<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ストコフスキー？知らない、と言われ、昔は・・・と感じた大学生による紹介</title>
<link>https://ameblo.jp/wffsck/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/wffsck/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ここでは主に、クラシック音楽のＣＤ－Ｒ製盤や、ＣＰＯなどの知らない作曲家の曲、有名な曲の面白い演奏などを微力ながら紹介させてもらおうと思います。ボキャブラリーが少ないので、あまり参考にならないかも・・・・</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>すっげー久しぶりな投稿</title>
<description>
<![CDATA[ すごーく久しぶりな更新ですね·····。。。<br>何年ぶり？？申し訳ないです。。。<br><br>なんかあっという間に月日が過ぎ、更新する機会を逸しました(*_*)<br>申し訳ないです。。。<br><br>少しの就職浪人を経て、音楽業界に幸運にも就職出来、なんとか頑張っていまーす！<br><br>それで、スマホをHuaweiのMATE9にしたので、（初めてのアンドロイドスマホ）、ちょっとずつ、ｃｄの紹介を復活したいと思います！（更新しやすくなったので）<br>まぁ、期待している人はいないと思うのですが、宜しくお願いします。。。。<br>(´・ω・｀)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wffsck/entry-12253621627.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 19:37:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ちょっとした作文</title>
<description>
<![CDATA[ Guten Abend!!<br>2回連続で、エルガーのチェロ協奏曲から、外れるという(^ ^;<br>が、ちょっとご勘弁！！<br><br>先日、就活の一環で作文を書いたんですけど、字数制限で内容をかなりまとめたので、ちょっとせっかくなので、納得がいくまで書いてみようかなと。<br>ということで、書いてみますた(^ ^)<br>次回からは、ちゃんとエルガーのチェロ協奏曲の感想にします！！<br><br>タイトルは、「最近の公演をきいて」ですが、自分としては、この1年は立場が立場なので、今回は、「最近の演奏を聴いて」ということで。<br><br><br>「面白い時代になった」<br>最近の様々な演奏を聴いて、私はこう思いました。この半年は、大学生でもあったこともあり、以前のように頻繁には演奏会に行けない一方で、ネットラジオや録音などを通して、常に様々な国の演奏を聴きました。その中で、元々フルトヴェングラーが好きな自分としては、圧倒的カリスマを持ったカラヤン死後の80年代90年代を経て、国籍を問わず様々な指揮者が活躍している最近の状況に、カリスマ性のある指揮者がいないと感じる一方で、冒頭の感想を抱きました。<br><br>この半年に聴きに行った数少ない演奏会でも、二つ印象的な若手指揮者の演奏がありました。一つは、昨年末の東フィルとバッティストーニの第九です。彼は特に若い二十代ですが、自分はすでに東フィルと最初であるローマ三部作の演奏会の時から聴いているので、とても評価しています。そして、今回、満を持ちしての第九でしたが、1曲目の序曲と合わせて、ベートーヴェンの曲からまるでイタリア音楽のような歌わせ方や響きを作り出していることには、天賦の才を改めて感じました。改めて、今後、このコンビが楽しみだと思いました。<br>もう一つは2月のイェンセンと新日フィルの演奏会です。この日は、アレクサンドル・タローとのラヴェルのピアノ協奏曲が特に秀逸で、演奏後、第2楽章の美しさに皆感嘆していました。メインのチャイコフスキーの交響曲第5番は、シモノフのような少し西欧よりのロシア指揮者よりは、フェドセーエフやポリャンスキーのような個性的でロシア的な指揮者に少し近い、厚い響きとテンポを揺らしたロマン派的な演奏で、自分としては少し独特な指揮振りと合わせて印象的で、これからの更なる熟成に期待したいと思いました。今まで生で聴けてなかった分、ようやく今回、彼の個性と実力がうかがうことが出来ました。<br><br>彼ら以外にも、キリル・ペトレンコなど70年代出身の中堅指揮者、ティッチアーティなど80年代出身の若手指揮者は、とても充実してきました。バイロイト音楽祭のリングの演奏で一躍、時の人になったペトレンコは、今まで歌劇場での下積みが長かった分、今度は天下のヴィルトゥオーゾ・オーケストラ（悲しいなぁ）のベルリン・フィルの指揮者として、様々な交響曲の演奏をすることになります。また、80年代生まれのヤコブ・フルシャも、期待がかかります。