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<title>私のなんでもノート</title>
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<title>2023秋ドラマ</title>
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<![CDATA[ <p>もう冬ドラマが始まって結構経つのに、まだ秋ドラマの感想を書けていませんでした<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>私の記憶の持続力はひどいもので、既に忘れかけているし、実はまだ見終わっていないという…。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="イチョウ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/156.png" width="24">ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~</p><p>「１日の出来事を１クールかけて描く」という変わったスタイルでありながら、ストーリーは王道という印象。悪い意味ではなくて、普通で面白い。佐藤浩市演じる、犬を探す謎の男がレストランの先代だというのが一番びっくりした！笑</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="イチョウ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/156.png" width="24">時をかけるな、恋人たち</p><p>まだ見終わっていないやつ。とりあえず2/2時点での感想を。</p><p>前半は違法タイムトラベラーを捕まえるお話、後半は自身の恋の逃避行のお話。辻褄合わせというお決まりの展開がよい。ややこしいので、本当に辻褄が合っているのか分からないが、そんなことは置いておいて楽しめる。あと、オープニング曲がとても好き。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="イチョウ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/156.png" width="24">パリピ孔明</p><p>昔の人が現代にやってくると大抵技術の進歩を受け入れられず苦労するが、孔明はすぐに順応しちゃうところが他作品との違いかな。孔明の作戦で妨害と戦う様に毎度ワクワクできた！上白石萌歌ちゃんやアヴちゃんの歌にもすごく元気をもらえた。原作やアニメには触れていないけど、キャストいい感じなのでは。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="イチョウ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/156.png" width="24">きのう何食べた？　season２</p><p>劇場版をテレビで放送しているのを見てハマり、season１を一気見してから見始めた。劇的なストーリーではないし、彼らとは年代も違うので共感するわけでもないのに、一番ロスになるのはこのドラマ。毎週サプリメント的に求めている自分がいた。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="イチョウ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/156.png" width="24">セクシー田中さん</p><p>今、多くを語ることはできなくなってしまった。悲しすぎる。</p><p><b style="font-weight:bold;">1つ1つは些細なことでも、積み重なれば生きる意味になる。</b></p><p>この言葉を心に生きていきたい。</p>
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<pubDate>Fri, 02 Feb 2024 11:48:16 +0900</pubDate>
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<title>ゴッホと静物画</title>
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<![CDATA[ <p>SOMPO美術館で開催されていた「ゴッホと静物画」に行ってきました<img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24">駆け込み！</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;">ゴッホについて</u></p><p>25作品ものゴッホ作品が鑑賞できた今回の企画展。</p><p>農民を描いた時代→明るい色彩に変化したパリ時代→ひまわりを描いたアルル時代と移り変わりを感じられた。</p><p>生のゴッホは凹凸がよくわかるため、テレビや本とだいぶ印象が違った。</p><p>正直に言うと、そんなに好きではないのかなあ。</p><p>今回一番好きだったゴッホ作品は<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">髑髏</span></b>。周囲にも髑髏を描いた他の作家の作品があり、不気味な雰囲気が出ていたが、ゴッホスタイルの髑髏はポップな感じがして面白かった<img alt="ドクロ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16"></p><p>あとは<b style="font-weight:bold;">靴</b>も、これもゴッホなんだなあと興味深かった。ポストカードのゴッホ作品の中で一番気に入ったので買ってみた。