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<title>サタ ダリ バンドゥン</title>
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<description>インドネシアの学園都市バンドゥンでの日々の暮らしを綴ります。還暦を過ぎてもなお元気いっぱいの夫と、好奇心のかたまりのような妻との二人暮らし…どちらも記憶力に不安があるので、せっせと想い出を書き留めます。</description>
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<title>郡上八幡の名物３題</title>
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<![CDATA[ ここ2〜3週間は大きな台風をいくつか挟みながら秋の長雨状態。。<br>しかし先週土曜日と日曜日の間が天気の変わり目だったようで、ようやくすっきり清んだ秋空が広がる。。。<br><br>2年前の《2014年9月27日》もこんな青空の行楽日和だったと記憶。。<br><br>あの日は確か土曜日か日曜日の休日で、テレビを観ていると画面に「御嶽山噴火」の緊急テロップが…58人が犠牲となり、今も行方不明者が5人。。<br><br>朝から新聞もテレビもこの話題で持ちきりと思いきや…アメリカ大統領候補者によるテレビ討論(ヒラリーVSトランプ)に割かれた時間の方が長い。。<br><br>何事も日々に疎し…さらに記憶にも自信が持てないのであれば記録に残そうと、およそ2年半振りにサタダリ復活(*^▽^*)<br><br><br><br>悪天候の最終日となった先週土曜日(9/24)に郡上八幡へ。。<br><br>郡上は鮎と鰻と食品サンプルの町。。j<br>何気なく立ち寄った土産物店の奥にドーンと…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/14/westmt315hf/39/06/j/o2056153613758829730.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160927/14/westmt315hf/39/06/j/t02200164_2056153613758829730.jpg" alt="メガ食品サンプル" border="0"></a><br><br>巨大ハンバーグステーキと石焼ビピンパ…中央下の黒い長方形が携帯。。<br>傍にあるいろんなサンプルたちも芸術的な完成度…落花生が本物に混じっていたら「なんで割れないんだ？」…枝豆なら躊躇なく口の中へ Σ(ﾟдﾟ;)<br><br><br><br>昼は鰻と決めて来た。。<br>ネットで探し当てたこだわり(私たち基準)の店へ。。<br><br>郡上の名水で晒し清められた愛知一色ブランドの鰻を丁寧に焼き上げたうな丼と、出汁の引き方が私たち好みの吸物。。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/14/westmt315hf/fa/0e/j/o2056153613758829734.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160927/14/westmt315hf/fa/0e/j/t02200164_2056153613758829734.jpg" alt="郡上の鰻丼" border="0"></a><br><br>とても美味しゅうございました‼︎ …でも、羨ましがるので息子にはナイショ(;^_^A<br><br><br>腹ごなしに更に町をぶらぶら…ガラス引き戸を半開きにした昔ながらの和菓子屋の前へ。。<br>陳列ケースの中でバットにぎっしり敷き詰められた草餅とニッキ餅が誘ってくる…迷わず入店。。<br><br>1個80円(それなりの大きさ)なので2個ずつ注文。。<br>おかみさんは「ちょっと待ってくださいね」と店の奥に入ったまま中々出てこない。。<br><br>しばらくすると紙包を持って現れ「午前中に作った餅が売り切れたので、これは作りたてのやつですよ」(実際は語尾が温もりのある現地語)。。<br>え、じゃあこれは？と陳列ケースの餅を指差すと…あ、それはサンプルですね〜o(^▽^)o<br><br><br><br>次の目的地は郡上の町から白川方面へ少し行った所にある「古今伝授の里やまと」…鮎の塩焼きがお目当て。。<br>川沿いの道を行く…降り続いた雨のせいで川は水かさが増し、流れも速く、釣り人も皆無…到着…しかし鮎コーナーにはシーズン中の賑わいはもうない。。<br><br>《ひと月前に訪れた時は大きな囲炉裏に大量の鮎が…》<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/14/westmt315hf/3e/39/j/o2056153613758829732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160927/14/westmt315hf/3e/39/j/t02200164_2056153613758829732.jpg" alt="大量の鮎の塩焼き" border="0"></a><br><br>こんな感じ…それでも口に入るまで1時間待ち(ﾟｰﾟ;<br><br><br>早々に切り上げて帰りを急ぐ。。<br>高速に乗るあたりから俄かに空模様が怪しくなり、ポツポツ雨が落ちてきたと思ったらいきなり土砂降りに。。<br><br>ワイパーはほぼ効かない状態で前の車が雨に煙って見えにくい。。<br>トンネルに入る度に突然目の前に現れる先行車両…車間距離を確認しつつ先を急ぐ。。<br>しかも高速道路なのに対面通行が多く、対向車が跳ね上げる水しぶきが更に視界を悪くする(≧д≦)･ﾟﾟ･｡<br><br>それでも豊田JCTに差し掛かる頃に雨は上がり、夕暮れの西日が差すほどに天気も回復…先を急ぐ。。<br><br>帰りを急ぐには訳がある…それはこれ↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/14/westmt315hf/b5/a8/j/o2052153313758829731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160927/14/westmt315hf/b5/a8/j/t02200164_2052153313758829731.jpg" alt="ジャズライブ" border="0"></a><br>(久々の息子殿のライブ)<br><br>息子殿は真剣…私たちはビールを友にまったり↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/14/westmt315hf/7c/f2/j/o1533205213758829733.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160927/14/westmt315hf/7c/f2/j/t02200294_1533205213758829733.jpg" alt="ベルギービールで乾杯" border="0"></a><br><br>ここは最近お気に入りのベルジャンビアーに特化したビア・カフェ。。<br>クラフトビール道に邁進する若きマスターとこの店の…私たちは純粋なファン。。<br><br><br>Bertemu lagi !!<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 27 Sep 2016 21:37:09 +0900</pubDate>
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<title>ご愛読に感謝!!</title>
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<![CDATA[ <p>ちょうど一年前の今日、セントレアをインドネシアに向かって飛び立つ…そして翌３０日にバンドゥン生活がスタート…つまり今夜はバンドゥン生活一周年イブ (*^▽^*)ﾒﾃﾞﾀｲ!!</p><br><p>その日のブログ記事を読み返してみると…</p><br><p>『セントレアから仁川経由、ようやくジャカルタに到着…(中略)…明日(３０日のこと)はいよいよBandungに移動。気持ちはキッパリ前を向いています。』</p><br><p>…短かい文面だが、これから始まる新しい生活への期待感で溢れている。。</p><br><br><br><p>"Bandung Stay"１年目の最終日は『DONBURIYA』で会食。。</p><p>我々が到着したとき、ママレモンさんはもう席に着いていてメニューの検討中。。</p><br><p>あれも食べたい、これも食べたい…１５種以上の丼メニューから一つを選ぶには思い切りが必要。。</p><p>フミさんが『照り玉丼』、私は『石焼きビビンパ』を積極選択。。</p><br><p>この後、"娘さん"がお友だちを連れてやって来る。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140129/22/westmt315hf/5d/9a/j/o0800059712829212450.jpg"><img border="0" alt="新しい友達" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140129/22/westmt315hf/5d/9a/j/t02200164_0800059712829212450.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(エミリさんとオーナーのＫ川氏)</p><br><p>二人は(私たちが通う)Pusat Bahasaの同窓生で旧知の仲…台湾系カナダ人の彼女と日本人の彼が流暢なインドネシア語で会話。。</p><br><p>二人ともインドネシア語は３年前に"０からのスタート"だったというからビックリ。。</p><br><p>≪我々はどうもこんな風に上達しそうにないがどうしたものかσ(^_^;)≫</p><br><p>エミリさんも実業家で、一月ほど前に"スパ(リラクゼーション)"のお店をオープンさせたばかり…Ｋ川氏とは同じ経営者同士でもあり話も盛り上がる。。</p><br><br><p>娘さんはこれからエミリさんのお店でゆったり２時間コースの全身オイルマッサージ(の筈)…我々は(夕暮れ時までにはまだ少し時間があるので)場所を変えてインドネシア語上達の良策を相談。。　</p><br><p>結論としては、現在通うPusat Bahasaでの勉強(午前中)を続けながら、UPI(インドネシア教育大学)でもインドネシア語講座を(午後から)履修することで意見一致。。</p><br><p>これでイ語上達が約束されるわけではないが、『残された滞在期間内に(現在の語学力に)少しでも上積みが見込めるように努力だけはしておきたい』という思いがその根本。。</p><br><p>それにしてもここのケーキは旨し!!</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140129/22/westmt315hf/89/18/j/o0800059812829228374.jpg"><img border="0" alt="ステーキ屋のケーキ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140129/22/westmt315hf/89/18/j/t02200164_0800059812829228374.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(左上から時計回りに、ミルフィーユ、チーズ苺、アップルパイ)</p><br><p>バンドゥンで日本製法に近いケーキにはついぞお目に掛からなかったが…ここにあった!! v(^-^)v</p><p>どれも食べてみたい…この後それぞれを３等分して総ての味をcoba(試す)。。</p><br><br><p>帰り道、トコステ店内を抜けて表通りに出ると街には明りが灯る…そしてアパートに着く頃にはすっかり陽も落ちる。。</p><br><p>バンドゥン２年目の飛躍を心に誓う『１周年イブ』…Terima kasih, Indonesia!</p><br><br><br><p>【Cirebon後編】</p><br><p>タクシーは９時に予約してあるので落ち着いて朝食を摂る。。</p><br><p>ところが、チェックアウトを済ませて玄関横のデスクへ行くと「そのような引き継ぎはない」という返事…昨日予約を請け負ったスタッフはまだ出勤前 (w＿－；</p><br><p>腹が立つというより「やっぱりか～」の諦め感の方が強く、どうやってこの事態を打破するかに気持ちを向ける。。</p><br><p>結果、昨日と同じように(別の)スタッフ(Simon)の送迎が受けられることに…ホッ!! (-。－；)</p><br><p>先ず、日本人Batik工芸家が主催する"Studio Pace"へ向かう…８か月ぶり二度目の訪問。。</p><br><p>Simon says…「終わる頃お電話ください。また、お迎えに来ます。」