日本の都響の指揮者陣の一人でもありますが、素晴らしく充実した演奏を聴かせてくれます。今度は、15年務めたノットの後任としてバンベルク響を振るので、チェコ系以外の作曲家の曲も取り上げる機会が増えるので、更なる活躍が期待されます。同じく30代のエストラーダは、フランクフルト放響の指揮者として活躍していますが、とても若々しく、力強くインテンポな演奏で、聴きごたえのある熱い演奏をします。一方で、50代の中堅の指揮者も、マンフレッド・ホーネックやティーレマン、パッパーノ、マルク・アルブレヒトなど、かつてと比べると層が厚くなったといえると思います。<br>また、一昔前までは少なかった、ヘンゲルブロックやアンドリュー・マンゼなど古楽器奏者出身の指揮者も増えました。特徴的なのは、彼らが、モダン・オケの指揮者として活躍するようになり、それが普通になってきた現状でしょう。かつては、「一時期のはやり。やがてすだれる」と言われた古楽器演奏ですが、今日、もはや市民権を得たといっても過言ではないでしょう。かつてそれを支えた指揮者のうち、アーノンクールとブリュッヘンはすでに亡くなられ、今ではインマゼールなどがいる一方で、これからの古楽器オケをけん引していく存在が未だいないのは、残念にも思います。<br>そして果ては、アニハーノフやアンドレ―スクなど西欧以外で活躍する指揮者などもいます。ピアニストとしても有名だったゾルタン・コチシュは、指揮者として活躍していますし、イヴァン・フィッシャーは西側でも活躍しています。アンドレ―スクやマンデアルなど、ルーマニアの指揮者はあまり西側では振りませんが、未だ素晴らしい演奏を聴かせてくれます。ロシアも、ユロフスキー兄弟などが活躍しており、弟のウラディミールは、ロンドンなどでも活躍しています。さらに北欧の指揮者が増えたことは特出すべきでしょう。元来、ハンガリーと同じく合唱王国でもあるバルト三国の指揮者、ヤルヴィ一家は特に、をはじめ、北欧出身の指揮者は増え、そして今や合唱界でも、バイエルン放送合唱団のダイクストラをはじめ、北欧合唱は今や重要な存在になりつつあります。<br>一方で残念なのは、かつてのようなオケと指揮者が長い関係を築くことがなくなったことです。ノットとバンベルク響は、例外とも言えるでしょう。また、オケも様々な指揮者を呼ぶようになりました。個人的には、室内管弦楽団は、迷走に近い気もします。ネゼ＝セガンやユロフスキーといった大編成の曲を取り上げるのが得意な指揮者を呼ぶのは、もちろん良い演奏を生むときもありますが、<strike>個人的には”ストコフスキーと主兵との50年代のRCAの録音”を思い出して、</strike>(訂正。今改めて聴いたら、とてもストコフスキーらしい良い演奏だったorz　ただ、”ストコフスキーは大編成の大きなサウンドの音楽を作る人なのに、あれみたいにすかすかなのは・・・、という意味で書いた表現でした)どうかなと思います。もちろん、既存の”室内管弦楽団”のイメージにとらわれる必要はないですが、自分たちの特徴や個性を活かせる指揮者がいないのか、と逆に疑問に思います。また、先ほど述べた通り、アーノンクールやブリュッヘン亡き後、古楽器オケを牽引する中堅の指揮者の不在は、大きいと思います。ヘンゲルブロックやマンゼのような古楽器奏者出身の指揮者がモダン・オケばかり振るのは、良い演奏を生んでいるのでとても素晴らしいと思う一方で、それでいいのだろうか、とも思います。その中で、インマゼールのような存在は、大きいことだと思います。しかし、もはや古楽器オケとモダン・オケとの間の垣根が、いろいろな意味で無くなったのも、現実だと思います。<br><br>このように、非常に様々な指揮者や音楽家が活躍しています。そして、それは企画する側にとっても、単に利益を考えるだけでなく、それぞれの個性を見極める力と多種多様なこだわった演奏会の企画、例えば『東京・春・音楽祭』のヤノフスキとN響のリングの演奏のように演奏の充実で話題と人気を得る形や、2月に来日したバレンボイムのブルックナー・ツィクルスのように強い話題性を持った形、私が鑑賞した2012年のユーリ・シモノフの演奏会のように演奏家にこだわった形など、様々な形が存在し、何かしらの芯を持つことが求められています。演奏者とプロデュースする側、そして聴く側とそれぞれに多様性が存在し求められている今の状況に、私はこう思います。<br>「面白い時代になった」<br><br><br>ではでは！！<br>Auf Wiedersehen!!<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wffsck/entry-12156772309.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2016 11:04:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ストコフスキー研究</title>
<description>
