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<title>夕日のガンマンのブログ</title>
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<title>老人浪人日暮綴り（１０）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　台風一過、夕焼けがきれいだった。夜になり近くを散歩すると、空には月が出て、星も少しは見えている。風で汚れた空気を一気に吹き払ったのか。急に秋の気配なのか風も心地よかった。近所のスーパーの地下食品売り場は、休日のこんな時間帯にしては混んでいた。昨日今日はあまり天気が良くなく、特に今日は台風で外に出られなかったため、今の時間帯に出て以降とおもった人も多いだろう。人はじっとしているのが嫌いなんだと思う。</font><p><br> </p><p><font size="3">　消費税が税率を上げられるのは、ほゞ決まりのようだが、識者の意見は大部分の人は、税率を上げるのに賛成だ。本当に大丈夫なんだろうか。ＧＤＰの大きな部分を占める個人消費は影響をどのように受けるのだろう。今日の日経新聞の経済教室に、学習院大学名誉教授奥村洋彦氏の「経済政策、『不確実』前提に」に３０００万人の高齢者と２０００万人の非正規雇用者の期待形成とそれに基づく行動にどう影響するかといった「構造分析」が消費税引き上げを巡ってポイントになるだろうというのは、正鵠を得た意見であろう。是非、一読されたし。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p>
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<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 21:27:58 +0900</pubDate>
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<title>老人浪人日暮綴り（９）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">一夜明けても、ＴＶはオリンピック関連の番組ばかりだ。スポーツ産業とメディアがいかに密接な関係かということがわかる。これは別に悪いことではない。そういうものなのだ。そうでないとスポーツ選手は食べていけない。芸術も何もかも産業化しないと食っていけない。</font></p><p><font size="3">もし、菊池寛が文芸春秋社を作らず、芥川賞、直木賞を作らなかったら物書きは今のように大量の新人を輩出しただろうか。ちょっとした新人は専業作家となって生活していけたか。菊池寛は新人発掘の賞に芥川、直木と友人の名を冠した、自分の名をつけなかった。えらい男だ。</font></p>
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<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 22:28:23 +0900</pubDate>
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<title>浪人老人日暮綴り（８）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">東京に決まって良かった。今朝はトイレに立ったら５時過ぎだったので、ＴＶをつけたら、ちょうどこれから、２０２０年のオリンピック開催地を発表するときだった。「とうきょう」、聞いたとたん、昔子供のころ、今度の次のオリンピックが東京で開催されると聞いて、夢のような話だ、と思ったことが思い出された。メルボルンオリンピックの時、父とラジオで水泳競技の実況を聴いたことや、学校での遊びに３段跳びが流行ったことが昨日のようだ。当時、３段跳びは小掛という有力選手がいてメダルが期待されていた。２０２０年は、結構な年になるけど、健康に気をつけ、必ず元気で観に行こうと思う。</font></p><p><font size="3">一生で２度も自国開催のオリンピックが見られるなんて素晴らしいと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">日本は過去１５年間も経済的な停滞で、相対的に国力も大きく落とした。</font></p><p><font size="3">民主党政権になってからは外交などでも失政ばかり、こんな時は自然災害も起きてしまった。</font></p><p><font size="3">震災の復興もはかどらず、八方ふさがりのようであったが、不思議なことに自民党が政権復帰したら、経済も明るさが見え、オリンピック招致も成功し、再び輝かしい上昇を見せてほしいものだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/water1946/entry-11609515861.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 18:56:45 +0900</pubDate>
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<title>老人浪人日暮綴り（７）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今日の雨はすごかった。まったく土砂降りとはよく言ったものだ。昼過ぎには止んできたが、今にも降りそうな雲が空を流れていた。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">夕食後、８時頃からウオーキングと思い、小一時間早足で歩いたが、雨上がのせいか風が涼しく、気持ち良かった。一汗かきシャワーを浴び心地よい風に吹かれていると、昼間の肌にまとわるべっとりした暑さは嘘みたいだ。</font></p><p><font size="3"><br></font> </p><p><font size="3">オリンピックはどうなるのだろう。４９年前、東京オリンピックを観に行った。確か、水泳と陸上の最終日だった。陸上は国立競技場でマラソンのゴールを見た。円谷がヒートリーにスタジアムに入ってから追い抜かれ、惜しくも３位。残念だった。夜になって棒高跳び決勝、結局アメリカのハンセンがドイツ（東西の統一チームだった）の２人の選手を抑え、優勝。教科書に載っていたが、戦前、ベルリン大会では、アメリカと日本の西田、大江の２選手が争い、アメリカが優勝、日本は話し合いで西田、大江で２，３位とし銀と銅のメダルを半分ずつにし、つないだメダルとした。これは小学校のおなじクラスの友人の母親が大江選手の姪だったので、実物を手に持ったことがある。</font></p><p><font size="3">水泳は自由形の山中が盛りを過ぎていて、予選落ちか何かで、さびしそうにプールから上がるのを見て、世代交代を感じた。</font></p>
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<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 23:44:45 +0900</pubDate>
