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<title>青ひげのブログ</title>
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<title>「やまや」に乾杯</title>
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<![CDATA[ <p>無性に何かが飲みたい時がある。</p><p>ソフトドリンクやコーヒーはちょっと…。お茶や水では物足りない。</p><p>だから毎日のようにビールを飲む。</p><p>暑い日ならなおさらビールを飲む。</p><p>暑い季節はプレモルやエビスもうまいと思う。</p><p>キンキンに冷やしたビールを一気に。</p><p>ところが、</p><p>寒い季節には合わない。</p><p>適度に冷やして、一回口いっぱいに含んで味わう。</p><p>するとプレモルであろうとエビスであろうと、アルコール臭さや雑味でいっぱいになる。</p><p>あとに残るのは苦味と雑味。のみ。「不味い」</p><p>大昔、宴席で飲んだキリン・ラガーのぬる～い感触が蘇る。</p><p>で、</p><p>寒い季節にもすんなり飲めてしまうビールは。</p><p>&nbsp;</p><p>白ビールしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>月桂冠が輸入しているヴェルテンブルガー。これは500ml瓶。</p><p>カイザードーム。おすすめは1リッター缶。</p><p>エルディンガーなど、ドイツの有名どころが冬に合う。</p><p>日本には銀河高原に小麦のビールというのもあって結構いける。</p><p>&nbsp;</p><p>が、何かちょっと違う。</p><p>個人的に日本酒も「にごり」が大好き。</p><p>そう、青ひげはビール酵母入りの無濾過ビールが大好きだ。</p><p>以上に挙げた銘柄はいずれもビール酵母の量が少なめなものばかり。</p><p>で、</p><p>&nbsp;</p><p>「やまや」で定期的に買っているビールがある。</p><p>&nbsp;</p><p>oettinger Hefeweissbier エッティンガー ヘフェヴァイス</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180112/14/webbar-master/5c/3a/j/o0640048014110468247.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180112/14/webbar-master/5c/3a/j/o0640048014110468247.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>やまやが直接輸入している関係でとにかく安い。350ml24本ケースで3700円くらい。1本単価にすると158円だったか。</p><p>ヴェルテンブルガーと比べるとほぼ3分の1。</p><p>&nbsp;</p><p>エッティンガーは他にもピルスナーや黒ビールもある。</p><p>でも、個人的にこのヘフェヴァイスは別格だと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>原材料は大麦・小麦麦芽とホップのみ。ドイツではそれ以外の混ぜ物、たとえば米とかコーンスターチはビールとして認められていないので、その意味でも本格的。また上面発酵なのでエールビールの類だそうだが、そのおかげかフルーティでまろやか。</p><p>無濾過なのでビール酵母がいっぱい残っていて、よりまろやか。グラスに注いだときの濁りといい、ふわふわで細かい泡といい、まんま白ビール。</p><p>柑橘系の香りと柔らかい喉越しがあって、苦味や刺激が少ない。ともかくフルーティ。発酵によって生まれる微細な炭酸のみで、国産大手のように後から炭酸を入れている刺激はない。そんな自然発泡なのでラガー派には物足りないかもしれない。</p><p>安いウイスキーやブランデーのようなアルコール臭いA社のドライビールと比べると、エッティンガーのヘフェヴァイスはXOクラスのブランデーのように滑らかだ。（大袈裟？）</p><p>&nbsp;</p><p>アルコール臭くなく、微細発泡の喉越しがある。</p><p>コクと旨味があり、味わいながら飲めるビール。</p><p>そんな感じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>適温は10～13℃なのでゆったりゆっくり飲める。</p><p>ちなみにキンキンに冷やすと香りや旨味を感じられなくなる。</p><p>飲むときはグラス必修。</p><p>ちなみに「やまや」でケース買いすると、たまに専用グラスがついてくる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180112/15/webbar-master/24/59/j/o0640048014110472916.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180112/15/webbar-master/24/59/j/o0640048014110472916.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「本場ドイツのNo.1ビール」？</p><p>売上なのか人気なのか価格なのか味なのか、個人的には「売上No.1」とか「うれてます！」等のベタなキャッチは大嫌いだ。</p><p>まあ、輸入元が惚れ込んで「ドイツNo.1だ」というのならいいが…。</p><p>グラス自体はこのビールに合ったものなのでとても気に入ってるし、内容量330mlにピッタリ。</p><p>ハイネケンのおまけグラスだとちょっと余って入り切らないので有り難い。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにグラスの注ぎ方のウンチクも缶の側面に書いてある。