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<title>はたおりべブログ</title>
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<description>趣味のことを中心に書いていきます</description>
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<title>スーパームーン</title>
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<![CDATA[ 今夜は，スーパームーンだそうです。<br>一年に一回の天体ショーです。<br><br>しかし，安直に喜べません。<br>なぜなら，このスーパームーン，何も近年初めて発見されたものではないからです。<br><br>昔から，一年に一度，月が地球に最接近することは知られていたでしょうし，専門家はそれなりに理解していたことでしょう。<br><br>にもかかわらず，近年の盛り上がりです。<br>ここには，どんな秘密が隠されているのでしょうか。<br><br>一つは，この季節に大きな事件や事故が少ない，つまりニュースとなるネタが少ないということが挙げられるでしょう。新聞もニュースも，何かを伝えなければなりません。しかし，大きな事件や事故がないときには，このような自然現象を大々的に取り上げるのです。<br><br>となると，近年，この時期には，大きな事件や事故，政治的な動向もないことを意味していることになります。<br><br>マスコミが，スーパームーンで盛り上がれば盛り上がるほど，日本は平和で異常がないことを示していると言えるのです。<br><br>また，一つには，身近な問題や囚われごとから，大きな自然現象に目を向けさせようという，なんらかの意思が働いているようにも思います。つまり，大きな自然にとって私たち人類はちっぽけなものという，お決まりの概念操作です。<br><br>これは，先の平和的な状況ではなく，人間的な問題や事件を大きな自然現象で隠蔽しようとしていると言えます。では，隠蔽しようとしていることはなんなのでしょう。<br><br>最近の，スーパームーンのブームには，元来天文ファンであった私には，やや疑問点が多すぎるのです。
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<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 20:33:04 +0900</pubDate>
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<title>ソロモンの偽証</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00Z8V93NQ/ref=as_li_ss_sm_am_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=1207&amp;creative=13007&amp;creativeASIN=B00Z8V93NQ&amp;linkCode=shr&amp;tag=weavingbe-22&amp;=dvd&amp;qid=1440242693&amp;sr=1-1&amp;keywords=%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%81%BD%E8%A8%BC"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51PeBYwhI2L._SL160_.jpg">ソロモンの偽証 事件/裁判　コンプリートＢＯＸ　3枚組 [Blu-ray]</a><br><br>日本映画です。<br>しかも，中学生が主役です。<br><br>校内で起きた自殺事件を，校内の裁判で有罪か無罪かを決めようというのです。<br>その決め方は，裁判員制度です。<br><br>ここに，普通の裁判との違いがあります。<br><br>検察側も，弁護側もそれぞれに証拠を探し，校内裁判に参加します。<br>この裁判でのやりとりがなかなかスリリングで楽しめます。<br><br>ただ，前編後編あわせて，４時間近くかかるのは，見るほうとしては大変です。<br>両方合わせて，２時間少しにしてくれると，いいのですが…。<br><br>実際，映画の中では，やや間延びした場面もありました。<br>となると，編集の技術ですかね。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Aug 2015 20:25:07 +0900</pubDate>
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<title>裏切りのサーカス</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008MTJFE8/ref=as_li_ss_sm_am_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=1207&amp;creative=13007&amp;creativeASIN=B008MTJFE8&amp;linkCode=shr&amp;tag=weavingbe-22&amp;=dvd&amp;qid=1439637510&amp;sr=1-3&amp;keywords=%E8%A3%8F%E5%88%87%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51k7l56aLkL._SL160_.jpg">裏切りのサーカス コレクターズ・エディション [Blu-ray]</a><br><br><br>イギリスの諜報部員の話です。そう，スパイです。<br>といっても，007のような派手さは，一切ありません。<br><br>地味な活動です。<br><br>そんな中，二重スパイを見つけ出すことを課せられた人物が主人公です。<br>冷戦時代です。<br><br>配役は，有名人ばかりです。<br>しかし，ストーリーは，イマイチ，ピンときません。<br><br>文化の違いでしょうか。<br>イギリスの諜報部員についての，知識不足でしょうか。<br><br>途中，眠ってしまいました。<br><br>それでも，有名な配役を見るだけでも，楽しめるのではないかと思います。
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<pubDate>Sat, 15 Aug 2015 20:18:56 +0900</pubDate>
