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<title>weight-loss-surgeryのブログ</title>
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<title>減量手術ブログ７【逆流性食道炎】</title>
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<![CDATA[ <p>なんとか寝れないプチ地獄な４日間の入院生活を経て予定通りに退院でき、</p><p>退院の朝は朝食もそこそこに、朝６時には帰りの支度を完璧に終わらせていたので、退院可能な時間になったらさっさと最速で逃げ出すみたいな感じで病院を後にした。</p><p>&nbsp;</p><p>至れり尽くせりのアメニティも大充実でホテル並みに豪華で広々でWi-Fi完備で最高な病室だったけど、、、やはり我が家に勝る環境などないのだ。家に帰れた喜び、自分のベッドに横になれた喜び、当たり前のことに改めて感謝。</p><p>&nbsp;</p><p>「食べたいものを食べたいだけ食べる、飲める、寝れる、こんな幸せってないよ」</p><p>本当に声を大にして言いたい、みんなすごく、今のままで十分幸せなんだよ！！って。</p><p>&nbsp;</p><p>普段、くつろぐ時には角度１５度くらいの枕にプラス角度３０度くらいの枕を載せてゴロゴロしているが、やっと今夜は角度４５度から角度１５度で寝れるぞーー！！と９時早々に就寝。。ぐっすり朝まで寝れて、目覚めもすっきり。。</p><p>&nbsp;</p><p>なんて思ったら、なんただか喉に違和感が。喉の奥、なんかピリピリする感じ。</p><p>初めての経験だったし、「長時間寝れて水分不足での脱水症状かな？水を飲もう。」と水を飲んだらもっとヒリヒリがビリビリに変わっていく感じがして、もしや…これがうわさの【逆流性食道炎】か！？</p><p>&nbsp;</p><p>角度１５度の甘い角度で寝たから胃酸が逆流してきてるのか？？と思いつき、慌てて処方されている胃薬を飲んで、そのビリビリはほどなく解消した。</p><p>&nbsp;</p><p>４５度固定の意味はこれだったのか。。。。</p><p>患者を守るための措置なのに、あんなに不満に思ってごめんなさい。。</p><p>&nbsp;</p><p>今夜はまた４５度で寝よう。。。と大反省した今日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>本日の体重【１０３キロ】</p>
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<link>https://ameblo.jp/weight-loss-surgery/entry-12976666058.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 15:35:33 +0900</pubDate>
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<title>減量手術ブログ６【寝れないってマジ辛い】</title>
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<![CDATA[ <p>だから術後、水を飲んでいいと言われて泣くほど嬉しかったし、</p><p>液体ばかりだけど暖かいスープや果物味のゼリーが食事に出た時は本当にありがたかった。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、痛みは完全に点滴投薬でコントロールされていて、痛みの数値的にはMAX１０だとしたら１～２、あっても３くらいで、吐き気はずっとなくて他の人より全然ましな症状だと言われたが、痛みへの耐性が低いのは自分でも自覚しているので神様がハードルを下げてくださったのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>寝れない地獄だけ、どうにも解消できなくて、床ずれ防止の冷却ジェルマットが敷いてあるためひんやり冷たい角度４５度固定のベッドで寝るのは早々に諦めて、一番ふっかふかの柔らかいソファに座ったまま初日は短時間だけ寝て、２日目からは固定ベッドでも少しづつは眠れるようになったが、とにかく横になりたい、ゆっくり寝たい一心だった。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ベッドの角度を少しも調整させてくれない事に、ちょっと病院に不満さえ感じていたのだが、それがちゃんと意味のある固定だったと知ったのは。退院してからだった。</p><p>&nbsp;</p><p>つづきはまた。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/weight-loss-surgery/entry-12976663544.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 15:05:03 +0900</pubDate>
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<title>減量手術ブログ５　【術後一番ツラかった事】</title>
