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<title>わかちんのブログ</title>
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<description>最近、聴いた音楽のことなど。</description>
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<title>キュウソネコカミ／KANA-BOON＠梅田Shangri-La</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff1493" size="3">キュウソネコカミ／KANA-BOON＠梅田Shangri-La</font></strong></p><br><p>物販バンドの戦い。</p><p>ということで開演前から見たこともない長蛇の列が発生。</p><p>キュウソのネズミくんとKANA-BOONのコラボＴに並ぶ人、人、人。</p><p>今や、バンドは物販で儲ける時代になりつつあるけれど、そのなかでこの人気はほんと恐ろしいと思う。</p><br><p>先手は<font color="#ff1493" size="2">ＫＡＮＡ-ＢＯＯＮ</font>！</p><p>ＲＯＣＫ　ＩＮ　ＪＡＰＡＮ　Fesにてメジャーデビューすることを大発表した彼ら。</p><p>この報告の翌日の大阪凱旋公演ということになる。</p><p>１曲目から「A-Oh!」でフロアは前方に人が押し寄せモッシュの嵐。</p><p>続けざまに「ワールド」が演奏され、序盤からお客さんのボルテージはピークを迎える。</p><p>こんなに盛り上がる曲が流通盤には入っていないっていうのも、また変な話だなぁと改めて実感。</p><br><p>この日は対バンがキュウソだからなのか、鮪さんの言葉づかいがやや乱暴気味。笑</p><p>キュウソの鉄板ネタである「社会のしがらみ」を、ややこじんまりした段ボールにKANA-BOON ｖer.としてまとめてきていました。</p><p>鮪画伯の何とも言えない味のあるイラストとともに笑いを誘ってた・・・。</p><p>ここ最近３０分ほどのライブセトリは変わり映えのないものになり気味だった（流通盤が１枚しかないので仕方ないが）が、この日は未発表の新曲「ハッピーエンド」を初披露。</p><p>アッパーチューンで、曲名通り可愛らしいメロディで四つ打ちのビートがダンスを誘う。</p><p>いろんなイベントに引っ張りだこな彼らから生まれる曲としてはごく自然だなと思った。</p><p>なんというか、"フェス感"のようなものが漂っているノリノリの楽曲なのだ。</p><p>音源化が楽しみ・・・</p><p>「さくらのうた」のあと、</p><p>「お腹がすいた頃でしょう？」という鮪さんのMCののち、「ないものねだり」へ。</p><p>彼ら屈指のアンセムソングで先手として、フロアを沸かしまくっていた。</p><br><p>続いては本日の主役　<font color="#ff1493" size="2">キュウソネコカミ</font>！！！</p><p>セイヤさんがしょっぱなから、今日やる曲数を高原とするハチャメチャぶり。笑</p><p>（ちなみに１６曲）</p><p>あーいあーむじゃぱ　ーーーーーん！！！！</p><p>客席の怒号のようなシンガロングから「JP」にてライブスタート。</p><p>次から次へとならされる音に対してお客さんも120%の態勢で迎え撃つ。</p><p>まさにフロアは戦場。</p><p>「DQNなりたい、40代で死にたい」では最近、お決まりとなってきている</p><p>キュウソ風　ウォールオブデスもしっかり実施</p><p>ライブも佳境を迎えたころに演奏された「キャベツ」では、曲中にみんなに大事なお知らせがあります、</p><p>と神妙な面持になるセイヤさん、そして「俺たち、秋にメジャーデューすることになりましたああああ！」</p><br><p>ざわつくフロア。</p><p>ただし、落ち着いてみよう、みんな。この曲は、カタリのあとに・・・</p><br><p>「なんか、おもてたよりリアクションええな。笑　・・・そんなんあるわけないやろーー！！嘘だよ！！！」</p><br><p>ですよね！！！</p><p>曲自体、ライブで久しぶりだったせいもあって、純粋にびっくりしているお客さんがいて面白かったです。</p><p>「サブカル女子」「ネコ踊る」で本編をフィニッシュ。</p><p>アンコールは2曲演奏したのですが、大ラスで「キュウソネコカミ」。</p><p>アルバム1曲目でシメにかかるなんて何とも憎らしい。</p><p>今からまだまだライブやで！という熱気をむんむんに残しつつも、完全燃焼でライブを終えていました。</p><br><br><br><p>たのしかったよ！しゃんぐりら！</p>
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<link>https://ameblo.jp/wawa13/entry-11610905514.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 19:43:13 +0900</pubDate>
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<title>見放題2013</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="4"><strong>見放題2013</strong></font></p><br><p>7/6にアメ村にて開催されました見放題へ行ってきました。</p><p>実は今年が初参加。</p><p>うだるような暑さの中、リストバンド交換をしスタート！！！</p><p>私の見放題のこけら落としは・・・ノムラセントラルステーション！！</p><p>名古屋からの刺客です。笑</p><p>ドラム10台！BIGCATのステージがあんなに小さく見えたのは初めてでした。</p><p>もっと、ドラムの音ばかりになってギターとか全然聞こえなくなるのだろうかと思っていたらそんなことはなく、</p><p>一糸乱れぬドラミングで、タイミングもばっちりなので、うるさいのではなく、圧倒的な「圧」になっていました。</p><p>皆さんの衣装がまた、お祭り騒ぎで。</p><p>ふんどし一丁やらJKやら、もう何が何やら・・・笑</p><p>でも、それもまたよかったです。</p><br><p>alcott</p><p>目の前のPangeaに移動するも、既に満員！</p><p>企画とかで名前はよく目にしていたのですがこの日が初見でした。</p><p>伸びやかな高音が特徴的。思う存分のびていく声に身をゆだねたくなってしまいました。</p><p>関係者とでかでかと書かれたＴシャツを着て、オーディエンスを盛り上げまくっていたのに、ちょっとほっこり笑っちゃっいました。</p><br><p>ジラフポット</p><p>この時間帯は非常に悩みました。みたいバンドがいくつもあったけど、hillsパン工場に向かいました。</p><p>出会ったのはつい最近。KANA-BOONがきっかけで、ゆとりを知り、彼らを知りました。</p><p>圧倒的なライヴパフォーマンスにほれ込むのに、そう時間はかからなかった。</p><br><p>向かってみると、なんと。満員じゃないですか！</p><p>見放題では一番遠くのライヴハウスになるのですが、入場規制でしたよ。。