</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;">静物画について</u></p><p>そもそも私は静物画にあまり関心がなく、人物画の方がストーリーを楽しめるし、静物画なんて練習みたいだと思っていた。実際のところそれも間違いではないはずだが、今回の企画展で静物画の面白さも少し理解できた気がする。</p><p>まずモチーフについて。魚がよく描かれているとなんとなく感じていたが、「魚は食卓の豊かさを示すと共に、川の光沢や質感など、画家の力量を示すためのモティーフとして描かれた」という。”暗示”的な意味では、人物画の周囲に描かれるものの方が強いと思うが、上手さを競うためと考えたら清々しくてなんかいい。</p><p>次に構図について。私が美術鑑賞にハマったきっかけは構図などの工夫を考えるのが楽しいと知ったこと。静物画はシンプルだから初心者にもわかりやすい<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24"></p><p>それらを踏まえて、様々な作家の比較をするのが静物画の面白さだと思った。技術の差という点でも、髑髏のように画家の個性という意味でも！</p><p>&nbsp;</p><p>たまにやたらと暗く描かれたボトルやグラスがあり、すごく気になった。何か意味があるのだろうか…？</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;">他の作家の作品について</u></p><p>好き…というよりも印象に残った２作品について記録<img alt="メモ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16"></p><p><b style="font-weight:bold;">グラジオラス/クロード・モネ</b></p><p>日本美術を彷彿させるだけでなく、左右非対称な細い葉、日の光を意識した花の方向に完全に日本を感じた。生け花をする人間として、衝撃的だった。</p><p><b style="font-weight:bold;">花束/ポール・ゴーギャン</b></p><p>一目見て華やかな作品だなあと感じた。しかし説明によると、自殺を試みるような状況下で描かれたという。そう思うと、赤い花が血に見えてくる。情報の差でこうも感じ方が違うとは。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はゴッホレベル０→１くらいにはなったかな。</p><p>今まで、構図や色→ざっくりとした時代の流れと順番に勉強してきたので、今後は有名な作家について詳しく学んでいけたらと思います<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/wfooekfocr5al1be/entry-12838932543.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2024 22:35:12 +0900</pubDate>
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<title>Neverending Shine Show　～聖域～　譜久村聖卒業スペシャル</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 30 Nov 2023 10:28:35 +0900</pubDate>
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<title>東京国立近代美術館</title>
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<![CDATA[ <p>東京国立近代美術館に行ってきました。</p><p>平日で、しかも企画展なども開催していない時期だったので、人が少なくて快適でした<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/145.png" width="24"></p><p>（国立新美術館のルーヴル美術館展は平日に行ったのに人が多すぎて思うように鑑賞できませんでした…<img alt="悲しい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24">）</p><p>初めて行ったのですが、解説が分かりやすくて初心者にはありがたかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>基本撮影OKだったので、気になった作品を写真に収めてきました。以下、それらの簡単な感想です。</p><p>&nbsp;</p><p>〈所蔵作品展　MOMATコレクション〉</p><p><b style="font-weight:bold;">草炎/川端龍子</b></p><p>解説に「描かれた光景は夜でしょうか？それとも灼熱の昼間でしょうか？正解はありません」とあり、作品を観る前、タイトルから昼間を連想した。でも、いざ作品を観たら夜にしか見えない。ひんやりとした寒空の下、月明かりに照らされる植物に見えた。昼間に見えるのはどういういう解釈かな？背景の黒地は金を引き立てるために用いただけだと考えると、灼熱の昼間にも見えてくるかも。</p><p><b style="font-weight:bold;">女/荻原守衛</b></p><p>らせんが好きなので、テンション上がった。特に好きなのは手。胴体と対応した曲線が美しいと感じた。</p><p><b style="font-weight:bold;">女のトルソ/ジョルジュ・ブラック</b></p><p>これまでキュビズムってよく分からなかったけれど、はじめてなんかいいなと思えた作品。まだ言語化は難しいので、これからもっと鑑賞して勉強したい。</p><p><b style="font-weight:bold;">もたれて立つ人/萬鉄五郎</b></p><p>人間をぎゅっと潰して額縁にもたれさせる発想がすごい。