<br><br>とにかくあれやこれやで借金だらけの小林に残された最後の希望、白毛の「ピエタ」を優馬が買い上げ、世界制覇に挑戦する…らしい。<br><br>まだ１巻目だからどうなるかはわからない。タイトルにもなってるくらいだからピエタをずっと追っていくのだろうけど、それだと優駿の門G1でやったのとと同じじゃないかなあ。<br><br>若干の不安はあるけど、楽しみなのも事実。とりあえず５巻まで出てるみたいなので続きを買ってみよう。<br>
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<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 00:19:28 +0900</pubDate>
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<title>恐怖の頂点へ</title>
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<![CDATA[ シリーズ待望の新作、バイオハザード５発売。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%B3-15783261-%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%895-Deluxe-Edition/dp/B000AJHCW0/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=videogames&amp;qid=1236263440&amp;sr=8-2" target="_blank">バイオハザード５ - Deluxe Edition - （カプコン）</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090305/23/watchmen0328/c7/26/j/o0204020410148840718.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090305/23/watchmen0328/c7/26/j/t02040204_0204020410148840718.jpg" alt="ニュー・フロンティアーズマン読もうぜ！"></a><br><br>いやあ～、待たされた。<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">クリス・レッドフィールド</span>が帰ってくるのを、首を長くしてずっと待っていた。<br><br>貧弱な坊やだったレオンは時を経てまわし蹴りが得意な合衆国エージェントに生まれ変わったが、元から屈強だったクリスは…マグナム並に威力ある<span style="font-weight: bold;">３連コンボ</span>を引っさげて帰還。<br><br>360だと先週発売の侍道３も欲しかったんだけど、さすがに平行プレイは無謀だろう。３は２ほどの神作では無いという話だしね。しばらくはバイオ、飽きたり詰まったりしたらスト４、という感じになりそう。<br><br>さて、シリーズ本編（サバイバーやアウトブレイク以外）は全てクリアしているバイオ信者の僕は、今回もみなぎる自信を持って難易度<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">アマチュア</span>をチョイス。自分の実力は嫌と言うほどわかってるからね！<br><br>操作性は特に悪くない。ただ今回はパートナーの女と連携しながら進むので、そいつのアイテムもこっちで管理しなくちゃいけないから大変だ。何しろこの女、非常に弾使いが荒い。敵と見ると死ぬまで撃ち続けてしまう。<br><br>さらに悪いことに撃ちつくした後は戦いを<span style="font-weight: bold;">ぼーっと見てるだけ</span>になるのである。ナイフ使えよ。<br><br>さて、敵は４に引き続き寄生虫プラーガ。つまり、ゾンビはこれをもって<span style="font-weight: bold;">完全リストラ</span>ということで良さそう。<br><br>前回同様、こちらを発見するなり全力ダッシュで迫ってきて手にした武器や銃器で襲いかかってくる。奇声をあげてチェーンソーヴオンヴオン言わせながらダッシュしてくるあいつも当然登場。目が血走っててちょう怖ええええ！<br><br>ストーリーはまだ始めたばかりなので何ともいえないけど、いきなり物凄いサプライズがあって若干ショック。さらに、実は生きていた（みんな知ってるけどな）ウェスカー隊長がマトリックスみたいなことになってて笑った。<br><br>とりあえず１周目普通にクリアして、２周目は友達と協力プレイに挑戦してみよう。
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<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 00:12:18 +0900</pubDate>
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<title>痩せゆく大統領</title>
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<![CDATA[ <!-- google_ad_section_start(name=s1) --><div class="subContents"><style>.hmmessage P{margin:0px;padding:0px}body.hmmessage{font-size: 10pt;font-family:メイリオ} </style>今日はあるかな、と思って本屋に行ったら「昨日からここにありましたけど」といわんばかりに新刊スペースの最前列を陣取っていた。<br><br>もしかして本当に昨日からあったのだろうか…？ 待て…何かがおかしい！ この感じ…<span style="font-weight: bold;">「スタンド攻撃」を受けているッ！？