涙</p><p>出音一発目で関さんと中野さんがクラッシュして中野さんのギターの６弦が切れて演奏できないというアクシデント。笑</p><p>現在まっただ中である連続企画で無料配布された新曲を２曲とも盛り込んだ攻めのセットリスト。</p><p>もちろんラストは「nocobo effect」ですけどね！</p><p>もう、ぐっちゃぐちゃになりました。感情が爆発しました。</p><p>なんでこんなにかっこいいんだろう、なんでこんなに、うわぁぁぁぁぁってなってしまうんだろう。</p><p>私たちの何かを解き放ってくれるような、文句なしにかっこいい演奏を魅せつけてくれました。</p><p>関さん、何度もお客さんをあおっていたし、中野さんもギリギリまで前に出てきてました。</p><p>二転、三転する曲の展開をCDよりもありありと感じられる、彼らのライヴは今日も最高でした。</p><br><br><p>カラスは真っ白</p><p>先日購入したCDがあまりにかっこよかったので、覗きに来ました。</p><p>ステージにはまるで人形のような女の子。</p><p>まっすぐのパッツン前髪に三つ編み。無機質にギターを弾きながら歌うその周りでは</p><p>とんでもない熱量で演奏するメンバーという何とも面白い構図でした。</p><p>ファンクのビートに無機質な女の子ボーカルがのっかることによって、尖ったメロディもすごく聞きやすくなるんですよね。</p><p>ライヴ中、メンバーそれぞれのソロタイムなども設けられ、大盛況でした。</p><br><p>BAND A</p><p>これまた規制。でも、何とか中に入ることができました！</p><p>お客さんの熱量に負けないくらい、ステージ上の演奏もみるみるヒートアップ。</p><p>どこかひねくれた曲構成についていくのに必死・・・笑</p><p>万華鏡をくるくる回すように、１曲の中でいろんな顔をみせてくれる彼らの楽曲ですが</p><p>そこに熱狂するお客さんが存在することで、ますますバンドのテンションがあがって</p><p>CD以上のパワーが発揮される瞬間を見た気がします</p><br><p>ゲスの極み乙女。</p><p>いやもうこれは。「ぶらっくパレード」です、それを生で聞きたくて。</p><p>そんなミーハーな理由でサンホールにきました。</p><p>案の定、BIGCATに続いて２番目に大きいこの会場でも規制です。</p><p>そして、生で聞いた「ぶらっくパレード」は最高でしたよ</p><p>すんだ歌声はそのままに、CDよりも感情的かもと感じました。</p><br><p>SAKANAMON</p><p>ゲス乙女を後にし、BIG CATへ。</p><p>散々、予習しました。iPodでどれほど彼らの曲を聞きこんだことか。</p><p>ようやく観ることができました。</p><p>キラーチューンづくしで、興奮しっぱなしでした。</p><p>生で見ても、あの演奏力はCDそのものでした。</p><p>やっぱり、全国ツアーを回るようなバンドだなぁと、心の底から実感。</p><p>途中、KANA-BOONの「ないものねだり」の「ゆらゆらゆら僕の心～」と軽く」カバー。笑</p><p>売れてるバンドには媚びうっとかないと！とにっこり。</p><p>そんなジョークも交えつつも、新曲もしっかり披露して、充実の３０分でした。</p><br><p>科楽特捜隊</p><p>実際に演奏していた特撮ソングは半分くらいしかわからなかったのですが</p><p>やっぱり、原曲がかっこいいから、それをエレキギターなんて使ってカバーしようもんなら</p><p>興奮せざるをえないですよね。</p><p>ロボット飛んでくるわ、仮面ライダー出てくるわ、ウルトラマン出てくるわで</p><p>もう、おなかいっぱいでした。</p><p>怖い宇宙人にもまけない！</p><br><p>みそっかす</p><p>山口百恵がかかった瞬間の会場の声援の多さ！</p><p>熱気むんむんで始まったライヴ。</p><p>これだけ大勢の人が、みそっかすで踊っているというこの状況！</p><p>はるきちさんも言っていましたけど、素晴らしい。</p><br><p>なんと途中でキーボードの音が出なくなるという悪神殿とに見舞われつつも</p><p>最後までやり切りました。</p><p>フロアは興奮のるつぼでした。</p><p>（でもやっぱりキーボードないとさみしいな！当たり前だけど）</p><br><p>(M)otocompo</p><p>後から知るのですが、この日が４人体制ラストの日となったのです。</p><p>悲しいですが、今後の活動に期待しています!</p><p>スカとエレクトロの融合はこの日も見事に成功しておりました。</p><p>軽快ナビートだけでなく、視覚でも私たちを楽しませてくれるotoco達。</p><p>決め決めのポーズは今日もっかこよかったです。</p><br><p>フレデリック</p><p>サイケな雰囲気は会場内に一歩足を踏み入れた時から漂っていました。</p><p>既に演奏は始まっていたのですが。</p><p>夕方のこの時間帯に何とも心地いい。</p><p>いい意味で右から左へと聞き流してしまうような（懐かしい！）</p><p>すーっと体をぬけていく、メロディ。</p><br><p>あと少しが見放題も終わり。</p><p>しかし彼らのおかげで体力フル充電できました。</p><br><p>KEYTALK</p><p>前半は規制で見れませんでしたが後半はフロアでガッツリ盛り上がりました！</p><p>前日に滋賀で見たんですけどね。</p><p>今日も新譜からの曲多めのセットリストでした。</p><p>フロアの中で一心不乱で踊っていたので、もう何が何だかって感じですが。</p><p>こんな放心状態になるまで踊らせられるのは、彼らの確かな演奏力によるものだと実感です。</p><br><p>KANA-BOON</p><p>私の見放題大トリは彼らです。オーラルと最後まで迷いましたが、やっぱり彼らは特別なのです。</p><p>出会ってまだ１年弱。</p><p>この日までいろんなDJイベントで彼らの曲がかかるたびにすごい盛り上がりをみせていました。</p><p>ここはBIG CAT。どれだけのお客さんが彼らの曲で踊るのか。</p><br><p>１曲目から「ワールド」！もうパンパンのフロアではモッシュの嵐。前方はすし詰め状態。</p><p>すごい、すごい。こんな会場をあなた達がみせてくれるなんて・・・</p><p>前日の滋賀では思うように声が出ていなかった鮪さんも、今日は高音もがならずとも伸びやかに出ている状態。</p><p>最近のライヴではあまり聞かなかった「盛者必衰の理、お断り」「見たくないもの」とかもやってくれました。</p><p>めしださんのMCもうけてましたね！！！！嬉</p><br><p>「さくらのうた」を聴くと、流通版を出しますと宣言した、ゆとりのステージがよみがえってきまして。</p><p>そこから、すごい速度でここまできた彼ら。</p><p>周りに叩かれることもたくさんあったし、はやりもんバンドだろと揶揄されることがつらかったです。</p><p>でも、この日のライヴを見て、彼らならまだまだ大丈夫と確信し、同時に彼らのファンでよかったと心から思い大号泣。</p><p>正直、バンドの演奏力でいったら彼らよりうまい同世代バンドなんていっぱいいると思います。でも、鮪さんにしかかけない歌詞があるから、KANA-BOONでしか鳴らせない音があるから、これだけの人が集まるんです。</p><br><p>本編最後に「ないものねだり」。</p><br><p>アンコールに「A-Oh!」。ないものねだりに頼りすぎないこのセトリもよかったです。笑</p><br><p>気付けば楽しかった一日があっという間に終わってしまっていました。</p><p>イベンターでもなく、個人がつくりあげるイベントでこんなにも快適なフェスってなかなかないと思います。</p><p>主催である民やんさん、ほんまにありがとうございました。</p><br><p>また来年も絶対行きます！</p>
