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<title>ウェブ屋な日常</title>
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<description>フリーのウェブ屋のつぶやきです</description>
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<title>会員制サイトを作りたいんだけど</title>
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<![CDATA[ なにかのジャンルの情報を提供するコミュニティサイトを作りたい、とお客様から相談を受けることがよくあります。<strong><font size="3">よく</font></strong>あります。<br><br>恐らくですが、無料でなんとか人を集めて囲い込み、そこに広告を載せてその出稿料等で小金を儲ける、または有料メルマガなどで小金を儲ける、なんてのは言わせて貰えば<strong>素人</strong>の方から見た際に、一番わかりやすい錬金術のように見えるビジネスモデルなのだと思います。<br><br>これ、<font size="4"><strong>勘違い</strong></font>です。思いつきでなにかをやりたいだけの個人の方がそのビジネスモデルで成功する確率は、確実に<font size="7"><font color="#FF0000">０</font></font>です。<br><br>まず、日本で商売をして儲けたいと思っている方がどのくらいの方がいるかを考えてみてください。そして、実際に儲けていて、<strong>予算</strong>と<strong>人脈</strong>と<strong>柔軟な思考</strong>と<strong>実行力</strong>を兼ね備えた<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>野獣</strong></font></font>のような方々が、お金を儲けるという分野にどれだけ渦巻いているか。<br><br>彼らのお金に関する貪欲さと、それにまつわるアイデア出しの才能、そして儲けることならどんな汚いことや情けないことでも平気で実行できるメンタルの強さ、儲からないと見るや素早く切り替える判断力。どれも稀有な才能で、お金儲け初心者や、現在予算があまりないけど一攫千金したいと夢想する方が成功する余地は今の日本にはありません。彼らには絶対に勝てません。<br><br><br>数字の話で言うと、ウェブの広告での儲けはそのサイトのアクセスと正比例します。ジャンルや方法論ごとに異なるので一概には言えないのですが、例えば月に1万の売り上げを広告で上げたければ、少なくとも10万アクセス/月以上は必要と言われています。<br><br>日単位に換算すると一日3千人強の人が毎日見てくれてやっと達成できる数字です。これ例えば具体的にどういう感じかというと、ブログで毎日数本のネタを常時更新し続けても達成できるかどうかは怪しい、というレベルですね。<br><br><br>コミュニティサイト、という視点で言うと、PVを定常的に確保するのであれば会員数を増やせばいいということではあります。（だから素人の方は会員を囲い込む手段としてコミュニティサイトを思いつくのでしょう）ただし、現状どのジャンルにも必ずユーザーが集まるコミュニティサイトは存在しています。よほどのニッチなジャンルでないと、定番コミュニティサイトがないジャンルは見つからないのではないでしょうか。<br><br>それらのサイトがそこに至るには経緯があり、かつ、そのサイトは恐らく既にユーザーの中に根を下ろすことを完了していることが多いです。後発はそれを全て覆すだけのものがないと見向きもされません。新規に会員を獲得するのは恐ろしくハードルが高いと言えます。<br><br>ちょっとやそっと既存より優れている程度ではユーザーには見向きもされません。サイト自体が既存よりはるかにはるかに優れた機能を持っているか、そのジャンルにオピニオンリーダーやアイドル的存在が居る場合にはその人達が協力してくれるなど、なにか別の要素が必要になってきます。<br><br><br>まとめると、新たにコミュニティサイトを立ち上げるにあたっては以下のような要素が必要となってきます。<br><br>・そのジャンルが未開拓である。<br>・既に開拓済みのジャンルなら、定番となっている既存サイトに勝るアイディアがある。<br>・新規サイト立ち上げ時にそのサイトを使ってもらうために、十分な宣伝広告を打つための潤沢な予算と、手間暇を惜しまないモチベーションがある。<br>・管理者となる人物にウェブのソーシャルな動きに関する知識があって、それらを利用することに長けている。<br><br>「コミュニティサイトを作って儲けたいと思うんだけど」<br><br>という老害な方々はこのどれも持ち合わせていないことが多く、そして多くはこれを含めた提案をこちらに求めてきます。そのどれも莫大な予算をかけてがっつりとやってる人達でさえなかなか成功できていないことであり、どれだけ自分の能力を過信していても、個人でそれを達成できるというお返事を返すことは不可能です。それができると返事してしまう方は詐欺師だと思ったほうがよいです。<br><br><br>お金だけもらって向こうが言うなりのものを作って納品してさようなら、という形でも僕としてはよいのですが、そうするととたんにやる気がないのか、もっと提案しろ、一緒に儲けようと思わないのか、と言った方向にお話が行ったり、下手すると裁判沙汰となります。