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<title>行きつくところは？</title>
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<description>DNAにはその人の人生がプログラムされているという。でもその内容を知っている人は殆どいない。知らないまま人は、あがき、悩み、進む。どうして知らされないのか。だからこそ人生は面白いのかもしれない。</description>
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<title>自由と束縛の狭間で。</title>
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<![CDATA[ <p>自由であることを前提に、その中で束縛するのか、</p><p>束縛することを前提に、その中で自由を与えるのか。</p><br><p>それが愛する人なのであれば、私は後者であって欲しい。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 12:06:34 +0900</pubDate>
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<title>待ちに待った言葉も、今は遅すぎて。</title>
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<![CDATA[ <p>転機が訪れたおかげで、やっとのことで持ち物のSizeDownが認められた。</p><p>手放すって気持ちがいい。</p><p>特に次にくるもののためにそうすることは快感だ。</p><br><p>家にいると「あと少し、あと少し」とずっと続けて働き続けてしまうので、疲れが抜けない。</p><p>今日は衣替えだけにして、あとはゆっくり・・・と思ってせっせとかたずけにいそしんでいたら、電話が鳴った。</p><p>昔の彼氏の、日本の携帯番号。</p><p>年末にはまだ早いのにもう帰国？</p><p>なーんだ、出張か。ご苦労さま。</p><p>役職付きのサラリーマンと仕事から離れて久しいお気楽な主婦という世界の違いだけじゃなく、興味も知識もアジアとヨーロッパと、もうすっかり別れてしまった私たち。</p><p>くるメールは愚痴ばかり。</p><p>電話だって、「今、一時帰国してるんだ。」くらいで、たまに違う話題が出ても、正直面白くもなんともない。</p><br><p>それなのに、私こそいったい何を考えているんだろう。</p><p>連絡を喜び、会話を楽しんでいるかのように、まるで媚びているような態度をとってしまう。</p><p>相手が勘違いするだけではないか。</p><br><p>当たり障りのない会話で済ませようと話していると、</p><br><p>「時間取れないかな」と言ってきた。</p><br><p>会う気はなかった。</p><p>即、「うーん、わかんない」と答えた。</p><p>実際に、無理があるから。</p><br><p>まるですぐにでも打ち消すかのように、</p><p>「そうだよなー、そうだよなー、俺だって時間取れるかどうかわからないし、また連絡するよ。」</p><br><p>きっと、この一言をどう切り出そうか、または私がそう言い出すのを待っていたのだろうか。</p><br><p>「会いたい」</p><br><p>以前彼は、必ず私にそう言わせた。</p><p>そうし向けた。</p><p>私が言って欲しいと思っているのを熟知した上で、絶対に自分からは言わなかった。</p><br><p>そして彼は今でも、その言葉をストレートに言ったりはしないのだ。</p><br><p>でもなんとなく、「時間取れないかな」と言葉を換え、ちょっとためてから切り出したその声に、</p><p>ちょっとした思い切りも必要だったのかとも思えた。</p><br><p>彼から「会いたい」と言わせようと、いったいどれだけの努力を重ねてきたことだろう。</p><p>文字通り、身も心も削って、私は全力を尽くしてきたと思う。</p><p>あの頃は苦しかった。</p><p>今でもそれは、いい思い出になどなっていない。</p><p>なんてバカだったんだろうと、苦味が感じられて、思わず身震いして振り落とそうとするくらいだ。</p><br><p>そして何年も経った今、初めてそう言ってもらえたにもかかわらず、私は困惑するだけなのだ。</p><p>「やっと言わせたわ」くらいの充実感があったら。</p><p>充実感でも復讐に似た喜びでも何でもいい。</p><br><p>「別れても、特別な存在でいるんだろうね、お互い」</p><p>以前そう言った彼の言葉は、確かに今のところは有効だ。</p><p>忘れたくても忘れられない。</p><p>そしてそれは、苦味だけが残っていくという、ありがたくない状況だ。</p><br><p>それとも私は、まだ彼が好きで、忘れよう、離れようとしているから、自分にそう仕向けているのか。</p><p>あの人さえいなければ、心と体はひとつでいられるのに、と。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/water--violet/entry-10169521531.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 17:14:17 +0900</pubDate>