<![CDATA[ <p>Guten Abend!!</p><p>エルガーのチェロ協奏曲の感想を書こうと思ったら、別の話題ができたので、今回は、そっちに(^ ^;</p><p>&nbsp;</p><p>前々から、ストコフスキー氏の演奏が大好きで、こんな変人ほかにいないだろうなぁと思って、ブログのタイトルにもしている(笑)んですけど。<br>ここ数年、それが過熱し、就活云々のストレスからから、最近はさらに。<br>そんな中で、前からほしかった本を、実は以前に購入していたことが発覚(・・；)</p><p>おいらの記憶、どんだけー！</p><p>ということで、ここ数日で一気に読んだんですけど。</p><p>それがこれ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FF0000;">『音の魔術師　ストコフスキー』</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">著:ポール・ロビンソン　訳:横山一雄　音楽之友社</span></p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、興味深いですね～！(￣▽￣)</p><p>筆者は、ストコフスキー氏が生きている時代に書いているし、実際にいろいろな資料や音源を聴いているみたいで、いろいろな演奏をはっきりと評価していて（悪いのには、そう書いている）、けっこう中立に学者的に立とうとしていることがうかがわれて、個人的には良い本だと思う。</p><p>ただ、残念なのは、実際の発言などよりは、報道に乗っている言葉や本人の行動などから判断して、いろいろなことを書いており、直接発言系の記載が少ないこと。やっぱりあくまでも、本人が生きている時代の伝記ですしね。</p><p>ただ、もうちょっとストコフスキー氏の発言や、彼に接した人（特に、彼に学んだ音楽家とか聞けなかったものだろうか・・・）の言葉やインタビューを載せてほしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ストコフスキー氏の性格や人間性、そして社会的な評価の判断に関しては、個人的にはけっこう正確なのでは？と思う。彼の個性を良くとらえて書かれていると思う。</p><p>例えば、彼の曲ごとによって異なる個性的な解釈について、まとめでこう書いている。</p><p>「彼の最大の欠点は、その解釈に信頼を置けないということであった。しかしここでも、彼の飽きを知らない好奇心の証拠を指摘することができる。彼は自分の指揮する曲について、絶えず新しい考えを持っている。」</p><p>飽きを知らない好奇心！！</p><p>そういう捉え方ができるのかぁ・・・、と興味深かったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、個人的に残念なのが、それぞれの作曲家に関して、あまり突っ込んだことが一部の人しかかけていない点。けっこう、放送の時に話すこともあっただろうし、彼のオケの人とかから、もっと伺えなかったものだろうか。</p><p>個人的には、特にマーラーに対する考えを最近注目しているので、ほとんど記載がなくて、とても残念・・・。なんで、8番の初演を聴いて衝撃を受けているのに、2番と8番しか演奏しなかったのか、とか。50年に8番を演奏した際のこととか・・・。</p><p>また、気持ちはわかるんだけど、録音している曲を重視し過ぎている気がしないでもない。モーツァルトに関しても、実際の演奏ではいくつか取り上げたことがある（今では非正規盤で、41番のリハやピアノ協奏曲20番などが出ている)のに、「（正規録音で）ほとんど取り上げていない」で流すのは、いかがなものかなぁ、と思う。いちおう同時代を生きていたんだし、聴いてないの・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、それぞれの演奏に対する評価は、立派。特にヒューストン響時代のは批判が目立つが、自分も良い演奏とは思っていなかったので、安心。</p><p>例えば、ブラームスの交響曲第3番の録音に関しては、「ストコフスキーはわれわれに、ブラームスの交響曲第3番の音楽を与えるというよりは、青写真、それも風変わりな青写真を提供するにとどまっている。」とか。全般的に、フィラデルフィア時代の録音と比べても、良さが出ていない、とかの評価が目立つ。が、それには自分も同感。オケもやっぱり、少し未熟さが目立ってしまうし。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、一方で何度も録音している曲に関しては、楽譜を用いて、細かく彼のしたことについて述べていて、興味深いし、参考になる！ここまで学者的に、しっかりととらえた人もいない気が。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には改めて思うのは、ストコフスキー氏は、「フィラデルフィア時代が、真っ当な音楽的に一番の頂点の時代で、彼の芸術的には、アメリカ交響楽団の時代が一番濃い時代」だと思う。ただもっと、いろいろな曲を聴くようにならないとなぁ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この本の作者が述べているように、ストコフスキー氏の偉大さは、まさに彼が取り上げた音楽の数が証明していると思いますね！