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<title>いまさら聞けにゃい!?いっぱいお客さんが呼べるホームページ作り</title>
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<description>ホームページからの集客は、きちんと作ればきちんと結果が出せます。たった30文字の改善で問い合わせ数3倍の実例を持つWeb制作会社出身の私がお伝えするのは制作会社より 集客に強いWebサイトを作る方法。最低でも２倍を基準にやるべきことはまず3つです。</description>
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<title>「いつまでに作るか」決めておきましょう</title>
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<![CDATA[ <p><strong>ホームページを作るぞ！</strong><br><strong>リニューアルするぞ！</strong></p><p>と決意し、業者さんに依頼するとき、<br>「いつまでに完成させるのか」<br>を、目標としてしっかり定めましょう。</p><h2>いつまでかかるねん、いつ出来上がるねん、ほんまに作る気ある？</h2><p><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180907/12/webrecome/42/40/j/o1600106614261765910.jpg" width="620"></p><p>『作るぞー！』<br>と決意したときは、もちろん作る気満々です。</p><p class="waku">・もっとお客さんに見てもらえるサイトにしたい<br>・問い合わせがいっぱいほしい<br>・わかりやすくしたい<br>・おしゃれにしたい<br>・イマドキっぽくしたい<br>・スマホで見られるようにしたい<br>・取引先に「御社のホームページいいですよね～」って言われたい<br>・社員にも「ウチのホームページ良くなったな～」って言われたい<br>・反抗期の息子に「パパの会社のサイトカッコいいやん」って言われたい<br>・奥さんに「これ旦那の会社なんですのよ」ってご近所で自慢してほしい</p><p>制作会社の話を聞き<br>予算を決め<br>分からないなりに現行サイトの問題点を挙げ<br>なんとか解決点をでっちあげ<br>稟議書も決済！</p><p><strong>よっしゃ、やるで、やったるで！</strong></p><p>・・・という熱意。</p><p>初回の打ち合わせでドン引きするほどやる気満々だったはずの企業担当者様の熱意。</p><p>その暑苦しさが、どんどんしぼんでしまうお客様がいらっしゃいます。</p><h2>なぜ途中でやる気がなくなっちゃうのか。</h2><p><strong>「だってよくわからんもん。」</strong></p><p><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180907/12/webrecome/3e/eb/j/o1600106614261767359.jpg" width="620"></p><p>確かにWeb作成は、絵が決まってから、「よくわからん」ようになっていく。</p><p>何に注意して見ればいいのか、わからない。<br>何か意見を言うと</p><p><b>「それはユーザビリティの観点からお勧めしませんが、オーナー様がどうしてもとおっしゃるならそうします」<br>「最近の流行りからは少し外れますが、大丈夫ですか？」<br>「ファイルのダウンロード数を計測するために必要なのですが、なくなってもよろしいですか？」</b></p><p>とか言われる。</p><p class="waku">どうしてもってことはないし、<br>大丈夫かどうかわからんし、<br>よろしいかどうか判断できない。<br>↓<br>よくわからない。<br>↓<br>じゃあお任せします。（しょんぼり）<br>ちょっと考えます。（げんなり）</p><p><strong>逃げてはいけません。</strong></p><p><strong class="line">よくわからんことを分かるように一生懸命説明するのは制作会社の仕事ですが、<br>よくわからんけど一生懸命分かろうとするのはお客様の仕事でもあります。</strong></p><p>「会社の顔となる新製品を作る！」というときに、<br>よくわからんからお任せしますか？</p><p>素材のサンプルをもらったり、試作品を作ったり、図柄のコンペを行ったり、<br>理解して納得できるまで検証しませんか？</p><p>サンプルをもらうのにお金がかかったり<br>試作品を作る工程にお金がかかったり<br>コンペの参加料を支払ったり</p><p>時間もかかったり</p><p>確かにそうなのですが、分からんまま「お任せで～」なんてことにはしないと思うんですよ。</p><h2>Webってわからないから、後回しにしがち。</h2><p>自分の意見が尊重されない、「おっしゃる通りに」してくれない、となると<br>だんだんやる気がなくなってしまうのかもしれません。</p><p><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180907/12/webrecome/0b/77/j/o1600106614261768786.jpg" width="620"></p><p>制作会社の営業力（ディレクション力）にもよるでしょうが、<br>オーナー様も、そんな制作会社の<strong class="line">『なんか専門の人感』をグイグイ出して難しいことを言って煙に巻く</strong>、という逃げ方を<br>許してはいけませんよ。</p><p><strong>分からないことは説明を求めてください。</strong></p><p>時間がかかることになるかもしれませんし、<br>めんどくさがられるかもしれないですが。</p><h2>いつまで逃げ続けられるのか</h2><p>だからこそ、期限を決めるべきです。</p><p>絶対分かっていることなのですが、あえて言います。</p><p>めんどくさいことを後回しにしても小人さんはうまいことやってはくれません。</p><p>ご自身の熱意を保つためにも、<br>制作会社に尻を叩いてもらうためにも、<br>期限を決めたほうが良いです。</p><p>制作会社だって早く作りたいのです。</p><p>作らないとお金がもらえませんし。</p><p>でも、早く作りたくて<br>「いかがですか？」「進捗はどんな感じですか？」<br>とせっせと伺いを立ててもなお、進まない案件は<br>放置する可能性があります。</p><p><strong>「お客さんが言ってきたらやろう」</strong></p><p>になってしまうと、それはすなわち、<strong class="line">【一旦切り捨て】</strong>です。</p><p>そして、なんとかやる気を持ち直して「ご無沙汰して申し訳ありません」と連絡すると<br>『今月は立て込んでおりまして、申し訳ないのですが来月の対応になります』<br>と言われたりします。<br>ああ、ほら。もうやる気失せましたよね？</p><p>もちろん制作会社だって意地悪で言っているわけではなく<br>見込んでいた納期が遅れれば別の仕事で埋めないと制作会社もとお金を稼げないわけです。</p><p>御社の仕事を今か今かと待ち焦がれ、毎日待機し続けたりは、できません。</p><p><strong>「いつまでに完成させるんだ」と決めて、<br>お互いにその期限を目標に作っていきましょう。</strong></p><p><img alt="" height="298" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180907/12/webrecome/13/8e/j/o1600113614261769951.jpg" width="420"></p><p>めんどくさくてもわからなくても、期限が決まっていればやるしかないのが、仕事です。</p><p>お互いに、です。</p><p>もし、なんかやる気がなくなってきた自分を自覚し始めたら、<br>  とりあえず打ち合わせと称して制作会社の人と話をしてみるのも良いかもしれません。</p><p>改めて話を整理していくうちに、最初のわくわく感を取り戻してもらえることも良くあります。</p><p>オーナー様も制作会社も、期限が分からないままなんとなく放置してしまう状況が心地よくないのは同じはずですから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/webrecome/entry-12403251629.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2018 12:52:30 +0900</pubDate>
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<title>何でなの！仕事が取れない！！</title>
