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<title>Figure 8</title>
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<title>セットポイント・・・発熱・・・アイシング</title>
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<![CDATA[ <p>ホメオスタシス（恒常性の維持）により、人体は、生理的に通常は、良い状態（抽象的な表現）？に保たれている。体温もそうだ。<strong><font color="#ff0000">セットポイント</font></strong>と言って、一定の温度に保たれる。通常は、腋下で計って、36.5度前後。しかし、このセットポイントが上にずれると、高体温・・・発熱する。</p><br><p>発熱は、<font color="#ff0000"><strong>内因性・外因性の二つの発熱物質</strong></font>により起ると言われる。</p><p>①外因性は、言わずと知れた、細菌、ウイルスなど。</p><p>②内因性は、インターロイキン１、２、インターフェロンなど（詳細は、生理学、生化学の本をご覧下さい）。内因性発熱物質は、プロスタグランジンＥを介して、視床下部の体温中枢に作用し産熱を高める。解熱剤として服用されるアスピリンは、このプロスタグランジンＥの産生を阻害するために、セットポイントを元に戻す（つまり、体温を下げる）。</p><p>内因性発熱物質のインターロイキンなどは、ウイルス感染時に産生されるが、これらは炎症反応のメディエーターとして知らている。つまり、インフルエンザに感染した場合、これらメディエーターが体温を上げることによって、インフルエンザウエイルスに攻撃をかけている。つまり、免疫系が動いて、体を守ろうとしている。これを解熱剤で下げると言う事は、体を悪い方向に持っていくことになるのでは・・・・・<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16">　まあ、細胞を構成する重要な要素であるアミノ酸は、高温に弱いので、セットポイントを大きく逸脱して高温になると脳や消化器など細胞がやられてしまうので、解熱剤を処方するわけなのだが・・・。</p><br><p>こう考えると、外傷により患部に炎症反応が起るのも、損傷した組織の回復、新しい組織のリモデリングの過程なわけだから、アイシングによってそれを抑えることは、どうなのだろうか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16">と考えてしまう。もちろん、データを元にクライオセラピーなどが考案されたことはわかるし、その効果も、自分で何度も使ってみてわかるのだが・・・・・(+_+)　</p><br><p>とは、言うものの、21日から開催されるレスリング天皇杯では、選手が負傷したらアイシングはするのですが・・・(*^.^*)</p>
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<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 15:49:06 +0900</pubDate>
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<title>四十肩・五十肩？　と、石灰性腱炎</title>
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<![CDATA[ <p>４０代前後から発症する肩回りの疼痛。悪化すると腕が全く上がらなくなったりするとも言われる。この疾患、発症から時間が経つほど、痛みが増加する。通常整形外科的疾患の場合、時間が経つと痛みが減少してくるのだが、これは違う。</p><br><p><img alt="1" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" width="16" height="16">回旋筋腱板の石灰性腱炎（特に棘上筋）、石灰沈着の周期性変化が、四十肩？もしくは五十肩と言われる疾患ではないか・・・・・？</p><p>棘上筋停止部は、危険領域とされ、</p><p>①上腕骨頭と関節窩により血管が圧迫され血流量が減る。</p><p>②棘上筋深層は、他の部位より血流量が少ない。</p><p>このため、腱への酸素不足が生じ、組織が変性、壊死を起こし、そこに石灰沈着が起る。棘上筋、棘下筋腱は、中年以降特に、組織の変性が起りやすい。</p><br><p><img alt="2" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" width="16" height="16">組織変性：</p><p><font color="#ff0000"><strong>慢性的に外力が加わり、コラーゲン線維で構成される腱が擦り減り</strong></font>、規則正しく配列されたコラーゲン線維が不規則になり壊死を起こす。化骨性筋炎の変化として腱に石灰沈着が起る。