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<title>W-FIELD</title>
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<description>ホームページもよろしくです！→ http://homepage3.nifty.com/w-field/</description>
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<title>【デザインフェスタvol.30】に出ます！</title>
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<![CDATA[ <p>出展日：10/24(土)<br>ブースNo：C＋－1680<br>出展名：KEIICHI　MIZUNO</p><br><p><br>本当は24日と25日の２日分で申し込んだのですが、その後で25日の方は予定が入ってしまったので出られなくなってしまいました…。<br>カタログにも２日分載ってしまっていると思いますが、出展するのは24日だけです。<br>よろしくお願いします。</p><p>またポストカードをメインで売っていると思います。<br>それと、たぶん新作が出来ているかどうかは不明です…はい、ダメ人間です！（笑）<br>もし増えていなかったら、前回来て頂いた方すみません！！</p><p><br>25日の方なのですが、そのままでは空きブースになってしまって勿体なかったので、友達に話してみました。<br>そしたら、友達が出てくれる方向になっています。<br>感謝です！　ホントありがとう！！</p><p>その友達は結構忙しい身だし、僕が急にお願いした形なのでまだ予定にすぎないのですが、25日に僕のブースのところに人がいたらその人なので、そちらもよろしくお願いします。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/water-f/entry-10360473457.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 00:54:39 +0900</pubDate>
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<title>終了～。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">期末やり遂げました～！！</font><font size="+0"><strong><br></strong></font><font size="+0"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#000000" size="4"><strong>出来は知りませんけどねっ！</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><br><font size="2">途中一回、気分折られましたし。</font></p><br><br><p><br><br></p><p><font size="2">とは言うものの、全体的に予想より出来た気がします！！</font><font size="2"><br></font></p><br><br><p><font size="4"><font color="#000000"><strong>どの程度の予想かは言いませんけどねっ！</strong>笑</font><br></font></p><p><font size="+0"><br></font></p><p><font size="+0"><br></font></p><p><font size="+0"><br></font></p><p><font size="2">明日から夏休みに突入です！</font></p><br><br><p><font size="2">そして、とりあえず今日はもう寝ます…。</font><br></p><p><br></p><br><br><p><br></p><br><p><br></p><br><br><br><br><br><br><p><br></p><br><p><font size="2"><br></font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><br></p></font><br><p><br></p><br><p><br></p><br><p><br></p></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/water-f/entry-10311263770.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 17:31:21 +0900</pubDate>
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<title>いまごろ皆既日食。</title>
