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<title>みんなが豊かなほうがいい</title>
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<description>豊かさ・お金・幸せ・投資・健康などについて考えてみる。ウェブで見つけたお得な情報などもいろいろ書いていこうと思うよ。</description>
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<title>激安スパイラル</title>
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<![CDATA[ 最近プリンターの調子が悪いので新しいプリンターの購入を考えていたら、価格が19,493円まで下がってきたのでワンクリック。アマゾンポイントも溜まっていたのでかなり安く買うことができました。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002PAPR3I?ie=UTF8&amp;tag=ac08e-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B002PAPR3I">EPSON MultiPhoto Colorio 有線・無線LAN標準搭載 フォト複合機 6色染料インク EP-802A</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ac08e-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B002PAPR3I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>無線LAN搭載というのが非常に助かります。
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<link>https://ameblo.jp/webpoint/entry-10412432165.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 14:15:39 +0900</pubDate>
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<title>新鮮さが命。経済にも新鮮さが求められる</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091127/23/webpoint/95/70/j/o0300050010321580708.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091127/23/webpoint/95/70/j/o0300050010321580708.jpg" alt="$みんなが豊かなほうがいい-野菜" border="0"></a><br><br>地元で行われた農業祭でゲットした戦利品。<br><br>この量で700円でしたが、買いすぎだと家族から怒られました。（笑）<br><br>今日はドバイショックということで円高がさらにひどいことになっておりますが、数年前は『ドバイに投資をしよう』なんて謳い文句で金融商品を売っていた金融関連の会社が結構あったのを記憶しております。<br><br>『ドバイでショック死しよう』が正解だったようです。<br><br>う～ん、アメリカがドル暴落を企んでいる気がしてならない今日この頃です。<br><br>民主党の景気対策の対応が遅すぎて日本が終わりそう。<br><br>この激動の時代、『価値』について日々いろいろと考えさせられます。<br><br>『700円で新鮮な野菜、こんなにゲット』のほうが幸せになれたりして。<br>
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<link>https://ameblo.jp/webpoint/entry-10398364150.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 23:24:47 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091109/14/webpoint/e8/d8/j/o0300043010301360255.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091109/14/webpoint/e8/d8/j/o0300043010301360255.jpg" alt="$みんなが豊かなほうがいい-起業" border="0"></a><br><br><a href="http://astore.amazon.co.jp/homelife-22/detail/4757216157" target="_blank">アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書</a>という本を最近読んでいました。<br><br>起業の仕組みや会社と社会とのつながりについてわかりやすく説明されている本で、知リ合いの学生達にも薦めたいと思う本でした。<br><br>人は誰でも様々な価値感を持ち、人それぞれの道を進んでいきます。<br><br>大学卒業前にもなれば就職して雇われる立場で進路を決める学生がほとんどです。<br><br>人間、働かないと生きていきないので雇ってもらえる会社を探してほとんどの人がもちろん就活するのですが、社会人になる前の若い人達に一度でもじっくり考えてもらいたいのは、<br><br>『自分自身の力で新しいビジネスを作り出すことができるか』ということです。<br><br>それを実行に移すかは別として、自分には自分の足でしっかりと立って力強く歩いていくビジョン（起業するビジョン）があると知った上で就職するのと、自分はここの会社しか雇ってもらえないと考えて自分自身の可能性を狭めてしまうのとでは大きな違いがあります。<br><br>雇う、雇われるということに関係なく、誰もが自分自身のユニークなビジネスモデルを持っているともうちょっと世の中良くなるのではないかと思っています。<br><br>自分自身のビジネスを考えるだけでもわくわくしてきませんか？<br><br>身の回りにもかつては仕事が嫌いだと毎日ブツクサ言っている方がいましたが、だったら自分でやりたい仕事をできる会社を作ればいいじゃないかと話すと、<br><br>驚いて『今まで考えたこと無かった、、、』と返事が返ってきました。<br><br>我慢しないで、好きなことやってもいいんじゃない～<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/webpoint/entry-10384354389.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 13:48:12 +0900</pubDate>