</p><br><p><img alt="3" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif" width="16" height="16">例えば、インピンジメント症候群から、<strong>１．前石灰沈着期</strong></p><p>組織の低酸素状態により引き起こされ、腱の線維軟骨への変性。</p><p>①形成期・・・慢性的に外力に抗するために、カルシウム結晶が沈着する。腱の変性、阻血、壊死。</p><p>②吸収期・・・沈着物周辺に血管新生が起る。食作用及びカルシウム除去を行うマクロファージが出現。血管増殖、細胞の浸出のため腱内圧が増大（痛みが増してくる）。<img alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16" height="16">これにより、烏口肩峰アーチ下での腱容量が増加。<img alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16" height="16">危険領域が更に狭窄。<font color="#ff0000"><strong>疼痛悪化</strong></font>。<img alt="右矢印" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" width="16" height="16"><strong>２．後石灰沈着期（</strong>に移行して行く）。</p><p>①腱の長軸方向に沿って、コラーゲン線維のリモデリングが始まる。②カルシウム沈着していた場所は、線維芽細胞、新しく増殖した血管により置き換わる。</p><br><p>健常な腱　→　線維軟骨化（<font color="#ff0000">痛くなる</font>）　→　石灰化（<font color="#ff0000">もっと痛く痛い</font>）　→　吸収期（<font color="#ff0000"><strong>かなり痛い<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></strong></font>）　→　形成期</p><br><p>（<font color="#ff0000">痛みが減少してくる</font>）　→　戻る</p><br><p>長いと、治るまで、半年以上１年近くかかる人もいるらしいので、きちんと病院で診断を受けて、治療（含、運動療法）に専念してください。</p>
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<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 12:43:42 +0900</pubDate>
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<title>天皇杯　トレーナー帯同</title>
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<![CDATA[ <p>12月21日から23日にかけて、レスリングの天皇杯が開催される。今年は、オリンピックイヤーだったので、その後の試合となるこの大会は、各階級共、全日本のトップ選手はほとんど出場しない。次のリオデジャネイロを見据えた、長い国内選考のスタートとなる試合である。</p><br><p>以前にも書いたように、4年前に初めて会った大学生（当時1年生）は、この大会に出場する権利はあるにも関わらず、既に引退してしまったのでこの大会には出場しない。オリンピックに出ると思っていただけにショックではあったが、もう一人、4年前に出会った時にオリンピックに出ると宣言していた選手は出場する。彼女も引退した選手と同様に世界レベルの大会でも優勝している（今年度、世界学生選手権・優勝）。天皇杯は、今まで戦ってきたクラスではなく、増量してオリンピック階級での出場。正に、4年後を見据えてのスタートである！</p><p>格闘技の場合、階級が上がるとパワーの違いに圧倒されるケースが少なくないので、彼女が日本最高峰のレスリングの大会で、どのような戦いをするか楽しみでもあり、不安でもある。それ以外にもこの大学から、7名の選手が出場する。初めてでる選手もいるし、2回目、3回目の選手もいる。是非、彼女達には頑張って欲しい。恵まれない環境（本当に狭いスペース・レスリングマット１/４程度）にもかかわらす、西日本の片田舎の大学で直向に監督の指導の下に毎日、厳しい練習をこなして天皇杯出場の権利を勝ち取ってきた！心の底から応援したい。トレーナーとして最大限のバックアップをして、少しでも彼女達の勝利に貢献できればと考えている。特に世界学生選手権優勝の選手は、大学4年。学生生活最後の試合であるので、最後を飾る意味でも、リオデジャネイロに向けての良いスタートを切るためにも、本人が納得する結果が残せるよう願っている。</p><br><p>出場、3選手が膝、外側側副靭帯を損傷している。ご存知のとおり、損傷では通常、内側が多いのだが、レスリングをはじめ格闘技などでは、外側も結構ある。損傷時に帯同していたわけではないので、どの程度のレベルなのか詳細はわからないので、前日もしくは当日に状態を確認して、どのような処置、ケアをするのか決めるのだが。