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<title>埼玉県川口市 就労移行支援事業所 Well being job</title>
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<description>自分のペースで、一歩ずつ社会へ。一人ひとりの「やってみたい」に寄り添い、自分らしい未来と自立への一歩を支えます。</description>
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<title>【川越少年刑務所を訪問しました ― 社会復帰支援について学び、民間としてできることを考える】</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！<br><br>Founder／ExecutiveFellowの長濱です。<br><br>昨日、川越少年刑務所を訪問し、約3時間にわたり、大変貴重な意見交換と施設見学の機会をいただきました。<br><br>当日は、調査・支援部の福祉専門官、統括矯正処遇官をはじめ4名の皆様にご対応いただき、私を含め5名でお話をさせていただきました。<br><br>今回、私からは、<br><br>「出所後の『住まい・教育・仕事・仲間』を切れ目なくつなぐ」<br><br>という考え方を軸に、現在構想している社会復帰支援についてご説明しました。<br><br>ここで、誤解のないように申し添えておきたいことがあります。<br><br>川越少年刑務所をはじめとする矯正施設は行政機関であり、公平性・中立性が求められます。<br><br>したがって、特定の民間企業や一事業者だけと個別に連携するという性質のものではありません。<br><br>今回の訪問も、川越少年刑務所と当社との個別の事業提携や、特定の支援先として関係を構築することを意味するものではありません。<br><br>むしろ今回の大きな目的は、矯正施設における社会復帰支援の現場について学び、制度や実務の考え方を理解したうえで、私たち民間事業者が地域社会の中で何を担えるのかを考えることにありました。<br><br>施設内も丁寧にご案内いただき、さまざまな説明を伺いました。<br><br>実際の現場を見て、専門職の皆様から直接お話を伺うことで、資料や制度の説明だけでは分からない多くのことを学ぶことができました。<br><br>特に改めて考えさせられたのは、出所後の地域生活です。<br><br>社会へ戻った後には、<br><br>・住まい<br>・生活の安定<br>・学び直し<br>・就労<br>・相談できる人<br>・地域とのつながり<br><br>など、さまざまな要素が関係してきます。<br><br>これらは、一つの機関や一つの事業者だけで完結できるものではありません。<br><br>行政、福祉、医療、教育、就労支援、更生保護、地域、企業など、それぞれが役割を持ち、その中で必要な支援へつながる社会の仕組みをつくっていくことが重要なのだと思います。<br><br>私たち民間事業者にできるのは、その大きな社会資源の一つとして、自分たちが担える役割を着実につくっていくことです。<br><br>障害福祉サービス。<br><br>就労支援。<br><br>生活支援。<br><br>学び直しの機会。<br><br>地域社会との接点。<br><br>そして、社会の中で再び自分の役割を見つけるための環境づくり。<br><br>今回のお話を伺う中で、私自身がこれまで考えてきた事業構想についても、非常に多くの示唆をいただきました。<br><br>また、新しい発想もいくつか浮かびました。<br><br>ただし、それは行政機関との特別な関係を前提とするものではありません。<br><br>今回学ばせていただいたことをもとに、民間だからこそできる支援や事業を考え、地域の社会資源の一つとして形にしていくということです。<br><br>社会復帰支援は、一つの組織だけでは完結しません。<br><br>だからこそ、それぞれの立場と役割を正しく理解したうえで、必要な社会資源が地域に増えていくことが大切だと感じています。<br><br>今回の訪問で得た学びを、「勉強になった」で終わらせず、今後の事業づくりに生かしていきたいと思います。<br><br>ご多忙の中、長時間にわたり丁寧なご説明と施設見学の機会をいただいた川越少年刑務所の皆様に、心より御礼申し上げます。<br><br>大変貴重な学びの機会となりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wbj2026/entry-12977521092.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 10:12:06 +0900</pubDate>
