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<title>ジュリ夫のライブレポ＆ジャンプ感想ブログ</title>
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<description>ライブレポートや少年ジャンプの感想を不定期に更新する計画です。</description>
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<title>【ライブレポ】2017/06/02 マキシマム ザ ホルモン「耳噛じる真打TOUR」@新木場</title>
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<![CDATA[ <p>どうもー、プリキュアに登場してるらしいジュリ夫です。<br><br>行ってきました、耳噛じる真打TOUR新木場！<br><br>まだツアー最中なので、ネタバレに配慮して以下の順でライブレポ綴ります。<br><br>◆前置き<br>◆総評<br>◆セトリ<br>◆最後に<br><br>「セトリは知りたくないけど、どんな感じだったのか雰囲気は知りたいな～」みたいなわがまま腹ペコの要望に弊社はお応えします！<br>後に進むほど一般的にネタバレと言われる内容になってくるので、そろそろやばいなと思ったらそこで離脱して下さい。<br>どこからがネタバレでどこまでがネタバレじゃないかは読み手の主観がすべてなので、自己判断でよろしくです！<br><br><br>◆前置き<br><br>「どういう人がこのライブレポを書いてるんだろう」と気になる人のための前置きです。<br>気にしない人はすっ飛ばして問題ないです。<br><br>改めまして自己紹介から。<br>34歳の1児の父です。<br>初めて買ったホルモンの音源は延髄突き割る。<br>初めてホルモンのライブを見たのは2009年のROCK IN JAPAN。<br>最後にホルモンを見たのも2014年のROCK IN JAPANかな多分。<br><br>子供が生まれてからは流石にライブへの足が遠のき、昔は月1～2回だったのが今では年に1～2回ほど。<br>でも育児が忙しくて趣味の時間が削られたというよりは、子供が可愛くてしゃーないから家族の時間を優先しているポジティブな状態です。<br><br>それでも耳噛じる真打TOURはどうしても行きたくて、運よく先行で新木場を当てる事ができました。<br>箱でホルモンを観れた機会は数える程で、AXでのハイカロリー無料イベント、予襲復讐ツアー八王子に続いて今回で3度目かな。<br><br>楽しみにしてたとはいえ平日で月初が忙しい仕事なので、早退許可も下りずなんとか定時で仕事あがっても新木場付いたのは19時過ぎ。<br>ホルモンにはギリギリ間に合ったものの対バンの氣志團はまるっと見れず。。<br>嫌いな「目当てのバンドだけ見て対バン見ない」行為に結果なってしまったのが悔しいのう。。<br>なので、残念ですが氣志團については残念ながら全くもって体験できなかったためホルモンについてのみのレポとなっているのでご了承下さい。<br><br><br>では、ライブレポ始めます。<br><br><br><br><br>◆総評<br>セトリやMCの詳細は後程細かく言及するので、全体的な感想から。<br><br>・キャパについて<br>会場入って思った事は、「思ってたよりめっちゃスペースある！」でした。<br>最前の圧縮は凄かったようで、開始数曲でナヲ姉が「最前の子が1曲まるまる突っ伏してるから、みんなちょっと1.5歩ずつ下がろうか！」って言ってたけど。<br>モッシュの流れに逆らわず基本的に1Fのど真ん中にいたんですが、曲が終わっても周りと密着するような事はほぼ無かったなー。<br>柵もそんなになかったから、前に行きたいと思えば最前10列目くらいまでは無理なく行ける感じ。<br>ステージ上のメンバーの表情が認識できるくらいの距離でモッシュできたから、下手なフェスより居心地良かったです。<br>まあ、比較対象が八王子マチボとかだから極端なんだけど（笑）<br><br><br>・客層について<br>周りをみた感じ、20～30代が多かったかなー。<br>ホルモンにしては年齢層は若めだったのかも。<br>スマチケである程度平等にチケットが行きわたった結果なのだろうか。<br>初日の八王子だっけか？「初めてホルモンのライブに来た人ー？」で結構手が上がったって言ってたし。<br><br>それと関係があるのか、うるさい客は少な目だったかも（笑）<br>かくいう自分は特に自重することなくちょいちょい野次ってたけど、相対的に浮いてだろうな。。<br><br>あとは、最近は若者の左回り離れがあったりするのかなー？<br>個人的に左回りしたいポイントだけどピットはモッシュが多勢で断念することが結構あって。<br>ラーメンはズバズバ食った方がうまいの精神で「ここ絶対左回りしたら楽しいって！一回やってみ！！」てな感じで周りを巻き込みたかったけど力及ばず。<br>柵が少なかったからチャンスだったんだけどなー。<br>まあ、ここぞ！という時はダイスケはんが「回れ回れー！」と仕切ってくれてでかいサークル作れたからばっちり発散できたけどね！<br><br>自分がいた場所から見える範囲では、リフト・ダイブはそこまで多くなかった様に感じました。<br>まあダイバーの数が盛り上がり度合いの全てではないし、「ダイブしてる暇なんてねえ！俺はモッシュがしたいんだ！」という客が集まった結果だとしたらそれはそれで素晴らしいし。<br>最近はダイブがファッション化してるとか言われてるみたいだけど、運がよかったのかそういうのは目に入りませんでした。<br><br><br>・ホルモンとの勝負について<br>今回はホルモン側の完全勝利だったと思います。<br>むしろ、ちょっと手加減されたかも？と感じています。<br>だいたい3曲毎にMCが入り、そのMCが脱線したり茶番が始まったりするので結構休めた（笑）<br>上に書いた通り空間にもかなり余裕があったので、灼熱の夏フェスとかと比較しても場のコンディションは最高だったと思うんですよね。<br>（八王子行った時はしばらく立てなくなるくらい疲労困憊だった）<br>そんな良い環境でも私はヘトヘトだったので（笑）シンプルに運動不足だったのもあるけど、ホルモンはまだまだ余力あったろうしなー。<br>メラゾーマではなくメラだったんじゃないかなー。<br><br><br>・フェスと箱の比較<br>さて、ここまで読んでこう思った人はいませんか？<br>「なんかツーマンライブだけどフェスと雰囲気あんま変わらないなあ。」<br>自分が今回感じたことがこの一言に尽きるんですよね。<br>これは前提として「フェスはニワカが集まるからノリがぬるい！ガチファンが集うワンマンこそが至高！」という考えを持ってる人に当てはまるはず（笑）<br><br>正直自分もそっち寄りなんでめっちゃ分かります。<br>確かに、「分かってる奴ら」だけ集めたライブは間違いなく楽しいんだけど、そんな理想郷は転がってないのが現実。<br>ホルモン側も理解があるから白い暴動や地獄絵図みたいなコンセプトライブやってくれると思うんだけど、あれも狭き門だし運は絡むんですよねー。<br><br>だからといって諦めろとは思ってなくて。<br>一番の近道は、ノリが合う友達を作って集めて行くフェス決めて自分たちが好き勝手できるピットを自分たちで作ることだと思うんですよね。<br><br>いざ始まったら自分のノりたいようにノれなくて終わってからブーブー言うのではなく（自分も何度もやってまいましたが）、<br>ばっちり準備して実行して周りに「あれ？あのノリの方が楽しくね？？」って思わせられたら勝ちでしょ！！！<br>それが広まってスタンダードなノリになろうもんならもうそれが理想郷じゃないですか。<br><br>そして、ホルモンはフェスでも絶対に手を抜きません！これはフェス多めに行ってた自分の経験から断言できます。<br>どのフェスでもセトリもやることも一緒でつまらんかったなんてことは一度もありませんでした。<br>（1年で3か所の夏フェスでホルモン見たことありますが、むしろニワカがわかるはずもないレア曲を必ず1曲はぶっこんで来る（笑））<br><br>まあ、今年は出ないフェスが可哀想ってくらいフェス出まくるんで、「本当に今年も全箇所でセトリ変わるの？」って言われると微妙なんですが。。（笑）<br>でもそれくらいの事をやりかねない、ファンの事を考えて楽しませてくれる人たちだと思うんですよね。<br>亮君の発言に「神セトリとかハゲたこと言うな、その日に俺らが何をやりたいかが大事なの」的なのがありましたが、なんだかんだ「この曲やったら絶対に客喜ぶだろうな！ww」の精神は根底にあるから色々やってくれると思うんですよ。<br><br>ノリの合う友達を作るってのがハードル高いって意見はあると思います(笑)<br>でもホルモンも騎馬オブデスとかやってくれて腹ペコどうしの輪を広げる手助けしてくれてるので、そこは頑張って一歩踏み出しましょ！<br>ちなみに自分はmixi全盛期の時代にカラオケオフとか良く行ってて、そこで何年物の友達ができたりして今に至ります。<br>○曜日だし繋がりたい！的な群れを毛嫌いする腹ペコは多いと思いますが、「俺は膣ジャンプは絶対子宮派！少数派だけどこのフェス集まって一発かましてやろうぜ！」的な仲間集めはアリだと思うんですよねー。<br><br><br>グダグダ行ってきましたが、結局言いたいことはこれ。<br>ツアー行けなくて悔しい悲しい思いをした人もいるかと思いますが、今年のフェスでいくらでも取り返せるから！楽しもうぜ！！！<br><br>以上が自分の総評です。<br><br><br><br><br><br>◆セトリ<br><br>ここはセトリを振り返りつつライブ本編の感想を。<br><br>では、セトリどん！！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ダメチンポオールスターズのあれ<br>むしろこの曲にほかに何と名付ける？のあれ<br>時は戦国のあれ<br>ん？冷静？のあれ<br>悪魔のサンバのあれ<br>ズバリあれ<br>剛士プログラミングのあれ☆<br>愛にズキューンなあれ（リアレンジ）☆<br>亮君が溺れかけたあれ<br>たった今笑った奴からはっ倒すあれ☆<br>誰も死んだりしないようにあれ<br>葬式帰り振り向くあれ<br>ホルモンが認めた初代MADのあれ<br>太った男子の乳のあれ<br>一体どれほどの時をあれに費やしてきたんだろうか<br>もっとあれ<br>あれからの卒業<br>ケツ穴にピーナッツ詰めるあれ<br>最後はみんなで踊るあれ<br><br><br>※まんまコピーされてアフィ稼ぎのサイトに転載されても癪なので、わかる人にはわかる様に暗号化しているぽへ。<br>　歌詞の一部なり歌詞解説の印象的な部分を引用しているので、頑張って解読してみるぽへ。<br><br><br>記憶だけが頼りなので、曲順は自信無いです！多分抜けは無いと思うなー。<br>個人的にテンションがガチ上がりしたところは☆ついてます。<br><br>いやー、今回は耳噛じる真打の曲は全部やるだろうと思ってましたが、こうも新旧織り交ぜてくれるとは。。<br>糞盤、ロッキンポ殺し、ぶっ生き返す、予襲復讐から見事にまんべんなくチョイスしてくれとるし！最高か！！！<br><br>冷静のサビでは、やっぱ電動こけしの動きをやっちゃいますよねー。（稲中の田中のあれ）<br><br>悪魔のサンバの入りがめちゃくそ早くてしばらく何の曲かわからんかった（笑）<br><br>剛士プログラミングのあれは、やっぱかっこいいなー！！<br>ピットのハーコー色が一気に強まってくっっっそ楽しかった（笑）<br>MAD世代が大はしゃぎした結果でしょうな。<br><br>そしてそして、「リアレンジしたのは、耳噛じるだけだと思ってんのかー！？」のMCから始まったまさかのあれ！！<br>いやーかっこよかったなー。いつか音源化されるのかなあれ。あの場にいれた人へのご褒美にしちゃ豪華すぎるからみんなで共有したいよおおお！！！！<br><br>大好きな、たった今笑った奴からはっ倒すあれも聞けたよー。感無量。<br>フロアもみんなやりたい放題できてて楽しかったなー。<br><br>誰も死んだりしないようにあれの亮君の呪文凄かった。。。<br><br>敢えて書いてないけど、本編とアンコールの切れ目は想像つくかと思います。<br>定番のアレがリアレンジされて序盤に移動したため、あれがああなったんですなー。<br>まあ、納得の結果かと！<br>最後のSEのロッキンポまで含めて完璧なエンディングでした。<br><br>その後ヘドバンおじさん出てきたけども（笑）<br><br><br>・・・と、すいませんかなり意地悪なセトリ報告でした。<br>まあ、これは最近の亮君のライブレポに関するつぶやきの影響を受けた結果なんですがね。<br>あれを「ネットにセトリをあげるなよ」というメッセージとは受けとめていないんですが、<br>確かにセトリだけ見て満足する人のために順番を調べて番号つけたり、「en1～」みたいなアンコール分かり易くする目印とかつけてやる義理もないなの思ったのですよ。<br>ライブのセトリまとめてるようなサイトも、どこからかセトリ拾ってきて大した編集もせずに載せてアクセス数稼いでる風なのしかないし。<br><br>以上、ささやかな抵抗でした！<br>実際にライブ行った人で「知らない曲だったけど物凄いかっこ良い曲あったから曲名知りたい」とかいう人いたらそれは是非とも共有したいので、声かけて下さい！<br>そういう人には意地悪しません（笑）<br><br><br>先に総評はまとめましたが、改めてまとめると「ホルモン最高」に尽きますね！！！