外側の場合も、度合いによっては前、後十字靭帯も同時に損傷している場合もあるし、後外側支持機構である、斜膝窩靭帯や弓状膝窩靭帯なども損傷している可能性がある。また、格闘技なので、あからさまに、頑丈にテーピングを施せば、相手に狙われるし、膝関節の動きの制限も考えないと、選手が動く際のブレーキになってしまう。足関節（距骨下関節）の誘導テープや骨盤の傾きを見て、そのフォースカップルの筋群にアプローチをして、カバーできれば良いのだけれど・・・・・と、今から思考をめぐらせているのだが、実際は選手のその日の状態を診てからでないと、判断はできないわけで・・・・・(*^.^*)。</p><br><p>いずれにせよ、それが、どれほど試合の勝敗に影響するのかは、？の限りなのだが、少しでも選手の力になれればと思い、今ある知識と技術を棚卸ししている・・・(*^.^*)</p>
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<link>https://ameblo.jp/westmt001/entry-11425648258.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 17:25:30 +0900</pubDate>
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<title>常識の延長線上には、常識しかない・・・・・。　松平康隆　（故人）　　</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000">「常識の先には、常識しかない。常識をいくら辿っても、常識の延長線上には常識しかない。常識を何倍にしても、100倍にしてもその先には常識しかない。</font>オリンピックで金メダルを取るという事は、非常識な事だから、非常識を積み重ねていくしかないんだよ。」</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>・・・・・元ミュンヘンオリンピック男子バレーボール監督、故松平康隆氏の言葉である。松平氏は、この言葉を胸に東京～メキシコ～ミュンヘンと8年間かけて選手を鍛えて、男子の球技種目において日本で初めて（その後、残念ながら男子球技種目で金は無い！）金メダルを取った。特に赤字で書いた部分にはグッときた！どの業界においても後世に名を残している人は、常人から見れば、非常識と思われるようなことを何ヶ月も何年も続けて、すばらしい結果を残しているのだと改めて、この言葉を読んで感じた。</p><p>日々平凡な日常を過ごす中で、たまたま、久しぶりに見かけた松平氏の言葉。非常識の積み重ねはできませんが、もう少しだけ何かに関して、努力してみようと思い知らされる言葉でした。</p><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!-- google_ad_section_end(name=s1) -->
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<link>https://ameblo.jp/westmt001/entry-11424900477.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 16:01:08 +0900</pubDate>
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<title>トレーニングと筋線維</title>
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<![CDATA[ <p>筋線維は、ご存知のとおり、大きく分けると、速筋線維と遅筋線維に分かれる。現在では、細分化して、<strong>７～10種類（もっと多くに分類されているのかもしれない</strong>？・・・勉強不足です(*^.^*)）。</p><br><p>また、運動単位で見れば、速筋をコントロールする運動ニューロン（神経）と遅筋をコントロールする運動ニューロンは違う。ランニングで、言えば、３０ｍダッシュをした場合は、運動単位は速筋系が活動し、１０ｋのジョギングは、遅筋系の運動単位が動く。　<font color="#0000ff"><strong>野球のピッチャーは、瞬間的なピッチング動作を断続的に繰り返すので、１０ｍダッシュ、休息、１０ｍダッシュ、休息と言うパターンを30分、60分（これは、かなり辛いトレーニングです！）続ける、レペテーショントレーニングが、実践に適したトレーニングになるのだろうか。</strong></font></p><p>ウエイトトレーニングで、言えば速筋を鍛えるので、ある程度の高重量（10回できる程度から5回できる程度、あくまで＊基礎筋力がある場合）でのスクワットを実施する。これで、野球解説者が言うところの投手のための足腰？が鍛えられる。主に使用する筋線維のためのトレーニング。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>筋線維の増殖は、筋線維にかかる色々なストレスによって起るが・・・・・。