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<![CDATA[ <h2>私はこんなに優秀なのに、どうして私に依頼しないの！？</h2><br><br><strong>こんなに腕が良いんだから、お客さんは絶対私に頼むはず！！</strong><br><br>そう思った時期もありました。<br><br>いや、なんなら今も思っているかもしれません。笑<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180227/16/webrecome/7c/58/j/o0600030014139711815.jpg" width="600" height="300" alt=""><br>私は私の仕事の腕をひたすら磨き続けておりますし<br>勉強してきたわけですし<br>結果もそこそこ出してきましたし<br><br>そりゃあ自信を持っちゃって当然だぜ！<br><br>仕事人間たるもの、それくらいの気概がなくてどうします！？<br><br><br>その反面、<br><br>このままだと仕事取れないだろうな<br><br>とも思うわけです。<br><br>なぜなら、営業している時間がないのです。<br><br><br><strong>『時間がない』ってアナタ、ビジネスにおいて超低次元な言い訳ですよ？</strong><br><br><br>と思いますよね。<br>そうなんですよ、時間なんか作ればいくらでも作れるんです。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180227/16/webrecome/ef/4b/j/o0600030014139711814.jpg" width="600" height="300" alt=""><br>帰宅後に毎日2時間のゲームをやめて資料を作れば良いんです。<br>（ちなみに今はペルソナ５をやっています。2周目です。）<br><br>休日についついAmazonプライムやUNEXTで『名探偵コナン』を延々視聴することをやめてブログを書けば良いんです。<br>（赤井 秀一がお気に入りです。なぜならどうしても機動戦士ガンダムのシャアが印象的で気になってしまうからです。）<br><br><h2>そう、時間がないわけはないのです</h2><br><br><br>でも、仕事の時間は8時間きっちり仕事やってるし<br>プライベートは楽しみたいし<br>お酒も飲まなきゃいけないし<br>友達とおしゃべりしたいし<br>オリンピック観たいし（羽生結弦くん美しすぎる）<br>猫とだらだらモフモフしたい。<br><br><br>分かります、そんな気持ち。<br><br><br><strong>ですが、お客さんが来なければ生活が干上がっていくことは紛れもない事実です。</strong><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180227/16/webrecome/a1/af/j/o0600030014139711809.jpg" width="600" height="300" alt=""><br>私が『地球防衛軍5』で地球外生命体の巨大なアリと戦っている間も<br>『坂本ですが？』と『斉木楠雄のΨ難』のどちらを見るか迷っている間も<br>『ねこあつめ』を楽しんでいる間も<br><br>【24時間せっせとしっかり営業してくれるホームページさえあれば安心】<br><br><br><br>そんな風に思っていただきたい。<br><br>そんな風に皆さんが心置きなく自由時間を満喫できるホームページを持ってほしいのです。<br><br><h2>だってこんな楽なことないですよ</h2><br><br>ホームページが勝手に営業やってくれてお客さんのお問い合わせを集めてくれるのですから。<br><br><br>仕事を取ってくれるホームページを作るには、まず第一に、<br>サイトの持ち主であるあなた自身が<br>あなたの欲しい仕事を明確にする必要があります。<br><br>あなたのできることは何か。<br><br>あなたでなくては叶えられないことは何か。<br><br>どうして同業のほかの人じゃダメなのか？<br>あなたでなくてはいけない理由は何なのか？<br><br><strong>あなたは何をやりたいか？</strong><br><br><br>全てはそこから始まります。
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<link>https://ameblo.jp/webrecome/entry-12353306684.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Feb 2018 13:33:59 +0900</pubDate>
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<title>ネットショップが長続きしない理由</title>
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<![CDATA[ 楽天市場やYahooショッピングにせっかく出店したのに、一年続かずに諦めてしまうショップも多いです。<br><p class="waku">■思ったより売り上げが上がらない<br>■思ったより運営が大変</p><br>とおっしゃるショップオーナーさんがとにかく多いのです。<br><br>ですが実はそれは、始める前から分かってることなんです。<br><br>ネットショップは「ショップ」です。<br><br>出店するということは「お店を出す」ということです。<br><br>そう、ネットショップが長続きしない大きな理由は<br><h2>「店舗である」という意識が薄いことにあります。</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180223/12/webrecome/2c/b8/j/o0600030014137053209.jpg" width="600" height="300" alt=""><br><br>これが実店舗の出店であれば<br><br><p class="waku">■出店費用など予算、売上予測を事前に試算<br>■店舗デザイン、設計などにこだわる<br>■お客さんの導線を考え、商品をレイアウト<br>■ POPや値札のデザインや商品説明を工夫<br>■来店されたお客さんを接客し、購入を促す<br>■店舗責任者を置く<br>■売上報告を毎日確認<br>■仕入れと経費を監視<br>■集客方法を工夫、宣伝広告<br>■季節やイベントに合わせた飾りつけ<br>■商品の配置変え、効果検証<br>■次に活かすためにデータを残す</p><br><br>などなど、出店前からお店作り、運営の予測などあれこれシミュレーションして<br>実現可能なのか考え、人員配置を考え、責任者を任命し、『よしいける！』と思えるからお店を出しますよね。<br><br>これが、ネットショップとなるとどうでしょう。<br><br>途端に<br><br><p class="waku">■よくわからない<br>■専門の担当者がいない<br>■調べる時間がない</p><br><br><strong>→制作会社にお任せ</strong><br><br>になってしまうケースが多いのです。<br><br>・・・本当に多いです。<br><br>ここで思い出していただきたいのが<br><strong class="line">制作会社は「ショップ運営のプロ」ではない</strong><br>ということ。<br><br>Web制作会社はあくまで<strong>『Web制作のプロ』</strong>なのであって、<br><strong class="line">専門外の業種の商品を扱う店舗を運営するプロではありません。</strong><br><br>当たり前ですが。<br><br>Web制作会社というのは、ネットショップを「作る」のが仕事です。<br><br>少々乱暴に言うとお店をデザインして内装を施工する<strong>『工務店』</strong>の位置づけです。<br><br>お店を作ってくれた工務店に、そのままお店の運営を任せますか？<br><br>任せませんよね。<br><br>いくら付き合いが長い工務店だからと言って、<br><br><b>「新しくお店出すし適当にいい感じで作っといて～」</b><br><br>なんてオーダーしますか？<br><br>しませんよね。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/17/webrecome/07/73/j/o0640047914127062225.jpg" width="640" height="479" alt=""><br><h2>ネットショップの経営者は、制作会社ではなく当然、あなたです。</h2><br><br>第一、考えてもみてください。<br><br>制作会社はたくさんの業種のサイトを日々制作しています。<br><br><strong class="line">制作会社のお客さんは、あなただけではありません。</strong><br><br>そういう、自分の専門業種でもないサイト運営をいくつも請け負って、すべてに結果を出すことは不可能です。<br><br>制作会社が『お任せ』されるのはあくまでお店を作ることだけで、<br>そのお店にどういう商品をどんな風に陳列すれば売れるのかを考えることではありませんし、<br>そのお店を運営するために何人のスタッフが必要か、人件費がどれくらいかかるかを考えることでもありませんし、<br>あなたのショップが扱う商品をいつどんな広告に掲載するべきかを考えることも制作会社の仕事ではないのです。<br><br><strong class="line">専門外でわからないことであっても、ショップを出して儲けるつもりなら、ある程度勉強しなくてはいけません。</strong><br><br><strong>『じゃあ、AmazonとYahooショッピングと楽天市場、どれが一番簡単？』</strong><br><br>というご質問もよくいただきますが、<br>残念ながら、<strong class="line">簡単に儲かるネットショップはありません。</strong><br><br>楽天市場は4万店以上の店舗数に対してアクセス数は月間3億超え。<br>Yahooショッピングは51万店以上の店舗数に対して8千万のアクセスがあります。<br><br>ネットショップの店舗間の競争率は激しいのです。<br><br>「システムを使えば売れる」なんてことはありません。<br><br><br>ですから、ショップオーナーさんも勉強しなくてはいけないんです。<br><br>だからといってショップオーナーさんに『ネットショップのプロフェッショナルになりなさい』と言っているわけではありませんよ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180207/17/webrecome/14/7e/j/o0640042714127063342.jpg" width="640" height="427" alt=""><br><br>的確に指示を出せばきちんと形を作ってくれる制作会社と、<br>制作会社にどう指示を出せば思った通りのショップが作れるのかがわからないショップオーナーさんの間を取り持つために<br>私たちがいる、というわけです。<br><br><p class="waku">事前のマーケティングはもちろん、実際の運営フローを視野に入れて最低限の手間で商品を売るためのショップ設計、<br>年間のイベントやキャンペーンでの見せ方、制作スケジュールの管理、<br>3年以上のシミュレーションや試算を立てて、監視しながら随時見直し、<br>オーナーさんと相談してショップの力を最大限発揮できるように</p><br><br>儲けるためのWeb集客力最大限化を考えるのが私たちのお仕事です。