<br>新しいバンドや音楽はどんどん出てきてますが、やっぱあの人らは最強のエンターテイナーですわ。<br><br>さて、ライブレポとしては以上になります。<br>読んでくれてありがとうございました。<br><br>もしここまでのライブレポを読んで、私という人間に興味をもって貰えた奇特な人がいらっしゃれば、最後に以下の内容を読んでいただければ幸いです。<br><br><br>◆最後に<br><br>恥ずかしい事を言いますが、このレポ日記を読んで思うところがあればコメントを残して行って欲しいんです。<br><br>たまに「ブログの情報量が多すぎて何にコメントすれば良いかわからない」とか意見もらう時あるんですが、読んで琴線に触れた部分にだけ言及してくれれば良いんですよ！<br>「問題文の言葉を使って述べよ」とかそんな国語のテストみたいな要求はしないから！<br>あ、でも「作者の気持ちになって考える」をやってくれたら嬉しいから加点しちゃうかも（笑）<br><br>ミクソが廃れてツイッターが栄え、今はインスタが熱いんですかね？<br>情報の早さが重視され、写真付きでない情報の価値が下がるためライブ現場でもとにかく写真が重視される昨今。<br>日記を書く機会も激減しました。現に自分もこんな文字数書くの何年ぶりですわ。<br>それでもやっぱり自分の言葉で今回の最高の思い出を綴りたかったので、土日の時間を費やしてどうにかライブレポ書き上げました。<br>（めっちゃドラクエやりたいの我慢したんだからね！！！）<br><br>SNS上の繋がりを増やすのは簡単ですが、イイネし合うくらいの距離感では生まれるものがほとんど無いんですよねー。<br>語り合いたいんですよ僕は。今回はホルモン好きなみんなと語り合いたい。<br>新木場行けた人とはあれが楽しかったこれが楽しかったを語りたいし、新木場行けなかった人がどんな感じだったか知りたいならできる限り伝えたい。<br><br>マイミク・相互フォローしたものの交流が途絶えてしまった人は結構います。<br>自分は明らかに無くなった繋がりはバシバシ切るので、今繋がりが残ってる人は自分からしたら「機会さえあればもう一度熱く語り合いたい」人たちなんですね。<br>そもそもこのライブレポが届くのかってところはもう判断つかないんですが、少なくとここれを読んでくれたあなたがホルモン好きなら何でも良いから語りたいんです。<br>ブログへのコメント、リプライ、メッセージ、形はなんでも良いんです。ホルモンへの熱い思いがあるならどうにか共有しようぜー！！！<br><br>主に友達に向けて語りましたが、面識がなくてもここまで読んでくれてた方とももちろん語り合いたいんですよ！<br>てかこんなエゴ丸出しのレポに共感してくれる人いたらすぐにでも友達になりたいわｗｗｗ<br>SNSでぬるい群れを作るのは正直嫌いなんですが、好きなものについて深く語り合える関係ならそれは立派な仲間だと思うんですよ。<br>あー、我ながら言ってて恥ずかしいｗｗｗ<br><br>あと、最後の最後に、言うまでもないと思うけど一応言っておきます。<br>「このブログ読んで何のコメントも残さないやつは友達じゃない」とかみみっちい判断はしないからね！<br>ホルモン興味ない人は無理してコメント残さなくていいからね！（笑）<br>mixiの足跡機能とかいちいち見て読み逃げ判定とかしてねーから！！そんな暇あったらドラクエ進めるわ！！！<br><br><br>以上、レポっす。<br><br>ライブレポはそんなに書く機会無くなってきたけど、ハンター復活でテンション上がってるからまたジャンプ感想も書きたいなあ。<br>ではでは。<br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/weeklyboyjulio/entry-12280881878.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 01:28:42 +0900</pubDate>
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<title>【ライブレポ】2016/06/12 THE BACK HORN 「KYO-MEI ワンマンツアー</title>
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<![CDATA[ どうもー、悪い悪人です。<br><br>久々にライブ行ってきましたよ！！！<br>約半年ぶりですねー。<br>仕事が落ち着き、嫁の許可も下りてたので急遽参加を決定！<br>チケット購入を決意した前日にソールドしたけど(笑)、このご時世でも定価で譲ってくれる素晴らしい人にも巡り会え。<br>Tシャツのサイズが軒並み合わない、メガネケースに正露丸の臭いが移るなどの受難を乗り越えて。<br><br><br>では、ライブレポ始めます。<br>ファイナルだからネタバレ配慮とかしないよ！！！<br><br><br>◆セトリ振り返りながら感想<br><br>01.暗闇でダンスを<br>02.ダストデビル<br>03.戦う君よ☆<br><br>余裕ぶっこいてたら、開演に微妙に間に合わなかった。。。<br>初曲は良い場所で聞けず。<br>ダストデビルでどさくさに紛れてかなり良い位置に移動できた。<br>サビ前に一小節分多めに貯めるの、ライブでもエネルギー貯めれていいね！<br>ここまで予想通りで、3曲目はアルバム外かなー？と思ってたらここで戦う君よ！！！<br>序盤の戦う君よ好きなんですよー。出だしは上々！！！<br><br><br>04.その先へ☆<br>05.胡散<br><br>やっぱその先へ良いなー！！！ライブ映えする。<br>THIS IS THE BACK HORNって感じで好きなんですよ。<br>胡散で踊り好きな女子達が活性化した感があった。<br><br><br>06.赤眼の路上☆☆<br>07.コワレモノ☆<br><br>赤眼は本当に嬉しいサプライズでした。まさかマニヘブ以外で聞けるとは。<br>イントロで歓声も上がるよねー。<br>青い照明がとても綺麗でした。<br>コワレモノはとにかくひたすら楽しかったね！！！<br>栄純の「コールアンドレスポンス一回練習しようぜ！」からの「できあがってるううーー！！！！」が嬉しそうで何よりだった(笑)<br>縦ノリ煽ったかと思えば工藤静香になって、それが両手になって最終的に垂直の動きだけ残って変なおっさんに成り果てた栄純が愛らしすぎたｗｗｗｗｗ<br><br><br>08.シュプレヒコールの片隅で☆<br>09.悪人<br><br>雷をイメージした照明と将司の語りでめっちゃ引き込まれました。<br>シュプレヒコールは、初めて聞いた時に「これは歌詞にちゃんと触れないと最後の合唱に参加できないなあ」と思った曲でして。<br>色々調べてたら↓の栄純ブログを見つけて。<br>http://lineblog.me/thebackhorn/archives/358155.html<br><br>これを読む前と後なら全然曲の感じ方が違ったろうなあ。<br>「悲しみを消したい」という思いは、右だとか左だとか超越した共通の願いだと思うんですよ。<br>フロント三人が勢揃いして合唱している光景は眼に焼き付いてます。<br>あの場に参加できて本当に良かった。<br><br>そこからの悪人の流れは、流石というか何というか(笑)<br>両手を使って表現する将司の迫力が凄かったなあ。<br><br><br>10.君を守る<br>11.冬のミルク<br>12.美しい名前<br><br>綺麗な曲のターン。<br>冬のミルクも美しい名前も大好きなんだけど、ちょっとアルバム外の曲のバラード比率が高くて食傷気味に。。<br>赤眼の衝撃が大きすぎたからこんな贅沢な事を思ったんだろうけど。<br>できればその分、コンクリートに咲いた花と記憶列車やって欲しかったけど、この構成にした意味が必ずあるんだろうなあ。<br>いつか気づけますように。<br><br><br>13.tonight<br>14.魂のアリバイ☆☆<br>15.シンフォニア<br>16.刃<br><br>お、将司がまたまたギター持ってるなー？と思ったらtonight！<br>思ってたよりも綺麗な感じで魅入ってました。<br>でも、サビでは案の定栄純がピョンピョンし出したからシンクロした(笑)<br><br>魂アリは今回の本命でした。めっちゃ熱かったああああああ！！！！！<br>あの男臭さ、泥臭さ。自分が求めるTHE BACK HORNをまんま具現化したような曲。<br>フロアも一気に火がついたよねー？今後のライブの定番鉄板希望！！！<br><br>そこからのシンフォニアは、そりゃもうああなるよねｗｗｗ<br>ダイバーも多発するよねｗｗｗ<br>シンフォニアは詞が煽ってるようなもんだしな－。<br><br>次はコバルトだ！よし、死ぬぞ！！！<br>とメガネ外して構えてたら刃が先に来たのは驚きだった！<br>ワチャモッシュがフロントエリア全体に広がって左右の垣根が完璧に壊れてたな(笑)<br><br><br>17.カナリア<br>はい、バテてました(笑)<br>体が動けば演奏に身を委ねたかったけど、観るのに精いっぱいでした。。<br>おそらくフロントエリアの人はほどんど(笑)<br><br><br>en1.舞い上がれ<br>en2.罠<br>en3.コバルトブルー☆<br><br>またもや将司がギター持ってる？と思ったら舞い上がれから！<br>アンコールの定番になってきたのかなー？<br>罠のサビでばっちりなダイブかました女子がいたのは笑ったｗｗｗ<br>アンコールでそれなりに空いたフロントエリアのしっかり前の方に詰めてタイミング完璧だったもんなー。<br><br>しっかりコバルトブルーもやってくれて完全燃焼！！<br>本編から外した理由としては、柱になる曲が増えたという自負も一因にあるかなー？<br>個人的には、シュプレヒコールとの兼ね合いがあったりするのかなー、とかも思ってます。<br>歌い出しで即コバルトブルー連想するので。<br>問題提起の形にしたから主軸から外したとしたら、それはとても真摯な姿勢だなあ。<br><br><br>en4.無限の荒野<br>ある程度フロアが空いたので、めっちゃ広く空間使えた！<br>最後はみんな笑顔で大団円。<br><br><br>◆MC<br><br>覚えてる限りのMCの流れを。<br><br>光「なんだかんだ、東京が一番喋ることないんだよね。」<br>栄「ホームすぎてね？」<br>光「地方ネタが使えないからさ。」<br>？「新木場ー！と、東京ー！ならどっちのが良いのかな？」<br>光「東京出身の人はいても、新木場出身の人はそんないないでしょ」<br>？「新木場ーー！！！」<br>客「イエー！！！」<br>？「東京ーー！！！」<br>客「フゥー！！！」<br>栄「どっちでもいいのかな？」<br>松「コーストー！！！」<br>客「イエー！！！」<br>栄「その手もあったね。」<br>？「新木場コーストー！！でいいんじゃ？」<br>将「正しくは新木場スタジオコーストー！！だからね。」<br>俺「（細かいわｗｗｗ）」<br><br><br>将「今回のツアーでさー、イカの商品つくろうって話あったよね」<br>？「あ、その話しちゃう？」<br>将「うんめぇ～！イカイカみたいな。なんでダメになったんだけ？」<br>光「食べ物は厳しいって話になったんだよな」<br>松「そもそも山田さん以外推してなかったからね(笑)」<br>将「あれ？俺がはしゃいでただけ？(笑)」<br>将「確約はできないけど、マニヘブとかで出せたらいいなーと思ってます(笑)」<br>俺「（それは是非とも食べたい！！！）」<br><br><br>将「みんなの傷口見せてもらって、想いを伝えるなんておこがましいかもと思ってたけど。」<br>将「ツアーいっぱいやって、みんなの顔見て。」<br>将「俺たちのやってきた事は間違いじゃなかったかなあって。」<br>俺「（しみじみ感動。みりんちゃんの台詞を思い出し勝手に感動マシマシ。）」<br><br><br>松「ここに、運命開花ツアーファイナル、満開になったことを宣ghnsます！！！！」<br>客「ええええええええええ！！！！！」<br>メンバー「（苦笑）」<br>客「もう一回！もう一回！！！」<br>俺「（それでこそ俺たちのマツｗｗｗ）」<br><br><br>◆その他雑感<br><br>今回のフロントエリアは若い層が多くて、まあ正直ウェイなノリは多めだった気がする。<br>「そのノリはバクホンじゃなくても良いんじゃない？」という思いもあるっちゃるけど、<br>それよりも若い層がワンマンのチケットを買ってバクホン観に来てくれてるという事実が嬉しいんですわな。<br>ファッション感覚でバクホン聞く層はそんなにいないだろうから(笑)、やっぱ曲が届いてると思うんですよ。<br>今は入ってくる音楽がすべて新鮮で斬新で楽しくて堪らないだろうから、存分に好きに堪能して欲しい。<br><br>ただ、学ぶところはしっかり学んで欲しい！！！<br>モッシュピットの後ろからのダイブは本当に危険。しっかり前に詰めてから飛ぼう。<br>水撒きは灼熱の野外フェスでもない限り誰も喜ばない。機材が濡れてアンコールできなかった事例もある。<br>昨日目撃した事例はこれくらいかな。比較的そこまで悪くはなかったと思う。<br><br><br>◆総評<br><br>前回の暁のファンファーレファイナルが最高で、<br>仮にこれがバクホン最後のライブでも悔いはないかくらいに思ってたんですが、<br>なんか今回それを軽々と更新して最高のライブでしたｗｗｗｗ<br><br>なんだろなー、「安心して見てられる」と言うとなんか上から目線なんですが、<br>観る方は一切のストレス無く楽しみを享受できたというか。<br>マツが最初に「幸せを感じて欲しい」的な事を言ってたと思うけどホントその通りで。<br>幸せだったー！！！！<br>不器用ながらもファンを絶対に裏切らない、信頼して大丈夫な相変わらずな兄ちゃん達でしたわ。<br><br><br>以上、レポっすー。<br>次回のライブは全くもって白紙！！！<br>また嫁の許しが出たらひょっこり出没するので、またその時に！！<br>ではではm(__)m<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/weeklyboyjulio/entry-12170464822.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 01:14:54 +0900</pubDate>