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<![CDATA[ <p>うちの親が皆既日食を見るために上海に行っていて、旅行も含め昨日帰ってきました。<br>日食は上海では空が曇っていて結局見られなかったという話でした。<br></p><br><br><p>そういえば２２日は日本でも場所によって、皆既日食が見られる日だったんですよね。</p><p>地元のほうでも欠けている程度には見えたはず。<br>とか言って、息子の僕は空すらまともに見上げずにすっかり忘れていました…。<br>しかも今頃その話題を思い出したかのようにブログに書く。</p><p>なんか残念な人間です。</p><br><p><br>皆既日食と言えば、今回も太陽による重力レンズの影響が見られたのかもしれない。<br>重力によって空間(と時間)は歪むということですが、重力レンズとは、その歪みのせいでそこでの光路も曲がってしまい、普通はこちらに届くはずのない光（電磁波）までもが観測できるというものだったと思います。<br>皆既日食の時に、太陽付近の星の位置が歪んで見えるっていうのもこの影響で、一般相対性理論の正しさを証明した１つも重力レンズの影響を皆既日食の際に観測したかららしいです。</p><br><br><p>そういえば、その観測をやった状況を想像していくと結構時間が掛かったのではないかと思います。<br>どういう準備をしたかは知りませんが、そういう準備に掛かる時間もそうですけど、その他に待ち時間が掛かったのではないかということ。</p><br><br><p>皆既日食の際に空が暗くなるので太陽付近の星がちゃんと観測できたとして、それを写真にとるか、または他の星との位置測定したりして星の場所も把握できたとする。</p><p>しかし、その後で太陽がない状態の星の位置と比べようと思っても、同じ季節だとその方向の空は観測しづらいと思います。<br>皆既日食じゃない日は当然昼間は明るくて見えない。<br>また、夜になって星が見えたとしても見ている方向が変わっているので日食時に観測した空とは違う。<br>皆既日食の時の星の位置と、実際の位置を比べるには、太陽と地球の位置の関係上、せめて季節１つ分以上は待たないといけない気がします（実際はどうか知らないけど…）。</p><p>できれば半年待った方が、皆既日食時の空の方向に近い状態で見れると思う。</p><p>というか、皆既日食が起きるのを待つ時間の方が長いですよね、半年くらいは別にいいか。<br>他のことをしていればいいんだし。<br></p><br><p><br></p><p>来年、相対論の授業を取る予定です。</p><p>一般相対性理論になると専門知識が必要だということで、たしか啓蒙書とかでは特殊相対性理論の方を多く説明している本が多かった気がします。（少なくとも自分が今まで読んだ本はそう）</p><p>来年、それに見合った専門知識が自分についているかは不明ですが、ちょっと楽しみです。</p><br><p>その授業も概要だけな可能性もありますけど…？？</p>
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<link>https://ameblo.jp/water-f/entry-10308121387.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 03:00:00 +0900</pubDate>
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<title>戦国試験。</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ試験期間に突入です！</p><br><p>というか既に今週、数学四天王の相手をして来ましたー（＾０＾）ノ</p><p>解析に、線形代数、微分方程式に、英語読解です。</p><br><p>…………。<br></p><br><p>…あれ、１匹数学じゃないじゃん、数学四天王じゃないじゃん！<br>そもそも前期に４匹も数学いないし、後期のを入れると４を超える、むしろ八部衆に近い。</p><br><br><br><p>通常・期末試験と合わせて今回は１２武将と戦っています。</p><p>今のところは、レポート関係も含めて致命傷を負わずに来れていると思う。<br>既に毒牙にやられているのに気づいていない、とかいうのは無しです。</p><br><p>まあ、でもこのまま行くと来週待ち構えている電磁気学で大往生ですよ。　うーん、電磁気学は何もやっていないよう。</p><p>（やってもいないなら大往生にもならんか）</p><br><br><br><p>そういえば、７月はレポートがいつもより多かったし、試験もあって平日はベッドで寝られなかったです。</p><br><p>…………。</p><br><p>とか言って努力アピールをしてみたいんですが、実際はだらしないだけです。時間の使い方が下手なだけです。<br>だらだらとレポート書きながら、一時休憩しようとその場で寝っころがって、そのまま眠ってしまっているというパターンが多い。</p><p>本当は、眠気を感じたらベッドで一定時間熟睡して、スッキリしたところでレポートをサクっと終わらせてしまうパターンが理想だなぁ。</p><br><br><p>でも、こないだそれをやろうとしたら、ベッドで寝たまま朝になっちゃいました。<br>目覚ましはいつの間にか消えていました…。</p><p>１時間くらいの睡眠なら、コーヒー飲んでから眠ると目覚めが良いって話だけど、こないだは飲んだのに朝まで眠っちゃいました。</p><p>何だかどこまでも、手に負えない性格です。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/water-f/entry-10306770749.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 02:00:48 +0900</pubDate>