過去、制作会社在職中に危うく巻き込まれかけてくわばらくわばら、ということがありました。<br><br><strong><font size="4">これだけ予算をつぎ込んだのになんでこの程度のものしかできないんだ！</font></strong><br><br>という問いには<br><br><font size="6"><strong><font color="#FF0000">あんた自身が自分で頑張る気が全くないからだよ！</font></strong></font><br><br>とお答えしました。<br><br>基本「コミュニティサイト」を「一緒に」よいものにしていこう、みたいなご提案は全力でお断りすることにしています。自分が努力する気がない方と一緒にやると、努力する部分を全部こちらに背負わせようとし、拒否するとまるでこちらの非の様に責められることが多いです。<br><br>そんなやつらみんな〇ねばいいのに！<br><br>なんてことを考えながら、今日もお客様のサイトをコツコツと作成しています。<br><br><br>あ、上に書いたことに例外がひとつありました。<br><br>コミュニティサイト作成において、発案者がそのジャンルの住人で、そのジャンル及び住人の特性を理解していて、かつ目的が「儲ける」ことではなくて、そのジャンルのユーザー達の利便性向上、ひいてはそのジャンル自体の盛り上げ、底上げを意図したものである場合、成功することがあります。<br><br>とあるテーブルゲームアイテムを扱う業者の方から、そのジャンルのコミュニティサイトを新たに作りたいという依頼があり、その方たちと綿密に何度も打ち合わせを重ねて作り上げたコミュニティサイトは大成功してユーザーからとても感謝され、かつそこに連動したECサイトの売り上げを倍増以上させることに成功しました。<br><br>たぶん、目的と手段を誤らなければ、物事は比較的容易なのかもしれません。目標設定が現実を見ていない常軌を逸したものであったり、途中をサボって成功だけを得ようと楽するとなかなか成功は難しいようですね。
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<link>https://ameblo.jp/webcoda/entry-11465025569.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 18:21:58 +0900</pubDate>
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<title>最初に言ってたのより随分高いね</title>
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<![CDATA[ よく言われるフレーズです。<br><br>こちらを守銭奴のように言われても困るのですが、あくまでも当初見積もりは当初出ていたご希望に対して、なるべく意向に即してなるべく安く見積もったのがその額です。<br><br>なので、<font color="#FF0000">思いつき</font>で、<font color="#FF0000">うっかり忘れて</font>て、または<font color="#FF0000"><strong>意図的に隠し</strong></font>て事前のうちあわせ時と違う仕様をさりげなくねじ込んでこようとしているのは自分です。<br><br>それにあわせこちらは誠意を尽くして、できれば元の見積もりの中で上手く処理しようとするのですが、どう頑張ってもそれは無理だ、ということで<strong>最低限の</strong>追加見積もりを出させてもらってる次第です。<br><br><br>何度も何度も話をしました。それまでに伺った際の交通費、人件費、企画費、資料再作成費等、本来なら全て請求したいくらいです。それをやらないのはひとえに、<strong>自分のヒアリングも十分ではなかったのではないか</strong>、という反省に基づいてのことです。守銭奴どころか、自分で言うのもなんですが自らをちゃんと省みて、<font color="#FF0000">落ち度のある可能性がある部分には<strong>自ら譲歩</strong></font>しての結果がそれです。<br><br>だから、そのセリフを言いたいのは、実はそちらではなくこちらです。もともとの企画や仕様を、もともとの見積もりで普通にやって、1週間2週間でさくっと手離れさせていただけるのが一番いいんです。<br><br>ところが実際は、本来の制作期間＝見積額以上を拘束され、変更が発生するとその一部はなかったことになり、ウェブ制作の現場は赤字が基本といってもいいような状況になっています。<br><br>これはウェブに限らず、ある程度の裁量の余地のあるなんらかの制作現場においては全て発生していることなのだろうと思います。いやもうほんと、一部の客は恥を知ってほしい。<br><br>自分で選んだカレー屋に入ってカレーを頼んで、<br>「<font size="5">これはカレーではない！店主を呼べ！</font>」<br>なんて荒ぶる海原雄山はとてもかっこ悪いですよね。いや、たとえが正確かどうかはわかりませんが。<br><br>お金の話は誰とやってもなんらかのしこりを残しちゃうものです。できればお互いにきちんとわきまえて、スムーズに進めたいものですね。