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<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 22:09:39 +0900</pubDate>
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<title>ドラマチックアラスカ『ドラマチックアラスカ』</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="4"><strong>ドラマチックアラスカ『ドラマチックアラスカ』</strong></font></p><br><p>CD帯に書かれたこの言葉</p><p>神戸の最終兵器、ドラマチックアラスカデビュー</p><p>その言葉は本物か</p><br><p>2010年結成の若いバンドだが、SCHOOL OF LOCKで取り上げられたり、COMIN’ KOBEにおいてはESP STAGEのトリを務めるなどCDデビュー前からそのライヴは評価されていた。</p><p>それは1曲目「リダイヤル」を聴けばなるほど納得できる。</p><p>どこか気だるいGt。Vo土方のボーカルが、四つ打ちのビートをうまい具合にすりぬけていく。</p><p>軽快なリズムだがメロディラインはどこかもの悲しさを感じる。</p><p>そしてそこには、鬱屈した感情が殴り描かれる。</p><p>最高潮の盛り上がりを魅せるサビでは完全に裏打ちのビートとなりダンスロックの側面をみせる。</p><p>一方でそれ以外では、ギターにミュートをかけビートを全面に押し出し、私たちを土方の歌詞世界へと連れ込んでいく。</p><br><p>リードトラック「リダイヤル」以外に3曲収録されているが、曲構成はおおむね同様だ。</p><p>オーディエンスの引き込み方をよくわかっているなと感心してしまう。</p><p>ためてためて、サビでメロディもビートも一気に爆発させる。</p><p>紡ぎだされるメロディラインは心地いい、一度聞けば耳に残る、まさにアンセムソングだ。</p><br><p>四つ打ちのビートに頼らない楽曲も聞いてみたいところ。</p><p>今は彼らのダーク面が体現された楽曲の仕上がりとなっているが、</p><p>神戸出身の大大大先輩アルカラのように明暗を使い分けられる楽曲が生まれれば、もっともっと多くの人に受け入れられるのではないだろうか。</p><br><p>期待をこめたい、そんな気持ちにさせてくれるデビュー盤だ。</p>
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<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 11:38:41 +0900</pubDate>
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<title>コンテンポラリーな生活　『彼らは鉄腕ナインティーン』</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><strong><font color="#ff1493">コンテンポラリーな生活　『彼らは鉄腕ナインティーン』</font></strong></font></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><strong><font color="#ff1493"><br></font></strong></font></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">本作は、大阪在住の3ピースバンド コンテンポラリーな生活、通称コンポラの初めての流通版作品だ。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">ボカロＰ 石風呂としても有名なGt.Vo朝日廉の手がけるキライちゃんが全面に押し出されたPOPなジャケットが印象的だ。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"><br></font></font></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">アルバムの1曲目を飾るのは、派手なギターロックではない。どこかの街の喧騒音とともに哀愁漂うメロディが奏でられる「新聞少年、街を歩く」。ここで描かれる新聞少年の姿は今作ひいてはコンポラの作品において描かれる「僕」そのものなのだ。凛として生きる人を眩しく思い、それでもドロップアウトせずに必死に前へ進んでいこうと暗中模索する。コンポラを初めて聞く人に、朝日が描き出す世界観をじっくり認識してもらうことができる1曲だと思う。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"><br></font></font></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">やさしいメロディが全身を包み込み、カセットがカチっと止まる音が鳴る。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">ここからが本番ですよ！といわんばかりに、荒々しくギターが雄叫びをあげる「死なない声を探す」。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">あっけらかんとした疾走感満載なポップなメロディのくせに、歌詞に出てくる「僕」はこれまた全く疾走をしていない。笑</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">「どうやって　こんな自分に負けないで　いけばいいのか　虎視眈々と　狙うだけなのさ」</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">相反するものが共存すると、化学変化を起こすことがよくあるがコンポラもまさにそれだ。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">ブレイクでは3人の「ワンツー！」の掛け声もあり、朝日のギターソロも感情的なのに、歌詞はどこか冷めている。これぞコンポラ節なのだ。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"><br></font></font></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">アルバムの最後に収録されている「鉄腕ナインティーン」はもはやコンポラライブの大定番と言っても過言ではない彼らのアンセムだ。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">サビのメロディは、絶妙なコーラスワークによって、一度耳にすると気付けば口ずさんでしまう抜群のキャッチーさを持ち合わせている。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">体を左右に揺らしたくなるような、心地よいリズムとギターコード。