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<title>答えを教わるのではなく、意味を理解するための支援</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。ウェルビーイングジョブの利用者です。<br><br>現在、私は将来の事業に必要な知識を身につけるため、「旅行業務取扱管理者」の資格取得に向けて勉強しています。<br>今回は、資格取得を目指す理由と、勉強を進める中で感じている「日本語の文章を読み、問題の意味を理解する難しさ」、そして手話通訳者の支援者と一緒に取り組んでいる伴走支援について紹介したいと思います。<br><br>なぜ資格取得に挑戦しているのか<br>私が旅行業務取扱管理者の資格取得を目指している理由は、将来、旅行に関わる事業を立ち上げたいと考えているためです。<br>特に、聴覚障害のある方が安心して旅行を楽しめるよう、旅行計画の提案や手配などを行い、旅行中もお客様にとって楽しい思い出になるようなサービスにつなげていきたいと考えています。<br>また、お客様へのサービスだけでなく、全国各地で活躍している現地の手話ガイドや、手話のできる販売員、外国語の手話通訳に対応できる方などとの連携も深めていきたいです。<br>さまざまな地域の方々とネットワークをつくることで、「聴覚障害があっても安心して旅行できる環境」を少しずつ広げていきたいと思っています。<br>そして、旅行事業で経験や実績を積み重ね、将来的には貸切バス事業とも連携させることで、継続的に仕事を受けられる仕組みにつなげることも目標の一つです。<br>資格取得は、単に資格を一つ増やすためではありません。<br>自分が将来やりたい仕事を実現するために、旅行業について正しく理解し、責任を持って事業を行うための大切な一歩だと考えています。<br><br>勉強して初めて分かった、文章を理解する難しさ<br>現在は、毎日2時間程度、資格取得に向けた勉強を続けています。<br>勉強を始めてから1か月以上が経ち、国内・総合を合わせて約700ページある教材のうち、3分の1ほどまで進みました。<br>私はこれまで貸切バスの運転士として働いた経験があり、旅行会社と連携しながら、お客様の旅行プランについて相談したこともあります。<br>そのため、旅行業についてある程度は知っているつもりでした。<br>しかし、実際に資格の勉強を始めてみると、旅行業法や約款には非常に細かな決まりがあり、「こんなルールまで決められているのか」と驚くことがたくさんありました。<br>知らなかったことを一つずつ理解していくことは、とても勉強になります。<br>一方で、確認テストを受けてみると、別の難しさも感じるようになりました。<br>現在の確認テストでは、おおむね75点前後を取ることができています。<br>しかし、間違えた問題を振り返ってみると、「知識そのものを知らなかった」という問題だけではありません。<br>内容について理解していても、問題文の表現を正しく読み取れず、間違えてしまうことがあります。<br>例えば、文章が長くなると、「誰が」「何を」「どうするのか」という主語と述語の関係を整理するのに時間がかかることがあります。<br>専門用語や抽象的な表現が続くと、一つ一つの言葉の意味を確認しながら読まなければならない場合もあります。<br>さらに、<br>「～ではないものはどれか」<br>「～しなければならないとは限らない」<br>といった否定を含む表現や、回りくどい文章になると、何を聞かれているのかを整理する必要があります。<br>自動車免許の学科試験を受けた時にも似た経験がありましたが、いわゆる「ひっかけ問題」のような設問では、知識を持っていても、出題者が何を聞こうとしているのかを正確に読み取れず、間違えてしまうことがあります。<br>手話で説明されれば理解できる内容でも、日本語の文章として書かれると、一度読んだだけでは意味をつかみにくいこともあります。<br>そのため、自分が間違えた原因が、<br>「知識が不足していたのか」<br>それとも、<br>「問題文の意味を取り違えていたのか」<br>を確認することが、とても大切だと感じています。<br><br>手話通訳者の支援者と一緒に学ぶ<br>現在は、手話通訳者である支援者の方にも伴走していただきながら勉強を進めています。<br>同じスペースで教材や確認テストを見ながら、間違えた問題について一緒に確認しています。<br>例えば、<br>「この問題は、何について聞いているのか」<br>「主語はどこなのか」<br>「どの条件が重要なのか」<br>「この言葉は、ここではどのような意味なのか」<br>といったことを整理し、問題文の意図を手話で確認します。<br>ここで大切なのは、正解を教えてもらうための支援ではないということです。<br>あくまで、問題文が何を意味しているのかを正確に理解するための支援です。<br>私自身が正解だと思った理由を説明してみることもあります。<br>ところが、説明しているうちに、<br>「自分では理解していたつもりだったけれど、実は少し意味を取り違えていた」<br>と気づくことがあります。<br>その時は一度立ち止まり、教材の解説ページに戻ります。<br>そして、支援者の方と一緒に、<br>「なぜこの答えになるのか」<br>「問題では何を聞かれていたのか」<br>を改めて確認します。<br>こうしたやり取りを繰り返すことで、ただ答えを暗記するのではなく、内容そのものへの理解を深めることができています。<br>また、文章だけではつかみにくかった内容を手話で確認することで、自分が持っている知識を整理し、問題に対して正しく発揮しやすくなったと感じています。