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<link>https://ameblo.jp/webcoda/entry-11454475722.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 16:28:45 +0900</pubDate>
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<title>やっぱりこうしてください</title>
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<![CDATA[ 自分としては綿密に打ち合わせをしたつもりだし、打ち合わせで合意した内容を予算とのバランスを見たうえで完璧にトレースしたものを作ったつもりなのに、リリース間近で変更を指示されることがあります。<br><br>それはたいてい<strong>修正事項</strong>として送られてくることが多いのですが、それ違います。ここまで至ってそれを言うのは、単なる<br><br><strong><font size="3" color="#FF0000">変更依頼</font></strong><br><br>です。<br><br>当然追加見積もりを提出するのですが、そういうときのお客様の答えはだいたい何パターンかに別れます。<br><br><font size="4" color="#FF0000"><strong>「え？お金かかるの？じゃあいいや」</strong></font><br><br>これならいいです。これならこのあともスムーズにお話できます。かからないと思うほうがおかしいとは思いますがそんなの飲み込んじゃえば済む話。とりあえず要望を退けることができたってことでよしとします。<br><br>たちが悪いのが、<br><br><font color="#FF0000" size="3"><strong>「おまえが満足いくものを作ってないのが悪いんだから無償でやれよ」</strong></font><br><br>これは確信犯です。こちらがどういう反応をするかと言うのを初めからわかっていて、それでもごり押しでなんとかやらせようという魂胆。もうこういう人はまともに相手しないことにしてます。個人の強いところが、お客と揉めるのもなにもかも自己責任でよい、ってことです。<br><br><strong>「ここまでに作成したものは全部お渡しするから、手を引かせてください。<br>今後一切お仕事のお付き合いはお断りします」</strong><br><br>と、はっきり言います。こういうところと条件交渉しつつ妥協点を探しても、<font color="#FF0000"><strong>結局差し引きでマイナス</strong></font>になることが多いので、支払いしてもらえなくても結果得になります。もちろんかかった分の人件費はパアですが、今後も損失を生み出し続けるよりは、その時間で他の案件をやったほうが断然トクです。そして、今後のキャリアに繋がるような売り上げ度外視の旨みがあることも絶対に無いことも経験上わかっているので、初期段階で手を切るのが一番いいと思っています。<br><br>理想はそういうところと初めから付き合わないことですが、こういう人たちに限ってこちらがある程度足を突っ込むまではよいお客を演じ、納品間近になったら激変します。<br><br>こういう人たちは、業者を転々としながら、その<strong>最初だから優しい時期</strong>を色んな業者から好意で提供してもらうことで低予算でウェブを維持してることが多いみたいです。<br><br>案件を受ける際に、<strong>前任者がいたのだけど</strong>的な情報があったらもう黄色信号点灯です。どの業界でも頭のおかしい人は確かにいて、それに当たってしまった、という可能性もあるにはあるのですが、ほとんどの場合はやはりその会社や担当者がまずいことが多いです。<br><br>その場合、相手の気分を害さない程度のラインを保ちつつ、とにかく根掘り葉掘りその件について聞きます。そのときに<strong>相手が全面的に悪かった</strong>とばかり言う人は、まず間違いなくその人が悪いです。<strong>「なかなか意思の疎通が難しくて・・・」</strong>みたいな言い方だと少しはましですが、これも黄色信号は灯ったまま。<br><br>担当業者を変えるに至った経緯をきちんと説明してくれる方は、随分ましかもしれません。それでも、<strong>困ったら担当業者をすぐ変えちゃう</strong>程度の会社であり、担当者であることが多いのですが。<br><br><br>返答のパターンの話からは少しずれますが、その類のやり取りの中でお客様から言われていつもちょっとおかしいなと思うのが、<br><br><strong><font color="#FF0000" size="3">だって僕らは素人だし、実際に作ってみてもらわないとわからない</font></strong><br><br>というフレーズ。これ、この手のお客様が100%に近いくらい必ず言うセリフです。<br><br>わからないのは当たり前だし、だからこそ僕のような業者に頼んでいるのだし、こっちもそれをわかっているから、事前に最大限お互いのイメージを共有すべく手を尽くしてるじゃん！！それを全部ひっくり返しといて言っていいセリフじゃないだろーーー！<br><br>腕利きのディレクターの人に言わせれば<strong>ヒアリングが十分でない</strong>とお叱りを受けそうな場面ではありますが、十分やったってダメなお客さんもいます。そのお客様の特性を見抜くまで十分にやってないから悪い、といわれれば返す言葉もないですが。<br><br>大抵は、作ってもらわないとわからないとかではなくて、グダグダと変更を繰り返しているうちに<strong>作り始めてから時間が経ってしまって、偉い人が新たに気に入ったサイトを見つけちゃって</strong>それに寄せて欲しいとかが多いみたいです。<br><br>なんらかの商品を買う場合に、一度買ったものを返品なり交換なりするのにはある程度の条件が必要なはずです。それも大量生産の既製品ならその縛りもゆるいのではと思いますが、ウェブサイトはいわばオーダーメイドの服のようなものですね。<br><br>その人しか着られないものを既に型紙作成、裁断、縫製まで進んだ段階で、交換したいとか、布地の色を変えたい、とか、やっぱり袖をつけて欲しい、とか、ショート丈だったけど、もう少しロングにしたいとか、そんなん、困るに決まってるでしょ。ましてや返品とか交換とか。<br><br>今日も、そんなお客様に悩まされつつ。
