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<title>ウェブでペーパードライバー教習</title>
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<description>元レーサーの筆者が、乗用車を運転する際のコツを伝授します。</description>
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<title>元レーシングドライバーが教えるペーパードライバー教習</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、こんにちは！！</p><p>&nbsp;</p><p>「元レーシングドライバーが教えるペーパードライバー教習」をご覧頂きまして、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;このブログは、2016年9月発売予定の教材「元レーシングドライバーが教えるペーパードライバー教習」を、一部公開しているブログです。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>私の名前は脇森健太郎。仕事でペーパードライバーの方に運転を教えている、ごくごく普通の38歳です。ある一点を除いては・・・。</p><p>&nbsp;<img alt="1157571_499084923514583_1004478261_n" width="160" height="160" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/1157571_499084923514583_1004478261_n.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2F1157571_499084923514583_1004478261_n.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>趣味は野球とフットサル、読書です。そしてもちろん「運転」が大好き。</p><p>何を隠そう16歳から22歳までの7年間、本気でプロのレーサーを目指して、レーシングカートでレース活動をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>レーシングカートって、ご存じですか？</p><p>そう、故アイルトン・セナととんねるずの石橋貴明さんが「なまダラ」で対決していた、あの乗り物です。</p><p>&nbsp;</p><p>よく「カートって、遊園地にあるようなヤツでしょ？」と言われることがあります。悲しいかな、日本でのレーシングカートの認知度って、そんなものなんです。いや、カートの認知度だけではなく、モータースポーツの認識なんて「車運転するだけなんだから、あんなのスポーツじゃないでしょ？」と言われるような始末です。</p><p>&nbsp;</p><p>そう日本というのは、車の運転に関してとても遅れている国なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　ちなみに自動車学校の教官であれば運転がうまいかといえば、そうとは限りません。よ～く思い出してみて下さい。上手なカーブの曲がり方や、駐車のコツを教えてくれたでしょうか？彼らは「運転」を教えているのではなく、交通に関する「法律」を教えているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　ですから免許を取ったとしても、路上に出るまで、運転の技術に関して教もらったことなど無いに等しいのです。これでは、ペーパードライバーが路上に出るのが怖いのも。無理はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>また運転後進国日本では書店に行っても、運転に関する書籍はほとんど取り扱っていません。「元レーシングドライバーが教えるペーパードライバー教習」を作成するにあたって、どのような運転本が出版されているのかを調査しましたが、ほとんどの書店で見つけることができませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>仕方なく主要駅の大きな書籍チェーン店に出向いたのですが、そのような巨大書店ですら、数冊の運転本が見つかる程度でした。</p><p>&nbsp;</p><p>驚いたのはここからです。</p><p>&nbsp;</p><p>何冊か中身を見たのですが、どの書籍も同じような内容ばかり。しかもその内容は抽象的な表現ばかりで「停止車両を発見したら、できるだけ大きくよけて通過しましょう」とか「駐車はまわりの車に留意してバックしましょう」といった内容でしかないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これじゃ、あまりにも抽象的過ぎてイメージがわかないですよね？「2コ目のポールが見えたら右にハンドルを切ってぇ～」というような、実践では使わないような知識ばかりなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>実は運転って、イメージが一番大切です。私がレースをやっていた時にも「あのコーナーはこうやって走って」とか「ライン取りがこうで」と、走り出す前に何度も何度も頭の中で具体的なイメージを描いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>路上の運転も同じです。いえ、街中の運転のほうが、よりイメージが重要になります。</p><p>&nbsp;</p><p>対向車の状況、歩行者の有無、停車車両の様子・・・。</p><p>刻一刻と変化する道路状況に対して、事が起こってから対処しているのでは遅すぎます。事前にイメージを頭の中に描き、その通りに車を操作することが安全につながるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>運転本に対する不満はもう一つありました。</p><p>「どういう手順でやれば、実践で通用する練習が自力できるのか？」「どういうチェックポイントがあるのか」に言及した本が、一冊もないことでした。要するに、全部技術や知識の羅列で終わってしまっているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば野球上達の本であれば、バッティングやピッチング、走塁や守備に至るまで、技術的な解説をしてから、どういう練習メニューをすれば上達するのかといった本が、あふれるほど出版されています。「バッティング上達　100の練習法」のようなタイトルが数多く出ています。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが運転の本になると、練習法の載っている本には、お目にかかったことがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>運転も野球も、書籍だけでうまくなるわけではありません。書籍で勉強し、実地で練習をするから上達するのです。</p><p>&nbsp;</p><p>運転は「イメージが大事」と書きました。でもそれだけでは十分ではありません。頭の中にイメージを描き、それを反射的に反映できるスキルを養うこと。これは、同じことの反復練習でしか会得できません。</p><p>&nbsp;</p><p>「日本全国の運転に悩める方々がいらっしゃる。そして、日本には自分で運転を練習するためのハウツー本がない。であれば私の7年間のレース活動、100名以上の教習実績、20年間40万キロ無事故のノウハウを詰め込み、皆さまご自身で練習できるような教材を作ってしまおう!!」</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えて、今回の発売に至ったわけです。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですから本書は、抽象的な表現を排除し、具体的でわかりやすい表現にすることに徹底的にこだわりました。