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<link>https://ameblo.jp/webrecome/entry-12350897914.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 17:01:56 +0900</pubDate>
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<title>楽天市場 Amazon Yahoo!ショッピング の違い</title>
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<![CDATA[ ネットショップに出店しようと考えているお客様から<br>一番最初に聞かれる質問です。<br><br><h2>「アマゾンとヤフーと楽天なら、どれがいいの？」</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/14/webrecome/17/6d/j/o0640048014121811128.jpg" width="640" height="480" alt=""><br>当然、どれもメリットデメリット、善し悪しはあります。<br><br>というのが答えなのですが、<br>もちろんそれでご納得いただけるわけはありませんので<br><br>まずは　【Amazon　VS　楽天・Yahoo!】で考えます。<br><br>アマゾンは、ちょっと違うからです。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180129/14/webrecome/ed/c8/p/o0690077214121194137.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180129/14/webrecome/ed/c8/p/o0690077214121194137.png" width="420" height="470" alt=""></a><br><br>ごく簡単に、Yahoo!・楽天とアマゾンの違いをご説明すると<br><p class="waku">■アマゾンは商品さえあれば、ショップを作らなくても出品できる。<br><br>■ショップを制作しないので商品のポテンシャル（主に価格と需要）で勝負することになる。<br><br>■アマゾンユーザーが期待していないジャンルの商品は売れない。（売れにくい）<br><br>■サポートは、『ショップの売り上げをどうやって伸ばすか』などの対策には触れない。<br>　出品のやりかたや操作方法などには答えてもらえる。<br><br>■アマゾンのカタログに商品を掲載してもらうようなイメージ。<br><br>■あるいは、アマゾンというスーパーの棚に商品を並べてもらうイメージ。<br><br>■「欲しいものがあるお店に行って買う」ではなく「何でもあるアマゾンで商品を選んでかごに入れる」<br><br>■販売者の顔が見えないため、トラブルがあると対応に時間がかかることがある。<br>　→そういう面倒を見越して嫌う人は使わない（傾向にあると言われます）。<br><br>■たくさん商品があり、価格の比較がしやすくレビューも見やすいので、安く買いたい人には使いやすい。<br><br>■同じ商品は「カタログ」上の同じページに掲載されるため、他社が同じ商品で粗悪品を掲載すると、レビューが下がって共倒れになることもある。<br><br>■DRM（ダイレクトレスポンスマーケティング）ができない。<br>　お客様に直接、ショップからコンタクトをとってリピーターになってもらう、という施策ができません。</p><br><span style="font-size:0.83em;">※わかりやすくかいつまんでご説明しています。<br>　「できない」とはいえ、やり方がないわけではない場合もありますし、使用感は人それぞれです。<br>　あくまでそういう意見がある、これまでの私のお仕事ではそういう見方だった、という参考です。</span><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180130/14/webrecome/3a/b1/j/o0640034614121812958.jpg" width="640" height="346" alt=""><br>扱っている商品が、例えば<br>『季節のお花を使ったプリザーブドフラワーのアレンジメント』など、<br>製品によって少しずつ異なる形のもので、オリジナリティが価値になるような性格の商品だと<br>アマゾンには向いていません。<br><br>個性をアピールしたり、プレゼント利用のお客様一人一人に対してショップ側が直接対応できないからです。<br><br>ショップ自身が、ショップの良さをアピールする手段がないので<br>『価格は少し高めですが、当店は素材にこだわりがあり、デザインも一つ一つイメージに合わせて考えていて・・・』<br>などの魅力を、お客様に説明できません。<br><br>アマゾンで強いのは、<br><p class="waku">■型番や商品名で特定できるような商品<br>■価格で比較して少しでも安く買えると嬉しい商品<br>■容量によって選択する商品（1本、10本セット、1ケースなど）</p><br>アマゾンで弱いのは、<br>言い方が良くないかもしれませんが、私はこういう基準で最初は検討します。<br><br>ズバリ、『お店の心がこもっていることに価値が発生する商品』<br>たとえばスイーツやファッション、グルメ、ギフトなど、です。<br><br>こういう商品は、アマゾンは弱いんじゃないかと思っています。<br>※もちろん、実際に依頼があればちゃんと調査は行いますが。<br><br>否定的な言い方に見えてしまうかもしれませんが、お客様にお話ししていると<br>最初に「比較」する時には<strong class="line">『できないことは何なのか？』</strong>を気にされる方が多いので<br>まずはAmazonではできない（やりにくい）ことを簡単に取り上げました。<br><br>とはいえ、Amazonは言わずと知れた強力な集客力を持ったネットショップです。<br><br>よっぽど向いていない商品でない限り、可能であれば「AmazonとYahoo!」「Amazonと楽天」と、両方に出品・出店することを提案することが多いです。<br><br>なんたって商品があればすぐ出品できるというのは大きなメリットです。<br><br>楽天やヤフーで出店するとなると、ショップの制作に費用がかかりますが、<br>アマゾンなら、登録の手間さえかけられればすぐ売りに出せます。<br><br>『とりあえずやってみる』と考えるなら、アマゾンはリスクが少なく、手軽かもしれません。<br><br>AmazonとYahoo!・楽天は違いが大きいので、Amazonでの実績がそのままほかのモールに出店する際の参考になるかは分からないですが、<br>ネットショップを運営したことがなく、運営試算をするにも実績が全くなくて何も分からないような場合は、価格設定、商品説明などをきちんと考えて、お客さんの反応を見るのも一手です。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180129/15/webrecome/a7/67/j/o1212077414121213383.jpg" width="1212" height="774" alt=""><br>こんな感じで、まずは3年以上の運営試算を出してみて、お店の人員やできる施策などを考慮しながらいろいろ考えます。<br><br>OPEN後は状況を監視しながら、まずは3か月間無料で状況を分析します。<br><br>ちょっとしたことで売り上げが大きく変化するので、立ち上げから最低1年間は<br>しっかり監視して、いろいろ試しながら効果検証を行いましょう。
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<link>https://ameblo.jp/webrecome/entry-12348390309.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 15:20:33 +0900</pubDate>
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<title>ホームページが作りにくい先生業</title>
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<![CDATA[ 先生業のホームページは、制作会社にとっては作りにくい種類です。<br><br>『今の制作会社はサッと作ってくれたから得意分野だったんだ、良かった』<br><br>と思われた方にもう少しきちんとご説明すると、<br><br>集客力を持った先生業のホームページを作るには設計に時間がかかるので、<br><strong class="line">同じようなテンプレートで無難に作られてしまうことが多い種類です。</strong><br><br>なぜか？<br><h2>「よくわからない」からです。</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/10/webrecome/56/bf/j/o0600030014112261232.jpg" alt="イメージ" border="0"><br><strong class="line">制作会社はあくまで「Webサイトを作るプロ」</strong>であって、<br>サイトオーナーさん個々の業務を掘り下げ、強みを見出し、正しく伝える言葉を生み出すプロではないのです。<br><br>そして先生自身も、「ホームページのことはよくわからない」のです。<br><br>わからない者同士がわからないまま、なんとなくわかったような感じで形を整えてしまうホームページからは、お客さんは取れません。<br><br><strong>「作る」のと「考える」のは別だと考えたほうが良いです。</strong><br><br>『そうは言っても、企画だの提案だの、制作の見積もりに書いてあるじゃない』<br><br>それはその通りです。<br>だってどんなものを作るにも、まったく何も考えずに実物を作り始めたりはできません。<br><br>何かしら「線を引く」作業は必要です。<br><br>それがテンプレートを基にはめ込むものであってもです。<br><br>リニューアルを見据えて集客の悩みをご相談くださるお客様のホームページを拝見すると<br>「模範解答」のように同じような構成のページに多く出会います。<br><br>同じような内容のサイトを作るとどうなるか。