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<title>Webの力で地方を元気にしたい人のブログ</title>
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<description>Webの力で地方経済を活性化させたい！という人が四苦八苦するブログです。現在の地方経済は人口縮小にともない小売店型の商売が難しくなっています。そこでホームページやブログなどを駆使してネット販売に活路を見出していこう！という方を応援するブログです。</description>
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<title>続けることの難しさ</title>
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<![CDATA[ <h2>続けることの難しさ</h2><font size="3"><br>現在お手伝いをさせてもらっているクライアント様で予算がないのでまずはブログから始めて行こうということで、毎日ブログを書いてもらっている方がいらっしゃいます。<br><br>まだ始めてから３か月ですがすでに購買意欲の高い層が検索してくるキーワードで上位表示されており、注文も入り始めています。<br><br>しかし、ブログを三か月ほぼ休みなく書くというのは慣れない人にとってはかなり大変なことです。<br><br>ここまではお互いに励まし合って頑張ってこれたのですが、ここにきてネタがなくなってしまい、ブログを更新できない状態が続きました。<br><br>キーワードによる流入が安定して入り始めているのでここが踏ん張りどころなのです。<br><br>ここで踏ん張れればブログの狙っているキーワードでの検索結果が一位、二位に来て一日に訪問してくる購買意欲の高い層のお客さんがぐっと増えるのです。<br><br>なんとか励ましたいのもありますが、しかしあまりにグイグイとイケイケでやってしまうとクライアント様の方が楽しんで自分から行動するということができなくなってしまいます。<br><br>「私」に申し訳ないからブログを書く、というモチベーションはあまりよくありません。<br><br>一つ注文が入るとそれが自信となり、これで良いのだ、という考えになり、より良いブログの内容になります。<br><br>早く結果を出させて、自分に自信を持たせたいところです。<br><br>私の力不足を痛感します。<br><br>続けることというのは本当に難しいのです。<br><br>誰かが言っていましたが「１００回掘れば貫通するトンネルをほとんどの人は９９回でやめてしまう」という心理です。<br><br>あともう少し、あとちょっとで大きな成果が得られるのに、成果が出ないがばかりに自分のやっていることに自信を失ってしまい、トンネルを掘るのをやめてしまうということが多々あるのです。<br><br>これは私も実感しました。<br><br>アフィリエイトでどんなに良いサイト案が浮かんでも一か月ちょっと更新を続けたくらいではまったく成果が上がらないのです。<br><br>ベストな案でなくても、半年、一年ページの更新、コンテンツの増加を持続させることによってはじめてぽつぽつと成果が上がり始めるのです。<br><br>これを自分ではなく、人にやってもらうというのは本当に、難しい。<br><br>「コンサルタント」のむずかしさというのは「人に喜んでやってもらう」状態を作り出すことなのかもしれませんね。</font>
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<link>https://ameblo.jp/webdetihouwogenkini/entry-11617261021.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 20:15:00 +0900</pubDate>
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<title>商品ページの重要性</title>
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<![CDATA[ <h2>商品ページの重要性</h2><font size="3"><br>いくらブログが良いといっても「ブログだけ」ではなかなか売り上げには繋がりません。<br><br>ブログで商品なりサービスなりを紹介した後に商品について詳しく紹介し、実際に注文してもらうためのページが必要となってきます。<br><br>ブログを使ってネットショップの販促していく場合、お客様が通ってくるプロセスとしては<br><br>検索エンジンで気になっているキーワードを検索<br>↓<br>ブログにアクセス<br>↓<br>内容を読む<br>↓<br>ブログ中の商品紹介ページへのボタンを見つけてクリックする<br>↓<br>商品紹介ページを見て吟味する<br>↓<br>商品を注文する<br><br>となります。<br><br>アメーバブログの場合メッセージボードなどがありますが、やはりブログで紹介できることは限られてくるので、商品についての詳しい情報を載せたページというのは必要となってくるでしょう。