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<title>無機物キマイラ。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こないだの金曜に、[ハイテックＣコレト]のシャープユニットなるものを発見しました。</font></p><p><font size="2">このペンを今でも使っているので、大して迷わず買っちゃいました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ちなみに２、３週間前には、このシリーズの４色用ボディを見つけました。<br>かなり前に出ていたそうですが、新情報は調べることがあまりない人間なので、新しいものは近所の店舗に並ぶかどうかでしか気づきません。<br>これまで３色用を使っていて「もう一色付け加えられたらいいな」とか思っていたから４色を発見した時は即買いでしたよ。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090712/14/water-f/08/5a/j/o0576043210212055657.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090712/14/water-f/02/c0/j/o0576043210212060447.jpg"><img height="165" alt="W-FIELD-ハイテック" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090712/14/water-f/02/c0/j/t02200165_0576043210212060447.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あと、その同じ日に別メーカーの多色ペンを見つけたんです。</font></p><p><font size="2">uniの[スタイルフィット]という、これまたいろんな色を選べるヤツ。<br>しかも５色入るホルダーだとか、シャープリフィルまで入れられるとかいうので、メチャクチャ魅力でした。<br></font></p><p><font size="2">よく言われるように、色んな機能をとにかく一つにしてしまう流れが世間にあって、それを嫌う人もいるかもしれませんが、ペンに関しては個人的にやっぱ１本にまとまっているのが好きです。<br>授業中わざわざ筆箱をあさって別な色を出さなくてもいいし、最悪その一本を鞄に入れておけばいいし。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090712/14/water-f/01/5f/j/o0576043210212055918.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090712/14/water-f/ce/d7/j/o0576043210212060629.jpg"><img height="165" alt="W-FIELD-スタイルフィット" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090712/14/water-f/ce/d7/j/t02200165_0576043210212060629.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">迷ったあげく、その日は結局このスタイルフィットとかいうのも買ってしまいました。<br>でも５色が適度かなと思う。正直授業とかは４色でも足りると思う。これ以上色があっても使わないし嵩張る。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">で、まだ続きがあって、この流れだとそのスタイルフィットとかいうのを日常的に使いだすかと思っていたら、</font><font size="2">どうも変わりそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">僕はたまにドクターグリップの[４＋１]とかいう1050円のヤツを使っているんですが、これが重心や握りの感じからして個人的に使いやすいです。（人によっては重くて使いづらいという人もいますけど…）<br>「このドクターグリップにハイテックのような好きな色を入れられるシリーズがあればいいな」と思っていたんですが、</font><font size="2">その日このスタイルフィットのリフィルが入るか試してみたら、願い通り入っちゃいました！<br>まったく加工もせずに、そのまま入った。<br>ちょっと感動。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それとさらに、「ドクターグリップに0.3mmシャーペンが付けられれば理想」とか夢見ていたら、</font><font size="2">これもまた[シャーボＸ]用の0.3mmのシャーペン先端部を、その次の日だったかに見つけたので試しで買いました。<br></font></p><p><font size="2">結局のところ、これはそのままでは微妙にドクターグリップに対してブカブカだったし、長さも長すぎて上手く入らなかったんですけど。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">んで、それからどうにか付けようと、ちょっとずつ気まぐれでいじっていたんですが、先ほど改造（？）していたら、なんか入っちゃいました。</font></p><p><font size="2">今のところ、３色（赤、黄、青）はボールペンで、残りは0.3mmと0.5mmのシャーペンになっているドクターグリップが完成しました～。<br>普段は0.5mmでノートとって、細かな書き込みは0.3mmを使おうかという予定。</font><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090712/05/water-f/8d/92/j/o0576043210211891703.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090712/14/water-f/c9/ac/j/o0576043210212056533.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090712/14/water-f/eb/75/j/o0576043210212066615.jpg"><img height="165" alt="W-FIELD-Dr.