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<title>【ライブレポート】10/31 ROTTENGRAFFTY “Live Is Beautiful</title>
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<![CDATA[ ※セトリのネタバレあるんで、知りたくない方は「戻る」をクリック！！！<br><br>どうもー、ジュリ親です。<br>パパ業半休をもらって、ロットンのワンマン行ってきました！！<br><br>◆前置き<br>今回は開催日が10/30（土）という事で、ハロウィンパーリーの体でした。<br>仮装した人には特典あるらしいから、折角なんでなんかやるかーとまさかのSKET DANCEコスプレしましたｗｗｗ<br>ロットンと合わせて、ROKET団ッス！！<br><br>ウチにあるコスプレ系のものってこれしかなくて。<br>仮装とコスプレの違いについては見て見ぬふりをしました。<br><br><br>◆会場<br>初めての豊洲pitでした。<br>めっさ広くて綺麗な良いハコだったなー。<br>ロッカーエリアが狭くないのポイント高い！<br>駅からは歩くけど道広くて眺めよくてあんま苦にならんし。<br>横ブリと渋谷AX亡き今、首都圏ライブハウスの救世主だと思います。<br>あんま立地が新木場と変わらんのはどうにかしてほしかったけど（笑）<br><br><br>◆セトリ<br><br>☆はテンションの上がり度合です。<br><br>01.Life Is Beautiful<br>02.P.I.L☆<br>03.独奏グラフィズム☆<br>04.銀色スターリー<br>05.一撃☆<br>06.世界の終わり<br>07.ill-usion<br>08.D.A.N.C.E.<br>09.THIS WORLD☆<br><br>10.アンスキニー・バップ☆<br>11.響く都<br>12.かぞえ詩☆<br>13.暴イズDEAD☆<br>14.STAY REAL<br><br>15.Walk☆<br>16.NO THINK☆<br>17.I &amp; I<br>18.金色グラフティー<br>19.Rainy☆☆<br><br>en1.切り札<br>en2.零戦SOUNDSYSTEM☆<br>en3.Bubble Bobble Bowl<br><br><br>◆本編感想<br><br>もうね、開始9曲休みなしとかアホかとｗｗｗｗ<br>最初の二曲は予想通りの曲順ながらも楽しめた。<br>新譜は重い曲が少ないから旧譜でバランスとってくるだろうとは予測してたけど、いきなり独奏が来ると思ってなかったからガチ上がり！！！<br>あのイントロの地の底から上がってくる感じが大好きなんすよ。<br><br>一撃が結構序盤で来て焦った（笑）<br>でも銀色である程度場が温まってたので、後半の暴れたい所でうまい事ピットを作れた♪<br>イリュージョン大好きなんだけど、もう体力残ってなかったｗｗｗ<br><br>後述するMCの流れで、この日のディスワは格別でしたわ。<br><br>この辺りで、あやこどんに発見されるｗｗｗ<br>赤くて動きが激しかったから見つけ易かったらしいｗｗｗ<br><br>アンスキニーバップは、やっぱ最高にピースフルだったねー。<br>スクリーンにレーザーで歌詞が映される演出もあり、いい感じにペースを戻しつつ会場の一体感が高まったと思う。<br>響く都からのかぞえ詩でテンション振り切って最前突入！！！<br>アホみたいに手足上げて踊ったったｗｗｗ<br><br>暴イズはノリ易い曲ではないのもあって、前列の動きはちょっと鈍かったですかねー。<br>そんな中で、いい動きしてるなー！と思った女子がいて、よく見たら楓だったというねｗｗｗ<br><br>ステリア終わってふと横を見ると信じられない光景があって。。。<br>2列目の柵に、10歳くらいの男の子が座ってて。。。<br>「うええ？さっきまで俺らが大暴れしてた空間になぜ子供が？？？」とパニックになり。。<br>ちょっと前の自分ならスルーしてたけど、今の立場上それはできなくて「お父さんかお母さんいる？」と思わず声をかけて。<br>そしたらちょっと後ろにお母さんがいて「あー、危ないですかね？」みたいな感じで子供を下したものの、なんか不服そうな感じで。。。<br>家族でライブを楽しむのはそりゃ素晴らしい事だけど、万が億が一にもロットンのライブで子供が怪我したみたいな状況は作っちゃいかんでしょうに。。。<br>注意したこっちのテンションもすげー沈んで悲しくなって、この日唯一の残念な出来事でしたわ。<br>その後のMCを素直に楽しめなかった。。。<br><br>しかし、そこは流石ロットンの兄貴。このタイミングでwalkを持ってきてくれたので全て浄化されたｗｗｗ<br>場所に留まるのもお互いテンション下がるだけなので、NO THINKで下手→上手へ大移動！！！<br>こっちのがモッシュきつかったｗｗｗ<br>下手が女子多めで上手がゴツ男多めなのはバクホンと全く一緒なのねｗｗｗ<br><br>金色の時にはもう体力0だったから一歩引いて見てようと思ってたら、二列目の柵から肩を叩いてくる馬鹿がいたからしょうがないからのっけて運んで流してやったわｗｗｗ<br>その過程で帽子とゴーグルが巻き込まれてピットに消えていったけどなｗｗｗ<br>そして、次のサビで帽子とゴーグルが前に投げられてるのを目撃したけどなｗｗｗ<br>危ねーから！！！優しくスタッフさんに渡してクレオパトラ！！！<br>最終的にインフォメーションに届いて回収できたので良かった。届けてくれた人ありがとう。<br><br>アンコール行きかな？と思ってたRAINYで本編〆！<br>金色〆じゃないセトリは何年ぶりだろうか。<br>RAINYいいわー。サビの大合唱楽しすぎるｗｗｗ<br>歌詞も染みるんだよねー。新しい鉄板曲に是非とも確立されて欲しい。<br><br>アンコールで結構待たせるなーと思ってたら、全員ばっちり仮装して登場！！<br><br>NAOKI→ゲゲゲの鬼太郎<br>NOBUYA→リヴァイ兵長（進撃の巨人）<br>KAZOMI→ゼンマイがついてるリス？うさぎ？の着ぐるみ<br>侑威地→麦わらのルフィ<br>ヒロシ→キキ（魔女の宅急便）<br><br>鉄板の二曲に加えて、ここで零戦やってくれるとは思わなかった！！！<br>KAZOMIさんの「音で殺おおおおす！！！」を真正面で見れてテンション爆発！！！上手にいてよかったｗｗｗ<br><br><br>◆MC<br><br>覚えてる限りを羅列してツッコミ・感想を述べてきます。<br>間違いあったら指摘してもらえると助かりますｍ（＿）ｍ<br><br>・ディスワ前<br>NOBUYA「今日なんでスーツ着てるの？って思ってる人もいるかもしれないんですけど、、、」<br>NOBUYA「俺ら元々スーツ着ててやってたんですよ！！！」<br>KAZUOMI「次の曲は、毎回必ずライブでやってきてた曲なんですけど。」<br>KAZUOMI「今日は、今までのどのライブよりも、気持ちを込めてこの曲を歌おうと思います。。。」<br>KAZUOMI「・・・・・THIS WORLD！！！」<br><br>自分で書いてて泣きそうになってきたｗｗｗ<br>俺は金銀以降のファンだから、まさかスーツ姿のロットンをこの目で拝めるとは思ってもいなかった。<br><br><br>・Walk前<br><br>NOBUYA「役者の友達の舞台をオカンと見に行ってな。」<br>NOBUYA「楽屋に挨拶に言ったら、息子を差し置いて喋る喋るwww」<br>NOBUYA「昔からずーーーっとアタックやった実家の洗剤がアリエールになってて。」<br>NOBUYA「ビールが好きやったはずやのに、梅酒飲んでて。。」<br>NOBUYA「・・・生田斗真ってすげーな！！！」<br>NOBUYA「ウチのオカンに夢を与えてるのは、オトンでも息子でもなく、生田斗真です！！！」<br><br>オカンに夢を見せてるのはNOBUYAさんなんだぜｗｗｗ<br>めちゃめちゃ良い親孝行してるよなー。<br><br><br>・暴is前<br>NAOKI「懐かしい曲やるぜー！！！」<br><br><br>・金色前<br>NAOKI「なんか曇り空だから、晴らそうぜー！！！（超うろ覚え）」<br><br>え？もう金色？もうクライマックス？？とこの時は思ってたけど、この時点で17曲もやってたのねー。<br>あっちゅー間だった。<br><br><br>・BBB前<br><br>ゲゲゲのNAOKI「下駄でライブめっちゃやりずれー！！！ホルモンの上ちゃんやってたけど、アホかー！！！」<br>ゲゲゲのNAOKI「それでは、一人一人の仮装を見ていきましょうかねー！」<br>麦わらの侑威地「わしゃぁ海賊王になる男じゃあああああ！！！！（なぜかVシネマ風）」<br>NOBUYA兵長「俺進撃知らなかったんだけど、みんなからの差し入れでこのコスプレセットがウチに5着あって（笑）いつか着んとなーと思ってて。」<br>KAZUOMIうさぎ？「これは私服」<br>ゲゲゲのNAOKI「俺は水木しげる先生大好きやから」<br>ゲゲゲのNAOKI「父さーーーーーん！！！（目玉の親父を客席に放り投げる）」<br>キキヒロシ「ホントはラムちゃんやる予定だったけど、洗濯したら縮んだから急きょドンキで買ってきました！」<br>キキヒロシ「ハッピー？？？」<br>客「ハロウィーーーーン！！！」<br><br>侑威地さんの愛読書が少年ジャンプと聞いてとても親近感が湧いた。<br>そして、NAOKIさんの「俺ワンピース海のとこまで読んでるで」発言に思わず「だいたい海！！」と叫んでしまったｗｗｗ<br><br><br>◆総評<br><br>実は、当初「ハロウィンとかチャラけたイベントに便乗せずにガチのワンマンやってくれよー」とか思ってたんですよ。<br>ロットンが売れてきてるのは確実でそれはとても喜ばしいんですけど、その勢いの一部にすべくハロウィンにすり寄った感をちょっと感じてて。<br>しかし蓋を開けてみれば、今あの正装を俺らに一日だけ見せてくれるために「仮装」に乗っかったと考えるとホント見事だったな、と。一本取られたなと。<br>アンコールでちゃっかり仮装もしてたしね（笑）<br><br>ホント俺らを楽しませてくれる、信じても裏切らないかっこ良い兄さん達だと再認識しました。<br>walkツアーファイナル＠AXやzepp東京ワンマンが最高すぎたので正直ロットンに満足してたんですが、まだまだ天井の上を見せてくれるなー。<br>もっともっとライブに行きたくなりました。<br><br><br>◆雑感<br>・豊洲がシャレオツ過ぎてアウェー<br>・途中で「でけえ！これがpitか？」と思った建物が「ガスてなーに？」という施設でめっさ気になったwww<br>・スゲーガチなコスプレの列が出来ててビビってたら違う会場だった<br>・当日予約BBQの文字に惹かれた<br>・ソールドしてなかったが故の絶妙な密度でとても快適だった<br>・でもやっぱ、周りを押しのけて自分がステップ踏むだけの空間を作る輩は好かぬ<br>・ぶつかったらお互い様なんだからさ、狭い中で頑張ろうぜ<br>・両隣が全く同じノリの人だったら、シンクロして自由にステップ踏めるんだからｗｗｗ<br>・スタッフさんが愛想いい人多かった<br>・アンコールのロットンコールで声を枯らす<br>・途中でグラフティー側に回って体力を使い果たす<br>・帽子とゴーグル無かったから仮装のステッカーもらえずｗｗｗ<br>・寒くてはよ帰りたかったからロットン6の引換もできずｗｗｗ<br>・豊洲のコンビニのレアなラインナップにビビビビった<br><br><br>以上、レポっすー。<br><br>次回のライブは未定です！<br>行けたらCDJ一日くらい行きたいなー。<br>ではではｍ（＿）ｍ
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<link>https://ameblo.jp/weeklyboyjulio/entry-12090904259.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 01:27:16 +0900</pubDate>