（なんでハングル表記だけなのかね～）</p><p>4分3ドバっと入れて缶を左右に振って？</p><p>もっとふわふわに仕上げるには、</p><p>ドバっと半分入れて、泡が半分まで収まったら、缶をクルクル回して酵母を混ぜて、オレンジ色の酵母と泡をトッピングすると、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180112/14/webbar-master/d0/44/j/o0640048014110468271.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180112/14/webbar-master/d0/44/j/o0640048014110468271.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「フフフフ～あれだよ」</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/webbar-master/entry-12343889786.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 15:19:48 +0900</pubDate>
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<title>気に入ってるイヤホン SONY XBA-20</title>
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<![CDATA[ Buddy Whittington が最近気になっている。<br>Blues系ギタリストの常だろうか、えらくご立派な大樽をおなかに据えて、セミアコですら子供用のギターに見えてしまうくらいの愛嬌たっぷりなアメリカン。<br>長く John Mayall とこで修行（？）してたみたいだが、チュ～ンと繊細なサウンドを奏でるし、ツルンツルンと抑揚のきいたメロディアスなソロには、正直まいっている。<br><br>で、そんな彼のサウンドにぴったりはまっているのが、今回紹介する SONY XBA-20。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160715/00/webbar-master/29/f2/j/o0800060013697541968.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160715/00/webbar-master/29/f2/j/t02200165_0800060013697541968.jpg" alt="XBA-20" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>少し前のモデルになるから今では手に入るかどうかわからないが、XBAシリーズの2番目、バランスドアーマチュアドライバーが二つ入っている。<br>低いほうを担当するドライバーがあまり出しゃばっておらず、シングルのXBA-10に高音用のドライバーを追加したような、やや高域寄りの鳴り方が、そんなギターサウンドにマッチして、Buddy Whittington のおなかの上で Lentz のストラトがクリアーに唸ってくれる。<br><br>賛否両論。クソだと言う人も多いが、2年の年月でエイジングも進んで、ストラト同様に枯れたサンドになってきた。<br><br>長く使ってエイジングをとことんやるなら、本当にいいイヤホンだと思う。<br>
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<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 23:56:44 +0900</pubDate>
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<title>【気になるヘッドフォン⑦】JBL J33</title>
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<![CDATA[ <p>JBLが久々に発売したJ33というヘッドフォン。</p><p>ダイナミック型のエントリーの上位版ということもあってか、「きしめん」コードやらコードフックやらに多少の過剰装飾があるものの、見てくれはインパクトがあって「売ってやろう」としている気持ちは伝わってくる。</p><p>ただ、この「きしめん」コード、本体に対して重すぎるのか、常に耳を引っ張られているようで慣れるまでには時間がかかる。</p><p>筐体も背面は立派なメッキで高品質ぽいものの、プラスティッキーなハウジングはやはり「価格相応」といった感じだ。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130322/12/webbar-master/a7/05/j/o0640048012467923715.jpg"><img border="0" alt="青ひげのブログ-JBL J33" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130322/12/webbar-master/a7/05/j/t02200165_0640048012467923715.jpg"></a><br><br><p>肝心の「音」は、というと、イヤーピースでどうにでもなる。つまりは素性がすこぶるいい。</p><br><p>付属のシリコンチップは薄さが音漏れを抑えきれずにシャカシャカと高域寄りになる。</p><p>同じく付属のウレタンフォームチップはしっかりとした遮音が幸いしてド～ンとした低域寄り。</p><p>両方をバランスよくコントロールできるチップを探し当てると、本来持っているコントラストのしっかりとした解像度の高い音場を再現してくれる。