<br><br>「問題を簡単にすること」と「理解できる環境をつくること」は違う<br>ここで、私が社会に伝えたいことがあります。<br>聴覚障害がある人すべてが、日本語の文章を読むことを苦手としているわけではありません。<br>育ってきた環境や受けてきた教育、普段使っている言語、障害の状況などによって、一人ひとり大きく異なります。<br>文章を読むことが得意な人もいれば、私のように、手話では理解できても複雑な日本語の文章になると意味を整理するのに時間が必要な人もいます。<br>一方で、聴覚障害のある人の中には、音声言語や日本語を習得してきた環境の違いによって、資格試験の「知識を問われる前の段階」、つまり問題文そのものを理解することに負担を感じる人がいることも事実だと思います。<br>だからといって、試験問題を簡単にしてほしいということではありません。<br>また、答えを教えてほしいということでもありません。<br>「何を問われているのか」を正しく理解できる環境を整えること。<br>その上で、自分自身が勉強して身につけた知識を使って答えること。<br>私は、こうした環境を整えることも合理的配慮の一つではないかと考えています。<br><br>知識があるかどうかを問う資格試験であれば、その人が持っている知識や能力をできる限り正しく発揮できる環境についても、考えていく必要があるのではないでしょうか。<br><br>資格取得の先にある目標に向かって<br>旅行業務取扱管理者の勉強は、まだ途中です。<br>法律や約款など覚えることも多く、問題文の読み方で悩むこともあります。<br>それでも、手話通訳者の支援者と一緒に一つずつ確認することで、「なぜ間違えたのか」が以前より分かるようになってきました。<br>資格を取得することが最終目的ではありません。<br>その知識を将来の仕事に生かし、聴覚障害のある方がもっと安心して旅行を楽しめる環境をつくること。<br>そして、全国の手話ガイドや旅行・観光に関わる方々とのネットワークを広げ、将来の旅行事業や貸切バス事業へつなげていくこと。<br>その目標に向けて、これからも一つずつ学び続けていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wbj2026/entry-12977334541.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 15:09:36 +0900</pubDate>
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<title>近況報告 &amp; Wellbeingjobを選択した理由</title>
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<![CDATA[ <p>私は今年5月から、母校の先生からの紹介をきっかけに、川口市にある「Wellbeingjob」を利用しています。<br>&nbsp;<br>Wellbeingjobは、就職を目指すための就労移行支援事業所ですが、私がここを選んだ理由は、それだけではありません。<br>&nbsp;<br>ここには、就職のためのスキルアップだけでなく、「自分の経験やアイデアを仕事にしたい」「いつか自分で事業をやってみたい」という人のための、起業やビジネスを学べる支援があります。<br>&nbsp;<br>いわば、福祉サービスの中に「ビジネススクール」があるような事業所です。<br>&nbsp;<br>私は現在、この支援を受けながら、自分が長年温めてきた夢を、少しずつ現実の事業へ近づけています。<br>&nbsp;<br>私には、ずっと実現したかった夢があります<br>&nbsp;<br>私が以前から考えてきたのが、バス事業です。<br>&nbsp;<br>自分なりに調査を重ね、約150ページに及ぶ事業計画書を作成したこともありました。<br>&nbsp;<br>しかし、事業計画を作ることと、実際に事業として成立させることは別です。<br>&nbsp;<br>「資金はどうするのか」<br>&nbsp;<br>「必要な人材をどう集めるのか」<br>&nbsp;<br>「許認可はどうするのか」<br>&nbsp;<br>「そもそもお客様をどう集めるのか」<br>&nbsp;<br>考えなければならないことが次々と出てきます。<br>&nbsp;<br>一人で考えていると、どうしても「やりたい」という気持ちが先に立ち、何から手を付ければいいのか分からなくなってしまいます。<br>&nbsp;<br>Wellbeingjobでは、私が作った事業計画をもとに、支援者と一緒に一つひとつ課題を整理していきました。<br>&nbsp;<br>支援者の中には、さまざまな事業経営を経験し、大学院でMBA（経営学修士）を取得している方もいます。<br>&nbsp;<br>単に「頑張りましょう」と応援するのではなく、<br>&nbsp;<br>何が課題なのか。<br>なぜ計画どおりに進まなかったのか。<br>どうすれば実現できる可能性が高くなるのか。<br>&nbsp;<br>一緒に考え、調べ、現実的な方法へ組み替えていきます。