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<title>最近、よく聞くフレーズ『うち、貧乏なんで』　－　貧困率に直結した話</title>
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<![CDATA[ <strong>奨学金の滞納者９人に強制執行へ　大阪府育英会が申し立て<br>2009.10.29 08:22<br><br><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091029/crm0910290827005-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091029/crm0910290827005-n1.htm</a><br><br>このニュースのトピックス：学校教育<br><br>　大阪府の出資法人「大阪府育英会」（会長・橋下徹知事）は２８日、奨学金などの長期滞納者のうち、支払い能力がありながら返還に応じない９人に対し、給与差し押さえの強制執行を大阪地裁に申し立てた。<br><br>　９人は府内や静岡県に住む２２歳～５４歳の男女。高校、大学の在学時に奨学金を借りたり、子供が高校や大学に入学する際、入学資金を借りるなどしていた。<br><br>　１人当たりの滞納額は延滞金を含めて約２０万円～１９５万円で総額約５４０万円。これまで、府育英会が電話や訪問による督促や強制執行申し立ての予告を行ったが、返還に応じなかったという。</strong><br><br><br>奨学金を返還しない人々については先日、奨学金制度に携わる方から話を聞いたばかり。<br>こういう人々のおかげで、ちゃんと学びたい人がサポートを受ける機会が減っている現状。<br><br>人から物を借りたらちゃんと返す。<br><br>人からサポートを受けたら恩返しをする。<br><br>社会からサポートを受けたら、社会に還元できるような行動を仁義を重んじる。<br><br>これ常識。<br><br>教育というよりも躾レベルの話ですが、最近の数々の痛々しいニュースを見ていると日本の教育自体が失敗している気がしてきます。<br><br>社会人とはいかなるものなのか、国全体で考えて見るいい機会かもしれませんね。<br><br><br><br><strong>本日の本題　☆最近、よく聞くフレーズ『うち、貧乏なんで』</strong><br><br>最近、『うち、貧乏なんで』という若者に頻繁に出くわします。<br><br>ご両親の職業を聞くと商品を作って販売しているとのこと。<br><br>某デパートで1週間、販売スペースを毎日7万円で借りて、一週間の売上が10パーセントにも満たない。<br>マイナス30万円近くの負債を捻出するビジネスモデル、、、完全に破綻しています。<br><br>店にお客が来ると、その場で注文を取ってから製造する方針を採っているとのこと。<br><br>店に商品がほとんどなく、あったとしても単価が高い。<br><br>それで、商品に興味があった客まで逃げていくらしい。<br><br>『うち、貧乏なんで』という言葉を子供が吐くのも無理はありません。<br><br>キャッシュフローなんてまったく知らないのかと思うほど収益分岐点を完全に無視した経営状態。<br><br>ご自宅の冷蔵庫には食料が入っていなくて、たまに食料が入っていて勝手に食べると親に怒られるらしい。<br><br>なんだか戦後間もない日本の状態のような話。<br><br>貧困率が上がったと言っているけど、ファイナンシャル・リテラシーを身につけさせることで改善できそうです。<br><br>お金についての教育を日本の教育制度でしてこなかったツケが回ってきているのが<br>現在の日本なのではないでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/webpoint/entry-10375843288.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 12:01:20 +0900</pubDate>
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<title>みんなが豊かなほうがいいオススメ本リスト</title>
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<![CDATA[ みなさま、温かいペタをありがとうございます。<br><br>昨日、公園に行くと温かいのか昨年のこの時期と同様に梅が咲いておりまして驚きました。<br><br>梅が咲いているものの、季節は秋です。<br><br>秋といえば読書の秋。<br><br>日々、様々なおもしろそうな本と出会っています。<br><br>このブログのタイトルは『みんなが豊かなほうがいい』ですが、読書は豊かさを引き寄せるのに必要不可欠なものだと思います。<br><br>読書は自分とは異なる価値感に触れ、新しい人々と出会っていく場でもあります。<br><br>巷では毎日暗いニュースばかりが流れて暗い気持ちになっている人々も少なくありませんが、私達は毎瞬どのように何を感じ、どのように考えるかという自由を与えられています。<br><br>こんな時代だからこそ、本は良きサポーターとして、良き友人として私達が力強く生きていくために必要なものなのだと実感しています。<br><br>私が日々出会う本をこのブログを読む皆様ともシェアしてみたくなり、<strong>みんなが豊かなほうがいいオススメ本リスト</strong>として<strong>ブログの上部<font color="#FF0000"></font></strong>に追加しました。<br><br><a href="http://astore.amazon.co.jp/homelife-22" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091014/01/webpoint/60/4a/p/o0400013710275603281.png" alt="$みんなが豊かなほうがいい-豊か" border="0"></a><br><br>今後もどんどん本を追加していこうと思いますのでよろしくお願いします。<br>
