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<title>WEBコンサルタントの気付き日記</title>
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<description>ＷＥＢを通して学ぶ人間学。一見、コンピュータと接しているように見えても、最終的に相手になるのは、やはり人。インターネットをフィルターにしているからこそ見えてくる人間心理。ここは、そんなことを日々考えているＷＥＢ屋の駄文を書き連ねたブログです。</description>
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<title>元嫁からの電話</title>
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<![CDATA[ 娘宛の郵便物が、こっちの家に届いたので、娘の携帯にメールした上で、<br>元嫁の住んでいる市営住宅のポストに投函。<br>ついでに、末っ子のお気に入りの『ナショナルジオグラフィック』の最新号も一緒に入れときました。<br><br>因みに、子供達４人は皆、元嫁が引き取りました＾＾；<br>元嫁が意地になって放さなかったので。<br>母親として、お腹を痛めて生んだ子供たちへの愛着は並々ならぬものがありました。<br><br>で、帰り道の道中で元嫁から電話が。<br>話すのは一ヶ月ぶりかな？<br>２週間程前の深夜に一度メールをもらいましたが、結局返しそびれたままでした。<br>なんやかんやで１時間ほど話し込んじゃいますが、<br>傍で見てたら仲の良いアベックが電話しているように見えたでしょうねぇ（笑）<br><br>ふと気付いてしまったのは、腹立たしい気持ちも残っているけれど、<br>まだ心の根っこの部分では繋がっているとこと。<br>私自身は友人たちからの指摘で自覚する機会がありました。<br>でもそれは、彼女の方も同じようですね。<br><br><br>娘の帰りが遅くって、心配で心配で仕方がない。<br>で、やっと帰ってきたと思ったら、顔を見るなり怒鳴りつけてしまう。<br><br>表面に出ている感情は「怒り」というネガティブなものですが、<br>根っこの感情は「愛おしくって、それ故に心配でたまらない」というポジティブなもの。<br><br><br><br>元嫁の場合、<br>こっちから近づいたら頑なな態度を取るくせに、<br>ちょっと距離を取ると、向うから電話を掛けてくる。<br><br>その相反する行動に、ちょっと深い部分の気持ちが垣間見えた気がしました（笑）<br><br><br>人間って、複雑怪奇ですね。<br>素直にぶつけた方が、いろいろと早いでしょうに＾＾<br>
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<link>https://ameblo.jp/webconsultant/entry-10629457320.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 21:22:15 +0900</pubDate>
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<title>「LPO」、そして「イメージ」という言葉</title>
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<![CDATA[ ,『あの繁盛サイトも「LPO」で稼いでいる！』（川島康平著、同文館出版刊）を精読中～＾＾<br><br>数年前はLPOの重要性って分かっていなかったんですが、<br>検索心理・購買心理を理解したら、自ずとLPOに至りますね～☆<br><br>例えば、<br>「グッチ　激安」で検索してきた人には、<br>「グッチの品揃え豊富！」なんてキャッチコピーには響かないんです。<br>この場合は「業界最安値に挑戦中！」などの価格を訴求したコピーになります。<br><br>要は、<br>・検索で使ったキーワードと<br>・辿り着いたページ（ランディング・ページ）の内容が<br>一致しているかが重要となってきます。<br><br><br>ところで、<br>・顧客や見込み客を誘導してきて、<br>・どこに着地させるか<br>は、ネットに限った話ではなく、現実世界でも至る所にある話です。<br><br>本を読んでいて、ふと今抱えている仕事のことに思いが行ってしまったんですね＾＾；<br><br><br>現在、とあるエステ・サロンのHPを作成中ですが、<br>どんどん要件が高くなってきました＾＾；<br><br>「薔薇の花を散りばめて」<br>「使うフォントは格調高いものを」<br>「ピンク使ってゴージャスに」<br><br>なるほど、頂いた名刺もそんなイメージでしたので、<br>それに合わせてあげればいいんでしょうね。<br><br>でもですね、<br>ゴージャス＆格調高い名刺やHP、パンフレットなどに心惹かれてお店に行って、<br>６畳一間をちょっと改造した施術ルームに案内されたら、<br>どんな気持ちになるでしょうね？＾＾；<br><br>現実世界でもどこに着地させるかは本当に重要です。<br><br>この場合、考えるべきは事業全体のコーディネイトです。<br>名刺だけ、HPだけ、パンフレットだけよいものが出来上がっても、<br>事業全体では成功にはなりません。