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<link>https://ameblo.jp/webcoda/entry-11446649137.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 10:41:55 +0900</pubDate>
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<title>金銭感覚</title>
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<![CDATA[ 絶対に身分を露わにしては言えないことなのですが、ウェブ業界は、本当にお客様の金銭感覚がおかしくて困ります。<br><br>もともと、実体がない技術やサービスなんてものに価格をつけて売っており、人件費以外の原価がほとんど発生しない業態なのでいたしかたない部分はあるのですが、それにしてもなにかはき違えている人が多くて、お客様とやりとりをしているとげんなりすることが多々あります。<br><br>自分（もしくは自分の会社）ができないことを他人（他社）に依頼しているんでしょうに、その価格が適正であるかどうかなんて、どうして勝手に自分の経験だけで判断しちゃうんでしょうか。<br><br>ベンツやBMの価格が高いからって、それはおかしいなんて言う人いないですよね。モスバーガーのハンバーガーが高いと思ったとき、店頭で高いと文句を言う人なんていないですよね、黙ってマクドナルドにいくはずです。<br><br><strong>自分とこの従業員がそれをいちからやったとしたらどれくらいのコストがかかるのか</strong>に換算するとすぐにわかると思うのですが、<br><br><strong><font size="3">「ワープロに毛が生えたような程度のことになんでこんなに金がかかるんだ？」<br>「自分とこでやればできるけど、時間もったいないから頼みたいだけなんだけど」</font></strong><br><br>なんて言っちゃう人が普通に居ます。<br><br><font color="#FF0000" size="6"><strong>じゃあ自分とこでやれ！<br>できるもんならやってみろ！</strong></font><br><br>と、これは全国のウェブ制作業者が、日々喉まで出掛かって飲み込んでる言葉です。<br>値切るくらいなら、他の業者を探せばいいじゃない。<br><br><br><br>そしてこれらの事象は、業界内に巣食う寄生虫のようなヤカラがいることにも少し原因があるように思います。<br><br>制作をメインにやっていると、広告代理店やフリーのディレクターという人たちと仕事をする機会が多いです。もちろん優秀な方やすばらしい方はたくさんいます。が、そういう人たちの中に一部というか、割と高い割合でたちの悪いのが混ざっています。自分をいわゆる「企画屋」と称して、自分自身では何も生み出せず、案を出すことが仕事だと思っている人たちです。<br><br>本来アイディアと言うものは成立して初めて価値が生まれるもので、実現方法を伴わないアイディアは、その発想が評価されることはあったとしても、ビジネスとしての価値はその時点ではありません。ところがウェブ業界ではそれを企業に持ち込んで<strong>本人はうまいことアドバイザーの地位に滑り込み、企画の実現責任のようなものがその制作を委託された業者に移ってしまう</strong>という現象が存在します。<br><br>企画段階から絡めばまだいいですし、企画の時点で十分に仕様も想定したうえで練られたものであれば、ときにそれはすばらしいコンテンツとなることもあるのですが、大抵その起点となった人は<strong>GoogleAnalyticsをちょっとかじった程度の広告代理店の人</strong>か、<strong>以前制作をやっていた人がどうもぱっとしないからそこに活路を見出した</strong>だけであることが多く、ほとんどは実装へのアプローチが<strong>すぽん</strong>と抜け落ちています。<br><br>そして悪いことにそういう人たちはアドバイザーとして顧問料のようなものを貰っていることが多く、そうすると定期的に何かを言わなきゃいけない場面が訪れるようで、制作の途中で<strong>仕様の根本に関わるようなアイディア</strong>を気軽に提案してきます。<br><br>そしてそれに対して追加見積もりを出すと、企業の方は当然<br><br><strong><font size="4">「え、ちょっと変更するだけなのになんでこんなにお金がかかるの？」</font></strong><br><br>って言うわけなんですが、<br><br><strong><font size="7" color="#FF0000">それはそっちで話せ！！！