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140129/22/westmt315hf/e5/35/j/o0800059812829228375.jpg"><img border="0" alt="Studio Pace" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140129/22/westmt315hf/e5/35/j/t02200164_0800059812829228375.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(工房兼自宅の一角に展示された作品)</p><br><p>日本人ならではの繊細なデザインと丁寧な作業で、他の工房の追随を許さない…もちろん使い易さも兼ね備える。。</p><br><p>『思い残しの無いように』とついあれもこれも手に取ってしまう…気が付けば籠に３杯も (@_@)</p><br><p>清算書が出来る間、許しを得て作業場を見学した後は(Simonを呼んで)昼食場所へ移動。。</p><br><p>Simon says…「ここから駅までは５分～１０分ですからどうぞごゆっくり。 Enjoy your meal!!」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140130/03/westmt315hf/39/5a/j/o0800059712829441325.jpg"><img border="0" alt="シーフード4皿" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140130/03/westmt315hf/39/5a/j/t02200164_0800059712829441325.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(海が近いのでシーフードが美味しい町でもある)</p><br><p>海老料理２皿、カニ料理２皿をひたすら物も言わずに…"食べる!!"</p><br><p>手が汚れようが構わない…傍には手洗い場が備わっているから安心して…"食べる!!"</p><br><p>メニューには値段がないが日本の相場よりもずっと安い筈…だから心穏やかに…"食べる!!"</p><br><br><p>そしてサイモンが三度目のお迎えに…Cirebon駅まで送ってもらって一泊二日のチルボン旅を終える。。</p><br><br><p>列車に乗って暫くしてSMSメール着信に気が付く (ﾟΩﾟ;) ｵﾔ?</p><br><p>Simon writes…「お二人のご滞在中、何かご不便をお掛けしていなかったらいいのですが…」、続けて「Today is my special day...i will waiiting for your coming back here again sir!!」と結ぶ。。<br><br></p><p>≪バンドゥンを離れる前に必ずもう一度訪れたい町Cirebon!!≫</p><p><br><br></p><p>≪ご挨拶≫</p><p>一年もの間、拙い文章にお付き合い頂きありがとうございました。</p><p>考えるところあって、本日をもってこのブログを閉じることにしました。</p><p>まだ暫くはインドネシアの生活を続けますが、一旦ここでお別れいたします。</p><br><p>今度お目にかかることがあるとすれば、それは別の場所(国)からの報告となる予定です。</p><p>その際も『サタ ダリ…』のタイトルは継承するつもりでいますので、偶然見つけて頂いたらまたご愛読よろしくお願いします。</p><br><p>では、ごきげんよう!! </p><br><p>― サタダリ(ヒデ、フミ) ―<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140129/22/westmt315hf/9d/c0/j/o0800059812829212448.jpg"></a><br></p><br>
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<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 22:44:41 +0900</pubDate>
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<title>快適な列車の旅</title>
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<![CDATA[ <p>外国の見知らぬ町へ(それほど多くの情報も無いままに)乗り込むとき、『何とかなるだろう』と思うのは大きな間違い (/_;)/~~</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140128/22/westmt315hf/3c/83/j/o0800059812828222352.jpg"><img border="0" alt="Stasiun Cirebon" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140128/22/westmt315hf/3c/83/j/t02200164_0800059812828222352.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(バンドゥンから４時間、バティックの町チルボンに到着…地元の人はチ"ル"ボンと発音)</p><br><p>『地球の歩き方』にも書いてあったし、知人(インドネシア人)もそう言っていた…「チルボンにもタクシーはある」…と。。</p><br><p>駅に降りて改札を抜けると、例のごとく「タクシー乗るか?」 「何処まで行くんだ?」と白タクの運ちゃんに囲まれる…我々はバンドゥンでもメーターが無かったり、値段交渉してくる怪しいタクシーには乗らない主義。。</p><br><p>それらをスルーして駐車場を見渡すが、屋根にタクシーサインが付いた車は一台もない。。</p><p>傍に寄って来た(何処かエージェントの)制服を着た運転手について行ってみる…やはり車のどこにもタクシーサインが無い (＞_＜)</p><br><p>「これタクシーじゃないよね～」 ― 「いや、タクシーだっちゃ。ここじゃこれが普通だべさ (・ω・)/」</p><p>「※□△ホテルまでいくら?」 ― 「※□△ホテルは遠いから６００円だっちゃ、まかんねえよ (・ω・)/」</p><br><p>人相が良いので信じて乗せてもらうことに…料金が定まっているので遠回りはせず最短コースでホテルへ…バンドゥンのangkotなら８０円/二人で到達できる距離 (;^_^A</p><br><br><p>ホテルに到着し、私がチェックインしている間にフミさんがエントランス横の"万承りデスク"にてタクシーを交渉…「到着したら電話するので部屋で待つように」と言われるがなかなか電話が鳴らない…痺れを切らせて下へ降りる。。</p><br><p>女性スタッフが催促の電話をしてもまだ時間が掛かるという…傍の男性スタッフが「こちらでは１時間くらい掛かるのはザラで…良かったら私がお送りしましょうか?」</p><br><p>(片道５００円で)運んでもらったのはBatik工房が軒を並べるTrusmi通り。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140128/22/westmt315hf/d2/5a/j/o0800059712828231114.jpg"><img border="0" alt="お祭りの最中" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140128/22/westmt315hf/d2/5a/j/t02200164_0800059712828231114.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(玩具、家庭用品、食べ物の屋台がぎっしり…人もわんさか)</p><br><p>ここは昨年５月ユキちゃん夫妻と訪れた思い出深い場所…ところが、年に一度の大祭で通りは↑こんな状態…しかもこの日が最終日と来たもんだ (x_x；)</p><br><p>こうなれば私たちも群衆の一部となって楽しむしかない…人をかき分けかき分けゆっくり進むと、屋台に混じって所々Batik工房が店を開いている。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140129/00/westmt315hf/7e/44/j/o0800059812828374572.jpg"><img border="0" alt="Trusmi Batik" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140129/00/westmt315hf/7e/44/j/t02200164_0800059812828374572.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(選びに選んで生地、既製服合わせて全６点を購入)</p><br><p>お祭りも楽しめ、しかも気に入ったバティックが手に入り一石二鳥のJl.Trusmi再訪…往復１,０００円ツアーの終わりには、明日のタクシー予約を忘れない。。</p><br><br><p>【インドネシアの列車について】</p><br><p>今回利用した(BandungとCirebonを一日２往復する)"Cirebon Express"車内はこんな感じ。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140128/22/westmt315hf/31/e5/j/o0800059712828222351.jpg"><img border="0" alt="Cirebon Express車内" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140128/22/westmt315hf/31/e5/j/t02200164_0800059712828222351.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(最後方から前方の座席を望む…Eksekutif Kelas/グリーン車)</p><br><p>通路を挟んでリクライニングシートが左右に２席ずつ…途中の"Cikampek"駅でスイッチバックしたので向きを変えたところ…つまり座席は回転もする。。</p><br><p>席の向きを変えて困ることが一つ…背もたれの裏に付いているネットにギュッと押し込まれたゴミが突然現れること…視線の先にある座席カバーには"Nikumati Perjalanan Anda(旅行をご満喫ください)"の文字があるのだが… f^_^; </p><br><p>帰りの列車で目の前に現れたゴミは直前の若い女性のものではなく、そのもう一つ前のおばちゃんのもの…飲みかけの水もあるが絶対引き上げに来ない (＾＾ゞ</p><br><p>それでも、田園を走ると際限なく広がる水田に癒され、山間を走れば傾斜をうまく利用した棚田に目を奪われる。。</p><p>そして、そんな場所にも人が暮らす集落があり、決して見飽きることがない…４時間なんてあっという間 (*^▽^*)</p><br><p>田んぼを眺めていて不思議なことが…田植えが終わったばかりの所もあれば、ツンツンと青く伸びた稲、そろそろ刈入れ時を迎えそうな稲穂もある…これがインドネシア三毛作の所以か (-^□^-)</p><br><br><p>そんな交通事情の所ゆえ、夕食はホテル内で済ますことに…</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140129/02/westmt315hf/2f/82/j/o0800107212828432719.jpg"><img border="0" alt="メニューを見るフミさん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140129/02/westmt315hf/2f/82/j/t02200295_0800107212828432719.jpg" width="220" height="295"></a> <br>(５階? ６階?の客室まで吹き抜けのメインレストラン)<br><br>ローカル料理の"Gado-gado/タレで食べる温野菜"と"Nasi Bakar Komplit/バナナの皮で包んで焼いたご飯とおかず３品のセット"を選んでビールと共に…シーザーサラダを加えても決して高くない。。</p><br><p>広いレストランに客は数える程…薄明かりの中で生演奏するピアニストの姿がシルエットに…おー、谷村新司の"昴"じゃないか～ ('-^*)/</p><br><p>インドネシアで聴く日本由来の曲は、何となくインドネシア調…Terima kasih, Cirebon Indonesia!</p><br><br><p>明日は『Studio Pace』と、チルボンもう一つの名物"シーフード料理"をUp!!…乞うご期待 (^ε^)♪</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 22:22:11 +0900</pubDate>
