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<title>WaterLady</title>
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<description>人生いろいろ！私の自叙伝です</description>
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<title>秘密の恋</title>
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<![CDATA[ <p>「早く言ってきなよ」Mちゃんに背中を押され、K君の前に立った私。</p><p>Mちゃんは少し離れた所でぐるぐる自転車に乗って遊んでいる。</p><p>私「久しぶり…だね」K君「あいつ(Mちゃん)相変わらずだなあ」二人とも微笑んだ。</p><p>何が相変わらずなのかな？わかんないけど、でもなんかいい雰囲気。</p><p>小学校の頃はこんな風に話せた事ってなかったな。やっぱ勇気を出してみてよかった。</p><p>私「えっと…また付き合ってほしいんだ」…いっちゃった。</p><p>「俺、今付き合ってるやつがいるんだ。でも誰にも秘密にしてくれるなら付き合ってもいいよ」</p><p>K君からの返事は意外なものだったが、（またK君と付き合える！）という思いの方が嬉しくてその条件で承諾してしまった。</p><p>今から冷静に考えると、それって結局二股ってこと。大人になってそんな男に会っても絶対に好きになんてならないと思うけど、私にとって初恋のK君…そんな男でもやっぱり初恋の思い出の中にいるK君は「そんな男」にはならないんだよね。いつまでたっても。</p><p>そしてまた私とK君は付き合い始めた。</p><p>今度は前と違って秘密の恋だけど、それでも毎日電話したり、学校は違って会う事はないけど前よりももっと親密になってた、と思う。</p><p>順調に交際が続いていき、そんな時、私の学校に転校生がやってくる。</p><p>その転校生とはK君と同じ学校だった子で、私とも小学校が同じで知ってる子だった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/waterlady/entry-10047732077.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 07:36:00 +0900</pubDate>
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<title>反抗期</title>
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<![CDATA[ <p>中学に入ると私は部活動をはじめた。当時人気のあったバスケット部に入ったのだが、わりと筋がよかったらしく、1年生ながら特別コーチがついたり、先輩に交じって試合に出されたりしていた。</p><p>恋の方はというと…まだ小学校の時好きだった彼を忘れられないでいた。</p><p>そして中学1年の時、転校生がきた。その子は小学校の時、少しだけ一緒の学校に通っていた子ですぐ都会に転校していってしまったがまた同じ田舎に戻ってきたのである。</p><p>新しい学校で顔見知りは私だけ、という事で小学校の頃はそうでもなかったが、すぐに仲良くなった。</p><p>わりと家庭が複雑な子で完璧に放任主義の親のもとで育った子であった。</p><p>生活も好き放題で私も影響されていくことになる。</p><p>ゲームセンターとか覚えたのもその子の影響で、学校をさぼってゲーセンにいったり、その子の家で遊んだり、一言でいうと「グレて」いった。</p><p>ある日やはり学校をさぼってゲーセンで遊んでいると補導員のおばさんに補導され、交番につれていかれた。</p><p>その時は学校に連絡され、先生が迎えにきてくれたのだけれど…交番の中で先生にぶっとばされた。</p><p>今なら先生の暴力となると、かなり問題になるのだろうが。その頃は全然そんな事なかったし、むしろ「スポ根」的なスタイルが先生の間でも流行って（？）いたので、「暴力ふるえる先生がいい先生」みたいな認識があったように思う。本当に生徒の事を考えてくれている、といった解釈かな。</p><p>ただ私はぶっとばされて交番の中で吹っ飛んだけど、反省することは全くなかった。</p><p>そしてその友達、Mちゃんとは好きな人の事でも相談にのってもらっていた。</p><p>Mちゃんは小学校の時の私の彼K君の事を知っていたので「そんなに好きで忘れられないなら私がいってあげるよ」といい、私とMちゃんはK君の家にいくことにした。</p><p>電話で約束をとりつけて…久々に会うK君。</p><p>K君は小学校の時とは全く印象がかわっていた。小学校の時は爽やかなスポーツ少年だったのが、やっぱり反抗期になって私と同じように「グレた」のだろうか。</p><p>久々に会うK君は…まゆ毛がなくなっていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waterlady/entry-10047211552.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 03:08:41 +0900</pubDate>