<br><br>ブログだけではこのお店から買って良いものかどうか迷いますからね。<br><br>デザインも限られてきますし、無料のまま使っているなら広告も表示されてしまいます。<br><br>できることなら商品ページへそのままアクセスしてもらうのが一番なのでぶろぐよりも商品ページが検索結果の上位に表示されることが好ましいのですが、ブログと商品ページを比べるとコンテンツの量がブログのほうが必然的に多くなってしまうので、SEO的にはブログの方が有利になっていしまいます。<br><br>ブログの存在意義としては商品ページへのアクセスを幅広いものにするためにあると考えたほうが良いでしょうね。<br><br>商品ページを先に表示される手法としては「リスティング広告」や「PPC広告」というものがるのですが、これはまた後日記載することにします。<br><br>まず、お金をかけずにどこまでやれるか試してみて、だめならお金をかけてみるという順番を踏んだほうが商売としては健全な気がします。<br><br>余計な費用を払わずに済むならそれに越したことはないのですからね。</font>
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<link>https://ameblo.jp/webdetihouwogenkini/entry-11616196653.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 06:35:13 +0900</pubDate>
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<title>流入キーワードと商品のマッチ度</title>
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<![CDATA[ <h2>流入キーワードと商品のマッチ度</h2><font size="3"><br>ネットショップの開設を決め、商品のラインナップも決まり、商品ページも作り、広告も出していよいよアクセス数も伸びてきて成果が出るんじゃないかと思われても、アクセス数だけが伸びて商品が一向に売れない場合があります。<br><br>その場合は検索エンジンからきている人が求めているものとお店の商品ページとのズレが原因かもしません。<br><br>例えば抹茶を売っているお店があったとしましょう。<br><br>そのお店では最高級の国内産の抹茶を取り扱っており、お茶の他に抹茶を使った和菓子も取り扱っています。<br><br>新しくネットで抹茶を売ることに決まり、ホームページも業者に頼んで作ってもらいました。<br><br>なかなかの出来栄えです。<br><br>SEO対策も業者に頼んで「抹茶」で検索結果の上位に表示されるようにしてもらいました。<br><br>多額のSEO対策の結果なんとか検索結果の１ページ目に表示することができました。<br><br>いよいよアクセス解析でも多くのお客さんがお店のホームページに入ってきていることが示されています。<br><br>しかし、アクセス数は伸びるもののネット通販での売り上げは一向に上がりません。<br><br>ぽつぽつと注文はありますが、SEO費用と差し引きすると赤字になってしまいます。<br><br>月額制なので月々ごとにSEO対策の料金がとられてしまいます。<br><br>ホームページの初期費用も考えると一向にネットショップ開設にかけたお金が回収できません。<br><br>なんとかかかったすべての費用が回収できたのはネットショップを開設してから一年半の後でした。。。<br><br><br>このあたりがリアルな例でしょう。<br><br>まさか抹茶を売っているのにキーワード「お茶」でSEO対策をかけることはないですからね。<br><br>では、この上記の例では何がいけなかったのでしょうか。<br><br>まず、ビックワード（検索数が多いキーワード）はアクセス数こそ見込めるものの、意図しない人が流入してくることが多いので効率が悪いのです。<br><br>今回の例なら「抹茶」と検索してくる人を狙ったわけですが、このキーワードでは抹茶についての歴史を知りたい人、抹茶とは何かを知りたい人、抹茶のおいしい飲み方を知りたい人、抹茶の飲み方の作法を知りたい人など様々で、買ってくれる人の割合は多くないのです。<br><br>この場合なら最も効率の良い、買ってくれる人が見込めるキーワードは「抹茶　高級　通販」でしょうね。<br><br>このキーワードで検索結果の一位を取れればアクセス数こそ少ないもののページに訪れた人の多くが買ってくれる人でしょう。<br><br>また、三つの単語の組み合わせなので検索結果の上位を狙うのは「抹茶」などのビックワードに比べて比較的容易です。<br><br>また、比較的競争の低いキーワードでもあるのでSEO対策の契約を解除した後でも検索結果の上位に表示され続ける可能性が高いです。<br><br>このため、SEO対策の費用も浮きます。<br><br>こういった微妙なズレが余計な費用や時間を増やしてしまい、成功への道を遠回りしてしまうことになります。<br><br>ホームページを作ったり、ブログを作ったり、PPC広告、リスティング広告を出すときは狙うべきキーワードをしっかりと吟味した上でやらないと大損をこうむる羽目になるかもしれないので気をつけたほうが良いです。</font>