グリップ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090712/14/water-f/eb/75/j/t02200165_0576043210212066615.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">唯一の欠点は片方のシャーペン部にあって、このノック部のでっぱりが小さくて、まともにはノックできず芯がだせないってこと。<br>結構な欠点です…。<br>パテででっぱりを盛ったりして試したんですが、パテの部分が折れやすかったり、さらにはノック部の外し方を最初気付かなくて、そんなこんなの過程でノック部を１つ破壊しています。<br>言ってしまえばドクターグリップ１本台無しにしています。<br>1050円の損失です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">小さい頃、ミニ四駆でこういう台無しにする改造して、友達に「もったいなーい」とか言われたの思い出しますよ・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br>
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<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 05:41:17 +0900</pubDate>
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<title>くさりばしら。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">何か絵を描こうと思って大まかな構図は考えたんですが、パーツ単位でのデザインとか、所々に入れる絵がなかなか決まらずに足止めくらっています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br>何だか最近は、本格的に描き始める前の構成の方に時間をかけてしまっている…。<br>これをちゃんとしておかないと、僕の場合は描いている最中にバランスの悪さが目立ってきたり、収拾がつかなくなって途中で嫌になってしまうので、時間掛ける甲斐はあるんですけども。この段階で描くところまで行きつかず断念することもあるにはあるんで、ちょっと不安なのも事実です。</p><br><br><p>いきなり描き始めて相当な絵を描いてしまう天才的な人達もいるんですけど、僕の場合はまぁ、ちまちま派です（笑）。</p><br><br><p><font size="2">気分的にも乗らなかったので、こないだの日曜に気晴らしでまたデッサンをしました↓<br>こないだ言っていた「彩度」を場所によって描き分けることを練習テーマにしてみました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090630/03/water-f/01/6d/j/o0768057610205268260.jpg"><img height="165" alt="W-FIELD-デッサン090628" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090630/03/water-f/01/6d/j/t02200165_0768057610205268260.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br>ただ、彩度がどうこうの目立ちより、空気遠近法が強調されすぎていることの方が目立ってしまっています。<br>鎖と円柱とで擦れ具合が違うし、所々歪だし、なにか未完成な感じだし。（グダグダ・・・）</p><p><font size="2">今回みたいな画用紙の目だと、僕はまだ扱いきれていない感じがあります。<br>クロッキー帳くらいの細かさが好みかも。<br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/water-f/entry-10290255474.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 03:50:09 +0900</pubDate>
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<title>オン・オフ中心型細胞。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">立方体のように明るい面と暗い面が区別しやすいモチーフを描いている時に面白さを感じるのは、やはり面と面の境界近くで明るい方はより明るく、暗い方はより暗く見える部分である。</font></p><p><br><font size="2">　<br>最初の頃は、あれが本当にそういう明暗関係になっているのか、それとも目の錯覚なのかがよく判らなかった。</font></p><p><font size="2">本当にそれくらい微妙なことが多いし。</font></p><p><font size="2">暗い面に関しては地面からの反射光で下の方が明るくなり、結果的に地面から遠い縁の部分はより暗くなっているという場合も多いと思う。</font></p><p><font size="2">でもそれ以外の理由を考えると、あれってマッハバンドも関係していると思う。</font></p><p><font size="2">錯視に入れられているもの。</font></p><p><br><font size="2"><br></font></p><p><br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">試しに写真をパソコンに取り込んで、色を数値として見てみたことがある。