<br><br><h2>お客様は価格で比較しはじめます。</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/10/webrecome/fc/ad/j/o0600030014112260359.jpg" alt="イメージ" border="0"><br><strong class="line">書いてあることは似たようなことだったから、安いところに頼む。</strong><br><br>あり得ますよね。<br>サービスが同じなら価格で比較、しますよね。<br><br>実際には同じじゃなくても、お客さんから見て同じに見えてしまっては、価格競争に突入してしまうんです。<br><br>同じような内容、というのは、「総合」の内容が一番に目に入るTOPページです。<br><br><h3>例えば、司法書士と行政書士の業務範囲の違いは？</h3><br><br>と聞かれて、先生方本人なら『そんなわかりきったことを』と思われるとしても<br>一般のお客さんにとっては『当たり前』ではないのです。<br>何をしてくれる人なのか、どういうときに頼る人たちなのかわかりません。<br><br>土地家屋調査士と不動産鑑定士の違いは？<br><br>そんな専門家が居ることすら、しらない可能性もあります。<br><br>本当ですよ。<br><br>先生業のお仕事は、お持ちの資格名をそのまま肩書として使っている方が多いと思います。<br><br>その肩書が一般のお客さんにとってどれくらい認知されているか、<br>具体的にどういう場面で「何を依頼する先生なのか」をお客さんが知っているか、<br>意識して考えてみてください。<br><br>同業ではない友達に『僕がどんな仕事をしているか知ってる？』と聞いてみてもいいですし<br>『誰かに私を紹介するとき、どう説明する？』と聞いてみてもいいです。<br><br><strong class="line">同じ畑の専門家ではない「一般の」人から見た自分の「仕事の認知度」を正しく把握しましょう。</strong><br><br>おそらく、多くの場合<br><br>『警察に捕まった時に助けてくれるのが弁護士』<br>『会社作るときの書類を作ってくれるのが司法書士』<br><br>くらいしか、説明できないんです。<br>不動産関係の会社で働いている人でも<br><br>『土地家屋調査士は・・・家を売るときとかに測量してくれる人？』<br><br>という回答でした。本当ですよ。でっち上げているわけではありませんよ。<br><br>もちろん、ちゃんと詳しくわかっている担当者がいるからこそ業務を依頼しているのですし<br>たまたま私が話を聞いた相手がその業務の担当ではなかったのですが、<br>だとしても近しいその業界内で働いている人でもわかっていないのが現状です。<br><br>どういうときに頼るべき人なのかわからない人は、不動産登記をしてくれる人を探すために「土地家屋調査士　京都」とは検索しませんし、<br>土地家屋調査士よりも弁護士や司法書士のほうが残念ながら知名度は高い気がします。<br><br><h3>例えば「不動産登記　京都」と検索してみます。</h3><br><br>すると、どうでしょう。<br><br>弁護士事務所、法務局一覧、司法書士、不動産業者・・・などの検索結果の中に埋もれて「土地家屋調査士」がポツポツと出てきます。<br><br>この中から、<p class="waku">①　お客さんにクリックしてもらい、かつあなたの事務所の強みを分かってもらい、<br>②　ほかの弁護士先生や司法書士事務所を差し置いてあなたを選んでもらう必要があります。</p><br>ですが、聞き慣れない「土地家屋調査士」よりも良く知っている「弁護士」という文字のほうがお客さんにとっては目につきます。<br><br>①の段階でクリックしてもらえないのでは、いくらホームページに丁寧な説明を書いてあっても見てもらえません。<br><br>この①のハードルは、Webサイトのタイトルとディスクリプションをきちんと作りこむことで乗り越えます。<br><br>設計の段階でしっかり集客を意識してヒアリングしている制作会社が、ここ3年以内に作ったサイトであれば、よほど理由がない限りきちんと設定してくれているはずです。<br><br>試しにご自身のホームページをYahoo!やGoogleで検索して、どんな説明文が表示されるか確認してみてください。<br><br>ほかの競合サイトと比べて、お客さんの悩みを解決できることがうかがえる内容になっていますか？<br><br>次に②を乗り越えましょう。<br><br><h2>ところで、あなたが解決したいお客さんの悩みは何でしょうか？</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/10/webrecome/fc/ad/j/o0600030014112260359.jpg" alt="イメージ" border="0"><br>お客さんが肩書からではなく、抱えている悩みで検索するのなら、あなたはその悩みを解決できるとしっかり描いておく必要がありますよね。<br><br>あなたが専門とするお客さんの悩みは何でしょうか。<br><br>ここで、最初に言った「総合」の内容が問題になってきます。<br><br>模範解答のテンプレートには<br><p class="waku">■記帳代行<br>■記帳指導<br>■月次試算表<br>■決算書<br>■法人税・消費税の確定申告<br>■所得税・消費税の確定申告<br>■税務調査立ち合い<br>■相続税・贈与税のご相談<br></p>というメニューが並んでいたりします。<br><br>いろいろできて、税に関することならなんでも相談してください、という「選択してください型」トップページです。<br><br>これは税理士事務所のホームページのメニューですが、最初にこれを見てお客さんはどう思うでしょう。<br><br>（ちなみに私の友人のフリーデザイナーは「記帳代行って、銀行通帳の記帳のこと？」と言いました。）<br><br>あなたの事務所が、ほかの税理士事務所とどう違うのか、わかるでしょうか。<br><br>この業務すべてが税理士の資格を持っていることで請け負うことができるのは事実でしょうし、<br>実際に遂行できる内容ではあるのでしょうが<br>お客さんの悩みはここではわかりません。<br><br>お客さんの悩みに対して、この悩みならこの業務、その問題ならこの業務、と紐づけしてあげてください。<br><br>私の友人は「節税」に興味がありますが、節税について悩んでいる人はどのメニューをクリックすればいいでしょう。<br><br><h3>あるいは、これから「起業」したい人はどのメニューを見たらいいでしょう。</h3><br><br>例えばここに<br>「京都で希少な30代の税理士が30代の起業支援を専門に開業から決算対策、税金対策を行っています」<br>と書かれていたら、彼女はクリックするのではないでしょうか。<br><br>彼女の悩みにドンピシャだからです。<br><br>『そんなこと言ったって、彼女のためだけに仕事してるわけじゃないからさぁ～』<br><br>とおっしゃいますか。<br><br>でしょうね。笑<br><br>ですが、今のホームページは何人を対象にしてそのうち何割の顧客から問い合わせを得ることを目標にしているでしょうか？<br><br>例えば京都で30代で起業する20人だけを対象にして3割に響くだけでも6人です。<br><br>この数字が多いか少ないかは単価や業務の質にもよりますが、<br>言いたいのは、「ターゲットや目標をきちんと定めてサイトを作っているか」ということです。<br><br><strong class="line">欲しいお客さんに的を絞って、正しく強みをアピールし、目標の反響を獲得する施策を行えているでしょうか。</strong><br><br>ターゲットを絞らずに「何でもできますよ！」といろいろ書いてお客さんを逃してしまったり、<br>あなたのことを何も知らずに「価格を知りたいです」というメッセージが届くより、<br><br>「京都で起業する30代」に的を絞って、自分の得意分野のお客さんの心を確実につかむほうが、結果的にお互い有益だと思いませんか？<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/10/webrecome/21/29/j/o0600030014112260362.jpg" alt="イメージ" border="0"><br><h2>『私のことだ！』とお客さんが思うホームページを作ればお客さんが自動的にあなたに興味を持ってくれます。</h2><br><br>興味を持ってくれれば、頑張って作ったホームページも読んでくれますし<br>読んでもらえれば先生への理解も深まります。<br>お問合せを下さる時点で、すでに何かしらの親近感を抱いた状態が出来上がっているわけです。<br><br>お客さんを事前に教育し、自分にピッタリのお客さんだけが来てくれるようにホームページを作れば、集客の質も上がります。<br><br>あなたが思うあなたの強みに対して、どれくらい競合がいて、その強みの需要がどれくらいあるのかを調査して、正しく伝える言葉を考え、配置するようなホームページを作りましょう。<br><br><strong class="line">まずは考えることからです。</strong><br><br>先生業の方は、考えるポイントさえわかれば話の早い方が多いです。<br><br>何を考えたらいいのかがわからないまま、ホームページを作ってしまわないでください！
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<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 15:18:24 +0900</pubDate>
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<title>「先生」のホームページの集客力が弱い理由</title>