</p><p>演奏会通いの人々に新しい風を吹きこみ、いろいろな音楽の紹介に、自分のカリスマ的立場を利用したのは、同時代でも彼ぐらいだし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もっと、それぞれの指揮者について、研究したいなぁと思わされた本でした(^ ^)</p><p>とりとめのない内容ですいません・・・。</p><p>ではでは～。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wffsck/entry-12154022486.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 02:47:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エルガー　チェロ協奏曲　1:フルシャとMork</title>
<description>
<![CDATA[ <p>Guten Abend!!</p><p>&nbsp;</p><p>最近の自分の胸に刻んでいる言葉は、</p><p>”お前の意見なんて何の価値もないよ！”</p><p>と言うような人間にはならないようにしよう、ということ(´・ω・｀)(意味深）</p><p>&nbsp;</p><p>はてさて、そんな最近よく聴くエルガーのチェロ協奏曲なんですけど（これだけでも、最近の精神状態が知れますね(笑)）</p><p>そもそも、テレビドラマで見た後に、偶然聴いたのが、今回紹介する演奏です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ラジオ放送（ライブ演奏）</p><p>指揮：ヤコブ・フルシャ</p><p>チェリスト：Truls Mørk</p><p>オケ：シドニー交響楽団</p><p>2014年7月12日　シドニー・オペラハウスにて</p><p>&nbsp;</p><p>フルシャといえば、若手指揮者（もう中堅かな？）の中でも、しっかりとした実力を備え、これからバンベルク響の指揮者として、ますます活躍していくこと間違いなしの指揮者。</p><p>そんなフルシャが、Morkと演奏した放送です。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的には、少しアグレッシブな王道に近い感じの演奏。この曲は、よく女流の方が良いと言われるけど、Morkの演奏は、すごく良いと思う。落ち着いていて、聴かせてくれるし。指揮者とも合ったのかな。<br>第1楽章は、チェロは決してアグレッシブな方ではないが、オケは比較的アグレッシブな方で、冒頭のチェロ部分が終わった後のオケの部分は、力強さは感じられ、しっかりと盛り上げてくれるけど、変に強調された感じはない。<br>再び後半で出てくるときは、金管を芯にしていて、太い響きで迫り来る感じがある。その金管がちょっと荒いのは、ちょっと残念。<br>チェロソリストも、デュ・プレみたいな激しい演奏ではなく、ある意味で言えば、良い大人な男性的な演奏だと思う。今回の一つの特徴としても、繊細な要素も持っていて、かつメロディーをしっかりと聞かせているのは、個人的には、最初のにこれを聴いたのでなお更、こうだよね、という感じを持ってしまいますね。</p><p><br>終楽章も、派手に動くことはせず、途中のチェロだけの時は、とてもよく、繊細に緊張感もって、演奏していて、味わい深さを感じさせてくれる。<br>ラストは、逆に雰囲気を一気に変えて、前に出てきてほしいものがある。オケは、しっかりと出てきているんだけど、だからこそ、チェロが特に隠れてしまい、少し残念。<br>でも、その直前までは、とても深く、緊張感もって、聴かせてくれているので、素晴らしい！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、最初に聴いた演奏がこれなので、良い演奏なのには違いないと思うけど、まぁ少し偏見も入るかな(^ ^;</p><p>基本的に、フルシャは、けっこうドイツに近いような、しっかりとした演奏を聴かせてくれるので、オケは、安定して良い演奏。が、1楽章は、少し荒く聞こえてしまうのは、残念。後は、、チェロと比べたら、今一つ奥深さにかけるかなぁ。テンポを少し遅くするか、より太く強を抑えめにして、響きを聴かせるようにしたら、また違ったかもしれないですが。</p><p><span style="font-size:0.83em;">ちなみに、この演奏を聴きたい人は、要相談で(^_^;)</span></p><p>&nbsp;</p><p>あまり参考にならない感想ですいません・・・。</p><p>次回も、CDではなく放送ですが、この次に自分が衝撃を受けた演奏です！</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは！！