</font></strong><br><br>としか言いようがないわけで、でも言えなくて、なんてことが横行しています。いやもうほんとに嘆かわしい現状です。<br><br>そしてもっとまずいことに、ウェブ業界って費用対効果の検証を正確にしないことが多いです。ランディングページと呼ばれる特設ページからの流入、そしてそこからの成約率を測ることは多く、それ自体は確かに指標として大事なのですが、じゃあどうしてそのページからの流入や、成約率が高いのか低いのか、は検証されることはないです。<br><br>せいぜい社内で誰がこう言ってるとかこう思うとかのレベルで、成約率が低いときに批判の対象となるのは制作サイドで、成約率が高いときにその手柄を持っていくのは大体その企画屋です。<br><br>口がうまい、バカになれる、なんてそもそも営業のほうの才能といえるものを持ってる人がウェブ業界に来ると、たぶんこのポジションで荒稼ぎできます。というより、それをやってる人たちが横行して、業界全体がグダグダになってきちゃってるのが今のウェブ業界です。<br><br>昔はなんかもっと面白い業界だったような気がするんですが・・・ヤマ師が一攫千金を狙う業界になっちゃいましたね。<br><br><br>余談ですが鈴木先生というマンガを読んだ際、学校教育の現場に<strong>「なんの問題も無い真面目な普通の子」に負担を強いることで安定が保たれている現状</strong>があるというのが描かれていました。制作の現場が、やりたい放題の企画屋のつけを払うのは、これにすごく似ているように思います。<br><br>暑さで延びた線路がどこかで浮いてしまってそこが事故を起こすように、どこかに発生した歪は別のどこかに必ず影響を与えます。<br><br>一部の、自分が儲けることに必死の人たちが起こした歪は、確実に別のどこかを蝕んで、その影響がこの不景気なんじゃないか、なんて僕は思ってます。<br><br>バタフライエフェクトのように、大きな現象も、始まりはとても小さな、例えば一個人の欲望だったりするんじゃないでしょうか。<br><br>みんなが、自分の求める幸せをもう少しだけダウンサイジングしたり、自分だけでなく周りの数人の幸せに配慮するだけで、景気なんて一瞬で回復しそうですけどね。<br><br>でもまあ、どうしようもないからこんなところで愚痴っているんですけれど。
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<link>https://ameblo.jp/webcoda/entry-11446048502.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 14:29:58 +0900</pubDate>
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<title>ニュースサイト</title>
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<![CDATA[ 一応世の中の流れを把握だけでもしておかなくちゃと色々なサイトのRSSをチェックしているのですが、最近ニュースサイトや情報サイトってその役目を果たさなくなってきてるような気がします。<br><br>大手マスコミとそれ以外の人たちの情報発信の手段が大差なくなってきていて、取得の手段が業界的に限られる特殊な内容、例えば企業のリリースであるとか、政治の公式発表であるとかそういうものを除けば、その辺のブログに書いてあることと大して変わらない程度の価値しかなくなってきているように思います。<br><br>自分自身も盲目的にメディアを信用していた時期があって今となっては不思議に思うのですが、ニュースサイトで取り上げられた内容が事実である保証はまずどこにも無く、事実であったとしてもそれは単に一面的な見方で、それを書いた記者、それに目を通したデスク、OKを出した編集長などの、多くて数名の意見ですよね。そしてその人たちのものの見方が偏っていないという保証もどこにもない。<br><br>単純な事実以外のこと、例えば何かの調査の結果だとか、ある事象についての見解だとかは、有名なニュースサイトや高名なポータルに書かれていることでももはや個人のひとつの意見でしかありえないのが現状だと思います。<br><br>レトルトのカレーを買うか、自分で作るかの違いのようなもので、レトルトのカレーになにかおかしな成分が入っていても誰も気づけなくて、ある日そのレトルトカレーに毒が入ったものが紛れ込んだら、多くの人がそれを食べて死んでしまうのに、それが起きないのだという性善説に基づく判断しかされていなかったというのがこれまでの状況で、そろそろみんな、材料を吟味するところから始めたほうがいいんじゃない？っていう時代な気がします。<br><br>はてぶやtogetter、NAVERまとめなど、誰かが発信したものを第三者的にまとめたり、コメントがついていたりするものは、それも基本誰かの手が加わった結果のものではありますが、それでも少なくともネット上の多様な価値観に晒されて何らかの基準で評価を受け、残ったものなので、情報の価値みたいなものが判別しやすくはなっていると思います。<br><br>ネットが普及して一番変わったのは、価値観が多様であることが世間一般によりつまびらかに理解されたことだと思うのですが、テレビや新聞などのメディアが言うことが常に正しい、という価値観が一般的だった時代というのは確かにあって、今思うと恐ろしい状況だったんだな、と。メディアによって抹殺されてしまった人がたくさんいたんじゃないのかなあ。<br><br>ネットの情報は玉石混交で、取捨選択するのにも知識とエネルギーが必要で、そういうハードルって年々上がってきている気がします。油断すると簡単に騙されて搾取される世の中です。<br><br>世知辛いですね。<br><br>今年もなんとか生きていきましょう。<br><br>明けましておめでとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/webcoda/entry-11445253119.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 08:49:14 +0900</pubDate>