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<title>思い描いた夢を超えて。</title>
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<![CDATA[ <p>「こうなったら、幸せ」</p><br><p>そうやって、ずっとずっと夢を描いてきた。</p><p>それが叶ったとき、果たして私は幸せなのだろうか？</p><br><p>「人間が描ける「夢」など、<br>本当の戦いから得られる「結果」とくらべると、<br>至極浅く儚いモノだと思いしらされるような、<br>そんな深い充足を感じる瞬間があるでしょう。」</p><br><p>私はそれを知っている。</p><br><p>夢を超える感覚を。</p><br><p>夢が小さいわけではない。</p><p>目標が低いわけではない。</p><br><p>要は、達成感は夢を見る喜びを超える、ということだ。</p><p>もちろん、一般的な基準からすれば夢以下の状況かもしれない。</p><p>が、時には夢を超える結果を伴うことだってある。</p><br><p>占いがなければ生きていけないくらいの知り合いも、時に興味深い情報源となることに納得する一文だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/water--violet/entry-10156919123.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 18:00:12 +0900</pubDate>
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<title>「私はお前」</title>
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<![CDATA[ <p>「私はお前なんだよ」</p><br><p>後にも先にも、あの人（人だったんだろうか？）が言ったのはそれだけだった。</p><br><p>青黒い光を鈍く放ちながら、ものすごいパワーで苦しいくらい私を締め付けた。</p><p>呼吸が苦しくなるくらい。</p><p>ブラックホールに一番イメージが近いかな。</p><br><p>何の感情も感じられない、考えも読み取れない、ただ純粋な「力」だった。</p><br><p>別に、「私」という部屋から外に出ることを、誘えば拒むこともなく、外の存在を知らないので興味も示さず、ただ、闇の中にたたずんでいた「力」。</p><br><p>手を引いてドアの外に出た時に見えた「力」は、私とそっくりだった。</p><br><p>その顔に表情はなく、目もうつろだ。</p><br><p>階段を上がったところに広がる草原に出ても、何も言わない。</p><p>木偶の坊のように佇んでいる。</p><br><p>光を見せたいと思った。</p><p>空が明るくなると、もう一人の私は眩しそうに目を細めた。</p><p>鳥がさえずりながら空を横切ると、そちらに顔を向けた。表情が生まれた。</p><p>彼女はだんだん私になっていった。</p><p>手をつないだまま、草原を、空を、風を二人で感じた。</p><p>彼女は私と全く同じように感じていた。</p><br><p>階段を下りて部屋に戻るように指示されたので、さっきとは打って変わって簡単に降りられるようになった階段を軽快に二人で下りていく。</p><p>二人とも部屋には戻りたいとは思わなかった。</p><br><p>戻ってもいいと思える部屋に作り替えるように指示が出た。</p><p>なかなかうまくいかなくて、「まあこれでいいや」と思ったところでやめて、彼女を部屋に促した。</p><p>言葉にこそしないが、彼女は明らかに「好きじゃない」と即答。</p><p>ドアの向こうも階段の上と同じ草原にしたら、ふたりとも居心地が良くなった。</p><br><p>彼女に話しかけるように指示が出たのに、話せなかった。</p><p>だって、彼女は私の中に取り込まれてしまったのだ。</p><p>まるで、同じ絵を重ね合わせるように。</p><br><p>私の色が濃くなる。</p><p>力がみなぎる。</p><p>みぞおちの辺りから、力があふれ出る。</p><br><p>彼女が言ったとおり、彼女は私だったのだ。</p><br><p>私がまだとりこんでいなかった、私の「力」。</p><br><p>不完全だった私が必要としていた「私」なのだ。</p><br><p>私はこの瞬間を待ち望んでいたのだろうか？</p><p>今の段階では、まだよくわからない。</p><br><p>これが私の問題の解決につながるのだろうか？</p><br><p>「力」には感情がない。「勇気」とは違う。</p><p>私が感じた通りに、感じるらしい。</p><br><p>私次第なのだ。</p><br><p>いったい、何の力なんだろう？</p><p>力がみなぎった感覚はあるのだけど・・・</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 21:41:42 +0900</pubDate>
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<title>階段の入り口が見つかったら</title>