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wffsck/entry-12153064700.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2016 09:54:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エルガー　チェロ協奏曲の巻　エピローグ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>Guten　Abend!</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、第1回は、エルガーのチェロ協奏曲です。</p><p>意外と知られていない曲ですが、自分は、ミステリー・チャンネルで最近好きなルイス刑事の中のとある回でこの曲が使われていて、それを聴いて感動したので、好きになりました。</p><p>また、重要な人物（天才？チェロ奏者学生）がこの曲を弾いていて、印象的で！！聴くたびに、この回のシーンを思い出します。</p><p>個人的には、1楽章は、合唱曲だったらお涙頂戴系にも取られかねないほどの素晴らしく感動的なメロディーだと思います。</p><p>一方で、それだけに大きくハズレな演奏って、ないんですよね(^_^;)　ある程度、そりゃあ、良い演奏に聴こえるはずなわけで。でも、それだとここの趣旨は意味がない(笑)ので、比較します！</p><p>個人的には、傾向として大まかにいうと、まずは２つあると思います。</p><p>力強く、感動的に表現する演奏と、少し控えめに、悟ったような感動の表現で、上品というか、静かなお葬式というか、な落ち着いた感じの演奏の二つかと。</p><p>後は、チェロ奏者の違いと指揮者の違いですね。この曲は、特に平凡とそうでないのの差は、やはり、オケと指揮者がキーになるかと。結構、オケとチェロの絡みが大事かと思います。細かい曲の内容は、他のサイト様をご覧になってください(￣▽￣)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこの曲の有名な録音といえば、EMIに残っている、バルビローリとデュ・プレのコンビの演奏。これが決定盤で揺るぎないでしょう。この演奏聴いても、この曲が好きになれない人は、聴けません（；・`ω・´）</p><p>しかし、イギリスといえば、指揮者の宝庫。カザルスとボールトのコンビの録音もあるし、サージェントやヒコックスなど、様々な指揮者が録音を残しています。さらに、エルガー自身の指揮や、同時代のHartyの指揮も。もちろん、最近の指揮者も、取り上げていますし、録音の量としては知られていない曲にしては、意外に少なくないのでは？(他国の指揮者のは、少ないけど)</p><p>チェロ奏者も、この曲は女流に限る、という意見の方が多いみたいですが、自分はあいにく、デュ・プレの録音からこの曲に入ったわけではないので、少し違う意見になるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>初回の次回は、この曲の録音で一番最初に気に入った放送録音を紹介しようかなと思います。持っている量は、多くないので、そんなに比較も大したことはないと思いますが、ご了承ください。</p><p>とりあえず、役に立たない大まかな紹介で。すいません！！</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wffsck/entry-12152651194.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2016 00:01:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>更新してなくてすいません、の謝罪の回</title>
<description>
<![CDATA[ <p>すごーく更新していなくて、すいませんでした・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、ドイツにいた時は、家でネットがつながらないのは、障害でした・・・。</p><p>なので、1年以上、すっぽかすという・・・。言い逃れのない状況・・・。すいません・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、自分も大学を卒業しましたが、安定の就職浪人、ということで(^ ^;</p><p>なので、時間はあるので（おかしい）、ストレス発散も兼ねて、きちんと更新していこうと思います！なるべく(^_^;)</p><p>＋この前、恩師にさんざんな言葉を言われてしまったので、気落ちして、人付き合いが苦手になってしまい、会話も下手になった(｡＞0＜｡)ので、久しぶりにきちっと言葉を使おうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなでこれからですが、最初は、最近ハマっている、エルガーのチェロ協奏曲の聴き比べをちょっとずつしていこうかなと思います。紹介も兼ねて。