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<title>雨季も中休み!?</title>
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<![CDATA[ <p>抜けるような青空にlayan-layan(凧)が舞う。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140126/17/westmt315hf/3f/2c/j/o0800059712825812700.jpg"><img border="0" alt="抜けるような青空" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140126/17/westmt315hf/3f/2c/j/t02200164_0800059712825812700.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(アパートの門を入ってすぐの中庭…木々の間から青空を見上げる)</p><br><p>右側の木から飛び出ている枝の延長線上に(拡大すると)白く小さな物体(=凧)が見える。。</p><br><p>たった今(昼食に出掛けて)アパートに戻ったところ…まだ３時前で日も高く陽射しも強い…ここ数日雨が降らず雨季も中休みらしい。。</p><br><p>折角の洗濯日和なのに今日は日曜日…女性スタッフ不在でNo-洗濯デー (^_^;)</p><p>それでも部屋の清掃サービスは履行されたようで、フローアーもきれいにmengepel(モップ掛け)されている。。</p><br><p><br></p><p>そういえば、元旦に訪れたAsepくんとAkmalくんもそうだったように、昨日のインドネシアのお客人も入り口で靴を脱いだら裸足でお入りになる。。</p><br><p>Mbak Sandraに至ってはタイルフロアーに直に座って寛いでいる…まあ、毎日membersihkan(掃除)されているから良いようなものだが…。。</p><br><br><p>【昨日のミーティングのこぼれ話】</p><p>奥さんのＰさんが唐突に「ヒデさんはタバコは吸わないの?」と尋ねる。。</p><p>「以前は吸っていたんだけど、５０歳を切りに止めたんですよ」とフミさんが答える。。</p><br><p>すると旦那のジュンさんが「じゃあ、僕も５０までは吸えるねー」…でも我がアパート滞在中は一本も吸わない。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140126/17/westmt315hf/10/f4/j/o0800059712825812701.jpg"><img border="0" alt="真剣な表情のジュンさん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140126/17/westmt315hf/10/f4/j/t02200164_0800059712825812701.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(興味深くiPhoneで写真に納めるジュンさん…フロアーにペタッと座っているのがサンドラちゃん)</p><br><p>話題はインドネシア(東南アジア一帯?)特有の『赤ちゃんおんぶ"布"』に及ぶ…幅広の一本布を上手に使って赤ちゃんを包み、肩の辺りで両端を絡めて留める…結び目は一つもない ﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ</p><br><p>「日本ではどんな風なの?」と振られてハタと返事に困る…日本式の複雑な構造を説明するにはまだまだ語彙不足。。</p><p>苦し紛れに「バッグパッカーのバッグような感じで背負うもの」と答える。。</p><br><p>するとSandraが「赤ちゃんは前を向くの? それとも後ろ向き?」…「後ろ向きだったら、お母さんは前に進んで、赤ちゃんは後ろへ行きたがったりして…」とジェスチャーを交えておどけて見せる…ホントひょうきんな人 ( ´艸｀)</p><br><p>良識と機知を持ち合わせたインドネシアのお友だちが誇らしい…Terima kasih Indonesia!</p><br><br><p>このあと、明日からのCirebon(チルボン／チレボン)行きのパッキングが待っている。。</p><p>只今の現地時間は１９時３６分、ゆっくりもしていられないので今日のブログ記事はこの辺にしておく。。</p><br><br><p>最後に、昨日予告の"Yogyakarta旅行食事編"をチラリと…</p><br><p>初日の『紅音/AKANE』での私の選択は『鯖塩焼き、マグロタタキ、メンチカツ』。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140126/21/westmt315hf/ff/f6/j/o0800060012826113450.jpg"><img border="0" alt="紅音の焼きサバ定食" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140126/21/westmt315hf/ff/f6/j/t02200165_0800060012826113450.jpg" width="220" height="165"></a> <br>(フミさんと違うところは２か所…ご飯と揚げ物)</p><br><p>大好きな炊き込みご飯に大満足…お代わりはせずフミさんの白いご飯を少し分けてもらう。。</p><p>この後のデザート"コーヒーゼリー"は今まで食べた中での上位に入る味。。</p><br><p>２日目の夕食は、疲れでなかなか食欲が湧かず食べ散らかして終わる…でも有名な画家さんのアトリエを利用したレストランで有名なところだったみたい (;^_^A</p><br><p>最終日のお昼は念願のジャカルタ和食屋さん。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140126/01/westmt315hf/60/00/j/o0800059812825219258.jpg"><img border="0" alt="刺身定食" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140126/01/westmt315hf/60/00/j/t02200164_0800059812825219258.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(周りの付け合せなど必要ないくらい…デーンと５点盛り)</p><br><p>日本でもチェーン展開する(魚料理が得意な)和食屋さんのジャカルタ支店。。</p><p>魚好きのフミさんを満足させるに十分なボリューム。。</p><br><p>食欲が落ち気味だった私は、フミさんに分けてあげても良いからと"握りずし"を注文。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140126/01/westmt315hf/54/bd/j/o0800059712825219257.jpg"><img border="0" alt="握り寿司" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140126/01/westmt315hf/54/bd/j/t02200164_0800059712825219257.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(マグロ２貫、ブリ、白身、海老、イカ、サーモン、タコ、飛びっ子がそれぞれ１貫ずつ)</p><br><p>小ぶりのシャリを包むように新鮮ネタが乗る…海苔巻きが無い!!…当初の食欲不振は吹っ飛んでほとんど完食 v(^-^)v</p><br><p>先程からインドネシア人の店員に混じって明らかに日本人と思われる女性スタッフが行き来する…日本料理店だから不思議なことではないが気になって声を掛ける。。</p><br><p>本社採用された後、３か月前にジャカルタ支店に異動して来たらしい。。</p><p>見たところまだ独身…こんな人生もあって良い!!と思う。。</p><br><br><p>ついでに今日のお昼を披露。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140126/19/westmt315hf/23/bd/j/o0800059812825894808.jpg"><img border="0" alt="バジルのパスタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140126/19/westmt315hf/23/bd/j/t02200164_0800059812825894808.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(フミさんの選択…バジルを練り込んだパスタ)</p><br><p>ここの味付けの特徴は塩味が立っているところ…MSGフリーだと塩味を強く感じるようになるらしい。。</p><p>他に、飲茶を３品頼んでビールの充てにする…kenyaaang!!(満足～!!)</p><p><br><br><br>【お知らせ】</p><p>明日から１泊２日の旅行の為、またまたブログはお休みしますので、よろしくお願いします。<br><br><br>― サタダリ(ヒデ、フミ) ―<br><br><br><br></p>
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<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 19:00:45 +0900</pubDate>
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<title>友あり、我がアパートに来る!!</title>
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<![CDATA[ <p>今日は朝から…(仕込みは昨夜から)…フミさんが忙しく動き回る。。</p><br><p>午後からの来客に合わせて『和の料理』を準備中。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140125/13/westmt315hf/97/93/j/o0800059812824462514.jpg"><img border="0" alt="いなり寿司" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140125/13/westmt315hf/97/93/j/t02200164_0800059812824462514.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(蒟蒻サイズの"長方形お揚げ"を二等分…具のご飯が包み込める十分な大きさ)</p><br><p>現地調達の(皮の厚い)お揚げを甘辛く煮て人参、シメジ、揚げ(冷凍常備)、揚げはんぺん(ジャカルタ土産)を刻んで胡麻と混ぜ込む。。</p><br><p>この後、出汁の効いたお味噌汁も出来上がる予定。。</p><p>『インドネシアの友人たちに日本の味を届けたい』と、気合と心を込める。。</p><br><br><p>では、ちょっくら買い足しとお昼を済ませに出掛けるとする。。</p><p><br>で、やっぱり…"DONBURIYA" (＝⌒▽⌒＝)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140125/22/westmt315hf/96/37/j/o0800059812825065144.jpg"><img border="0" alt="ビビンパ&amp;照りタマ丼" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140125/22/westmt315hf/96/37/j/t02200164_0800059812825065144.jpg" width="220" height="164"></a><br>(ビビンパと照りタマ丼にトリカラをサイドオーダー…もちろんこれで二人分)</p><br><p>インターンシップのシャイな高校生スタッフに笑顔で迎えられる…彼はここで半年間働くという…インドネシア独自の教育カリキュラムらしい。。</p><br><p>オーナーのＫ川氏の彼を見る目が温かい…いい所に当たったね、と今度彼に言ってやろう。。</p><p>今日はマンゴーペーストをあしらったタピオカ入り杏仁豆腐のデザート…いつもスミマセンネ～ （‐＾▽＾‐）</p><br><br><p>そろそろ帰らないと来客が…PAPAYAで慌てて買い物を済ます。。</p><br><p>約束の４時を少し過ぎた頃、待ち人がタクシーでやって来る。