<br>そしたら、反射光のせいか本当に明暗が違っている場所があったり、または暗い[明るい]と思っていたその境界部分が、別に暗く[明るく]なっているわけではないこともあったりして、両者の要因が混ざっている感じだった。</font></p><p><font size="2">錯覚が確かにあると見て良いと思う。</font></p><p><br><font size="2"><br></font></p><p><br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんなことをしていた時に、こないだ偶然にサイバネティクスとかいう変な名前の授業でマッハバンドの話をしていた。</font></p><p><font size="2">その講義の内容を簡単に言ってしまうと、網膜にはオン中心型細胞とオフ中心型細胞という明るさのコントラストに反応する細胞があって、対象の明暗の差が大きくなると、それらが反応して実際の明暗よりも極端な差がでてしまうということだった。<br>確かそんな話。</font></p><p><font size="2">間違っているかも。</font></p><p><br><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2">この錯覚の場合は、脳に来る前に既に目の処理の段階でそういう錯視現象が作られてしまっているということだった。</font></p><p><font size="2">脳で勘違いしているのなら、まだ自分の責任って感じだが、目の段階で嘘が作られていると騙されている感じが一瞬してしまったです。笑</font></p><p><font size="2">僕は脳に自分がいると思っているらしいです</font><font size="2">。</font></p><br><p><br><br><font size="2">というか、脳の機能を省いて行ったらどこまで自己は残るのかとか、そんなところに自己はないのかや、どこまで責任があるのかとかいう話に発展できそうな気配があるけれどやめておく。</font></p><p><font size="2">（やめておけ）<br></font><br><font size="2"><br></font><br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">絵を描く時は人の目にとってそれっぽく見える、というのが重要なことが多い。<br>そして、そういう特徴は誇張すると存在感が増したり、場合によってはリアルさも増したりする気がする。</font></p><p><br></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">思い出したけど、鉛筆の場合、タッチによって遠近感を出すという方法があるらしい。<br>現実のモチーフにはタッチなんてものはないから、あれも誇張表現の一種なのかもしれない。<br>奥にあるものを擦ってぼかしたり濃淡を均一にしたりするのは、彩度というよりはカメラでピントがあっていない表現に似ているから分かりやすいが、その逆で、間近かにある部分は紙の目を残したままにしたり、わざとタッチを目立たせるような描き方をするとその面が出て見えるということだったと思う。</font></p><p><br></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">紙の目とかタッチとかは現実のモチーフには無い要素なのだが、それらを描き入れることで一種のディテールみたいなものをつけているのだろう。<br>「細かい表現が見えるのは近くだからだ」っていうふうに、こちらは脳による錯覚なのかも。</font></p><br><p><br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">タッチを目立たせるかどうかやその他の誇張表現も、実際に使うかどうかは描き手の好みで良いと思う。</font></p><br><br><p><br><font size="2">ただ個人的にはそういうことを意識して色々試してみたいなぁ、という気分である。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/water-f/entry-10286360636.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 00:02:31 +0900</pubDate>
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<title>モノクロ絵にも彩度。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">またデッサンの話。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">個人的に勝手に感じたことや聞いた話を、また書いてみます。<br>プロの人の話ならまだしも、描き方も確立していない人間の言うことなのであしからず…。<br>（現在思っていることなので、後々に改めることもあり）</font><font size="2"><br></font></p><br><br><p><br></p><p><font size="2">この間、油絵講習会の話を書いたときに彩度の話を書きました。<br>その彩度つながりで今日も書こうと思います。</font></p><p><font size="+0"><br></font></p><p><font size="+0"><br></font></p><p><br><font size="2">考察みたいのを書く時はレポートの癖で敬語を省いた方が書きやすいのでそうします。<br>レポートではないので砕けた表現をしますし、「思う」とか「らしい」とかいう言葉遣いも省くと印象悪くなるので一応つけておきます。