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<title>花とアリス殺人事件</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00XMWTS1K/ref=as_li_ss_sm_am_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=1207&amp;creative=13007&amp;creativeASIN=B00XMWTS1K&amp;linkCode=shr&amp;tag=weavingbe-22&amp;qid=1439555758&amp;sr=8-2&amp;keywords=%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%A8%E8%8A%B1%E3%81%AE"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51OoFbfAskL._SL160_.jpg">花とアリス殺人事件 [Blu-ray]</a><br><br>アニメですが，どうやら実写をもとにアニメ化したようです。<br>それはそれで，アニメの新しい地平を開くものとして，面白いと思います。<br><br>それより，このストーリーの巧みさです。<br>殺人事件といいつつ，中学三年生の一つのクラスという狭い世界での小さな事件です。<br><br>そして，それが解決する過程が，二人の少女の心と心のつながりを意味し，見終わった後に，なんとも言えないあったかいものを感じることができます。<br><br>ただ，今の中学生って，あんな感じかなぁと首をひねるところもたくさんあり，やや感情移入いづらい作品でもあります。<br><br>それでも，いろいろと新しい取り組みがある作品として，おすすめです。<br><br>
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<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 21:36:24 +0900</pubDate>
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<title>ビッグ・アイズ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00VVV8BC6/ref=as_li_ss_sm_am_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=1207&amp;creative=13007&amp;creativeASIN=B00VVV8BC6&amp;linkCode=shr&amp;tag=weavingbe-22&amp;qid=1439432018&amp;sr=8-1&amp;keywords=%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BA"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/616XPe3RCCL._SL160_.jpg">ビッグ・アイズ [Blu-ray]</a><br><br>ティム・バートン監督作品です。<br>実話をもとにしたお話ですが，その実話をあまり知りませんでした。<br><br>時代は，1960年代。<br>ポップアート全盛期に，このような絵が世界的に売れていたのです。<br>このような絵とは，異様に目の大きい少女の絵です。<br><br>この絵を描いていたマーガレットは，描いていることを誰にも話せません。<br>なぜなら，絵が売れるきっかけをつくった夫が，自作の絵にしてしまったからです。<br><br>そこから塗り固められる嘘。<br>しかし，この嘘がばれないはずがありません。<br><br>夫婦の問題，家族の問題を絡めながら，魅力的な「ビッグ・アイズ」がどうなるのか。<br><br>なかなかおもしろいお話でした。<br>映像も美しく，60年代を再現していました。<br><br>ティム・バートンという名は別にしても，まずまず楽しめると思います。
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<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 11:14:01 +0900</pubDate>
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<title>バードマン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00TFBSY08/ref=as_li_ss_sm_am_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=1207&amp;creative=13007&amp;creativeASIN=B00TFBSY08&amp;linkCode=shr&amp;tag=weavingbe-22&amp;qid=1439347345&amp;sr=8-1&amp;keywords=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61WRoTw7tgL._SL160_.jpg">バードマン あるいは（無知がもたらす予期せぬ奇跡） [Blu-ray]</a><br><br>なかなか，ハードな作品でした。<br>映像は凝っていて，見応えがありますが，主人公になかなか感情移入できず，難しかったです。<br><br>感情移入できないのは，やはり特殊な人種，映画スターであり落ちぶれであり，演劇人でありと日常とかけ離れているからではないかと思いました。ただ，アカデミーの人々には身近な存在なのかもしれません。<br><br>結構，このような内部告発的な作品は，アカデミーを取ります。<br><br>それでも，一人の人間の葛藤をユーモラスかつシビアなエピソードでつないでいくところは，ストーリーの妙と言えるでしょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/weabing-be/entry-12060924140.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 11:44:59 +0900</pubDate>
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<title>サン・オブ・ゴッド</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00XOBH9IS/ref=as_li_ss_sm_am_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=1207&amp;creative=13007&amp;creativeASIN=B00XOBH9IS&amp;linkCode=shr&amp;tag=weavingbe-22&amp;qid=1439203900&amp;sr=8-2&amp;keywords=%E3%82%B5%E3%83%B3+%E3%82%AA%E3%83%96+%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%89"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Ov8MHiBmL._SL160_.jpg">サン・オブ・ゴッド [Blu-ray]</a><br><br>キリストの生涯を描いた作品です。<br>これまでも，同様の作品はたくさんありました。<br>キリスト教文化圏では，よくあるテーマなのでしょう。<br><br>今回の作品では，やはり映像美が素晴らしいと思いました。<br>派手なCGもなく，美しい絵を追求したという感じです。<br><br>ただ，裁判にかけられてから受難の時間が長すぎます。<br>それまでの，栄光の時代が短く感じました。<br><br>ここにも，キリスト教文化圏の何か心情的なものがあるのでしょうか。<br><br>その辺りはよくわかりません。<br>それでも，一つの映画作品として，十分楽しめるのではないかと思いました。