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140125/22/westmt315hf/ae/5c/j/o0800059712825020223.jpg"><img border="0" alt="やっと到着" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140125/22/westmt315hf/ae/5c/j/t02200164_0800059712825020223.jpg" width="220" height="164"></a><br>(相変わらず振る舞いが明るいSandraちゃん)</p><br><p>"angkotで出会ったバンドゥンの才女"のことは、もう何度も紹介済み…彼女とは年末に一度会っているので、ほぼ一ヶ月振り。。</p><br><p>そして、もう一組…</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140125/23/westmt315hf/02/6d/j/o0800059712825099148.jpg"><img border="0" alt="ジュンさん、Ｐさん、ヒデキくん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140125/23/westmt315hf/02/6d/j/t02200164_0800059712825099148.jpg" width="220" height="164"></a><br>(可愛い盛りの１歳と１０日の"ヒデキ"くん!!)</p><br><p>彼らともまたangkotで偶然出会った仲…たまたま奥さんのＰさんがSandraちゃんと同僚だったという不思議な縁で結ばれる。。</p><br><p>博識な(旦那の)ジュンさんの煙に巻くような話しぶりと、いつもに増して機関銃トークのSandraちゃんに翻弄され全く話題に着いて行けてない。。</p><br><p>Ｐさんが時折英語で返して来るのだが、これにも(二人とも)上手く反応できないお粗末さ ｡ﾟ(T^T)ﾟ｡</p><br><p>≪２月から英会話の訓練に通うことにしたのは良い判断たっだとつくづく思う≫</p><br><p>初めは緊張気味だったヒデキくんも次第にいつものペースに。。</p><p>「誰に似てる?」と尋ねると、「天パーと目は僕。鼻ペチャは奥さん似だね(ヒドーイ!!)」とジュンさん…Ｐさんがニコニコ笑いながらヒデキくんの鼻をつまんで伸ばす。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140125/22/westmt315hf/f8/4a/j/o0800059712825020225.jpg"><img border="0" alt="ご機嫌なヒデキくん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140125/22/westmt315hf/f8/4a/j/t02200164_0800059712825020225.jpg" width="220" height="164"></a><br>(ソファーの弾み具合がお気に召したらしく、背もたれを持って何度もジャンプ)</p><br><p>小さな子供が居る空間は心が和む…"子供は天使"は万国共通 (*^o^*)</p><br><p>今日、FBで拾い読みした投稿にあった言葉…『赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増える筈がない』…もちろん日本のこと。。</p><br><p>『赤ちゃんを飛行機に乗せるのは(泣き声がうるさいから)どうか』とか、『ベビーカーを通勤電車に載せるのは(邪魔だから)遠慮すべき』といった論争が起こる国に赤ちゃんの未来はない、と続く…全く同感、だって"子供は天使"なのだから。。</p><br><p>皆さ～ん、飛行機や電車の中で赤ちゃんに泣かれて困っている母親を見たら、これからは代わりにあやしてあげましょうね～ (*^o^*)</p><br><br><p>お持たせの豪華なケーキをつまんだ後は、フミさんが用意した和食の基本、味噌汁と稲荷ずしへ。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140125/22/westmt315hf/ad/b3/j/o0800059712825020224.jpg"><img border="0" alt="興味津々" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140125/22/westmt315hf/ad/b3/j/t02200164_0800059712825020224.jpg" width="220" height="164"></a><br>(フミさんの手元にロックオン…体を前に乗り出し真剣そのもの)</p><br><p>実際に味噌や出汁パックを持ち出してのレクチャーに３人とも深く興味を示すが、ジュンさんの反応は本物…出汁パックを鼻先に持って行き…「これ鰹だね!!」</p><br><p>更に味噌汁をすすって「違う!! 全然違う…旨い!!」…こちらの和食レストランで食べた味噌汁と較べてのこと…ステキな日本食ファンには出汁パックと(インスタントだが)味噌汁パックをお持ち帰りしてもらう。。</p><br><p>あっという間に陽が暮れてもうお別れの時間…お迎えのタクシーが到着…ヒデキくんが"dadah(バイバイ)"と手を振る。。</p><br><p>４人が去ったあとの部屋がいやに寂しく感じる…これも温かいインドネシアの心に触れたから。。</p><br><p>また来てくださいねー…Terima kasih, Indonesia!</p><br><br><p>そういえばＰさんとジュンさんが何度もMr.KMGのことを話題に出す。。</p><p>既にMr.KMGのブログをチェックしているらしく、作家デビューしたDwindaちゃんのこともご存じ。。</p><p>こりゃあ、二人をMr.KMGに引き合わせるしかないな…ITB出身(理系才女の)Sandraちゃんも一緒に (^∇^)</p><br><br><p>【Yogyakartaの思い出③…こぼれ話編】</p><br><p>先ずはガイドのハルトノさん…３年間専門学校に通い、日本語を身に付けたとか。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140126/01/westmt315hf/af/70/j/o0800059712825219256.jpg"><img border="0" alt="ガイドのハルトノさん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140126/01/westmt315hf/af/70/j/t02200164_0800059712825219256.jpg" width="220" height="164"></a><br>(Borobudur寺院の参道を出口に向かうフミさんとハルトノさん)</p><br><p>出迎え直後からジョグジャの空港へ送り届けるまで早口で語り続けてくれる。。</p><br><p>敬虔なイスラム信者でお祈りは欠かさない。。</p><p>お別れのとき、私に続きフミさんが(握手の為に)手を差し出すと「イスラムでは女性とは握手しないので、ごめんなさい」とやんわり断わる。。</p><br><p>続いてお笑いの彼…沖縄に伯父さんが居てシェフをしてるらしい。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140126/01/westmt315hf/b7/76/j/o0800059812825219255.jpg"><img border="0" alt="兄弟の契り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140126/01/westmt315hf/b7/76/j/t02200164_0800059812825219255.jpg" width="220" height="164"></a><br>(仕事中なのにお話してばっかり)</p><br><p>お客さんと接するうちに覚えた日本語を時々披露…やはりここも日本人がお得意さんらしい。。</p><br><p>「日本に帰る前に２～３日またお泊まりにおいでやす～」と簡単に彼は言うが、２泊もしたら財布が空っぽになってしまうがな～ (→o←)ゞ</p><br><p>最後は快適な空の旅を提供してくれた国営"Garuda Indonesia"。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140126/01/westmt315hf/e6/86/j/o0800059712825234935.jpg"><img border="0" alt="Garuda Indonesia" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140126/01/westmt315hf/e6/86/j/t02200164_0800059712825234935.jpg" width="220" height="164"></a><br>(追加料金を払ってでも一度は乗ってみたかった"Garuda Indonesia")</p><br><p>今回のこのツアー"Lion Air"が基本のところを敢えて"Garuda"に変更する。。</p><p>ガルーダだけは国内便でも国際線ターミナルからの出発。。</p><br><p>でもYogyaでは飛行機に歩いて向かう…映画『カサブランカ』の１場面を思い出す…ましてや夜間飛行は更に気分を高揚させる。。</p><br><br><p>この【Yog…の思い出】も明日の"食べ物編"をもって切りにする予定…何故なら…???</p>
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<link>https://ameblo.jp/westmt315hf/entry-11757467446.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 13:39:12 +0900</pubDate>
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<title>インドネシアでイングリッシュ!!</title>
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<![CDATA[ <p>日に日に外出する時間が遅くなり、既に１２時を過ぎてしまう…というのも３時に予定があり、そこから逆算してこの時間の外出でもある。。</p><br><p>この後のangkotの便を考えて、ここを今日の昼食場所にする。。</p><p><br><img border="0" alt="ビールのサービス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140124/20/westmt315hf/57/14/j/t02200164_0800059712823851794.jpg" width="220" height="164"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/21/westmt315hf/7c/53/j/o0800059812823932550.jpg"></a> <br>(あと２時間近くあるから…いいかな?) 　</p><br><p>一度訪れたいと思っていたステーキのお店…メニューを開いてその単価の高さにビックリ。。</p><p>ただただ広いとしか言えない店内に私たち二人だけ…入店しても店員に気付いてもらえない。。</p><br><p>そして注文した２品(グリルドチキン＆グリルドフィッシュ)を食べてみてビックリ…美味しいじゃな～い!! (*^▽^*)</p><p>安くておいしい方が良いに決まっているが、高くても美味しければ満足することも…調子に乗ってデザートを追加。。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/21/westmt315hf/5c/38/j/o0800059812823946768.jpg"><img border="0" alt="デザート2種" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140124/21/westmt315hf/5c/38/j/t02200164_0800059812823946768.jpg" width="220" height="164"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/21/westmt315hf/16/ba/j/o0800059812823956613.jpg"></a> <br>(クリームブリュレはフミさんの好物)</p><br><p>ここは『DONBURIYA』からも近い…ということは、２軒ハシゴもできそう (*^ー^)ノ</p><p>店内にはピアノを置いたステージも…軽く飲みながら良い音楽を聴いて、『DONBURIYA』で夜食を食べたらホテル前からタクシーで帰宅…イイねー v(^-^)v</p><br><p>ビールの余韻を顔に残したまま、恐れ多くも最高学府へと向かう。