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<title>欲深いんじゃありません！　自分の欲求に忠実なんです！</title>
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<description>アメリカ帰りエンタメ大好きな会社員が、やっぱりエンタメ業界で働きたいと考え、動き出します。さて、この先何が待ち受けるのか、乞うご期待！アメリカに帰るまでの道のりや、GMAT/LSATの勉強、留学準備、鑑賞した映画・舞台の感想。</description>
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<title>映画「ブラック・スワン」　～映画鑑賞記～</title>
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<![CDATA[ 日記が全く書けてなかったので、久々に書きます。<br><br><br>原題：BLACK SWAN<br><br>邦題：ブラック・スワン<br><br><br>観賞場所：新宿ピカデリー　スクリーン１　　２１：４０の回<br><br>＊初日かつレディースディで、８０％ぐらいの入り。<br>平日のレイトショーの時間帯にしては、比較的人が入っていた印象<br><br><br><br>＜一言感想＞<br>ホラーというより、色々な意味で「白鳥の湖」へのオマージュ。<br><br><br>＜所感＞<br>ジャンル的にはサイコスリラーであったはずであるが、クラシックバレエをずっと習っていた私にとっては、かなり多くの要素がバレエ白鳥の湖へのオマージュ。<br><br>確かに怖いシーンもあったが、それよりも白鳥の湖要素やバレエ要素に注目。<br><br><br>１．ストーリー<br><br>主人公であるバレリーナ・サラの人生が「白鳥の湖」とシンクロ。<br>サラの人生＝白鳥の湖のSwan Queen(通常のオデット・オディール役)の人生<br><br>２．音楽<br><br>バレエのリハーサルシーン、バーレッスンシーンのみならず、<br>実生活のシーン、クラブ、パーティー会場のシーン、それら全てで<br>チャイコフスキーの白鳥の湖のスコアをベースとしたアレンジ曲が流れる。<br><br><br>３．演出　その１　～鏡の使用～<br><br>鏡は舞踊家にとって欠かせないもの。<br>練習時は、常に鏡の中の自分とのにらめっこしてトレーニング。<br>鏡は、バレリーナにとって、自分の肉体と精神と対峙する際のツール。<br><br>同時に鏡は、左右反転させて物体を映し出す、現実に非常によく似た虚構の世界。<br><br>映画の中では、この鏡を上手く使い、主人公サラの心理描写。<br>またたくさんの鏡が様々なシーンに出現する事で、観客の怖さも煽る。<br><br><br>４．演出　その２　～ハンドカメラ～<br><br>ハンドカメラで撮られたと思われるブレタ映像が、まるで観客が稽古場や、登場人物の間近にいる感覚にさせる。ダンサー同士で撮影しあった映像のよう。<br>さらに、画面が揺れる事で、主人公の揺れる心を表現するだけでなく、観客の不安も煽る。<br><br><br>５．衣装<br><br>主人公サラと対峙するニナ。<br>サラ：稽古着でも、普段着でも、パーティードレスでも白鳥を彷彿とさせる白を基調にした服装。<br><br>ニナ：稽古着でも、普段着でも、パーティードレスでも黒鳥を彷彿とさせる黒を基調にしたコーディネート。<br><br><br>６．バレエの振付<br><br>良く知られた白鳥の湖をベースにしながら、斬新なアレンジ。<br>バレリーナなら代替把握している典型的な振付との違いを探すのが非常に楽しい。<br><br><br>７．女優陣の鍛え上げた肉体<br><br>バレエは非常に厳しい世界。「練習を1日さぼると自分に分る、 2日さぼると先生やパートナーに分る、3日さぼるとお客様に分る」といわれるほど、日々肉体を鍛え抜いて行う芸術。<br><br>主演のナタリー・ポートマン、そしてミラ・クニスは当然バレリーナではないし、バレエをやっていたわけではないようなので、時間をかけて、それ相応の練習をした模様。<br>それでもやはり、十数年間、毎日踊り続けているプロのダンサーにテクニックは叶わないが、数か月であそこまで出来るのはスゴイ。<br>グランフェッテや白鳥の腕の動きもある程度出来てたし。<br><br><br>＜まとめ＞<br>やっぱりこの作品は、「白鳥の湖」へのオマージュ。<br><br>バレリーナの方は、一度は見た方がいいと思う。<br><br>そして、バレエを知らない方は、ある程度クラシック・バレエとバレエ作品「白鳥の湖」を勉強してから観賞すると、映画がもっと楽しめるはず。<br>
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<pubDate>Thu, 12 May 2011 01:18:28 +0900</pubDate>
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<title>「The King's Speech （邦題：英国王のスピーチ）」映画感想と戦略考察。</title>