</font></p><p><br><font size="2">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</font></p><font size="2"><p><br></p><p><font size="2">カラー絵ばかりやっていると、モノクロ絵にその言葉があること自体不明だし、驚きである。</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以前、鉛筆デッサンにも「彩度」というものがあるのを知った。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">明度なら分かる。</font></p><p><font size="2">色相も微妙だが、色によって明るさが違うので比による描き分けができるのは分かる。<br>「でもやっぱ、彩度はないよー」という感じだった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">けれど本や人の話を聞いて行くと、どうも広義には「目が行く塗り方をしているかどうかの違い」らしいことが分かってきた。<br>目立つかどうかが特徴になっている点ではカラー絵でいうところの彩度にも似ている。</font></p><p><font size="2">鉛筆を寝かせて塗ったような面は彩度が強く、手前に出っ張って見える描写に向いている。<br>また濃い鉛筆で塗った部分も彩度が高いらしい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">感覚的には彩度の特徴は分かってきたつもりだが、具体的にはどんな特徴になっているかはあまりはっきりとは説明していなかった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2">ただ、何となく思ったのが、紙の目を潰さないように塗ったり、濃い鉛筆（Ｂ系）で塗った時の黒鉛のテカリ具合が残っていると彩度が強いという感じになるようである。<br>逆に彩度が低い場合は、ガーゼや指で擦って紙の繊維に黒鉛を入り込ませて均一にしたり、鉛筆を立てて紙の目を潰すようにして塗ったり、薄めの鉛筆（Ｈ系）で塗った場合らしい。</font><font size="2">鈍い色合いになり彩度が低くなる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br>彩度の高いところは手前に出て見えると同時に人の目を引き付ける部分でもある。</p><p><font size="2">なので見せたい部分は彩度を高くするのだが、地面の陰の部分や反射光などは目立ってはいけないことがほとんどなので、擦ったりして彩度を落とすのが常套手段らしい。</font></p><font size="2"><br><p><br></p><p>繰り返しになってしまうが、紙の目を残しておくと彩度が高いようである。</p><p>Ｂ系などの柔らかい鉛筆の場合は、軽く塗っても必要な濃さにしやすいので紙の凸凹を潰すことが少ない。</p><p>それに、そういった塗り方は紙の表面にだけ黒鉛が乗る状態になるので、紙の目が活きる。</p><p>逆にＨ系の鉛筆は芯が硬いし強く塗らないと色が乗らないので紙の目を潰しやすい。さらに、色が乗るときに芯からＢ系よりも細かく粒子が削れているような感じなので、紙の繊維に入りこむような印象がある。こういった状態になると紙の目が目立たなくなり、のっぺりした感じになる。</p><p>それがいわゆる「鈍い」色合いということなのかもしれない。</p><br><br><p>こういう理屈だと、ケント紙や巨大な絵などの場合は紙の目が目立たないので、あまり彩度が出せないことになりそうだが、本当か。<br></p><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><br><br></font><font size="2">こないだの話にまとめて書こうと思ったんですが、話が長くなりすぎたので今日と分けて書きました。</font> <p><font size="2">そうしたら、どうも尻切れになってしまった気がする。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><br></p></font><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/water-f/entry-10285758090.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 00:02:26 +0900</pubDate>
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<title>理想のジャンル。</title>
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<![CDATA[ <p>どちらかというと、僕は何かやる時に基本を大事にしたいタイプです。</p><p>絵に関しても。</p><br><br><p>ただ、王道な塗り方や表現などはあるけれど、当然ながら別にそれに縛られる必要もないというのは分かります。</p><p>また、僕はリアルな絵を意識することが多いけれど、そういった絵も１つの表現方法でしかないと自覚しているつもりです。</p><p>小学校とか中学校の頃の周囲の人は、写実的に見える技法が上手さを表す絶対的なものだと思っているようでしたし、自分もその頃はそう思っていました。</p><p>でも色んな絵を見ていくうちに表現法の１つでしかないなって思ってきています。</p><br><br><p>「上手い」とか「凄い」って言葉を言いたくなる時には、その人の中で何らかの理想とか目的みたいのがあり、それに沿っているかどうかを感じていると思います。</p><p>その理想が違う人同士では、もしかしたら互いの絵を「上手い」とは感じないかもしれません。