<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>週末カキモノ</title>
<link>https://ameblo.jp/weekend-book/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/weekend-book/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>週末更新。雑記帳。所感。イエス自尊、ノー自虐。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今年より</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今年の投稿からnoteに移行します。</p><p>なんとか一年弱、週末に書く！というのを習慣化出来たので、続けていこうと思います。</p><p>いいねしてくださった方やコメントくださった方、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>気が向いたら覗いてください。</p><p><a href="https://note.com/weekend05">ピクルス｜note</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/weekend-book/entry-12647971905.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2021 16:49:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>良いとされること</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私は非常に影響されやすいたちで、</p><p>テレビ、ネット、雑誌でこれ良いですよ！と言われた健康法や食べ物や運動や</p><p>休日の過ごし方やらをついつい真に受けて実践しようとメモしてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日良いとされる何かしらの方法をふむふむと見ていた私はハタと気づいた。</p><p>今まで様々な場所で紹介されてきた良いとされる何かしらを全てやっていたら、</p><p>一日あっても足りないし、お腹は常に満腹だし、休日の自由時間は無くなる。</p><p>良いことをしていたいが、良いことだけでは生きていけない！</p><p>&nbsp;</p><p>そうは思うものの、なんせ影響されやすいたちなので、</p><p>良いとされることがあればついつい飛びついてしまう。</p><p>その結果、その時影響された良いとされることを尺度にして生きていると</p><p>常に実践して、状態を保たなければ！という謎のプレッシャーに苛まれてしまい、</p><p>出来ていない自分を責めては、却ってしんどくなっていくという</p><p>謎のスパイラルに陥る。</p><p>&nbsp;</p><p>良いとされることをしていたら、もの凄く良い自分になれるのじゃないかという妄想が</p><p>結局一番良くない気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/weekend-book/entry-12646384776.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 22:21:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チケット争奪戦</title>
<description>
<![CDATA[ <p>チケットの販売については全て、抽選制にしてもらえないだろうか。</p><p>先着順は分が悪すぎる。</p><p>昨日もとあるチケットの為に何百回、何千回とサイトにアクセスしたけれど、</p><p>全くつながらないまま売り切れ……</p><p>取れなかったチケットの為に費やした時間は、本当に返して欲しいものの一つだ。</p><p>なんて無駄！</p><p>&nbsp;</p><p>こういう時につながって買える人や、最前列を取れる人などは</p><p>一体どんな徳を積んでいるのだろうか。</p><p>私も来世はくじ運と寝つきが異常に良い状態で生まれたいと思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>抽選制であればひとまずエントリーの時間さえかければ、あとは天任せ、運営任せで</p><p>あるので、一応納得は行く。</p><p>先着順というのはみんなが等しくサイトにアクセス出来てその上で成り立つことだろう！</p><p>そもそも戦いの場にすら辿り着けないのはいかがなものか。</p><p>&nbsp;</p><p>その昔は電話での先着順チケット販売で、これまたまあつながらない。</p><p>公衆電話の回線が早いという情報を得て挑んだこともあるけれど、</p><p>まあつながらない。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう時につながって買える人や、最前列を取れる人などは</p><p>一体どんな徳を積んでいるのだろうか。（二度目）</p><p>&nbsp;</p><p>徳を積んでいないせいにも出来るけれど、</p><p>やっぱり抽選制の方がチャンスは平等なように思えてしまう。</p><p>なんとかご検討お願いします。○○〇ヅカ様……</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/weekend-book/entry-12645100677.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2020 11:33:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>文章の温度</title>
<description>