</p><br><p>解像度がいいから期待してオヤイデのE6を経由させると、ドラえもんのポケットみたいに懐の深さを発揮する。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130322/12/webbar-master/ee/ee/j/o0640048012467923717.jpg"><img border="0" alt="青ひげのブログ-オヤイデ E6" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130322/12/webbar-master/ee/ee/j/t02200165_0640048012467923717.jpg"></a><br></p><p>打楽器のレスポンスもヴォーカルのリアルな息づかいもくっきりとするものだから、まるで別モノに出会ったようで得した気分になる。</p><br><p>これだけくっきりと鳴らしてくれると、他に控えるカナルの連中が幕が降りた向こうで演奏してくれているようで分が悪い。</p><p>ちょっと罪な新製品だ。</p><br>
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<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 11:56:06 +0900</pubDate>
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<title>ケーブルモデムの落とし穴</title>
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<![CDATA[ <p>CATVのブロードバンドを永らく使っている。</p><br><p>TVや電話もパックになっていて、ネット回線がちょこちょこ繫がらなくという不具合も皆無だし、通信速度もまあまあ満足できるからである。</p><br><p>ところが、ここ数日間は通信速度が日に日に遅くなった。</p><br><p>で、昨日の深夜。</p><br><p>swfファイルをサーバーにアップしようとしたものの、一向に進まない。</p><br><p>おまけに暇つぶしでサイトを閲覧すると、なかなか次のページが開かない。</p><br><p>ちょっとすると、エラー表示。</p><br><p>へ、と思ってケーブル目で無に目をやると、オンラインもDS・USもチカチカして繫がっていない様子。</p><br><p>とりあえずマニュアル通りに電源を落として再起動するも改善なし。</p><br><p>翌朝、早速カスタマーセンターに問い合わせる。</p><br><p>「仕事にならないから」という言葉が響いたのか、レスポンスよくサービスマンをよこしてくれた。</p><br><p>サービスマンが来たからかどうなのか、一時的にモデムは復活するが、やっぱり速度が遅い。</p><br><p>一通りの説明をすますと、愛想のいいサービスマンは、愛想よくケーブルモデムを交換してくれるという。</p><br><p>交換は配線の差し替えだけなのでほんの5分とかからない。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121006/00/webbar-master/85/9b/j/o0640048012222311514.jpg"><img border="0" alt="青ひげのブログ-cisco ケーブルモデム" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121006/00/webbar-master/85/9b/j/t02200165_0640048012222311514.jpg"></a><br><br></p><p>急いで仕事の分をアップし終わると、愛想のいいサービスマン氏が原因を丁寧に説明してくれた。</p><p>その要点は、</p><br><p>・ケーブルモデムには4つのモデムが内蔵されていて、それぞれが40Mbpsを分担している。</p><p>・すべてのモデムが正常な場合160Mbpsの回線速度が使える。</p><p>・今回の場合、生きていたのがひとつだけだった。</p><p>・複数のアクセスが必要になる場合、受信エラーのため途中で固まってしまう。</p><br><p>試しに新しいモデムでスピードテストをすると、上りが113Mbpsと、見たことのない数字が表示されていた。</p><br><p>ただし、WiFiルーターを使うと93Mbpsくらいまで落ちる。といっても十分すぎるくらい速いのだが、LANケーブルを含めて1000Mbps対応品に変えるとLINKランプがオレンジからグリーンに変わるので、直結状態のスピードが出ます、と、まあ、愛想よく説明してくれた。</p><br><p>何より、経年劣化によるトラブルは段階的に起こるので、知らず知らずのうちに速度が下がり、全く気づかない。ということ。</p><br><p>定期的に回線速度をスピードテストで測ってくださいといって、愛想よく帰って行った。</p><br><p>徐々に速度が落ちるというのは、体感できないのでわかりにくい。事実、切断されるわけでもないし、サイト自体が混み合っていると言うことも考えられる。</p><br><p>せめて週に一回程度は「スピードテスト」の癖をつけておけば、回線が繫がらなくても愛想よく対応してくれるのだ。</p><br><p>いやはや、「ものぐさ者」にはいい教訓になった次第である。</p>
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 20:54:40 +0900</pubDate>