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<![CDATA[ 士業の先生やお医者さんなど【なんとか士】の先生は考えることが得意な方が多いです。<br><br>難関試験を突破して先生になられたのですから地頭が良いことも当然ですが、専門分野の問題について話を聞く力も、そこから問題を見出す思考力もお持ちです。<br><br>『ご相談ください』を売り文句としている（私もそうですが）コンサルタントの方やインストラクターの「先生」もまた、ご自身の仕事に信念をお持ちですし、専門の勉強をされた方ばかりです。<br><br>こまめにブログを書いて情報を発信してくれたり、『誰かの役に立ちたい』『力になりたい』と思っている方です。<br><br><h2>ですから「先生」は、お客さんに相談してもらわないと仕事になりません。</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180108/20/webrecome/9d/70/j/o0800040014108088703.jpg" alt="" border="0"><br><br>お客さんは「先生」を選ぶとき、どんな基準で選ぶでしょう。<br><br>■腕が良くて<br>■信頼できて<br>■話しやすくて<br>■私の悩みを解決してくれそうで<br>■なるべく近所<br><br>最後の地域はさておき、そのほかの条件はどうですか？<br>あなたに当てはまりますか？<br><br>当てはまりますよね？<br><br><h3>なのに「Webサイトからの問い合わせがない」とお困りの先生が意外に多いのはなぜでしょう。</h3><br><strong>『腕が良ければお客さんは来る』というわけではないからです。</strong><br><br>お客さんが「先生」を選ぶ基準をあなたが満たしている、ということを、お客さんは知るすべがないからです。<br><br>「ホームページに書いてますよ」とおっしゃる先生の、実際のホームページをお客さんが見ても、腕の良さが伝わりにくいからです。<br><br>『私は腕が良くあなたの悩みを解決できますから、信頼して何でもお話しください』<br>と書いてあったら逆に引きますが・・・。<br><br><h3>実は、腕の良さやお客さんの問題を解決する力と集客力は、全く別の能力です。</h3><br>先生自身が『私は腕が良い』と思っても、お客さんがそう思わなければあなたはお客さんにとって腕の良い先生ではありません。<br><br>先生自身が『私は腕がいいですよ！』とお客さんに直接訴えたとしても、お客さんがそう思わなければあなたはお客さんにとって腕の良い先生ではありません。<br><br>あなたは『腕の良い先生』ではなく、『腕が良いとお客さんに思ってもらえる先生』になる必要があります。<br><br><strong>それが集客力です。</strong><br><br>※あくまで集客力の話ですから、現実のあなたはそのまま『腕の良い先生』でいてください。<br>「そうは言っても、目の前にお客さんが来れば仕事を取る自信はありますよ！」とおっしゃる先生もいらっしゃいます。<br><br>そう、そこなんです。<br><br><h2>目の前にお客さんを連れてくることこそ、ホームページの仕事なんです。</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180108/20/webrecome/3c/7d/j/o0800040014108088699.jpg" alt="" border="0"><br>先生業のお客さんはWeb上で即契約、というわけにはいきません。<br><br>最初の問い合わせがWebだろうと電話だろうと、一度は必ず直接会ってお話をする必要があるかと思います。<br><br>その面談に持ち込むまでの営業は、どうされていますか？<br><br>足を使って宣伝したり、チラシを配ったり、タウンページなどに広告を載せたりという方法もももちろんありますが、やっぱりホームページではないでしょうか。<br><br>ホームページなら、作れば勝手に、24時間せっせと営業してくれるのですから。<br><br>いわば自動的にお客さんに先生のことを説明して問い合わせを受け付けてくれるツールです。<br><br>ということは、ホームページが正しく先生のことをお客さんに紹介して、先生がお客さんの力になってくれることを説明してくれていれば、問い合わせは来るんです。<br><br>だって腕は確かで、きちんとお客さんの悩みを解決できる先生がいるんですから。<br><br>どうでしょう、今のホームページからお問合せは月に何件ありますか？<br><br>そのお問合せ件数で、収益は上がっていますか？<br><br>もっと問い合わせが欲しい場合、または問い合わせが減ってきている場合は、ホームページの見直し時期かもしれません。<br><br><h2>スマホ対応はできていますか？</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180108/20/webrecome/a5/4a/j/o0800040014108088705.jpg" alt="" border="0"><br><br>ここ数年でWebサイトを閲覧する人が見ている画面は、パソコンよりスマホが多くなっています。<br>私のお客さんのサイトでも、半数を超えるアクセスがスマホからですし、サイトによっては８割を超える場合もあります。<br><br>「自分があまり使わないから」というサイトオーナーさんもいますが、残念ながら世の中の多くの人が使っています。ぜひスマホ対応のサイトにリニューアルしてください。<br><br>スマホに対応していないホームページは、検索順位が下がってしまう可能性もあります。<br><br>検索に引っかからなければ見られる機会も減ります。当然問い合わせの機会も減ります。<br><br><h2>そして、しつこいですがキャッチコピーです。</h2><br>私はWebサイトに掲載する先生のご紹介やキャッチコピーを先生ご自身と一緒に考える作業を行っていますが、やはりご自身の仕事を一番わかっていて、先生業の魅力を伝える発想や言葉の使い方にはいつも刺激をいただいています。<br><br><strong>キャッチコピーをたった30文字手直ししただけで、問い合わせが3倍になることもあります。</strong><br><br>先生の営業を休むことなく行っているホームページが、訴え続けている先生の腕の良さを、お客さんにきちんと聞いて（読んで）もらうためにも、キャッチコピーに力を持たせましょう。<br><br>街を歩いていてたまに見かける街頭演説を、毎回立ち止まってじっくり聞く人はいないと思います。<br><br>例えばその演説者の横に興味を引く立て看板があったらどうでしょう。<br><br>ちょっと聞いてみようか、と立ち止まる可能性が高くなりますし、配っているチラシを受け取る可能性も出てきますし、あとからスマホで調べてみる可能性だって生まれます。<br><br>何はともあれ、立ち止まってもらうことが第一歩です。<br><br>そして立ち止まった人には、ホームページが「この先生こそがあなたの力になれる人です」と営業します。<br><br><h2>Webサイトには、そうやって集客する力を持たせてあげてください。</h2><br>価格競争に巻き込まれず、『先生、ぜひお願いします！』とお客さんのほうから駆け込んでくれる集客をWebの力で実現するためには、あなたのホームページの営業力を育てることが第一です。<br><br>何でもインターネットで情報が得られ、勉強も買い物も比較もWebで行えるるこの時代に、<br><br>「かっこいいから」<br>「とりあえず作ったから」<br>「一応情報は全部載ってるから」<br><br>なんてレベルで満足してしまっては宝の持ち腐れだと思いませんか？<br><br>新入社員の営業マンを、同じ理由で評価しますか？<br><br>ホームページは戦略を立てて運営する必要がある、強力な集客ツールです。<br><br>「集客力」を高めて自動的にお客さんが来るサイトを目指してください。
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<link>https://ameblo.jp/webrecome/entry-12342882140.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 18:11:28 +0900</pubDate>
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<title>制作会社にお任せしちゃダメ！な理由</title>
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<![CDATA[ Webコンサルタントは今のところ『この資格を持っている人』という定義はありません。<br><br>そう名乗っている人がWebコンサルタントです。<br><br>何をする人か、というと<br><h2>Webサイトを使ってサイトオーナーさんの収益をアップさせる人です。</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180107/21/webrecome/a9/cf/j/o0800040014107372139.jpg" alt="イメージ" border="0"><br>ホームページで利益を生むためにいろいろ考えて、具体的に何をしたらいいかをアドバイスしてくれたり、<br>サイトオーナーさんの合意を得ながら施策を実施するために<br>制作会社にどういう作業をすればいいか指示を出してくれたり、<br>行った作業がきちんと結果を出せているか分析して効果検証をしてくれたり、<br>その結果に基づいて次はどう動くべきかをまた考えてアドバイスして…<br><br>というようなことをしてくれる人が、大雑把に言うとWebコンサルタントです。<br><br>Webサイトで利益を生むために集客方法を考え、<br>それを実現できるWebサイトを作り、<br>改善を繰り返しながらWebサイトを運用していく、<br>という仕事がWebコンサルティングです。<br><br><strong>当然、大前提としてサイトオーナーさんの意向を汲み、説明して納得してもらいながら行う仕事です。</strong><br><br>制作会社の中にそういったコンサルティングができる人が居る場合もありますが、<br>実際には「利益を生み出すコンサルティング」まで一貫してできる制作会社は、少ないです。<br><br>なぜかというと、本当にコンサルタントを名乗ろうと思うと<br>自分自身が何かしらの商売など事業の運営に携わり、<br>収益に関する責任を自分自身が負うサイトオーナーの立場で<br>Webサイトからの集客を戦略の一環として運用した経験が必要だからです。<br><br>サイトオーナーとして実際にWebからの集客を考える立場で、<br>ジリジリと解析数値を監視しながら一喜一憂した経験がないとできないからです。<br><br><h2>自分がその怖さと楽しさを経験しないと、危機感を持って「商売」に関わる数値を見ることはできないと思いませんか？</h2><br>サイトオーナーにとっての、Webサイトに費用をかけることの怖さや、予算を立てる考え方や目標も実感できないと思うのです。