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<title>桃子の日曜日</title>
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<title>おかえり</title>
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<![CDATA[ かえってきたら　ひとりじゃないのね<br>女の子かと思ったら男の子<br>もしかして兄弟かな<br><br>一緒に暮らそうね<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160217/12/wendynon00pe/ed/e9/j/o0540096013569530299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160217/12/wendynon00pe/ed/e9/j/o0540096013569530299.jpg" width="540" height="960"></a><br>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 12:12:04 +0900</pubDate>
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<title>目イボ</title>
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<![CDATA[ 幼い頃に住んでいた家は<br>隣が大家さんで、壁一枚でつながっているようなつくり<br><br>そのお隣には、同級生がいたので<br>雨の日は、庇の下を通ってお隣に遊びに行ってた<br>隣とうちの境に、井戸水を汲み上げるポンプがあって<br>そこをひょいと飛び越えて<br><br>その頃は、よく「目イボ」をこしらえていて<br>ホウ酸で目を洗って眼帯つけて<br>視界が狭くなるからか、<br>階段からよくすべり落ちてた<br><br>そしたら母が、<br>「あんたが、水の神様をまたいでいくから目イボができるったい」というので<br>それからは、傘をさして<br>お隣に遊びに行くようにしたけど<br>そう言えば、それからは「目イボ」<br>できなかったと思う<br><br>ところが、この頃、抵抗力が落ちてるせいか<br>左の目の中がごろごろしてきた<br>「目イボ」かなっとつぶやくと<br>周りにいた人たちが「名簿？」<br><br>目をさして「目イボ ! &nbsp;あれ、<br>目イボって博多弁じゃないの？<br>標準語だと、ものもらい？」<br><br>誰もわかる人がいなかった<br>病気も言葉もどこかにいっちゃったのかな<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 12:27:52 +0900</pubDate>
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<title>大丈夫</title>
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<![CDATA[ 我が家にきたばかりの猫ちゃん。<br><br>大丈夫だよ<br>全部受け止めるから<br>怖がらないでね<br><br>名前決めなきゃ🎵
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 20:27:57 +0900</pubDate>
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<title>そろそろ</title>
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<![CDATA[ 幼い頃からの悪い癖<br><br>そろそろやめないと<br><br>気づいてる人もいれば<br>気づいてない人もいるけど<br><br><br>いまのうちにやめないと<br><br>悪い癖って治らない。<br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 20:03:30 +0900</pubDate>
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<title>走るということ</title>
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<![CDATA[ 中学、高校と陸上部。<br>練習が休みの日にも、一人黙々と練習するような子だった。<br><br>だからか、先生や先輩のご指名で部長をする事になるけど、何故か、中学の時も、高校の時も同級生の男子がみんな辞めてしまって、男子の部長不在のまま、みんなを引き連れて練習に励む日々。<br><br>毎年のように、全国大会やインターハイに出してる、陸上の強い学校だったのに、今考えても不思議。<br><br>後になって、自分がもってるものなんだと感じたけど。<br><br>だから、「女子に負けたら恥ずかしいよ❗」と後輩の男子に声をかけながら、スターティングブロックについて、走る、そんな男勝りな女子に。<br><br>そう言えば、「鉄人○○」って、先輩から言われてたかな。<br><br>なのに、中学でも、高校でも同じミスをして、全国を逃すことになって、まるでデジャブだった。<br><br>結局、私にとって走るって、自分と向かい合う時間だったんだと思う。<br><br>社会人になって、会社の系列グループの運動会で、リレーに出た後、高校の野球部だった同級生が私に寄ってきて、学生の時は一度も話した事なかったのに、突然「お前、なん歩きようとや」って言ってきた。<br>「現役の時の走りと全然違うやない」と。<br>野球部は、陸上部と同じグランドの隣で練習していて、見てくれてたんだなと嬉しかった。<br><br><br>体育祭の花形は、陸上部。<br>高校最後の体育祭は、男子陸上部不在のまま。<br><br>ブロック対抗リレーは、6年間の集大成みたいなもの。