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<title>【気になるヘッドフォン⑥】SHURE SRH440</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121002/22/webbar-master/27/64/j/o0640048012217642168.jpg"><img border="0" alt="青ひげのブログ-SHURE SRH440" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121002/22/webbar-master/27/64/j/t02200165_0640048012217642168.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>大音量も楽々こなし、</p><br><p>高耐入力で高能率、</p><br><p>筐体ががっしりして</p><br><p>そこそこの高級感があり、</p><br><p>音の色づけがない、</p><br><p>なおかつ、所有欲を満たしてくれる。</p><br><p>でも、ヘッドフォンに大枚は払えない。</p><br><br><p>な、贅沢な…</p><br><br><p>とくれば、SHURE SRH440 の登場でしょう。</p><br><p>SONY の 900 のような「素っ気ない」までの原音再生に近く、</p><br><p>iphone でもそこそこ鳴らせてしまう効率、</p><br><p>どっしりして肩がこりそうな重量感、</p><br><p>ハウジングのお尻の質感は、SONY以上、</p><br><p>で、SONY の 半額ちょっと…。</p><br><p>暑苦しい密閉型なので、もうすこし涼しくなってから活躍してもらうとしても、</p><br><p>モニター・ヘッドフォンの名に恥じない、というか、</p><br><p>アナログ時代のカートリッジのトップメーカーらしい、生き生きとした明瞭なサウンドは、「デジタル信者」にはわからない音場の空気感を伝えてくれる。</p><br><p>SRH880 という上位機種もあるが、個人的には440の明るさが気に入っている。</p><br><p>左側に「クリッ」と差し込む癖毛のケーブルも、「本気」で「音楽と対峙しよう」という気分にさせてくれる。</p><br><p>それと、エージング前でもしっかりした音を出してくれる柔軟性も美点の一つ。</p><br><p>パッケージを開けて即座にモニターサウンドを聴かせてくれるのだ。</p><br><p>若干、音質自体が「まろやか」になる傾向があるようだが、使い倒さないと本来の能力を発揮できないのでは「スタジオモニター」としては失格という時代に沿った設計がされているからか？</p><br><p>SHUREには、「SHURE 掛け」と言われて高級カナル・ヘッドフォンは高評価、でも4万円以上もする。</p><br><p>ダイナミック型のヘッドバンド式なら4台も買えてしまうのだから、コストパフォーマンスは抜群だろう。</p><br><p>SHURE掛けカナルのダイナミック型が比較的安く発売されたので、そっちも要チェックかも…、と期待を抱かせる。</p><br><p>いやいや、久々に「レコード」でも聴こうかという気分にさせる逸品かもしれない。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 01:11:10 +0900</pubDate>
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<title>philips 信者？</title>
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<![CDATA[ <p>髭を剃る。</p><br><p>というのは、ウェットシェーブ。</p><br><p>永らく「Gillette」のお世話になっている。</p><br><p>時たま「Shick」をつかんで帰って、刃の上のところにワイヤーがあるのに気づいて「あれっ？」ということもあるが、</p><br><p>「Gillette」の「ジョリッ」とした感覚がないのを残念に思うだけで、とりたてて不満はない。</p><br><p>とはいうものの、毎日ウェットというわけにもいかないので、ほとんどは「電気シェーバー」で済ますことになる。</p><br><p>現在愛用しているのは「Philishave SPEED-X」とかいう回転刃が三つのやつ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120912/01/webbar-master/ec/71/j/o0640048012183749220.jpg"><img border="0" alt="青ひげのブログ-Philishave SPEED-X" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120912/01/webbar-master/ec/71/j/t02200165_0640048012183749220.jpg"></a><br><br></p><p>「Philips」のシェーバーは独特で、左回しに円を描くようにグリグリと動かさないとうまく剃れない。</p><br><p>というのも、回転刃のスリットが右に傾斜しているためだが、そのおかげで髭がうまいことスリットに吸い込まれて「シュパッ」とカットされていく。</p><br><p>今使っているので都合5代目だったと思うが、もちろん「Ｂｒａｕｎ」や「Panasonic」なんかに浮気したこともある。</p><br><p>でも、それらは勝手2回も使わないうちに物置棚のオブジェ（？）に成り下がるのである。</p><br><p>理由は…</p><br><p>結果からいえば、剃った後、必ずといっていいくらい「顎」のあたりが痒くなる。</p><br><p>「ブラウン」や「パナソニック」のシェーバーは「振動式」で平たい外刃と往復する内刃でカットする構造になっている。</p><br><p>実はこれが曲者で、内刃が短い距離を超高速で往復するために、カットされた髭が外に飛び散ってしまうののだ！</p><br><p>しかも、超高速であるがために、飛び散る髭も「パウダー」のように微細…</p><br><p>顎やシャツに飛び散った「髭パウダー」のおかげで、首筋がかゆくてたまらん…、という風な具合だ。