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<![CDATA[ <p>今まで、自信をつけるために、必死で頑張ってきた。</p><p>自信がないから、自信をつけるために、色んなことに頑張ってこれたんだと思う。</p><p>これができたら、これになったら、私は自信を持てるようになるかもしれない。</p><p>その結果、本当に達成感を感じたことはあっただろうか。</p><br><p>外から見ていると、色んなことをこなし、色んなことを身につけてきた。</p><p>自信がない、と言ったところで、たいてい信じてもらえず、一時的な弱気モードだと思われていた。</p><br><p>常に、自信はなかったのだ。</p><br><p>それがわかる人がいた。</p><p>私は、その人を結婚相手に選ばなかったことを、これまでに何度後悔したことか。</p><p>何度、今の彼と別れようと思ったことか。</p><p>なぜ、今の彼を選んだのか、いつになっても私にはわからなかった。</p><p>だって、彼は私がどうこう言ったところで、私が理解できないので変わりようがない人だったのだ。</p><p>私はいったい何を、この人に望んだんだろう。</p><p>なぜ私は、あの人の手を離してしまったのか。</p><p>何度も悔やんだ。</p><br><p>そして昨日、やっとわかったのだ。</p><p>私は理由もわからないこの自信のなさを、何とかしたかったから、この人を選んだのだ。</p><br><p>わかってしまうと、なーんだっって感じなのだが、これがわかるまで私はずーっと同じところをぐるぐる回り続け、あさっての方向に向かって周りを見ることなく走り続けていたのだ。</p><p>だから見つからなかった。</p><p>いや、回り続けたからこそ、ふっと力が抜けてすぐそばにある階段の入り口に気がつけたのか。</p><br><p>やっと見つけた。</p><p>私の、階段。</p><br><p>泣いたおかげで顔は腫れ上がっているけど、久々に清々しい朝を迎えられた。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 09:14:54 +0900</pubDate>
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<title>物足りなさを感じる理由</title>
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<![CDATA[ <p>周りに、彼にさえ物足りなさを感じるのは、</p><p>誰も私の自信のなさを分かってくれないからだ。</p><p>誰も上手くやっている、時には完ぺきにさえやっている私が、どうして自信がないのか、わからないのだ。</p><p>そして困ったことに、私自身も分からない。</p><p>コントロールができなくてくて困っている。</p><br><p>それでも感じてしまうものを、やり過ごすのはなかなか難しい。</p><br><p>こういうのって、いったいどうすればいいのだろう？</p><p>自己開発とかそういうのとは全然違うんだよなー。</p><br><p>ただ一言「ありがとう、助かったよ」だけで私の自信は救われるのに、それが得られない時の私の動揺は、自分でもびっくりするほどだ。</p><br><p>自分のやったことは何だったのか、無意味だったのか、それとも価値がなかったのか、</p><p>果てしなく相手を問いただしたくなるが、結局自分はまだまだ足りないのだという自信をさらに失う形で終わる。</p><br><p>しょーもないことに、懲りずに同じことを繰り返すのだ。</p><p>そして、何故か相手が全くの別人であったとしても、皆私がやったことは私が自信を持ってやったことだと思い、結構軽い気持ちで受け取るのだ。</p><br><p>私、、、、自信たっぷりに見えるのだろうか？</p><br><p>こんなにびびって、</p><p>こんなに必死に、</p><p>こんなに頑張っているのに。</p><br><p>私もいい加減懲りりて、やめちまえばいいのに。</p><br><p>私は・・・今の私は本当に不毛だ。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/water--violet/entry-10153721647.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 23:48:32 +0900</pubDate>
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<title>自分に掛ける言葉は</title>
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<![CDATA[ <p>些細なことでも、躊躇したり、行動に移せなかったりすることがある。</p><p>そんな時は、「行動しなければ変わらないし得られないよ」と自らに声をかける。</p><p>少しだけ、以前よりスムーズに動けるようになった気がする。</p><br><p>面倒くさいのではなく、自信がなかった。</p><p>何についても、自信がなかった。</p><p>失敗しないだろうか、失敗して迷惑をかけないだろうか、おせっかいではないだろうか。</p><p>今だってあるわけではない。</p><p>ただ、「あなたは与えられた限られた情報をきちんと分析して答えを出し、最善を尽くして選択している。周りに心をつくしている。」と神様が言ってくれたから、それを信じて、動けているだけだ。</p><br><p>こうしているうちに、自然に自分のものになっていくのだろうか。