<br>&nbsp;<br>その結果、最初から大きなバス事業を始めるのではなく、まず自分が実現できるところから始めて、将来の目標へつなげていく方向へ考え方が変わりました。<br>&nbsp;<br>そして現在、私はその第一歩として、旅行業に関する資格取得を目指して勉強を始めています。<br>&nbsp;<br>将来のバス事業につながる資格についても、順番に取得していきたいと考えています。<br>&nbsp;<br>まだ夢が実現したわけではありません。<br>&nbsp;<br>でも以前とは大きく違います。<br>&nbsp;<br>「いつかやりたい」という夢だったものが、「では、次に何をすればいいのか」という具体的な行動に変わりました。<br>&nbsp;<br>私にとっては、これが一番大きな変化だったと思います。<br>&nbsp;<br>ろう者の私が安心して相談できる場所<br>&nbsp;<br>私は聴覚に障害があります。<br>&nbsp;<br>これまで外部のコンサルティングなどを利用した経験もありますが、コミュニケーションの面で難しさを感じることがありました。<br>&nbsp;<br>文章だけでは、自分が本当に伝えたいことを十分に伝えきれないことがあります。<br>&nbsp;<br>また、専門的な相談になればなるほど、細かなニュアンスまで理解し合うことが重要になります。<br>&nbsp;<br>Wellbeingjobには、手話でコミュニケーションできる支援者がいます。<br>&nbsp;<br>これは、ろう者である私にとって非常に大きなことでした。<br>&nbsp;<br>自分の考えていることや将来やりたいことについて、コミュニケーションの不安を感じずに相談できる。<br>&nbsp;<br>そして、「障害があるからできる範囲で」という考え方ではなく、「自分の強みや経験をどう仕事や将来につなげていくか」を一緒に考えてもらえる。<br>&nbsp;<br>私はそこにWellbeingjobの大きな特徴があると感じています。<br>&nbsp;<br>「就職する」だけがゴールではないと思います<br>&nbsp;<br>障害福祉の就労支援というと、<br>&nbsp;<br>「就職先を探すところ」<br>&nbsp;<br>というイメージを持っている方も多いと思います。<br>&nbsp;<br>もちろん就職を目指すことも大切です。<br>&nbsp;<br>しかし、人によって得意なことも、これまでの経験も、将来やりたいことも違います。<br>&nbsp;<br>パソコンを身につけたい人。<br>&nbsp;<br>AIやSNS、動画制作など新しいスキルを学びたい人。<br>&nbsp;<br>これまでの経験を活かして新しい仕事に挑戦したい人。<br>&nbsp;<br>自分で何かを始めてみたい人。<br>&nbsp;<br>そして私のように、長年持ち続けてきた夢を、もう一度本気で形にしてみたい人。<br>&nbsp;<br>そういう人にも、こうした就労支援の使い方があることを、もっと多くの方に知ってほしいと思っています。<br>&nbsp;<br>「自分にも何かできるだろうか」<br>&nbsp;<br>「こんなことを相談してもいいのだろうか」<br>&nbsp;<br>そう思っている方こそ、一度Wellbeingjobに相談してみてはいかがでしょうか。<br>&nbsp;<br>最初から明確な目標が決まっていなくてもいいと思います。<br>&nbsp;<br>自分がこれまでやってきたこと、得意なこと、興味のあること、そして「本当はやってみたいこと」。<br>&nbsp;<br>そこから一緒に考えていくことができます。<br>&nbsp;<br>私もまだ挑戦の途中です。<br>&nbsp;<br>これから資格取得や事業の準備を進めながら、少しずつ夢を現実に近づけていきたいと思っています。<br>&nbsp;<br>このブログでも、また進捗をご報告できればと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://snabi.jp/uploads/blog_article_picture/202608/17/l_6486f87c-8a1b-4f59-a448-a30007661a9d.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>就職、スキルアップ、起業、新しい働き方。<br>&nbsp;<br>何か一つでも気になることがあれば、まずはWellbeingjobへ問い合わせてみてください。<br>&nbsp;<br>「自分の場合は何ができるのか」<br>&nbsp;<br>その相談から始めてみてもいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://snabi.jp/uploads/blog_article_picture/202608/18/l_f6a823ba-6650-49c0-8408-b180545b74ba.jpg"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 15:08:15 +0900</pubDate>