</strong></font></p><br><p><strong><font color="#ff0000">筋線維内核内ＤＮＡに刻みこまれている遺伝子情報（ミオシンアイソフォーム）は多数あり、</font></strong>トレーニングによる刺激に伴って、m-RNAに読み込まれ、筋線維が合成される（m-RNAの転写の際の促進因子も筋線維同様種類が異なる）。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>ミオシンアイソフォーム、俗に言う設計図</strong></font>は、①筋活動（収縮・弛緩）の結果起る変化（酸素分圧、二酸化炭素分圧、pHの変化など）、②筋線維の損傷度合い　などによって、選別されると言われている。</p><p>筋が、持久的な動きをすれば、それに合った遺伝子情報（設計図）が選択され、それに基づいて筋細胞（遅筋タイプ）が作られる。同様に瞬発的な動きをすれば、・・・・・速筋線維が作られる。　</p><br><p>筋線維が細分化されていることが判明していると言うことは、、それぞれに適した刺激（各競技において、必要とされる動き、負荷）を与えないと、それら線維が発達、増殖しない。つまり、<strong><font color="#ff0000">競技能力が向上しないわけである</font></strong>。</p><br><p>アスリートのトレーニングの場合、競技において、どのよう筋力の使い方なのか？理解していないと無駄なトレーニング、或いは、取り返しのつかない？体を作るためのトレーニングになってしまう。スポーツニュースで、言われる、走りこんでスタミナをつける（何のスタミナなのだろうか・・・(+_+)）、足腰を鍛えるは、ややもすると<strong><font color="#ff0000">無責任な解説</font></strong>であると私は思う。１００ｍ選手は、マラソンのトレーニングはしない！これは誰でもわかると思うが、球技や格闘技など、中庸速筋型と呼ばれるカテゴリーに入る競技になると、これらの理論が通用しなくなり？走り込みが、まかりとおり、遺伝子情報は、選手、指導者の意図としていない設計図が選択され、筋細胞が作られる。　</p><br><p><strong><font color="#800080">競技能力の低下　・・・　引退　(＞＜;)</font></strong></p><p><strong><font color="#800080"><br></font></strong></p><p><font color="#000000">『運動生理学、トレーニング科学』、トレーナー、コンディショニングコーチは当然なのだが、指導者、解説者も最低限は、学ぶべきであると思う（各年代の体育教師も！！）</font></p><br><br>
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<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 17:45:04 +0900</pubDate>
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<title>骨盤の安定性　・・・・・　骨盤隔膜　・・・・・　スクワット？</title>
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<![CDATA[ <p>骨盤の安定の場合（他の部位でもそうなのだが、）、以前に書いた？動的安定性を担う、アウターユットと、静的安定性に大きく関与している、インナーユニットがある。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">インナーユニット＝骨盤隔膜</font></strong>（文献によっては、必ずしも一致していると言えないと書いてある物もあるが）</p><p>骨盤隔膜は、横隔膜とも対比され、呼吸にも関係していることから、音楽家や演奏家の人達にも重視され、鍛えなければいけない筋肉群として上げられることもある。</p><p>＊『音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと』：片桐ユズル氏、小野ひとみ氏（訳）にも掲載されている。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>肛門挙筋（恥骨尾骨筋、腸骨尾骨筋、恥骨直腸筋）、外肛門括約筋、深会唇横筋、浅会唇横筋、外尿道括約筋、球海綿体筋、坐骨海綿体筋。</strong></font></p><p>これらの筋群をアイソレートで鍛える方法は、ストレッチポールを利用するトレーニングや自重を使ってのベッドサイドトレーニング（介護予防などで、取り上げあれる尿漏れを防ぐためのトレーニング・・・f^_^;）やピラティスなどでも鍛える方法がある。</p><br><p>呼吸に関与していることで言えば、<strong><font color="#0000ff">腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群などが呼吸のインナーマッスル</font></strong>になるのだろうか？