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<![CDATA[ 本日は第８３回アカデミー賞の授賞式でした。<br><br>作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞の４冠を獲得した「The King's Speech （邦題：英国王のスピーチ）」。<br><br>アカデミー賞を受賞した作品をその日のうちに劇場で見れるなんて、日本じゃないきゃないし、日本でも公開タイミングがあってないと難しい・・・と考え、「貴重な経験！今夜観に行くしかない！」と思い、六本木へ。<br><br><br>鑑賞作品：「The King's Speech （邦題：英国王のスピーチ）」<br><br>場所：TOHOシネマズ六本木ヒルズ　スクリーン７（収容人数：６４４+２）<br><br>時間：21:45～24:00<br><br>客の入り：真ん中のセクションに、数席開けて人が座ってる程度。<br>総座席数の一割まで、人はいなかった気がする。<br>ただ、通常の月曜日の最終上映よりは、観客は入ってた。<br>アカデミー賞効果だろうか？<br>私がいずれ絶対見ようと思っていたが、今夜見たのは完全にアカデミー効果。<br><br>＜注目した点＞<br><br>明日は映画の日。<br>誰でも料金が１０００円なので。かなりの集客が予想される。<br>明日の夕方からの回の人の入りに注目。<br><br>ちなみに、一昨日（２６日）の公開日も映画館前が大行列だったり、<br>座席の売り切れ続出により、急遽上映回を増やしたとGAGAが呟いていた。<br>もしかしたらギャガの戦略かもしれないが。笑<br><br>・　GAGAツブヤキ１<br>本日から108館で公開中の英国王のスピーチ、全国で満席続出中★アカデミー賞発表まであと2日、今観るべき作品！急いでください！<br>2:22 PM Feb 26th Teeweeから<br>　<br>・　GAGAツブヤキ２<br>［速報］本日上映追加★英国王のスピーチ、満員続出につき、入れないお客様のため急遽上映会増えました！！日比谷のTOHOシネマズシャンテ21：20、渋谷のBunkamuraル•シネマ21：30！今なら入れますよ！！　7:03 PM Feb 26th Teeweeから<br><br>GAGAのちょうどアカデミー賞にぶつけた公開タイミングがスゴイな。<br>アカデミー賞の受賞式と、公開タイミングが一緒になるのは、まずアメリカではありえない。<br>アメリカ公開から数カ月遅れの日本だから取れた戦略。<br>ちなみに、アメリカでの公開は２０１０年１１月２６日。<br><br><br>＜日米ポスター比較＞<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/01/watertree3moon/51/fd/j/o0180026311082066804.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/01/watertree3moon/51/fd/j/t01800263_0180026311082066804.jpg" alt="$欲深いんじゃありません！　自分の欲求に忠実なんです！-アメリカポスター" width="180" height="263" border="0"></a><br>アメリカのポスター<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/02/watertree3moon/a8/ad/j/o0454064011082074721.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/02/watertree3moon/a8/ad/j/t02200310_0454064011082074721.jpg" alt="$欲深いんじゃありません！　自分の欲求に忠実なんです！" width="220" height="310" border="0"></a><br>日本のポスター<br><br>アメリカ版ポスターの方が、artistic。<br>俳優の顔を出さなくても、映画主題で勝負している感が出てる。<br>ただ、コリン・ファースの顔が拡大されすぎて、we can see his pores!!!<br><br>日本版のポスターは映画のクライマックス近くを切り取った感じ。<br>あんまり好きじゃないかも。<br><br><br>＜映画の感想＞<br>アカデミーを沢山受賞したからとかじゃなく、いい作品でした。<br>かなりホッコリ。見終わった後に暖かい気持ちになりました。<br><br>ロイヤルファミリーも人なんだと思わせるだけに留まらず、歴史のお勉強にもなる。<br>そして、どんなに違う人生を送ってきていてもお互いを認め合い支えあえる友達はやっぱり大事だし、自分自身が自分の存在を認めるってことの大事さも改めて実感。<br><br>だからと言って、シリアスすぎて、笑いがゼロなわけでもなく、it was a good mixture of everything.<br><br>何よりもStammer（吃音症）を直すためのトレーニングが結構笑える。<br><br>今度から、私もプレゼンやスピーチで緊張したり、仕事でストレス溜まったら・・・<br>"Shit. Shit, shit, shit, shit, shit, shit, shit, shit, shit, shit, shit, shit!"とか、"Fuck. Fuck! Fuck, fuck, fuck and fuck! Fuck, fuck and bugger! Bugger, bugger, buggerty buggerty buggerty, fuck, fuck, arse! "って言ってリラックスしようっと。ｗ<br>でも、私の場合は普段からFUCKとかSHITって言ってるため、意味がないかも？！<br><br>後は、何かの歌のメロディーに乗せて、自分の気持ちを話したり、ワルツを踊りながら言葉にしてみたりします。ｗ<br><br>そして、クラシック音楽が上手く使われてました。<br><br>まず、私の大好きなベートーベンの曲が絶妙に使われている！！！<br>クライマックスのスピーチ: 交響曲第７番の第２楽章。<br>そして、スピーチ終わった後に流れるピアノ協奏曲5番「皇帝」第二楽章。<br>上手い使い方すぎ。大興奮でした。<br><br>他にもモーツアルト「フィガロの結婚」序曲、クラリネット協奏曲第一楽章<br>あとは、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」<br><br><br>とにかく、アカデミー賞を受賞した作品をその日のうちに見るという貴重な体験でした。