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<title>ここ最近のWeb漫画</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの日記です。<br><br>最近Web漫画が熱いです。<br><br>20年近く購読してた雑誌の少年ジャンプを電子版に切り替えてからそろそろ一年。<br>Webサイト 兼 アプリのジャンプ+は面白い連載や読み切りが無料で読めてとても楽しめています。<br>雑誌のジャンプからNEXTへ移籍して、再びジャンプ+に移籍して週刊連載を再開したSOUL CATCHER(S)は毎週日曜にクソ熱い話を届けてくれています。<br>天才児、神海英雄先生の熱量はLight Wingの頃から全く変わらんよ。<br><br>うすた京介先生の新作「フードファイタータベル」も連載が始まって、1P目から笑いがとまらんかったｗｗｗ<br><br>DBやジョジョ、るろ剣、ろくブルといった過去の作品も毎週1話無料で読めるし、「カラダ探し」「天神」「あの娘はヤリマン」といったオリジナル連載もなかなか面白いのでオススメです。<br><br>http://plus.shonenjump.com/<br><br>ジャンプ本誌の方も、銀魂がクライマックスだったり中堅陣のクオリティが高かったりで毎週楽しいです。<br>その中でも、特にワールドトリガーがお気に入りです。<br>集団戦がとても面白いんですが、戦いが終わった後の解説やおっさん幹部が会議してる方がもっと面白かったりする稀有な漫画です（笑）<br>話の作りこみがとても丁寧で、なにより読者の読みやすさと共感を大事にしてくれてるんだなあと感じる良作です。<br><br>さて、そんな集英社贔屓の私が最近ちょっと浮気気味です。<br><br>小学館も「裏サンデー」というWEB漫画サイトを開設してるんですが、そこも良作揃い！！！<br><br>http://urasunday.com/index.html<br><br>刃牙好きなら絶対にハマる格闘漫画「ケンガンアシュラ」<br>ゆるーい超能力ギャグかと思わせながらぐいぐいストーリーを読ませる「モブサイコ100」<br>ハガレンを彷彿させるダークファンタジー「銀狼ブラッドボーン」<br><br>無料で読めるのがおかしいくらいクオリティ高い作品達が集まっています。<br>裏サンデーのサイトだと最新話と第一話くらいしか読めないんですが、対応アプリの「マンガONE」入れる事で無課金でも1日8話読めます。<br>特にケンガンアシュラはコミックス全巻買い揃える予算を嫁と審議中なくらい面白いです。<br><br>漫画好きな人なら、上記のWeb漫画を見逃す手はないですよ！<br>全ての作品は単行本化されているので、紙派の人も立ち読み気分で一度覗いてみては！！<br><br>気に入った作品があれば、是非とも語り合いましょう。<br><br>ではではm(__)m
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<link>https://ameblo.jp/weeklyboyjulio/entry-12070247255.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2015 23:18:20 +0900</pubDate>
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<title>2014/08/02 ROCK IN JAPAN 2014</title>
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<![CDATA[ どうもー、ロキノン厨です。<br><br>6年連続6回目のロッキンに行ってきました。<br>今年は初日8/2の1日のみの参加。<br>金銭的な理由と、初日のメンツが強力過ぎたので他の日は諦めました。<br><br>1日だけの参加は、初年度以来かなー。<br>あの時は2日券持ってたけど一緒に行く人がいないから1日だけの参加にするっていうとてもシャイボーイな時代だったなあ。<br>今なら「甘えた事言ってねえで、全力で楽しんで来いよ！！」ってケツを叩いてしまうなあ(笑)<br><br><br>では、ライブレポ始めます。<br><br><br>◆ライブ感想<br><br>分かる限りでセトリ込みで振り返って行きます。<br><br>☆はテンション上がったとこです。<br><br><br>・ROTTENGRAFFTY<br><br>STAY REAL<br>THIS WORLD<br>響く都<br>世界の終わり☆<br>D.A.N.C.E<br>I&amp;I☆<br>銀色スターリー<br>金色グラフティー☆<br><br>この日のお目当てその1！<br>金爆も観たかったけど、シーサイド、パーク、レイクへとのし上がってきたロットンのトップバッターを祝いたくてさ！<br>前説でロキノンの山崎さんが「ロッキンも15周年、ロットンも15周年。色々と紆余曲折あったと思うんですよ」と話しててしみじみ。<br><br>セカオワ始まりかなーと予想してたけど、ステリア始まりから！<br>walkツアー終わっても、これから初曲の鉄板になるのかなー。<br><br>レイクステージ2列目のスペースあるとこにいたけど、ナオキさんの「来いよ！来いよー！」のMCで最前ブロックになだれ込むオーディエンスについ紛れ込んでしまった(笑)<br>そのままディスワが投下！パンパンになった最前エリアでツーステもヘドバンも難儀だったので、一度もとの場所に戻る。<br>そしたらはぐれたぐっさん達がいたので再合流(笑)<br><br>響く都でスクワットして、待望のセカオワじゃない方のセカオワ！！初聞！！<br>やっぱかっこいいわー。。<br>縦ノリと横ノリの比率が好み。<br><br>ただねー。この辺りから暑さに完全敗北して体力持ってかれてヘロヘロｗｗｗ<br>ろくにツーステもできんかった。。。<br><br>ダンスでは間奏でナオキさん？が「グルグルグルグルグルグルグル！！」って左回り示唆してて笑ったｗｗｗ<br>アイアイやってくれたのは意外で嬉しかった！<br>今思うと、激しくない曲で少し休憩させてくれたのだろうか(笑)<br><br>銀色ではイントロで左回り煽ってみたら、結構ノってくれて嬉しかった。<br>最後はもちろん金色なんだけど、入りがアコギ風のギターとナオキさんのサビ独唱からでみんなで合唱してからのイントロだったからすげーアガった。<br>体力は限りなくゼロに近かったから全く動けんかったけどねｗｗｗ<br><br>持てる力を出し惜しみ0で最大限発揮してくれた、最高のライブでした。<br><br><br><br>・ACIDMAN<br><br>（途中から）<br>赤橙<br>アルケミスト<br>Stay in my hand☆<br>風、冴ゆる☆<br>ある証明<br>ALMA<br><br>この日のお目当てその2！<br>しかし、ロットンでヘバってダウンしたので、アシ前にアシカラのみんなとはぐれる。<br>なんのためにアシカラの皆と同行したんだ俺ｗｗｗ<br><br>遅れて行ったので途中から。<br>初曲が造花だったとか嫌な噂を聞いたけど俺は信じねえぞ。<br><br>ステハンの夏フェス映えぱねえな！<br>サトマに煽られるがままにオイオイ叫んでやったぜ！！<br><br>そして、まさかの風冴ゆる！！まさかのwww<br>バクホンで例えると、いきなり共鳴やるようなもんなんですよｗｗｗ<br>いやー良かった。アンソロジー行けなかった悔しさがだいぶ緩和された。<br>てかアンソロジー行った人は「ちょｗｗｗ俺だけの思い出のはずが日本一の集客のフェスで公開されちゃったよｗｗｗ」って気持ちなんじゃなかろうか。。<br>とにかく風冴ゆる教えてくれたぐっさんに感謝！<br>知ってると知らないじゃ興奮度合が全然違ったから。<br><br>ALMAをBGMに、サイサイへ移動。<br><br><br>・SILENT SIREN<br><br>読モバンド(笑)という評価と侮るなかれという評価を目にして気になってたバンドだったので、この目で確かめに行きました。<br>サンボともろかぶりだったけど、あちらはこの前のワンマンでじっくり堪能できたので。<br>入場規制かかってたみたいねー。やっぱレイクじゃ狭すぎるよね。この日はグラス級が多すぎた。。<br><br>日陰で一通り見た感想としては、「下手に本格派ぶってなくて、自分たちの可愛さをしっかり武器にしてたから潔くて好感が持てる」でした。<br>ギャルバンってよりはアイドルに近いイメージ受けました。<br>腕みんな細かったなー。<br>前列は固定ファンっぽいので埋め尽くされてたなー。<br>ノリはキッズではなくドルオタのそれだったけど。<br>キーボードありで横ノリし易いアゲアゲ曲もあったから、モッシュ左回りツーステを持ち込んだらスゲー楽しそうだとは思った。<br>アイドルと違ってしっかり楽器演奏してるんだから、そういうノリで他と差別化してくのが良いんじゃないかなーとか思ったけどファンでもない奴の意見は大きなお世話か。<br>興味は出たので、今度CD借りる予定。<br><br><br>・group_inou<br><br>この日のお目当てその3！<br>ちゃんと観るのは、5年くらい前のダイノジロックフェス以来だなー。<br>ぱっと見の地味さに反比例するラップ力と動きのアグレッシブさと毒舌っぷりに度胆抜かれた（笑）<br>こないだのCDJでチラ見したけど二階からだったから、とにかくもう一回近くで観たかった。<br><br>初曲のR.I.Pくらいしか予習はしてなかったんだけど、激しめの曲は軒並み最高だったなー。<br>縦にも横にもノれるあのサウンドはマーベラス。<br>セラピーのイルカきもいわー（笑）<br><br>茶化すような野次っぽいとのをスルーしたかと思ったら、一曲終わった後で「さっきの『イルカセラピー』って野次スゲーつまんなくなかった？あんなつまんないの初めてだわwww」とか言うしwww<br>つまらないヤジ拾って晒すとか前代未聞だろwww<br><br>そんなイマイが決してスカしてるわけじゃなくて、プレイ中は完全ガンギマリ状態だから流せちゃうんだよなー。<br>CPの動きがダイナミックに見えるのは手足が長いからかなー。<br>あの媚びない姿勢いいわー。<br>この日一番楽しかったっす。<br><br><br>・RIP SLYME<br><br>ちゃんと観たことなかったので、ある程度前の方にいってみた。<br>日陰で座ってみるのと、前の方でファンに囲まれるのとだとやっぱり参加してるっていう意識が違うから。<br>自分含むミクスチャーロック好きからは「ヌルいヒップポップ」というレッテル貼られてると思うんですよねー、リップ。<br>でもただのヌルいグループが長らくグラスには居座れんだろうから、お手並み拝見の意味も含めて今回ちゃんと観てみようかと思いまして。<br><br>事前予習は皆無に等しかったけど、さすがメジャー所なだけあって半分は聞いたことある曲だった。<br>好きなJOINTが聞けて満足。<br><br>曲はノリ易いしよく喋るし、良い意味でしっかり大衆向けに仕上がってるなーと思いました。<br>メンバーの大人の余裕と色気も凄かったねー。<br>俺が絶対に辿り着けない場所やwww<br>となりで観てた某マイミクは、「キャー！すー様かっこいいー！！」と完全に乙女になっとったwww<br><br>気張らずストレスなく心地よくノレるヒップホップとして、とてもアリだと思いました。<br>この時間は西日の直射が凄くて体力消耗してしまったんだけど、それが無ければとてもリフレッシュできただろうなー。<br><br><br>・マキシマム ザ ホルモン<br><br>シミ<br>便所サンダルダンス☆<br>maximum the hormon<br>鬱くしきOP～月の爆撃機～☆<br>鬱くしき人々のうた☆<br>アンビリバボー～スヲミンツホケレイロミフエホ～<br>ぶっ生き返す<br>my girl<br>メス豚のケツにビンタ（キックも）☆<br>恋のスペルマ<br><br>この日のお目当てその4。<br>迷ったんだけどねー！ELTと！めっっっちゃ！！！<br>もう二度と観る機会無いかも？ってとこだと金爆とELTのが強いし。<br>フェスではなるべく初見を優先する様にしてるし。<br>それでもロットンとホルモンを選んだ結果から、まだまだ自分にはキッズの精神が残ってるんだなーと再認識。<br>ホルモンはフェスでも絶対に手を抜かないから。<br><br>ホルモン観たこと無いけど興味ある！っていうぐっさん連れて、前のハジのそこそこスペースあるとこに陣取り。<br>最前ブロックはギュウギュウすぎて何もできんから。<br><br>シミと便サン始まりでテンションガチ上がり！！<br>ただ、次のmthでかなりココロオレル出来事があって。。<br>どこでもモッシュする元気な集団が近くにいたから最後の椎名バス停のとこでガチモッシュ仕掛けに行ったんだけど、「え？なにこいつ？？」みたいなリアクションとられて場が完全に止まって。<br><br>あれ？俺間違えた？？ここガチモッシュしたくなるポイントじゃなかった？？あれ？俺外した？？いや、でもお前ら「ロック殺法！」とか明らかにポイントじゃないとこでも楽しそうにモッシュしてたやん？？何でよりによってここで棒立ちなん？？？あれ、俺が悪いのか？？もしかして俺以外全員身内で、部外者が入ってきたらいかん流れやった？？？<br><br>と、もうパニックでしたわwww<br>どホームだと思い込んでたホルモンでまさかここまでのアウェー感を味わうとは。<br><br>呆然としてたら、ずっっっっっっと聞きたかった爆撃機の独唱からの鬱くしきが！！！<br>鬱くしき大好きなんですよ。この曲はバクホンで言うコバルトブルーの位置に匹敵するホルモンの核の曲だと思ってるんですよ。<br>そんなにライブでやってくんないんだけど。<br>一気にテンション復活し、最前ブロックへ！！<br>最前ならアウェーになることも無いだろうと！！！<br><br><br><br><br>・・・そうはい神埼。<br><br>「え？このくそ狭い中でわざわざサークル作って肩組んでヘドバンすんの？」とか「え、ここで手拍子の意味がわからん」とか、もう周りが気になって全然集中できなくて。<br>せっかく大好きな曲やってくれてたのに、自分の好きにノれないってだけで楽しめない自分が本当に矮小で情けなくて惨めで。<br>日本一人が集まるフェスで一番客を集めるバンドのステージなんだから、皆が皆ホルモンの曲をしっかり聞き込んで自分なりの楽しみ方を同じ熱量で実践しようとしてる訳が無いんでそれは当たり前の結果なんですけどね。