<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ジャンルなしの気まぐれDiary</title>
<link>https://ameblo.jp/wdelta/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/wdelta/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>シンボリクリスエス今週の感想　5/25,26　6/1,2</title>
<description>
<![CDATA[ 今週の感想<br><br>ダービーの感想<br><br>ことダービーとなると事はデカ過ぎる。やはりながら２着となると複雑な心境が抜けきらないのが正直なところ。多少女々しくもああだったらこうだったらと思いを巡らせる・・<br><br>しかしまた残した功績もデカイ。シンボリクリスエス産駒として初めてクラシックを上位人気馬として歩み、それに応える走りを見せてくれたということ。それはファンの数年来の夢を叶えてくれたことでもあり、これまでにない熱い経験だったということ。それは偉大、それは感謝・・<br><br>あれから時が多少流れたわけだが、究極の仕上げを施し、レースでの激走後にネガティブな知らせがなかったことに心からの安堵。言うまでもなく産駒史上最高の至宝、もはやその現役生活の存続自体がファンの喜びでもある。<br><br>これまでの戦績は偉大なる父を越えるもの。だが父は秋からが圧巻。３歳にして古馬を圧倒、一気に年度代表馬に登りつめた。これからは文句なしの種牡馬入りへ向け、そして偉大なる父越えへ向け新たなスタートをきったとしたい。<br><br><br>３歳<br><br>ウインアルザスがヒヤヒヤの逃げ切りでうれしい２勝目。やや短いとも思える２０００ｍで勝てたことは収穫。単純比較はできないが京都新聞杯組がダービーで好走。小差だったこの子の評価を改めて見直し。秋がますます楽しみになってきた。<br><br>ネロは位置取りが残念、ブシドーは絶対放牧。シーユーアラウンドは走りに集中できる状態になってからか。<br><br>未勝利はアサクサベルーガが脱出成功。良血で期待はあるが現状小粒感は否めない。状態次第では芝へのトライも必要だろう。半兄も晩成、じっくりキャリアを積んでほしい。<br>ゴールデンヒーロー、キネオハレーは目前。カーヴィシャスはダート初戦としてはまずまず。次走の上昇期待だ。遅デビューのオースミフェアリーは血統的にも期待大。今回はいきっぷりが良すぎて息が持たなかった印象、多少の距離短縮で変わってくるだろう。楽しみだ。<br><br><br><br>４歳以上<br><br>サイレントクロップ　　２着　ムラはあるが逃げ先行展開がはまればといったところ　速い脚を使えるタイプではなく仕掛けどころひとつ　次走重要<br><br>アンスポークン　　５着　やや復調の兆し　これまでを見る限り右回りコースは向いてない　左回りのマイル～１８００がベター　次走変身あって不思議ない<br><br>ゼンノルジェロ　　沸騰！！昇級初戦東京マイルで好タイムいきなり勝ち　なんでもこれまでは足元に不安があってダートを使っていたとか　これからがさらに重要　準OPでの勝ち負け以上が真の蘇生　とてもうれしい<br><br>ローゼンケーニッヒ　　BAKUHATU！！！　後方でピタッと折り合い、直線３２．８の爆走　パーフェクトな勝利に今後の躍進を確信　早速ハンデ重賞やOP特別辺りで力を試してもいい　興奮が収まらない　<br><br>ミルドリーム　　少々もったいないレース　後方で折り合うはずが道中我慢しきれず脚を消耗　それでも３着を確保した辺りはまずまず　最近は好タイムのレースにも対応　以前はスローの上り勝負限定といった印象もあったが変わってきた　とにかく応援する<br><br>メイショウサミット　　粘りに粘った　７歳にして健在　準OPでこの走り　善戦止まりと見ていたが大きな見誤り　夏の現級突破が見えてきた<br><br><br>感想<br>良血、母父サンデー・・去年なら目を覆うばかりの状態だったが、今年の変貌ぶりはだれの目に見ても明らか。走破タイム、直線の爆発力・・OPで即通用しても不思議ない内容。本来はもっと高みを目指しての配合だけに安閑と構えてはいられないが、「変わってきている」ということに何か予感めいたものを感じる。待っていた、願っていたことが近づいているのかもしれない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wdelta/entry-11544797645.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 18:42:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シンボリクリスエス今週の感想　5/18,19</title>
<description>