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 01:32:15 +0900</pubDate>
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<title>第８３回アカデミー賞受賞者まとめ。</title>
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<![CDATA[ <br><font size="3"><strong>＜受賞者および作品一覧＞</strong></font><br><br>作品賞<br>「The King's Speech　（邦題：英国王のスピーチ）」<br><br>監督賞<br>Tom Hooper （トム・フーパー）　　<br>The King's Speech（邦題：英国王のスピーチ）<br><br>主演男優賞<br>Colin Firth (コリン・ファース）<br>The King's Speech　（邦題：英国王のスピーチ）<br><br>主演女優賞<br>Natalie Portman（ナタリー・ポートマン）<br>Black Swan (邦題：ブラック・スワン）<br><br>助演男優賞<br>Christian Bale（クリスチャン・ベール）<br>The Fighter（邦題：ザ・ファイター）<br><br>助演女優賞<br>Melissa Leo （メリッサ・レオ）<br>The Fighter（邦題：ザ・ファイター）<br><br><br>外国語映画賞<br>「In a Better World（原題）」<br><br>長編アニメーション賞<br>「Toy Story 3 （邦題：トイ・ストーリー3）」<br><br>オリジナル脚本賞<br>David Seidler　（デビッド・サイドラー）<br>The King's Speech　（邦題：英国王のスピーチ）<br><br>脚色賞<br>Aaron Sorkin (アーロン・ソーキン)<br>The Social Network　(邦題：ソーシャル・ネットワーク）<br><br>撮影賞<br>「インセプション」<br><br>編集賞<br>「ソーシャル・ネットワーク」<br><br>美術監督賞<br>「アリス・イン・ワンダーランド」<br><br>衣装デザイン賞<br>「アリス・イン・ワンダーランド」<br><br>作曲賞<br>「ソーシャル・ネットワーク」<br><br>主題歌賞<br>“We Belong Together”from Toy Story 3 (邦題：トイ・ストーリー3)<br><br>音響編集賞<br>「インセプション」<br><br>音響録音賞<br>「インセプション」<br><br>視覚効果賞<br>「インセプション」<br><br>メイクアップ賞<br>「ウルフマン」<br><br>短編アニメーション賞<br>「The Lost Thing」<br><br>長編ドキュメンタリー賞<br>チャールズ・ファーガソン監督 「Inside Job」<br><br>短編ドキュメンタリー賞<br>「Strangers No More」<br><br>短編実写映画賞<br>「God of Love」<br><br><br><font size="3"><strong>＜感想＞</strong></font><br><br>あまり番狂わせなし。<br><br>「インセプション」がやはり技術系の部門に強く、４冠。<br>これは、作品賞、主演男優賞、監督賞と主要な賞を受賞した「英国王のスピーチ」と一緒の受賞数。<br><br>「ソーシャル・ネットワーク」は一応３冠だが、主要な賞の受賞はしてないな。<br>これは、アカデミー会員に若い人が少ないから通じにくかったって事？<br>それともデビット・フィンチャーがアカデミー会員に嫌われてる？<br><br>トゥルー・グリッドが１０部門にノミネートされてて、無冠に終わったのは少し驚き。<br>アメリカのレビューを読むと、結構評価が高かったのにな。<br>戦う相手（ソーシャル・ネットワークと英国王のスピーチ）が悪かったのであろうか。<br><br><br><br>今回のアカデミー賞からの最大の学び。<br><br><strong><font color="#FF0000">ツイッターは、かなり役立つ！</font></strong><br><br>会社で仕事をしていたため、wowowの中継はもちろん、ネットでのストリーミングも見れなかった。<br>でも、ツイッターのTLでライブ感を味わえた。<br>ネットの速報も一緒に追いかけていたが、ツイッターのつぶやきの方が情報が早かった。<br>また生中継の画像を見ている人のTLから、少し臨場感を味わうことができた。<br>