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<title>野犬</title>
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<![CDATA[ <p>小学校時代最後の年、私は初タバコを経験した。と、いっても1本だけ。弟（当時小5）が吸っていたのをみて1本もらってみたのだが…やはり最初は煙くてむせるだけで「なんでこんなもん好き好んで吸うんだろ？」と思い、1本だけにとどまった。</p><p>そして6年生の途中に父親が家を購入、家族は隣の学区に引っ越す事になったのだが、私は小学校卒業まで後わずか、自転車で通える距離でもあったため、特別に小学校を自転車通学できる許可をもらい、最後まで転校せずにその小学校で卒業した。</p><p>そして中学入学。隣の学区になってしまったため、それまでの友達は皆隣の中学にいってしまい、私は最初から入学したにも関わらず、知り合いは1人もいない、まるで転校生の気分で中学入学した。</p><p>知り合いがいないと万引きにはしっていたのだろうか？この頃からまた頻繁に万引きをするようになっていた。</p><p>そして家を買ったとはいえ、電話もないし便利な電化製品も揃ってない、やはり家は貧乏だったため、もちろん小遣いなんてものもない。小遣い稼ぎのために中学からできるバイト、新聞配達を始めた。</p><p>新聞配達の仕事そのものは初めての労働ってこともあり、楽しくできていたのだが、一つだけどうしても怖かった事がある。</p><p>それは犬、野犬だ。田舎だったので当時は結構いた。</p><p>しょっちゅう追いかけられていたのだが、なんとか自転車でダッシュでいつもは逃げ切っていた。しかし一度だけ（もうだめだ）と思った事がある。いつもは1匹とかだけだったのに、その日は4匹くらいの群れだった。</p><p>自転車ダッシュで逃げたのだが…4匹に追いかけられると恐怖で足がガクガクしてしまって思うようにスピードが出せない。</p><p>足に噛み付かれる寸前…なんとか大通りまで出る事ができ、野犬達も諦めて逃げていったのだが。</p><p>本当に犬の鼻先が足にあたった感触を覚えているくらい近くまできていた。</p><p>普通ならそれで犬が苦手とかになるんだろうが…馬鹿なのかなんなのか、私は昔から今でも犬が大好きなのである。</p><p>新聞配達もそれでやめるとかいう事もなく…いい言い方でいえば根性があったのだろう、昔は。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waterlady/entry-10047088400.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 02:21:43 +0900</pubDate>
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<title>離散</title>
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<![CDATA[ <p>時を同じくして、その頃私の家庭の中でも動きがあった。</p><p>小さい頃離婚して離れ離れになっていた母親が遊びにきていた。</p><p>遊びにきていた、というのは建前で様子をみにきていたということだろう、そして…。</p><p>ほんの2.3日だったがその間に母親は私をトイレに連れて行き、生理用ナプキンのつけかたを教えてくれた。</p><p>実演で…。</p><p>身体も小柄で初潮もまだだった私はその時はなんの事かさっぱりわからなかったが、後になってその体験を思い出し、母親に感謝したものである。</p><p>また母親は時々手紙をくれたり、誕生日には腕時計を贈ってくれたり、たまに洋服をおくってくれたり。</p><p>母親のいない私だったけど、いつもそばにいてくれているようで、今思えばとても心強かった。</p><p>父親と3人姉弟の4人家族だった私。</p><p>しかし、その母親の訪問後からは父親と2人姉弟の3人家族になっていた。</p><p>母親の訪問の最大の目的は、一番下の弟を引き取りにくること、だったようである。</p><p>私からしてみれば、そんな事は何も知らされてなく、突然可愛かった一番下の弟がいなくなった。</p><p>悲しいとか寂しいとかいう気持ちもあったけど…やはり突然の事でそんな気持ちに浸る余裕もなく、驚くばかりだった。</p><p>一番下の弟は本当に素直で可愛く…でももう会えないのだ。</p><p>私はその事で父親を責めることはなかった、すぐ下の弟にしてもそうだったが、感受性の強い弟だったのでおそらく相当ショックだったんだと思う。</p><p>その頃から私達家族は崩れ始めていったように思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waterlady/entry-10046753038.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2007 14:51:24 +0900</pubDate>