これらは、呼吸以外に胸郭を含む体幹の維持にも関与しているので、<font color="#ff0000"><strong>まずは正しい姿勢（正しい姿勢の定義が難しいのだが・・・）をとることが重要なのではないか！？</strong></font>と私は感じる。更に、骨盤には、脊柱や上肢、下肢などから筋肉が付着しているので、体軸を真っ直ぐに保つ（体幹の維持）ことは、重要だと思う。そう考えると<strong>、コアエクササイズにも構造的エクササイズにも入る、スクワットは骨盤底筋群のトレーニングには最適なのではないだろうか？</strong>実際、スクワットを行うと（それ程重くない重量で、１５～２０回を数セット、体幹の維持とネガティヴを意識して行う）、翌日、腹部の中に筋肉痛が起る場合が結構ある。</p><p>正しい姿勢の維持、体軸の安定はアスリートだけでなく、前述のように、音楽家や演奏家の方達にとっても重要であるわけで、まして、アスリートのようにダイナミックな動きではく、スタティックな状態での維持を強いられる時間が多い音楽家、演奏家の方達は、常に上体を一定に保ったまま（上体をスタティックな状態）行う、スクワットは効果が高いと思うので、是非、普段のトレーニングに取り入れていただければと思う。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/westmt001/entry-11410262506.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 11:11:47 +0900</pubDate>
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<title>ハインリッヒの法則と試合の流れ</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000">「ハインリッヒの法則」</font></strong>　、ほとんどの人が知っているであろう、労働災害保険の会社に勤めていたハインリッヒ氏が、重大事故に関する統計を元に導き出した法則。</p><p><strong><font color="#ff0000">１：２９：３００　</font><font color="#000000">１つの重大事故には、その前に２９の軽い事故が存在しており、その前には３００のヒッヤとするハットする些細なことが起っている。</font>更にその陰には、数千もの非安全行動、非完全施設（環境）が存在している・・・と、言う内容。</strong></p><p>　普段から、体勢に全く影響の無い事でも注意していなければいけないと説明？注意？説教？する時にも引き合いにだされるかもしれない（因みに、私は引用する・・・笑）。<font color="#ff0000"><strong>整理されていない環境やルーズな行動も、やがて重大事故を起こす原因になる</strong></font>わけである。</p><br><p>この話を思い出した時に、　<strong>手束仁氏</strong>が書かれた、<strong><font color="#0000ff">「流れの正体」</font></strong>　と言う本の内容を思いだした。　主に野球を例に上げているが、</p><p>流れを　</p><p>ショートスパン・・・その試合、</p><p>ミドルスパン・・・その大会、</p><p>ロングスパン・・・その大会の歴史を通しての流れ、</p><br><p>また、流れの要素として、</p><p>天の時・・・成功するタイミング、機は熟しているか。</p><p>地の利・・・周囲や環境を見方にできるか、その環境に慣れているか</p><p>人の和・・・その場に値するだけの人間が集まっているか</p><br><p>そして、勝負の三大要素として、確率、勢い、運の３つを上げている。　</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>準備する姿勢が流れを生む、流れは導くべきして導かれる。フォアボール、バント失敗、タッチアウトなどは流れを変える</strong></font>（「流れの正体」より）。</p><p>さしずめ、これらは、２９の軽いミスになるのだろうか？また、練習中の緩慢なプレーは、３００のハットする行動に値するのであろうか？公式戦で負けると言う事は、選手、監督にとって重大なことであるわけだから、やはり普段の練習から、普段の行動から、気をつけなければ！と思いながら、ハインリッヒの法則にかぶる部分があるなと感じた。</p><p>「立ち上がりの大事さ」、「最初のプレー、最初のコンタクトの大事さ」（「流れの正体」より）、これはどの競技にも共通する項目だと私は思う。普段の動作を観察し、時簡にルーズな選手、忘れ物が多い選手、ロッカールームや身の回りの整理ができない選手には、試合前は特に意識して、この2つを自覚させないといけないのだろうと感じた。</p>
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<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 17:59:26 +0900</pubDate>