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<title>桜美林大学を表敬訪問しました</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://snabi.jp/uploads/blog_article_picture/202608/01/l_bdd98543-f96e-4941-8781-8392bed65166.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは！Wellbeingjobの管理者 兼 職業指導員です。<br><br>先日、桜美林大学を表敬訪問し、ビジネスマネジメント学群 経営戦略・管理科目群の教授と、約1時間にわたり意見交換をさせていただきました。<br><br>当日は、教育機関と実践現場との連携の可能性をはじめ、障害福祉を取り巻く現状や就労支援、AIの活用、外国人材の活躍、産学連携の可能性など、多岐にわたるテーマについて活発な意見交換を行いました。<br><br>それぞれの立場から率直な意見を交わすことができ、大変有意義で実りある時間となりました。また、大学が持つ教育・研究の知見と現場で培われた実践知が連携することで、新たな価値や社会課題の解決につながる可能性について、多くの示唆をいただきました。<br><br>特に、多様な人材が能力を発揮できる社会の実現に向けて、教育と実践が果たす役割の重要性を改めて実感するとともに、教育機関と民間が連携することの意義を再認識する機会となりました。<br><br>今回の訪問を通じて得られた学びや気づきを今後の取り組みに生かし、教育機関との交流を大切にしながら、社会課題の解決と共生社会の実現に貢献できる取り組みを進めてまいります。<br><br>この場をお借りして、貴重なお時間をいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。<br><br>今後もこのようなご縁を大切にしながら、学びを社会へ還元できるよう、一歩ずつ取り組みを積み重ねてまいります。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wbj2026/entry-12977334195.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 15:06:03 +0900</pubDate>
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<title>国立大学法人 筑波技術大学を表敬訪問しました</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://snabi.jp/uploads/blog_article_picture/202608/01/l_6ecff357-5f33-4871-a25e-6d99e34ad20c.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは！Wellbeingjobの管理者 兼 職業指導員です。<br><br>先日、国立大学法人筑波技術大学を表敬訪問し、産業技術学部 産業情報学科の教授ならびに総合デザイン学科の助教の先生方と、約1時間にわたり意見交換をさせていただきました。<br><br>今回の訪問は、当事業所の利用者の母校の進路指導の先生から貴重なご助言をいただいたことがきっかけとなり、そのご縁を大切にしたいという思いから実現したものです。ご助言を行動に移したことで、このような貴重な機会をいただくことができました。<br><br>筑波技術大学は、日本で唯一、視覚障害者・聴覚障害者を対象とした国立大学として、障害のある学生一人ひとりの可能性を最大限に引き出す教育・研究に取り組まれています。<br><br>当日は、障害福祉を取り巻く現状や就労支援、AIの活用可能性、教育と実践現場との連携など、多岐にわたるテーマについて活発な意見交換を行いました。それぞれの立場から率直な意見を交わすことができ、大変有意義で実りある時間となりました。<br><br>特に、情報技術やデザインの視点を取り入れながら、障害のある方々の可能性を広げていくための教育や支援について、多くの示唆をいただきました。加えて、現場での支援と大学における教育・研究が相互に連携することで、新たな価値や可能性が生まれることを改めて実感しました。<br><br>今回の訪問を通じて得られた学びや気づきを今後の取り組みに生かすとともに、教育機関との交流を大切にしながら、障害のある方々のキャリア形成や社会参加に貢献できる取り組みを進めていきたいと考えています。<br><br>この場をお借りして、貴重なお時間をいただきました先生方に、心より感謝申し上げます。<br><br>今後もこのようなご縁を大切にしながら、学びを社会へ還元できるよう、取り組みを積み重ねてまいります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wbj2026/entry-12977334030.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 15:04:22 +0900</pubDate>
