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<title>weibenのブログ</title>
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<title>めぐり会いという言葉</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、メールにめぐり会いという言葉を使いました。20年前のことを思い出します。異国の日本で12年間も過ごしましたね。職業は様々、住所も転々。不惑の年になった自分はよく、当時のことを思い出します。</p><p>めぐり会いとは、ご縁ですね。</p><p>人生は、めぐり会いで成り立つもの、よい人生が、悪い人生か、このめぐり会いによって分かれます。</p><p>でも、よいめぐり会いか、悪いめぐり会いか、全て自分自身によって決まることを今、改めてそう思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/weiben55/entry-10781210094.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 11:23:43 +0900</pubDate>
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<title>初めてのブログ</title>
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<![CDATA[ <p>広州に来てもう七年間過ぎ。</p><p>小さいごろ観た映画では「花城」とも呼ばれていたこの町は、雪国生まれの自分にとってちょっぴり憧れの存在だった。95年初めて出張で現地を訪れた時、わくわくだった。空港からタクシーに乗り、暫く走ると、「広州はまだ？」と運転手に聞いた。すると「もう市内だよ」とのお返事だった。</p><p>いたるところに置かれている建築資材、掘り起こされている道路、ホコリだらけの自転車・・・、どう見ても「花城」には見えなかった。その後も何度も出張で広州を訪れ、くる度に混雑している道と車、バイクの騒音にうんざりだった。2002年、広州で暮らすようになり、大学の構内で宿舎を借り、オフィスも構えた。学校エリアが広く、食堂やお店もあり、これで外へ行かなくても大丈夫だと一安心。そしてなにより、周囲に緑が大変多く、宿舎、プール、宿舎、オフィスというコースで日々歩くだけでも結構快適そのものだった。</p><p>今は5年前引っ越してきたオフィスに座って、ブログを書いている。窓が大きいため、外の高層ビル、環状線に走る車、緑に覆われている白雲山がよく見える。ふっと思ったが、これが「花城」ではないか。や、むしろ映画の中の「花城」よりずっと美しい。</p><p>広州は確実に変わった。きれいになって、成長した。この成長を見事に遂げた人々の苦労と知恵に脱帽したい、更なる成長を心から信じたい。と同時に、表面だけのことにとらわれていた自分の無知さと愚かさに後悔し、前向きにこの町の後塵を拝しないよう前進していきたいと思う。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/weiben55/entry-10750361345.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 09:47:25 +0900</pubDate>
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