<br><br>例えば企業内の１担当者なら、稟議を書いて上司を説得しなければならなかったり<br>一度まとまった金額をホームページに投資したにも関わらず結果が出なくて回収できなかった経験がある経営者さんにとっては、<br>再度Web施策に費用を割くことは躊躇します。<br><br>利益に繋がるんだと信じられない・信じてもらえない。<br>どれくらい利益が出たらプラスだと言えるのかわからない。<br><br>どれくらいの期間で判断するものなのか、どんな数字をどう計算するのか、それは本当に利益と言えるのか。<br><br>上司を納得させられるのか。<br><br>そういうサイトオーナーさんの事情は、経験しないと掴めないものです。<br><br>制作会社は『作ってください』とオーダーを受けてサイトを作りますし、<br>『集客したい』と言われれば集客のための手法を提案してくれますが、<br>その費用がサイトオーナーさんの利益に繋がるかどうかを考えるのは「制作」には含まない場合が多いです。<br><br>見積もりをもらって、発注すれば、作ってくれる。<br><br>『集客力が欲しい』と言うと、広告の見積もりをくれる。<br><br>『検索順位を上げたい』と言うと、SEO対策の見積もりをくれる。<br><br>『本当にこれでいいの？』と言うと、他のサイトの事例を出してくれたり、<br>先月と今月のグラフを見せて説明もしてくれる。<br><br>ですが、実際にサイトオーナーとしてホームページを運用している立場に立ったことがあるなら、<br>見積もりをもらう時点でその費用がどれくらいの期間でどれくらいの効果を上げれば回収できるのか知りたいですよね。<br><br><h2>どれくらいの期間でどれくらい利益が出るのか、当然、知りたいですよね。</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180107/21/webrecome/25/b4/j/o0800040014107372141.jpg" alt="イメージ" border="0"><br><br>追加費用をかけるならその分上がる利益を知りたいし、<br>他のサイトの事例より自分の業界で効果があがった事例が知りたい。<br><br>数値を追うなら、それこそ何年分の実例が見たいし、それに基づいて自分のサイトの試算をしてほしい。<br><br>サイト制作に30万円かけたとしましょう。<br><br>アクセス目標が月に2,000件だとして、そのうち1%の問い合わせがあると予測すると20件です。<br><br>ここで、20件の問い合わせのうち何％成約できるかを出したいのですが、<br>問い合わせからの成約率は会社や事業によって違うでしょうし、受け付ける問い合わせの内容にもよるでしょう。<br><br>どういう導線で問い合わせフォームに誘導するかにもよります。<br><br>それは制作時に打ち合わせするべきことです。<br>ホームページを作るとき、またはリニューアルするとき、そういう打ち合わせはしてもらったでしょうか？<br><br>仮に30%の成約を見込んでいるとすると、月に6件成約があることになります。<br><br>客単価もまたそれぞれ異なりますが、仮に5万円だとすれば<br>月にWebサイトの効果で得られる売り上げは、制作費用と同じ30万円です。<br><br>これだけ見たら1か月で回収に見えますが、実際にはお客様とのやり取りや成約までの業務などの人件費が少なくともかかっています。<br><br>大雑把ですが、2か月ほどで回収する試算にしておきましょうか。<br><br>2か月で回収できるなら安いもんだ、と思われるでしょうか。<br><br>ですが、あくまでこれは試算です。<br>試算したからには、せめて回収までの2か月は、目標通りの動きをしているかきっちり監視してほしいですよね。<br>してもらっていますか？<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180107/21/webrecome/58/55/j/o0800040014107372144.jpg" alt="イメージ" border="0"><br><h3>だって目標とした数字は、何が何でも達成してもらわないと困る、と思いませんか？</h3><br>2,000件を目標としたアクセスが仮に100件しか来なかったら、売り上げは15,000円です。<br><br>30万円売り上げるには20か月かかりますね。<br><br>2か月目に追加費用10万円を投じて2,000件のアクセスが達成できたとしても投資額が合計40万円になります。<br><br>それでも15,000円のまま放置するよりは良いのですが。<br><br>アクセスを伸ばすだけなら広告で達成できても、乱暴にアクセスを稼ぐとその分問い合わせ率が低くなることもよくあります。<br><br>そうなると今度は『問い合わせフォームが悪いのか？』と思ってフォーム改善にお金をかけることになったりします。<br><br>でも原因がアクセスの質であれば、広告の打ち方を改善する必要があるのかもしれません。<br><br><strong>下手をすると、一番わかりやすいアクセス数だけ見て『良くなった！』と思ってしまうケースもあります。</strong><br><br><h3>広告は継続的に費用がかかりますから、売り上げが伸びなければ赤字が膨らむ一方なのですが…。</h3><br><br>広告もやめられないし、費用はかさむし。<br>でも今さらホームページを閉じるわけにもいかないし。<br><br>お金かかってしゃあないんや～…。<br><br>というサイトオーナーさんのお悩み、多いです。<br><br><h2>Webサイトは、利益を生むためのツールなのに！！！</h2><br><br>少し話がそれてしまいましたが、Webコンサルタントはサイトオーナーさんの収益をWebの力で向上させる人です。<br>「かっこよく作ること」ではなく、「収益を上げること」を考えています。<br><br>「収益を上げるためにかっこよくする」ことはもちろんありますが。<br><br>作る知識があり、論理的に数字や状況を分析でき、何よりも<br>サイトオーナーさんの抱えている課題をしっかりつかむことができるWebコンサルタントを<br>ぜひパートナーに付けてほしいなと思います。
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<link>https://ameblo.jp/webrecome/entry-12342601646.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 18:55:18 +0900</pubDate>
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<title>3秒でお客さんのココロをつかめ！</title>
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<![CDATA[ <p class="waku">「Webからの問い合わせを増やすには」<br>「ホームページの反響を増やすには」<br>「サイトからお客さんを取る方法」</p><br><br>検索したらたくさんヒットしますね。<br>みなさん考えることは同じです。<br><br>Webサイトは24時間休まずにせっせと営業してくれる自動集客ツールです。<br><br>Webの力で集客するなら最初に何をすればいいか？<br><br><h2>お客さんの気を引くキャッチコピーを大きく目立つように分かりやすく載せてください。</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180116/16/webrecome/16/e9/j/o0600030014113071299.jpg" alt="イメージ" border="0"><br>何よりもまずこれをやりましょう。<br><br>あなたのホームページには、あなたの商売を一言でお客さんに伝えるキャッチコピーが目につくように載せられていますか？<br><br>そのキャッチコピーは、数ある競合他社ではなく、あなたを、もしくはあなたの会社を「選ぶべきである」とお客さんに伝えるコピーですか？<br><br>私たちが触れる情報の量は、ここ10年で500倍以上の量に増えているそうです。<br><br>10年前の500倍の情報量ってどれくらいかというと、<br>江戸時代の人が一生で得られる情報を、1日で得ることができる量だと言われています。<br><br>スマホやパソコン、テレビやラジオ、電車のつり広告、駅のポスターなど、何気なく生活しているだけで膨大な情報に触れているわけです。<br><br>ですが、情報処理能力はどうでしょう。<br><br>江戸時代の人の500倍以上の情報処理能力を現代人は得ているでしょうか。<br><br>「情報処理能力」とは、一定の時間で情報をインプットして、吟味して、必要なことを選び出し、使えるように整理して記録（記憶）する処理作業です。<br><br>いくら江戸時代の人がゆったりのんびり生活していたと仮定しても、あなたは徳川家康の500倍以上の情報処理能力がありますか？と尋ねられて「YES！」と答える方はそういらっしゃらないかと思います。<br><br>じゃあ、日々接触している膨大な量の情報を現代人はどうしているかというと、「処理しない」のです。<br><br>もう少し正確に言うと、膨大な情報に触れながら、処理するべき情報とスルーする情報をより分けるのです。すごいスピードで。<br><br>自分にとって必要か不必要かの判断をサッサと、瞬時に行っています。<br><br>あなた自身も、身に覚えはありませんか？<br><br>気になる記事は「後で読もう」とブックマークしたりピン止めしたりしますが、興味がないものはそのままスルーしますよね。<br><br>ブックマークしたものも、本当に全部後で読むとは限りません。<br><br>後から見返したら何が気になったか分からなくなったり、必要な時にまた検索すればすぐ探せると思って削除することも多いです。<br><br><h3>ことWebサイトにおいてその判断は「3秒」で行われるそうです。</h3><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180107/21/webrecome/47/12/g/o0800040014107363467.gif" alt="イメージ" border="0"><br>映画の字幕などでは、1度に画面に表示する文字数は最大20文字までなんだそうですが、<br>「人間が1秒で読める文字数は10文字程度まで」だと言われます。