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<title>事業計画を振り返り、ビジネスについて学びました</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！<br>ウェルビーイングジョブの利用者です😊<br><br>今週は、ビジネスの考え方や事業計画について学びました。<br><br>今回取り組んだのは、以前自分で作成した事業計画を一から見直すことです。<br><br>「なぜ計画どおりに進まなかったのか」<br>「本当に必要だった準備は何だったのか」<br><br>そんな問いを一つひとつ調べながら整理していくと、自分では気づけなかった課題が次々と見えてきました。<br>その後、先生から具体的なアドバイスをいただき、「次は何を優先して進めるべきか」「どうすれば実現性を高められるのか」を一緒に考えることができ、とても充実した時間となりました。<br><br>特に印象に残ったのは、事業を成功させるためには、熱意だけでなく、数字や根拠に基づいた計画、そして客観的な視点が欠かせないということです。<br><br>ウェルビーイングジョブでは、知識を学ぶだけでなく、自分のアイデアや事業を実際に見直し、より実現性の高い形へブラッシュアップできる環境があります。<br>実践を通して学べるからこそ、多くの気づきや成長につながっていると感じています。<br><br>今回の学びをもとに、これまでの事業計画書をゼロベースで再編成し、より現実的で実現性の高い内容へと磨き上げていきます。<br>一歩ずつ課題を乗り越えながら、夢の実現に向けて着実に前進していきたいと思います！</p>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 15:02:57 +0900</pubDate>
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<title>AIを使って、ホームページ用の動画をアニメ風に制作中です</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！<br>Well being jobの利用者です。<br><br>今回は、ホームページに掲載するための動画制作を行いました。<br><br>前回はCG風の動画制作に挑戦しましたが、今回は新しく「アニメ風」の表現で動画を生成してみました。<br><br>AIを使って、ひとつの動画としてつなげていく作業を行いました。<br><br>特に難しかったのは、手話表現の部分です。<br>AIで手話の細かい動きを思い通りに表現するのは、まだまだ難しいと感じました。<br>そのため今回は、正確な手話表現というよりも、「手話で案内している雰囲気」や「楽しい旅行をしている様子」が伝わるように工夫しました。<br><br>まだ完成とは言えませんが、自分の思いや表現したいことを、見てくださる皆さんに少しでもわかりやすく伝えられるように、試行錯誤を重ねています。<br><br>うまくいかないこともありますが、七転び八起きの気持ちで、これからも楽しみながら制作を続けていきたいと思います。<br>&nbsp;</p><p><img src="https://snabi.jp/uploads/blog_article_picture/202606/30/l_be3533c3-e6be-4c39-9100-a6e3d22a1fca.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://snabi.jp/uploads/blog_article_picture/202606/30/l_32bbaf55-7e7a-4500-8574-5360eb388659.jpg"></p>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 15:01:34 +0900</pubDate>
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<title>Canvaを使ってオリジナル名札を作成しました</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。Well being Jobです。</p><p>Canva講座では、デザインの基礎を学びながら、実際に作品づくりにも取り組んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、Canvaを使って名札作りにチャレンジしました。</p><p>名札は、好きな色やイラスト、フォントを組み合わせながら、自分らしさを表現できる制作のひとつです。</p><p>&nbsp;</p><p>「どんな色なら見やすいかな？」</p><p>「文字の大きさはどれくらいが読みやすいかな？」</p><p>&nbsp;</p><p>と考えながら制作することで、デザインの楽しさだけでなく、相手に伝わりやすく作ることも自然と学ぶことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>Canvaは初めての方でも操作しやすく、直感的に編集ができるため、デザイン未経験の方でも安心して取り組めるツールです。