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<title>平常心　</title>
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<![CDATA[ <p>講道館杯に2日間（前日含めると3日間）、学生と共にトレーナーとして帯同した。　今年はオリンピックイヤーであったので、全日本のトップ（つまり五輪代表メンバー）はほとんど参加していない。リオまではまだ４年あるが、次を目指す選手達の戦いであったので、メインで帯同した大学から、もしかしたら３名位優勝がでるかもしれないな？と思っていた（結果は１名であったが・・・）。また、４年前？５年前？に高校１年生で、全日本Jr選手権大会に出場して来て、その際、ちょっとした縁で、テープとマッサージをした社会人選手も出場してきており、今回は昨年に続いて２連覇を目指していた。</p><br><p>さて、我々が付いた大学は十数名出場していたのだが、その中には緊張しやすい選手もいれば、負けても勝っても淡々としている選手など様々である。大きな（大きくなくても）試合の前は、緊張しやすいと思うが、この時、いつも思い出すことは<strong><font color="#0000ff">「平常心」</font></strong>と言う言葉である。通常に考えると、平常心とは、普段の気持ちで試合に臨む（つまり、試合をしていない時の気持ちで、冷静に試合に臨むと言うことだろうか？）と考えるが、剣術の達人、宮本武蔵が書いたとされる<strong><font color="#993366">「五輪書」</font></strong>の解釈は、逆に近い？ことが書かれている。</p><p>武士にとっては、戦が本業であるわけであるから、戦が平常（普段・日常）であって、戦をしていないときが非平常であるから、普段から平常心（戦をしている時の心の状態を保つように）でいるように？と言う内容が書かれている（もしかしたら、私の解釈が違っているかもしれないが・・・　(・・。)）。これを読んだ時に、さすが武蔵はすごいなと思った（宮本武蔵は、それほど好きではないのだが・・・）。日常の生活においても戦をしている時の気持ちを保つことなど、常人ではなかなかできないことだと思う。せめて、練習の時は、本番を意識して（イメージして）行うというようにする習慣をつけることが、精一杯なのではないだろうか。</p><p>上がり症？緊張しやすい性格？を変えるのはなかなか大変であるが、武蔵の助言は、一つの考え、対策のアドバイスにはなるのではないだろうか。</p><br><p>全日本Jr選手権大会で知り合った、佐藤選手は、見事、２連覇をかざった。因みに、彼女も、高校１年生の時から、淡々と試合に臨んでいた。その大会では、３位だったと思うが「この子は、強くなるだろうな・・・」と感じたが、やはり講道館杯２連覇、リオデジャネイロを射程に収められる距離に成長した。是非、リオ五輪に出場し、優勝してもらいたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/westmt001/entry-11404231354.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 16:32:36 +0900</pubDate>
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<title>前十字靭帯</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、総合格闘技の道場で、前十字靭帯を痛めた？（既往のあるか方）方がでました。</p><br><p>前十字靭帯</p><p>大腿骨外側顆から脛骨顆間前方にに半回転捻られて走行し、横靭帯を介して内側、外側半月の前角に付着している。前内側線維と後外側線維から構成される（かなり大雑把な説明ですが・・・(*^.^*)）。これらの特徴？から、膝関節（大腿骨、脛骨）の矢状面（前後）、水平面（回旋）、前額面（左右）での動きをコントロールしています。また、内・外の半月板の辺縁は、関節包-靭帯複合体に付着するので、前十字靭帯の損傷は、軽度であっても、膝関節の動きや静的な状況での膝関節にかかる体重負荷の感覚に微妙に影響すると私は思っています。当然、スクリューホームメカニズムにも影響するので、接地時での足関節にも影響を及ぼしているはずである（今更、言うことでもありませんが）。</p><br><p>このことから、前十字靭帯損傷により再発予防や応急処置のテーピングをする時は、いろいろなことを考えます。もちろん、具体的、正確に内側か？外側か？の線維や近位？遠位？などの評価を現場ではできませんが、上述した、矢状、水平、前額のどの動きを補強？固定？して巻けばいいかなどを考えてテープの選択、巻き方の選択をします。また、膝関節には、下腿からの筋群、大腿からの筋群、膝裏の筋など多くの筋肉や靭帯があるので、それらの作用のことも考えておかないと競技能力の著しい低下や二次的損傷を起こすことにもなるので、構成、機能・作用をよく把握しておかないと、短時間での処置の場合、ただ本に書いてある、講習会で習ったテープをそのまま巻くだけになってしまいます（仕事でトレーナー業をやっていらたこれはまずいことになりますが・・・(-_-メ）。</p><p><font color="#ff0000"><strong>「知識に則った技術、机上での知識を現場での技術に活かす」</strong></font>を忘れずに、日々研鑽できればいいなと思いました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/westmt001/entry-11400187642.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 13:42:12 +0900</pubDate>