</p><br><p>その点、「Philips」のシェーバーは内刃が比較的低速で回転するので、カットする髭も「髭」だと確認できるし、内刃がその髭を吸い込んでくれて外に飛び出したりはしない。</p><br><p>「素早く深剃り」の性能を突き詰めるより、シェービング時の「快適性」を確保する様は、さすが「オランダ」。</p><br><p>高性能至上主義も結構だが、「人に優しい性能」というのは、企業にしてみれば広告効果が期待できない「無駄」な技術なのだろうか。</p><br><p>でも、これって、一番大事なことではないのか。</p><br><p>「ジョリジョリ」しながらそんなことを考えている。</p><br><p>ただ…</p><br><p>ゆるゆる回る回転刃、「バッテリー切れかいな」と、勘違いすることもしばしば、</p><br><p>焦ってるときは、ちょっと「イラッ」とすることも事実。</p><br><p>ps.</p><p>Philishave は外刃の内側と内刃を擦りあわせることで内刃を常に研いでいるらしいです。</p><p>高回転で内刃を回せば発熱するし、研ぎすぎて内刃があっという間にすり切れてしまうらしいです。</p><p>構造上のことなのでゆったりとシェービングをしてくださいとのこと。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/webbar-master/entry-11352498606.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 00:22:23 +0900</pubDate>
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<title>Made in Japan</title>
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<![CDATA[ <p>Made in Japan という表示を目にすることが少なくなった。</p><br><p>日系企業の製品の占める割合にさほど変化はないものの、</p><br><p>「国産」というものは探さなければ見つからないくらい減ってしまっている。</p><br><p>ただ、製造業だけが Made in Japan というわけでもなく、</p><br><p>たとえば、「Made in Japan」のスピリットも減ってきている気がしてならない。</p><br><p>たとえば、お気に入りのラーメン屋さんでは、ラーメンを運んでくるおばちゃんが、</p><br><p>引っかけていた指が触っているラーメン鉢の縁を拭き取ってくれたり、</p><br><p>お好み屋さんのおばちゃんはきれいな糸状に出るようにマヨの袋をカットしてくれる。</p><br><p>うどん屋のおばちゃんはというと、セットメニューの方が得だからと教え諭してくれる。</p><br><p>どれも商品のクオリティに関わるものではないものの、その行為は無償のサービスであって、</p><br><p>営業利益を即座に生むようなことはない。</p><br><p>ただ、それを「付加価値」としてとらえることのできる客であれば、</p><br><p>それら、おばちゃんの働きは、店の品位を星一つ増やすことになる。</p><br><p>「付加価値」という言い方よりむしろ、客にとってその店は「信頼」と「品位」があると感じるはずだ。</p><br><p>作り笑いが０円というコマーシャルに馴染んだ人々にとって、それを理解できるのかどうかだが、</p><br><p>日本の持つ「おもてなしの心」とは本来そういうものである。</p><br><p>製造業もいろんな縛りがあって、合理化が進み、そういったものが失われつつある。</p><br><p>心に余裕があり、その製品を手にした人が使う様子が頭に浮かぶのであれば、</p><br><p>もう一度確認するだろうし、「あと一手間」という目に見えないグレードアップも可能になる。</p><br><p>もちろん、手にしたみんながそれに気づくどころか、ほとんどの場合見過ごしてしますだろうが…。</p><br><p>クレーマーと呼ばれる人種は、相手の粗を探そうとする。</p><br><p>反面、日本人の美学は「相手の心遣い」を感じ取ろうとする。</p><br><p>そう、「おもてなし」の心であり、職人の「プライド」でもある。</p><br><br><p>粗暴で馴れ馴れしくも厚かましい「おばちゃん」の店に足繁く通うのも、</p><br><p>そんなさりげない「おもてなし」があるからだ。</p><br><p>「ラーメンは半麺（麺が半分）？」と訊いてくれるラーメン屋「M」のおばちゃん。</p><br><p>「マヨさわったらこぼれるよ」と注意をうながすお好み焼「B」のおばちゃん。</p><br><p>「セットにして正解やろ？」と勝ち誇るうどん屋「D」のおばちゃん。</p><br><p>あなたがたには絶対、「Made in Japan」の称号を与えられるべきです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/webbar-master/entry-11340381204.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 22:22:04 +0900</pubDate>
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<title>【ちょっとこだわり】ヘッドフォン番外編 AKG K55</title>