</p><p>極端な話、一般の５歳児みたいな絵を描く事を一番の目的としている人にとっては、子供の絵そのものが一番上手いと思うのだと思います。</p><p>けれどその場合、他人がその絵を見ても上手さを感じないことが多い。</p><p>ただ、見る側が１人で複数の理想を持っている場合は別だし、１枚の絵ではっきりと１つのカテゴリーに分けられているのも珍しいので、似たような育ち方をしていれば複数のジャンルに他人と似た理想を持っていることが多いのも確かです。</p><p>それとカテゴリーの分け方も、その境界は曖昧なことが多い。</p><p>だから、理想の比重が違うっていう表現の方がいいのかもしれないです。</p><p>（理想って１つっぽいから、本当は別な言葉を使った方が良さそう）</p><br><br><p>別に昨日の油絵会とは全然関係ない話ですが、</p><p>理想が偏っていて、その視点からしか他人の絵を見られないという人が確かにいると思います。</p><p>やっかいなのはそういう人が別な理想を持って描いている人にアドバイスや中傷をしようとする時だと思います。</p><p>（しかも別に講習会の時でもなく、教えてとも言っていないときに）</p><br><br><p>昔の話ですが、僕が猫のキャラを描いていて、そいつの目を単なる黒い丸にして愛らしさを出そうとしていた時に、横から「猫の瞳孔は縦長なんだよ、よく見なきゃ」みたいなことを言われた時がありました。</p><p>その時は、「ああ、もうムリ…」って感じでした。笑</p><p>（もうかなり昔のことなんでここで書いても問題ないかと）</p><br><br><p>逆にアドバイスを受ける側がそういったことを知っていれば、例え先生とか絵が上手い人からのアドバイスだとしても、「そういう見方もあるんだな」くらいの受け取り方ができると思います。</p><p>上手い人からのアドバイスは、何か絶対的に感じることが多く、振り回されてしまうこともあるけれど、それを落ち着いて聞けるようになるかも。</p><p>また、その他の人からアドバイス受けて、自分の目的とする絵とは別なことを言われても、自分の絵に合うアドバイスだけを選べば良いだけだし、情報として知るだけで良いという見方ができるようになれるかもしれないです。</p><br><br><p>アドバイスで思い出したのですが、いつもブログで何かに対しての意見を書いているのは別にそれで誰かにアドバイスをしているつもりはないです。</p><p>アドバイスになるような内容でもないし…（；￣д￣）</p><p>ただ、見てくれる方々がもし必要な部分を見つけたとして、それを受け入れて貰えたら幸いですが…。</p><p>それ意外は無視するというような読み方をして貰っても全然構いません。<br><br></p><p>ブログを始める前は、何かを思ってもせいぜい個人的な日記で終わることが多かったし。</p><p>そういう内容をブログに乗せているのは、ただ更新を見て人が来てくれればなという理由だけだと思います。</p><br><br><p>無益な内容でも有害でなければいいです…。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/water-f/entry-10284622765.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 09:54:53 +0900</pubDate>
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<title>代々木公園・油絵講習会。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は美術部で油絵講習会がありました。</p><br><br><br><br><p>油絵はまだ塗りの感覚が慣れていないのですが、面白かったです。<br>どうも水彩っぽくなってしまう。</p><p>普段、絵を描くというと僕はCGばかりなんですが、それでもアナログ絵がいつでも描けるように、ペンタブ使って出来るだけ手描きでやっているつもりでした。<br>ただ今日思ったのは、僕は色の作り方がヘタクソだってことです。</p><br><br><br><br><p>キャンバスの上で「ここにおきたいな」っていう作りたい色はだいたい分かるんです。<br>で、色相と明度くらいはまだマシに作れているつもりなんですが、どうも彩度になると上手くいかない。<br>程よく彩度や明度を落とすやり方は徐々に分かって来たけれど、逆に彩度をある程度保ったまま明るくするとかいうのが難しい。混色は３色までにするとか、黄色系で明るくすると彩度保ったまま明るくできるって話は聞くんですが、なかなか上手くできない。だから空気遠近法とかも上手くできません。</p><br><br><br><br><p>フォトショップを使うことが多いんですが、これだと色作りに迷って何回も色を混ぜても彩度は落ちないし、のせた色も後から変えられてしまう。そういうのやっていると、もしかしたら絵の具での色作り技術があまり向上しないかもしれないです（できる人もいるだろうけど）。</p><p>あとタッチによる表現ってのがフォトショはあまり育たないかも。</p><p>ペインターなら良いかもしれない。</p><br><br><br><br><p>こういうふうに書くと、ＣＧやっていると下手になるっていう印象を与えることもあるかもしれませんが、ＣＧ派としては、そんなことはないと言いたいです（願望？）。</p><p>実際、僕はアナログ絵をまったくと言ってよいほど描いておらず、ほぼＣＧで来ましたが、たぶん総合的な技術はついてきていると思いますし・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/water-f/entry-10284443909.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 23:53:36 +0900</pubDate>
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