そして学んだことをご自身で練習しチェックできるよう、練習方法とチェックポイントを必ず載せています。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は皆さまのところに飛んで行って、理論から実地までマンツーマンで教えたいと思っています。でも残念ながら物理的にも金銭的にも、皆さまに直接お教えすることは不可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに本書の値段は一見、高いように思えるかもしれません（19800円で発売予定）。しかし、皆さまのところへ伺う出張料、高額な教習料、車両代やガソリン代。なにより、本書があれば24時間365日、自分で運転練習ができるようになるのです。そう考えると、19800円というのは破格だと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返しますが、本書では最初に理論をお伝えし、知識を頭に入れて頂きます。そして頭で納得した後、ご自身で路上に出て、実際に練習して頂きます。そのあとに何がよかったのか、何が間違っていたのかをセルフチェックして頂けるように作成しました。</p><p>&nbsp;</p><p>知識→実践→復習</p><p>&nbsp;</p><p>の繰り返しで、人間は新しいスキルを習得し、自分の中に定着させることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本書を単なる「運転がうまくなるための商品」と認識するのはやめてください。この商品によって一人でも多くの「安全優良ドライバー」を生み出し、悲惨な交通事故で悲しむ人を一人でも減らす、というのが目的です。</p><p>&nbsp;</p><p>アナタが運転をマスターしたら（確実にマスターできます）、できる限りこの内容を、多くのドライバーに伝えてほしいのです。今度はアナタが、悲惨な交通事故を防ぐ一員になるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから買って頂いたからと言って、それで終わりにするつもりは毛頭ありません。いえ、買って頂いてからが始まりだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで購入者様に、日々進化し続ける特典をご用意しました。</p><p>&nbsp;</p><p>・お住いのエリアをお調べし、アナタだけのオススメ練習場所を作成いたします。</p><p>・練習時にスマホでチェックできるよう、特別サイトをご案内いたします。</p><p>・ご購入者様限定のメールマガジン（不定期配信）を配信いたします。</p><p>・不明な点がある場合は、メールにて徹底サポートいたします。</p><p>・「自分で練習したものの、やっぱり最後はマンツーマンで指導を受けたい」という方は、特別価格にてマンツーマン教習いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>本商品でアナタが運転をマスターし、日本の交通事故が一件でも減ることを切に願っております。</p><p>&nbsp;</p><p>2016年8月　脇森健太郎</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【注】「元レーシングドライバーが教えるペーパードライバー教習」は、普通運転免許を取得したのち、法律に則った形で路上練習をする目的で作成されたものです。運行上で起きた事故、損害などには責任を負えませんのでご注意ください。</p><p>&nbsp;</p><p>　また1度も路上に出たことのない方が単独で路上練習を行うことはお勧めできません。初回は必ず、経験者を助手席に乗せて補助ブレーキを装着の上、練習することを強くお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 17:47:57 +0900</pubDate>
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<title>2016/8/2 東京タワー付近での教習</title>
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<![CDATA[ <p>暑いですねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>この猛暑の中、本日は港区芝公園付近で講習しました。</p><p>若い男性の方で、とても楽しく教習をさせて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、東京タワー間近での教習でしたので、とてもきれな景色を見ながらの教習でした。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、若い方は飲み込みがはやいですね。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="IMG_4483" width="225" height="300" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/IMG_4483-e1471847944495-225x300.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2FIMG_4483-e1471847944495-225x300.jpg"></p>
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<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 15:39:56 +0900</pubDate>
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<title>左折の際の注意点 | 逆ハンドルをしない</title>
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<![CDATA[ <p>左折をする際、曲がりたい方向にハンドルを切ってしまうことを「逆ハンドル」といいます。</p><p><img alt="image025" width="300" height="344" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image025-262x300.png" contenteditable="inherit" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage025-262x300.png"></p><p>&nbsp;</p><p>「左折」のページでもご紹介しましたが、左折する際には左側に幅寄せします。これは、二輪車の侵入を防ぐためでもありますが、もう一つ大きな役割があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは「直進する後続車を追い抜かせるため」です。</p><p><img alt="image027" width="300" height="344" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image027-2-262x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage027-2-262x300.png"></p><p>&nbsp;</p><p>せっかく左に幅寄せして後続車に追い越しスペースを与えたのに、「逆ハンドル」でセンターライン方向に戻ってしまったら・・・</p><p><img alt="image029" width="300" height="344" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image029-262x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage029-262x300.png"></p><p>&nbsp;</p><p>こういうドライバーって、すごく多いんですよ。そして、逆ハンドルがクセになってしまっているので、自覚症状は全くありません。</p><p>&nbsp;</p><p>左折の時は左の縁石やガードレール、白線を基準とし、それにたいして平行に進んで交差点に進入します。そして、決してハンドルを右に切らぬよう、真っすぐな状態から左折するように意識して練習して下さい。</p><p>&nbsp;</p><h2>ペーパードライバー脱出のためのあんちょこ（左折の際の注意点編）</h2><p>1・左折の時は左の縁石やガードレール、白線を基準にし、真っすぐ交差点に進入。</p><p>2・決してハンドルは右に切らず、真っすぐの状態から左折する。</p>