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<title>伝えられない気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>その日がくるまでずっと悩んでいた。恋愛に関してはまだまだウブだった当時の私は（夜7時って…真っ暗だし、もしかしてキスとかいやらしい事されるのかもしれない、彼の事は好きだけど…怖い）と思ったり、（夜の7時に外出なんて絶対に父親が許してくれるわけない、どうやって出ていけばいいんだろう）とか悩んで、とうとう約束の日がきてしまった。</p><p>結局、いろんな思いからいくことは出来ず、後日また彼のバッグに手紙を入れて謝った。</p><p>素直に「午後7時なんて父親に怒られる」とか書いておけばよかったのに、その時の私は「親戚の家に行く事になっていけなかった」と嘘をついた。</p><p>父親に怒られる、なんて恥ずかしくていえなかったのだと思う。変なプライドだけど。</p><p>そして後日、教室で彼と二人きりになった時、私が書いたその手紙を無言で投げられた。</p><p>怒ってる？嘘だってばれた？</p><p>ショックで私も何もいう事ができず…彼も無言で立ち去っていった。</p><p>これで終わりなのかな？でも好きなのに。</p><p>彼とはその後、手紙の交換もする事はなく、もちろん話をすることもなく毎日が過ぎていった。</p><p>片思いの時と変わらない、それ以上に友達なら話すこともできるのにそれもできない、辛く苦しい日々。</p><p>そして運動会の日がやってきた。</p><p>校庭で他の学年の子が競技しているのをみていると私のそばに1人のおばさんが近づいてきた。</p><p>そのおばさんは私に近寄ると「○○クンとはもう終わったの？」と笑顔で聞いてきた。</p><p>とっさに（彼のお母さんだ！）と思った私は……その場から走って逃げてしまった。</p><p>どうして素直に話さなかったのか。本当に子供の頃の私は素直じゃなかった。</p><p>とてもとても好きだったのに。小学校での彼との初恋は多分その時終わったのだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waterlady/entry-10046751207.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2007 14:24:17 +0900</pubDate>
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<title>初恋</title>
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<![CDATA[ <p>その男の子は小学生のモテの定番、スポーツマンなやんちゃタイプだった。</p><p>見た目的にいうと「イチロー」タイプ。私の他にもその男の子の事を好きな子は結構たくさんいたようだ。</p><p>小学4年の時に同じクラスになり、だんだん好きになっていくのだが、友達も徐々にできていたとはいえ、やはり内気な私はずっと告白もできず、話もできず、ただ遠くから見ているだけだった。</p><p>そして5年生に進級したのだが、またしてもその男の子と同じクラスになる。</p><p>今時なら珍しいんだろうけど、当時の私はずっと一途にその男の子の事が好きで進級した時点で1年間の片思い、って事になる。</p><p>だが、ある日の授業中。後ろから手紙が回ってきた。(今はどうか知らないが、当時は授業中に手紙を回したり、っていうのが流行っていた）</p><p>どうやら私宛てらしい。先生に見つからないようにそっと開けてみると…その手紙はその男の子からだった。</p><p>「今好きな奴いるの？」と短い手紙。「いるけど…」と私。「誰？」とその子。</p><p>（誰って…アンタじゃん！どういえばいいの？）恥ずかしいけどどう答えたらいいかわからず私が返した返事は…</p><p>「アンタだよ」これって告白した、って事になるのかな？</p><p>そして…「俺も」…ってええ？ホントに？両想いだったってこと？…でも両想いってどうすればいいのかな？</p><p>その後、私と彼はクラス中に公認カップルって事になってしまったんだけど、まだ当時の小学5年生。</p><p>ただ両想いってだけで、二人で遊んだ事もなければ、何をするわけでもない。家も学校からは反対の方角だったし、一緒に帰るって事もない。でも両想いってだけで嬉しかったな。