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<title>過換気</title>
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<![CDATA[ <p>過換気症候群・・・精神的不安により過呼吸に陥る。</p><p>過呼吸・・・強度の高い運動後に起る呼吸。</p><br><p>今週末、講道館杯が千葉（講道館は文京区にあるのに・・・(+_+)）で行われるが、数年前、上尾で実施された柔道全日本Ｊｒ選手権大会の際に、過換気症候群？になった選手に対して紙袋を当てて処置したことがある（実際は、実習で来ていた学生に指示したのだが）。柔道の大会を前にそのことを思い出したので、過換気症候群に対する<strong><font color="#0000ff">「紙袋再呼吸法」</font></strong>が、現在は否定？されていることについて、つたない知識を書いてみようと思った。医療関係の方々のご意見を是非、伺いたいと思います。</p><br><p>過換気症候群に対して、紙袋による再呼吸法は現在は否定されいる理由として、</p><p><strong><font color="#ff0000">①過換気症候群の治療としては効果がない事が多い。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">②著明な低酸素状態や死亡が確認されている。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">③器質的疾患で過呼吸になっている患者（例えば、肺水腫や代謝性アシドーシスなど）では、Pco2を増やしPo2を下げる事が致命的になる可能性がある。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">④呼吸困難に陥っている人間に対して、この方法はやりにくい。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">⑤二酸化炭素そのものが、対象者の不安を助長する可能性がある。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">⑥二酸化炭素には、麻酔作用もあり意識を低下させることがある。　</font></strong></p><p>他にもありますが、これくらいで・・・・・。</p><br><p>一般的に、命にかかわる原因が無いと判断されれば（これは、医師でないと無理だと思うが）、過換気の説明をきちんとする、複式呼吸を促す、上部胸郭を圧迫して十分に息を吐かせるなどの処置があると言うことですが、前述のとおり医師や病院内に勤務されている看護士などの方々でないと、これら処置では簡単にはいかないのでは？と私は、この情報を得た時に感じました。実際に紙袋再呼吸法をした時は、選手に対して話しかけたり、背中や肩に手を当てたりして、結果的に緊張や不安を取り除くような行為をしていたので、これが、通常呼吸に戻したのかもしれませんが・・・？しかし、紙袋を当てられたことによる、精神的な安定もあったのでは？と思ったりしました。</p><br><p>スポーツ現場において、ケガや疾患に遭遇した場合、トレーナーという身分でいる場合は、選手に対して何らかのアプローチ（この中には、<font color="#0000ff"><strong>速やかに救急要請をかけることも含まれますが</strong></font>）をしないわけにはいかないので、可能な限り知識を増やして、対処法も身につけ、またそれに対するリスクも学んでと、勉強は尽きないわけです・・・・・(・_・;)　<font color="#ff0000"><strong>「無責任にトレーナー面して、選手に対応できないな！」</strong></font>と改めて思い起こされた、過換気症候群と紙袋再呼吸法でした。</p><!-- google_ad_section_end(name=s1) -->
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<link>https://ameblo.jp/westmt001/entry-11398780884.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 18:04:22 +0900</pubDate>
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