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<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 18:08:40 +0900</pubDate>
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<title>左折 | 交差点での基本</title>
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<![CDATA[ <h2>交差点では3つのパターンしかない!!</h2><p>交差点で車は</p><p>・左折する</p><p>・直進する</p><p>・右折する</p><p>の3種類しかありません。ですから、この3つのパターンを頭に入れさえすればいいのです。</p><p>&nbsp;</p><h2>左折でもっとも重要な2つのポイント</h2><p>左折する際に何をチェックしているのかというと「巻き込み」と「歩行者」がいないかという2点です。これをチェックするために、以下の行動が必要になるのですね。逆を言えば、「巻き込み」と「歩行者」さえいないことが分かれば、左折はできるということになります。</p><p>&nbsp;</p><h2>左折の手順</h2><p>では、左折でやるべきことを整理しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>1・巻き込み確認（サイドミラー・横を目視）</p><p><img alt="image023" width="300" height="344" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image023-262x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage023-262x300.png"></p><p>&nbsp;</p><p>2・ウィンカーを出す</p><p><img alt="image026" width="300" height="344" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image026-262x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage026-262x300.png"></p><p>&nbsp;</p><p>3・左に幅寄せ</p><p><img alt="image027" width="300" height="344" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image027-262x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage027-262x300.png"></p><p>&nbsp;</p><p>3・交差点侵入、（ハンドルを切る前に目視で）巻き込み確認</p><p><img alt="image028" width="300" height="344" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image028-262x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage028-262x300.png"></p><p>&nbsp;</p><p>5・歩行者確認</p><p><img alt="image032" width="300" height="344" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image032-262x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage032-262x300.png"></p><p>&nbsp;</p><p>6・通過</p><p><img alt="image034" width="300" height="344" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image034-262x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage034-262x300.png"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>ペーパードライバー脱出のためのあんちょこ（左折編）</h2><p>1・巻き込み確認（サイドミラー・横を目視）</p><p>2・ウィンカーを出す</p><p>2・幅寄せ</p><p>3・交差点侵入</p><p>4・（ハンドルを切る前に横を目視で）巻き込み確認</p><p>5・歩行者確認</p><p>6・通過</p>
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<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 13:12:01 +0900</pubDate>
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<title>停車車両の追い越し</title>
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<![CDATA[ <h2>停車車両の追い越しで焦ってしまう?</h2><p>停車車両の追い越しが苦手な方は多いです。走りながら判断しなければいけないため、刻一刻と近づいてくる停車車両のプレッシャーを感じるからでしょう。</p><h2>「けん流」停車車両の追い越し</h2><p>でも、大丈夫。以下の<span style="color:#FF0000;">3つのケース</span>しかないことを理解すれば、カンタンに停車車両を追い越すことができるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>重要なのは、ぱっと見、センターラインを越えずに停車車両を追い越せるかどうか？ということです。自分の車が通れる幅というのは、なんとなく掴んでいるものですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「あっ、停車車両発見!!」</p><p>&nbsp;</p><p>その際には焦らず、センターラインと停車車両の間に、自分の車が通れるスペースがあるかどうかを確認しましょう。</p><p><img alt="image084" width="104" height="300" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image084-104x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage084-104x300.png"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;">【ケース1・センターラインを越えなくても、十分なスパースがある場合】</span></p><p>&nbsp;</p><p>センターラインを越えずに走行します。