みんなに冷やかされはしたけど。</p><p>唯一してたのは「手紙交換」今ならきっとメールとかするんだろうけどね。クラス中に公認なのに何故か誰にも見られないように机の横にかけてるカバンの中にそっと手紙をしのばせていた。</p><p>毎日というわけでもなく、気が向いた時とか。</p><p>そしてある日家に帰るとカバンの中に手紙が入っているのに気づいた。</p><p>「○月○日に俺の家で遊ぼう」って内容だったんだけど…私がその手紙を発見した時、既にその指定の日は過ぎていた…。</p><p>翌日「ごめんね、手紙気が付くのが遅かった。昨日発見したの」と謝りの手紙を彼のカバンに入れたら、そのまた翌日「明日午後7時に学校の鉄棒の前で待ってる」と彼から。</p><p>（午後7時…って夜だよね？そんな時間に出ていけない、でも前の時も手紙発見するの遅れて結果的にすっぽかしてるし、いけないともいえない…どうすれば…）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/waterlady/entry-10045933574.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 00:25:09 +0900</pubDate>
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<title>嘘</title>
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<![CDATA[ <p>警備員室に連れて行かれた私は万引きは常習化していたにも関わらず、とっさに「初めてです」と嘘をついた。</p><p>やはりまだ小学3年生。怖かったのもあり泣き出してしまったが…それでも泣きながら「どうすれば同情を買えるか？」などと考え「お母さんはいなく、弟達がお腹をすかせていたので」などと平気で嘘ばかり並べた。</p><p>あの時の警備員さん達はどう思っていたのだろうか？もしかしたら同情していたのかもしれないが。</p><p>結局学校と親に連絡され、その時は学校の先生が引き取りにきてくれた。</p><p>親は忙しかったのだろうか？もう覚えていない。その時親に怒られた記憶もない。</p><p>ただ学校の先生にはしっかり説教された。ただ私はその時反省などはしてなかったように思う。</p><p>きっと、当時の先生も説教は義務であって、それ以上でもそれ以下でもなかったのだろう。</p><p>私の万引き癖はおさまることはなく、そして進級。</p><p>多分、遅い方なんだと思う。進級したクラスで初恋を経験する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waterlady/entry-10045818354.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 01:25:19 +0900</pubDate>
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<title>転校生</title>
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<![CDATA[ <p>私と弟2人、そして父親と家族4人は父親の田舎に引越しした。引越しの理由はよくは知らないが引越しの前、家族は都会に住んでいたが、私が身体が弱く公害病にかかっていてしばらくずっと寝たきりだったから、空気のいい田舎に引っ越したのではないだろうか？と思っている。</p><p>父親の田舎に引っ越して私の病気はみるみるうちに回復した。やはり空気のよさ、というのは大切なんだな、と今都会に住んでいて晴れた日でも曇った空をみているとしみじみ思う。</p><p>さて、田舎に戻り「都会からきた転校生」という事で当時は結構話題になっていたように思う。</p><p>ただたくさんの同級生から話しかけられはしたものの、当時の私は田舎の方言が全くわからず、同級生が何を話しているのかもわからず、ただただおとなしい子だった。</p><p>おとなしすぎてある日こんな事もあった。</p><p>授業中、すごくトイレにいきたくなったのだが、先生に言い出す事ができず…ハデにもらしてしまった。</p><p>小学3年生で習字の授業中だった。とても恥ずかしかったのを覚えている。</p><p>そして貧乏なのもまた変わらず…やる事といえば「万引き」だった。この頃はもう常習化していたように思う。</p><p>そしてやはり小学3年生の頃、私は万引きで補導される。その頃の私の万引きの手口は「すりぬけ」。</p><p>買い物カゴにお菓子等いっぱい入れ、そのままレジの死角からレジをすりぬけ「すみません、袋ください」とレジの人に袋をもらい、何食わぬ顔をしてレジ袋の中に商品をつめて帰ってくるのであるが、</p><p>何度かそれを行っているスーパーでその日もレジをすりぬけて袋に商品をつめていたところ…気付いたのである。</p><p>（カゴの色が違う！）きっとスーパーの方も対策をしたのであろう。焦った私は急いで商品を袋につめ急いでスーパーを出た、そして出たところで補導されたのである。そして警備員室？みたいな所に連れていかれる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waterlady/entry-10045201142.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 00:52:28 +0900</pubDate>