</p><br><p>今までだって、私が尊敬する人たちが、私を励ましてくれてきた。</p><p>そして私は、その人たちの言葉に応えるように、そして自分を励ますように、外側だけでも自信があるように取り繕うようになった。</p><br><p>夢中になることが欲しいのも、夢中になっている間だけは、不安も恐れもぶっとぶからだ。</p><br><p>自信が持てるものを習得したら、何かを極めたら、私の不安や恐れは薄らぐと信じてきた。</p><p>結局何をやっても中途半端で、私自身は少ししか変わっていないと思っている。</p><p>神様が「ちゃんと成長している」と言ってくれても、少しだけしか認められないでいる。</p><br><p>私だって、自分を認めたい。</p><br><p>なのに、何故？</p><br><p>だから、ヒプノを試してみようと思った。</p><p>変わらないかもしれない、でも、何かヒントが見つかるかもしれない。</p><br><p>こうやって行動に移せていることこそ、私の中に起っている変化なのだろう。</p><br><p>しっかり見て。</p><p>耳を澄ませて。</p><br><p>私には、人が見えるし、読める。</p><p>その人の気持ちが、思いが。</p><p>なのに、私自身については、かなり感度が悪い。</p><br><p>以前、ある人が私を「小さな天使」と呼んだ。</p><p>私は自分の翼をどこかに置いてきてしまったけれど、あなたの背中にはちゃんとある。</p><p>そしていつか私の元から自分の翼で飛び去って行くんだよ、という。</p><br><p>エネルギッシュな人だったけど、私はほんわかと温かいものを感じていた。</p><p>その人一歩離れて立っているのがとても心地よかった。</p><br><p>正直、この意味はまだ分からない。</p><br><p>私の翼は、私の勇気は、まだその形を留めたまま、発動していないのだ。</p><p>誰のためでもない、私のための、翼。</p><p>そこに心を集中すると、背筋がピンっと伸びるようで、心地よい。</p><p>エネルギーが蓄えられているのがわかる。</p><p>翼なのに、それが羽ばたけば、私は更に広く深くしっかりと大地に根を張り、成長できる気がするのだ。</p><br><p>翼、以前と大きく違うのは、その存在を私が確信したことだ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/water--violet/entry-10146842271.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 16:58:30 +0900</pubDate>
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<title>神様の言葉</title>
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<![CDATA[ <p>どこかの宗教に属しているわけではないが、私は神様を信じている。</p><p>でも、空のどこかとか、どこかで見守っていてくれるとか、外側からでなく、</p><p>私の内に、人それぞれの内側にいるんじゃないかと思っている。</p><br><p>でも、私には神様の声がクリアーに聞こえるわけじゃない。</p><p>聞こえていたとしても、確信をもってそれがそうだと断言できない。</p><br><p>だから助けてもらってみた。</p><br><p>なんと神様は、「人を信頼する」「バランス」「時を待つ」という、私が期待した言葉を一度も使うことはなかった。</p><br><p>不安でも、傷ついても、立ち止まらずに進み続けろ。</p><p>未来を切り開けるのは己自身の力なのだから。</p><p>状況がすべてそろわなくても、断片を分析して状況を把握し、最善の決断をする力は備わっているのだから。</p><p>周りに尽くすことと自分に尽くすことの両方ができる能力を、持っているのだから、自分をあきらめるな。</p><p>そして自分を認め、周りからの愛を受け入れろ。</p><br><p>どうやら私は、自分が思うよりも自分に対して厳しかったらしい。</p><p>ひとりでM入っていたということか。</p><p>確かに、私の目標は常に私が描く理想であり、他人であったことはなかったかもしれない。</p><p>そしてその到達度を採点するのも私自身であった。</p><p>もちろん周りの声なんて聞こえない。</p><p>周りがいくら私の能力を認めてくれたところで、私にはあまり意味がないのだ。</p><p>また、不思議なくらい認めていると表現してくれる人も少ない。</p><p>つまり、私は常に「出来て当たり前」で、「もっとできるはず」と言われてきたのだ。</p><br><p>そして私は、学び続けることが嫌いではない。</p><p>むしろ、それでこそ心が楽しく平和になれる。</p><p>どんな遊びも、何をするにしても、私はそれを学びに結びつけた。</p><p>頭でっかちといわれることも多かった。</p><p>私は楽しみやリラックスのために何かを選ぶことをしない。</p><p>もししたいときは、そこから何かが得られると嗅ぎ取った時だ。</p><p>頭が回転しているとき、私は真に心の平安を得ている。</p><p>これに気がついてくれたのは、私以外にはて神様くらいだろう。</p><p>彼だって、それを楽しそうとは感じてくれたが、平安だとは気付かない。</p><p>しかし、私は気付いていてもそれが自分勝手な行為だと信じて、それに歯止めをかけていた。