<br><br>男女混合で、男女の走り順は自由。<br>チームの作戦が光る競技。<br>私は、アンカーのひとつ前で、ブロック長に何がなんでも、華を持たせなくてはいけない立ち位置。<br>走る順番が、各ブロック発表になった時、私と一緒に走ることになったバスケ部の男子が「オレあいつに抜かれたらどうしょう❗」だって。<br>「あなた私の前にいる気？」と心の声。<br>本当に気が強かったな。<br><br>結果、私にバトンが回ってきた時には、ダントツのトップだったので、我がブロックは、余裕の堂々1位。<br><br>ブロック長が、テープを切った時、大喜びしてガッツポーズをする姿が、ビデオに大きく写っていたらしい。<br><br>現役を引退して、みんなで遊びにいこうと行ったのが、福岡大学のグランド。<br>しかも、みんなジャージという姿。<br><br>タンスの中に、ジャージしか入ってない。<br>そんな、女子。<br><br>いまだに、時々夢をみる。<br>「先輩、練習サボると、身体戻すの大変ですよ」と後輩の声。<br><br>こんな風に走らない日が来るなんて、その頃は夢にも思ってなかった。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 11:06:19 +0900</pubDate>
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<title>お試し期間に</title>
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<![CDATA[ 中国製なのか、韓国製なのか<br>「永久返品保証」がついてる<br><br><br>さすがに代金は返って来ないよね。<br>本当はなんて書きたかったんだろう。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 08:10:27 +0900</pubDate>
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<title>わかったよ。</title>
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<![CDATA[ 傷ついてるのは私じゃなくて、<br>猫ちゃんの方。<br><br>だから、一緒にいたいのね。
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<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 00:23:33 +0900</pubDate>
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<title>明日</title>
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<![CDATA[ お見舞いと言っても何にもできないけど<br>顔だけ見に行こうかな。<br><br>喜んでくれるのかな。<br><br>それとも、迷惑になるのか心配。
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 13:32:57 +0900</pubDate>
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<title>庶民の懐事情</title>
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<![CDATA[ 4月からのスタートには、何かと不安がつきもの。<br><br>先立つものがあるだけで、なんとかなると不安を拭えるもの。<br><br>今は、我慢が必要かな。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 07:40:49 +0900</pubDate>
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<title>Life is Beautiful</title>
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<![CDATA[ 昨年まで、なんの映画を見るかの規準は、<br>好きな俳優さんが出ているとか、<br>その時、心に引っ掛かるタイトルだったりしたのですが、全米が泣いた❗とか<br>なんとか言われると、何故か観たくなくなるあまのじゃく。<br><br>「ゴースト」や「タイタニック」なども、感動しましたが、その後にもう二度と観たくないと思ってしまうんです。<br>悲し過ぎて、ストーリーを知ってしまったら、もう観れなくなってしまいます。<br><br>ところが、映画の師匠ができて<br>彼のお勧めしてくれる映画は、なんかどれもしっくりくるんです。<br>映画ってこういうものなんだな～と、映画の捉え方が少しかわってきました。<br><br>その中でも、一番好きな映画<br><br>Life is beautiful <br><br><br>この映画を観終わった後、感動でしばらく涙がとまりませんでした。<br><br>戦争、人種差別。<br>あまりにも大きな力に、知恵と勇気で家族を守る主人公の姿。<br>最後に「勝った❗」と万歳をする母子の姿は、今思い出しても、感動が蘇ります。<br><br>一番感動したのは、最後まで「笑い」を無くさなかった事。<br>どんな苦悩の中にあっても、人生に「笑い」が必要だという事。<br>「笑い」から得る力は、想像以上に大きいのだと感じました。<br><br>こんな映画に出会えるなんて、師匠に感謝です。<br><br>好きな映画<br>Life is beautiful <br>そう答えるって、カッコイイ❗<br>そう思うのは私だけでしょうか。<br><br>この映画の素晴らしさを知ってる人には伝わりますよね。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 20:47:49 +0900</pubDate>
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