その際、ウィンカーは必要ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>【けん理論】</p><p>車との距離は1mが理想ですが、走りながら1mを測るのは容易ではありません。停車車両に視点を置くのではなく、センターラインギリギリを沿って走ることに専念すると、きれいに通過できます（理論上、センターラインに沿って走ればぶつからないのですから!!）。</p><p><img alt="image086" width="104" height="300" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image086-104x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage086-104x300.png"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;">【ケース2・対向車がおらず、センターラインを超えないと追い越せない場合】</span></p><p>対向車がおらずセンターラインを超える場合は、ウィンカーを出して追い越します。対向車がいないので、少々大げさによけて追い越すのが安心です。</p><p>【けん理論】自分の走行レーンをはみ出す場合（追い越しや車線変更など）は、必ず安全確認とウィンカーを出します。</p><p><img alt="image091" width="78" height="300" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image091-1-78x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage091-1-78x300.png">　　　　<img alt="image092" width="78" height="300" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image092-78x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage092-78x300.png">　　　　<img alt="image095" width="78" height="300" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image095-1-78x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage095-1-78x300.png"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;">【ケース3・対向車がいて、センターラインを超えないと追い越せない場合】</span></p><p><img alt="image098" width="78" height="300" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image098-1-78x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage098-1-78x300.png">　　　　<img alt="image100" width="78" height="300" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image100-78x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage100-78x300.png">　　　　<img alt="image095" width="78" height="300" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image095-1-78x300.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage095-1-78x300.png"></p><p>対向車がいてセンターラインを超える場合は、停車車両がコチラのレーンにいるので対向車が優先道路になります。停車車両の後ろで、対向車がいなくなるのを待って、ウィンカーを出して停車車両を追い越します。</p><p>&nbsp;</p><h2>ペーパードライバー脱出のためのあんちょこ（停車車両の追い越し編）</h2><p>1・センターラインと停車車両の間に、自車が通れるスペースがあるかを確認。<br>2・スペースがある場合は、センターラインを越えずに追い越す（ウィンカーは不要）。<br>3・スペースがなくて対向車がいない場合、ウィンカーを出してセンターラインを越え、大きめのマージンをとって追い越す。<br>4・スペースがなくて対向車がいる場合、対向車がなくなるまで駐車車両の後ろで待ち、対向車がいなくなってからウィンカーを出してセンターラインを越え、大きめのマージンをとって追い越す。</p>
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<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 22:48:06 +0900</pubDate>
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<title>駐車（右バック）</title>
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<![CDATA[ <h2>駐車は難しい？</h2><p>「駐車って、難しいよね」</p><p>&nbsp;</p><p>路上をスムーズに運転できる方でも、駐車は苦手という方は驚くほど多いです。なぜ多くの方々が「駐車は難しい」と思ってしまっているのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それは、教習所の教官のような教える側の人間でさえも、「駐車で大切なこと」を理解・整理できていないからなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>逆を言えば、駐車はキチンと理論を理解すれば、難しいことなんてありません。</p><h2>&nbsp;</h2><h2>「けん流」駐車理論</h2><p>では、わたくし「けん流」駐車の理論をご説明いたしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>駐車をカンタンに言い表すと「自車の右ラインを、入れたい車庫の右線にいかに合わせるかというゲーム」だといえます。</p><p>&nbsp;</p><p>よくわからないですよね？図でご説明しましょう。</p><h2>&nbsp;</h2><h2>駐車の手順</h2><p>このページでは、右側の車庫に入る「右バック」を例に説明します。左側の車庫に入る「左バック」は、こちらをご参照下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1・停めたい車庫に寄せて、真っすぐ侵入します。</p><p>&nbsp;</p><p>【けん理論】停めたい車庫に寄せないと、3で行う「車振り」の距離が短くなってしまうため、バックを行うのに十分なスペースの確保ができなくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="image083" width="450" height="474" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image083.png" 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src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage087-1.png"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4・右ミラーで「自分のボティラインの延長線」と「2で見た線の先端」が重なったらストップします。