</p><p>よくよくネットで調べてみると、意外と比較をしているサイトがないので。参考にはならないと思いますけど、盤紹介も兼ねて、紹介していこうと思います。</p><p>それか、最近手に入れたCDとかの紹介も、ちょこちょこ、していこうかなと思います。</p><p>印象が、普通な時は、感想の量も少なくなるので、その時は、察してください(＞＜;)</p><p>&nbsp;</p><p>こんなブログですが、よろしくお願いします！</p><p>比較は、次回からで(^ ^;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wffsck/entry-12152642768.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 23:37:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あまりにも久しぶりの更新がまさかの政治に関する個人的な意見で、申し訳ないんですけど、どうしても書</title>
<description>
<![CDATA[ いよいよ政治情勢が、揺れに揺れている今日この頃。<br><br>ギリシャ問題は、あとはギリシャ政府の対応次第だし。<br>日本の国会は、いよいよ今日自民党と公明党が強行採決にもっていこうとしている。<br><br>正直、ギリシャ問題は、ドイツや北欧に対する批判もわからないではないが、彼らが借金を貸している側である以上、その彼らに不満を言うのはおかしいと思う。嫌なら、彼ら以外から借りればいい話では？フランスやイタリア、スペインはドイツなどとは波長が違うみたいだし。ただ、その3ヶ国も、言うほどお金持ってないけど。まぁ、EUのシステム上、無理だろうけど！<br>もし、サラリーマンだったら、おそらくサラ金会社に”保険に入って、自殺したら？”と言われるレベルでしょ、これ。<br><br>何よりも、EU側にとって一番の問題は、例えば借金を全部チャラにしたとしても、その後どうなるの？という話でしょ。本当に、これからは、赤字を出さないでやっていけるの？ということが大事だと思う。だって、年金の額が、ドイツよりも多く、ドイツほど確固たる産業がないのに、どうやってやっていくの？先日のクローズアップ現代に出ていた先生も、昔授業で言っていたけど、”お金をたくさんかけての経済回復策は、成功した例がない”。まさに、結局は、ドイツのように、切るところはしっかりと切る、そしてより、国際競争社会に適した形にしなければいけないのかもしれない。<br>もし、国民の10分の1が公務員で、さらにもう10分の1が観光業に従事していて、年金の額を維持した時のままのギリシャは、赤字を2，3％でやっていけるの？という話では？<br>”民衆の怒りは当然、ドイツが酷すぎる”、という意見も多いけど、おいらは、すでに自国が数年前に出した貿易黒字の2倍の額を借金している国にお金を貸してくれる国、に対して”ギリシャを見はなそうとしている”とは、言える筋が無いように思うんだけどなぁ・・・。<br>しかも、ギリシャ、明らかに、ネットで歳入と歳出のグラフを見ても、明らかに2000年の時点で、50億€もの赤字だし。<br><br>そして、何よりも、日本もそうだけど、本来民主主義の責任は、民衆にあるべきだと思う。その主張をする政治家を選んだ、正しい現実を見ようとしなかった民衆に責任は帰するべきでは？ましてや、二人暮らしで年金60万近くもらっておいて、”やっていけない”というのは、ちょっと・・・。これは、もはや、そういう政治家を選び続けてきた、民衆のせいでもあると思うんだよなぁ・・・。<br>まぁ、谷亮子やブラック企業の代名詞ワタミの社長を議員に選んだ日本の人間が言えるセリフではないけど！<br><br>数時間前、大学のゼミの先生から、”明日、大学の学科の有志でデモに参加しよう！”とメールが来た。<br>60年代の安保闘争以来、ここ数年でまた、デモなどが盛んになってきたように感じられる。マスコミのせいか、イメージは悪いけど、本来、民衆のあるべき権利だし。政治に対する行動は、盛んになってしかるべきだと思う。<br>ようやく、日本に民主主義の根本が少しずつ、芽生えてきているのでは？と思う、最近。<br>ちなみに、自分は、安保関係の法律は変わるべき、という意見に賛同派ではあるけど、明らかに国民に浸透してないし、議論は尽くしていないと思う。だいたい、百瀬さんのような専門家気取りの作家風情を先生と仰いでいる人たちが、何を議論しているのだろうか？それとも自民党には文学部の人間が多いのだろうか？<br>と思うので、今回の裁決には反対派ですね。<br>が、どうせ、強行するんだろうなぁ・・・。<br>今回に関しても、今までも、小林よしのりさんの意見に、まったく同意な自分です。<br><br>ちょっと、思ったことをつらつら書き連ねてみた。たまには、ね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wffsck/entry-12050572165.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 01:55:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久しぶりで、すいません・・・。</title>