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/22/westmt315hf/38/3a/j/o0800059812823978256.jpg"><img border="0" alt="教育大UPI" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140124/22/westmt315hf/38/3a/j/t02200164_0800059812823978256.jpg" width="220" height="164"></a> 　　　　　<br>(正門近くの国旗掲揚塔…残念ながら『日の丸』は見当たらない)</p><br><p>"Universitas Pendidikan Indonesia"が正式名称の国立教育大学…ここの語学講座への参加が可能かどうかを探るためにやって来る。。</p><br><p>今日はこの大学で日本語学科講師を務める"うぴのKさん"にヘルプをお願いしてある。。</p><br><p>いざ、３人で"Balai Bahasa(言語センター)"へ乗り込む。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/20/westmt315hf/69/c3/j/o0800059712823856970.jpg"><img border="0" alt="UPIのBalai Bahasa" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140124/20/westmt315hf/69/c3/j/t02200164_0800059712823856970.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(語学コースの受付窓口…写真の彼が我々を担当)</p><br><p>インドネシア語はもちろんのこと、英語、フランス語、韓国語に日本語コースも…英語は子供向けコースや一般向けコースに加えて"Kursus Toefl(トーフルコース)"まで o(^-^)o</p><br><p>取り敢えず、２月１週目より英語講座(オーストラリア人講師)に週二日通うことに決める。。</p><br><p>≪インドネシアでイングリッシュ!! о(ж＞▽＜)ｙ ☆≫</p><br><p>忙しくも、楽しくなりそうな予感…Terima kasih, Indonesia!</p><br><br><br><br><p>【Yogyakartaの思い出②…Amanjiwo編】</p><br><p>ツアーの行程表を見ていたフミさんが何やら調べ事を…「ヒェーッ!! "Amanjiwo"って高級なんだね～!!」</p><p>その"Amanjiwo Resorts"へランチに立ち寄るのがこのツアーのもう一つのハイライト。。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/12/westmt315hf/b4/7d/j/o0800107112823475744.jpg"><img border="0" alt="天井が高いレストラン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140124/12/westmt315hf/b4/7d/j/t02200295_0800107112823475744.jpg" width="220" height="295"></a> <br>(天井が遠く高いダイニングフロアー)</p><br><p>大理石が敷き詰められたエントランスを抜けて↑写真のダイニングへ…テーブル、椅子、ショープレート、カトラリーのどれもこれもが一流品であることが"私にも"判る (;^_^A</p><br><p>見晴らしの良い庭園側の特等席を選択。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/12/westmt315hf/bc/22/j/o0800059812823468059.jpg"><img border="0" alt="遠くにBorobudur" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140124/12/westmt315hf/bc/22/j/t02200164_0800059812823468059.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(正面の庭園通路を真っ直ぐ見通した先の山頂にポツンと見えるのがBorobudur寺院の尖塔)</p><br><p>時折やって来るスコールの合間、合間にBorobudurが姿を見せる…もう傍まで来てるんだ～ ≧(´▽｀)≦</p><br><p>そして静かに、静か～に料理が運ばれて来る。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140125/01/westmt315hf/bc/99/j/o0800059812824183216.jpg"><img border="0" alt="アマンジオ魚料理" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140125/01/westmt315hf/bc/99/j/t02200164_0800059812824183216.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(新鮮レタスの上に海老のマリネ…酸味を効かせたドレッシングが絶品)</p><br><p>先ず、前菜にサラダ(フミさん)かスープ(私)を選択するのだが、これが結構迷うもの (-。－；)</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/12/westmt315hf/21/e8/j/o0800059812823468061.jpg"><img border="0" alt="鶏煮込み" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140124/12/westmt315hf/21/e8/j/t02200164_0800059812823468061.jpg" width="220" height="164"></a> </p><p>(きれいに皿に盛られた料理…お皿に全く汚れがない)</p><br><p>次に、メインの魚料理(フミさん)か肉料理(私)を選択…これは肉派、魚派がはっきり分かれているから簡単に決まる。。</p><br><p>それぞれもう一品のSoto Ayamにも似たスープと白身魚のフリッターも『丁寧に時間をかけて作られた料理』を実感できるお味 (^∇^)</p><br><p>デザートが運ばれ、いよいよ出発の時間が迫った頃に突然『お笑いの時間』が訪れる。。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/12/westmt315hf/55/bd/j/o0800059812823475743.jpg"><img border="0" alt="スタッフと歓談" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140124/12/westmt315hf/55/bd/j/t02200164_0800059812823475743.jpg" width="220" height="164"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140125/00/westmt315hf/76/b5/j/o0800059812824124200.jpg"></a> <br>(気さくに歓談に応じる男性スタッフ…彼も日本贔屓)　</p><br><p>「どちらから来はりました?」 ― 「日本ですよ。あなたTVタレントに似てますね～!!」</p><br><p>「そーですか? ほな、※□△×似かいな?」と、おもむろに眼鏡をかけて気取って見せる。。</p><br><p>「これでどーですか?」 ― 「そうじゃなくて喜劇俳優ですよ!! Trans７(TV局)でやってるヤツですよ!!」</p><br><p>彼が大袈裟にずっこけてみせると、傍に寄って来た他の女性スタッフたちも大笑い。。</p><p>彼はその中の一人(とっても美人)に恋心を抱いているらしい。。</p><br><p>「彼女が好きなの?」と私が尋ねる…「うん!!」と彼が正直に頷く。。</p><p>「結婚してあげたら～」と私、更にフミさんが「Cocok!!(お似合いじゃない!!)」と畳み掛けると、途端に彼女は「Gak!!(いやだー!!)」と嫌な顔をするが、まんざらでもなさそう。。</p><br><p>これがきっかけで二人の恋に進展があるかも o(〃＾▽＾〃)o</p><br><br><p>最後に、昨日の記事で伝えきれなかった『Prambanan寺院遺跡』の感動をもう一度!!</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/20/westmt315hf/d0/c9/j/o0717096012823851793.jpg"><img border="0" alt="迫力の47メートル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140124/20/westmt315hf/d0/c9/j/t02200295_0717096012823851793.jpg" width="220" height="295"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140124/20/westmt315hf/4f/6c/j/o0800107112823856971.jpg"></a> <br>(高さ４７メートルのSiwa寺院を真下から見上げる)</p><br><p>今でも月に１～２度は考古学者が訪れ寺院の修復作業を進めているとか…掘り起こした石が(壊れた)１００以上の塔のどれに附属するものかを見極める、気が遠くなるような作業。。</p><br><p>我々が訪れた時は作業員が遺跡の周りの草取り作業中…明日がその(考古学者による)"回診日"らしい (-^□^-)ﾅﾙﾎﾄﾞｰ</p><p><br></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/westmt315hf/entry-11757076953.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 21:22:43 +0900</pubDate>
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<title>KITAS更新最終手続き</title>
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<![CDATA[ <p>さすがに二人ともお疲れ気味…９時を過ぎてようやくベッドから起き出す。。</p><br><p>まだPak Ahmadからの電話連絡はないので、きっと午後からの手続きと勝手に決めつけ洗面に向かう。。</p><p>するとそれを遠くで見ていて邪魔をするかのように電話が鳴る…得てしてこんなタイミング…もちろんAhmadくんからのイミグレへのゴーサインを告げる電話。。</p><br><p>「Pak, もうBandungに戻ってるよね。じゃあ、今日の午後１時にイミグレへ行ってね! 今は雨降りだけど、その頃には止むことを祈ってるよ!! 」と、ありがたいお言葉も添えられる。。</p><br><p>果たしてPak Ahmadの祈りが通じて雨も止んだ午後１時…ImigrasiにてPak Budihの介助を受けようやく手続きに入る。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/19/westmt315hf/2d/e6/j/o0800059712822839134.jpg"><img border="0" alt="更新手続き中" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/19/westmt315hf/2d/e6/j/t02200164_0800059712822839134.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(２枚一組の書類が２種類…４か所にサインが必要)</p><br><p>振り返れば先週木曜日、驚きの『今日は手続きできません』事件から今日でちょうど一週間。。</p><p>待ちに待った更新手続きに、この後の証明写真を撮るまでの待ち時間がもどかしい。。</p><br><p>フミさんのひとり前のスロベニア青年を撮り終わると係官が席を外し、また暫く待たされる。。</p><br><p>そしてようやくフミさんの番が回ってくる。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/19/westmt315hf/31/3b/j/o0800059712822839135.jpg"><img border="0" alt="証明写真撮影中" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/19/westmt315hf/31/3b/j/t02200164_0800059712822839135.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(インドネシアの赤を背景にした写真に納まるフミさん)</p><br><p>この様子を(フミさんの後方から)Imigrasi広報官が写真に納めている…官報にでも載るんじゃな～い!?