<![CDATA[ 今週の感想<br><br>３歳<br><br>昇竜Sのソロル、イスカンダルは正直クラスの壁を感じる内容。あくまでも現状としたいがダートのトップクラスとの差は歴然、無念だがユニコーンSは回避せざるを得ない。ソロルは今春で大きく失墜、ハードローテの上に調子落ちの印象があり放牧休養、ダートでやるには馬体に力強さがほしい。もしくは早めに芝の適性を試す必要もあるだろう。イスカンダルは自己条件でじっくりキャリアを積めばいい。出直しだ。<br><br>メルボルントロフィーのメイショウイマワカが２着。５５０K台の超大型馬でまだまだ仕上がり途上といった印象だが、差し馬を退けたあたりなかなかの内容。芝長距離へのトライはダート１８００で勝ち上がった馬にありがちなローテで、最近ではスペルヴィアが記憶に新しい。ダート１８００のスピード競馬に手を焼くようならこういったローテも検討したいところだ。<br><br>カーネーションCのクラリティ―エスは勝ち負けはともかく上り３３．０に明確な芝適性を見た。今後の内容次第ではパストフォリアに迫る存在になれるかもしれない。夏の新潟辺りで確実に２勝目を挙げるローテ希望、楽しみだ。アドマイヤイチバンは１８００で磨いたキャリアが２０００以上のレースに生きるだろう。<br><br>未勝利戦はアースザスリー、メイショウトラクマ、クロカミノオトメと確勝クラスの順当な勝ち上がりに安堵。未勝利は今週の３頭でだいぶ軽くなった印象。あと確勝クラスの馬が１０頭ほど、ボーダーラインの馬が１０頭ほどか。未デビューのアリエッタ、アイスウィッチもなんとかデビューにこぎつけてほしい。<br><br><br><br>なんともしびれてきた・・皐月賞が終わってから一日が長かった。とにかく普通に順調にと祈るような心境。エピファのサイトも極力見ないようにしていた。最終追い切りを終え、無事晴れ舞台へ立てることに感謝。今日のニュースでソエ気味で坂道へ調教内容を変更したとあったが、福永騎手のコメントを見る限り問題ない。以前からそんな話は聞いていたがパフォーマンスに支障をきたしたことはない。大丈夫だ。<br><br>ダービーにあたって勝負の何たらとか作戦、相手関係の分析とか書いてたらとりとめがつかず、ただ長いだけの文章になってしまった。これは私自身の迷い、もうやめた。角居先生と福永騎手にまかしておけば大丈夫。一ファンとして精一杯の声援を送るのみである。<br><br><br><br>４歳以上<br><br>トーセンサミット　　着外だがまずまずのレース　京都の先行有利の馬場がどうにも悩ましい　大きなストライドを生かすにはやはり左回りコース、遠征も視野に入れたいところだ　　<br><br>ミッキークリスエス　　３着　タイム通りきっちり走るが、もうワンパンチ必要といったところか　多少仕掛けを早めてみるのも一考　次走勝ち負け以上当然<br><br>プリンシペアスール　　悔しい２着　一瞬やったかと思わせる素晴らしい脚　思った以上に良くなっている　今週で新潟は終了、小回りコース厳禁　坂のあるコースでの走りがポイント　　<br><br>サトノプレジデント　　なぜ使ったのか・・上を目指すローテとは思えない　勝ったところですぐ降級、負担がかかるだけである　福島からの連戦といいちょっと分からない<br><br>ロードアリエス　　圧勝　初年度産駒が活躍していることがうれしい　レース内容はこのジャンルの産駒筆頭に立てる予感十分　無事にいってほしい　　<br><br>アラドヴァル　　４着　－２０Kとはなんとも複雑　おそらく今回がメイチの仕上げで休養がベター　４歳牝馬はパストフォリアが謎の休養、この子の覚醒を期待だ<br><br>ロンギングダンサー　　３着　上り３２．９は明らかに本格化の兆し　待っていた良血の開花は目前　願わくば降級前に勝って出世ローテを組み立てたいところだ　燃えてきた<br><br>オビーディエント　　３着　一番人気に応えられなかったのは残念だが好位から３着を安全に確保　前走、今回と早々にこのクラスにメドを立てたことは大きな収穫　大事に使ってほしい<br><br>ミルドリーム　　５着　少々物足りなさは残るが人気薄の前残りの展開、骨っぽい面子を相手にまずまずのレース　やや苦手とも思える東京コースでここまでやれれば上等　降級前にもう一戦チャレンジが見たい　さらなる上昇が見られるはずだ<br><br>感想<br>今週は省略<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wdelta/entry-11536548621.html</link>
<pubDate>Thu, 23 May 2013 21:49:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シンボリクリスエス今週の感想　5/11,12</title>
<description>
<![CDATA[ 今週の感想<br><br>３歳<br>夏木立賞のテイエムブシドー、バロンミノルは４、５着。２頭とも今春は十分キャリアを積んだ。最低でも３か月は成長に充ててほしい。秋に期待だ。<br><br>ネロは５着。牡馬相手でなんとも言い難いところだが、やはりデビュー時の期待をもってするなら結果を出してほしいのが本音。今月もう一戦、普通に勝つのみだ。<br><br>未勝利戦はキャニオンバレー、ビッグダージリンそしてユールシンギングが勝ち上がり今週最大の収穫。特にユールシンギングは過去３戦の鬱憤を晴らすかのような楽勝で期待通りの内容。この世代のトップ４を脅かす存在はまだ現れていないがこの子が筆頭になりそうな予感十分。以前言ったように右回りコースで使う必要はない、とにかく楽しみな存在だ。キャニオンバレー、ビッグダージリンも素晴らしい内容での勝利。ダート路線にカツを入れてほしい。<br><br>セキショウがオークスに登録。当然抽選対象で出走は未定。ここ数戦の内容が思わしくなく出走は正直複雑。出走となっても道中馬なり、直線チャンスがあれば追う程度でいい。<br><br>昇竜Ｓのソロル、イスカンダルは燃える走りを期待だ。