そこに、投下される唸りをあげる荒々しいギターソロでハっと目が覚める。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">ただの楽しいだけのPOPソングをやっているわけじゃない！とまるでギターリフが主張しているようにも聞こえる。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"><br></font></font></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">じわじわと支持を広げる彼らの今が詰まった今作。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">本人がポジティブな考え方を素直にできないからこそ、その葛藤の様が見事に歌詞世界に描き出されている。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font></span></p><p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2">何とか前に踏み出そうとするそのエネルギーが時に感情を剥き出しにした力強い演奏となり、コンポラをただのポップバンドではなくロックバンドたらしめているのだ。</font></font></font></p><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"></font></font></font><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"><br></font></font></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="4"><font color="#000000" size="2"><br></font></font></font></span></p>
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<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 10:37:37 +0900</pubDate>
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<title>ゆとり＠梅田Shangri-La</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#00bfff" size="4">ゆとり＠梅田Shangri-La</font></strong></p><p><strong><font color="#00bfff" size="4">オトワラシ／ジラフポッド／コンテンポラリーな生活／KANA-BOON</font></strong></p><br><p>どれだけ待ってたか。この日をどれだけ待ってたか。</p><p>去年のonion night!のShangri-LaジャックでSHIGEさんがかけてたKANA-BOONを聴いたのがはじまりで。</p><p>そのあと、すぐにKANA-BOONのライブみにいって衝撃をうけて。</p><p>コンポラをみに、三国ヶ丘FUZZにもいって。ジラフポットもイベントで何回もみて。</p><p>オトワラシはこの日が初めてのライブになったわけだけど。</p><p>ゆとりUstとかも見て、この４バンドで、このイベントをやることが、今どれだけ意味のあることなのかも感じていて。</p><p>だからこそ、すごく楽しみだったのです。</p><br><p>開演前に、さっくんに誘われて、ゆとりのフラッグ書きにいきました。</p><p>みんな、ほんとーにゆとり好きなのね、あたしはまだまだ最近彼らを見出した新参者だけど、</p><p>それでもみんなに負けない愛をもって彼らをみているので、その思いをフラッグに書かせてもらった★</p><br><p>会場では、今までのゆとりのDVDが流れてて、もうアホな写真ばっかり。笑</p><p>そこにも更にほっこりしてしまった。</p><br><br><p>１バンドめは、<font color="#ff0000" size="3">オトワラシ</font>！！！</p><p>インストバンドです！！！と大きな声でライブスタート！</p><p>今、mudy on the 昨晩やsawagiといったインストバンドが大きく躍進をみせるなか</p><p>彼らも間違いなくその後を追っていく存在なんだろうなぁと思いました。</p><p>彼らがすごいのは、インストを３ピースというバンド最小限の単位で成し遂げてしまうこと。</p><p>歌がなく音だけで勝負するのに、音数少ない？！大丈夫？！と思ってしまうかもしれないけれど。</p><p>そんな心配は彼らの前では一切不要なのです。</p><p>静と動を見事に織り交ぜることで、3人だからこそ産み出せる圧倒的なグルーブ感を実感できる！</p><p>何度も訪れるタメ、そして圧倒的なキメフレーズ。</p><p>高揚感をあおるフレーズにフロアは否応なくダンスの嵐・・・</p><br><p>この日、新しい音源『ポポ』をリリースした彼らは、MCではその話題で持ちきり。笑</p><p>スタッフさんも大協力のもと、エコーきかせまくりの『ポポ』。笑</p><p>勿論買いましたよ！楽しみだなぁ！</p><p>1バンド目からどえらい熱量でフロアを沸かせていきました！</p><br><p>２バンドめは、<font color="#ff0000" size="3">ジラフポット</font>！！！</p><p>３ピースバンドが続きますが、まったく毛色の違う力強いサウンドが持ち味のジラフポット！！</p><p>出音のスピード感そのままにぐいぐいフロアを飲み込んでいく。</p><p>応戦するお客さんからも力強く拳が上がる。</p><p>このバンドの要はパワーヒッターのDr原田さんだと思っているんですが</p><p>実際にみると、音源の何倍もバンドの音全体をキュっと引き締めていくのです。</p><br><p>Ba関さんは、演奏してるときはすごくカッコイイんだよなぁ。</p><p>グイグイ前に出てくるし、お客さんをあおるほんとうまいなぁ。</p><p>そんなことを思っていると、直後のMCで中野さんにいつものごとくいじられてましたが</p><p>今日は「ゆとり」ということもあってか、お客さんやさしくて、関さんでも盛り上がってました。笑</p><br><p>開場時にかかっていたのでやるかなとは思いましたが「sky walk」やってくれましたね！</p><p>コーラスワークの美しさが際立つ色鮮やかな名曲だと思います。</p><p>COMING KOBEも楽しみ！ぜったいぜったいだいじょうぶ！</p><br><p>３バンドめは、<font color="#ff0000" size="3">コンテンポラリーな生活</font>！！！</p><p>そう、ゆとりってば３ピースバンド集まりすぎじゃね？ってことでまたもや３ピース。</p><p>どこか懐かしくなるようなサウンド、テクニカルでダークなイメージのあるジラフポットの対極にあるようなサウンドが彼らの持ち味だと思います。</p><p>気だるそうに唄う朝日さん。なんか、The　ギターボーカルって感じの立ち姿やなぁ感じます。</p><br><p>いつも以上の熱量だったのか、朝日さんのギターの弦がしょっぱなから切れるというアクシデント！