<description>
<![CDATA[ Guten Tag!!<br>すごーくおひさになってしまい、すいません・・・。<br>もう、こういう性格はいかんですなぁ・・・。明らかにずぼらな性格ですね(^ ^;<br><br>今更ながら、明けましておめでとうございます！<br>新年も、何回更新するかわかりませんが、よろしくお願いします。<br><br><br>そんなこんなで、もう2月・・・。あと、1か月ちょっとで、帰国です・・・。なんか寂しいなぁ・・・。<br>食を考えると日本に帰りたくなるけど、この音楽まみれな生活をやめなきゃいけないと思うと、寂しいなぁ・・・(^ ^;<br>どう考えてもダメ学生的な発想です、本当にありがとうございました(^ ^;<br><br><br>1月は、1月でちょっといろいろありました。<br>フランスのテロの影響で、女の子の友達とモンサンミッシェル旅行が、潰れ（パリは危険、という親のお達し）。<br>で、交通費がキャンセル効かず（そもそも前提がキャンセルはできない、という条件の安い切符だったため。）<br>で、それを払ってもらわなきゃいけないわけだけど、急に挨拶がなくなった気がするし(^ ^;<br>考えすぎかな？？でも、そこらへんを異常に感じてしまう人間なので・・・。<br>女の子って、こわ～～い、と改めて思った瞬間(^ ^;<br>まぁ、もう帰国するんですけど、僕・・・。<br><br>で、今週日曜日には、合唱団の本番。あっという間だなぁ・・・。<br><br>しかしながら、結局、ず～と一人で旅行していたなぁ・・・。<br>いやね、よく”よく一人で旅行しますね！(尊敬半分)”みたいなことを言われるんですけど、<br>したくてしているのが半分と、しょうがなさ半分なんですよね・・・。<br>正直、もし誘われたら、絶対そっちにするし(ツアーは、話がべつ)。<br>よく一人で行くからと言って、それが本心かは、話が別ですね。正直、寂しいんですけどね・・・。<br>だって、コンサートとか行って、聴いても、それについて話す相手がいないって、寂しいですよ(^ ^;<br>特に、人とお話するのが、好きな人間なので。寂しいんですよね・・・。<br>まぁ、ようは、人間が良くないってことですかね(^ ^;<br>久しぶりの更新が、愚痴半分で、すいません・・・。<br><br>最後は、バルト三国にしようかな、と企画中(^ ^;<br><br><br>今度、最近行ったコンサート感想集を、書きます！少しでも、クラシックオタクらしいことしなければ(^ ^;<br><br>そんなこんなで、今年もよろしくお願いします！<br>ではでは！<br>Auf Wiedersehen!<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wffsck/entry-11986275361.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 22:19:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日という日を迎えて</title>
<description>
<![CDATA[ Guten Tag!!!<br>結局、間があいてしまって、すいません！！<br><br>今回は、ちょっとした独り言を・・・。<br><br>今日は、なんと！誕生日！<br>ということでして。<br><br><br>去年の今頃は、こうして、ドイツで誕生日を迎えるなんて、夢にも思っていなかったけど・・・。<br>なんか感慨深いですね。<br><br>日本にいたころは、誕生日は、部活で誕生日パーティをやるのが定例でしたが。まぁ、去年は、全体的に良い思い出は少ないですけど・・・。<br><br>いろんな友達から、お誕生日おめでとうメッセージが来ると、とても嬉しく思いますね！<br>自分は、まだ嫌われていないんだなぁって。<br>こんななんのとりえもないけども、ですが。<br><br>そんな昨日は、朝早起きして、Dusseldorfへ。<br>第九を聴いてきました！<br>指揮者が、なんと！同い年！なんという偶然！<br>若さあふれる演奏で、良かったです。ちょっと嬉しいプレゼントですね！<br><br><br>去年なんかは、もう部活のことで憂鬱だったし、日々、てんやわんやの毎日だったからなぁ・・・。<br>最近、思うのが、おいらは逃げたかったのかなぁ・・と、あの部活の日々から。<br>いろいろ思い、一人で吐き出すこともしばしば。<br>でも、ドイツにいて、初めて、縛られることなく、生活してます。去年を思うと・・・。<br>コンサートに明け暮れ、自由にすごす。これが、一番の幸運なんだろうなぁ・・・と。<br>親に感謝ですね！！！<br><br>旅行記が遅くなってしまい、すいません！！<br><br>では！<br>Auf Widersehen!!!
