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<title>webmanのブログ</title>
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<title>お取り寄せの極上プリン通販</title>
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<![CDATA[ 先日気になるプリンの通販サイトを発見しました！<br><br><a href="http://mushiya-purin.com/">地卵のプリン通販、お取り寄せスイーツの販売｜由布院温泉　蒸し舎</a><br><br>こだわりの「あじむひの木卵」を使ったスイーツが売りのようで、特にプリンが美味しそうです。「極（きわみ）」は何と1個換算で500円もするが、最近のお取り寄せ系のプリンとしては結構ザラにある金額なのだろうか。<br>お店自体は由布院にあるようで、ロールケーキにも力を入れている模様。<br><br>そろそろお歳暮の時期だし、いっちょお取り寄せしてみようかと思う今日このごろ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/webman123/entry-11415476650.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 23:32:45 +0900</pubDate>
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<title>秋田県秋田市のピアノ教室</title>
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<![CDATA[ ちょっとした御縁で紹介。<br><br>秋田県秋田市のピアノ教室　スズキ・メソードピアノ秋田教室<br><a href="http://www.suzukimethod-akita.com/" target="_blank">http://www.suzukimethod-akita.com/</a><br><br>秋田市内にあるピアノ教室です。<br>独自の手法で音楽はもちろん、豊かな心や記憶力を育むという内容で、単にピアノを弾くだけでなく俳句を覚えたりと様々な取り組みをしています。<br>このスズキ・メソードは日本人である鈴木氏が長野県松本市で始めたものであり、全世界40カ国以上、約40万人の会員がいるそうです。<br>今回新たに秋田県でもその教室が開設され、秋田国際教養大学の講師も勤める方が先生となって教えています。<br><br>秋田県にお住まいで、子供にピアノを習わせてみたいというかたはぜひ一度ご覧ください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/webman123/entry-11347608541.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 15:08:05 +0900</pubDate>
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<title>オフィス家具の通販サイト</title>
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<![CDATA[ 会社を経営していると、コストカットは重要な課題であるのは当然。必要なものの中で、できる限りコストを抑えられるのであればそれに超したことはない。特にその中で挙げられるものとしては名刺やオフィス家具なんかが該当するだろう。<br>そんな中、激安のオフィス家具の通販サイトを発見した。特にここのオフィスデスクが1万円を切っているというかなり破格だ。<br><a href="http://www.officegarden.net/desk/" target="_blank">http://www.officegarden.net/desk/</a><br>ちゃんとした新品のオフィスデスクで、品質も良さそう。人間工学に基づいて設計されている事務机ということらしい。確かにここの解説に書いてある通り、カフェなんかで仕事をしてもどうも疲れてしまう。やはり高さやら色んなものが仕事をするには合っていないからだろう。<br>もちろんデスク以外にもオフィスチェアやパーテーションなど、オフィスに必要なものはひと通り揃っているようだ。起業したての会社なんかは是非利用をオススメしたい。ヘタな中古オフィス家具よりも良い気がする。<br><br>実は毎年10万社にも上る数の新規法人が設立されている（悲しいかなほとんどが数年で潰れてしまうわけだが・・・）。そういったスタートアップの会社に提供するサービスというのは一定程度需要がずっと続くと考えられる（無論法人税なんかの絡みで今後海外で設立する会社が増えて、日本国内での新規法人は減っていくかもしれないが）。そういった中で、こういうオフィス家具なんかのビジネスというのは意外と細く長く生きていけるのではないだろうか。このオフィスガーデンさんには是非期待したい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/webman123/entry-11341459927.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 11:06:24 +0900</pubDate>
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<title>超人気サービス「美人時計」のウラ話！？</title>