</p><br><p>Pak Budih：「次はpusatで受け取りとなる訳だけど、こちらからの電話を待ってからでいいからね。」 </p><p>フミさん： 「分かりました。来週の水曜日辺りになるのかな?」</p><br><p>Pak Budih：「たぶんそうなると思う。でもこちらからの電話を待ってからにしてね。」</p><p>フミさん： 「了～解!!」</p><br><p>あくまでも慎重なPak Budihとはここでお別れする (＾＾ゞ</p><p><br></p><p>時間は遡って今日のお昼は久しぶりの『DONBURIYA』に決める…元旦に訪れて以来の３週間振り。。</p><p>日本人青年がオーナーのこのお店は、手軽に日本仕込の丼物が楽しめて在イ日本人に好評。。</p><br><p>すると突然後方から声が掛かる…"娘さん"がお友だちと一緒にご来店 (*^▽^*)</p><p>続いて"天使さん"ことYukaさんも登場し、いっぺんに賑やかな昼食会となる。。</p><br><p>我々が日本人であり、この場所がお昼時の日本食レストランであることを考えれば、それ程低い確立の偶然ではないのかもしれない。。</p><br><p>"娘さん"のお友だちのSachikoさんとお近づきになり、今夜の便で日本へ一時帰国するYukaさんにも久々にお会いできて有意義なひととき。。</p><br><p>あとの予定が差し迫っていたので、我々はお先に失礼する。。</p><p>この『DONBURIYA』レストランが入居するホテル前からangkotに飛び乗ってImigrasiへ直行し、そこでPak Budihと行き会ったという次第。。</p><br><br><br><p>イミグレからの帰り、H.I.S.にちょっと寄り道した後は…トコステ→Rumah Buah(果物屋)→PAPAYAのいつものコース。。</p><br><p>Rumah Buahのお姉さんのパフォーマンスをご覧あれ ﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/19/westmt315hf/77/9a/j/o0800059712822839133.jpg"><img border="0" alt="ジュルック剥き中" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/19/westmt315hf/77/9a/j/t02200164_0800059712822839133.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(フミさんの好物"Juruk Bali Madu"という種の柑橘…周りに無造作に置いてあるのはカット途中のメロン)</p><br><p>厚い表皮と実の間にはザボンのようなフワフワの白い中皮が…Maduは蜂蜜…「蜂蜜のように甘いバリの蜜柑」といういかにも美味しそうな命名。。</p><br><p>皮を剥いた後の果実は(元の大きさよりも)二周り以上やせ細ってしまう (;^_^A</p><p>種無しカットスイカの１パックと一緒に今夜の食後のデザート…合わせてバナナ一房も買い忘れない。。</p><br><p>南国の美味しいフルーツが味わえる喜び…Terima kasih, Indonesia!</p><br><br><p>【Yogyakartaの思い出①】</p><p>ジョグジャの空港に降り立つと"Jogjakarta"の銘板がお出迎え。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/23/westmt315hf/cb/f5/j/o0800059812823091232.jpg"><img border="0" alt="空港にある名盤" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/23/westmt315hf/cb/f5/j/t02200164_0800059812823091232.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(おや? Yog…じゃなくて、Jog…の表記!?)</p><br><p>昔は"Yogyakarta"と表記され、実際に"ヨグヤカルタ"と発音していたらしい…次第に"ジョグジャカルタ"と発音するようになり、表記も音につられて現在は"Jogjakarta"となる…理由はその方が発音しやすいから、だそう f^_^;</p><br><p>最初に案内された"Prambanan寺院"も世界遺産…いきなりの圧倒的な存在感に言葉を失う。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/23/westmt315hf/8c/91/j/o0800059812823091230.jpg"><img border="0" alt="Prambanan正面" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/23/westmt315hf/8c/91/j/t02200164_0800059812823091230.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(腰に巻いたbatikの布は神に対する敬意を表す為)</p><br><p>朝の早い時間で観光客もまだ疎ら…ほとんど貸切り状態で景色を独り占め。。</p><p>８世紀に建てられたヒンドゥー教の寺院で、中央の"シバ寺院"を８つの中規模candi(寺院)が囲む。。</p><br><p>更に、一段下の四方を４層に小規模candiが取り囲む…これはほとんど壊れていて今も修復中。。</p><p>ガイドからはこのcandiに関して(数字の８にまつわる)不思議な数の一致を聞くが、残念ながら忘れてしまった。。</p><br><br><p>我々のガイドは知識が豊かなだけでなく、撮影のベストポジションも熟知。。</p><p>次に訪れた世界遺産Borobudurでは、寺院が一望できるスポットに案内される。。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/23/westmt315hf/3c/9a/j/o0800059812823091231.jpg"><img border="0" alt="Borobudur全景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/23/westmt315hf/3c/9a/j/t02200164_0800059812823091231.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(建造物の中には観光客が見え隠れしているが、画面には一人も写り込んでいない)</p><br><p>先程まで二組の男女の(この景色をバックにした)面白写真の撮り合いが延々と繰り広げられる…諦めかけたときに願ってもない無人状態になる。。<br></p><p>丘の上に建ち、(元々４２ｍ、尖塔部が破損した現在でも)３０ｍ以上の高さがあるのに、傍まで近づかないとその姿が見えてこない。。</p><p>寺院から離れる際も同じ…長い階段を下りると丘の上の寺院があっさりと姿を消す…もっと離れると今度は周りの木々がその姿を隠す。。</p><br><p>千年もの間、人々の記憶から消えて発見されなかった理由はコレかもしれない (°∀°)b </p><br><br><p>Still continuing…≪明日は"Amanjiwo Resorts"での昼食を実況≫</p>
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<link>https://ameblo.jp/westmt315hf/entry-11756384086.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 19:22:51 +0900</pubDate>
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<title>Yogjakartaダイジェスト</title>
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<![CDATA[ <p>つい先ほど(２２日・水曜日１７時少し前に)二泊三日の小旅行から無事帰宅 (^-^)/</p><br><p>ジャカルタからの復路は年配の運転手ということで安心していたら、これがスピード狂…市内の渋滞を切り抜けた後は飛ばしに飛ばして、たった２時間でPasteur(Bandung)までの高速道路を走り切る。。</p><br><p>片側３車線(時には２車線)を縫うように走るのはいつものこと、道路の中央にある大きな陥没を避けようとして左に急ハンドルを切り、その勢いで路肩にはみ出す…事故にならないのが不思議なくらい (＞＜;)</p><br><p>フミさんの隣の席の若い女性が運転手に声を掛ける。。</p><br><p>「Pak! どうしたの? 何があったの?」 ― 「いやあ、道路に大きな穴が開いていてね…申し訳なかったね。」</p><p>「Tidak apa-apa!(いいよ、いいよ!)」と女性が返したものの、その後も無謀に飛ばす年配運転手。。</p><br><p>それにしてもジャカルタから１０人乗りのCititransに彼女と我々の３人だけ…収支は大丈夫(?)と余計な心配も (･Θ･;)</p><br><br><p>アパートの部屋に"ホッ"と落ち着き、旅の余韻に浸りながらこの三日間を大まかに振り返る。。</p><br><p>往きのCititransは順調に飛ばしていたもののジャカルタ寸前でスピードダウン…市内に入る頃はほとんどノロノロ状態で所要時間は４時間…改めて大都市ジャカルタの交通マヒを目の当たりにする。。</p><br><p>先ずはお昼の腹ごしらえ…Cititransの(Sudiruman)ターミナルからタクシーで向かったのは"Hotel Crownｅ Plaza"内の『紅音/AKANE』</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140122/21/westmt315hf/2a/f0/j/o0800059812822000570.jpg"><img border="0" alt="AKANE/Crown Plaza" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140122/21/westmt315hf/2a/f0/j/t02200164_0800059812822000570.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(フミさんは魚料理を中心におかず３品を選ぶ…ご飯は椎茸葱味噌乗せ)</p><br><p>マグロのたたき、イカとマグロ刺身、サンマ塩焼き…ジャカルタ日本料理の水準の高さに改めて感服。。</p><br><p>(付け合せの)ポテトサラダや茶わん蒸しも懐かしい日本の味そのもの…中でもフミさんを喜ばせたのは中央の『漬物』…サラダ感覚の薄味３点盛り。。</p><br><p>ホテルに戻る前にもう一か所懐かしい場所に立ち寄る。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140122/21/westmt315hf/04/ad/j/o0800059812822000569.jpg"><img border="0" alt="Plaza Indonesiaのカフェ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140122/21/westmt315hf/04/ad/j/t02200164_0800059812822000569.jpg" width="220" height="164"></a> <br>("Plaza Indonesia"内のカフェ…賑やかで見た目に楽しい店の雰囲気)</p><br><p>気に入った席は喫煙席で(通路に面した)店舗外郭席に通される…「今日から喫煙者になろうかな」という私の呟きも笑顔で軽くいなされる…佇まいも客のあしらいも大都会の雰囲気 (;^_^A</p><br><p>実は、昨年９月のバンドゥン下見後、一日だけこの『プラザインドネシア』と直結しているGHホテルに宿泊。。</p><p>当時はまだBandungと較べる物差しを持ち合わせていなかったが、今回改めて大都会ジャカルタを実感。。</p><br><br><p>プラザ玄関前からタクシーで宿泊ホテルへ…ところがホテル近くで道に迷い結局１時間余りを要する。。</p><p>時間に制約がある訳でもなく、料金だって１,５００円でお釣りが出るくらいだから想定内の出来事。。</p><br><p>だが運転手の「道路事情で迂回したらmacet(渋滞)で」という言い訳は当たっていない…２度も３度も道を尋ねたのは『何処のど・な・た』?</p><br><br><p>２日目(２１日・火曜日)の早朝４時…ホテルのシャトルバスで空港へ向かう。。</p><br><p>我々二人以外には乗客はいないだろう、という予想は大きく外れ玄関前には２台のバスが横付け…さすが経済成長著しい"Soekarno-Hatta International Airport" ﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140122/21/westmt315hf/a2/5a/j/o0800059812822000571.jpg"><img border="0" alt="空路" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140122/21/westmt315hf/a2/5a/j/t02200164_0800059812822000571.