</span>（本屋中の人間の目つき悪化）<br><br><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/STEEL-BALL-RUN-vol-17%E2%80%95%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8E%E5%A5%87%E5%A6%99%E3%81%AA%E5%86%92%E9%99%BAPart7-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4088746481/ref=sr_1_">「スティールボールラン　17」（集英社）</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/watchmen0328/image-10218975882-10148710259.html" class="detailOn" id="i10148710259"><img border="0" alt="ニュー・フロンティアーズマン読もうぜ！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090305/18/watchmen0328/c8/8b/j/t02040204_0204020410148710259.jpg"></a><br><br>遺体探しの旅もいよいよ終着点。果たして「総取り」するのは一体誰か？ 遺体が揃うと何が起きるのか？ そして最早誰も気にしていないレースの行方は？　というわけで、17巻。以下ネタバレ。<br><br>新手のスタンド使い・<span style="color: rgb(102, 0, 51); font-weight: bold;">チョコレートディスコ。</span>パフュームの楽曲から持ってきたというのはこいつか。ウェカピポといい、邦楽まで命名ストックに入れてきたんだね。<br><br>ジャイロがジャニィに気付かなくなったり、腕のパネルから特定のマス目に攻撃を仕掛けたりしてるから、てっきり軍艦ゲーム的なスタンドなのかと思ったけど、解説にあるとおりの単純な能力だった。認識操作の方は大統領の能力みたい。<br><br>パチパチする手もとが狂わなければ、ジャイロのいう通り「無敵の能力」。そこで鉄球の回転で空間にレンズを作って遠近感を狂わせ、ディ・ス・コにマス目の位置を把握できなくしたわけね。つまり、ジャイロは精密射撃系の<span style="font-weight: bold;">遠距離攻撃ならば全て回避できる</span>ってことだ。すげえ、鉄球の回転すげえよ。<br><br>そしてジョニィ、Dio、ウェカピポを、大統領のスタンドが巻き起こしたであろう謎の現象が襲う。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">・ジョニィ part</span><br>背後から近づく大統領のことをジャイロに呼びかけるが、なぜか気付かれない。そのとたん、銃撃を受ける。爪弾での反撃は失敗し、間一髪で排水溝へ。<span style="font-weight: bold;">ウェカピポ、Dio両方のではないセリフを聞く。</span><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 128, 0);">・ウェカピポ part</span><br>Dioを尾行中、弾丸の装填された銃を拾い、そこで「星条旗の男」に攻撃を受ける。かろうじて鉄球で攻撃し、敵の<span style="font-weight: bold;">左半身失調</span>させる。追いうちをかけようと銃撃するが、<span style="font-weight: bold;">相手はジョニィ</span>だった。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">・Dio part</span><br>大統領とウェカピポを鉢合わせさせ、「何か」がおきるのを見物しようとするも大統領を見失う。次の瞬間、ウェカピポに撃たれる。続けざまの鉄球の攻撃で<span style="font-weight: bold;">左半身失調</span>。とっさに銃を拾い反撃するが、<span style="font-weight: bold;">相手はジョニィ</span>だった。<br><br>目撃者は、ジョニィを撃った犯人は「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Dio</span>」「<span style="color: rgb(0, 128, 0);">ウェカピポ</span>」「<span style="color: rgb(255, 0, 255);">大統領</span>」と意見が別れ、誰も嘘をついている様子はない。この辺から推測すると、対象者の「記憶」や「認識」を操作できる能力なのでは。<br><br> Dioとウェカピポの記憶は大統領に植え付けられたもので、実際は、大統領はDioとウェカピポを戦わせてる間に、ジョニィを背後から銃撃し、姿をくらましたのではないか。絵描きのじーさんだけが大統領の姿を認識してるのは、スタンドの効果範囲外にいたからだろう。多分。<br><br>なので恐らくラストにウェカピポの鉄球が大統領の体をずるりと通過したのも、あの場所に大統領がいなかったからではないかと思うのだけど…でもよくわからないなあ。<br><br>ところで、場面を最初まで巻き戻してそれぞれの登場人物の視点で追っていくのは「<span style="font-weight: bold;">バンテージポイント</span>」からだろうね。<br><br>まあ、とにかく「Dioが襲撃者と戦う」ってのは、燃えるシチュだ。能力の謎も含めて次巻がすごい楽しみ。<br><br>そういえば登場人物のほとんどは遺体捜索関係者とテロリスト、またはそれに巻き込まれてリタイアしたり死んだりしてんのに、ポコロコだけは無関係でレースに専念できてるんだね。これも<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「幸運」</span>のおかげか。遺体編からは出番ほとんどないけど、また活躍してほしい。</div>
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<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 18:52:34 +0900</pubDate>
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