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<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 01:54:19 +0900</pubDate>
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<title>自然は心と身体を癒す特効薬</title>
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<![CDATA[ 今日は朝からウォーキングに出かけて、帰りがけにホームセンターで野菜の種や苗を見てきました。<br><br>　昔、祖父が庭先で畑を耕して野菜を作っていたのを幼心に見ていました。そして父が銀座勤務だったのに都会と自然との精神バランスを保つために五日市の山奥に書斎として古い家を借りていて（大家さんが激安価格で貸してくれて、農地も提供してくれていました）山の斜面で野菜を作っていたのも見ていました。<br><br>また、高校生の頃に植木職人だった友人の父親の元でバイトしたりしていたのがとても懐かしくなり、最近はそれがやりたくて仕方がないのです。<br><br>昔、イギリスやアメリカに住んでいた頃、ガーデニングが一般家庭で当たり前になっていて、その家の住人のセンスがガーデニングに出ていてクリエイティブだったのが好きでした。<br><br>残念ながら、今は都会のマンション暮らしなのでプランターでハーブを植えて頑張っていますがw、そのうち大きな庭の一軒屋を手に入れてガーデニングをやりたいです。<br><br>鳩山総理が二酸化炭素の大幅な削減を世界中に宣言したので、自然を切り開いて緑を今まで壊してきた分、人間はその責任をとって緑を取り戻すというのは大切なことだと思います。<br><br>地元の川では高度経済成長時代は工場廃水が流れ込むヘドロ川だったのが、今では透き通った水に魚が泳ぐ川にまで戻ってきています。<br><br>子供の頃にその川で釣りをした70代、80代のおじいさん達が、今では少年の心に戻って釣りをその川で釣りをしているのを見ると心がなごみます。<br><br>先日、テレビで子供達のストレスが多すぎてどうしたらいいか話し合う番組をやっていました。<br>その議論の前に<strong>大人達は子供達を自然の中でちゃんと遊ばせているのでしょうか？</strong><br><br>自然の恩恵と厳しさを子供のうちに体感するのってとても大切なことだと思います。<br><br>我々は自然の一部なのですから。<br><br>今の子供達は外で遊ばないと大人が言う前に大人達がそういう社会を作っていることを知るべきでしょう。<br><br>世の中でこれだけうつ病が増えているのも、人間が自然と分離してしまっているからかもしれませんね。<br><br>自然に触れることでバランスを取り戻せるかもしれません。<br><br>自然は心と身体を癒す特効薬ね<br>
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<link>https://ameblo.jp/webpoint/entry-10362955880.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 11:27:22 +0900</pubDate>
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<title>バランス</title>
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<![CDATA[ ニュースで30代前半にしてホームレスになってしまった人々のドキュメンタリーをやっていました。<br><br>派遣切りで住む場所がなくなってしまったので働きたくても雇ってもらえないと路上生活している人々。<br><br>その後で、今度は働きすぎて亡くなった人々に労災としてやっと認定されたという<br>ニュースが流れていました。<br><br>対照的なこの2つの状況。<br><br>働きたくても働けない人々、休みたくても休めなくて働きすぎて倒れてしまう人々<br><br>とてもバランスが悪いと思う。<br><br>ここの部分は経営者の実力次第で改善できることがあるように思います。。
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<link>https://ameblo.jp/webpoint/entry-10359636360.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 01:04:12 +0900</pubDate>
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<title>サンシャイン牧場</title>
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<![CDATA[ MIXIでサンシャイン牧場というアプリがあります。<br><br>農作物を育てたり、牧場を運営させながらマイミクさん同士でお互いに畑を助けあったり、牧場の動物の世話をし合うほのぼのしたゲーム。<br><br>そのゲームの中でおもしろいことは、マイミクさん達の性格がとてもよく出るということです。<br><br>1．いたずら好きの人は畑によく悪戯をします<br><br>2．いつも物をくれくれと言う人は、畑から農作物をたくさん収穫して自分の物にしてしまいます。<br>（人の畑の農作物を収穫して売ることも可能）<br><br>3．思いやりのある人は、人の畑に寄ったとき農作物の世話をして、お礼としての農作物も収穫せずに世話をしてくれます。<br><br>ちなみに私は3番目で畑を運営しています。世話をしてくれた人には農作物の収穫のお礼もどーぞというスタンスです。<br>（相手によっては悪戯もします。これも実社会と同じで、ユーモアの通じそうな人にしかしません。）<br><br>問題は2番目の方。<br><br>ギブアンドテイクのバランスというのはとても大事なことだと思いますが、テイクばかりだと人々はその人から離れていってしまいます。<br><br>いつも人に何々をしてくれ、何々をくれと言って、仲間から經遠されてたくさんの大切な物を失ったのに今だに『GIVE』を学んでいない方は性格だから仕方ないのかな、、、、、。<br><br>人間勉強も含めていろいろ思う奥の深いゲームかもしれません、サン牧。<br><br>もともと日本は農業中心の国だったので、人々はサン牧のように近所同士で助け合いながら生活していました。このゆるいコミュニケーションからたくさんのことを学んでいたと思うのですね。<br><br>大切なことを思い出させられるゆるいゲームです。<br>