<br>頭じゃ理解できてても心が全然言う事を聞いてくれなくて。<br>自分の事を比較的優等生人間だと思ってたけど、全くそんな事は無かったぜwww<br>この時は、心から「ELT行っときゃ良かった。今からでも間に合うかな？」とか思ってました。<br><br>でもそれじゃ「ホルモン楽しみたい奴は俺について来い！」とか事前日記でかっこつけてた自分がくそダサすぎるから、放置してたぐっさんのもとへ。<br>ぐっさんにホルモンの楽しみを教えつつ、モニターもステージもある程度見やすい位置で一歩引いて今回はホルモンを観ようと決意。<br>実際、ロッキンのカメラワークはかなりイカしてるしホルモンもカメラバッチり意識してアクトするから、モニター注視してるのもなかなか楽しいんですよね。<br>アンビリバボ－でダイスケはんがWOD煽った時は、何で俺は真ん中にいなかったんだと激しく後悔したんだけどもね。。。<br><br>覚えてる限りの、MCやら茶番やら。<br><br>・ナヲ姉「kjが、今日はアシドファキメンとドラゴファキナッシュとウチらの3組しかロックバンドがいないって言ってたけどふざけんな！ウチらバリバリアイドル枠のつもりだからな！！！」<br>・ナヲ姉のMC「みんなありのままでいいだんよー！」からのアナ雪独唱。超うまかったｗｗｗ下手な出演者よりうまいだろあれｗｗｗ<br>・その後ダイスケはんが割り込んで「痛風でも怖くないわ～」で締め<br>・「ロッキンは初めて新曲を発表した場でもあるし、どうしてもここで発表したい事が。。」と急にシリアスに重大発表がある流れに。<br>・ホルモン「今日をもって、ホルモンは。。。」というMCに「え、うそ？マジで？」と困惑する素直な客とニヤニヤしてる素直じゃない客ｗｗｗ<br>・ホルモン「膣ジャンプを導入しまーーーーーーーーーーーす！！！！！」<br>・素直じゃない客「もう知っとるわーーーーーーｗｗｗｗｗｗｗｗ生田ネタじゃないんかいｗｗｗｗｗ」<br>・ダイスケはん「お前ら汗かいたらどうなる？Tシャツが潮吹くやろ？？潮吹けるのは女だけやないんやで！男も女も潮をふけー！！！」<br><br>の流れで、マイガール投下！茶番が長すぎて、しみゆうが巻きのサイン出してたらしいｗｗｗ<br>この頃にはだいぶメンタル復活してて、ナチュラルに楽しめてたなー。ぐっさんに膣ジャンプのタイミングもばっちり指南できたしｗｗｗ<br><br>その後のメス豚も楽しめて、最後のスペルマ前のおまじないにて。<br>「今回は座ってやるバージョンだね！」と予測してる何かやたらホルモン詳しいオバちゃんがいて。<br>その通りになってスゲーなｗｗｗと思ってよく見てみたら。。。<br>知る人ぞ知るあのお方やｗｗｗ DVDとかで良くしゃしゃってくるあのお方やｗｗｗｗ<br><br>俺「もしかして、○○さんですか？」○○さん「しー！（恥ずかしそうに）」となったので、一応名前だけは伏せておくけれどもｗｗｗ<br>やー、テンション爆上がりですよねｗｗｗ<br>一緒にスペルマダンスやって、最後にハグしてもらったwww<br><br>色々あったけど、最後に一生の思い出ができてスゲー楽しかったです。<br>アレはロックの神様が俺に「勝手に拗ねてホルモンから距離置こうとか思ってんじゃねーよ」とプレゼントしてくれたんかなと拡大解釈しています。<br><br>次回同じ轍を踏まないためには「自分と同じ楽しみ方ができる仲間を増やして、全員でフェスに乗り込む」がとりあえずの解決策か。<br>しかし毎回人が揃うわけでもないし、何より「仲間がいないとホルモンを楽しめない」のはカッコ悪い。<br>今後はミステリーサークルに巻き込まれようがドゲバンに巻き込まれようが、「もう巻き込まれたものはしょうがないから、その中で最大限場を楽しむ」精神で挑んでみようかと思います。<br>やってみてダメだったらその時考えりゃいいか。楽しみ方がわからんくなっても、絶対にホルモンが道を照らしてくれるしな。<br><br>やっぱ、ホルモンからは目が離せないなー。一生ついて行くぜ。<br><br><br>・KICK THE CAN CREW<br><br>この日のお目当てその5。この日は目当てだらけでしたｗｗｗ<br><br>いやー、キックとか青春そのものじゃないですか。<br>アラサー共は嫌でも学生時代思い出して懐かしくて戻りたくて涙でそうになるじゃないですかｗｗｗｗ<br><br>早めに帰るために遠くからリュックしょって観てたけど、良かったなあー。<br>マルシェとアンバランスはKREVAがLITTLEとMCU呼んだ時に聞いてたけど、地球ブルースとかサヨナラはホント久々に聞いたわー。<br>ホント毎日のように歌広行ってた大学時代思い出すわーｗｗｗ<br><br>アンコールのクリスマスイブをBGMに帰路。<br><br>バス待ちの間に花火も見れて、実に快適にロッキンを締めくくれた！！<br><br><br><br>◆総評<br><br>今年も思った事は、「やっぱ客のために金使ってくれるフェスだなー」でした。<br><br>1日券12,000円という邦楽フェスではぼったくりと言われてしょうがない料金設定ながら、スタッフの数や教育、会場の広さや日陰の多さ、シートテントの設置数、出店の数と種類など、他のフェスとは一線を画す圧倒的な受け口の広さはお見事。<br><br>ラインナップも自分が参加した初日はヒップホップ多めだったり、違う日はアイドル多かったり日本語ロック多かったり。<br>メディア露出が多い金爆とかの飛び道具使ってきたかと思えば、AIR SWELLやANGRY FROG RIBIRTHみたいなまだ知名度低い若い実力派をブッキングしてたり。<br>間口が広いんだよねー。<br><br>とにかく自分のペースで楽しめる環境を作れるフェスなので、できる限り毎年行きたいですねー。<br>BUZZステージとか全く寄り付かなかったから、やっぱロッキンを満喫するには一日じゃ足らんねー！<br><br><br>次回のライブは、しばらく未定です。<br><br>ではではm(__)m
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<link>https://ameblo.jp/weeklyboyjulio/entry-11907009424.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 01:18:25 +0900</pubDate>
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<title>2014/07/20 バクホンナイト第十二夜～真夏のKYO-MEI ～@渋谷O-FLOOR</title>
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<![CDATA[ <br>どうもー、悪い善人です。<br><br>行ってきましたバクホンナイト！<br><br>http://mixi.jp/view_event.pl?id=76313627&amp;comm_id=3021<br><br>http://twipla.jp/events/93374<br><br><br>前日に内輪のACIDMANカラオケやって意気投合したぐっさんを引き連れて(笑)<br><br>多分もう出席率過半数は超えたかなー。<br><br>暁のファンファーレのツアー終えた復習気分と、友人達との交流と、とにかく暴れて汗かく事が参加の目的。<br><br>では、イベントレポ始めます。<br><br><br>◆本編感想<br><br>今回はセトリが早い段階で上がったので、DJ毎に振り返り。<br><br>☆は自分がテンション上がったとこです。<br><br><br>・16:00～ ちゃっち岩田 <br><br>1.zeitgeist / THE NOVEMBERS <br>2.There There / Radiohead <br>3.Human Behavior / Bjork <br>4.異国の空 ☆<br>5.Walk Like An Egyptian / The Bangles <br>6.雷電 ☆<br>7.幾千光年の孤独 ☆<br>8.CARVE WITH THE SENSE / ACIDMAN ☆<br>9.TREE CLIMBERS / 木村カエラ <br>10.光の結晶 ☆<br>11.ブラックホールバースデイ ☆<br>12.ビッグブリッヂの死闘(FF5より) / 植松信夫 ☆<br>13.SEE OFF / BRAHMAN ☆<br>14.Dancing Zombiez / a flood of circle <br>15.太陽の仕業 ☆<br>16.世界を撃て ☆<br><br><br>雷電、幾千、カーセンの流れが熱かったなー。<br>早速ぐっさんを連れて来た甲斐が出た(笑)<br><br>幾千のサビで俺がこけて次のサビでまた誰かコケたから、さすがにちゃっちさん主催者として心配になってたなｗｗｗ<br><br>ビッグブリッヂは文字通りのブリッジだったのかな。。<br>俺含め何人かはイントロで超反応してたけど、ほとんどの人はなんぞこれだったろうなｗｗｗ<br><br>ブラフでは暴れすぎた気もするけど、比較的暴れん坊ばかりピットにいた気がするからいいか。<br><br><br>・17:00～ 拓朗 <br><br>1.舞姫 <br>2.陽はまた昇る/高橋優 <br>3.匿名希望/amazarashi <br>4.柘榴/LACCO TOWER <br>5.アポトーシス <br>6.MISS WORLD/ART-SCHOOL <br>7.Sonic Disorder/syrup16g <br>8.その時まで/UNLIMITS Feat.山田将司 <br>9.少年/黒夢 ☆<br>10.バラ色の日々/THE YELLOW MONKEY ☆<br>11.反撃の世代 ☆<br>12.針の雨 <br>13.生命線 <br>14.世界樹の下で ☆<br><br><br>アポトーシスが流れた時に、ぐっさんに「これがグラディエーターって曲だよ」って盛大に間違いを吹き込む本当に恥ずかしい失敗を犯してしまったてへぺろ。<br><br>なんか聞き覚えのあるイントロがあると思ったら、まさかの黒夢ｗｗｗ<br>からのイエモンｗｗｗ 楽しすぎたｗｗｗ<br>俺ややるにゃを始めアラサー陣の歓喜っぷりが凄かったねー。<br><br>今回初DJに抜擢された拓朗さんのDJ。<br>仲は良いけど音楽の趣味は結構違うからお手並み拝見って感じだったんだけど、しっかりアラサータイムで持ってかれた(笑)<br><br><br>・17:40～ BtoB(バックホーン縛り) <br><br>1.バトルイマ <br>2.一つの光 ☆<br>3.楽園 <br>4.赤い靴 <br>5.真夜中のライオン ☆<br>6.野生の太陽 <br>7.夏草の揺れる丘 <br>8.ピンクソーダ ☆<br>9.フロイデ ☆<br>10.ビリーバーズ <br><br>ゆかりちゃんがバトルイマでタイミング間違えた所を俺は見逃さなかったｗｗｗ<br><br>一つの光は何回聞いてもいいなあ。<br><br>ピンクソーダの「イェー！！」の揃いっぷりにぐっさん大爆笑ｗｗｗ<br>そう、俺らはそういうリアクションが欲しいからやってるんだよｗｗｗ<br><br>フロイデで叫んだのも久しぶりだった。<br><br>ゆうさんの脳も蹴れたので満足。<br><br>ここでTシャツお色直し一回目（トトロ→ロットン）。<br><br><br>・18:20～ オスギ <br><br>1.ハロー <br>2.CLARTY/ストレイテナー <br>3.ブラックアウト/アジカン <br>4.STORY/group_inou ☆<br>5.コワレモノ ☆<br>6.共鳴 ☆<br>7.青い空/くるり <br>8.Back On/スクービードゥ ☆<br>9.シンフォニア ☆<br>10.SILLY THING/ASPARAGUS ☆<br>11.Ato-Ichinen/Kemuri <br>12.蛍 ☆<br><br><br>共鳴も何回聞いてもいいなあ。<br><br>まさかバクナイでinouやスクービー流れるとは！！<br>スクービーのライブマジで雰囲気良くて楽しいから、フェスとかで是非観てみてみんなー。<br><br>アスパラで踊るのが楽しすぎたｗｗｗ<br><br>最近スカダンが辛い年齢です。。。<br>あれ下手なモッシュより体力持ってかれるんだもん。。。<br><br>オスギさんもバクナイ初で少し終演後話したんだけど、もうちょい客層を下調べしときゃ良かった的な話はしてたねー。<br>流行りのオシャレな音楽には見向きもしない連中だらけだから(笑)<br>でも、俺含めたそういう連中に流行りの中でもただの流行りじゃない本当に良い音楽を伝えるのもこういうイベントの醍醐味だろうから、俺としてはそっち方面の風は歓迎したいなー。<br><br><br>・19:00～ おぎちゃん <br><br>1.WHAT'S BORDERLESS? / BRAHMAN<br>2.幻日 / THE BACK HORN ☆<br>3.A.A.A.(Again And Again) / Low IQ 01 <br>4.杏子 / LACCO TOWER <br>5.虹の彼方へ / THE BACK HORN ☆<br>6.世界の終わり / ROTTENGRAFFTY ☆<br>7.Amy / SiM ☆<br>8.Final Dance Scene / ACIDMAN ☆<br>9.MIRACLE / DOPING PANDA <br>10.Don't Need Your Love / UNCHAIN <br>11.夜の向こうへ / the band apart <br>12.Laurentech / SPECIAL OTHERS <br>13.甦る陽 / THE BACK HORN <br>14.