<![CDATA[ <p>占いが好きで無料のものがあるとすぐ飛びついて見るのだが、</p><p>受け入れやすいものと、受け入れにくいものがあることに気付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>しいたけ占いのしいたけさんの書く文章は、</p><p>どこか温かくて、天気の良い日に縁側で、</p><p>「まぁお茶でも一杯。そのついでにお話ししましょうかね」</p><p>といった日向ぼっこ的な匂いがするのでついつい見てしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>かなり著名な占い師さんで本もたくさん出している人が書く文章は</p><p>何故か私には受け入れがたくて、その違いはなんだろうなとずっと思っていた。</p><p>こちらの著名な占い師さんは私にとってはかなり耳の痛いことを書く人で、</p><p>だから嫌なのかと思っていたけど、ある日気づいた。</p><p>&nbsp;</p><p>文章の中に、占われている今の自分に対する、肯定があるか、否定があるか、だ。</p><p>&nbsp;</p><p>しいたけさんの文章は基本的に肯定で、たまにズバッと書く時もあるけど、</p><p>今の自分を否定することはない。</p><p>著名な占い師さんの文章は悩んでいる今の自分に対しては否定的で、</p><p>否定することで行動して未来を占い通りにしようという感じ。</p><p>だから、何かいつもモヤモヤしていたのかと一人納得した。</p><p>&nbsp;</p><p>文章に肯定があるか、否定があるか、温度が温かいのか、冷たいのか、</p><p>意外と読む人は表面に現れている文字以上に敏感に感じとっているのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>心がカッと熱くなっている時は冷却するという意味で、冷たい文章もいいかもしれない。</p><p>だけど、占いを見る時は心の弱っているときも多いと思うので、</p><p>ひとつぐらい温かい文章を常備しておくというのも手だ。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで読んだ中で断トツで温かかったのが、髙田郁さんのエッセイ。</p><p>ホッカイロぐらいでちょうどよかった。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="oF9QfwszgXuBFFQi1ECLp5" data-df-item-id="4344422821" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/418-bxzZjiL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=oF9QfwszgXuBFFQi1ECLp5" id="oF9QfwszgXuBFFQi1ECLp5" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/rFzV6Pl15od7ycxktl2lK1" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">晴れときどき涙雨 髙田 郁のできるまで (幻冬舎文庫)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">73〜3,004円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/weekend-book/entry-12643744322.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2020 12:08:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>名字先か名前先か</title>
<description>
<![CDATA[ <p>曲を作るときに、</p><p>先に詞があって、曲が後でできる状態を詞先（しせん）、</p><p>先に曲があって、詞が後でできる状態を曲先（きょくせん）というらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>これに倣って、あなたの呼ばれ方は</p><p>名字先（みょうじせん）か名前先（なまえせん）か。</p><p>&nbsp;</p><p>名字で呼ばれやすい人と、名前で呼ばれやすい人がいる。</p><p>しかもなんかこの傾向はどの居場所に行っても同じような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>私は圧倒的に名字で呼ばれやすい方で、</p><p>名前で気軽に呼ばれる人が羨ましかった。</p><p>なんかそっちの方が親しみが強い。</p><p>同じ名字の人が多いとそうなりやすいのか、</p><p>呼んでもいいぞーという雰囲気、愛嬌を醸し出していることも大事だと思う。</p><p>この愛嬌が欠けていたことが名字呼ばれの一因かもしれない。</p><p>あと名字と名前のインパクトを比較したときに、</p><p>印象に残りやすい方が採用されるというのもあると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>あだ名も名字先か名前先かがあって、</p><p>名前でかわいいあだ名がついていて、それを臆せず言える人には強く憧れた。</p><p>私はせいぜい名字をちゃん付けされるぐらいか。</p><p>それはあだ名なのか？？</p><p>&nbsp;</p><p>今、学校であだ名禁止というのもあるらしいけど、</p><p>言われる本人が傷つかない名前であればよいのではないかと、</p><p>あだ名に憧れた者からは思ってしまう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/weekend-book/entry-12642470580.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 22:11:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ルパン三世のテーマ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>この曲ほど編曲、アレンジに耐えうる曲はないのではないかと</p><p>前から密かに思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>ルパン三世のテーマと言えば、時代を超えて何回も編曲されている。</p><p>個人的には80年版が好きでもう数えきれないぐらい聞いているけど、</p><p>どのバージョンになっても、全く崩れない。