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<link>https://ameblo.jp/webdetihouwogenkini/entry-11616184004.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 20:41:31 +0900</pubDate>
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<title>まとめ売りも売り上げアップの一つの手</title>
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<![CDATA[ <h2>まとめ売りも売り上げアップの一つの手</h2><font size="3"><br>まとめ売りというのは単純に２個セット、３個セット、食品関係なら１０個セットなどのセット販売のことです。<br><br>まとめ売りしているネットショップは多くありますが、このまとめ売りも売り上げアップに大変有効です。<br><br>一個2,000円のものを１０個セットなんて買ってくれる人いないよ！と普通思うのですが、その１０個セットでも買ってくれる人がいるのがネットです。<br><br>ネットというか日本全国ですね。<br><br>あなたの商品・お店に惚れ込んで買ってくれる人が必ずいます。<br><br>わざわざセット販売しなくても注文欄のところに何個買うか記入する箇所を作れば良いじゃないかという声も聞こえてきそうですが、そうゆうことではないのです。<br><br>セット販売にして注文ボタンを別にして2個なら500円引き、3個なら1,000円引きとしたり、３個以上買ってくれた場合には送料無料・代引き手数料無料にするなどし、お得感をアピールをすることによって一個だけ買おうかと思っているお客様をじゃあ二個買っておくかという心理にするのです。<br><br>基本的に初めてのお客さんは単品で買うことが多いので「単品で購入する」ボタンは一番大きくしておいて良いでしょう。<br><br>その下に２個、３個セットを買うという選択肢もありますよ。という提案程度の大きさで載せておくだけでよいのです。<br><br>たとえば↓のページの下部にあるような注文ボタンのようにするのが理想的かと思います。<br><br>ベジライフ酵素液公式ページ<br><a href="http://wpets.jp/product/detail/477?af=x4xj&amp;adcd=hhduinp8mmp477af&amp;adt=4004w12j2rop4&amp;wapr=52389e58" target="_blank">http://wpets.jp/product/detail/477?af=x4xj&amp;adcd=hhduinp8mmp477af&amp;adt=4004w12j2rop4&amp;wapr=52389e58</a><br><br>上記のページはアフィリエイトでもあるのですが、複数個買う方が結構多いです。<br><br>ネットショップをしている方でまだ設置していないという方は是非設置することをお勧めします。</font>
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<link>https://ameblo.jp/webdetihouwogenkini/entry-11616143679.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 03:08:01 +0900</pubDate>
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<title>「名産品」だけが名産品なのか。</title>
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<![CDATA[ <h2>「名産品」だけが名産品なのか。</h2><font size="3"><br>地域の名産品というとすでに固定概念のようにあります。<br><br>新潟ならお米、北海道ならカニ、青森ならリンゴというように。<br><br>また、地域ごとでも同じように特産品が決まっています。<br><br>しかし、そういった特産品や名産品というものはすでに多くのお店があり、創業百数年なんていうお店もあるので新規参入はなかなか難しいでしょう。<br><br>そこでサービスや包装、盛り付け方などで違いを出すのもよいかもしれませんが、いっそこと新しい特産品を作ってみるというのもアリでしょう。<br><br>たとえば栃木県といえばかんぴょうで有名ですが、かんぴょうの調理方法がぱっと浮かぶ方はあまり多くないのではないでしょうか。<br><br>そのため、いままではあまりかんぴょうはネットでは売れなかったそうです。<br><br>しかし、あるインターネットコンサルティング会社によってかんぴょうは徐々にネットで売れ始めたそうです。<br><br>その会社名は株式会社アド・プロモート。<br><br>私が目指している会社でもあります。（就職したいというわけではなく、その会社のような実力をつけたいという意味です。）<br><br>その会社が始めたのは「かんぴょううどん」のネット上での販促です。