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<![CDATA[ 時刻の書かれたボードを持った女性が次々と切り替わるというサービス「美人時計」。立ち上げからわずか数ヶ月で一気に人気を獲得し、今では月間5億PVを誇るまでの規模に成長しました。<br>そんな美人時計の創業者である東條氏がサービス開発の裏側を暴露！？<br><br>美人時計が１年以内に某有名上場企業数社から提携来がきた秘密とは？<br>美人時計をバイアウトした金額っていくらだったのか？<br>美人時計のキャッシュポイントは複数あった！？<br>ビジネスを成功させる方法とは？<br><br>絶対に見逃せない情報が満載です。<br><a href="http://123direct.info/tracking/af/594741/xNdu3j9z/" target="_blank">興味のある方はコチラ</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/webman123/entry-11275646412.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 16:29:48 +0900</pubDate>
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<title>LTE対応の格安SIM</title>
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<![CDATA[ LTEに対応した格安SIMのサービスがある。「IIJmio高速モバイル／Dサービス」だ。これはDocomoのLTE網を利用したSIMカードを提供しており、以下の2つのプランがある。<br><br>・ファミリーシェア1GBプラン<br>月額2,940円で最大3枚のSIMカードが利用可能。複数のSIM共有のクーポンが1GB分含まれる。下り最大75Mbps。<br><br>・ミニマムスタート128プラン<br>月額945円で、通常は下り最大128kbpsとなるが、必要な時だけ100MBあたり525円のクーポンを追加購入してLTEが利用可能。<br><br>ちなみにLTEエリア外やLTE非対応端末で利用した場合は下り最大14Mbps。<br><br>あくまでこのサービスはSIMカードが提供されるのみなので、自分で持っている端末に入れて使うことに注意して欲しい。当然Docomoの回線を使っているため、Docomoの端末であればSIMロック解除は必要ない。<br>実測の数値では、東京各地で1～5Mbps程度で、WiMAXあたりとあまり大差はなさそうだが、何と言ってもここはやはりDocomo回線の強みで、WiMAX圏外のところでも3Gで繋がることがある。<br>少しでも通信費を抑えたい方は試してみる価値はあるのではないだろうか。<br><br>ちなみにKDDIとDocomoが夏モデルの発表をした。auはWiMAX対応3機種を含むスマホ5機種、Docomoは17機種を発表。スマホシフトはもう言うまでもない。かねてより噂の出ていたDocomoからのiPhone発売はほぼ望みがなくなった。一方で9月にもiPhone新機種が出るという噂もあるので、今後も通信業界から目が離せない。<br>イーモバイルもLTEが好調なようで、決算もなかなか良かったようだ。今後更にLTEへの契約移行が進めば更に速度も早くなるだろうし、おそらくEMOBILEからもLTEテザリング対応のスマホなんかも出るだろう。通信業界も群雄割拠と言える。<br>そういえばEMOBILE LTEが楽天でも購入可能であるので参考までに。<br><a href="http://www.rakuten.co.jp/hachihachimobile/">EMOBILE LTEも楽天で</a><br>
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 14:30:33 +0900</pubDate>
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<title>アイフルとアコムが久々の黒字</title>
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<![CDATA[ 消費者金融大手のアイフルとアコムは本年3月期の決算で最終黒字となった。両社の黒字は実に3年ぶりで、過払い金の返還が一段落したのが大きな要因。総量規制以降減っていた新規顧客についても、アコムは増加となった。<div class="cmn-article_text JSID_key_fonttxt" style="font-size: 100%;"><p>アイフルは173億円の黒字（前期は319億円の赤字）、アコムは214億円の黒字（前期は何と2026億円の赤字！！）。過払い金返還のために毎期積立してきた引当金が減ったことが大きく寄与し、実際の返金額もかなり減ったようだ。</p></div><div class="cmn-article_text JSID_key_fonttxt" style="font-size: 100%;">&nbsp;</div><div class="cmn-article_text JSID_key_fonttxt" style="font-size: 100%;"><p>アイフルは過去5年で何と7割の人員削減をし、アコムもMUFGグループに入り不良債権を処理してきた。ローンの残高は減ってはいるものの、利益を確保できる体質になってきているようだ。</p><p>武富士の経営破綻に代表されるように、消費者金融はこの数年過払金返還、総量規制という外部要因により苦境に立たされてきた。もちろん利息制限法の定めを超えた金利による貸付をしてきたことは反省すべきだが、一方で大手の消費者金融が軒並み立ちゆかなくなると、所謂闇金に走らざるを得ない人が増えてくるのも事実だろう。政策的にも一定のバランスを保ちながら健全な貸金業界が成立するよう配慮して欲しい。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/webman123/entry-11253955327.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2012 17:13:15 +0900</pubDate>