</p><p>Well being Jobでは、こうした実践的な講座を通して、楽しみながら就職に役立つスキルを身につけられるよう支援しています。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://snabi.jp/uploads/blog_article_picture/202606/30/l_6ed1bd42-e6a5-4259-a7b2-3e9c85e090b7.jpg"></p>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 14:59:21 +0900</pubDate>
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<title>デザインがはじめての方へ。「Canva講座」を開講しました</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。Well being Jobです。</p><p>このたび、デザイン初心者の方向けに「Canva講座」を開講しました。</p><p>Canvaは、チラシやSNS投稿、プレゼン資料などを簡単に作れるデザインツールです。 「パソコンの基本操作はできるけれど、見やすい資料の作り方が分からない」 「デザインに興味はあるけれど難しそう」 そんな方にも気軽に取り組んでいただけます。</p><p>講座では、 Canvaの基本操作 配色やレイアウトのコツ SNS投稿画像やチラシ作成 ポートフォリオ作り などを学ぶことができます。</p><p>デザイン未経験の方や、就職活動でアピールできる作品を作りたい方にもおすすめです。</p><p>今後は講座の様子や利用者さんの作品もご紹介していく予定です。</p><p>「ちょっと気になる」という方は、ぜひ見学・体験にお越しください。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://snabi.jp/uploads/blog_article_picture/202606/24/l_a852825d-f629-469b-a82e-2f5aa21eaad1.jpg"></p>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 14:57:41 +0900</pubDate>
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<title>「AIって難しそう…」と思っていた私が、1ヶ月で動画を作れるようになるまで</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！ Well being jobに通い始めて1ヶ月が経つ利用者です。</p><p>私は現在、起業を目指してホームページ制作に取り組んでいます。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近、SNSなどでAIを活用した魅力的な動画をよく見かけるようになりました。</p><p>「こんな面白くて目を引く動画を作るには、相当な技術が必要なのでは……」&nbsp;</p><p>「独学では難しそう……」 そう感じていました。</p><p>&nbsp;ところが、Well being jobにはAIに精通したプロの方がいらっしゃいます。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ChatGPTやCanvaの使い方を教えていただき、 短期間で車のCM風動画を作成することができました。&nbsp;</p><p>まるで、手から魔法を出して、あっという間にお城が建つような感覚。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分が魔法使いになったような気持ちで、楽しみながらさまざまな作品を生成し、 少しずつ技術を身に付けています。&nbsp;</p><p>AI時代の波に乗りたい方は、ウェルビーイングジョブで学ぶことで、 実践的なスキルを身に付けられると思います！</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://snabi.jp/uploads/blog_article_picture/202606/16/l_607fac6d-f9b5-4c3f-a953-c03e1aaf6c1c.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://snabi.jp/uploads/blog_article_picture/202606/16/l_6413b780-d2df-437d-ac7a-c7391b7b9d6e.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 14:51:01 +0900</pubDate>
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