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wffsck/entry-11953762582.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 21:13:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一か月東欧旅行　Wien編</title>
<description>
<![CDATA[ Guten Tag!<br>日曜日は、大学も図書館しかやってないので、更新できず・・(^ ^;<br><br>そんなこんなで、ミュンヘンを出発し、ウィーンへ！<br><br>ウィーンは、昨年クリスマス以来ぶり。久しぶりだけど、一度来たしね(^ ^;<br>朝、5時ぐらい？に到着。でも、足伸ばせなかったせいで、足はしびれてるし、昨日のお酒のせいで、体の調子は微妙だし・・・。ということで、本当は荷物をロッカーに預けて、少し観光しようと思っていたけど、やめて、Hotelに近い、西駅でチェックインまで、暇をすることに。<br>ココア飲んだり、朝食食べたりしたら、少し体も落ち着きました。<br><br>で、チェックインした後は、周りを散策。KFCを見つけたり、An der Wien劇場に行ってみたり。この日も演目あったけど(Volksoperも)、気乗りがあまりしないので、KFCでごはん買って、部屋で食事。<br>思えば、このころかな？ネットでやたらと動画を見るようになり、はまり始めたのは(^ ^;<br>この時はどうも、気持ちが気乗りしないし、暗かったので、笑うしかない！と思いまして・・。<br><br>で、この日は、就寝。本当にしたことは買い物ぐらいですね。<br><br>が、翌日起きてみると、体がかゆい！！なぜ？？<br>考えると、犯人はただ一人、ベット！！ダニか何かいる？？ひょっとして？<br>と思いながら、朝食もたべ、お出かけ。チケットを受け取るために、ムジークフェラインへ。<br>受け取って、久しぶりに、国立歌劇場へ。近くにあったんですね！前回のときは、実は、知らなかった・・・。やっぱり、地図は見るべきですね。<br>で、周辺を買い物。久しぶりだったなぁ・・・。<br>まぁ、クリスマスにまた、来る予定なので、CDとか、気になったのを。<br>観光はしなかったなぁ・・・。<br><br>で、夜は、コンサート！この日は、ウィーン放送交響楽団とMaister氏のコンサート！<br>Maister氏は、気になってはいたけども、全然聴けていなかった指揮者。興味津々でした。<br>コンサートに関しては、また別に(^ ^;<br><br>夜は、明日の準備とかして、お休み。<br>が、やっぱり、翌日、かゆい！！！犯人は、こいつだ！<br><br>ということで、朝、西駅から出発。目的地は、Brno。チェコは、プラハ以外(そのプラハもDresdenから日帰り)行ったことないので、ある意味、初めてのチェコ旅行。会話帳は、あるけど、ちょっとドキドキ。<br>切符は、前日にネットで調べて購入し、駅の機械で受け取りました。<br><br><font color="#FF0000">ウィーンからどこかへ電車で旅行する人</font>は、これが普通にできるので、受付で買うのが・・、という人には、おすすめです。正直、DBの機械は、簡単に操作できるけど、ほかの国のは、ちょっとめんどいと思う。<br>特に、オーストリアのは、国外へは仕方がわからないので、ネットのほうが、電車も確実に選べるし、確実だと思います。<br>ちょっと書いてたら思い出したので、切符の話。<br>DBの機械は、実に優秀。国外への切符も普通に調べられる(Koln～WarszawaとかWien~Budapestとか。ただし、後者の場合、このDBの機械では買えないし、正確ではない可能性が大なので、現地かその会社のサイトで確認して購入しましょう。)<br>のに、オーストリアのとかは・・・。<br>だって、リヒテンシュタイン旅行のとき、オーストリアからスイスに出るとき、受付で買おうとしたら、ここでは(スイスのは)買えない、言われたし・・・。<br>いや、乗換駅、オーストリアでしょ？？<br>DBのだと、AmsterdamとかLuzernまでとか、普通に買えるからなぁ・・。(まぁ、それも普通の切符じゃないんですけど。)　ネットで買えるだけ、オーストリアのもマシですね。<br>DBの機械は、実に良いと思う。<br>余談だけど、電車走行の安定性は、オランダが一番だと思う。東欧の安定性は、論外。(チェコのPrag～　のは、例外。これに関しては後日。)<br><br>写真は、後日で！特に、あまりないですけど(^ ^; すいません！<br><br>ではでは！<br>Auf Widersehen!<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wffsck/entry-11950843559.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 20:31:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