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<![CDATA[ <p>なぜ、減量手術を他の人に勧められないのか。</p><p>&nbsp;</p><p>それは手術から目覚めた最初に思ったことが原因だった。</p><p>&nbsp;</p><p>目覚めた時、当然ながら胃の痛みと共に、とんでもない閉塞感が襲ってきた。</p><p>まるで胃が牢獄に閉じ込められて鎖でガチガチに縛られているような感覚がして、痛いし息苦しい、なのに水を飲ませてもくれない。</p><p>&nbsp;</p><p>「とんでもない事をやってしまった、この選択は大失敗だった、健康をみずから手放してしまった。」</p><p>そんな大きな絶望感に襲われてしまったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これはいわゆる術後のうつ症状とか、手術前にも「術後はこんなこともありますよ」としっかり説明がされていることだったのだが、、まず術後２４時間は安静第一で、食事も水も与えられず、自分の唾で渇きをしのぐのみ。逆流性食道炎を防ぐ目的でベッドは常に４５度の角度で固定されていて、ゆっくりと横になる、なんてこともできない。これじゃ…寝れないじゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>広々とした個室の病室をあてがわれて、最初「ラッキー！！イエーイ！！ホテルみたい」なんてルンルンしていた数時間前の自分はどこに！？</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ自力でダイエットできなかったのか、</p><p>なぜこんな選択をしてしまったのか</p><p>もう戻れない、胃は元に戻らない、どうしよう。。。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、いっそこのままシンデしまおうか、とさえ思ったほど苦しかったのは今でもはっきり思い出せる。</p><p>だからいくら安価でも、減量手術を他人にお勧めなんて絶対にできないし、もしこの苦しさを先に知っていたら、手術を諦めて一生肥満、一生不健康でもいい、ご飯が食べれて水が飲めてベッドで寝れる、それだけで幸せじゃないか、と考えただろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/weight-loss-surgery/entry-12976661629.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 14:41:34 +0900</pubDate>
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<title>減量手術ブログ４【費用大公開】</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、初回カウンセリングから実際に退院日に支払った金額までを大公開していこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>たーさんと同じように肥満に悩む人々、費用面で躊躇している人々への参考になればいいという思いだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにたーさんの収入区分は「ウ」ですよ。</p><p>区分が違うと負担する医療限度額が違うので注意して欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>そして手術方法はドクターとのカウンセリングにて、希望通り腹腔鏡下スリーブ・バイパス術を選択できた。</p><p>スリーブ状胃切除手術よりリバウンドしにくいと思っていたので選択したのだが、スリーブ・バイパス術でもリバウンドは実際にあるそうで、特技リバウンドの意思弱々たーさんにとっては「まじか…悲報。」といったところだった。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、人生最後のダイエット、これでダメなら一生肥満、一生不健康。</p><p>背水の陣で臨む覚悟でいた、、、手術当日までは。。。</p><p>&nbsp;</p><p>①6月頭</p><p>・初回カウンセリング</p><p>・ピロリ菌検査</p><p>　保険適用　６９５０円</p><p>初回計測体重１０８キロ、術前は１か月間の置き換えダイエットが必須でマイナス４キロ目標と指示される。</p><p>元の体重より増えたら手術延期もあるよと言われたが先生優しいし大丈夫でしょ！とこの時は余裕だった。</p><p>&nbsp;</p><p>7月頭の２日間で術前検査</p><p>①保険適用　１万６５９０円</p><p>②保険適用　１万１４４０円</p><p>&nbsp;</p><p>計測体重１０７キロ、7月中旬からスタートする置き換えダイエット食品も病院から郵送で届き全部支給される。</p><p>味も美味しいプロテインドリンク、7食×4週間分。全部味が違うので楽しく続く。置き換えダイエット代や術後にもらう大量の栄養補助ドリンクやサプリやプロテインなどの費用も全部入院時精算額に含まれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>④８月頭に最後の術前検査</p><p>保険適用　６１１０円</p><p>計測体重１０５キロでマイナス３キロ、目標には及ばなかったが手術の条件はクリア。術前検査時より増えて本当に２回延期になった人もいると聞いて、全く体重を測っていなかった事を反省。置き換えダイエットは真面目にしっかりきっちりやったので。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤８月中旬に手術、その後合計４日間の入院</p><p>退院時の支払い(差額ベット代などは保険適用外)　３８万７３１０円</p><p>&nbsp;</p><p>初回カウンセリングから手術完了までの費用は４２万８４００円だった。</p><p>人生でダイエットのにいくらつぎ込んできたのかを考えたら、トータルでもかなり安い金額だったとは思う。</p><p>&nbsp;</p><p>では、経験者として、減量手術を世の方々におススメするか？と言われたら答えは断然「ノー！！」</p><p>その理由は次回。またね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/weight-loss-surgery/entry-12976658688.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 14:05:06 +0900</pubDate>
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<title>減量手術ブログ３【初回カウンセリングまで】</title>