ハンドルを真っすぐに戻し、真っすぐバックします。</p><p>&nbsp;</p><p>【けん理論】厳密に言うと、「2で見た線の先端」の少し前あたりをターゲットにするとよいです。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="image090" width="450" height="475" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image090.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage090.png"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>5・2で見た線の延長線上に、自車の右後ろが交わった時点でハンドルを右に大きく切ります。</p><p>&nbsp;</p><p>【けん理論】いつ交わるのか、感覚がつかめないかもしれません。回数を重ねて習得するしかありません!!</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="image093" width="450" height="475" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image093.png" 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src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage097.png"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>8.駐車完了</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="image098" width="450" height="476" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image098.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage098.png"></p><p>&nbsp;</p><h2>&nbsp;</h2><h2>どうして駐車に失敗してしまうのか？</h2><p>駐車に失敗してしまう最大の原因は、手順4の右ミラーで「自分のボティラインの延長線」と「2で見た線の先端」を重ねる、という作業がテキトーだから、とんでもない方向に車が進み、ズレてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="image101" width="450" height="475" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image101.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage101.png"></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="image104" width="450" height="475" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/image104.png" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2Fimage104.png"></p><p>&nbsp;</p><p>このように車の向かう方向が最初からズレてしまっては、よほどうまいドライバーでないときれいに駐車できませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>これで「自車の右ラインを、入れたい車庫の右線にいかに合わせるかというゲーム」だということがお分かり頂けたかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今日からは「右のラインを合わせる」を意識して、駐車練習に臨んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>ペーパードライバー脱出のためのあんちょこ（駐車編）</h2><p>1・停めたい車庫に寄せて、真っすぐ侵入。</p><p>2・停めたい車庫の奥のラインの横に、自分が真横に来た時点で停車。</p><p>3・ハンドルを左に目一杯切り、右のミラーを見ながら前進。</p><p>4・右ミラーで「自分のボティラインの延長線」と「2で見た線の先端」が重なったらストップ。ハンドルを真っすぐに戻し、真っすぐバック。</p><p>5・2で真横に見た線の延長線上に自車の右後ろが交わった時点で、ハンドルを右に大きく切ってバック。</p><p>6・自車の右後ろが入ったなと思ったら、すぐさま左ミラーを見て障害物がないか確認。</p><p>7・左右のミラー、前方の白線を頼りに、自車が車庫に対して真っすぐになった時点でハンドルを真っすぐにし、後ろに下がる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/web-paperdriver/entry-12188111727.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 14:10:39 +0900</pubDate>
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<title>2016/5/26 横浜での教習</title>
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<![CDATA[ <p>本日の教習は、横浜・みなとみらいでのご依頼でした。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="IMG_3525" width="300" height="225" data-mce-src="http://xn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz/wp/wp-content/uploads/2016/08/IMG_3525-300x225.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fxn--eckwdwab8bwf4fbe.xyz%2Fwp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F08%2FIMG_3525-300x225.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>みなとみらいのマンションにお住まいで、近場をドライブに使用したいとのこと。</p><p>平日の夕方でしたので、比較的快適に運転練習ができました。</p><p>&nbsp;</p><p>休憩の際に車から出てパシャリと取りましたが、ホントにきれいな景色ですねぇ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/web-paperdriver/entry-12192687863.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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