<br><br><br>４歳以上<br><br>ガムラン　　話にならない　長期休養明け、大幅馬体増のハンデがあるとはいえ内容に乏しい敗戦　相変わらず追って伸びないことに不安が募る　次走の激変なくして今後はあり得ない　ブチ破る<br><br>ストラスペイ　　５着　今回は展開向かず、やむを得ない　上り３３．７はまずまず　限定戦できっちり勝ちたいところだ<br><br>タナトス　　２着　勝ち馬が強すぎた　ハイペースの好位で２着を確保した辺り評価できる　もうこのクラスで４回目の２着　次走もうそろそろといきたいところだ<br><br>ミッドナイトクロス　　下降　馬場も影響したか　勝つ力は十分あると思うが常に展開頼みで不安定　粘り強くいくしかない<br><br>サンカルロ　　悔しい　春３戦は展開や馬場が向かずストレスのたまる内容　分かりきっていることだがハイペースの逃げ馬がいることが好走の必須条件　安田記念はパス　限界を超える馬になってほしい<br><br><br>感想<br>重賞勝ちがほしい。今月はダービーの１勝が確定しているが、ドリームイヤーとするには古馬陣の奮起が必須。今月はムカつくことが多かった。来月のリベンジ義務。<br><br>来週のメイＳにミルドリームとサトノギャラントが出走予定。登録殺到で抽選の可能性もありそうだが、ミルドリームは先週の都大路Ｓは除外でラッキー、あんな馬場で先行前残りの展開では勝つまではいかなかっただろう。東京は青葉賞で苦い思い出があるが、１８００ｍの今回で成長を見せつけてほしいところだ。ギャラントは休養十分、いきなりはじける姿が見れそうだ。来月の鳴尾記念やエプソムＣへのいいステップにしたいところだ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wdelta/entry-11530614682.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2013 23:05:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シンボリクリスエス今週の感想　5/4,5</title>
<description>
<![CDATA[ 今週の感想<br><br>３歳<br>ウインアルザスが重賞４着。道中競りかけられて厳しい逃げ、必要にマークされムカつきが収まらないが、着に粘ったことは大きな収穫。デビュー以来掲示板を外したことがなく堅実といった印象だが、それを裏付ける能力を証明。熱い存在になりつつある。<br><br>ネプチューンは距離短縮の今回も掛かってしまい、春３戦は全く力を出しきれず残念としか言えない。あまり言いたくはないが弥生賞がいかにもまずかったという印象。あれで馬に癖がついてしまったか。馬体が減り続けていることも減点。当然ここは秋まで待機、心身の成長を待つほかない。騎手も折り合いに専念できるタイプがいい。素質を疑うことはない。<br><br>ソロルは３着。地方のダートは合っているとは思えず今後は中央のレースに限定して使ってほしい。未勝利のころから思っていたことだがもう少し大事に使ってほしい。遠征はいいが使いづめで馬体の増減が激しく、向いてないコース選択はちょっといただけない。今春はユニコーンSが最大目標。万全の仕上げを見せてほしい。<br><br>４頭出しで臨んだダート５００万はイスカンダルが１０番人気ながら素晴らしい差しきりで快勝。レッドサクセサーやオレアリアを差し置いての勝利は価値がある、ユニコーンＳを目標にがんばってほしい。レッドサクセサーはまずまずの内容、馬体も素晴らしい、一戦一戦大事にキャリアを積んでほしい。オレアリアは大外のハンデがあったとはいえ着にもこれないようでは不安のみを残した印象。安易な芝転向は禁物だが、今回の敗戦を受けるなら検討してもいい頃。放牧休養後、芝１８００～２０００辺りで１，２戦見てみたい。ティマイドリームは芝のほうがよさそうだ。<br><br>ハナズインパルスが圧勝で未勝利脱出。走破タイムは大幅に自己記録を更新、成長がうかがえて良。牝馬勢に活気をもたらしてほしいところだ。他は勝ちきれないレースが多くストレスのたまる結果。２００９世代の二の舞にならないよううまく乗りきってほしい。<br><br><br><br>４歳以上<br><br>アドマイヤトライ　　５着　デビュー勝利後初の入着とは何とも複雑　何かが変わりつつあると思いたいところだがどうか　次走以降の安定がポイント　熱く注目したい<br><br>カーバ　　なにをしているのか・・直線他馬に呑み込まれてからエンジン全開　内回りの逃げならやるべきことがあるだろう　もっとやれていい馬　次走万全の態勢を望む<br><br>プリンシペアスール　　４着　まずまずか　勝つまではどうかだがこのクラスで安定しつつある　休み明け初戦としては上々　次走の上昇期待だ<br><br>ピンクジャスミン　　６歳にして初勝利はうれしい　圧倒的な大差勝利は障害適性を明確に誇示　トウシンボルトを越える存在になってほしい<br><br>スペルヴィア　　５着　昇級初戦とはいえかなり期待しただけに物足りない　勝ちタイムも速くややハイペースに戸惑いもあったか　前走の時計を大幅に更新したことは収穫　サンデー系はやはり早期の出世が望ましい　次走現級突破熱望<br><br>オビーディエント　　２着　昇級初戦でいきなりの好内容　時計も自己記録を更新、充実がうかがえる　適性を見出し、集中して使えることはなにより　次走も期待だ<br><br>フジマサエンペラー　　ＧＲＥＡＴ　よくやった　正直マイルではどうかと思っていたが、今回のレースぶりは非の打ちどころがない　