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(JakartaからBandungを通り越してYogyakartaへ)</p><br><p>『ジョグジャは暑い!!』と聞かされ、覚悟して降り立った空港は(直前に雨が降ったらしく)意外と涼しい。。</p><br><p>その後も車での移動中やレストランでの食事中にスコールに見舞われたが、見学地では一滴も降られない…カバンに入れて持ち歩いていた傘も結局差さずに終わる (^∇^)</p><br><p>午前中にPrambanan寺院とSultan王宮を見学…Prambananも世界遺産だが、ここは順当に先に世界遺産登録された"Borobudur"の話題から入るべきだろう。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140122/21/westmt315hf/1d/08/j/o0800059712822012824.jpg"><img border="0" alt="Borobudur遺跡" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140122/21/westmt315hf/1d/08/j/t02200164_0800059712822012824.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(建物最上階の回廊から遥か下方を望む)</p><br><p>旅行雑誌や知人の写真で何度も目にした景色が眼前に広がる…何とも不思議な感覚。。</p><br><p>ガイドの豊かな専門知識に裏打ちされた説明に暫し聞き入る。。</p><br><p>この寺院が建立されたのは８世紀で、オランダ人によって発見されたのが１８世紀初め…およそ千年もの間、森の中でひっそり眠っていたとは…ドラえもんの『犬の王国』そのもの (@_@)</p><br><p>回廊の壁面に埋め込まれた仏像が４３２体(各面１０８体)、上写真の釣鐘のような建造物にも仏像が収められていてこれが(７２基)７２体で合せると５０４体。。</p><br><p>それぞれの数字を横に足し算すると全て"９"となる不思議な一致 ＼(゜□゜)／</p><br><p>一方のPrambanan寺院は"８"がキーナンバー…これには後日触れる予定。。</p><br><p>出口へ向かう参道では土産物売りがまとわり付く…(この光景インドに似ている)…無言で振り払いながら次の見学地へ。。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140122/21/westmt315hf/54/6e/j/o0800107212822012823.jpg"><img border="0" alt="もう一つの寺院" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140122/21/westmt315hf/54/6e/j/t02200295_0800107212822012823.jpg" width="220" height="295"></a> <br>(帰り道…少し離れた位置にある小さな寺院)</p><br><p>慈悲深い弥勒菩薩が収められたこの寺院はBorobudur寺院と向き合っており、同時代に関連して建てられたと想像される。。</p><br><p>ここでも土産物売りの攻勢が待ち受ける…行きは"二枚千円"だったＴシャツが帰りには"五枚千円"になるのもインドと同じ f^_^;</p><br><p>雲行きが怪しい…急いで車に戻ると俄かに雨が降り出す。。</p><br><p>車を走らせるに連れて次第に雨脚が酷くなる…現天皇陛下も訪れたという銀製品工房に(ツアーだから)立ち寄る…雨が止む。。</p><br><p>飛行機の出発までにはまだ時間があるので「マッサージはどうだ」と勧められる…体質に合わないから、と断る。。</p><br><br><p>ここジョグジャには"PIA"と呼ばれる『おやき』のような名物菓子がある。。</p><p>いくつか製造販売する店があり、その(店舗住所の)番地を冠して『PIA８８』のように表す。。</p><br><p>夕食を済ませてもまだタップリ時間があったので、リョーヘーくんから聞いていた『PIA２５』を求めて少し後戻りをお願いする。。</p><br><br><p>アパートスタッフへの土産も整い空港へ…出発までまだ１時間ほど…空港内のバティックショップを物色していたフミさんがお気に入りを発見するもサイズが合わず断念 (;^_^A</p><br><p>雨の中をYogyakarta空港離陸…ところが、Jakarta空港でタラップを降りると滑走路は乾いている。。</p><p>空港出口にホテルシャトルの出迎えを受け"１８時間弾丸ツアー"が完了。。</p><br><br><p>暑いジョグジャで帽子を被らず、雨季まっ只中でも傘を差さず、往復のフライトもスムーズで快適…我々に味方してくれたインドネシアの空に感謝…Terima kasih, Indonesia!</p><br><br><br>To be continued…<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 20:38:38 +0900</pubDate>
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<title>広東料理店オープン</title>
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<![CDATA[ <p>朝から雨が降ったり止んだりで出掛けるタイミングが掴めず、取り敢えず自前のモーニング珈琲 (^▽^;)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/17/westmt315hf/04/04/j/o0800059812818846323.jpg"><img border="0" alt="モーニング珈琲と旅行下調べ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/17/westmt315hf/04/04/j/t02200164_0800059812818846323.jpg" width="220" height="164"></a> <br>("食卓"兼"勉強机"のテーブル…夫婦語らいの場でもある)</p><br><p>私が豆を挽く向こうで、フミさんが何やら調べもの…実は、明日からのツアー行程表をチェック中。。</p><br><p>フライトの時間から逆算して起床する時間や空港到着時刻、ガイドとの待ち合わせ場所や携帯番号などを１枚のスケジュール表に書き込む。。</p><br><p>彼女のこの小まめなシュミレーション作業があってこそ、毎回の旅行が行き当たりばったりにならずに済む…感謝 (´0ﾉ｀*)</p><br><br><p>雨も止んで日が照って来たようなので街の方へ出掛けることにする…１２時少し前。。</p><p>本日の門番担当スタッフが真冬のような出で立ちで「Selamat siang!(こんにちは!) Panaaas!(暑くなりましたね!)」…その恰好では尚更暑いだろう (＾＾ゞ</p><br><p>「Ya-, panaaas.(そうですね、暑いですね。)」と返すと「Matahari keluar!!(マタハリが出てきたからね!!)」と空を指さす。。</p><p>≪この場合の"Matahari"はフミさんがcuci mata(ウィンドショッピング)する『マタハリデパート』ではなくて本来の"太陽"の意≫</p><br><p>目的の場所に、より近づくようにいつもより先でangkotを降りる…「Kiri, kiri !! (降りまーす!!)」…運転手にはっきり伝えるにはこのような"連呼"が有効。。</p><br><p>ところがそこには客待ちのangkotが数台停車中で、目論見よりもかなり先で降ろされる羽目に…これがこの後の我々の行動に少なからず影響。。</p><br><br><p>先ずは見晴らしの良いカフェ"Brussels Spring"でティータイム。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/17/westmt315hf/a2/6b/j/o0800059812818846322.jpg"><img border="0" alt="間食デザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/17/westmt315hf/a2/6b/j/t02200164_0800059812818846322.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(スプーンが異常に大きいというより、カップがデミグラス用で小さ目なだけ)</p><br><p>フミさんはジンジャーティーを、私はポットサービスのアップルティーとパンケーキを注文。。</p><p>２階のテラス席は雨季の冷たい風が吹き抜け、アイスクリームが更に体を冷やす。。</p><br><p>僅か３０分程で退散し、昼食場所を求めて来た道を戻る。。</p><br><p>実は先ほどangkotを降ろされた時、新たにオープンした広東料理の店にロックオン。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/westmt315hf/40/71/j/o0800059812818888675.jpg"><img border="0" alt="開店の祝い花" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/westmt315hf/40/71/j/t02200164_0800059812818888675.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(色とりどりの装飾を施した祝い花飾り)</p><br><p>これまでも(angkotで行き来する度に)建築中のこのお店が気になっていたフミさん…期待感いっぱい!!</p><br><p>Selamat＆Sukses(おめでとう、成功されますように)の文字が花びらで飾られる。。</p><p>Atas Pembukaan "Queen Legend"(祝開店"Queen Legend")…店名らしい。。</p><br><p>ところが、折角ここまで戻って来たのに入店を拒否される。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/westmt315hf/1b/57/j/o0800059812818888676.jpg"><img border="0" alt="広東料理のお店オープン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/westmt315hf/1b/57/j/t02200164_0800059812818888676.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(広々としたエントランス…扉の奥には大広間が覗き見える)</p><br><p>今日はソフトオープンとかで予約のお客しか入れないらしい。。</p><p>「明日以降にお出で下さい」と丁重に断られる…「その際はお電話いただけると幸いです」とも。。</p><br><br><p>この近くに食事処はこと欠かない…中華、韓国焼肉、フレンチ、ラーメン、ステーキ、飲茶の食べ放題、寿司和食(但し"なんちゃって")。。</p><br><p>韓国焼肉か飲茶に絞って店をチェック…どちらの店も未体験で味も値段も不透明…貴重な１回の食事を任せるには決め手を欠く。。</p><br><p>困ったときはこのタイ料理レストランが一番。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/westmt315hf/88/41/j/o0800059812818888677.jpg"><img border="0" alt="パイナップル炒飯" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/westmt315hf/88/41/j/t02200164_0800059812818888677.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(生春巻きは分かるが、パイナップル炒飯ってタイ料理?)</p><br><p>『お食事代Rp１００,０００以上で半額』のプロモ継続中…キッチリRp１０９,０００分をオーダー。。</p><p>生春巻きとトム・ヤム・クムは外せない…ご飯物で"Pineapple Fried Rice"を頼んだらその量の多さ(↑)にdi-圧倒。