</p><p>絶対にルパン三世のテーマなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>原曲が好きだとアレンジが受け入れがたい場合もある。</p><p>どうしても原曲のイメージに勝てなくて、違和感を覚えてしまう。</p><p>そこをである、このルパン三世のテーマは超えていくのである。</p><p>&nbsp;</p><p>大野雄二さんの本を読んだときにもしかしてこれがヒントなのかなと思ったのが、</p><p>「同じ音を続けない」こと。</p><p>同じ音が続くとインストゥルメンタルになった時、もたないと書いてあった。</p><p>&nbsp;</p><p>ルパン三世のテーマでも同じ音が続く箇所はあるのだが、</p><p>確かに少ない。</p><p>&nbsp;</p><p>あとメロディーとメロディーの間に合いの手を入れられる余白が多い。</p><p>ここでアレンジャーは遊べるのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>ルパン三世のテーマばかり集めたプレイリストを聞いていても、</p><p>聞き飽きない。</p><p>歌とか、歌詞とか以前に、</p><p>純粋にメロディーの秀逸さが光る一曲だと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/weekend-book/entry-12640951781.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2020 14:54:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今週のついてないこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>常日頃小さな幸せを拾って生きていきたいとは思うのだけれど、</p><p>小さなついてないことばかりが目についてしまうのはどうしてだろう。</p><p>今週は特に顕著だった。</p><p>&nbsp;</p><p>月曜日</p><p>毎週録画している番組が何故か撮れていなかった。</p><p>今までこんなこと一回もなかったのに！</p><p>しかもよりによって最近の放送の中では一番楽しみにしていた回……</p><p>（全録している人にDVDを焼いてもらうことで決着）</p><p>&nbsp;</p><p>火曜日</p><p>左手の親指の爪が何故か途中から剥がれ始める。</p><p>最初に引っ掛かったところから裂け目が広がる。</p><p>（もはや早く伸びてもらう以外方法はない）</p><p>&nbsp;</p><p>水曜日</p><p>早く帰ってあれこれしようと段取りしていたのに、</p><p>終業時間間際に仕事のトラブル発生。</p><p>結局残業。</p><p>（翌日同僚がなんとかしてくれた）</p><p>&nbsp;</p><p>木曜日</p><p>車を出庫したところで対向車現る。</p><p>道幅の都合上、こちらが譲らなければならず、</p><p>バックするも生垣にミラーをこする。</p><p>（たぶん許容範囲の傷のはず…）</p><p>&nbsp;</p><p>金曜日</p><p>一度ログインしたらずっとうまくいくはずのサイトで、</p><p>何故か何回も認証させられる。</p><p>キレて他のアドレスを登録しようとしたら、</p><p>もう登録いっぱいですと反応され、そりゃあんだけ認証させられたらね！</p><p>と怒る</p><p>（違う機械でログインし直したらなんとかなった）</p><p>&nbsp;</p><p>土曜日</p><p>ある人にお昼ご飯もっていくねと言われ待っていたが、来ない。</p><p>こちらも予定があるのでひとまず軽食で済ます。</p><p>ようやく来たが結局お昼ご飯は持参していなかった。</p><p>（がっつり食べたらよかった！！！）</p><p>用事を済ませてまだ居るかと家に戻ったら、</p><p>去っていく車の後ろ姿を見送ることになった。</p><p>（走って戻ってきた運動量返せ！！！）</p><p>腹が立ちすぎて、もう一回外出したら、</p><p>なんとその間に一旦戻ってきて、また帰って行ったらしい。</p><p>（なんでやねん！！！！！！）</p><p>&nbsp;</p><p>普段はフラットに暮らしたいと思っているので、そんなに悪いことに目がいかないが、</p><p>今週はなんか全てがついていなかった。</p><p>人間万事塞翁が馬ならば、来週はつきまくりなのか！？</p><p>めちゃくちゃつきまくるための予兆なのか！？</p><p>と期待を持っては裏切られ続けた過去があるので、</p><p>この気持ちの行き場がなく、どうしようもない。</p><p>まぁ、ブログのネタになったからいいのか、な……？？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/weekend-book/entry-12639403567.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2020 20:25:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>寝転がり</title>
<description>
<![CDATA[ <p>なんだか隙間時間が出来てしまったとき、</p><p>手持ち無沙汰になってしまったとき、</p><p>ついついスマホに手が行ってしまう。</p><p>CM中とか、待ち時間とか。</p><p>&nbsp;</p><p>がっつり見るつもりはないから少しぐらい暇つぶしになればいいやと</p><p>ニュースアプリを見てしまう。</p><p>そこで案の定、興味を引くタイトルのものをクリックしてしまう。</p><p>そして思う。</p><p>&nbsp;</p><p>なんて労力のかかっていない記事ばかり！</p><p>裏付けは？真偽は？</p><p>それって記者の人でなくとも、そのメディア媒体の名前使わなくても、</p><p>私のような一般人がTV見たり、ラジオ聞いたり、SNSチェックしたりしたら</p><p>同じ内容を手に入れられる記事ばかり！！</p><p>&nbsp;</p><p>無料だからなのか？？</p><p>とにかくタイトルと写真でひっぱって、閲覧数を稼いで、</p><p>広告収入が上がればよいのか？？</p><p>だとしてもテレビの内容を羅列したり、ラジオの内容をそのまま書いたり、</p><p>SNSでこういう投稿があったとか、既出の情報以外なんにも更新の中身がなく、</p><p>今後の展開に注目とかで締めるの、いかがなものか。