以前私は好位タイプで長距離で粘っていい馬だと言っていたが大きな間違い　ある意味万能性があるのだろう　勝ちタイムも優秀　願わくば来月のＧⅠに登録、さらに上を目指す<br><br>ランフォルセ　　久々の中央で注目したが、ピークを越えたかと思わせるような内容にがっかり　本来深いダートに向いているタイプではなく、去年の地方重賞ローテは正直疑問　今更の中央復帰になにか歯車が狂っている印象　年齢的にキツくはなっているがダートは息の長い活躍可能　全てを変える激走を見せてほしい<br><br>サトノアポロ　　んん・・これから追い出そうという時のアクシデント、ファンなら怒りが収まらないところ　たらればは勝負の世界では禁物だが、あれがなければ勝っていたと絶対断言　今回は５７ｋで勝ち負けできるかが大きなポイントだったが問題なくクリア　個人的にはＧⅠ出走を視野に入れてもいいと考える　早ければ来月の宝塚記念へ挑戦　最高に楽しみだ<br><br><br>感想<br>マイネルホウオウの柴田騎手にさわやかさを感じた。単に馬券、勝負だけでなく競馬には感動やドラマがあることを教えてくれた気がする。産駒もこういった感動を与えるシーンを見せてほしいものだ。来週のサンカルロに期待だ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wdelta/entry-11526067096.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2013 21:53:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シンボリクリスエス今週の感想　4/27,28</title>
<description>
<![CDATA[ 今週の感想<br><br>３歳<br>クラリティ―エスの一発に期待したが直線もうひと伸び足りなかった。レースセンス、差し脚はなかなかいいものがある。今後は産駒の育成プラン通り東京、新潟、中京のみのコース選択でいい。この世代ではセキショウ、ネロとこの子に素質がありそう。オークス出走が途絶えたことは無念の思いだが、夏の上昇、秋へ夢を馳せたい。<br><br>テイエムブシドー、ツクバローレルの果敢な挑戦はＯＫ。結果は伴わなかったがダービー出走へ気持ちを見せてくれた。ブシドーは２０００前後、ローレルは再度ダートで仕切り直し、今回は必要なキャリアを一つ積んだとしたい。<br><br>今週の未勝利は全滅。先月から続いていた連勝が途絶え少々残念。初出走のエイシンプレジャーは調教の動きもよく期待したがまだこれからといったところか。ヒカルスターダスト、ゲンキチタチカゼに脱出の兆候が見られたことは収穫。反面ガルム、エイヴィアンボスは伸び悩んでいる印象。何か変化がほしい。<br><br>ソロルが２日園田の兵庫チャンピオンシップに出走予定。前走の敗戦でダート適性に若干疑問符が付いた印象で今後を占う意味でも重要な一戦。地方の深い馬場でどうか、注目だ。<br><br>サトノネプチューンがマイルＣに出走予定。鞍上にはとにかくこの子の潜在能力を発揮させるよう導いてほしい。ここ２戦の過程から大半は望み薄と見るだろうが、私は違う。ここ２戦は話にならないレースで全くの参考外。ホープフルＳのようにしっかり折り合ったときの破壊力はかなりのものがある。勝利を前提に応援したい。<br><br><br>４歳以上<br><br>サトノプレジデント　　悔しい２着　人気薄の台頭を許すあたりまだ甘い　走破タイムも平凡で上では苦しむだろう　休み明け４戦したことから休養、降級後の復帰がベター　相変わらず落ち着きがなく、精神面の成長もほしい　素質は十分あるがもはや結果重視、取りこぼしが許されない状況になりつつある<br><br>ラルシュドール　　初芝はなんとも言えない内容　フットワークにもう少し機敏さがほしい　どちらかというと先行タイプ　もう一戦芝で追試か<br><br>アラドヴァル　　休み明け２戦で徐々に良化している印象　大幅な馬体増は少々予定外　絞れた次走が正念場　結果で応えるのみだ<br><br>サナシオン　　２着　このクラスで長らくもがいていたが一応のメドがつく内容　願わくばもう一回りのパワーアップがほしい　タイムももう一つ短縮必要　次走重要<br><br>ノボリドリーム　　４着　まずまずか　ガッチリマークされて厳しい逃げ　着に残った辺り粘り強さは評価できる　しかし上を目指すには展開頼みでは心もとない　さらなる上昇必要<br><br>メイショウサミット　　５着　７歳にして健在　軽快な逃げはいかにもローカル向きといった印象　ストロングリターンの骨折でこの世代の雰囲気は最悪　世代別リーディングトップを確定させるためにも各馬の奮起を期待したい<br><br><br>感想<br>急ブレーキがかかったかのような週。正直何もなかったと言わざるを得ない。５，６世代は駒数が激減、有力馬はいつも言っているサトノアポロ、ミトラ、ジェントルマンに絞られていることからやはり４歳の台頭が必須。特に降級前の１０００万突破が出世には欠かせない。４歳世代全体のパワーを肌で感じたい。<br><br>来週の新潟大賞典にサトノアポロ、サトノギャラントが登録。ギャラントの登録は驚いたが出走するとなれば強力２枚でかなり楽しみな一戦になる。アポロはハンデ戦だけに今回は迎え撃つ立場。ここで勝ち負け以上の結果を出すようならいよいよＧⅠも見えてくる。ギャラントはどれほど成長したのか本当に楽しみだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wdelta/entry-11520763038.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 20:04:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シンボリクリスエス今週の感想　4/20,21</title>