</p><p><b style="font-weight:bold;">新月/吉田博</b></p><p>解説の通り、「弓なりの月と湾曲する岸の輪郭線との呼応」によって絵全体がバランスよく見えるんだろうなあ。</p><p><b style="font-weight:bold;">春の家/安井曽太郎</b></p><p>木の奥に女性の姿を見つけた時になんだか嬉しくなった。</p><p><b style="font-weight:bold;">B.L.の肖像（バーナード・リーチ像）/岸田劉生</b></p><p>これまた解説に納得した作品。明るさの境目がちょうど絵の対角線になっている。こういうのは本で少し勉強したので、自分でも気づけるようになりたい。</p><p><b style="font-weight:bold;">若きカフカス人/中原悌二郎</b></p><p>こちらは正直スルーするところだったけれど、芥川龍之介が「この若者はまだ生きているぞ」と絶賛したとか。うーん、ちょっとわからないかも。</p><p><b style="font-weight:bold;">アルチショ/藤島武二</b></p><p>絵の中の本にサインするのがおしゃれだなと思った。しかしそれよりも花が気になった。私の方がもっと綺麗に生けられるような気がする。</p><p><b style="font-weight:bold;">観音/古賀春江</b></p><p>観音が少し左寄りにあることがだんだんとしっくりくる。</p><p><b style="font-weight:bold;">空港/北脇昇</b></p><p>植物をモチーフに、タイトル通り空港の様子を表現したのだろう。それなのに、戦後に描かれたとしか思えない戦争の重苦しい空気を感じた。</p><p><b style="font-weight:bold;">北九州上空野辺軍曹機の体当りB29二機を撃墜す/中村研一</b></p><p><b style="font-weight:bold;">ブラカンマティ要塞の爆撃/吉岡堅二</b></p><p>この２作品は隣にあったため、勝手に対のように解釈してしまった。前者は戦争を神の領域から見た現実離れした美しさ、後者は敵国目線の戦争の残酷さを感じ取った。</p><p><b style="font-weight:bold;">雪降る/東山魁夷</b></p><p>どうしても良さが理解できない。小学生の頃、先生に東山魁夷の「道」を見せられて、一見単純な絵だけど奥深いんだといった話を聞かされたような気がする。当時の私は道の先に続く何かを想像し、その奥深さを感じ取ったのだったか、それとも今の私と同様に何もわからなかったのだったか。</p><p><b style="font-weight:bold;">日和崎尊夫　KALPAー羊歯、海渕の薔薇２、メルヘン</b></p><p>版画はあまり興味がなかったが、この方の作品は繊細で綺麗だった。特にお気に入りの３作品をパシャリ。写真だとその繊細さがまったく伝わらないのが残念だけど、この美しさを楽しめるのは実物を見た人の特権ということかな。</p><p><b style="font-weight:bold;">Two Chairs 4/木村秀樹</b></p><p>アリス（と自分が解釈した少女）の長い影や、椅子が横になっており、手前の椅子がつぎはぎになっている点から、時空の歪みのようなものを感じ取った。感想を書くまでにだいぶ時間がかかってしまったせいで、その瞬間に感じたことを鮮明には思い出せなくなってしまった。</p><p><b style="font-weight:bold;">moon' score（月の譜）/野村仁</b></p><p>撮影された月から偶然できた楽譜と、それが生み出す音色をセットで楽しむ作品。しかしその音色はひどいもので、とても長く聞いていられなかった。偶然の産物なんだから、心地よいものではないのは当然だと思わず苦笑い。</p><p><b style="font-weight:bold;">蒔絵螺細有職文筥/松田権六</b></p><p>今回の展示でときめきナンバーワン作品！まさか絵画以外にここまで惹かれると思わなかった。考えてみれば、見る角度によって何色にも光り輝くもの＋花モチーフという、私の好きを詰め込んだ作品。好きな要素って形態や時代を問わずに惹かれるものなんだなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>〈女性と抽象〉</p><p><b style="font-weight:bold;">無Ⅱ/田中田鶴子</b></p><p>私は安直なので、「無」と言いながら中央にEがどーんとあるじゃないなんて思った。しかし、空襲を経験した作者が、炎の中に何も無いことを表現していた。作者の経験は私の想像に及ばないが、「ある」からこそ「ない」ことが見えてくることはよくある。</p><p><b style="font-weight:bold;">色彩/吉川静子</b></p><p>角度によって色の見え方が変わる作品。私は右側から見るのが一番好きだった。気になったのは下から見た時。あまり色彩豊かとは言えなかった。子どもの目線で見ることを考えていないのか？と否定的に考えていたが、今考えるとまだ何色にも染まっていない子どもの可能性を表現しているのかも。</p><p>&nbsp;</p><p>…長かった<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" width="24"></p><p>作品一つ一つの感想は短くてしょうもないことばかりなのに、とにかく思っていたよりも写真を撮りすぎました…。</p><p>でもちゃんと書ききることができて達成感<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>作品の写真は多すぎるし、載せるべきじゃない気がするので、美術館の外観の写真を添えて終わります。</p><p>すごい曇ってる<img alt="雲" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/676.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231024/13/wfooekfocr5al1be/be/db/j/o0768102415355109737.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231024/13/wfooekfocr5al1be/be/db/j/o0768102415355109737.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 14:27:53 +0900</pubDate>