<br><br>3秒ですから、30文字読む頃には、もう必要・不必要の判断は終わっています。<br><br>あくまで静止した状態で、意味の分かる日本語の文章で1秒間に10文字ですから、<br>電車に揺られながらスマホで見ているような状況ではもう少し少なくなるでしょう。<br><br>初めて触れる情報や普段自分になじみがない内容なら10文字の内容を飲み込むのに時間がかかるでしょうし、<br>いろいろ比較しているときや、急いでいるときにはきちんと内容が理解できないまま次のページに移ってしまうこともあるでしょう。<br><br><h3>Webサイトはこの3秒でお客さんの心をつかむ必要があります。</h3><br><br>冒頭の検索を思い出してください。<br><br><p class="waku">「Webからの問い合わせを増やすには」<br>「ホームページの反響を増やすには」<br>「サイトからお客さんを取る方法」</p><br><br>検索結果に出てきたたくさんのホームページ全部に目を通すことはなかなかしないのではありませんか？<br><br>ザっと見て、内容が良さそうなサイトだけをじっくり読み込むと思います。いかがでしょう。<br><br>その「ザっと見る」行為にかける時間が3秒です。<br><br><strong class="line">どうやって3秒でお客さんをつかむのか？</strong><br><br>それができるのは、ページを開いたときにパッと目につくキャッチコピーです。<br><br>そのあとに長々と書いてある説明文は、この時点では読まれません。<br><br>キャッチコピーから、一瞬で『お、これは必要だ』と思われなければ瞬殺で不必要行きです。<br><br><h2>しつこいようですがキャッチコピーをしっかり考えてください。</h2><br><br>あなたのホームページがたった3秒で「いらない情報」に分類されないために、何よりもまず、キャッチコピーを練りましょう。<br><br>ポイントは3つです。<br><br><p class="waku">①相手は誰か<br>②なぜあなたが必要なのか<br>③あなたでなければならないのはなぜか</p><br><br>まず「相手は誰か」を、今回は考えます。<br><br><strong>お客さんです！</strong><br><br>とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいますが、では、どんなお客さんですか？<br><br><strong>みんなです！</strong><br><br>とおっしゃる方もたくさんいらっしゃいますが、では、例えば、10代の未成年もお客さんですか？<br><br>『ヤバい動画場面でリプってカム着火インフェルノォォォォ！』（知人の女子高生に教えてもらったイマドキのSNSのつぶやきです）<br>とか言っちゃう若者がターゲットになるお商売でしょうか。<br><br>※おもしろすぎる動画をノリで返信して（されて？）めっちゃ激怒！（おもしろすぎて笑い死にしそうだから）という意味合いだそうです。<br><br>私のお客様であるサイトオーナーさんの多くは、士業の先生やコーチ、企業様などが多いので、当てはまりません。<br><br>ですから、そういうサイトオーナーさんにとってのお客様は、とりあえずまずは「社会人」。<br><br>本人がお仕事をされている方だとすれば、あなたへの依頼はお客さんにとって仕事に関するものなのかプライベートに関するものなのか。<br><br>仕事だとすれば、お客さんにとってあなたが必要になる場面はどういった場面か。<br><br>プライベートであれば、お客さん自身が必要とするのか、お客さんの子供、親、配偶者、友人知人など身近な人にとって有益だと思ってほしいのか。<br><br>法人、個人、どちらのお客さんをターゲットにしていくか。<br><br>言い始めるとキリがないですが、そうやってグイグイ掘り下げていきます。<br><br>誰に向けてメッセージを飛ばすかを決めないことには、キャッチコピーは作れません。<br><br><h3>簡潔に言うと要するにキャッチコピーを考える作業は【あなたを紹介するとき、人に何と言われたいか】を考える作業なんです。</h3><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180107/21/webrecome/5e/45/g/o0800040014107363469.gif" alt="イメージ" border="0"><br>例えば、どこかで誰かが友達に「この辺で良い獣医さん知らない？」と尋ねられたとしましょう。<br>その友達が「あそこの角と、こっちの路地に獣医さんあるよ」と教えてくれて、<br><br>「路地の獣医さんは完全予約制で、薬とか取りに行くのも電話しないとダメみたい」<br><br>「角の獣医さんは子供の頃から犬と猫何匹か飼ってて、まだ生きてるらしいよ。子猫とか子犬のこととか、年とってからの病気とあ食事とかにも詳しくて、いろいろアドバイスしてくれるみたい」<br><br>と言ったら、どちらを選びますか？<br><br>後者の、「角の獣医さん」が良さそうだと思いませんか？<br><br>ホームページのキャッチコピーはそういう役割です。<br>事前情報なしで近所の獣医さんをスマホで検索したとしましょう。<br><br>【当院は完全予約制です。ご来院の際は事前にお電話ください。フードやお薬のお渡しも、事前にお電話ください。】<br><br>クレーム回避のためには致し方ないとはいえ、いい気持ちにはならないと思いませんか。<br><br>『完全予約制ってことは、しっかり見てもらえるんだろうな』と考えてくれる優しいお客さんもいるかもしれないですが、<br>お客さんがそこまで深読みしてくれなければ伝わりませんし、<br>病院ですから、いつでも余裕をもって予約して行けるとは限りません。<br><br>『緊急時に駆け込んだら嫌な顔されそうだな』と思うかもしれないですね。<br><br>業印象会のページに完全予約制にしてある理由を文章で説明していたとしても、<br>そこまで読んでもらえないかもしれません。<br><br>へいこら頭を下げる必要はないでしょうが、<br>【ペットは家族の一員。一匹一匹の診察を確実にするため、当院は緊急の方を除き、完全予約制にしています。】<br>せめてこれくらい歩み寄ってもいいかなと思います。<br><br>ちなみに猫を飼っている私が「いいな」と思った実際の獣医さんのサイトのコピーはこれです。<br><br>【子供の頃から猫3匹と犬4匹をずっと飼っています。飼い主さんの目線で、わかりやすく丁寧な診断を心掛けております。まずは病気の予防から。日ごろの健康管理は大切です】<br><br>日ごろの健康管理！　ペットはお医者にかかるとお金がかかるので、健康管理は本当に大切です。<br><br>お医者さんご自身がペットを飼っているというのも親近感が持てますし、なんか『わかってくれそう』な気がしませんか？<br><br>そこまで興味を持って初めて、院内紹介の写真を見たり、院長ブログを読むところまで誘導できるのです。<br><br><strong class="line">キャッチコピーの役割は、3秒の間にサイトを訪れたお客さんをつかんで、次の文章や説明を読んでもらうことです。</strong><br><br>キャッチコピーで帰ってしまっては何も伝わらないまま、お役さんを逃してしまいます。<br><br>画面をスクロールして、次のページを詳しく見てもらうためにも、キャッチコピー！<br><br>キャッチコピーをぜひ、しっかり考えましょう。<br>
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<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 19:19:02 +0900</pubDate>
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<title>「ホームページならもう持っています」という方に見直してほしいこと</title>
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<![CDATA[ すでにホームページを持っている<strong>サイトオーナー様</strong>に質問です。<br><br>ホームページからのお問合せやお仕事の依頼は、年間で何件ありますか？<br>見てくれているお客様の数（アクセス数）に対して何パーセントの反響がありますか？<br>その反響の中から、実際に成約して売り上げた金額はいくらで、客単価は平均いくらですか？<br>アクセス数がプラス1%になった場合、成約率がプラス1%になった場合、それぞれ売上金額はいくらアップしますか？<br>アクセス数と成約率が共にプラス1%になった場合は、現状からいくらUPしますか？<br><br><span style="color:#FF0000;font-size:1.4em;">いきなり難しい話かよ</span>、と思われてしまったでしょうか。<br>聞きたいことは１つだけ、簡単な質問です。<br><br><h2>ホームページからの集客は思うようにできていますか？</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180104/17/webrecome/3d/5b/j/o0800029314105205033.jpg" alt="イメージ" width="800" height="293" border="0"><br>いまお持ちのホームページを作るとき、Web制作会社から<br>『まずホームページを作りましょう』と言われましたか？<br><br>それとも、『ホームページくらい作らなきゃな』と思って業者さんにお願いしたでしょうか。<br><br>そのこと自体は間違っていません、ホームページを作るのはビジネスを始めるにあたって大切です。<br><br>問題は、その目的にあります。<br><br>ホームページ、Webサイトを作るとき、制作会社とどういう打ち合わせをしたでしょうか。<br><br>『どういう内容を載せたいですか？』と聞かれたのではないでしょうか？<br><br>あなた「どういうことを載せたらいいでしょう？」<br><br>Web屋「そうですね、まずは会社概要（会社情報）、地図、業務内容、お問合せフォーム、あとは御社が作りたい内容があれば紹介するページを作ります。」<br><br>そんな会話を交わしたのではないでしょうか。<br><br>私も、昔はそうでした。