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<title>債務整理を終えた人のための融資事業</title>
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<![CDATA[ グリーンコープ生協の融資事業の利用が増えています。債務整理の手続きを一旦終えても、また消費者金融から借りてしまうという人は少なくありません。こういった人々が再度サラ金などにお世話になることなく生活を再建できるように支援するための融資制度をグリーンコープ生協が始めています。福岡で5年以上前にスタートしたこの制度は九州各地で拡大しており、その相談数は1万件近くに上っています。基本的な制度としては、5年以内の返済で上限貸付額は150万円程度。生活相談員との面談を3年は継続するという条件もあります。全てのグリーンコープにおける2011年度の累計融資総額は前年度比43％増の約2億9千万円とのことです。ちなみに福岡のグリーンコープではこの5年で貸し倒れとなったのはわずか5件で130万円。貸出残高に対する比率は業界水準より低い0.59％。きちんと面談をして指導をしながら返済をしていくという独自のスタイルがこの数値を生み出しているといえます。但し、この事業自体は赤字になっているのが現状で、今後の運営については雲行き怪しい。<br><br>一時この制度の利用は横ばいだったのが、最近になって増加傾向にあるとのこと。過払い請求なども進んで多重債務者の債務整理がかなり進んでいたのですが、近年は雇用環境の悪化等が理由で純粋に収入が足りずに借金が必要になっている人が増えているようです。当然過去に債務整理をした人は一定期間信用情報が傷ついた状態になるので、金融機関から融資を受けるのは難しいため、グリーンコープに相談をする人が増えています。<br><br>事例１：子供の学資<br>夫が保証人となってしまい約250万円の借金を負い多重債務に陥ってしまい、借入先は10社程度という女性Aさん。子供が高校に入学するのでその学資を借りたいという相談でした。<br>グリーンコープは債務を一旦をいったん引き受ける「借り換え融資」に応じ、Aさんは任意整理をしました。当然信用状況は悪化し、一般の融資は受けられない状態でしたが、グリーンコープでは夫婦共働きで返済が可能と判断したため融資に応じました。実際Aさんは返済の指導を受けて残高を順調に減らしていきました。<br><br>事例２：交通事故<br>50代男性Bさんは交通事故に遭い、で障害年金を受給していましたが、なかなか職に就けずに年金を担保に借金をしていました。ハローワーク経由で国の職業訓練の受講を決めました。この訓練を受けると生活給付金ももらえるのですが、そのスケジュールが明確にならず、社会福祉協議会にも融資を断られたのでグリーンコープが融資を決めました。<br><br><br>このように、グリーンコープの果たす役割が大きくなっています。しかし赤字が続いているということで、やはり国としてちゃんとしたセーフティネットを整備する必要がありますね。<a href="http://www.ayumi-js.com/">&nbsp;</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/webman123/entry-11241331763.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 16:03:12 +0900</pubDate>
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<title>債務整理をするにあたってのよくある質問</title>
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<![CDATA[ <div>債務整理をするにあたってよくある質問や誤解についてまとめてみました。</div><div><br clear="none"></div><div style="text-decoration: underline;">債務整理をすると周りの人に知られる？</div><div>手続きにもよりますが、基本的に債務整理をしたこと自体が周囲の人に知られるということはまずありません。但し、自己破産をした場合は官報には載ります。とはいえ普通の人が官報をいちいちチェックしているということはまずないでしょう。</div><div><br clear="none"></div><div style="text-decoration: underline;">自己破産すると無一文になる？</div><div>自己破産の手続きをすると、完全にお金も財産もなくなってしまうとよく誤解されがちですが、そんなことはありません。生活に必要な財産は、一定額の現金は残せます。</div><div><br clear="none"></div><div style="text-decoration: underline;">債務整理をすると住宅ローンが借りられない？</div><div>債務整理の手続きをすると金融機関の信用情報（俗に言う「ブラックリスト」）に登録されるため、住宅ローンの審査に落ちてしまう場合はあります。ただし、実際に審査をするのは各ローン会社なので、絶対に借りられないということではありません。実際にブラックリストに載っている期間内にも住宅ローンを借りられたというケースもあります。</div><div style="text-decoration: underline;"><br clear="none"></div><div style="text-decoration: underline;">年金や保険料も債務整理の対象にできますか？