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<title>Freak's Soliloquy</title>
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<description>音楽、映画の事しか書かない自己満足の為のものです。基本的にタイトルはバンド名、映画のタイトルです。</description>
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<title>JAPAN / TIN DRUM</title>
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<![CDATA[ <br>ポスト・パンク、ニューウェイブ。<br><br>なんて言葉は知らないも同然だったし興味もなかった。<br>あんなのオカマのやってる音楽だ！とこっそり思ってもいた。<br><br>ただこのアルバムを一聴してそんな思いは何処か彼方へ飛んでいってしまった。<br><br>そもそも何で今頃JAPANなのか？<br>それは最近見た記事の中で、DIR EN GREYの京がFAVORITEなアルバムにDavid Sylvianの作品を挙げていたからである。<br>彼はJAPANというバンドで歌うという役割の他に、このバンドの頭脳であり中心人物であった。<br><br>そんな彼のソロ作品、Secrets of the Beehiveに触れ、遂には感覚を侵されてしまった。<br><br>これでJAPANを無視する理由はなくなった。そしてTIN DRUMという世紀の１枚に出会うべくして出会ってしまったのである。<br><br>JAPAN初心者が何を言うという話にはなるが、何と言ってもDavidの表現力が素晴らしい！<br><br>こんな艶やかで妖しく中性的な歌声は滅多に聴けないと思う。<br><br>サウンド面も中々面白い。<br>大陸的な香りがするもんが大好物なだけに、アフリカンフルートや民俗音楽風の管楽器の使用など、嫌いなわけがない。<br>そこにMick Karnのベースが絡んでくるわけだからね。<br><br>そして、僕のアルバムの中でのハイライトは３曲目のGhosts。全てがギリギリで成り立っている、この曲が持つ不思議な感覚にやられてしまいました。<br><br>当分、JAPANから抜け出せそうにないなー。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 23:17:00 +0900</pubDate>
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<title>Lamb of God / Enter Shikari</title>
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<![CDATA[ <br>"Resolution" 2012/1/25<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120128/00/wesllica/32/2d/j/o0640048011759348973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120128/00/wesllica/32/2d/j/o0640048011759348973.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br>実際、今までのLAMB OF GODらしい攻撃性・アグレッシブな部分てあんまり好きじゃなかった。力技みたいな所が多かった気がしてたから。<br><br>でも今回は違う！激ヘヴィなスローチューン「Straight for the Sun」で幕を開けて、間髪入れず「Desolation」になだれ込む展開にまず鳥肌たちまくりでした。<br>そしてクリーンギターのバッキングから始まる「Ghost Walking」。この曲一番好きです。<br><br>ただ若干のなかだるみを感じたかなーと。でもどの曲のリフも凄まじくて聴き応えは抜群っす！<br><br>んで、ラストを飾るKING MEは今までにないような叙情的な展開を持つ曲で、これをラストに持ってくることでアルバム自体が緊張感をもって終わってるな～って思った！<br><br>初めてLOG聴く日とにもオススメ！<br>☆4です！<br><br><br><br>A Flash Flood of Colour 2012/1/25<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120128/00/wesllica/b0/f2/j/o0640048011759349208.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120128/00/wesllica/b0/f2/j/o0640048011759349208.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br>３枚目のアルバム。まず思ったのがバランスが良い！モッシュパート、レイブパーﾄのバランスが秀逸過ぎるから、聴いてて飽きないなーと！<br><br>それにUKロックぽさも出てきた。３枚目の余裕というやつか…綺麗にまとめてきやがった曲もちらほらと…<br><br>でもまあ、これはこれでありやな。誰もが通る道や笑<br><br>前作の方が好きという事で☆3かな。
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<link>https://ameblo.jp/wesllica/entry-11147929611.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 23:14:00 +0900</pubDate>
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<title>Cephalotripsy</title>
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<![CDATA[ 「Uterovaginal Insertion of Extirpated Anomalies」<br><br>アメリカはカリフォルニア出身のスラミング・ブルデストリオの1st.<br><br>まずジャケットがえげつない事になってます。笑<br>冷たい熱帯魚のでんでん状態です。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/00/wesllica/7b/b1/j/o0640048011752204124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/00/wesllica/7b/b1/j/o0640048011752204124.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br>音もまさにそんな感じで、全編通してミドルテンポでズンズン攻めてきます。<br><br>そしてギターの音がどストライクなんです。ザラってしている質感でザクザクズンズンこられると気持ち良すぎます！ドラムもブラストビートも聞けるし、たまに見せる変拍子なんかも素敵やと思いました。<br><br>そんでまたヴォーカルが凄い！基本的に「ヴィーヴォー」と物凄いガテラル使ってるんやけど、ここまでえげつないのはあんまおらんと思う。そんでたまーにピッグ・スクイール使ってます。アルバムの中で一番お気に入りの5曲目でも使っていて、素敵過ぎます。<br><br><br>が、ぶっちゃけ、全曲ほとんど一緒です。笑<br>楽しめる人だけ楽しめるアルバムになってます。<br>聞く人をかなり選ぶと思いますが、個人的には☆4.5です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wesllica/entry-11144357082.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 23:41:00 +0900</pubDate>
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