<br><br>もともと商工会議所でかんぴょううどんという商品は開発されていたそうなのですが、ネット上では売れないという先入観があったためうれなかったそうです。<br><br>しかし、この会社がネット上で販促を始めた結果、一か月で414個のかんぴょううどんを通販で売り上げてしまいました。<br><br>たった一か月でその数を売るのは驚異的です。<br><br>普通ならば一か月というと検索エンジンにも登録され始め徐々に人が来始めるということなのですが、こちらはリスティング広告や有料のネットプレスなどを使ったためここまで短期間で結果を上げられたと考えられます。<br><br>売り上げから経費を差し引いた経常利益は果たしていくらなのか知りたいところですが、この数はやはりすごい。<br><br>そのかんぴょううどんのホームページは↓です。<br><br><a href="http://kanpyou.net/kanpyou-udon/" target="_blank">http://kanpyou.net/kanpyou-udon/</a><br><br>確かに一番上にある画像は手の込んだつくりになっていますし、サイトデザインも今風に仕上がっています。<br><br>かんぴょううどんの包装も洒落ているのも売れた要因の一つでしょうね。<br><br>このように今ある名産品・特産品を加工し、デザインを今風にすることで新たな市場が開けるかもしれないのです。<br><br>今、地域・地方に必要なのはこうした新たな特産品・名産品なのかもしれませんね。<br><br>それをうまく宣伝することのできるの会社があればより良いでしょう。</font>
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<link>https://ameblo.jp/webdetihouwogenkini/entry-11616138098.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 12:32:20 +0900</pubDate>
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<title>田舎の観光の限界</title>
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<![CDATA[ <h2>田舎の観光の限界</h2><font size="3"><br>私は地域ごとの特産品を販売するネットショップの集合体であるネットモールを作るのが中期的な目標なのですが、その傍ら地域の観光を活性化することにも意欲があります。<br><br>まずは私が住んでいる新潟県の上越というところを活性化させたいと考えているのですが、お寺や神社、自然風景、地形、歴史など探せばよいところは確かにたくさんあるのですが、全国にあるお寺や自然風景などと比べて見ごたえがあるかというと団栗の背比べ状態でそこまで違いはないことに気づきます。<br><br>歴史は調べてみる確かに上杉謙信をはじめ直江兼次や親鸞聖人など有名人、偉人とも縁が深くとても面白いです。<br><br>これは全国的に見ても珍しいかもしれません。<br><br>しかし、例えば親鸞聖人のゆかりの地として上越市が浮かぶという方は少ないのではないでしょうか？<br><br>また、上杉謙信といえば新潟、というイメージはあるかもしれませんが居城として春日城があり、それが上越にあるということを知っている方はどれほどいるのでしょうか。<br><br>上越市のホームページでも観光コンベンションセンターがかなり頑張ってはいるのですがあと一歩届いていません。<br><br>ネットで「上杉謙信→上越市」や、「親鸞聖人→上越市」というイメージを作るなら「上杉謙信」、「親鸞聖人」という検索キーワードで上位一位か二位にはこぎつけておきたいところです。<br><br>しかしキーワードが大きい（検索する人が多い）ので検索結果で一位を取るのは容易ではないでしょうね。<br><br>まだ草案段階ではありますが、上越市についての観光情報や名産品を載せたサイトを作り、どこまでいけるのか挑戦したいと考えています。<br><br>それにはまず膨大な資料を読み、まとめ、さらに名産品を載せて良いかどうか許可を取らなければならないでしょう。<br><br>非常に煩わしい手順が待っていそうです。<br><br>しかし、だからこそそんな市場に打って出る人はほとんどいないと考えられます。<br><br>それこそ本気でやっているのは市町村くらいではないでしょうか。<br><br>あと一年後にはこの目標を達成したいものです。</font>
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<link>https://ameblo.jp/webdetihouwogenkini/entry-11616129860.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 02:04:48 +0900</pubDate>
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<title>定期購入コースの設置</title>