</div><div>国民年金や健康保険料などは債務整理の対象とすることはできないため、支払いを減免することはできません。但し、担当の窓口に相談することで、支払い時期の相談に応じてもらえる可能性はあります。</div><div style="text-decoration: underline;"><br clear="none"></div><div style="text-decoration: underline;">書類が手元になくても大丈夫？</div><div>過払い請求等をする場合、どの会社から、いつ、いくら借りて、いつ、いくら返済したかという履歴が必要です。実際契約書や領収証などの各種書類をきちんと保管していなかったりするケースは多いです。その場合は、貸金業者から取引履歴を開示してもらわなければなりません。これらの手続きも弁護士や司法書士に依頼したほうがスムーズにできることがあります。</div>
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<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 22:46:01 +0900</pubDate>
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<title>個人版私的整理ガイドラインを利用した債務整理の件数</title>
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<![CDATA[ 東日本大震災で被害を受け、収入がなくなり住宅ローンを含む借金の返済をできなくなった人の債務を一部減免する制度である「個人版私的整理ガイドライン」が開始してから半年以上経過した。実際の利用にはハードルが高く、制度がまだ知られていなかったり、債務整理の申し出に要する書類の作成手続きに2,3ヶ月も時間がかかるなど、まだまだ利用が少ないというのは今まで紹介してきた。<br>岩手県によると、同制度を利用して債務整理ができた例は何とまだ無いという。本制度が有効だと証明するためには実際に債務整理が成立したという形式的に実績が分かる必要がある。<p>同県では、昨年夏から3月23日までの相談件数は全部で約400件で、その中で債務整理希望者へ弁護士らを紹介したのは約80件。次のステップとなる金融機関などの債権者に対し債務整理の申し出をしたのは46件で、そのうち弁済計画案を作成したのは何と5件となっている。相談件数から換算すると0.6％程度になる。しかも、債権者に対してその弁済計画案の提示はまだで、債務整理の成立に至ったケースはない。ちなみに被災他県でも債務整理が成立したりえは宮城県で4件、福島県で1件の計5件しかない。</p><p>実際に債務免除が成立しにくいのは、被災した土地の利用方針が決まらず、弁済計画案作成に不可欠な土地などの資産評価・処分が難しいことが一因だ。</p><p><br></p><p>結局制度が始まって半年程度経ってもこのザマとしか言いようがない。震災から1年以上経ってもこの様相だと、今後の先行きが不安でしょうがない。手続きの簡略化や、そもそもの周知をきちんとして欲しいところである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/webman123/entry-11219768773.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 23:29:29 +0900</pubDate>
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<title>二重ローンの解消にはまだまだ課題</title>
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<![CDATA[ <p>「個人版私的整理ガイドライン」とは、東日本大震災の被災者のいわゆる「二重ローン問題」解決のために始まった制度で、金融機関や商工団体らが策定したものだ。内容としては、利用者が債務の返済計画を立て、債務の減免や返済期間の延長を債権者と相談して決めていくというもので、自己破産などの法的処理には当たらないため、ブラックリストに載らないなどのメリットがある。</p><p>当初は年間約1万件の利用が予測されていたのだが、3月末においてその利用数は何と500件ちょっと。当初の予定のなんとおよそ5％である。相談の数としては2000件弱あったそうだが、ほとんどの人が利用を断念したそうだ。本来は生活再建費を融通するために、今持っている債務を減免する制度なのだが、実際には利用条件が厳しいため制度を利用できる人が極端に少なくなっている。この「厳しい制度」とは、ガイドラインを利用すると、債務返済が猶予される反面、手元に残せる資金が99万円となってしまう、という点だ。当然被災者の方々は今後に備えて手元資金はできるだけ残しておきたいというのが正直なところであろう。これを受けて、1月より運営委員会は手元資金の上限を99万円から500万円に引き上げた。</p><p><br></p><p>しかし被災者を支援するための仕組みが結果的に全く利用されていないというのは完全に本末転倒である。是非とも政府として早急な対応をして欲しい。</p><p><br></p><p>参考：<a href="http://webman123.blog.fc2.com/blog-entry-17.html">二重ローン対策が本格化</a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/webman123/entry-11213760609.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 22:51:38 +0900</pubDate>
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