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<title>老人浪人日暮綴り（６）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">相変らず暑いけど、日が落ちると涼しくなってきた。食事が済んだ後、散歩に出かけた。外へ出ると風が吹いてきて気持ちが良い。丘の上なので夜景もマーマーだ。１時間少し歩き７００１９歩。十分ではないが、昼間は暑くてとても散歩どころではないが、夜の散歩は良い。我が家の周りは車道と歩道の区分ができているので夜でも危険がないので、ジョギングする人やウォーキングする人も多い。</font></p><p><font size="3">埼玉、千葉に竜巻が起こった。スーパーセルという現象だそうだが、最近の気象は予想がつかない。竜巻なんてアメリカとか広大な砂漠で起こる現象のようだったが、最近は日本でも割合起きている。どう対処するかもっと報道すべきだと思う。もし我が家が竜巻に巻き込まれたらどう対応できるか疑問だ。呆然と、命が助かっただけでも幸運です、なんて言っているだけかもしれない。</font></p>
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<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 23:11:48 +0900</pubDate>
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<title>老人浪人日暮綴り（５）</title>
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<![CDATA[ 昨日に続き、今日も暑い。朝見るとベランダの鉢植えの朝顔が１輪咲いていた。この朝顔は「恋しぐれ」というなかなか粋な名前の朝顔で、弦もあまり伸びず小さな花を咲かす。朝顔の品種改良で有名な方が作り出した品種だそうだ。花屋の店頭で１２０円で売っていたものだ。１２０円の原価は十分元を取った。楽しませてくれた朝顔にお礼を言いたいくらいだ。今年の暑さは植物にとっても過酷だったのか鉢植え山椒の葉の半分焼けたようになってきた。夏もいよいよ大詰めだ。
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<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 22:38:56 +0900</pubDate>
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<title>老人浪人日暮綴り（４）</title>
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<![CDATA[ 昨日は、今は晩夏だと書いたが、今日はそんなの打ち消すような暑さだ。３５度、３６度なんて尋常な暑さではない。今日は昼過ぎまでエアコンをつけず、窓を開け、ゴロゴロしながら本を読んだ。図書館から借りた「国家はなぜ衰退するのか」（上）を読み終えた。面白かったが、包括的経済制度とか収奪的経済制度、創造的破壊、イノベーションなど何となく言わんとすることは分かるが、包括的経済制度とは何かというのが、いまいちはっきりしない。歴史書というにはちょっと物足りない。経済的な解説としてはもう少し掘り下げたほうが説得力があるのではないか。でも、ゴロゴロ寝転んだり、トイレで読んだりなんとな読み終えた。読み終え、４時過ぎにたまらずエアコンを入れた。やはり気持ちが良い。
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<link>https://ameblo.jp/water1946/entry-11603982457.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 22:13:28 +0900</pubDate>
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<title>老人浪人日暮綴り（３）</title>
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<![CDATA[ <p>少し涼しくなったのかと思っていたら、今日はえらい暑かった。３５度、３６度なんて異常だ。ただ、７月頃のおなじ暑さに比べると、日差しに元気がない。日が暮れるのが早くなったり、鉢のトマトも成長を止め、花数がすくなくなり、ミニトマト程度の大きさの実まで赤くなってきた。晩夏なんだ。</p><p> </p><p>シリア情勢がきな臭くなってきた。米、英、仏が地中海へ艦隊を派遣し、対抗してロシアも黒海やほかの地域から艦隊を派遣する。黒海から地中海へ艦隊を移動させられるかどうか疑問だ。ボスポラス海峡、ダーダネルス海峡を通過できるのか。まるで１９世紀の戦争みたいだ。米、英等はいつも戦争の大義名分を善悪の２元論敵に区分する。民主主義国対ファシズム国家、共産主義国家対自由主義国家、何時もこれだ。やってることは同じなのに、プロパガンダが上手だ。戦前、大日本帝国もこうして悪の烙印を押され、やられたのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/water1946/entry-11603303668.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 23:07:10 +0900</pubDate>
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<title>老人浪人日暮綴り（２）</title>
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<![CDATA[ 今朝は前夜の雨も上がり、すっきりした青空だ。秋が近い感じがする。もうしばらくすると秋の味覚が市場に出回り、そして、冷えた１杯のビールより、秋の味覚を肴に清酒をゆっくり味わうのが楽しみになってくる。午後から近所のデパートの地下にいくと、海鞘のビン詰めが売っていた。これを買い求め、以前に買ってあった賀茂鶴を冷やし、海鞘を肴に飲んでみた。海鞘は夏のものだが、これは晩夏というものかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/water1946/entry-11601195685.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 23:06:34 +0900</pubDate>
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<title>老人浪人日暮綴り</title>
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<![CDATA[ <p>３月に職を辞し、気ままな浪人暮らしです。自分の周りを見る眼が、勤めているときとは違って来ています。</p><p>新たな眼で自分の周りを再度見てみようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/water1946/entry-11600497239.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Aug 2013 22:34:52 +0900</pubDate>
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