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<![CDATA[ <p>まずはその希望の病院宛に質問メールを送ってみた。</p><p>内科では腹腔鏡下スリーブ状胃切除手術が主流と聞いたが、たーさんはもう二度とリバウンドしたくなくて、腹腔鏡下スリーブ・バイパス術希望だったから、希望の方法は選択可能なのか、とか費用面で実際に払える額なのか、とか心配や疑問があったからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたらなんと、メールを返してくれたのは他でもない執刀する有名なドクターだった。</p><p>これは後から考えてもとても心強かったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>費用面以外の実際の手術に関することはなんでも教えてくれたし、詳しい今後のスケジュールの確認なんかもできた。</p><p>&nbsp;</p><p>そのメールの流れで初回のカウンセリングの予約をして、費用の確認は実際の初回カウンセリング内でしっかり確認ができた。</p><p>次回は実際にかかった費用の内訳も公開していこうと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/weight-loss-surgery/entry-12976654577.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 13:10:18 +0900</pubDate>
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<title>減量手術ブログ２【保険適用範囲内！？】</title>
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<![CDATA[ <p>そんな中、ある日、とあるニュースがアンテナに引っかかった。</p><p>&nbsp;</p><p>「肥満は病気で治療ができます。減量手術が保険適用になりました。」　</p><p>&nbsp;</p><p>正確には2014年4月から「腹腔鏡下スリーブ状胃切除手術」が</p><p>2024年6月から「腹腔鏡下スリーブ・バイパス術」が保険適用となっていたらしいが、たーさんにその情報が届いたのは2026年の春だった。</p><p>&nbsp;</p><p>「え。。。保険適用だって？？」</p><p>自分は条件に当てはまっているのか？</p><p>いや、絶対当てはまっているの違いない。なんだか確信めいた予感があった。</p><p>長年、恋焦がれていた相手からDMが届いた感じ？？これだ！！とピンと来た感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>早速、いつもかかりつけの内科で保険適用内かを確認すると、予想通り適用内でした！！</p><p>重度の無呼吸症候群に加えて、2年前からは糖尿病も指摘されていて治療中だったためだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてなんとその内科ではたーさんがずっとやるならここで手術を受けたいと思っていた病院に紹介状を書いてくれるのだという。これはなんという千載一遇の大チャンス、これを逃したら一生肥満のままだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこからの行動は、いつもは行動力のない自分がびっくりするほど早かった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/weight-loss-surgery/entry-12976653161.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 12:52:55 +0900</pubDate>
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<title>減量手術体験者のブログ、はじめました</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>某病院にて4日前に減量手術を受けたばかりの50代男性（独身）です。</p><p>&nbsp;</p><p>名前は「たーさん」とでもしておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>20代の頃から肥満とダイエットとリバウンドを何度も何度も繰り返していて、気づけば体重はリバウンドのたびに最大値を更新し続けて110キロを超えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「このままでは一生瘦せられない。あらゆるダイエットを試しそれなりの効果はあったが結局は維持できず全部リバウンドしてしまい万策尽きた。あとできることは減量手術一択なのでは？」と考えるようになりましたが、問題は費用の高さでした。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的な減量手術とは</p><p>①胃のスリーブ手術　90万</p><p>②胃のバイパス手術　240万</p><p>&nbsp;</p><p>普通の収入区分「ウ」のたーさんにはどちらもハードルが高い壁で「宝くじが当たったらやりたい」なんて、買いもしない宝くじをあてにしてるくらいだから到底実現不可能な夢で、このまま不健康なまま一生を終えるのかな、なんて思っていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/weight-loss-surgery/entry-12976650188.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 12:16:22 +0900</pubDate>
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