</p><p>頭が回転しているとき、時にこれは戦いのように自分を削っての作業になる。</p><p>それに誰も巻き込んではいけない、迷惑をかけてはいけないと、勝手に思い込んできた。</p><p>私の、一人作業だと。</p><br><p>その作業していると、周りには人が集まった。</p><p>情報を引き出そうとする人もいたが、もっと情報を与えようとする人、ただそばにいてその空気を楽しむ人と様々だ。</p><br><p>例えば彼は、「あなたが楽しそうにしている感じが好きだ。」という。</p><p>この言葉は、私が一般で言うリラックスモードに入っているときには出てこない。</p><p>頭からレトロな電算機の音でも聞こえてきそうな、集中して周りも見えない、邪魔しないでモードの時なのだ。</p><p>そんなとき、彼はいつも周りをうろうろして、ちょくちょく私にちょっかいを出してくる。</p><p>「楽しそうだね」と。</p><p>すっぴんで髪もひっつめて、パソコンと資料とにらめっこしている私を「美しい」という。</p><p>綺麗なお姉さんが好きなのがわかっているので、その言葉は信じがたいが、きっとそれが私の「真に幸せな姿」だからかもしれない。</p><br><p>神様は言う。</p><p>私はたくさん、十分に周りの人を愛せている。</p><p>そして私自身も愛されることが必要なのだから、周りからの愛を受け止めろ、と。</p><br><p>私の助けを、愛を必要としている人がいたら、私は手を延ばさずにはいられない。</p><p>これは誰だってそうだと思う。</p><p>つまり、そういう風に人はできているのだ。</p><br><p>痛みを伴う成長を続けていると、周りの人はちゃんとそれに気づいて、私を愛することでサポートしてくれているのだ。その愛に気づき、受け入れることで、もっと強くもっと大きく成長できるのだ。</p><p>これは私に限ったことではなくて、誰にでもそう言える。</p><p>そういう風に、世界はできているのだ。</p><p>これが、神様が創った幸せのメカニズムなのだと思う。</p><br><p>なんて便利なシステムだろう！！</p><p>とりあえず、頭ではわかったと思う。</p><p>心でわからないと、意味がないが。</p><br><p>とにかく、私が発動しているとき、人は周りに集まってくれる。</p><p>私は幸せで、同時にかなりきつい状況に自らを置く。</p><p>人は己の幸せを発動するとき、助けを必要とするとき、自然に他の人を引き付けるのだ。</p><br><p>それが私のように自らの肉体を破壊しそうなほどの行為であっても、人はそれに引き付けられずにはいられないのだ。</p><br><p>その行為が激しければ激しいほど、私は内側からエネルギーが生まれてくるのを感じる。</p><p>あの感覚をまた感じたい。</p><p>今度は周りが見える。</p><p>愛を受け止める準備が少しはできているはず。</p><p>だから肉体はもっと持ちこたえられるはずだ。</p><br><p>初めてくっきりと、ちょっと武者震いする感じで、背中に一対の翼が生えるイメージができた。</p><p>今までは左側に肉を切り裂き、血を流しながら生えた片方の翼のイメージが繰り返されていた。</p><p>何のためなのか、まったくわからなかった。</p><p>とにかく、苦しくて重荷であったことしか覚えていない。</p><p>今の私はこの新たな青白く力強い翼が、何なのか、知っている。</p><p>私の「勇気」だ。</p><p>真理を探究する私に与えられた翼だ。</p><br><p>特別になりたかった。</p><p>みんな特別、なんて信じられなかった。</p><p>でも今ならわかる。</p><p>人は平等であり、特別であることが同時にできるのだ。</p><p>皆それぞれ自分のストーリーを持っているのだから、その中でみなそれぞれが主人公なのだ。</p><br><p>幸せが私をひたひたと満たしていくのがわかる。</p><p>でも今は潮のように満ち引きする。</p><p>目指すは完全充てん。</p><p>気合い入れていこう！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/water--violet/entry-10146475841.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 17:54:31 +0900</pubDate>
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<title>Lesson</title>
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<![CDATA[ <p>人に信頼されて、すがすがしく、とても心地よく感じた。</p><p>それに自分が値しないと思っているときは、とんでもなく後ろめたく、切なく、苦しい。</p><br><p>今まで、「信頼される」ということについて、常に心地よく感じることが大切なのだと思っていた。</p><p>しかし、あの本を読んで、その両方を感じることが、このテーマを本当の意味で理解するのに大切なのではないかと気がついた。</p><br><p>次は「信頼する」ことだ。</p><br><p>信頼して、たくさん傷ついてきたんだと思う。</p><p>だけどそれを乗り越えて、信頼することができるようにならなければ。</p><br><p>私にとって人を信頼するということは、とても体力を必要とする。