<br><br>これまでに作ってきた企業サイトのページ一覧を頭に思い浮かべて<br>ほとんどの会社が作るページ、製品紹介などの商品を一覧化したページ、あとはその会社ごとに載せたい写真や文章、<br>大体10ページくらいだとして30万くらい、画像のスライダー機能を付けて、デザイン料を取って・・・<br><br>つまり、これまでに作ったサイトの構成から一般的なボリュームを考えて、その枠にはめ込んで見積もりを出すという手順です。<br><br>あるいは予算を聞き、その予算内に収まるページ構成を考える。<br><br>10万円以内なら、ドメインサーバー代考えるとTOPページに基本情報と地図を一気に載せて、会社概要と問い合わせと、何か大事なコンテンツで簡単に1、2ページくらいかな～、という具合に。<br><br>いずれにしても、まず枠を決めていました。<br>だって、そのほうが正直、制作が楽チンですから。<br><br>今は違います。<br>お客さんとの関係性や事情によりますが、たいてい一番最初にする質問は<br><br>「このホームページを見たお客さんに、何をしてほしいですか？」<br><br>です。<br><br><h2>ホームページの目的は、「商品やサービスを買ってもらうこと」です。</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180104/17/webrecome/b0/0c/j/o0800039714105205031.jpg" alt="イメージ" border="0"><br>お金を払ってもらうまでのステップを逆算し、その中でホームページでできるのはどこまでなのか、<br>それを達成するまでにホームページを見に来た人をどう誘導すればいいのか、を考えていくのが私の仕事です。<br><br>例えばFaceBookなどのSNSだと「買って買って」という売り込みや営業は敬遠されます。<br><br>詳しくはまた別のページでご説明しますが、<br>簡単に言うとSNSで色々なページを見るとき、多くに人は情報を収集しているだけで<br>お金を払うつもりで見ているわけではないからです。<br><br>対してホームページを訪れるお客様はどうでしょう。<br>例えば<br><br>「税金対策　京都　税理士」<br>「土地売買　京都」<br>「雇用問題　相談　無料」<br><br>など、自分の抱える問題を解決してくれる方法を探して、あなたのホームページにたどり着いた人です。<br><br>もちろんそうでない、別のルートや目的から偶然たどり着く人もいますが、<br>あなたのお客さんになる可能性の高い人はどちらですか？<br><br>前者の検索でサイトを訪問した人、ですよね。<br><br>では、そうやって解決したい問題を抱えた人がホームページを訪れた時、<br><h3>あなたのホームページはその問題を『解決できそうだ』と思ってもらえるページになっていますか？</h3><br><br>分かりやすい例だと、<br><br>「5名の法律家がいるアットホームな事務所です」<br><br>と書いてあるより<br><br>「相続や節税など、税金に関するお悩みを解決します」<br><br>と書いてあるほうが、お客さんにとってはグッとくると思いませんか？<br><br>ホームページを作りたい、または改善したいと相談に来られる私のお客様も、そもそもの目的は<br><br>『お客さんに問い合わせをしてほしい』<br>『無料相談に申し込んでほしい』<br><br>と思って足を運んでくださいます。<br><br>一番最初の打ち合わせで、前述の質問をしたときは、皆さんそのようにおっしゃいます。<br><br><h3>なのに、具体的に掲載する文章などを考え始めると途端に「無難な自己紹介」になっていきます。</h3><br><br>「あなたの悩みに真摯に向き合って解決する税理士事務所です」<br>「何でも話せるアットホームな事務所です」<br><br>悩みに真摯に向き合ってくれない税理士事務所はないですし、<br>お客さんの話を聞いてくれない弁護士事務所もありません。<br><br>仮にあったとしてもそんなことを堂々と言うわけはないですね。<br><br>当たり前のことですし、これではあなたの強みをお客さんに伝えられません。<br><br>ですが、こういうよく考えたら当たり前と思えるキャッチコピーを掲げているWebサイトはとても多いのです。<br><br>「多数の物件をご用意しています」という不動産屋さん<br>「あなただけのホームページを作ります」という制作会社<br>「キレイを追及して自信を取り戻す」というエステサロン<br><br>『そりゃそうやろ』と思いませんか。<br><br>『そりゃそうやろ』、ほんで「何をしてくれるねん」<br><br>と、お客さんは思うのです。<br><br>思いませんか？<br><br><h2>お客さんが知りたいのは、「私の問題に対して具体的にあんたとこは何してくれんの？」なんです。</h2><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180104/17/webrecome/57/c9/j/o0800038014105205029.jpg" alt="イメージ" border="0"><br>多くの企業担当者や先生業の方は、実はすでにその答えを持っています。<br><br>目の前にそう質問するお客様がいたなら、明確にその問いに答えてくれることでしょう。<br><br>なのにホームページになると途端にフワっと抽象的で無難な内容になってしまう。<br><br>どうしてそんな無難なコピーがホームページに堂々と書かれてしまうのでしょう。<br><br><h3>制作会社にお任せしてしまうから、です。</h3><br><br>制作会社が真面目に考えていない、と言っているのではありません。<br><br>真面目に考えれば考えるほど、制作会社のコピーは無難にならざるを得ないことが多々あるんです。<br><br>制作会社は、Web上で間違ったことを発信する怖さをよく知っています。<br><br>そして、勝手にターゲットを絞り込んでサイトを訪問するお客さんが減ってしまった場合の責任を恐れます。<br><br>例えばあなたが制作会社に「うまいこと適当に」コピーを考えてもらったとして、<br>あなたのお客さんから「ホームページにはこう書いてあるけど実際には全然違う！」とクレームがきた場合、誰のせいにしますか？<br><br>「あんたとこが考えたキャッチコピーでクレームきたんやけど」と、まず制作会社に言いませんか？<br><br>それを、制作会社は先回りして避けるのです。<br><br>そして制作会社は、「うまいこと考えといて」と言われても、当たり前ですが業界に詳しいわけでもなくあなたの会社で実際に働いたわけでもない、ただのWebサイトの制作会社の人です。<br><br><h3>だから、嘘ではなく、誤解がない、同業他社も言っている無難なコピーを提案するのです。</h3><br><br>では、制作会社が考えたその無難なコピーをどうしてそのまま使ってしまうのでしょう。<br><br>『プロが考えたコピーやし、これでいいんやろな』と思ってしまうからです。<br><br>これは私自身の経験ですが、長い文章を頑張って書くときには、一言一句丁寧に見直してくれるサイトオーナーさんが多いです。<br><br>この言い方だと誤解があるなぁ、この言葉は変えたほうがいいなぁ、と、細かい文言までチェックしてくれます。<br><br>なのに、キャッチコピーに対しては「これでええかな」「こんなもんかな」と思ってしまう。<br>なんででしょう。<br><br>『キャッチコピーなんて洒落たもん、よう考えん』<br>『難しい』<br>『よくわからん』<br><br>『細かいことはそのあとに詳しく書いてあるし』<br><br>ですが、このキャッチコピーでお客さんはあなたのサイトを判断してるんですよ！！！！<br><br><h3>キャッチコピーを考えるのは、確かに簡単なことではありません。</h3><br><br>世の中にはコピーライターという職業があります。<br><br>彼らは一つのコピーを考えるためにものすごい下調べをします。<br><br>業界のこと、あなたの会社のこと、理念や思い、会社の雰囲気、経営者の人間性、商品の特徴など、<br>とことん調べて聞き取りをした上で、コピーライターとしての言語力や発想などの専門技術を駆使して<br>ひとつのキャッチコピーを生み出します。<br><br>なぜならキャッチコピーでお客さんが商品を判断するということを知っているからです。<br><br>キャッチコピーの発揮する力や責任を理解しているから、「適当にうまいこと作る」なんてことは絶対にしません。<br><br>さて、ではキャッチコピーは専門の人に頼むしかないのでしょうか。<br><br>よく考えてみてください、コピーライターがまず行う下調べは、あなたなら行う必要はないのではありませんか？<br><br>あなたの会社のこと、業界のこと、商品のこと、サービスのこと、もうご存知ですよね。<br><br>コピーライターだって、依頼されたとしたらあなたからそれらの話を聞き出すのですから。<br><br>上手なコピーである必要はないのです。<br><br>賞を取りたいわけではなく、ホームページを訪れたお客さんに、あなたの強みを具られればいいのです。<br><br><br><h2>あなたのホームページはどうですか？</h2><br><br>依頼した制作会社は、あなたの会社について、商品について、とことん聞き取りをして理解したうえで考えに考え抜いてコピーを作ってくれましたか？<br><br>だとしたら、「そりゃそうやろ」なコピーにはなっていないはずですからご安心ください。<br><br>それをきちんと考えてくれる制作会社は、残念ながら少ないです。<br><br>もしそういう制作会社にすでに出会っているなら、ぜひ今後もお付き合いを続けてください。<br><br>他より高いかもしれませんが、手放さないほうがいいと私は思います。<br><br>（もし他の安い会社に目移りしそうで、この会社で本当にいいのかなと思っているけど誰に聞けばいいかわからない場合はご一報ください。見極めポイントをお教えいたします）<br><br><strong>もういちど、あなたのホームページをパッと見直してみてください。</strong><br><br>大きく目立つように配置された第一声のキャッチコピーは<br>あなたの会社を、あなたの会社の商品やサービスを、魅力的に思わせる一言ですか？<br>
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<pubDate>Mon, 01 Jan 2018 22:02:15 +0900</pubDate>
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