笑</p><p>ジラフ中野さんのギターを借りてきて、「前もこんなことあったよなぁ。笑」と一言。</p><p>ギターのチューニングをしている間、アヤさんがしゃべろうか？とMCを担当！</p><p>め、めずらしいい！！！笑</p><p>でも、久々MCだったからかカミカミで、でも噛んだ後にわぁあああって焦るアヤさんを目にすることができたのはかなり貴重な経験だったと思います＾＾</p><br><p>鉄腕ナインティーンでは、周りにいた人みんなが笑顔いっぱいで</p><p>ふと目があった知らない人も笑顔になってて、ほんとやっぱこれはコンポラのキラーチューンだなと実感。</p><br><br><p>ラストはもちろん、<font color="#ff0000" size="3">KANA-BOON</font>！！！</p><p>もう１曲目から感極まってしまったよ。</p><p>気付けば体が勝手にステージめがけて走り出していた。</p><p>5か月連続リリース、1回目はいけなかったけど残りは全部いきました。</p><p>そして、その度にどんどん力がついてきて、パフォーマンスのレベルがあがっていくのをひしひしと感じてました。</p><p>それは演奏力もそうだけど、お客さんの惹きつけ方、曲のつなげ方、そのすべてが</p><p>めきめきと成長していったんです。</p><p>今日は、5か月連続リリースのラスト。これまでのKANA-BOONの総まとめといった意味合いもあったんじゃないかな、と。</p><br><p>最近はめしださんと鮪さんの間で見るのが好きなんですが、</p><p>ツナさんが前へ前へ出てギターソロを弾く、その横で二人が向き合って</p><p>リズムを刻む姿がすごく好きで。</p><br><p>そして、今日はもしかしてと思っていた発表が聞けました。</p><p>そう、遂にKANA-BOONの全国流通盤の発売が決まったんです。</p><p>その発表をした瞬間にフロアのお客さんが一斉に息をのむ音が聴こえました。</p><p>私も、次の瞬間にボロボロ泣いてました。</p><p>めしださんも、ないてもて、しゃべれへんなるし、鮪さんもギリギリやし</p><p>こいちゃんもツナさんも・・・</p><p>みんなが、待ってたっていう空気とおめでとうという空気が入りまじって、とっても幸せな発表の瞬間だったと思います。</p><br><p>ラストの曲が終わり、最後までステージにのこってた鮪さんは目を真っ赤にして涙交じりに「ありがとうございました」と絞るように一言残してステージを去っていきました。</p><br><br><br><br><br><p>！</p><p>アンコール</p><p>！</p><br><p>ありますよね、そら。笑</p><p>もちろん、KANA-BOONで「ないものねだり」でっす！</p><p>Shngri-Laが揺れていた、確実に揺れていたと思います・・・</p><p>ゆらゆらコールでは、今日出演したゆとりメンバーの名前を言っていったけど</p><p>最難関はコンポラｗｗｗ</p><p>長すぎて大変でした＾＾</p><br><p>みんなで、ゆらゆらして思いっきり楽しんで</p><p>最後は、みんなで記念撮影！</p><p>さっくん、せのげさんが頑張って集めてくれたフラッグも一緒にパシャリ★</p><p>次にゆとりが開催されるときはZeppだな！！！！！</p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 22:21:42 +0900</pubDate>
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<title>エンジョイ！春のチェコ祭り＠京都MUSE</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00bfff" size="4"><strong>エンジョイ！春のチェコ祭り＠京都MUSE</strong></font></p><p><font color="#00bfff" size="4"><strong>東京カランコロン／Czecho No Republic　</strong></font></p><br><p>この2組の対バンということもあって、MUSE前にはオシャレ女子・男子がつめかけてた！</p><p>ゆるふわな雰囲気はバンドと同じ匂いがするね＾＾</p><br><p>先行は<font color="#ff0000" size="3"> 東京カランコロン</font>！！！</p><p>TRFにあわせてノリノリで入場。相変わらず全ちゃんは謎のおもちゃ持ってた・・・</p><p>せんせいのピアノで一礼！そしていよいよライブスタート！</p><p>いちろーさんは1曲目から、客席ギリギリのところに立って高らかにギターを弾いて</p><p>せんせいは、ほんとうに楽しそうで、全身全霊で音を楽しんでるのが伝わってきて</p><p>開始5秒で、こっちまで最高の笑顔になりました。</p><br><p>MCでは京都の思ひ出トーク。</p><p>まだ売れていない頃、メンバーで運転しながらツアーをまわっていたとき、京都へ来た時に</p><p>誤って後続車にぶつけてしまったことがあったそう。</p><p>おまけに、その車に乗ってた人たちがかなりヤンチャだったそうで・・・笑</p><p>難はのがれたそうですが、今では運転してくれるスタッフもいて安心ですと笑っていました。</p><br><p>これだけセトリが一新されていくなかでも、</p><p>いちろーさんお気に入りなのか　true true trueは健在。</p><p>でも、1発目のポウ！のとき、エコーがすこし足りなかったかも・・・</p><p>2回目以降は、スタッフさんも気づき、ばりばりにかけてくださいましたけどね！笑</p><br><p>とにかく、ずっとずっと楽しくて、笑顔がとまらなかった素敵なライブでした。</p><p>ありがとう！ワンマソもたのしみ！</p><br><br><p>後攻は、<font color="#ff0000" size="3">Czecho No Republic</font>！！！</p><p>私は友達と合流してステージ後方からゆっくり見ていました。</p><p>実はちゃんとライブハウスでの彼らを見るのは初めてで。</p><p>そして、実は新しいアルバムは買えてないので、1枚目のアルバム曲しかわからない状況でしたが・・・笑</p><p>シーンに登場したときとは編成も大きく変わって、ツインギターがいい仕事してるっていうか。</p><p>もちろんチェコなのでやかましくがなり立てるわけではなく。</p><p>２人とも楽しそうに、右から左から鼻歌のように軽やかにリードギターが聴こえてくる感じ。</p><br><p>あと、後ろからみてて思うけど</p><p>こんなに多くの人がチェコの音で踊ったりするようになったんだなぁと感心。</p><br><p>ＭＣでまさかのＲＢ★Ｒはトリで出ます、とまさかのポロリ発言。</p><p>きっと、これは言っちゃいけなかったと思う。。。</p><p>でも、今のこの勢いだと納得です。</p><br><p>カントリーチックな曲調も板についてきて、CBMDみたいにバンジョーとか取り入れてくれてもいいような気がするなぁ＾＾</p><br><p>久々の京都、たのしめました◎<br></p>
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 23:14:15 +0900</pubDate>