</p><p>消耗も激しい。</p><p>それは、信頼と期待を一緒にしてしまうからだとわかってはいる。</p><p>そのコントロールとその違いを消化したい。</p><br><p>両手を拡げ、胸をたたき、「俺に任せろ」と彼は言う。</p><br><p>その本の続編を買った。</p><p>新しい本をためらいもなく欲しいと思い即買ったのは、いつ以来だろう？</p><p>新しい本を買うことはある。でもいつも、買わざるを得ない状況で、またはちょっと後悔しながら、だ。</p><p>新しいこの本に、何かを期待しているわけではなく、ただ、まっさらな新しい状態の、この本を読みたかったのだ。</p><br><p>なにか、あるのか。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/water--violet/entry-10145325179.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 20:13:48 +0900</pubDate>
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<title>心に残る男性を振り返ってみれば・・・</title>
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<![CDATA[ <p>ふと昔好きだった男性のことを思い出していたら、翌日本人から久しぶりのメールが届いた。</p><p>電話で話したいという。</p><p>何年ぶりだろう。</p><p>一気に、体温が上昇した感じがした。</p><br><p>強がらず、かっこつけずに、素直に話してみようと思った。</p><p>電話ではできなかったから、その後にメールで打ち明けた。</p><p>返事が来た。そして相変わらず相手が自分の思ったような人ではないことを思い知らされた。</p><p>別れても、何年経っても、あの人は変わらない。</p><br><p>自分の言葉が、心が通じる人に、中学生で出会った。</p><p>彼とならいくらでも話せて、自分が素直になれて、その自分が好きでいられた。</p><p>相手の声も聞こえた。</p><p>でも、私たちは近すぎたのか、お互いの手を放して他の人を好きになった。</p><p>でもいつでも、心の内を話すのはお互いだったのだ。</p><p>その貴重さに先に気づき、手を差し出してくれた彼に、私は応えなかった。</p><br><p>元々勘は良い方なのかもしれない。</p><p>それとも観察力があるのか。</p><p>相手が自分と違う思考回路を持っていても、何を考えているのか結構わかる方だったようだ。</p><p>好きになった男性たちは、「理解者」として私を愛してくれた。</p><p>自分が元気な時は、とても居心地が良かった。</p><p>だけど、辛い時、うまく伝えることができなくて、とりあえず我慢した。</p><p>我慢が限界に達して爆発しても、なだめられて終わりだった。</p><br><p>欲しい言葉をくれて、欲しがっている言葉をかけることができて、</p><p>その類稀な関係を、私は手放してしまったのだ。</p><br><p>「あーあ」くらいは思う。</p><br><p>心を満たしてくれる人</p><p>周りを魅了して私にも人とのつながりをくれる人</p><p>性欲をかきたててくれる人</p><br><p>出会いのタイミングから、私は二番目の人と結ばれた。</p><br><p>どの人もその領域では100％を発揮してくれる。</p><p>他の領域では・・・</p><p>それぞれの「凄腕」を知っているせいか。</p><br><p>そしてもう一人、たぶん全てを満たす人に私はついに出会ってしまった。</p><p>それが私の願望が生んだ幻だと信じたい。</p><br><p>その人は私よりも20ほど年上で、</p><p>言葉もうまく通じ合えない外国人同士で、</p><p>なにより、既に最愛の女性を見つけているのだ。</p><p>そして私には、かなり居心地のよい夫婦関係がある。</p><br><p>ふと思う。</p><p>何においても最高を望むことは決して悪いことではないけれど、</p><p>何が最高なのかを身をもって知り、</p><p>それが手に入らないもどかしさを感じるのは結構辛いし、切ない。</p><p>だけど、だからこそ手に入る範囲をよく探したり、育てたりしようと努力するんじゃないか。</p><br><p>そんな私との生活を「大変だけど面白いし、とても刺激的だ」と彼は言う。</p><p>一生懸命私の歩調に合わせようとしてきてくれた彼だが、</p><p>最近は私が彼の歩調に合わせることも学べて来たらしく、より楽しみを味わえているとよく言われる。</p><br><p>何年か経つと、マンネリになると人は言う。</p><p>この飽きっぽい私が、16年経った今も興味を持って続けているのだから、この関係は決して悪いものではないのだと思う。</p><br><p>私のパートナーに、「これからもどうぞよろしく」</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/water--violet/entry-10144052313.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 16:12:25 +0900</pubDate>
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