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<![CDATA[ <p>夜中の静寂の中でキーボードの音がカチカチ…</p><br><p>自分で鳴らしてるんだから気にならないかも知れないが、</p><br><p>リズムに乗れなくて、違和感で集中力が切れることがままある。</p><br><p>体調の良いとき（？）は、携帯プレイヤーで充分だが、体調不良というか、聴覚過敏なときはやけに耳について我慢できなくなることがある、</p><br><p>そんなときはデスク横のCDプレイヤーで大振りなヘッドフォンを使う。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/00/webbar-master/a5/7c/j/o0640048011864497621.jpg"></a></p><p>といっても、デスク横に置いてあるのは、ケンウッドの古いCDレシーバーで、</p><br><p>AFINA とかいう USBでPCと接続してるやつ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/00/webbar-master/1c/f4/j/o0640048011864513651.jpg"><img border="0" alt="青ひげのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120321/00/webbar-master/1c/f4/j/t02200165_0640048011864513651.jpg"></a> <br></p><br><p>CREATIVE のUSBデバイス経由で鳴らしているが、BUFFALO のBBEを使って補正もしている。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/00/webbar-master/f4/42/j/o0640048011864513652.jpg"><img border="0" alt="青ひげのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120321/00/webbar-master/f4/42/j/t02200165_0640048011864513652.jpg"></a> <br></p><p>とはいえ、携帯プレイヤーより余裕がある程度なので、さすがにグラドには役不足だし、音漏れがひどいので深夜は使えない。</p><br><p>AKG K55 は、かれこれ10年くらい前にDVDを深夜に見ようと思ってかったもの。</p><br><p>密閉型のAKGはちょっとモコモコしたリスニング型なので、聴き流すにはもってこいなのだ。</p><br><p>とはいえAKGとしては低価格の宿命か、ドライバーに文句はないものの、</p><br><p>コストの関係でハウジングがペコペコ。</p><br><p>当然、大音量になるとベースやバスドラがびびりまくる。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/00/webbar-master/a5/7c/j/o0640048011864497621.jpg"></a></p><p>あるとき、ハウジングのてっぺんをクイッと抑えてみると、「ずど～ん」</p><br><p>とキレイに響いてくれた。</p><br><br><p>車のスピーカーのデッドニングとか、PINコードをじさくするとかなら価値はあるが、まさか、ヘッドフォンごときにデッドニングを施すとは…</p><br><p>無視すると決めていながら、気になって仕方なので仕方なくやってみるか。</p><br><p>用意したのは「コーナン」で買ってきた鉛テープ。</p><br><p>ハウジングの補強？のデコボコの上にペタ。</p><br><p>以上。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/00/webbar-master/a5/7c/j/o0640048011864497621.jpg"><img border="0" alt="青ひげのブログ-AKG K55" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120321/00/webbar-master/a5/7c/j/t02200165_0640048011864497621.jpg"></a> </p><br><p>鉛の分だけ重くはなったものの、もとが異様に軽いので全く気にならない。</p><br><p>効能は、</p><br><p>①　共鳴音がなくなって、音場が安定。</p><p>②　低域が数Hz低い音まで出せるようになった（気がする）</p><p>③　重さのためか、装着時のズレがなくなった。</p><br><p>全体的により「ウエット」でなめらかな音になって、数時間鳴らしっぱなしでも疲れない。</p><br><p>こんな感じです。</p><br><p>5年を経た現在も不思議と「鉛」に錆もなく、今夜も仕事をサポートしてくれてます。</p><br><p>一度お試しあれ。</p><br>
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 23:36:58 +0900</pubDate>
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<title>【気になるヘッドフォン⑤】Apple In-Ear Headphone</title>
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<![CDATA[ <p>東芝のgigabeatをいつも持ち歩いている。</p><p>ハーモなんとかいう、圧縮音源を仮想的に元に戻してくれる機能が結構使えるから。</p><br><p>でも、ヘッドフォンで耳をふさいでいると電話がかかってきてもわからないときがある。</p><br><p>で、必然的に電話がかかってきそうな時間帯はiphoneで音楽を聴くことになる。</p><br><p>さすがに「無圧縮」と比べると劣るものの、256kbpsのmp3でエンコードすると「圧縮損失」が最低限ですむのでiphoneでも結構ノリノリ。</p><br><p>iphone純正はさすがにただの「オマケ」に過ぎないので、当然「外品」を使っている。</p><br><p>ただ、大きな（？）筐体で選曲したり、ボリュームを上げ下げする度に本体を、というのは億劫だ。</p><br><p>コントローラ付の「外品」も多々あるものの、どれもあまり興味をそそられることがなかった。