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<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 08:08:56 +0900</pubDate>
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<title>オリンピック開催国</title>
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<![CDATA[ 2016年のオリンピック開催都市がブラジルのRIOに決定しました。<br><br>RIOと言えばDURAN　DURANの名曲、、、、、年齢がバレてしまいますね。<br><br>サッカーの神様、ペレがオリンピック開催が決まった直後に涙しているのが印象的でした。<br><br>ブラジルといえば明るくてハッピーなイメージがありますが、軍事独裁政権の暗黒の時代が過去にあり、その闇と対照的に人々はポジティブに生きることで頑張ってきた国という印象があります。<br><br>ブラジルの人々にとってオリンピック開催の経済効果で人々の生活が豊かになることは本当に嬉しいことと思います。ブラジルのワールドカップとオリンピック開催でスラムがなくなるといいですね。<br><br>ちょっとこれからBRICｓまた要チェックですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br><br>東京は選ばれませんでしたが、自然の多い街並みとエコを前面に押し出したアプローチをしました。<br>シンガポール在住の15歳の少女の流暢なスピーチの後に、首相や都知事のガチガチの英語でのスピーチを見てどんどん気分が萎えていってしまったのですが、その力入りすぎの部分を今後はオリンピックの招致のための活動としてだけでなく、暮らしやすい街づくりとして引き続き頑張ってもらいたいものです。（笑）<br><br>昨夜、ベランダから見えた東京タワーのカラフルなライティングは美しかったです。<br>生きている間に一度は東京オリンピックを見てみたいものですね。<br>
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 10:50:10 +0900</pubDate>
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<title>募金箱から考える</title>
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<![CDATA[ サモア地震とスマトラ島沖地震と立て続けに大災害が起きていますが、地震の多い日本で、この2つの地震についての報道があまりに少ない気がします。<br><br>前回のスマトラ島での大地震の際にコンビニに被災地の人々への募金箱がありました。<br><br>外国人の店員さんに、『おつりはこの募金箱の中に入れてください』と言いながら店を出ようとしたら、彼女は募金箱に入れるはずの私のお釣りを自分のポケットに入れました。<br><br>レジのところに戻って店員にポケットの中のネコババしたお金を募金箱に入れさせました。<br><br>現地の人々にお金が辿り着くまでに様々な人間が関わると、こういうことをする人が出てくるので必要な人々に募金が行かない場合も多々あります。<br><br>困っている人々に行き届く助けというのは、募金に携わる善意と思いやりがないと成し遂げられないわけですが、現実にはなかなか難しいようです。<br><br>前回のスマトラ島の大地震では大洪水で数え切れない人命が失われました。<br><br>その当時、ちょうど海外支援活動をしている方から、イラクで人質になった3人のためにテロリストに支払われた身代金のことをちょっと耳にしました。その際にあの3人が今どうしているのかとネットで調べたことがあります。（その身代金でテロリストが買った武器でどれだけの人々が命を落としたか想像するだけでゾッとします＝我々の税金でございます。）<br><br>その中にカメラマンがいましたが、彼のサイトにスマトラ島で亡くなった方々の亡骸が誇らしげに掲載されていたのを目の当たりにし、今まで感じたことのないような怒りを覚えました。<br><br>カメラマンとしてはお手柄なのかもしれませんが、写真には撮った人間の人間性がにじみ出ます。<br>そこには興味本位とエゴがありました。<br><br>彼はイラクでテロリストに殺されていたかもしれず、多くの人々の力によって救われたのに、災害で亡くなった方々へ敬意も払わずその方々の亡骸をネットに公開して世界に野ざらしにしている。<br><br>学ばない人はまったく学ばないのだと心底がっかりしました。<br><br>今回の地震でも彼は現地に行っているのでしょうか。<br>でも、もう2度とあのカメラマンのサイトは見ないでしょう。<br><br>募金の話に戻りますが、私達の家に転がっている1円玉を寄付すれば総人口分で1億5000万円くらい簡単に集まるわけです。1円くらい誰でも出せるお金ですね。<br><br>でも問題はそれが集まったとしてどうやって現地の人々にピンハネされずに届けられるかですね。<br><br>コンビニでまた募金があったら悩みそうです。店員のパチンコ代とかに使われていたら泣きそう。<br><br>う～ん、誠実さは豊かさへのきっかけということでしょうか。<br><br>みんなつながっているのですから。<br>
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<link>https://ameblo.jp/webpoint/entry-10355372456.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 11:31:08 +0900</pubDate>
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