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<title>別所秀和presents 府内某所 meets反撃の小人 ＠福島2nd LINE</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font color="#00bfff" size="4" face="ＭＳ ゴシック"><strong>別所秀和presents 府内某所 meets反撃の小人 ＠福島2nd LINE</strong></font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font color="#00bfff" size="4" face="ＭＳ ゴシック"><strong>完全にノンフィクション／或る感覚／ＫＡＮＡ－ＢＯＯＮ</strong></font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font color="#00bfff" size="4" face="ＭＳ ゴシック"><strong>guest party  onion night!</strong></font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">今、半分くらい書いていた文章が全部消えました。しょっく</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">めげません、もう一度書きます。</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">この日は、オープンよりライブアクト開始まではハッピーアワーということで</font></p><span lang="EN-US"><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">お酒半額！</font></p></span><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">この時間帯はonion night!担当ということで会場に入ると既にお馴染のメンバーが会場内に音楽を流してくれていました。</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">お酒×音楽　という状況を存分に楽しめる環境で、序盤から盛り上がりました。</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">アジカンではみんなで、ラッセーコール！</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ジラフピットや夜行性のドビュッシーズなどおなじみのバンドの曲も流れ、会場のボルテージは最高潮というところで暗転。</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">幕があけ、登場したのは<font color="#ff1493" size="3">KANA-BOON</font>！！</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">その轟音が私たちに、準備はできてるかと尋ねているようで。</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">一気に前へ押し寄せるお客さんと突き上げた拳の多さがそれに応えているようでもありました。</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ライブは「ワールド」からスタート！勢いそのままになだれこむように、スピード感のある演奏が続く。</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">途中、一瞬ふわっとなる場面が見えたけど、それはまだまだこれからのバンド。</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">きっと、すぐにでもなにくそって思って更に完璧な演奏へと昇華させてくれるでしょう。</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">MCでは電車に邪魔され、お客さんにいじられいいこと言えなかった鮪さんと、それをやさしく見守り時に守ってくれるめしださんというKANA-BOONのいつものゆるゆるMCも健在。</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">新曲「さくらの歌」は、別れの季節を唄ったもので。どこか悲しく切なくなるその季節感を大切に。KANA-BOONの切り口で、激しさのなかにももの悲しさを鳴らす。</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>これからの季節、いっぱい歌って、きっともっといろんな表情を見せてくれる曲になるんだろうな。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>ラストは「ないものねだり」。会場の待ってました感が半端ない。もはや定番となったゆらゆらコール＆レスポンスでは、めしださんも魅惑の(？)歌声も披露してくれて、最後はみんなで笑顔の「ゆら３　君のこころ～」</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>1バンド目から、こんなアツくていいんですか。さすが今もっとも関西でアツいバンド、KANA-BOON。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>転換も勿論onion night!</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>ということは休む暇なんて与えてくれるはずがありません。ライブ直後からKEYTALKをかけてくるし。笑</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>フロアでは、無理やって～なんて声も聞こえたけど、やっぱり体が勝手に動いちゃう。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>ということで、転換の20分もフロアは熱気に包まれたままでした。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>そうこうしてる間に、暗転。2バンド目に現れたのは・・・<font color="#ff1493" size="3">或る感覚</font>！</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>この日、初めてライブを見ました。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>まだ曲名とかをハッキリ覚えている状態ではなかったけれど。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>自分たちの世界へグイグイお客さんを引き込んでいく。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>KANA-BOONとは対照的で、明るくキャッチーというよりは、妖艶に残響をもエフェクトとしてしまうような、どこか</p><span lang="EN-US"><p>影</p></span><span lang="EN-US"><p>のある印象を覚えました。