</p><p>それで堂々とネットに載って、記事と呼べるのか？？</p><p>&nbsp;</p><p>こういうの「寝転がり」と言うそうだ。</p><p>そのままの意味で、寝転がりながらでも書ける、取材や労力のない記事。</p><p>&nbsp;</p><p>その「寝転がり」で隙間時間を埋めてるこっちもどうかと思うが、</p><p>労力かけずに記事にしたい、時間を埋めたいという</p><p>需要と供給バランスが存在しているのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>今日こそ寝転がりに時間割かないぞ！と思うのだが、</p><p>気づいたらタップしている自分がいて、ああまた寝転がりに当たった！</p><p>と勝手に怒って、</p><p>なんか気になるタイトル！続報が！？と思ったら、なんの更新情報もなく</p><p>また怒って。</p><p>そうやってダマしダマされしている時間は心に残らないから、</p><p>また性懲りもなく同じことを繰り返してしまうのでたちが悪い。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/weekend-book/entry-12638226504.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 21:43:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トイレットペーパーのちょっと、やかんのちょっと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>それぐらい残すなら使い切ってよ！と言いたくなる瞬間は多々ある。</p><p>&nbsp;</p><p>トイレットペーパーの、あとひと巻。</p><p>やかんを持ち上げると、軽いとき。</p><p>牛乳パックを傾けたらほんの少ししか出てこなかったとき。</p><p>あー、なんでだ！</p><p>&nbsp;</p><p>自分一人の問題であればそうだった、残したのは自分だった……</p><p>と思えるのだが、他人のあとちょっとは頼むから解決しといてよと思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>トイレットペーパーのあとひと巻が自分にあたって、</p><p>ふとストックを見たら破り取られた跡があったりして、</p><p>無くなる自覚があるなら、使い切って替えて、ストック補充してよと本当に思う。</p><p>その手間が自分に当たりそうだからと言って、次の人に押し付けるのはいかがなものか。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし一方でやかんのあとちょっとにあたると、</p><p>あー今からお湯沸かしてお茶っぱ入れるの面倒くさいなぁ、時間かかるなぁ、</p><p>やかんにピーって呼ばれるのも腹立つなぁと思って、違う飲み物にするかと、</p><p>回避している自分もいる。</p><p>&nbsp;</p><p>特に牛乳は自分の適量が入ればそれでよいので、</p><p>あとちょっとまで気が回らず、次入れた人にこの量なら飲み切れと</p><p>怒られたりもする。</p><p>&nbsp;</p><p>透明な容器であれば残量が目に見えてしまうのでどうしようもないが、</p><p>見えない容器だと気づかなかったフリが出来るかとつい思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>「ない」なら「ない」で諦めがつくがちょっと「ある」という状態は、</p><p>人によって「まだある」、「もうない」の分類が分かれてしまう。</p><p>自らの責任で「ない」状態にして、補充するのか否か、</p><p>他人の責任で「ない」状態にするように仕向けて、補充してもらうか否か。</p><p>本当は自分でやればいいと思うけれど、ちょっと「ある」状態だから、</p><p>葛藤する。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとというのは曲者だ。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/weekend-book/entry-12636520242.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2020 15:32:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>羽織りファッション</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ファッションに興味のない者がいうのもどうなのかという話なのだが、</p><p>肩にかけるだけのファッションて、落ちないのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばカーディガンを羽織るだけで、袖を通さない。</p><p>ジャケットを肩にかけるだけで、袖を通さない。</p><p>なぜに袖を通さないのだろう。</p><p>もはやそれならベストかストールでよいのでは？</p><p>と実用性第一の私は思ってしまい、オシャレだな～と純粋に見られない。</p><p>全く余計なお世話である。</p><p>&nbsp;</p><p>女性にこういう格好が多くて、男性はフーテンの寅さんぐらいしか見たことない気がする。</p><p>羽織りファッションする人って、絶対オシャレに自信があるんだろうなと邪推してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>否定するつもりはないのだけれど、袖だけがぶらんと揺れているのを見ると、</p><p>なんか寂しそうに見えるので、つい理由や物語を探したくなってしまうのである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/weekend-book/entry-12635348106.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2020 21:21:52 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