<description>
<![CDATA[ 今週の感想<br><br>３歳<br>またしても悲願の牝馬重賞制覇ならずか・・・稍重の馬場で開幕週積極策は間違った選択とは思えない。展開がスローすぎて極端な上りの勝負になってしまったこともあるか。セキショウは非力なタイプのようで雨の影響は少なからずあった印象。直前の調教も調子落ちかと思わせる内容、ここは休養をとって仕切り直しがベスト、夏の条件戦での復帰を待ちたい。エクスは距離が響いたのは間違いなく、今後は確実に２勝目を挙げるローテを希望する。この世代の牝馬陣は例年と比較しても能力上位であることは間違いなく、産駒牝馬は走らないというレッテルをなんとしても払拭してもらいたい一心だ。来週スイートピーＳのクラリティ―エス、エバーグレーズの一発を期待、オークス出走へ執念を見せる。<br><br>未勝利戦は３頭が勝ち上がり正直うれしい。先月から人気薄ながら勝ち上がるパターンが目立ち、２００９世代に見られたようなじれったさがないのはいい傾向。中でもシーユーアラウンドは道中掛かりながら直線先頭、押しきった内容は素質を感じさせる、次走も注目だ。ダイアゴナルクロス、メイショウイマワカはここで勝てたことは大きく、じっくり適性を探りながら進めてもらいたい。<br><br><br><br>４歳以上<br><br>スペルヴィア　　ＧＯＯＤ　待望の２勝目　芝長距離の逃げとはガラッと作戦を変えてきた　ゼンノルジェロやトーセンサミットと同じく悩める高額馬　５００万通過であまり喜んでもいられない血統　まだまだこれから　モノを言うにはまだ早い<br><br>アンスポークン　　うーん・・悩める存在になりつつある　福島が合わないのか　姉のカルマートは成長力が感じられず妹のアンスポークンも少々心配　新潟、中京で無理のないローテでどうか　夏の逆襲を待つ<br><br>アプリコーゼ　　２着　昇級初戦、５７ｋ定量、東京で差のない２着は価値がある　かなり力をつけていることは間違いない　次走が１０００万クラス上位確定診断レース　力が入る<br><br>ローゼンケーニッヒ　　よしよしよし　いやしかしやっとというか当たり前というか、順当に勝つってのはホッとするというのが一番の心境　なんとか出世コースに乗れそうなところまできた　１６００万一発通過がＡプラン、降級後１０００万をラクラク勝利、昇級後３戦以内にＯＰ入りがＢプラン　またしても道中掛かっていたことからしばらくはマイル～１８００でいいようだ　この子に関してもモノを言うにはまだ早い　これからだ<br><br>ジェントルマン　　なんだかな・・もったいないというのが率直な感想　ここ２戦同じ騎手（素晴らしい騎手と思うが）で同じミスと言わざるを得ない　早くＧⅢ辺りに挑戦する姿を見たいのだが　初東京で豪快な追い込みは能力の違い　春もう一戦イケるか　取りこぼし厳罰処分<br><br><br>感想<br>ここにきて上昇はいいのだが、特別勝ちが少なく、年初に期待した重賞勝利が１つしかないのは物足りなさすぎる。来月の京王杯、新潟大賞典、平安Ｓ、ダービーは全勝あるのみ。闘魂注入、気合のこもった応援をする。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wdelta/entry-11517099342.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 22:43:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シンボリクリスエス今週の感想　4/13,14</title>
<description>
<![CDATA[ 今週の感想<br><br>３歳<br><br>結論から言えば世代トップの能力を確定させ、次走へ歓喜を持ち越した反面、シンボリクリスエス産駒史上始まって以来の大チャンスを逃し、ダービーへハンパないプレッシャーを抱えたとも言える。２着とは言うまでもなく両面を抱えてしまうということ、負けて強しと言えども無冠に変わりない、調教師も言っているように勝たなければ強いとは決して言えないということか。<br><br>レースは２コーナーで掛かってしまい、ハイペース前目の外を回される普通なら上位に来るなどあり得ない展開。それをレコード決着半馬身差の２着にきてしまうのだから改めてというか、アルフレードでもストロングリターンでもなくこの子がシンボリクリスエス産駒ＮＯ．１の能力を授かったと言えるだろう。危惧されている折り合いは大きな課題だが個人的には真ん中あたりの枠を引いて前に馬を置ける展開になれば問題ないと見る。今回も外枠で苦労したがそれでも２着にこれたのはラジオNIKKEIや弥生賞での経験が生きているからだと思う。徐々にではあるが能力を全開に発揮できる状態になりつつある。<br><br>いやしかし控えめに見れば皐月賞２着なんてのはすごいことだが、もうこないかもしれない上位人気馬としてのダービー。待たされ過ぎて私自身がはちきれんばかりの状態。エピファネイアに最高の応援、勝って歓喜の渦に包まれたい。<br><br><br>ネプチューンは操縦が難しいのかここ２戦はレースになってない。賞金的にもダービーは微妙、マイルCで新味を期待する。