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<![CDATA[ <h2>定期購入コースの設置</h2><font size="3"><br>アフィリエイトをやっていると良く目にするのが商品ページにある「定期購入コース」。<br><br>初めて商品について知った人がいきなり定期購入コースなんて申し込まないだろうと思うのですが、美容品や健康食品の類は定期的に使い続けて初めて効果が表れるということが多いので設置しているのでしょう。<br><br>おそらく定期購入コースを申し込む人なんて言うのは購入者全体の１％くらいかと思われますが、その１％でも定期購入を申し込んでくれれば大きな利益につながりますからね。<br><br>一か月に1,000人の方が購入してくれるとすると10人の方が定期購入コースに申し込むということになります。<br><br>単価が3,000円のもので定期購入コースの場合は2,500円に値下げした場合一年では通常購入するお客さんが990人×12で11,880。<br><br>定期コースを申し込むお客さんは10人×12で120。<br><br>売り上げで換算すると<br><br>3,000×11,880+(10×2,500+10×5,000+10+7,500+…+10×30,000)<br>=3,000×11,880+25,000×(1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12)<br>=3,000×11,800+25,000×78<br>=37,350,000<br><br>となります。<br><br>これに対して定期購入コースを設置しなかった場合ひと月1,000人のお客さんが購入してくれるので<br><br>1,000×12×3,000<br>=36,000,000<br><br>となり、一年の売り上げで1,350,000円の差が出てきます。<br><br>定期購入コースを解約したり、ひと月に定期購入コースを申し込んでくれるお客さんの数の変動を考慮せずに単純化して考えているので実際はもう少し異なる数字が出てくるかと思われますが、定期購入コースはいかにお店に利益を上げてくれるかがわかります。<br><br>いや、定期コースなんて申し込む人なんているわけないからしない、というお店は上記の例だと１００万ほど損をしているかもしれないのです。<br><br>ダメもとでも定期コースを設置してみても私は良いと思います。<br><br>お客さん側から見て定期コースがあるといわれても興味がなければスルーしますし、興味があればひとまず見てみます。<br><br>また、定期コースに申し込めば商品の値段がお得になることをアピールすれば興味を持つお客さんが増えることでしょう。<br><br>注意したいのは定期コースを申し込み時の規約作りです。<br><br>解約は何か月までならできるのか、どのような手続きをすればよいのかといったことを明記しておかなければ後々クレームとなる可能性があります。<br><br>定期コースを設置する場合は申し込みページに規約としてしっかり記述しておきましょう。<br><br>それ以外はお店にとってはデメリットはないので最初の規約作り、定期コース申し込みページさえしっかりと作りこんでおけば、定期コースを設置して損はないでしょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/webdetihouwogenkini/entry-11616122115.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 00:34:45 +0900</pubDate>
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<title>オリジナルキャラクターの重要性</title>
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<![CDATA[ <h2>オリジナルキャラクターの重要性</h2><font size="3"><br>「ゆるキャラ」など県や地方のオリジナルキャラクターが人気が出て観光客が多くなったという話はよく聞くようになりました。<br><br>それと同じように商品やお店にオリジナルキャラクターがいると人気が出ることがあります。<br><br>ただ単調に商品についての良いところやなぜ良いのか、お客さんの口コミを紹介するのも良いのですがそのにオリジナルキャラクターを用意すると商品やお店に対する親しみやすさが上がります。<br><br>なぜお店やネットショップにオリジナルキャラクターがいないかというと、店主としては「絵心がないからオリジナルキャラクターなんて書けない」というのが主な理由でしょう。<br><br>しかし今はそんな場合でもクオリティの高いオリジナルキャラクターを依頼できます。<br><br>「キャラクター制作」と検索するといくつかキャラクター制作会社のホームページがヒットします。<br><br>だいたい相場は一体につき１～２万円といったところでしょうか。<br><br>こちらの方でキャラクターの大体の下書きを書いて写真で撮って会社に送り、会社の方でしっかりとした形にするというものですね。<br><br>高いと思う方は「Pixiv」というサイトでフリーのイラストレーターの方に頼むという手もあります。