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 23:57:12 +0900</pubDate>
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<title>2月ネイル</title>
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<![CDATA[ 2月のネイルは…<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110219/01/watertree3moon/14/f8/j/o0480064311059253846.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110219/01/watertree3moon/14/f8/j/o0480064311059253846.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ピーコックでナナメのフレンチ。<br><br>しかもクスリ指はポイントに、あえて違うデザインに。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110219/01/watertree3moon/45/a0/j/o0480064311059253745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110219/01/watertree3moon/45/a0/j/o0480064311059253745.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 01:39:00 +0900</pubDate>
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<title>「チャリチョコ」、「キフチョコ」、「フェアトレード チョコ」か。</title>
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<![CDATA[ Happy Valentines Day!!!!<br><br>２月１４日になると…　<br>どうして日本の文化はガラパゴスなの？と改めて思う。<br><br>「女子が男性にチョコをあげる」のはいいけど、<br>バレンタインの本当の意味を知ってる人は何人いるのかしら？？？<br><br>まあそんなこと言いながらも、私もジャパニーズ慣習に逆らえず、<br>会社でチョコあげてたり、好きな人にあげたりとかしてますが。ｗ<br><br>さてさて、そんなイベントに振り回され、消費大国となっている日本。<br><br>毎年、その時の流行が売ってるバレンタイン商品にも大きく表れる。<br><br><br>今年は、『チャリチョコ』や『キフチョコ』が流行ってるんでしょ？<br><br>タイガーマスクの流行もあったし、今の流行 キーワードは「社会貢献」なのでしょう。<br><br>確かに、チャリチョコやキフチョコで、今まで寄付やチャリティに興味がなかった人が、買ってくれたら、もちろん購入代金の一部が寄付金となって、「社会貢献」になるってことでしょ。<br><br>それだけじゃなく、例えチャリティ商品や寄付付き商品を買わなくても、その商品の陳列を見て、寄付やチャリティの存在を認知してくれたら、人々への認知度を上げるという意味では、成功してる気がする。<br><br>でも、次に続かなかったら…　結局それだけなのではないでしょうか？<br><br>ましてや、今騒がれてる「社会貢献」が、本当に一瞬の流行で終わっちゃったら怖いな。<br><br>日本だとあり得そう。<br><br><br>後は、フェアトレード。<br><br>チョコレートの原資産であるカカオがフェアトレードか否か。<br><br>チョコ買うのもいいけど、そのチョコがどうやって作られてるのか？<br><br>そんなことを考えている消費者って、日本にどのぐらいいるのでしょうか。<br><br>そもそも最近カカオの値段がかなり高騰中。<br><br><br>私がそんなバレンタインに関する思いを抱いているときに、発見した記事。<br><br><br>***************************************************************<br>ロイヤーより抜粋<br><br><font size="3"><strong>バレンタインチョコの「ダーク」な一面、活動家が訴え</strong></font><br>2011年 02月 11日 10:54 JST<br><br>　［ダラス／ニューヨーク　９日　ロイター］　１年で最もチョコレートが売れるバレンタインデー。チョコレート会社にとっては一番のかきいれ時だが、人権活動家たちは消費者にチョコを買う前に、原料となるカカオがどのように生産されているか考えて欲しいと訴えている。<br><br>　こうした訴えでは、米チョコレート最大手ハーシーのような会社は格好の標的となり、イメージダウンにつながりかねない。<br><br>　活動家団体「グリーン・アメリカ」は、消費者からハーシーの経営陣に直接電子メールを送り、「児童強制労働とは無縁であるというお墨付き」のカカオを使用するよう要求すべきだと訴えており、７日までに１万通以上のメールが送られたという。<br><br>　一方、ハーシーの広報担当者は、同社はカカオ生産地で搾取的な労働が行われないよう手助けしており、生産技術や教育に役立つ支援も行っていると反論している。