東京に変わり距離短縮はプラス要因になるだろう。ひょっとしたらと真剣に考えている。絶対出走義務当然。<br><br>オレアリアはどうしたものか・・スタート後最後方に下がってしまうのは気性的なものなのか、あのスローであの位置では展開も最悪と言った印象。上り最速はまずまず、フットワークは素晴らしいものがある。にしてもダートでやっていくには少々ハンデ。次走はダートでいいが中団からのレース当然、内容を厳しく問う。<br><br>レッドサクセサーが順当に初勝利。勝ちタイムは今日の５００万とわずかコンマ１遅れと、上でもいきなり勝ち負けがあってよさそうだ。兄は言わずと知れた名スプリンターのビービーガルダンで期待していた良血。この世代の楽しみは尽きない。<br><br>スペリオルもよくやった。ダート短距離の勝ち上がりは地味な印象はあるが、ミトラのような出世パターンもある。じっくりキャリアを積んでほしい。<br><br><br>今週はセキショウ、エクスパーシヴがフローラSに出走確定。ディープとサンデー系のなんとかはいるが、今回は普通に勝ちが見込めるレースと見る。２頭とも距離が伸びて内容も上昇。直線半ば勝ちを確信できるくらいの勝利がいい。<br><br><br>４歳以上<br><br>アンスポークン　　ダートは疑問　一度試してみたかったんだろうがそれは１０００万でいい　５００万だとなんとなくやれそうな結果が出て錯覚を起こす可能性がある　上で行き詰まった時でいい　（と書いてたら連闘で今週芝２０００で出走確定）　決める<br><br>ストラスペイ　　長期休み明けいきなりの３着　ここまで休んでいた理由がわからないが、早速クラスにめどを立てたことは収穫　ここで止まってはいけない血統　おかしな冒険はせず、東京、新潟でキャリアを積んでほしい　<br><br>アルティメイトラブ　　２歳以来の芝で注目したが可もなく不可もなくといった印象　馬体を大幅に減らしたことは減点　中央復帰以降入着さえないことに不安　もう一戦芝で再試か<br><br>フェイルノート　　また中山か・・前走ダートを使ってみたりセン馬にしてみたり未だに方針が定まっていないことに大きな疑問を感じる　もう６歳、結果が出ないことには反発も大きくなりかねない<br><br>ノボリドリーム　　２着　なかなかの内容　逃げを主張、道中やり合ってスタミナをロス、番手に控える競馬ながら３着以下を大きく引き離した　４歳春に１０００万でここまでやれるのは産駒の出世パターン　やや気になるのが４５０Ｋとコンパクトな馬体　出世には馬体のグレードアップが不可欠　楽しみな存在になってきた<br><br>ハスラー　　うれしい４勝目　休み明けぱっとせず心配したが、やはり使われつつよくなるタイプ　１８００のスピード競馬になるともろい印象があるが２０００なら楽しみ十分　現在１６００万ダートに期待馬がいない状況　さらなる輝き義務<br><br>オリエンタルジェイ　　不発　逃げ馬が残った辺り展開向かず　末脚の破壊力は健在でいいが、最後方からのレースはなんとかならないものか　東京開催後半差しの向く馬場で使いたいところだ<br><br>フジマサエンペラー　　３着　前走から脚質転換、後方からの差すレースに変わってきた　前が流れて展開が向いた印象もあるが、上り３３．１は注目に値する　しかし今回を見る限りマイルでは後方に置かれて厳しい　１８００～２２００が適正範囲か　大事に使えば大成する可能性ある　<br><br><br>感想<br>今週は省略。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wdelta/entry-11513899998.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 20:16:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シンボリクリスエス今週の感想　4/6,7</title>
<description>
<![CDATA[ 今週の感想<br><br>３歳<br>ツクバローレルが５００万を快勝。中山でダート最後方からの差しきりは力の違いを感じさせる。デビュー戦の同着勝利が拾い物の勝ちではなく、能力通りの結果であったということか。ダート路線は先週のソロルとオレアリアの凡走（あんなものではないが）、ヴェルデホが骨折休養とここにきて寒風。この子に期待がかかる。<br><br>デイジー賞のクラリティ―エスは芝でなかなかの切れ味。素質ありそうで楽しみ。アドマイヤイチバンはキレる印象がなく２０００以上がベターか。<br><br>ラプタは５着。４角なんであんなに仕掛けを遅らせたのか分からないが、直線いい脚で伸びてきたことは収穫　まあ今回は必要なキャリアを一つ積んだとしたい。　<br><br>ブライトマーサ、ヒドゥンブレイドがダートの未勝利戦を快勝。<br>ヒドゥンブレイドの勝ちタイムは不良馬場とはいえ破格。乾いた馬場でどうかだが次走が楽しみだ。<br>ブライトマーサは母父タニノギムレットでロベルト（３×４）とヘイルトゥリーズン（４×５×５）のクロスがあり、３代前にオークス馬ダイナカールがいるいわゆる隠れた良血。サンデー系でもあり血統のてんこ盛りといった印象。注目の一頭だ。<br><br><br><br>とうとう来た・・・暮れの重賞制覇からあっという間に本番を迎えたというのが本音。デビュー戦の鮮烈な印象を裏切ることなくここまで駒を進めてくれたことに感謝。シンボリクリスエス産駒として最大の悲願でもあるクラシック制覇がかかる（産駒始まって以来の）最大のチャンスが訪れたといっていい。