<br><br>こちらのサイトはフリーのイラストレーターの方が自分の絵を投稿して人に見てもらうというサイトなのですが気に入った画風の方へ連絡して値段交渉して依頼するということもできます。<br><br>私はやはり店主の方や事業主の方がオリジナルキャラクターを書いたほうが良いと思います。<br><br>そのキャラクターは会社や商品を体現する存在になり、そのキャラクターの振る舞いがお客様から見たお店、会社、商品のすべてになりうるためです。<br><br>そしてその商品や会社を作った人がキャラクターを描いた方がそのキャラクターに「心」がこもるからです。<br><br>最近私が見たサイトの中で一番すごいなぁと思ったキャラクターが描かれているサイトは↓です。<br><br><a href="http://www.decencia.co.jp/campaign/trialset_tu_a_02b.html" target="_blank">http://www.decencia.co.jp/campaign/trialset_tu_a_02b.html</a><br><br>decencia(ディセンシア)のつつむというスキンケア商品のページなのですが、こちらに書かれている「つつむん」の活き活きとした動きがとてもチャーミングです。<br><br>実際このつつむは売れ行きが良く、クリックと実際に購入した割合を示すコンバージョン率は他の商品に比べて非常に良いです。<br><br>女性向けの商品ですので、やはりかわいいキャラクターが描かれているページというのは受けが良いのでしょう。<br><br>このページに書かれているつつむんは動きも非常に良いですね。<br><br>javascriptによってプログラムされているようですが動きがとてもダイナミックです。<br><br>ここまでキャラクターが活き活きと書かれているページはネットショップのページにはほとんどないでしょう。<br><br>このレベルのものが描かれているのはアニメや漫画の公式サイトくらいでしょうね。<br><br>ただこれくらいしないとだめなのかというとそんなことはないと思います。<br><br>本当に商品やお店を紹介しているテキストの横に乗せるくらいで効果はあるかと思います。</font>
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<link>https://ameblo.jp/webdetihouwogenkini/entry-11616074285.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 23:03:43 +0900</pubDate>
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<title>ブログという資産</title>
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<![CDATA[ <h2>ブログという資産</h2><font size="3"><br>私はお金も時間もない中でお店の販促をする時はホームページやfacebook、twitterなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)をするよりはブログが良いと確信しています。<br><br>ブログはホームページやfacebookよりもお店や個人の資産になる要素が多くあるためです。<br><br>１、アメーバーブログなどの無料ブログは素人でも更新が手軽にできる。ホームページの場合は業者に作ってもらってもその後の更新がhtmlやcssの知識がないと更新をするのが難しい。<br><br>２、ブログの記事のページはfacebookなどのSNSの投稿よりも検索エンジンに引っかかりやすい。<br><br>３、ブログは記事のテーマ、カテゴリーごとに整理できるので、SNSに比べると、検索エンジンからやってきた人からも他の記事についてを見てもらえる可能性が高くなる。<br><br>４、広告を出してもその場限りになることが多いが、ブログは記事を投稿すればするほどコンテンツが増えていくのでより検索エンジンより高い評価を受けることができる。その結果持続して集客できる「資産」となりえる。<br><br>このようにブログをやるメリットは他にも様々あります。<br><br>アメーバブログだと「ペタ」や「読者登録」機能があるので、他のブロガーさんと仲良くなれる機会が他のブログサービスより多いと感じます。<br><br>他のブロガーさんと仲良くなり、そこから何か商売につながる、ということもあるでしょう。<br><br>実際に私がお手伝いをさせてもらっているクライアント様にもそのようなことがありました。<br><br>毎日ブログを見てもらっている方から大口の注文が入ったのです。<br><br>すでに交流はあったので非常にフレンドリーにかつスムーズに注文手続きが進みました。<br><br>ブログやホームページを作るということはいわば商売の範囲を自分の住んでいる地域から日本全国、英語ができるなら全世界まで広げるということになるわけですからね。<br><br>その中でもブログというのは有効な手段なのです。<br><br>また、ブログを「資産」と表現したのにもわけがありまして、「金持ち父さん貧乏父さん」によると資産というのは「自分のポケットにお金を入れてくれるもの」という定義です。