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 19:51:53 +0900</pubDate>
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<title>イン・トゥ・ザ・ウッズ</title>
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<![CDATA[ ブロードウェイで有名なミュージカルを映画化した作品だそうです。<br>シンデレラ，赤ずきん，ジャックと豆の木，ラプンツェルのお話が，森の中で展開していくというストーリーです。<br><br>途中までは，おとぎばなしのストーリー通りで，ハッピーエンドです。<br>しかし，物語は，ハッピーエンドではおわりません。<br><br>そこから，話が進んていくのですが…。<br><br>ちょっと盛りすぎの感は否めません。<br>また，テーマも曖昧になったように思います。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00WYREMBA/ref=as_li_ss_sm_am_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=1207&amp;creative=13007&amp;creativeASIN=B00WYREMBA&amp;linkCode=shr&amp;tag=weavingbe-22&amp;=dvd&amp;qid=1437384222&amp;sr=1-1&amp;keywords=%E3%82%A4%E3%83%B3+%E3%83%88%E3%82%A5+%E3%82%B6+%E3%82%A6%E3%83%83%E3%82%BA"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51%2Bh84shqNL._SL160_.jpg">イントゥ・ザ・ウッズ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]</a><br><br>映像美やCGは，なかなかのものなので，それだけでも見る価値はあるかもしれません。
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<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 18:23:59 +0900</pubDate>
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<title>名探偵モンク</title>
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<![CDATA[ 以前，知り合いから紹介してもらったアメリカのドラマです。<br>探偵物で，鋭い観察眼と推理で，難事件を解決していきます。<br><br>探偵物というと，「刑事コロンボ」を思い出すのは，五十代でしょうか。<br>しかし，ストーリーは，「刑事コロンボ」と同じかそれ以上です。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00C9XLZU0/ref=as_li_ss_sm_am_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=1207&amp;creative=13007&amp;creativeASIN=B00C9XLZU0&amp;linkCode=shr&amp;tag=weavingbe-22&amp;qid=1437298358&amp;sr=8-1&amp;keywords=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AF"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Y%2B9TfF58L._SL160_.jpg">名探偵モンク シーズン1 バリューパック [DVD]</a><br><br><br>どうして，日本で放送しなかったのかが不思議です。<br><br>探偵物が好きでない方にも，おすすめです。
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<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 18:33:35 +0900</pubDate>
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<title>プリデスティネーション</title>
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<![CDATA[ 面白いといえば面白いし，何が何だかわからないといえばそうだし，よくわからない作品です。<br><br>ベースは，タイムトリップと，それに伴うパラドックスです。<br>そのパラドックスを正面切って扱った作品としては，それなりに価値があるのかもしれません。<br><br>しかし，最終的に，そのパラドックスがそのまま残るというのは，見ていて，<br>「どういうことな？」<br>で終わってしまいます。<br><br>その意味で，なかなか難しい作品です。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00VX98180/ref=as_li_ss_sm_am_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=1207&amp;creative=13007&amp;creativeASIN=B00VX98180&amp;linkCode=shr&amp;tag=weavingbe-22&amp;=dvd&amp;qid=1437219773&amp;sr=1-1&amp;keywords=%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51SPMdhOBsL._SL160_.jpg">プリデスティネーション ブルーレイ＆DVD セット (初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]</a>
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<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 20:43:01 +0900</pubDate>
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