</p><br><p>何より繊細な高域が大好きなので、BA（バランスドアーマチュア）ドライバーのヘッドフォンが欲しい。</p><br><p>ところが、シュアーは高すぎる。</p><br><p>オーテクもツインドライブのものになると結構なお値段。</p><br><p>そんな折見かけたのが、なんと「純正」品の『In-Ear』と、品番すらない単純な名前のヘッドフォンだった。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120312/00/webbar-master/48/ef/j/o0640048011846435451.jpg"><img border="0" alt="青ひげのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120312/00/webbar-master/48/ef/j/t02200165_0640048011846435451.jpg"></a> <br></p><p>発売当初は避けて半年くらい様子を見て、レビューが落ち着いた頃にアップルストアで購入。</p><br><p>当初、9,980円だったか、それでもツインドライブのバランスドアーマチュアという内容からすればバーゲンプライス。それが買う段になってみると7,900円にまでなっていた。</p><br><p>「断線する」だの、「高音がキンキンで刺さる」だの、「低音が全く出ない」だの、結構な悪評レビューがアップルストアに書き込まれているためか、イマイチうれないのかなあ、ストア内で足引っ張る書き込みを許すとはアップルは度胸がある。</p><p>そんなこんなでちょっと不安だった。</p><br><p>確かに、「刺さる」「キンキン」「低音が無い」は嘘ではなかった。</p><br><p>「なかった」</p><br><p>例の如く2・3日ほどのエージングをすると、それこそ「ズンドコ」してきたし、「刺さる」は「先が円く」なる。</p><br><p>なによりうれしい誤算だったのは、中音域がしっかりと定位されて、全体にフラットなこと。</p><br><p>かつて、モニターオーディオの世界では音域がフラットであることが大前提だった。</p><br><p>FIAA特性といったか、可聴範囲の音圧が限りなく0dBであること、それを思い出させてくれる。</p><br><p>艶やかではあるけれども余計な色気は出さず、あるがままの音をあるがままに…</p><br><p>チープなデジアンでもしっかりと反応する能率の良さも相まって、iphone＆ipodには最適なヘッドフォンだと思う。</p><br><p>なにより、電話がかかってきてもそのまま話せるし…</p><br><p>ツインBAでこの値段、まさに「安売りの林檎」？</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 00:13:36 +0900</pubDate>
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<title>インスタントのくせに…</title>
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<![CDATA[ <p>夜遅くに小腹が空くと何を食べようか。</p><p>手間を考えるとカップ麺が妥当だとおもうけど、やっぱりグツグツと煮込む袋麺が最適だ。</p><p>個人的な解釈だが、袋麺という類の「即席中華麺」は「ラーメン」でないと思うようにしている。</p><br><p>いわば、「スナック」麺という括りで判断すると、それはそれで満足できるからだ。（勝手な解釈かな～）</p><br><p>とはいえ、毎回同じものをというのは芸がない。</p><p>し、芸ではなくて「ゲェ」が出そうになる。</p><br><p>チキンラーメンは年に数回食べると美味しくてまた食べようと思う。</p><p>しかし2回連続だと、まるで品質が変わったかのようにまずくなる。</p><p>どうしてもという時は「カレー粉」なんかをプラスして「カレーチキンラーメン」にしたりするも、その場しのぎに過ぎない。</p><br><p>要はバリエーションなのだ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120310/18/webbar-master/b5/a5/j/o0640048011843437733.jpg"><img border="0" alt="青ひげのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120310/18/webbar-master/b5/a5/j/t02200165_0640048011843437733.jpg"></a><br></p><p>CMでちょこっと頭に残っていた「マルちゃん正麺」はそんなマンネリの中のニューカマーだ。</p><br><p>まあ、所詮は袋麺、多少は期待しても良いかも…程度で作り始める。</p><br><p>一応最初はセオリー通りに３分煮込んで…</p><br><p>ツルツル・シコシコ</p><br><p>予想外という感想を周りから聞いていたものの、これはちょっと違う。</p><br><p>「生麺」やん。</p><br><p>スープの味こそちょっと違うけど、「飛龍」の生麺みたい。</p><br><p>よって、「即席中華麺」ではなく「即席生麺」のカテゴリーで処理します。</p><br><p>『マルちゃん正麺』は「マルちゃん生麺」のほうがタイトルに偽りがないような気がしますが、</p><p>どうですかね？　東洋水産さん。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/webbar-master/entry-11188669216.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 18:03:01 +0900</pubDate>
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