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<title>ステルス不在表</title>
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<![CDATA[ 昨日書留の郵便物があったらしく、気づいたら不在票がポストに入っていました。「気づいたら」というのは、昨日は午後から少し外出して以降はずっと家にいたので本来なら受け取れるところを、なぜか不在票が突然ポストに入っていて、それに夜気がついたので「気づいたら」という表現になっています。<br><br>これは宅配便でよく聞くステルス不在票だなと思い、郵便局に電話してどういうことなのか、と聞いてみたところ<br><br>「配達員に聞いてみたところ、チャイムを押してノックしてお声がけしてもいらっしゃらなくて、不在票を入れたといっている」<br><br>という回答が返って来ました。<br><br><br>正直「は？」という思いでした。<br><br>チャイム＋ノック＋呼びかけをされたのが、家のどこかにいて聞こえないほどの広い家には住んでいないし、昨日は特に音楽とかをかけるでもなく仕事をしていて静かだったし、昼寝とかもしていないはず。それはありえないので、明らかに嘘をついていると思い、今日、その配達員本人から連絡を貰い再配達してもらうことにしました。<br><br>入社2年目と聞いていたので、僕としては経験が浅くいいかげんな対応をした配達員が必死に言い訳するという流れを想定していたのですが、かけてきた声は意外にしっかりと丁寧な語り口で、昨日のこともたくさんの書留の中で細かく憶えているわけではないが、自分が部屋を間違ったり、声かけも十分ではなかったのかもしれない、申し訳ない、と言われました。<br><br>部屋は実際にはどこだったか、チャイムはなっていたか、などを聞いたのですが、<br><br>「部屋ははっきり覚えていないが恐らく階段上がって右の部屋だったと思う」<br>「チャイムは、外からは聞き取れなかったのでノックと声かけをした」<br><br>などの返事。部屋の位置は大体あっているし、チャイムは外には聞こえなかったというのは無い話ではないように思いました。<br><br>本人と話してみたらちゃんと話ができる人のようだったし、堂々と嘘をつけるタイプのようにも思えない。僕が聞き取れてなかっただけという可能性も出てきました。<br><br>いやしかし、うーん・・・それも無いと思うというか、無いんだけどな・・・。<br><br>でもなんらかの記録があるわけではないし、もうここからはお互い証明の仕様がない。<br>で、向こうはとにかく謝るという姿勢で対応してるので、それ以上咎めるのもやりづらい。この話はそれで終わりとなりそうな気配です。<br><br><hr><br>さて、ここで怖いのは、実際にはやっぱりそれをやっていた場合。<br><br>真摯な態度で「忙しくてよく憶えていないのですが、間違ったかもしれません、すみません」とひたすら謝ればたいていの場合はもう追求はそこまでで止まって許されてしまいます。それ以上のお咎めはないし、そもそも現実的に不可能。やるとすれば目撃証言を集めて、部屋まで来ていないということを他者に証明してもらうとかしかない。でも、ガチのクレーマーでもないのでそこまではさすがにやんないし、やりたくない。<br><br>今回郵便局と話してみて思ったんですが、郵便って配達員の裁量に拠るところがすごく大きいです。外を回っている配達員の行動と彼らがもつ郵便物を正確に管理するシステム、みたいなのがどうも無いみたいで、もし配達員が何かやっても、こうして客から指摘やクレームが無い限り、郵便局側にそれが知れることが無いわけです。もうそこは配達員が真面目であることを祈るしかない。<br><br>でもかつて「面倒だから」という理由で年賀状を捨てていた配達員がいたように、職業意識のかけらも無い配達員も数は少ないけど確実にいるわけで、書留などにしてるとはいえ、個人情報がガチガチに詰まった書類をそんな人たちに任せるのはものすごく不安。<br><br>まあ嫌ならそもそも郵便を使わなければいいんですが、現代日本で社会と関わりあって生きてく以上、郵便や宅配便を使わずに生活することはまず不可能ですよね。<br><br><br>うーん、なんかしこりの残る結果となってしまいました・・・。
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<link>https://ameblo.jp/webcoda/entry-11415650907.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 08:58:20 +0900</pubDate>
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<title>エヴァ見てきました</title>