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/westmt315hf/f7/5a/j/o0800059812818892712.jpg"><img border="0" alt="sate ayam" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/westmt315hf/f7/5a/j/t02200164_0800059812818892712.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(トムヤムスープの水位が下がっているのは取り分けた後だから)</p><br><p>サイドメニューの串焼き"Grilled Thai Chicken Satay"は豪華５本セット…たこ焼きみたい!?</p><p>名前に"Tｈai"の文字が入っているが、上に掛かったピーナツソースは明らかにインドネシア料理"ｇado-gado"に掛けるソース。。</p><br><p>気になる内訳は…生春巻きRp１９,０００、串焼きRp２０,０００、トムヤムRp３８,０００、炒飯Rp３２,０００…これが半額のRp５４,５００となる。。</p><br><p>飲み物２杯分Rp２０,０００を加えて税サ１５％が付いてもRp８６,０４７…飲み物を除いたらたったのRp５６,０００(５６０円)ほど。。</p><br><p>「こんなにもたくさんを食べ切れるだろうか?」と思った"パイナップル炒飯"もペロッ!! (^_^)v</p><br><p>この店がある限りBandungで生き延びられそう…Terima kasih, Indonesia!</p><br><br><br><p>【(明日の朝の)タクシー予約ドキュメント】</p><br><p>「タクシーの予約をお願いします」 ― 「では、電話番号を仰ってください」</p><p>「※※※※※※です」 ― 「"ハイド"さんですね。どちらへ伺いましょうか?」…Hideを"ハイド"と発音されるのはいつものこと。。</p><br><p>「そうです、○△※アパートへ明日の朝７時半にお願いします」 ― 「明日の朝７時半、○△※アパートですね、分かりました」…繰り返してくれる言葉がちゃんと聞き取れる。。</p><br><p>「ところで、８時までにJl.Pasteurの×△に着きたいけど大丈夫ですよね」 ― 「※×？△？※？□…では、お伺いします」…肝心な所は良くわからなかったが、何とか明日のタクシーの予約完了。。</p><br><p>さあ、パッキングを急ぐとしよう v(^-^)v</p><br><br><p>【読者の皆さまへ】</p><br><p>ということで、明日から３日ほど旅行に出るためブログはお休みします。</p><p>帰ってきたら順次旅行の記事も掲載する予定ですのでよろしくお願いします。</p><br><p>― サタダリ(ヒデ、フミ) ―</p><br>
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<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 18:45:16 +0900</pubDate>
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<title>バリカンアート</title>
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<![CDATA[ <p>『カレーにらっきょの酢漬け』が日本の定番なら、こちらインドネシアでは『sate(串焼き)やgorengan(油もの)に"acar(インドネシア風ピクルス)"』がベストマッチ!! (*^▽^*)</p><br><p>気前の良いお店だと、アチャールがたっぷり入った容器がテーブルの上に置かれている。。</p><p>その場合、料理を食べ終わる頃にはたいていアチャールもmenghabiskan(平らげる)されてしまう。。</p><br><p>由緒正しい(真面目に漬けてあるという意)らっきょの残り汁を利用して、フミさんが大好きなアチャール作りに挑戦。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/20/westmt315hf/76/26/j/o0800059812817899873.jpg"><img border="0" alt="アチャール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/20/westmt315hf/76/26/j/t02200164_0800059812817899873.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(緑、白、オレンジに唐辛子の赤…紫玉ねぎを入れたら更に色取り豊かだった!?)</p><br><p>甘味が効いた酢液に野菜(人参、玉ねぎ、キュウリなど)を小さく賽の目に切って入れ、最後にcabai(唐辛子)を加えるところがインドネシア風…一晩漬け込んだので今夜あたりが食べごろ (*^ー^)ノ</p><br><br><p>"ごちそうさん"を観終わり、二度寝して起きたら既に１１時半 ヽ(*'0'*)ﾂ</p><p>最近朝から雨が降ることが多く、いつまでも外が明るくならないのも寝過ごしの言い訳の一つ。。</p><br><p>お出掛けしようと思うが空模様が今一つなので、敢えて遠出はしないつもり。。</p><p>大雨になっても容易にタクシーが拾え、angkotで帰るにしても乗り換えなしで一気に戻れるIPモールに決定。。</p><br><br><p>その前に腹ごしらえ…お昼時を少し過ぎた頃なので客もまばら…いつものmeja１９番が空いている。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/20/westmt315hf/0e/8c/j/o0800059812817899874.jpg"><img border="0" alt="meja 19" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/20/westmt315hf/0e/8c/j/t02200164_0800059812817899874.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(左の皿、上部のグリーンサラダ的な和え物がメチャ辛!!)</p><br><p>今日はトッピングをちょっとばかり変えてみる…新しいものにも挑戦しないと。。</p><p>フミさんは４品選んでてんこ盛りに…私は芙蓉(らしき物)の餡かけで汁浸たしに… ( ´艸｀)</p><br><br><p>雨もまだ降って来ないので、ここからは歩いてIstana Plazaへ向う。。</p><br><p>私の目的はpotong rambut(散髪)…さすがに今日は休日で混んでいる。。</p><p>待たされること覚悟で入店…意外や、直ぐにシャンプー台に通される。。</p><br><p>日本では全自動洗髪機に突っ込まれるところを、ここでは女性が両手を使って丁寧に洗ってくれる。。</p><p>しかも、隣の台にはうら若き女性が…(洗髪の間は目をつむってはいるが)何か得した感じ o(〃＾▽＾〃)o</p><br><p>軽くスカルプマッサージも入り、洗い終わって隣を見る…おーっ!! いつの間にか隣がオッサンに替わっている ∑(－x－;)</p><br><p>鏡の前に座りおもむろにiTouchで写真を示す…「Oh, ada contoh ya?(モデルをお持ちでしたか?)」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/20/westmt315hf/b4/4b/j/o0800059812817899875.jpg"><img border="0" alt="彫刻素材" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/20/westmt315hf/b4/4b/j/t02200164_0800059812817899875.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(センターだけカットされ、しばらく待たされているところ)</p><br><p>私の担当カットマンは隣の客と二人を掛け持ち…今は隣の彼が仕上げのブロー中。。</p><br><p>大まかに全体を切り揃えたら、あとはバリカンで整えに掛かる…櫛を入れて均(なら)した髪を撫でるように削って行く…まるでチェーンソーアートか雪の彫刻でも作っているかの様 (;^_^A</p><br><p>過程はどうあれ出来上がりには満足…見事な辻褄合わせに"I'm so impressed!!"</p><br><p>≪出来上がった"氷像"は後日公開予定 (^▽^;)≫</p><br><p>所要時間３０分強でお代はRp５７,０００(約５７０円)…先ほどの昼食二人分Rp５７,７５０とほぼ同額 (^-^)/ｸﾞｰｾﾞﾝ!!</p><br><p>私が散髪している間、フミさんは階下のMata Hariデパートで趣味の"掘り出し物探し"。。</p><p>１階～４階まで吹き抜けになっている建物中央部の手すりから下を覗くと、フミさんが手ぶらで上りエスカレータに向かうところ…今日はお眼鏡に叶うものがなかったらしい…というか、財布を持ち歩いていない (＾＾ゞ</p><br><br><p>まだ雨も降らないので予定通りに"HERB&amp;SPICE"で休憩。。</p><p>これからメールを１件送らないといけない…ここの高速Free Wi-Fiも魅力のひとつ ('-^*)/</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/20/westmt315hf/9b/57/j/o0800059812817902903.jpg"><img border="0" alt="ビール休憩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/20/westmt315hf/9b/57/j/t02200164_0800059812817902903.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(フミさんは"apple mojito"、私は迷わず"bir Bintang")</p><br><p>運ばれてきたビールとグラス、汗をかいているが思いの外冷たくない。。</p><p>今日は曇り空で気温もそれ程高くないので、ちょうど良い冷え具合とも言える (＾～＾)</p><br><p>続いて運ばれて来たのがハーブをたっぷり使った一品。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140118/20/westmt315hf/e2/d6/j/o0800059812817902902.jpg"><img border="0" alt="ベビーチキンのソテー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140118/20/westmt315hf/e2/d6/j/t02200164_0800059812817902902.jpg" width="220" height="164"></a> <br>(ナイフを使わなくてもフォークだけで簡単にほぐすことができる煮込みチキン)</p><br><p>その名も"Rosemary Chicken"…添えられたベビーポテトフライにもハーブソルトが塗される。。</p><p>次にフミさんがメニューに注目…料理名の下に、使われている"HERB&amp;SPICE"を明快に表示。。</p><br><br><p>メールの送信先はH.I.S.の担当スタッフ。。</p><br><p>検討していたもう一つの旅行申し込み締め切りが今日の５時…『見合わせる』旨の連絡をするのだが、電話よりも文面で表した方が確実だし、ずっと簡単 (＾＾ゞ</p><br><p>ついでに『Cirebon行きの列車チケットを受け取に行くのは、Yogyaから戻ってからにしたい』とも伝えたい。。</p><br><p>果たして帰宅してiPadを開くとメール受信のお知らせが…急いでチェック。。</p><p>「Dear ----san! 全く問題ないです。　△※×の件、こちらで処理しておきます。　列車チケット受け取りについても承知しました。」</p><br><p>メールには続きがあって…</p><p>「Jika ada pertanyaan, silahkan jangan sungkan untuk hub kami kembali ya..(ご不明なことあれば、どうぞご遠慮なくお尋ね下さいませね～。)」</p><br><br><p>私のメール送信時刻が１５時３１分で、先方からのメール返信時刻が１６時３３分。。</p><p>１７時終業なのに、その前にキッチリ返信するあたりは信頼に値する。。</p><br><p>日本品質の浸透と言えるかもしれないが、インドネシア人の温かい人柄と相まって新たなインドネシア品質が構築されることを願う…Terima kasih, Indonesia!</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/westmt315hf/entry-11752894746.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 20:50:03 +0900</pubDate>
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