<br><br>ブログはまったくお金をかけなくてもある程度の規模になってくると自動で人を集めてくれるようになり、その結果としてお金の流れもできるのでまさに「資産」と言えるのです。<br><br>アフィリエイトをやっているとこのことを実感できます。<br><br>私の管理しているブログにもまったく手を加えなくても月に何十万か結果をあげてくれるものがあります。<br><br>これがネットショップにも同様のことがいえるのです。<br><br>ある程度の規模になったネットショップは自動的にお客さんを集めてくれて売り上げをあげてくれるのです。<br><br>何かを始めたいと思っている方はまずはブログをはじめてみることをお勧めします。</font>
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<link>https://ameblo.jp/webdetihouwogenkini/entry-11616020687.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Sep 2013 22:30:08 +0900</pubDate>
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<title>ネット通販だからこそアナログな販促方法</title>
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<![CDATA[ <h2>ネット通販だからこそアナログな販促方法</h2><font size="3"><br>自分の得意なことを商売にするときに、実店舗を持つのは資金的な面から厳しいのでネット通販から始めたという場合やいままで注文を受けて、商品を発送するような商売の仕方はしたことがないけどネット通販を始めてみたという場合はただ商品を送るばかりで意外にアナログな方法を忘れている場合があります。<br><br>それは包装の中にいれるチラシ・手紙の類です。<br><br>お店の商売への姿勢によりますが例えばお客様にお店のことをもっと好きになってもらいたい場合は買ってくれたことに対するお礼状を同封しておくと良いでしょう。<br><br>そのお礼状はなるべく「手書き」が良いです。<br><br>以前、私があるお店から服を買ったときに後日、ほんの数行ですが手書きでのお礼状をいただきました。<br><br>いろんなお店から服を買っていますがそういった手書きのお礼状をいただくことはなかったので痛く感動をしたことを覚えています。<br><br>私がそのお店のリピーターになったことは言うまでもありません。<br><br>サバサバと事が進むネット上だからこそ、こういった人の温もりを感じることのできるサービスはありがたがられます。<br><br>その手紙を書くのはほんの３，４分でしょうが、その３，４分が他のネットショップとの差となり、リピーターが他のショップよりも多くできはじめ、続けることによっていつの間にか頭一つ抜け出たショップへと成長するのだと感じます。<br><br>また、商売色を出していくなら他の商品についての紹介チラシを入れるというのも一つの手です。<br><br>洋服だったら一足先の季節ものの服のカタログをいれてみたり、食品を売っているところならその他の商品についてを載せてみたりするのも良いでしょう。<br><br>以前根室へ旅行に行ったときにカニとホタテを両親へ送ったのですが、そのお店からは年末やお盆、お歳暮、お中元の季節になるとチラシが送られてきます。<br><br>なかなかデザインが凝っていてついつい見てしまいます。<br><br>時期が合えば注文もしています。<br><br>このように買ってくれた方に対してフライヤーを送るというのも一つの手段でしょう。<br><br>しかし、この手段はお客様から嫌がられる可能性もあるので注文時に「今後も商品についての情報を受け取る」などの項目をつけてチェックボックスを設ける形式にしておいたほうが良いでしょう。<br><br>お店のことを好きになってくれたお客さんは「お店のことを好きになったよ！」なんて言ってくれませんからね。<br><br>こちらから何らかのアクションを起こしていかないとせっかくファンになってくれたお客さんも逃がしてしまうということになりかねません。<br><br>積極的にお客さんに近づいていく強引さも必要でしょう。<br><br>このようにネット通販で注文を受けて発送するときでも、何か付加価値をつけるというのがファン獲得につながるということがよくあります。<br><br>人気になるお店とそうでないお店の違いというのはほんのわずかな手間をかけるか、かけないかの違いでしかないのかもしれませんね。</font>
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<link>https://ameblo.jp/webdetihouwogenkini/entry-11615994391.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 09:37:26 +0900</pubDate>
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