<br><br>　ハーシーやネスレ(NESN.VX: 株価, 企業情報, レポート)などに抗議している別の活動家団体Ａｖａａｚは、コートジボワール産のカカオをボイコットするよう主張。同国は世界第１位のカカオ大国で、昨年は１２０万トンを生産している。<br><br>　長年内戦の続くコートジボワールでは、昨年１１月の大統領選挙で国連が認めた投票結果では敗北となったバグボ大統領が引き続き権力の座にあり、国際社会から辞任の圧力にさらされている。同国のカカオは、バグボ政権の資金源となっているともいわれる。Ａｖａａｚはカカオ業界に２５万通ほどのメッセージを届けたといい、消費者に問題提起することができたと語る。<br><br>　カカオ豆の相場は、問題となっている１１月の選挙以来、２０％以上高騰している。このような価格急騰がハーシーの利益を損なうことはあっても、活動家らの訴えが売り上げに影響することはないだろうと、証券会社エドワーズ・ジョーンズのアナリスト、ジャック・ルッソ氏は指摘する。<br><br>　また、コンサルティング会社ブランド・キーズのロバート・パシコフ社長も「頭では『これは正しくない』と分かっていても、残念ながら決断する際には理性ばかりが働くわけではない。だいたいが感情で決める」と指摘。カカオの生産に人権侵害や労働搾取などの問題があることは理解していても、消費者が好きな食べ物を買い控えるようにはなかなかならないと専門家たちは見ている<br><br>　とはいえ、このような社会変革を促すために世論に訴えかけるという活動方法は、奴隷制度を終わらせようと１８世紀後半に英国で起きた砂糖不買運動から変わるものではない。ベストセラー「Bury the Chains: The British Struggle to Abolish Slavery」の著者、アダム・ホックシールド氏は「英国の数十万世帯が奴隷によって生産されていた砂糖をボイコットして、代わりにインドから砂糖を買おうとした」と語っている。<br><br>http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-19501620110211<br>
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<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 01:41:44 +0900</pubDate>
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<title>「性転換航空」って日本語すごいな。</title>
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<![CDATA[ タイで、新しい航空会社　Ｐ・Ｃ・エアが誕生。<br><br>何でも競争激化状態にある航空業界で、彼らが差別化させるポイントとして選んだものは…<br><br><font size="4"><strong>性転換をした客室乗務員（Transsexual flight attendants）</strong></font><br><br>彼女らがサービスを提供してくださるらしい。<br><br>いや、提供するサービスの差別化を図るのは大事だけど、Transsexualをウリにしていいのだろうか。<br><br>もちろん、その存在を認めたって事なのでしょうが…<br><br>何か違和感が残ります。<br><br>あっ！でも、transsexualの方々も客室乗務員になる事が夢で、他の会社だと採用されないっていうのであれば、お互いのニーズはマッチしており、雇う会社側も、雇われる性転換者の方々もHAPPYって事なのか？<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110214/01/watertree3moon/e6/6c/j/o0509023311047563005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110214/01/watertree3moon/e6/6c/j/t02200101_0509023311047563005.jpg" alt="$欲深いんじゃありません！　自分の欲求に忠実なんです！" width="220" height="101" border="0"></a><br><br><br>それにしても、ロイタートップページに載ってた、見出しが<br><br><strong><font color="#FF0000">「性転換航空」まもなくテイクオフ</font></strong><br><br>「性転換航空」って。。。ビックリ。<br><br><br>*************************************************************************<br>以下、ロイターより抜粋。<br><br><font size="3"><strong>空の旅を「レディーボーイ」がお手伝い、タイの新規航空会社</strong></font><br><br>［バンコク　９日　ロイター］　タイの新規参入航空会社「Ｐ・Ｃ・エア」は、性転換した客室乗務員を積極的に採用し、競争の激しい航空業界で他社との差別化を目指している。<br><br>　４月初旬に運航を開始する同社は、これまで性転換者４人、女性１９人、男性７人を客室乗務員に採用。航空当局は「第３の性」を採用することに異論はないという。<br><br>　性転換者の１人、ナクマイさん（２４）は、「今はとても幸せ。採用が決まった瞬間、うれしすぎて泣いてしまった」と喜びを語った。客室乗務員３０人は現在、運航開始に向け、メークや整髪のトレーニングを受講している。<br><br>　同社は航空会社として初めて、タイ国内では一般的に「レディーボーイ」と呼ばれる性転換者を採用して話題を呼んだ。<br><br>　なお性転換者の採用基準についてＰ・Ｃ・エアは、女性の基準と同じとしているが、女性らしい声に加え、容姿も女性に似ている必要があるとしている。<br><br>　同社は、バンコクと日本、韓国、香港や中国の空港などを結ぶ路線を運航する予定。<br><br>http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-19485320110210<br>