</p></span><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>一人一人が音をかみしめて、体をゆだねる場面が多く見られた彼らのライブ。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>次回、大阪はみそっかすの自主企画とのこと。楽しみだ！</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>ラストには「カウンター」でお客さんを派手に踊らせて爆音とともに去っていきました。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>はい、ここの転換タイムもonion night!</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>この日のセトリには、事前にtwitterで募集していた曲も多数かけてくれたのですが</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>私のリクエストが通ったのか、ハヌマーンが！！！！</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>もう感激で泣きそうになりました・・・やっぱりかっこいいな。くやしいくらい。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>もう体力もいよいよ底をつきそうだってところで、最後の暗転が。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>本日の主催者、ベッティー(笑)率いる　<font color="#ff1493" size="3">完全にノンフィクション</font>！！！</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>これまた、私はライブ初見だったのですが。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>ウルトラマンお面をくばりまくって、キレキレのギターが鳴り響き、終わりの始まりを合図！</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>3ピースとは思えないほどの迫力で、度胆を抜かれました。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>ディレイで創り上げられる幻想的な空間と別所さんの中性的な歌声が絶妙にマッチすることで、その唯一無二の音楽空間が生まれているように思いました。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>MCで「今から夜勤の人～？　おらんな、ほな体力残す必要」はないな！」と別所さん。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>これまで何時間も踊り続けてきたフロアに次々と投下されるディスコチューン。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>みんな、飛び跳ねて好きなように体を揺らし、頭を振り、思い思いに音楽を感じてました。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>もう残すものはなにもない、そんな状態まで演奏しきってくれた彼ら。</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>この日、onionから重大発表！</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>初夏にコンピCDと、全国ツアーだって！</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>うれしいな！大阪の社会人の限界をどんどん全国にしらしめてほしい！</p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p>たのしい時間と同じくらい恐ろしい疲れを感じたのでした・・・</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/wawa13/entry-11487621172.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 20:36:51 +0900</pubDate>
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<title>爆ひな＠心斎橋JUNUS</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00bfff" size="4"><strong>爆ひな　＠心斎橋JUNUS</strong></font></p><p><font color="#00bfff" size="4"><strong>キュウソネコカミ／みそっかす／PAN</strong></font></p><br><p>この日は、えびさんがDJで出演していたUTAGE＠地下一階に顔を出してからこちらにむかったので</p><p>既に体はあったまてましたよね。笑</p><br><p>トップバッターは　<font color="#ff0000" size="2">みそっかす</font>！！！</p><p>出てきてびっくり。</p><p>Keyのマイケルさんがまさかの骨折ｗｗｗｗ</p><p>そりゃ、あんだけ動き回ってめちゃくちゃなライブしてたら折れますよね。</p><br><p>ただ・・・ほんまに骨折してるんやろうかと疑問に思うほど</p><p>マイケルさんの動きはいつも通りに、奇妙奇天烈で</p><p>キーボードも序盤からかかえちゃうし、相変わらずな破天荒ぶりでした。</p><p>新ドラマーを加えてのバンドサウンドも違和感を感じなくなってました。</p><p>歌謡ロックは、今日も冴えわたっていて、日本ならではのビートで今日もフロアを揺らしてくれた！</p><br><p>友達とわぁわぁ騒いでいると聞こえてきたけたたましいキーボードの音。</p><p>そう、次はあのバンド。笑</p><p>昨日も東京でみてきましたが・・・</p><br><p><font color="#ff0000" size="2">キュウソネコカミ</font>！！！</p><p>地元関西でみる彼らのライブはやはり格別。</p><p>お客さんの熱量もやっぱり違う。</p><p>愛のあるヤジが飛び交い話が全く前にすすまないMCすら愛しい。笑</p><p>新しいアルバムの曲達も、もうお馴染の曲になっていて、フロア全体がぐわんぐわん揺れていました。</p><p>ネコ踊る～～～♪のひとこえで始まるダンスタイム。</p><p>「いま」はまさにダンスロックの時代。でも、彼らが鳴らすのは流行のそれとはどこか違う。</p><p>そう、かっこよくないってところが、違う。笑</p><p>バカげてて、悪ふざけみたい。笑</p><br><p>今日は尺がながかったので、社会のしがらみもやってくれました。</p><p>いつまでも、このネタ尽きることないバンドでいてほしいよ。