名前の無い色 / 藍坊主 <br>15.ブランクページ/ THE BACK HORN ☆<br>16.上海狂想曲/ THE BACK HORN ☆<br><br><br>幻日の最初の手拍子、ばっちりずれたｗｗｗ<br>今日イチのカオス空間だったねー幻日。バクナイアンセムの仲間入りだろうな。<br><br>おぎちゃんならセカオワじゃない方のセカオワ流してくれると信じてたぜ！！<br>お色直しした甲斐があったｗｗｗ<br>テンション上がってゆかりちゃんを蹴っ飛ばしてた気がするが大丈夫だったかな。。<br><br>AMYが続けて来た時点で俺の脚は死んだｗｗｗ<br><br>ファイナル男子からのダンシング空間も楽しかったねー！！<br>やるにゃ姉さんのテンションの上がりっぷりｗｗｗ<br><br>ブランクページで歌詞を用意する準備の良さ。<br>途中順番違ってたけどねｗｗｗ<br><br>やー、ダイさん抜けた分のラウドの穴をばっちり埋めてくれてて大満足でしたわ。<br>バクホン以外の好きなジャンルが全然違う俺とやるにゃを1ターンでそれぞれアレだけノセるって凄いと思うぜ。<br><br>ここでTシャツお色直し2回目（ロットン→ホルモン）。<br><br><br>・19:40～ ちゃっち岩田 <br><br>1.ファッションモンスター / きゃりーぱみゅぱみゅ ☆<br>2.ブルートレイン / ASIAN KUNG-FU GENERATION <br>3.ENTER THE DRAGON / SUGIZO &amp; The Spank Your Juice <br>4.REVELATION / L'Arc～en～Ciel <br>5.食肉欲求者の謝肉祭 / COCK ROACH <br>6.アカイヤミ <br>7.カウントダウン ☆<br>8.シェイク ☆<br>9.理由なき反抗(The Rebel Age) / a flood of circle <br>10.ジェニー / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT ☆<br>11.無限の荒野 <br>12.無限の荒野(やり直し) <br><br><br>上海で暖まったフロアーにまさかのファッションモンスター投下ｗｗｗ<br>これはやられたｗｗｗ<br><br>シェイクはやっぱり楽しすぎる。<br>はよDVD見て将司の振付マスターしたいなー。<br><br>きっちり客層のツボを押さえて、いろんなジャンルでも場の熱をキープしてたのは見事だったなー。<br><br><br>・20:20～ BtoB(バックホーン縛り) <br><br>1.罠 <br>2.墓石フィーバー <br>3.悲しみの果て ☆<br>4.風船 <br>5.コバルトブルー ☆<br>6.戦う君よ <br>7.声 <br>8.警鐘 <br>9.魚雷 <br>10.覚醒 ☆<br>11.さらば、あの日 ☆<br><br>en1.刃 <br>en2.サイレン<br><br><br>まあ、この時はほぼバテバテよねｗｗｗ<br><br>相変わらずちゃっちさんは警鐘が好きだなあ。覚醒は違う誰かが流してたけど(笑)<br><br>さらばと刃、サイレンの王道締めもやっぱり良いもんだ！<br><br>最後にTシャツお色直し3回目（ホルモン→虎金魚）。<br><br><br>◆総評<br><br>ぶっちゃけると、今回はDJ陣の入れ替わりもあり、連休の真ん中だし、仲良いモッシュ野郎があんまいないし、別方面の話題で幹事と全然話が合わないし(笑)、参加どうしようかなーくらいに思ってたんですが、終わってみれば心から行って良かった。<br><br>DJ陣のプレイだけでなく、スタッフ対応やら事前事後のネット運用やら含めて総合的に、現時点でTHE BACK HORNの名を冠しても恥ずかしくないイベントなんじゃないかと勝手に思っています。何様だｗｗｗ<br><br>他のDJイベントでは絶対に見られない景色がここにはある(笑)<br><br>今回は二次会に行かなかったので、知り合い意外とはほとんどしゃべれなかったなー。<br><br>時間がある時に酒は飲まず語り合いたいもんだ。<br><br><br>◆その他雑感<br><br>・禁煙スペースは無かったけど、灰皿無いとこで吸うようなマナー悪い輩はいなかったのでそこまで不快ではなかった。<br>・ニーハイ装備のエレベーターガール付きとは恐れいった<br>・案の定、未成年と間違われる某マイミク（アラサー）<br>・某マイミクの美人度とアホ踊りっぷりの落差に今回は何人が度肝を抜かれたのかなあ。<br>・某マイミクが某マイミクの魚雷を鷲掴みして転がしてる所をしっかり目撃<br>・某マイミクが胡坐をかいてパンモロを見せつけてくるので注意。チラリズムを学べえええ！！！<br>・なんか最後ドレス姿の嬢がいたけど、誰か指名した？？<br><br>以上、レポっすー。<br><br><br>次回のライブはロッキン初日かな。<br><br>ではではm(__)m<br>
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<link>https://ameblo.jp/weeklyboyjulio/entry-11897860655.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 02:18:00 +0900</pubDate>
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<title>2014/07/10 THE BACK HORN「暁のファンファーレ」@ZEPP TOKYO</title>
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<![CDATA[ 行ってきました、暁のファンファーレツアーファイナル！<br><br>19時にお台場とか無理ゲーなので、有休とってやったぜー！！<br><br>暇だったから野郎三人でパンケーキとか食ってたぜー！！<br>甘すぎたｗｗｗｗｗ<br><br><br><br>では、ライブレポ始めます。 <br><br><br> <br><br><br><br><br><br><br>※以下、セトリのネタバレあります。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br>◆セットリスト<br><br>01.月光<br>02.シェイク<br>03.涙がこぼれたら<br>04.タソカゲ<br>05.コワレモノ<br>06.白夜<br>07.エンドレスイマジン<br>08.舞姫<br>09.ブランクページ<br>10.甦る陽<br>11.飛行機雲<br>12.ホログラフ<br>13.バトルイマ<br>14.コバルトブルー<br>15.戦う君よ<br>16.ビリーバーズ<br>17.シンメトリー<br>en<br>18.サナギ<br>19.幻日<br>20.無限の荒野<br>en2<br>21.シンフォニア<br><br><br>◆ライブ感想<br><br>MC挟んだ、セトリのブロック毎に振り返って行きます。<br>☆は自分のテンションの上がり度合です。 <br><br><br>01.月光☆☆<br>02.シェイク☆☆<br>03.涙がこぼれたら☆<br><br>初曲の月光が、自分の今回最大のお目当てでした(笑)<br>暁のファンファーレの核はこの曲だと思ってるんですよ。これぞTH BACK HORNって感じで。<br>最初は違和感バリバリだった「スタンバイミー」も、聞き込んだ今ではものすごく耳心地が良くて。<br>とにかく生歌と生演奏で聞きたくて、早速願いがかなったからウキウキが止まりませんでしたｗｗｗ<br><br>2曲目に早速、こちらも楽しみにしてたシェイク！<br>みんなイントロから我慢できずにピョンピョン跳ねてたなー(笑)<br>なんか将司が振り付けやってたからあれ覚えたいなーｗｗｗ<br><br>からの、3曲目は涙がこぼれたら。<br>わかってるねー！！！お前は何様だって話だけどｗｗｗ<br>もうフロアは完全ダンサブル状態ですよ。バックホーンらしからぬｗｗｗ<br>楽しかったなー。<br><br><br>04.タソカゲ<br>05.コワレモノ☆<br>06.白夜☆<br>07.エンドレスイマジン☆<br><br>さて、そろそろカオスタイムかな？と思ってたらここでタソカゲ！<br>そこからセッションが始まり、何がくるかなーと思ったらコワレモノきたー！！<br>縦ノリ感醸し出してたねーｗｗｗ<br>縦ノリ大好きなんで盛大にハンズアップしてました。<br>「神様だらけのスナック～」のとこのエコー具合が完璧だった。<br><br>そして、予想だにしてなかった白夜・・！！！<br>これは嬉しすぎる不意打ちだったなー。初めて聞けた。<br>ゆらゆらしてました。<br><br>・・からの、エンドレスイマジン。実にわかってるねー！！！<br>ゆらゆらが楽しすぎたｗｗｗｗ<br>将司のハーモニカいい音出してたなー。<br>エンドレスイマジンは詞が大好きなんですよー！<br>「日本の救世主たちよー！」辺りは将司と正面向き会えてたから感情入りまくりだった。<br><br><br>08.舞姫☆<br>09.ブランクページ☆☆<br>10.甦る陽<br><br>これまた予想だにしてなかった舞姫からスタート！<br>第二回夕焼け目撃者の時に聞いた事はあるんだけど、やっぱ指定席の時とは違うねー。<br>独り手を叩いていました。<br><br>将司が「みんなの声聞かせてくれよー！」と煽ってきたので、あれそんな曲あったけ？やばい飛行機雲とかサナギなら全然歌詞わからねえぞ。。と思ってたらブランクページ！！！これも好きな曲！！！<br>バクホンでサンボ並のシンガロングが巻き起こるとはｗｗｗ<br>ちょいちょい歌詞怪しかったけどねｗｗｗ<br>照明がめっちゃ明るくなって、近くのモッシュ仕掛けて来たヤツとかの顔が丸わかりになったｗｗｗ<br><br>甦る陽は、サビまで何の曲がわからんかった。。聞き込み足らんかったなー。<br>「みんなに歌って欲しい曲」としてブランクページに続いて演奏してくれたのに、皆と同じタイミングでヘイとかラララとか歌えんかった。。<br>ブランクページはめちゃ大声で歌ってただけに、周りに「あ、こいつインディーズの曲は知らないんだな」って思われただろうなーｗｗｗ<br>別にそこは競うところじゃないかもだけど、やっぱ悔しいなあああああ。。。。まだまだだぜ。<br><br><br>11.飛行機雲<br>12.ホログラフ<br><br>綺麗な曲のターン。<br>飛行機雲の最後の将司のハニカミ顔が最高だったなー。<br>ホログラフはもうちょい最後方かと思ってたので、ちょい意外だった。<br><br><br>13.バトルイマ☆<br>14.コバルトブルー☆☆<br>15.戦う君よ<br>16.ビリーバーズ<br><br>「盛り上げて行くぜー！」的な煽りでバトルイマ！<br>初めて聞いた野外フェスでは、まあ雰囲気にマッチしてなくてイマイチで(笑)<br>こりゃスルメだなーと思ってたけど、何回か聞くうちにどんどんソウルソングになってきてて。<br>「なんか応援歌みたい」とどっかで評されてて、でも確かにフロアを団結させる力のある曲になってきたよねー。<br><br>そこからのコバルトブルーで最高潮！！！<br>もう、今までとこれからで何十回のイントロを聞く事になるかわからんけど、本当に何回立ち会ってもあの瞬間にテンションMAXになっちゃうんだよねー。<br>これが本当のアンセムって奴だよなー。<br>戦う君よまでフルスロットルで突っ走った。<br><br>ビリーバーズはね、うん、バテバテだったｗｗｗ<br>前作のシンフォニアの位置でクライマックスに投下されたけど、ちょっともう体力残って無かったな(笑)<br>というか、あんまサビで暴れる曲でも無いんだよねー。<br>ビリーバーズはとにかく歌いたいから、はよカラオケ配信されて欲しい。<br><br><br>17.シンメトリー☆<br><br>まさかの英語詞、やたら爽やかなメロディーでリリース時にファンをビビらせたシンメトリー(笑)<br>でも、この日のライブを締めくくるにはこの曲しかあり得なかったですよ。<br>爽快感というか清涼感というか幸福感というか。<br>フロアにラブアンドピースのオーラが溢れていたなー。<br><br>とにかく栄純がピョンピョンしすぎｗｗｗ<br>え、そこも？ってフレーズでもずっと跳ねてるからこっちも何か楽しくなってずっと一緒に跳ねてたｗｗｗ<br><br><br>en<br>18.サナギ<br>19.幻日☆☆<br>20.無限の荒野<br><br>アンコールでアルバム曲を全部やってくれた！<br>リブスコールの時はファイナルでも全部やらなかったりしたから、嬉しかったなー。<br>幻日は舞姫の時みたく周りの流れを一切読まずに手を叩き続けるつもりだったけど、まさかの将司が率先してアオリｗｗｗ<br>この日唯一のカオス空間が完成して、フロア大盛り上がりでしたわー。<br>最後は無限で大団円。<br><br><br>en2<br>21.シンフォニア☆<br><br>結構満足してたからダブルアンコールは無しでも文句ないなー、とは思ってた。<br>最後は多分刃だよなー。一発締めて帰るかーくらいに拳を構えてたら、まさかのシンフォニア！！<br>これは嬉しい誤算。<br>シンフォニアがただのアルバム曲ではなくて、刃や無限と並ぶ一大アンセムに抜擢されたって事実は嬉しかったなー。<br><br><br><br>◆MC抜粋<br><br>印象に残ったMCを抜粋。<br><br>松「やっぱ東京戻ってきたら訛りとれるよね」<br>周囲「んなこたないｗｗｗ」<br><br>松「でも俺ら結成は東京だからさ。」<br>栄？「地方行ったとき、『東京から来ますた、ザバックホーンです』ってMCしてたよな(笑)」<br><br>光「髪の毛食った」<br>栄「え？