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<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 01:25:44 +0900</pubDate>
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<title>@ きらく亭。　everybody loves  肉！！！！</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに、きらく亭へ。<br><br>お肉美味しそうでしょ♪<br><br>めちゃおいしかったです。<br><br>やっぱり肉です、肉。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110212/02/watertree3moon/ee/4c/j/o0480064311042721268.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110212/02/watertree3moon/ee/4c/j/o0480064311042721268.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/watertree3moon/entry-10798173434.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 02:11:30 +0900</pubDate>
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<title>『ウォール・ストリート』 ～映画鑑賞記～</title>
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<![CDATA[ 原題：『Wall Street: Money Never Sleeps』<br><br>邦題：『ウォール・ストリート』<br><br>観賞場所：六本木ヒルズ　スクリーン７<br><br><br>＜劇場観察＞<br><br>スクリーン７は座席数６４４。<br>金曜日の夜中の24時過ぎからの上映だったとはいえ、鑑賞していた人は２５人程度。<br><br>25人×1800円（一番多く見積もって）＝45,000円<br><br>しかも皆さん割引等を利用しているだろうから、45,000円は最高金額。<br>現実は厳しいね。<br><br><br>＜映画の感想＞<br>最初（前半）はテンポよく進んでいたのですが…　途中から（特に後半）微妙。<br><br>①　メインテーマがなぞ。<br>オリバー・ストーン監督は、サブプライム、リーマンショックなどの一連の世界金融危機を描きたかったのであろうか。親子の物語が描きたかったのであろうか。<br><br>1987年に公開された「Wall Street」（邦題：ウォール街）は、１つのディールというもう少しテーマが小さかったから、解りやすかった。あとは、Gordon Gekko vs Bud Foxの構図もわかりやすかった。<br><br>今回の映画は、前半はまあまあのテンポで進んでいたが、途中から色んなイベントがゴチャゴチャ発生。<br>さらに、テーマがまず金融全般と広すぎる。<br>THE 金融の話を結構しているの割には、話の細部は荒い。<br><br>例えば、主人公のジェイコブ・ムーアの仕事。 <br>彼は何もの？　PEファンドの方? バンカー? それとも、プロップトレーダー？？<br>しかも、彼以外の人が、全く新エネルギーの会社に注目してないとか、正直ありえない気がする。<br><br>そして、いったいどの金融機関がリーマンで、ＧＳで、ベアスターンズだったの？？？<br>色んなポイントがまぜこぜになってて、判別つかず。<br><br><br>②　キャラ設定<br>Gekkoのキャラ設定が微妙。<br>Gordon Gekkoのキャラクターアークが気に入らないというか、あの変化の仕方はないでしょ。<br>もっとシャープにとことん金融を極めて、他の事なんてどうでもいいキャラじゃなかったの？<br>やっぱりそこは『人間だもの』って事なのかしら。ｗ<br><br>③　いいquotesは結構あった！<br><br>まずGekkoのスピーチ。<br><br>"You are part of the NINJA generation. No Income. No jobs. No assets." <br><br>"Someone reminded me I once said "Greed is good". Now it seems it's legal. Because everyone is drinking the same Kool Aid."<br><br>"You're all fucked. And you don't even know it yet."