</p><p>しがらみのなくなったキュウソなんてみたくないなぁとふと思いました。</p><br><p>ラストはもちろん「おねがいシェンロン」！</p><p>キュウソを初めて観る人は何事？！という目でかめはめ波をぶっ放すメンバーとお客さんを見てました。</p><p>なんか、新鮮でいいな。</p><p>何も考えずにただただ音に体をまかせた30分でした！</p><p>今日はちゃんとセイヤさん、シェンロンになれてましたよ！</p><br><p>ラストは関西の大御所バンド？！<font color="#ff0000" size="2">PAN</font>！！！</p><p>初めてみたんですが・・・</p><p>けっこう皆さん年いってはるはずなのに、やってることはまるで少年。</p><p>夏真っ盛りのギラギラした日差しが彼らの後ろから見えるような</p><p>そんな、キラキラ眩しいライブでした。</p><p>MCはさながら芸人のような、饒舌さ。</p><p>お客さんにパンやらじゃがいもやら配ってました。すごい・・・</p><p>知ってる人も知らない人も巻き込んで、気付けばみんながPANワールドに巻き込まれて</p><p>もれなく笑顔になってる、素敵なライブでした。</p><br><br><p>また今日も新しいバンドとのハッピーな出会いがあって</p><p>幸せな一日でした＾＾</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wawa13/entry-11487677237.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 22:02:31 +0900</pubDate>
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<title>キュウソネコカミ「１０代で出したかった」</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="3"><strong>キュウソネコカミ「１０代で出したかった」</strong></font></p><br><p>美しいイントロなんて彼らには似合わない。｢前説｣にてヤマサキが盛り上がる客を一喝するという前代未聞の始まり方。けたたましくバンド名を名乗り轟音が鳴り響き、彼らのライヴが始まる。</p><p>　2012年4月、タワーレコードバイヤーによるおススメ盤”タワレコメン”に選出され、あまりに印象的なジャケットと共に瞬く間にその名を世間に知らしめた彼ら。ガナリ声で紡がれるのは、日々感じる小さな憂鬱、それに起因する自己嫌悪。現代に生きる人なら誰しも日々の不満を爆発させてやりたい気持ちを抑え込み、日常を送る人は多いはず。世の中に渦巻くその負の感情を一手に引き受け、｢それが何やねん！｣と言わんばかりに、強力なエネルギーに変換してしまう。</p><p>　彼らの楽曲は驚くほどあっけらかんとしたアッパーチューンに仕上がっている。描き出される卑屈で憂鬱な歌詞とこのサウンドが光と闇となり見事に共存するからこそ、フロアのオーディエンスを躍らせてしまうのだ。キーボードを要するバンド編成でありながら、終始きらびやかなサウンドを全面に押し出すのではない。メロの部分ではシンプルな音構成を徹底している印象を受ける。さながら正統派ギターロックのように、繰り返されるフレーズに、小気味よくベースがのる。そこにキーボードが華やかに殴りこんでくるサビが訪れ、ボルテージは最高潮、ヤマサキのガナリも最高潮。策略なのかは分からないが1曲で何度も美味しいこの目まぐるしい構成が楽曲それぞれに圧倒的なメリハリを生み出す。</p><p>　落ち込んでいる人にやさしく寄り添い、手を差し伸べるような音楽の真逆にいるのがキュウソネコカミだ。彼らは劣等感を正当化し、だからなんだと高飛車に唄う。だが何故かその姿が自分たちの鬱屈した気持ちを代弁してくれるやさしい音楽に聴こえてくる。素直に感情を表現することが難しくなった現代人に捧げる至高の天邪鬼バンド。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/wawa13/entry-11422485126.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 01:33:15 +0900</pubDate>
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<title>cinema staff 　『SALVAGE YOU』</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="4"><strong>cinema staff 　『SALVAGE YOU』</strong></font></p><p>前作、『in to the green』へたどり着くまでの物語がこめられた4th mini album。</p><p>Vo飯田の伸びやかな声と相反するような激しいリズムフレーズ。</p><p>これぞcinema staffという音の構造はそのままに、憂いを帯びたメロディライン。</p><p>M-1「奇跡」では、</p><br><p>奇跡はいらない。荷物になっちまうでしょう。</p><br><p>と唄う。この言葉を強く言い切ることができるようになった</p><p>ここ数年での彼らの活躍は本当に目覚ましいものがあった。</p><br><p>M-3「さよならメルツ」では、かわいらしいメロディとは裏腹に、光を失ってしまった絶望感が描かれている。</p><p>一聴すると、マーチのような可愛らしいギターリフが印象的な作品になっている。しかし、もう一度、次は歌詞に耳を傾けてほしい。</p><p>そのギャップに気付いたとき、もっとその楽曲の良さが光って見えてくる。</p><br><p>M-4「her method」　言うまでもないですね、これはもうライブでのダークな照明、客席に飛び込むGt辻が目に浮かぶような楽曲。キレッキレのギターです、まさに。そして、ボーカルエフェクターがかかっており、これまでの同様のダークで破壊力のある楽曲とは一味違って聴こえる。人間味が打ち消されて、歌声もつめたく他の音にと一体化していくような感覚だ。</p><br><p>そして、今回のアルバムはSALVAGE YOU。ラストM-7は｢salvage me｣。</p><p>歌詞に描かれる、ある日のまぶしいくらいの夕焼けが鮮明に浮かんでくる素晴らしい楽曲となっている。</p><p>かき鳴らされるギターの音の中にかすかに聞こえる音、最後に夕日が沈んでいくように、その音がだけが残って、フェードアウトしていくことが、この曲の切なさをより一層強めている。</p><br><p>僕たちを救ってくれた音楽、そしてそこから生み出した音楽で君たちを暗闇からひきあげてあげる、という想いがこめられている今作。元気にしてあげるという大それたことは言えないと、インタビューで答えていたシネマ。</p><p>そんなところが彼ららしい、この作品がツアーを通して、しっかりと彼らのモノになる瞬間が楽しみでしかたない！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wawa13/entry-11360326032.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 13:30:49 +0900</pubDate>
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