なんて言ったの？」<br>光「や、ただ『髪の毛食った』って呟いただけ。言わせんなｗｗｗ」<br><br>光「全体的にファイナルでやる話じゃないよね(笑)」<br>栄「そう？俺楽しいよ！！」<br><br><br>ワンマンで観れる栄光の架橋の癒し力は半端ないっすなｗｗｗ<br><br><br>◆総評<br><br>とにかく、綺麗なライブだったなーと言うのが終わったあとの率直な感想です。<br>この日のライブに「鬱バンド」ってキーワードはもう掠りもしないな。<br>特にバックホーンの暗い部分に惹かれた訳じゃ無い自分ですが、これから先ダーク・カオスな成分がほとんど無くなるなんて事には耐えられない。<br>暁のファンファーレで圧倒的に光に向かって踏み出したTHE BACK HORNがこの先どういう方向性に向かって行くのかは、見守るのみですなー。<br><br>後は、自分のバクホンで暴れたくなる意欲がどんどん減ってきてるなー。<br>今回ワチャモッシュしたくなったのはシェイク、コワレモノのラスサビ、幻日と無限。<br>ガチモッシュしたくなったのはコバルトブルーのイントロのみでした。<br><br>前は戦う君よやシンフォニアでは一心不乱にモッシュピットに突っ込んでたけど、今は要所でオイオイ言いながらメンバーと向き合ってる方が楽しい。<br>これは単純に年をとったってのもあるんだろうけど(笑)、やっぱ音楽の幅が広がってラウドに楽しむライブとそうでないライブが自分の中で明確に区別されてるんだろうなー。<br><br>まあ、この日のセトリに上海やら幾千やらペルソナやら入ってたら全然暴れてたんですけどねｗｗｗ<br><br><br><br>◆その他雑感<br><br>・なんかの曲で、栄純が将司にテレビのADみたいなOKサイン出してた<br>・ぴょんぴょん栄純可愛いすぎ、サトマか。<br>・シンフォニアで手を叩く栄純可愛すぎ<br>・なんの曲だったかなー、光舟がセンタースピーカーにのって二小節くらいベース弾いてたのが超かっこよかった。<br>・若い男の層が増えた気がする<br>・やっぱりんかい線高いよ。。<br><br><br>以上、レポっすー。<br><br>次回のライブはロッキン初日ですかね！<br><br><br>と、その前に、友人が主催するTHE BACK HORNメインのDJイベントが来週ありまして。<br>その告知をば。<br><br><br>【イベント名】 <br>バクホンナイト第十二夜～真夏のKYO-MEI <br><br><br>【日時】 <br>2014/7/20(日) 16:00～21:00　※祝前日です。 <br><br>16:00 OPEN＆START <br><br>イベントは21:00までで、21:20には完全撤収です。 <br><br><br>【参加費】 <br>1000円(No Drink) <br><br><br>【会場】 <br>渋谷O-FLOOR B1F <br>http://r.gnavi.co.jp/2bgurage0000/map/ <br><br>※ドリンクコーナーは1Fにあります。 <br>※再入場可。 <br><br><br>イベント詳細については、以下をご覧ください！<br><br>・mixi<br>http://mixi.jp/view_event.pl?id=76313627&amp;comm_id=3021<br><br>・twitter<br>http://twipla.jp/events/93374<br>@tbh_night<br><br><br>バクホン好きな人なら間違いなく楽しいと思います！<br>良かったらお越しください！<br>何か質問あったら気軽にご連絡ください！！<br><br><br>ではではm(__)m<br>
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<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 18:57:48 +0900</pubDate>
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<title>少年ジャンプ2014年14号感想</title>
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<![CDATA[ 久々のジャンプ感想日記です。<br>てか、アメブロでは初か(笑)半分はこのためにアメブロのアカウントを作ったというのに。。<br><br><br>※最新の週刊少年ジャンプのネタバレを含むので、コミックス派の人は目を通さないようにしてくださいm(__)m<br><br><br>面白かった順に感想書いてきまーす。<br><br><br>・ONE PIECE<br><br>回想は短くも、今までで一番の話だったかも。<br>最低限のセリフと絵で、これぞ漫画。<br>リク王の人柄がが伝わるよねー。コブラ並に良い人。<br>リトルガーデンでゾロが未遂に終わった足切りをいとも容易く行ったキュロスの株↑。<br>イマイチわかりづらかったリク王一家の関係がようやく分かった。<br>キュロスは婿で、バイオレットはレベッカの叔母なのね。<br><br>最後の顔芸オチは、個人的には大アリ。ネットが荒れるだろなーとは思ったけど（笑）<br>ONE PIECEにロジカルな解法を求めてないので、ここは勢いと画力での解決で大満足かなー。<br>インペルダウンの「色んな意味で止まりません！！」のあの勢い。<br><br>ロジカルな解決は暗殺教室やワールドトリガーがやってくれるので、「そういうオチかよwww」と笑わせた時点で尾田先生の大勝利さ。<br><br>これが一話に詰まってるのがホント素敵で今回は神回だったんだけど、ここにたどり着くまでが長かった。。<br>敵幹部に魅力がなさすぎるんだよなー。ここ最近のワンピは正直つまんなかったよ。<br>いつも導入と解決は抜群に面白いんだけど、新世界入ってから中だるみが特にひどくなったなーって気持ちはある。<br><br>でもここからは、ルーシーの中の人とメラメラの実とドフラ決戦、カイドウとの絡みなど盛り上がる要素がわんさかだから凄い楽しみだけどね！。<br>個人的には、元気なコアラがもっと見たいなー。<br><br><br>・ハイキュー<br><br>本当にハイキューは王道がうまいな。<br>ベタではなく王道。今週のラストは誰もが予想してたものだろうけど、プロセスを丁寧に描写してくれるから何度でも味わえるんだなあ。<br><br><br><br>・ワールドトリガー<br><br>うおおおお、敵つええ。<br>ただ火力が高いとか速いとかじゃなくて、ちゃんと戦術を駆使してるから強く見えるんだよなー。<br>「敵がバカじゃない」「手を抜かない」ってだけでここまで安心できるとはどういうことなんだ今のジャンプ。<br><br>ワートリは狙撃手を強キャラとして描いてるのがいいよね。そりゃ刀で切る方がかっこ良いけど、普通の人は普通に狙撃した方が強いよね。<br><br>そして、ポストドルキ様だと思ってたあいつが黒トリガー使いだったとは。。<br>これは意外だったなー。どう転がされるか期待。<br>黒トリじゃなかったら風間隊辛勝のビジョンも見えたけど、ちょっときついよなー。迅さんが助っ人こねーかなー。<br><br><br><br>・Soul Catcher(s)<br><br>悪意来たああああああ！！！<br>しかし、これはどうなんだ。。。<br>悪魔神海にはもちろん多大なる期待があるんだけど、今の鳴学の良い雰囲気を壊して欲しくもない。。<br>これはテコ入れなんかなー。<br>嬉しい気もするが怖い。<br>じっくり金管四人を攻略して欲しかったからなー。<br><br><br>・暗殺教室<br><br>おお、そうきたか。この二段の策は意識してなかった。スピーディーでいいねー。<br>ただ、やっぱE組メンツ以外が殺せんせーを追い詰めるのはノれないなあ。<br>今回の話はさくっと解決して、日常の暗殺風景に戻って欲しいなー。<br><br><br>・永久不滅デビルポイント<br><br>うーん、よく出来てるとは思うんだけど、「篠原先生だなあ」って感想しか出てこないなあ。<br>言いたいことは男爵ディーノに全て書いてあった。<br>個人的には、もっと尖って欲しかったなー。<br>ギャグで押すか、もっとスタイリッシュに締めるか。<br>これは篠原先生ならそれなりに纏まった作品書けるの当たり前で、その向こうが見たかったっていう期待値の裏返しなんだろうけど。<br><br>今週はこんな感じっす。<br>久々にワンピースが面白かったんで、書く気になりました。<br>また気が向いたら書きまーす！！<br><br>ではではm(__)m<br>
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<link>https://ameblo.jp/weeklyboyjulio/entry-11812956615.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 00:38:28 +0900</pubDate>
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<title>【ライブレポート】2013/12/23 THE BACK HORN「マニアックヘブンvol.7」</title>
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<![CDATA[ 行ってきたぜ初マニヘブ！ <br>ようやく休日に開催してくれたからさー。 <br>バクホン暦5年目にしてようやくここにたどり着けました！ <br><br><br>では、早速ですがライブレポ始めます。 <br><br><br><br>◆ライブ感想 <br><br><br><br><br><br><br>※以下、セトリのネタバレあります。 <br>　☆は自分のテンションの上がり度合です。 <br><br><br><br><br><br>01.扉☆ <br>02.8月の秘密☆ <br>03.ザクロ <br><br>まさしがギターもってる？なんだろ？と思ったら扉始まりでもうみんな笑顔ｗｗｗ <br>聞き入ってたねー。ホント綺麗な曲だ。いい雰囲気だったなー。 <br><br>続く8月の秘密でもイントロで歓声が。 <br>なんとなく歌いたくなったけど、我慢してたらまさしが歌詞をふってきた！ <br>あれは演出だったのか歌詞がトンだからなのかはわからんかった(笑) <br>最後はみんなで合唱。早くも一体感。 <br><br>ピーさんが熱望してたザクロは、もうちょい後半にやるかと思ってたらまさかの3曲目！ <br>最後がなんかザンギremixになってなんぞこれ？？状態だったけど、あれはB面集での再録バージョンだったのか。 <br>聞き込みが足りんかったなー。 <br><br>ここではマツが濃密な時間を的なMCをやってた気がする。 <br><br><br>04.赤眼の路上☆ <br>05.カラス <br>06.リムジンドライブ <br>07.ひょうひょうと <br>08.一つの光☆☆ <br><br>赤眼きたあああ！！！ <br>扉始まりの感動がデジャビュｗｗｗひろさん喜んでたろうな(笑) <br>この曲もずっと聞きたかった曲。凄い元気づけられるんだよなー。 <br><br>続いてカラス、リムジンドライブと怪しめ曲が連投。 <br>カラスは何気にロックの学園や魂のマーチで聞けてたんだよねー。 <br>でもヤマダンスに合わせてウネウネするのは何度やっても楽しす。 <br>リムジンドライブは、誰もやってなかったけどあの音あのリズムはスカダンだろJK！って事で一人でやってた。 <br>スペース広めのとこでえがった。 <br><br>そして、大好きなひょうひょうと！！！やっと生で聞けた！！！ <br>しかし、なんかそこまでの感動が無かったのよねー。 <br>なんか周りのぴょんぴょん跳ねるノリに合わなかったのも大きいけど、自分で歌ったりバクナイでスペースフル活用して暴れまくったりしてた時の方がテンションはあがったのよねー。 <br>びっくりだけど、俺はもしかしたらひょうひょうとはCD派だったりするのかもしれない。 <br><br>そして、そんなモヤモヤ感を吹き飛ばす一つの光来たあああああ！！！！！ <br>投票してたんですよ！！ずっと聞きたかったんですよ！！！！ <br>シリウスのレコ発逃したしアナザーワールドでも聞けなかったから。。。 <br>もうひたすらかっこよかった記憶しかないｗｗｗ <br>自分がTHE BACK HORNに求めてる物を最高のタイミングで提供してもらえた。 <br>幸せだったなー。 <br><br><br>09.悲しみの果て☆☆ <br>10.夕暮れ☆ <br>11.奇跡 <br>12.枝 <br>13.青空 <br><br>まさしが「最近やったカバーを聞いて下さい」みたいな事いったので、もしかして？？と思ってたら、来たよおおおおお！！！！悲しみの果て！！！ <br><br>いやーーー、泣きそうだったぜwww <br>エレカシカバーするって聞いて、まさしが歌うなら悲しみの果て一択だろJK2！（風に吹かれても捨てがたいが）って思ってたらその通りで、早く聞かなきゃと思ってたらまさか先に生で聞けるなんて。。最高に感無量ってヤツだ。 <br>まさしの綺麗な声と、バクホン全体からにじみ出る「色々あるけど頑張ろうぜ」感が曲の雰囲気に抜群にマッチしつつも本家の野太さ、男らしさとは違った方向の繊細さやら儚さやらを表現できてる素晴らしいカバーだと思いました。 <br>ブラフやテンフィも参加してるみたいだし、このコンピアルバムは買いなのかもしれぬ。 <br><br>ここからの流れはエモかったねー。 <br>「マニヘブはエモいね！」って言ってたのは栄純だったかな？(笑) <br>栄純と光舟の、着地点の無い絡みもワンマンの醍醐味。 <br>テレカから公衆電話の話になって、おそらく誰もが心の中でつぶやいた「光舟電話…」を前列でリアルに呟いたヤツがいたらしく、「おもろないんじゃ！！」って突っ込まれてたｗｗｗ　こんなホルモンみたいな応酬があるなんてｗｗｗ <br><br>夕暮れは不意打ちだったなー。 <br>こういう、澄んだ空気を一発で作り出す力を持つ綺麗な曲を多数持ってるのはバクホンの強みであり魅力だよねー。 <br><br>奇跡はメビウスかなけんで聞いたし、枝もランキング上位入ってたからここの流れは想定内ではあった。 <br>でも良いものは良いね！！ <br>奇跡の最後の盛り上がりはやっぱいいなー。 <br><br>青空は、この日唯一わからなかった曲。 <br>照明が青い曲があって珍しいなと思った記憶があったから、多分ここだったと思う(笑) <br>せっかく発見できたので、聞き込んでみよう。 <br><br><br>14.警鐘 <br>15.共鳴☆☆☆ <br><br>いよいよクライマックス！ <br><br>下馬評では、新しめだし全くやらない訳じゃないから厳しいんじゃな～い？と目されてた警鐘が！ <br>こりゃちゃっちさん喜んでるわ(笑)と思ってたらちょうど前に来てるとこに遭遇したwww <br>縦ノリ好きな俺は警鐘ラップ結構好きだったりするｗｗｗ <br><br>そして、来ました投票曲②、共鳴！ <br>前日にカラオケで願掛けで歌ってたんですよ。 <br>「俺がまさしならここでイェーって言うな」ってとこがばっちり的中してて、本番も完全にシンクロできてwww <br>最高だったなー。 <br>しかし、何なんだあの一体感は！！ <br>てか何で共鳴レア曲なの？何で年一回しかやんないの？？ <br>あの一体感はコバルトブルーや戦う君よ、シンフォニア級でしょwww <br>セトリの位置もまさにそこだったしさー。 <br>それだけのパワーを持った曲がなんでカップリングなんだよおおおお！！！ <br>もっといつものライブでやってよおおお！！！ <br><br>この辺りは、なんかバクカラメンツが近くにいたので一緒に盛り上がれたのも良かった。 <br><br><br>16.コオロギのバイオリン <br><br><br>本編ラストは投票一位のコオロギ。 <br>まあやるのは当たり前だし、こちらもカナケンで聞いてたので驚きは無かったけれども、あの時は確か一曲目で今回は締めだったから新鮮味はあった。 <br><br><br>en1.コワレモノ（新曲）☆ <br>en2.上海狂想曲☆ <br>en3.さらば、あの日 <br><br>アンコ一発目はまさかの新曲！ <br>しかも縦ノリwww 誰がこれを予想できただろうかwww <br>警鐘が目じゃないくらいの完全なるラップで、「コワレモノ、余り物～♪」みたいな感じで韻踏んだりして思わず笑ってしまったwwwww <br>しかし、2番に入る頃にはノリノリでハンズアップしてましたwww <br>俺はミクスチャー好きだからこの路線は歓迎なんだけど、大多数の人は戸惑ったろうなー。。 <br>これがもしシングルなら、シリウス、バトルイマとなんと言うか変化球が続けて来た印象です。シンフォニアがシングルみたいなもんならバランスとれてるんだけと。 <br><br>そしてアンコ2曲目はまさかの上海！！ <br>サンボ×バクホンのアンコでやったから、やらんかなーと思ってたらやってくれたああああ！！！ <br>おあえつら向きに近くにバクカラメンツがいたので、やりたい放題やったったwwwww <br>肉体的な満足度はここで全て補給できた。 <br><br>最後は待ちに待ってたさらば、あの日！！ <br>ただ、ここも自分のイメージとは違ったぴょんぴょんノリだったなー。 <br>自分としてはサンボの全員合唱寸前くらいのノリを期待してたんで(笑) <br>最後に全力で叫べたから近い事は体現できたけどね！！！ <br><br><br><br>◆その他雑感 <br>ドリンクは果てしない物語を選択！ <br>グレフルはちみつソーダみたいな感じで、普通にうまかった。 <br><br>プレミアムギャラリーは、最初あの映像だけ？？嘘でしょ？？ってなったのあ俺だけじゃないはずｗｗｗ <br>色々用意してくれてたんだけど、ぶっちゃけ美術館とか苦手な俺にはもったいない場だったなー。 <br>楽器や機材見てもよくわからんしなー。 <br><br>あと、この日はユニクロのウルトラライトダウンとストレッチジーンズを装備していったんだけど、こいつらのライブ性能半端無いな！！ <br>冬ライブの必需品になりそう。 <br><br><br>◆総評 <br>いやー、大満足でした。 <br>とにかくファンを喜ばせようという意識が前面に感じられて、でも不器用な人たちだから微妙にツボを外したようなサービスもあって(笑) <br>しかしそれを含めてファンは全て堪能するモチベーションで来てて。 <br>バクホンは俺みたいな後発ファンにも優しいのが本当にうれしいです。 <br><br>投票制はセトリの予測がつくって点で賛否両論にはなってて、確かに俺もランキング目にしてなければコオロギや枝でもっと感動してただろうし。 <br>でも、「やっぱみんなこの曲やって欲しいよね」っていうファンの意識を共有させることもできてたと思うんですよ。 <br>毎年じゃなくても、数年に一度ペースで投票はアリかなと思いました。 <br><br><br>さて、自分はまだバクホン納めではありません。 <br>CDJ最終日！まさかのカウントダウン！！気でもふれたかロキノンｗｗｗだが、それがいい。 <br>行く人いたら、全力で祝おうぜー！！！ <br><br>以上、レポっすー。 <br>ではではm(__)m
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<link>https://ameblo.jp/weeklyboyjulio/entry-11736392164.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 01:31:48 +0900</pubDate>
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<title>【ライブレポート】13/10/02 THE BACK HORN＠横浜ブリッツ</title>
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<![CDATA[ バクホンツアー「アナザーワールドエクスプレス」初日＠横ブリ行ってきましたー！<br><br>最後の横浜ブリッツ。<br>多分初めて来たのはバクホンのアサイラム初日。<br>期せずしてバクホンで始まりバクホンで終わる事に。<br><br>最近渋谷AXも閉店を発表したし、本当にショックだなー。<br>首都圏のデカ箱の中でも特にアクセス良いトコだっただけに。<br>ライブ後に「周辺にたまらないでください！」のアナウンスが凄かったから、近隣問題もあったんかなー。。<br>18時に会社出て19時の開演に間に合うライブハウスなんてそうそう無いから貴重なんだけどなー。。。<br><br><br>まあ、今嘆いてもどうにもならん！！<br>ありがとう横浜ブリッツ！！！<br>ライブレポ始めます。<br><br>※以下、セトリのネタバレあります<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>・セトリ<br><br>01.異国の空<br>02.神の悪戯☆<br>03.ブラックホールバースデイ☆<br><br>MC（マツの始まりましたね！的な）<br><br>04.ハッピーエンドに憧れて☆☆<br>05.生命線<br>06.赤い靴☆<br>07.カラビンカ☆<br><br>MC（ロゴのフクロウとかの話？自身ない）<br><br>08.ガーデン☆<br>09.未来<br>10.クリオネ<br><br>MC（長～い座談会）<br><br>11.雨に打たれて風に吹かれて<br>12.真夜中のライオン☆<br>13.戦う君よ<br>14.コバルトブルー<br><br>MC（戦おうぜ）<br><br>15.バトルイマ☆<br><br>アンコール<br><br>en1.舞い上がれ<br>en2.サニー<br>en3.涙がこぼれたら<br><br><br>初めて聞く曲多かったー！<br>見事にB面とシングルで構成されたセトリでしたね。<br><br>2曲目の神の悪戯で早々にテンション↑。<br>この曲結構ハードコアじゃないっすか？ヘドバン気味に縦ノリしてた。<br>その後のBBDへの重低音な流れが良かった！！<br>次は何のB面来るかな？って期待をいい方向に裏切られた！<br><br>程よくフロアが温まったところで、いつものマツの始まりましたね！的なやつ。<br>最後の最後に噛んだ気がするｗｗｗ<br><br>何気にハッピーエンドがこの日のベストソングだったりします(笑)<br>ライブ終了後ずっと頭から離れんかったｗｗｗ<br>そこから生命線でいい雰囲気を作ってからの、赤い靴とカラビンカ！！！<br>いやーーー、フロア大狂乱ですよｗｗｗあのダークな一体感ｗｗｗ<br>これぞTHE BACK HORN。<br><br>ここでのMCはちょっと覚えてないなー。<br>光舟がデザインしたアナザーワールドエクスプレスのロゴ（梟と手）についての話とかしてたのがここだっけか？<br>異世界の案内人っぽい動物の梟と、手招きしてるニュアンスを盛り込んだとかなんとか。<br><br>そこから綺麗な曲タイム。<br>消耗した体に染みわたるねー。。。<br>ガーデンは初めて聞いたんだけど、将司の高音が絶妙に心地よい良い曲だった。好きになりました。<br><br>会場ものっそい良い雰囲気いなってたんだけど、特にそれを活かさないグダめのMCタイムｗｗｗ<br>やー、でもやっぱ栄純と光舟の絡みはホント癒されるわーｗｗｗ<br>怒髪天やサンボみたいな口達者なバンドや、花団・四星球みたく俺らを楽しませるために念入りな準備をしてくれるバンドに比べて、THE BACK HORNってバンドはMCに対して本当に無防備だよねｗｗｗｗｗ<br><br>しかしその飾らなさこそが魅力！！！<br>決して笑いどころの多くない他愛のない話でも、メンバーが俺たちに聞かせてくれようとする姿勢はニコニコしながら見守っちゃうんだよねー。<br>ここのMCはかなり長かったけど、一番ピースフルな時間に感じました。<br><br>この日はライオンでテンションMAX！！！<br>ずっと光舟側の見やすい所にいたんだけど、前に突っ込んだった！！<br>オイオイタイム発動！！！<br>戦う君よ、コバルトブルーまで駆け抜けた！！！<br><br>と言ってもモッシュピットは避けまくったけどねｗｗｗ<br>もう俺はバクホンでモッシュしなくてもいい体質なんだと認識。<br>とにかくステージのメンバーの目に焼き付けて、目線を合わせて共鳴したかった。<br>まあ、もしイカロスやってたらマッハでピットに突っ込んでたけどねｗｗｗ<br><br>いよいよ最後！花束かな？とか思ってたら、将司が「明日から頑張ろうな。戦おうぜ！」と。<br>ん？もう戦う君よやったよな？？とかアホな事考えてたが、本編最後はバトルイマ！<br>そりゃそうだｗｗｗ主役を忘れとったｗｗｗｗ<br>ロッキンで初めて聞いた時は、こりゃスルメ曲だから夏フェスには合わんなーって感じで正直微妙だったんすよ。<br>その分と言ってはアレだが今回はすげー良かった！！！<br>やっぱスルメだったｗｗｗ<br>でもまさか締めにくるとは！！これは考えてなかったけど、バッチり締まったなー。<br><br>そして予想外のアンコールｗｗｗ<br>いや、良かったよ！全然良かったっすよ！！<br>サニーも涙がこぼれたらも好きだし！<br>ただ、やっぱり、「あれ？B面は？？」感がｗｗｗ<br><br>まあ考えてみりゃ今回は「アナザーワールドエクスプレス」で、別にB面集のレコ発って訳じゃ無いんだっけ？<br>サニーと涙がこぼれたらで締めるアナザーワールドをバクホンが提供してくれたって考えると、納得できる話ではあるんですな。<br>あのダンサブルな終わり方は新しかったし。涙がこぼれたら締めはどこかでやったって聞いた気もするが。。<br>まあアンコール自体がマルチエンディングの一種ですからなー。<br>本編のバトルイマ締めで大満足してるので問題ナッシング！！！<br><br><br>本編の感想は以上です。<br>ライブ後に絡んでくれたみんなありがとね！！！<br>やっぱあの感想語り合う時空間がライブの醍醐味ですわｗｗｗ<br><br>個人的にはイカロス、共鳴、一つの光が聞きたかったのでどれもやらんかったのが悔しかったｗｗｗ<br>もし会場毎にセトリががらっと変わるようなら、ちょっとゼップも行きたいなー。<br>平日19時にお台場とか無理ゲーすぎるけどねｗｗｗｗ<br>最近ライブ行きまくってるから、金銭的にも辛いし。。。<br>そもそも休み取れんだろうしｗｗｗ<br>まあ、とりあえず残りのツアー行く人は俺の分も楽しんで来ておくれや！！！<br><br>以上、レポっすー。<br>ではではm(__)m<br>
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<link>https://ameblo.jp/weeklyboyjulio/entry-11628607658.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 16:28:52 +0900</pubDate>
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