<br>実店舗にまで足を運んでいただいて、そこでお金を落として頂くことになるのなら、<br>実店舗の完成度と、そこで提供される商品・サービスの完成度こそ優先させるべきです。<br><br><br>「イメージ」と言えば聞こえがいいですが、それが意味することは「虚像」です。<br>「実像」がちゃんと伴っていてこそ、見せ方を膨らませることが生きてくるんですよ～＾＾<br>イメージから実像への着地、ハードランディングになっていないか、今一度確認しましょう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/webconsultant/entry-10596639038.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 09:26:50 +0900</pubDate>
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<title>WEBコンサルタントという仕事</title>
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<![CDATA[ ホームページを作る人、デザインをする人はいっぱいいますが、<br>それらの人たちに対してWEBコンサルタントって何なんでしょね？<br><br><br>先日、知人から「お友達のHPを一度見てあげて」との依頼を受けました。<br>知人曰く「ボイストレーナーの○○○○○さんのHPなんだけど、その名前で検索しても出てこない」とのことでした。<br><br>実際に、私の方でも検索してもまるで出て来ません＾＾；<br>しかたがないので教えてもらっていたURLを直接入力してHPに辿り着きましたが・・・、<br><br>第一印象は、「カワイイわんこのイラストが散りばめられた、女性的なサイトだな～☆」でした。<br>サイト名は「株式会社×××××」となっており、事前に聞いていた会社名が宛がわれています。<br>が、幾つかのリンクをクリックして数ページ見たところで、違和感が最高潮に達してしまいました（＞＜）<br><br>「ボイストレーナー○○○○○」とのキーワードが一切入っていない！<br><br>これでは、どうやっても検索サイトで上位表示されるわけがありません。<br><br><br>いえ、言いたいのは正しくSEOが施されていないとかの技術的な話じゃありません。<br><br>ご本人は「私は株式会社×××××の代表取締役です」と主張しているのですが、<br>周りの人たちは「○○○○○さんと言えばボイストレーナーで活躍している人」と認識していて、<br>この認識のギャップが、サイトを上位表示させられない本当の原因なのでした。<br><br><br>スピリチュアル系に明るい知人と話をしているとき、よく飛び出す言葉が<br><br>「人って、自分のことが一番分からない、分かっていない」<br><br>でしたが、これは何もリアルの世界に限った話ではなかったんですね。<br>ネットの世界でも同じことが起き得ていて、<br>その結果思ったように人が集まらないサイトが出来ちゃうという好例（？）でした＾＾；<br><br><br>で、「WEBコンサルタントってどんな仕事なの？」の最初の問い掛けに戻りますが、<br>・見栄えの良いHPを構築し、<br>・正しくSEOを施すことができ、<br>・見込み客を迷わせずにHPに辿り着かせ、ゴールに導くことが出来る<br>人で、これらに関するアドバイス、施策が出来る人だと考えています。<br><br>キレイなサイトがほしいならWEBデザイナーにお願いしましょう。<br>検索サイトで上位表示させたいのなら、SEO業者に依頼すればOKです。<br><br>そう考えると、WEBコンサルタントの本分は、<br>顧客目線を理解しつつ、キレイなサイトを作り、SEOも施すことが出来る<br>「総合力」にあると言えます。<br><br><br>特に私は、「顧客目線の理解」に重きを置いていて、それ故に、<br>・サイトを欲しいと考えている依頼主と<br>・その依頼主のことをよく知っている周りの人たち、<br>・そして、将来、依頼主のファンとなるであろう見込み客<br>を想定し、理解しながらHPの構築に取り組んでいます。<br><br><br>WEB屋だからと言っても、全然スマートな仕事じゃありません。<br><br>コンピュータとばかり向かい合っているわけにはいかない、<br>ときに生身の人間同士としてガチンコしなければならない、<br>そんな不器用で泥臭い生き方を強いられる仕事です。<br><br><br>ここは、<br>そんなどんくさい生き方を選んでしまった（笑）オッサンの、<br>WEBやコンピュータを通して見えてくる、<br>人間模様の気付きを書き連ねる、<br>ダメダメ（になってしまうかもしれない＾＾；）ブログ日記です。<br><br>よろしくお付き合いくださ～い＾＾<br>
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<link>https://ameblo.jp/webconsultant/entry-10595838502.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 12:56:11 +0900</pubDate>
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