同時に産駒にとって、２０１０世代にとって前半戦最大の山場が訪れたと言っていいだろう。ダービーもあるがやはり今週の皐月賞が今後を占うことになる。<br>前走は中山の大外枠、不慣れなジョッキーで早め先頭、厳しい展開ながら差のないレース。今回は乗り慣れた福永騎手が戻って万全の状態。去年ストロングリターンで産駒にＧⅠ制覇をもたらしてくれた騎手でもあり、個人的に信頼のおける騎手と思っている。かなりマニアックな話になるが新潟でカルマートの５００万、アルフェロアの未勝利戦等パッと思い出しただけでも絶妙な手綱さばきは数知れない。スタートが抜群ってのがホントにいいし、そこからペースに合わせて柔軟な姿勢をとれる。その辺りが産駒に合っていると思うし、今後も任したい騎手だ。彼も牡馬クラシック無冠、今回に賭ける執念は並々ならぬものがあるだろう。彼も産駒も勝つことが閉ざされた扉を開くことにつながることは言うまでもない。獲る、切り開く、もぎとる、やってみせるっ。<br><br><br><br>４歳以上<br><br>アプリコーゼ　　うれしい２勝目　ダートの長距離に路線変更して安定　番手から押しきった辺りスタミナは上でも通用する　次走も楽しみ<br><br>ゼンノルジェロ　　おお・・初勝利から長い長い月日が流れて忘れかけていた人も多いのではないだろうか　休み明け３戦のダートが無駄に思えるほどの快勝　あまり言いたくはないが、初勝利が遅れたのは陣営が変に考えすぎてダートを選択したことが原因ではないか　今日の勝利もダートの３戦がなければもっと早かったと思われる　今回はローカル５００万、上でどうか　デビュー時のワクワク感を思い出させてほしい　　<br><br>サトノプレジデント　　うーん・・福島を選択した意味が分からない　少し待って東京でよかったのではないか、去年のミトラを思い出してしまう　他の陣営にも言えることだがクラス上位と軽んじて余計な冒険をさせて出世が遅れる姿をいやというほど見てきた　やはり産駒は直線の長いコースがベター　今後の取りこぼし厳禁　次走余裕をもって勝ちたいところだ<br><br>モンテクリスエス　　やはり前に出すと伸びない　従来の後方待機の一発狙いがいいようだ　８歳だが馬はまだ若い　今年中のビッグサプライズを待つ<br><br><br>感想<br>ローレルジャブラニの悲報に涙。使いすぎと批判を受けながら馬自身は本当によくがんばってくれた。冥福を祈る。<br>５歳世代はナポレオンバローズ、ブラックアテナが謎の抹消。ガムランも帰ってくる見込みがなく２歳時から続く悲劇につらいとしか言えない。帰ってきたゼンノルジェロに思いを託す。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wdelta/entry-11508389419.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 23:45:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シンボリクリスエス今週の感想　3/30,31</title>
<description>
<![CDATA[ 今週の感想<br><br>３歳　　<br><br>オレアリアの凡走に沈黙。乾いたダートがもう一つなのかいきっぷりも相変わらずさえず後方から全く伸びなかった。重の前走と同じ走破時計ではダート適性を疑問視されても仕方ない状況。以前にも言ったがこの時期産駒ダートの出世したパターンはサクセスブロッケンしかおらず基本的に長い目で見ていく必要もあるが、オレアリアは血統的にもこの先芝を試す機会は必須事項。まだ２戦目で全てを語るには早すぎるが、次走ダートの内容次第では芝にシフトチェンジすることも検討しておきたい。<br><br>ソロルも同様。今回は大幅馬体減で調整ミス、スタミナ切れと多少言い訳もできるが、勝ちタイムが急に縮まったことでタイムの壁にぶつかった印象もある。この春はユニコーンＳの結果を見てからになるがデビュー戦で見せた芝の適性を再確認したい気持ちもある。オレアリア同様世代トップを走り続けてほしい存在。減った馬体の立て直し義務当然。次走万全の態勢で臨んでほしい。<br><br>ウインアルザス、テイエムブシドーが２，４着とまずまずの内容。アルザスは展開が向いたとはいえ勝ちに等しい内容。展開次第にはなるが早々に２勝目を挙げるシーンが見られそうだ。ブシドー今回は展開向かなかったが今回は好位から進めることができ一つ必要なキャリアを積めたとしたい。<br><br>未勝利戦はティマイドリームが６馬身差の圧勝で初Ｖ。先週から続く流れをつないでくれた。母父ラムタラは希少な血統。未知の魅力がある。<br>レッドサクセサーが安定した内容。能力上位は確実、この時期になればもう焦る必要はない。じっくり間隔をあけて進めればいい。他にはゴールデンヒーロー、ハナズインパルスに巻き返しの兆候が見られたことは収穫。次走の上昇期待だ。