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<title>離婚</title>
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<![CDATA[ <p>実は両親がいつ離婚したのか、正確な事は覚えていない。気が付いたらもう母親はいなかったという感じ。</p><p>ただ小学校の入学式の写真に母親と撮った写真が残っているし、その時はまだいたのだろうか？</p><p>でも幼稚園の連絡帳には「今日は母親と会えると喜んでいました」みたいな事が書かれていたのを覚えているし、幼稚園の頃家を出ていって小学校の入学式には帰ってきた、というのが大体のところなんじゃないかと思う。</p><p>父親は子供3人全員をひきとった。</p><p>父親1人で子供3人を育てるのは相当大変だったんじゃないかと思う。いつも帰りは遅く夜は子供達だけで過ごしていた。</p><p>なのでどうしても放任気味になり、相当自由に育ってきたように思う。</p><p>その頃は万引きはまだしてなかったかな？それよりも父親の財布からお金を盗むって事が常習化していた。</p><p>父親もバカじゃないし、抜かれたら当然問い詰められるが、私はそとづらがよかったのでいつも上手くすっとぼけていて、結局いつも弟のせいになっていた。</p><p>思えばその頃から弟と父親はソリが合わなくなっていたのかな。今から思えば私のせいである。</p><p>父親は麻雀が好きだった。土曜の夜はいつも職場で麻雀で遅くなるので私達兄弟は土曜の夜になるといつも自転車で父親の職場までいっていた記憶がある。そこで私も小学生ながら麻雀を覚えた。</p><p>そんな生活を小学生時代の半ばまで繰り返し、そして私達家族は父親の田舎に引越しすることになる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waterlady/entry-10044929537.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 22:50:59 +0900</pubDate>
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<title>小さな罪</title>
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<![CDATA[ <p>これを世間一般的には罪というのかどうかわからないが。</p><p>幼稚園に通う頃、友達と一緒に私の母親に連れられていったデパートで私と友達はプリンを万引きした。</p><p>今でいう「すりぬけ」という手口（らしい）でプリンを手に持ったままレジを通さずに出てきてしまったのである。</p><p>おそらくそれは小さな子供が何も考えずしてしまったこと、で通常なら犯罪として責められるものではないのだろう。</p><p>だが、私にとってあれは立派な犯罪なのである。</p><p>なぜなら「明らかな悪意」があったから。貧乏だった私の家ではプリンなどねだっても買ってもらえるものではないと当時の私は知っていた。</p><p>だから事前に友達と計画をしたのだ。</p><p>混雑した店内、きっとだまって持って出てもわからないだろうと。ただし、ここからがまだ幼稚園児の考え？で持って出る際に「わーい、買ってもらったー買ってもらったー」とわざわざ目立つ言動をしようと計画してしまったので、結局補導員に捕まり（当時にも万引きGメンなるものがいたのかどうかは知らないが）親が注意される、という結果に終わった。</p><p>その頃はまだ「すりぬけ」なんて手口も有名ではなかったし、ましてや幼稚園児。社会の状況など知るわけもなく全て自分で計画し、友達をそそのかし初めての犯罪に手を染めたのである。</p><p>そしてそれから私は「万引き」という行為とはしばらく付き合っていくことになる。</p><p>幼少時代はこんな子供でそして両親の離婚となっていく。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/waterlady/entry-10044722910.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 08:16:00 +0900</pubDate>
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