<br><br><br><br>あとは、劇中で出てくるGekkoの言葉をいくつか。<br><br>"Bulls make money. Bears make money. Pigs? They get slaughtered."<br><br>"the one thing I learned in jail is that money is not the prime asset in life.Time is."<br><br>"It's not about the money - It's about the game." <br><br><br>あとは1作目の主人公Bud Foxが再び登場し、Gekkoに言うフレーズ<br><br>"So, does Blue Horseshoe still love Anacott Steel?"<br><br>これはもう、金融業界にいる人なら誰でも見てる『ウォール街』の中で、かなり有名な言葉が再登場！おそらく第1作目のファンの方、そして金融関係の人は大興奮です。ｗ<br><br><br>でも、やっぱり第1作目の下のスピーチがあってこそ、今回の"Greed is legal"スピーチが生きる。<br><br>"The point is, ladies and gentleman, that greed, for lack of a better word, is good. Greed is right, greed works. Greed clarifies, cuts through, and captures the essence of the evolutionary spirit. Greed, in all of its forms; greed for life, for money, for love, knowledge has marked the upward surge of mankind. "<br><br><br><br>＜個人的に気になったこと＞<br><br>・邦題<br><br>1987年公開の第1作：原題『Wall Street』　邦題『ウォール街』<br><br>現在公開中の第2作：原題『Wall Street Money Never Sleeps』　邦題『ウォール・ストリート』<br><br>この変化は、日本でも「ウォールストリート＝NYCの金融街」という認識が生まれたから？<br><br>******************************************************************<br><br>以上です。<br><br>映画としてはあんまりイケてるとは思えないが、私はＤＶＤを買うでしょう。<br><br>やっぱりGordon Gekkoは神なんだよね。ｗ<br><br>と考えると、エンディング気に入らないな。ｗ
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<link>https://ameblo.jp/watertree3moon/entry-10798189038.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 10:04:22 +0900</pubDate>
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<title>世界を相手に戦う日本人</title>
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<![CDATA[ アジアカップ優勝で興奮が冷めません！！！<br><br>大好きなホンディ＆長友の活躍したし。<br><br>川島も、もうゴール前に彼がたってるだけで、気迫で相手を威圧できるんじゃないか？<br>そして彼がゴールを守ってる事で、他の代表選手が思い切って攻める事が可能になるはず。<br>スーパーセーブの連発。<br><br><font size="3"><strong>この3人みたいな野生の血をもつ、闘争心を持った日本男児、増えてください！！！</strong></font><br><br><font color="#FF0000">絶対少子化じゃなくなるって、そしたら。</font><br><br><br>勿論彼らが結果を残せるのは、日々の努力があるわけです。<br><br>長友とか、もう勝てるってわかってても手を抜かないし、いつも走行距離1人で長いし。<br>だって、6試合連続で出場してて、さらにいつも誰より走ってるのに、あのアシスト。<br>カッコよすぎる！<br><br>ホンディも大口叩いてとか言われたり、自分ばっかりとか言われてたけど、今大会はチームの事考えてた。それに、目標高く持ってるし、自分にも他人にも厳しい。有言実行だし。<br><br>陰で努力はしてると思うし、でもそれを感じさせない。<br><br>そこがいいんです❤　<br><br>世界で日本を背負って戦う人のパワーは、すごいなと思いました。<br><br><br>さてさて、サッカーもいいですが…<br><br>世界を相手に戦う誇らしい日本人について、こんな素敵ニュースが★<br><br>*******************************************************************<br><strong>「世界のオザワ」復活CDに長蛇の列</strong><br><br>昨年12月14日にニューヨーク、カーネギー・ホールで行われた指揮者・小澤征爾の復活公演のCD『小澤征爾／奇蹟のニューヨーク・ライヴ　ブラームス：交響曲 第1番 ハ短調 作品68』。