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<![CDATA[ 前々から興味はあったのですが、Qの公開を機にエヴァに手をつけてみました。テレビシリーズから10数年が経っていて、現在存在するストーリーコンテンツだけでも<br><br>●テレビシリーズ<br>●旧劇場版<br>・テレビシリーズの最終話付近のスピンオフ<br>・テレビシリーズの最終2話のアナザーストーリー<br>●新劇場版<br>・序<br>・破<br><br>があるらしい。<br><br>しょうがないのでテレビシリーズの最初から延々と見続けて、先週末の時点で最新劇場版であるQまでを見終わりました。<br><br>こういう解釈でいいのかどうかわかりませんが、登場する大人たちのクズっぷりにとにかく驚かされましたｗ<br><br>特に主人公の父親とそれを取り巻く大人たちのクズっぷりと言ったらもう筆舌に尽くしがたい。<br><br>自分に自信のないコミュ障気味の少年が戦いの中で成長していくストーリー、なんて紹介されることが多いエヴァですが全くそんなことはなくて、置かれた環境を鑑みるに主人公はちょっと気が弱いだけの真っ当な中学生の少年で、ストーリーの中で彼に成長の兆しはかけらも見えません。そして明らかに周りのオトナが常軌を逸して頭おかしい。<br><br>主人公シンジくんは、ただただ普通の中学生として存在しているだけです。なのにエヴァに乗る運命とやらを押し付けられ、それを「自分で決めたことでしょ」なんておためごかして責任まで全部押し付けられ、挙句の果てには自分のせいで人類が終わるとか終わらないとかの選択まで委ねられ、いやほんと、ひたすらシンジ君が不憫でならない作品です。<br><br>新劇場版の「破」ではなぜかそのあたりが全て回収されて何らかの改善やフォローがされ、すごく希望の持てるものに仕上がっていたのですが、それをあざ笑うかのようにQでは手のひらを返したかのような展開が待っており、破でほのかに生まれた希望は地べたに叩き落されます。オトナもコドモもまた1人残らずクズに変貌。<br><br>そのあまりの変わりっぷりにネットでは「これは時系列的に破の前ではないのか」という仮説や、「パラレルストーリーだ」「ループしてるのでは」、などの説も出て、それはそれで面白く読みふけり、そこまで含めてきっとエヴァの楽しみ方なのかな、と解釈しています。<br><br>その昔トップランナーというNHKの番組で、庵野監督自身が「実はエヴァに意味なんて無くて、オタクの喜びそうなものをちりばめたら、勝手に解釈して勝手に楽しんでくれてワロタ」と告白しており、やはりエヴァに答えはなくて、色々と妄想して想像して楽しむのが正しい味わい方なのかもしれません。<br><br>ともあれ、次作がどうなるかはすごく気になっていて、その点僕はとっくに監督の策の内なのですが、また2年とか待たされるのは勘弁して欲しいものです。早く次が見たい、とおもいました　。
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<link>https://ameblo.jp/webcoda/entry-11415089758.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 16:16:22 +0900</pubDate>
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<title>信じられない</title>
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<![CDATA[ 今日も来ないです。連絡が。この仕事の話が最初にあったのは4月。<br><br>最初はwordpressベースで販促サイトを作ってくれという依頼でした。<br><br>そのサイトが完成次第、そのサイトをコピーして商品ごとに別サイトにしたいとのことで、それが全部で8つ。それを各月二つずつくらいできる？ってことで遅くとも7月には終わる予定でした。<br><br>そして現在。公開できているのはサイトひとつ。そのサイトもサーバ業者と揉めて移設を繰り返し、4月当時から既に3サーバ目で、その移設にまつわる細かいアドバイスも求められつつの半年間。支払われた金は最初のサイトの制作費の20万ちょっとのみ。<br><br>今月になってやっとコピーサイトの制作に着手したのですが、まずFTP情報のアカウントが間違っていて、問い合わせたらその返事が返って来るのに約１週間。やっとログインできたと思ったらサーバ自体が前のサーバでドメインと紐づけられていなくてそれの確認に1週間。<br><br>一つ目のコピーサイトが出来上がって先方に確認を求めたところ、それの連絡が無いままに1週間。二つ目のコピーサイトのwordpressをインストールしようとしたらDBに接続できず、その問い合わせをしたところそれの返事が無いままに1週間。どんどん無駄な時間が積みあがっていくばかり。これまでもこの繰り返しで、ときには完全に連絡が途絶え、気づくともう今年も暮れかかっています。<br><br><br>仲良くしているディレクターさんからの孫受けで、そのディレクターさんもほとほと手を焼いているようで、僕が手を引いたら彼も困るという状況。なにもかもをビジネスライクに区切れたらいいんでしょうけど僕はできてなくて、それがこんな状況を生んでることはわかっているのですが・・・<br><br><br>これで通販サイトを運営していて、そこそこの売り上げを上げているのだから、世の中には、とりわけIT業界には勤勉さなんてものは必要ないのだなと思い知らされます。必要なのは無知と無恥でしょうか。<br><br>スケジュール的にそのための作業時間を空けて、素材や原稿、サーバ情報などが来ずに待ってる時間も全てコストと考えると、もう未曾有の大赤字です。<br><br>どうにかならないかなーと思いつつ。今日も素材を待っています。