<br><br><br>４歳以上<br><br>トーセンサミット　　５着　再度芝でどうかと思ったが大外からの伸びはなかなか　前走の敗戦を受け、最後方からのレースはステップとしてはベター　芝の素質はある　次走の上昇必須<br><br>ローゼンケーニッヒ　　悔しい２着　直線の勢いからして勝利が見えていたが、勝ち馬がなんか知らんが発作的に伸びてきた印象　とにかくこのクラスでモタついてほしくない存在　降級後の５００万なんてのは走る意味がない　次１，２戦できっちり決めるほかない<br><br>ミッドナイトクロス　　上り最速はいいがやはりスプリント戦で最後方はよほど展開が向かない限り浮上する余地はない　１４００で同様のレースができればいいのだが・・年齢的にズブくなっている可能性もあり試してほしいところ　<br><br>ジェントルマン　　３着　展開もあったか勝ち馬と位置取りの差が出てしまった印象　序盤中団に位置しながら４角最後方ではどうにもならない　しかし差を詰めて前走の大敗で落としかけた評価を一蹴　春に重賞挑戦することが最低ローテ　次走一撃で決めるほかない<br><br>感想<br>先週は５勝こそ挙げたがサンカルロはスローで最悪の展開、悔しさが未だに収まらない。今後は当然衰えが危惧されるがそんなものは爆撃ＯＫ。今年最大のドラマを見せる。<br><br>一転今週は１勝のみともう一つだったが特別戦は全体的に（ソロル以外は）次走も勝ち負け以上を期待できる内容。ローゼンケーニッヒやジェントルマンは上での活躍が期待される馬、順当な勝ち上がりを見せてほしい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wdelta/entry-11504345971.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 23:35:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シンボリクリスエス今週の感想　３/16,17</title>
<description>
<![CDATA[ 今週の感想<br><br>３歳<br>フラワーＣの３頭出しで悲願の重賞制覇なるかと期待して見たが、エクスパーシヴがあわやの４着のみとやや期待をそがれた印象。エクス今回は先行策に打って出て、初コース、距離延長、未知の経験でどうかと思ったが直線抜け出した辺り今後楽しみな存在になったきた。反面レッドマニッシュ、ハーモニーフェアの凡走は残念としか言えない。重賞とはいえこの辺りの面子で着にこれないようでは話にならない、もう少し待たねばならないか。中山向きとは言えないことから今後は東京、中京、新潟と産駒の育成プランに沿った形で使ってもらいたい。この春の結果、この世代の牝馬はセキショウを軸に回っていきそう。次グループがネロ、マニッシュ、エクス辺りか。セキショウは来週のミモザ賞に出走予定でぜひ勝っておきたい一戦。同条件のホープフルＳはややハイペースを先行し失速したが、ひとついいキャリアを積んだとしたい。あの頃からどれくらい成長しているか、注目の一戦だ。<br><br>ラプタ　　うれしい初勝利　４コーナー手前辺りでしごきまくっていたがもう一杯かと失速しそうなところから逃げきって見せた。勝ちタイムも優秀でこれは楽しみな子が一頭加わった印象。次走の内容次第ではこの世代のトップ４に食い込む可能性もある。楽しみだ。<br><br>未勝利戦はユールシンギング、シーユーアラウンドは取りこぼした感がありもったいない印象。いつも言っているように後ろから行くにせよスタートをきっちり決めてもらいたい。どちらとも今後中山で使う意味はない。次走ビシッと勝ちきってほしい。<br><br><br>４歳以上<br><br>ロンギングダンサー　　なんとも胸をなでおろすような勝利　後方で脚をため徐々に進出、直線きれいに差しきるお手本のような内容　休み明け４戦を要したことは予定外だがこの時期に２勝目を挙げられたことでローテも組みやすくなったか　２か月程度休養、降級前に１、２戦力試しが理想　楽しみになってきた<br><br>ソロデビュー　　２着　前走から変わってきた　ダートや芝の短距離を中心に使われていたが、やはりとまた言ってしまうが産駒牝馬は芝の方がいい印象　かなり使い込まれている　多少の休養、夏競馬に標準を絞ることがベターか<br><br>プレミアクラウン　　４着　物足りない　人気に推されながら結果がついてこないのは歯がゆい　好位一辺倒で直線伸びないパターンが目立つ　気持ち下げることも試してほしい<br><br>ウイングドウィール　　ちょっと分からない大敗　直線追うそぶりも見せなかった　初コースで牝馬ならではの難しさもあったか　東京に戻してどうか　少々心配<br><br>モンテクリスエス　　うーんサプライズを期待したが、勝ちタイムからしてペースが速かった　最近好位からのレースが目立つが、本来の差しに戻したほうがベター　８歳現役はあと１，２頭くらいか　がんばってほしい<br><br><br>感想<br>牝馬陣の体たらくに頭が痛い。昔からだがリーディングやＥＩの足を引っ張っていると言われても仕方ない状況。産駒牝馬は走らないと言われて久しいがここまで全く変わっていないことに腹が立つ。にせよ今年はパストフォリアや３歳陣に素質馬がそろって勝負の年。人気薄やら過去の何たらはどうでもいい。結果を出せば変わる。ビシッと整列、突っ込んで破壊せよ。<br><br>来週はクリスティロマンス、アマルフィターナがラストラン。去年はペパーミントラブが感動を与えてくれた。再現を願う。<br><br>マーチＳのサイレントメロディは調教過程もよく連覇を期待できる。ナイトフッドも念願の重賞挑戦、まずは抽選突破、出走なれば軽ハンデ、楽しみだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wdelta/entry-11493960048.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 22:35:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