CD発売日となる1月26日銀座山野楽器本店では開店前からCDを買い求める客が集まり、長蛇の行列となった。<br><br>山野本店の「クラシックCD予約数歴代1位」を記録したという本作、CDを購入者は「TVのニュースで見て早く聴きたかった」（50代男性）、「親にプレゼントするため」（20代女性）、「昔から小澤さんの大ファンなので」（60代女性）、「売り切れるかもしれないので」（40代女性）、「小澤さんの20年ぶりのブラームスが早く聴きたかった」（60代男性）と期待を膨らませ、店頭には「世界のオザワへメッセージを贈ろう」と題したメッセージ・ボードも設置され手書きのメッセージが寄せられた。<br><br>銀座山野楽器本店では明日27日から31日までの5日間、1F入口にて「奇蹟のニューヨーク・ライブ」の店頭販売を行い、サイトウ・キネン・フェスティバルの過去の公演プログラムなどが当たる抽選会も実施する。<br><br>【リリース情報】<br>小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ<br>【曲目】<br>ブラームス:交響曲第1番ハ短調<br>【録音】<br>2010年12月14日　ニューヨーク ライヴ録音<br>【初回限定盤】<br>特別価格　\2,300（税込）<br>UCCD-9802<br><br>********************************************************************<br><br>サッカーとは違う土俵だし、年代も全く異なるけど、世界で活躍する日本人という観点からは一緒。<br><br>サッカーの優勝もだけど、小澤さんのＣＤセールスの話からも元気をもらいました！！！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/watertree3moon/entry-10784538235.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 15:02:44 +0900</pubDate>
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<title>LiLy 「こぼれそうな唇」読破！</title>
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<![CDATA[ 数日前にTWITTERに大興奮なつぃーとを書きましたが・・・<br><br>大好きな作家 LiLyの「こぼれそうな唇」読みました❤<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110121/00/watertree3moon/8e/24/j/o0480064310995592115.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110121/00/watertree3moon/8e/24/j/o0480064310995592115.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>なんと2時間ぐらいで読み終わった。ｗ<br><br><br>彼女の書く小説はリアルなんだよね。<br><br>普通に身近で起こってる話、というか、友達の話のように読める。<br><br><br>だから共感というか、共鳴する。<br><br><br><br>今回は、男1人、女2人の三角関係。<br><br>好きな男性のために尽くし、彼との将来に向かって、ひた走る女性　エミリ。<br><br>スタイリストになるというキャリアの夢に向かって走り続ける女性　彩。<br><br>2人が好きなダメ男 こうちゃん。<br><br><br>本の全体の構成も面白く、それぞれのキャラクターが1人称で語る章が、交互に出てきます。<br><br>孝太⇒エミリ⇒彩　といった感じに。<br><br><br>彩が物語の中で語った言葉が印象的すぎて、思わず写メを激写。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110121/00/watertree3moon/a3/e5/j/o0480064310995591965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110121/00/watertree3moon/a3/e5/j/o0480064310995591965.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>読み終わって出した結論：ミズキの中には、エミリも彩もいて、私は両方欲しい。そして私は両方手に入れます。<br><br>それぞれ変わりになる事が出来ないし、どちらが幸せというのも比べられない幸せだから。<br><br>Like Gordon Gekko says <br><font size="3"><strong>Greed is right,Greed is good,Greed works!!! </strong></font><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/watertree3moon/entry-10770731950.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 23:46:12 +0900</pubDate>
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