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<link>https://ameblo.jp/webcoda/entry-11414998918.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 13:25:21 +0900</pubDate>
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<title>いらない</title>
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<![CDATA[ 約1年ほど前に会社を離れてフリーになったのですが、その元いた会社が最近ウェブの世界ではそこそこ取り上げられるようになり、ウェブの情報を日々チェックしているとその社名がちょくちょく目に入ってきて少々ウザイです。<br><br>よい会社でそこを円満退社していればその会社の益々のご発展をお喜び申し上げるところなのですが、僕がいた頃は本当にひどい会社で、社長にぼろくそに文句言って辞めたので今がどうなっているとしてもやはり喜べないなあと思うし、そこが書いたブログ記事がはてブでバズったりしているのを見るとおなかのあたりになんとも黒いものが渦巻きます。<br><br>残してきた部下達が楽しくやってるならそれもいいかな、とも思えますが、辞めてしばらくはその会社の方が僕のとこにわざわざ愚痴を言いにきてたくらいなので、その時点では相変わらずいい会社ではなかったはずで、彼女たちが冷遇されていないかちょっと心配です。<br><br>でもそこに至るまでにどんな手段を使ってても、少し有名になって組織が大きくなって仕事も回るようになれば、個々に対する会社からのストレスは形を変えたり軽減したりするとは思うし、人は結構他人のことなんてどうでもいいものなので、今頃は楽しくやっているかもしれません。それは僕がいた頃には彼らに用意できなかったものだし、そうであればいいなと祈るばかりです。<br><br>はてブで取り上げられる彼らが書いたエントリーは、どれもどこかで見たようなものではあるもののレベルは低くなく、会社全体のスキルレベルは確実に上がっているのだろうと思えるし、結果としてはよい方向に進んでいるようで、自分がいる間にその方向に歩んでいけなかったのを悔しくも感じます。<br><br>在職中は当時のデザイナーの面々の待遇などを巡って社長と対立し、喧嘩を繰り返した末に僕が辞めてしまったのだけど、その当時の部下はまだ誰も辞めてないみたいだし、実は僕がボトルネックだったのではないか、という思いにもとらわれたりもします。<br><br>個人では何事も限界があって、僕個人のスキルが彼らの1人1人に劣るとは思わないですが、今の「僕個人」は「彼ら」よりも劣るのは厳然たる事実で、それに打ちのめされたりもします。<br><br>そういう自己評価もあって、諸々あいまって、あの会社の名前をウェブ上で目にするたびに心臓がドクンとしてちょっと辛い。<br><br>日々のウェブのトレンドチェックが、いまちょっと億劫です。
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<link>https://ameblo.jp/webcoda/entry-11414994565.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 12:50:25 +0900</pubDate>
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<title>はじめました</title>
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<![CDATA[ フリーでウェブ屋さんをやっています。<br><br>仕事で別途ブログは書いているんですが、そこは仕事に直結してしまうからお客様に不利益になってしまうことは当然書けないし、自分自身のネガティブな気持ちを公に晒すのもあんまりよろしくない。でもそういうの全部含めて日々思うことは山のようにあるわけで、このブログはそれをつらつらと記録する場所として使用する予定です。<br><br>日々のことを素直に吐き出していこうと思うのですが、基本的には性格がネガティブなので愚痴は多めになるのかもしれません。でもそればかりじゃなくて、思ったことを良くも悪くもそのまま書ければな、と。<br><br>ウェブに関する技術的なことは仕事ブログでやっているのであまり触れず、普通に日常ブログとして書いてくつもりです。匿名でいきなり始めたってそもそも誰も見ねえよって話ですが、それもまたいいかな。<br><br>うっかり通りかかった方、お目汚し失礼いたします。
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<link>https://ameblo.jp/webcoda/entry-11414978973.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 12:36:19 +0900</pubDate>
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