<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>timetimeのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/wayfar/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/wayfar/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>心を救った言葉</title>
<description>
<![CDATA[ 研究職という特殊な職業柄、悩むことが多い。<br>皆、好きなことをやっているなら文句を言うなと人は言う。<br>しかし、研究職だって好きなことをしているばかりではない。<br>時には下げたくもない頭を下げ、やりたくないことをし、いろんなつらいこともある。<br>能力はあっても社会的でない者が排除されるのは「一般社会」と同様、いやコミュニティが狭い分さらに厳しい目が向けられているといってよい。<br>だれそれがデキル奴だ、デキナイ奴だという評判が学会出会うたびに繰り返され、辟易する。<br>まぁそんな世界だ。<br><br>私は学生時代を通じてかなり苦労した部類に入ると思う。<br>まず、研究室の改変の時期であったため、スタッフ、先輩学生がほとんどいなかった。研究の世界は徒弟制である。良い師に恵まれた時点で半分研究生活は成功したようなものであるが、私の場合はそういう人がいなかった。<br><br>以下に私を支えてきた言葉を上げる。<br>これらの言葉は私にとって役に立ったが万人に役に立つものとは思っていない。<br>似たような状況に陥った人には少し光明を与えることができると思う。<br>そもそも言葉というのはそれが放たれた状況、受け止められる状況によって価値が決まるものなのである。<br><br>・買って当たり前の勝負に勝つより負けると分かっていて勝負を挑むほうがかっこいい。<br>・目的のために目的を捨てよ<br>・信頼しても信用せず。<br>・あの道を選んだらどうなっていたかと思い悩むことはしない。あの道を選んだ世界はあの道を選んだ自分に任せればよい。<br>・捨てて得るものと得て捨てるものがある。捨てるものと得るものどちらが大きいかということはない。±ゼロである。<br><br>これらの説明はまた機会があればよって生きたいと思う。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wayfar/entry-11355214776.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 13:08:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