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<title>ドラマ記録（2023夏）</title>
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<![CDATA[ <p>超ざっくりドラマ備忘録、始めました。</p><p>本当は今書き終えたのに、全部消えちゃって泣いてます。頑張ってまた打ちます。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24">VIVANT</p><p>初回の衝撃！これ映画じゃないの？と。</p><p>間違いなくこれまで観たドラマの中で一番「すごい」と思った。</p><p>ただ、前半（乃木さんが別班と判明するまで）が面白すぎて、後半は下降気味に感じられた。</p><p>前情報ゼロで始まったのに、最後には考察番組でネタバレしていてすごく残念。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24">最高の教師</p><p>個人的には3年A組より好きだった。3年A組はメッセージ性が強すぎて拒絶反応が出たので…。</p><p>推し回、推しシーンがあるのが良かった。</p><p>4話→栖原くんのセリフ「この季節にホット頼む俺が、江波のこと好きなんだから」</p><p>（※公式じゃないので若干違うかも）</p><p>5話→瑞奈さんの歌唱シーン</p><p>本筋の方は、九条先生は死ななかったのに鵜久森さんはもう生き返らないモヤモヤ、</p><p>クラスメートの罪を消化しきれないモヤモヤがちょっと残った。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24">ばらかもん</p><p>結局こういうほのぼの成長物語がいいんだよね～</p><p>物足りなさもあったけど、毎週楽しみに観れました。</p><p>特に餅拾いの回が良かった。お先にどうぞの精神は自分も持っていたい。</p><p>主題歌のMoonも併せて最高！踊ってみた動画の半田親子が可愛すぎる。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24">刑事7人</p><p>いつもと違って、1クールかけて一つの事件を追うスタイル。</p><p>毎週少しずつ忘れるので苦労した。</p><p>でも、最近は不自然に誰かがいない回が多すぎたので、これもいいのかも。</p><p>天城さんが刑事を辞め、意味深なラストだったのに、これが本当のラストになっちゃうのかな。寂しい。</p><p>&nbsp;</p><p>（番外編）</p><p><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24">潜入捜査官　松下洸平</p><p>人気俳優松下洸平は実は芸能界に潜入捜査していたという突飛な設定が面白いが、</p><p>それだけでなく、役者の情熱が伝わるドラマだった。</p><p>潜入捜査はまだまだ続くというラストも良かった。</p>
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<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 13:57:35 +0900</pubDate>
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<title>「あ、共感とかじゃなくて。」</title>
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<![CDATA[ <p>東京都現代美術館で開催されている「<mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">あ、共感とかじゃなくて。</mark>」展に行ってきました<img alt="ダッシュ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/666.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私は美術全般詳しい方ではありませんが、普段は西洋絵画を鑑賞することが多いです。</p><p>現代アートには親しみがなく、考える系のやつだ！と少し身構えていました。</p><p>でも、素直に感じたままでいいんだよ。感じなかったらそれでもいいんだよ。と言ってくれるような、そんな展示でした。</p><p>&nbsp;</p><p>特に印象に残った作品について以下に記します。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="花" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/663.png" width="24"><u style="text-decoration:underline;">有川滋男さんの作品</u></p><p>謎の仕事をしている人たちの映像。</p><p>最初にタイトルがヒントになるとか出演者はその国の方だとか書いてあったので、作者の中には答えがあると思い込んで鑑賞していました。しかし、結構じっくり考えても、どうしても当てはまる職業がなくて。あとで答えがないらしいことを知りました。</p><p>その、どうしても答えが出ないことこそがすごいことだと思います。「仕事の映像」と言われたら、自分の知っている職業に結びつけてしまいそうなところ、絶対に答えが出ない。でもそれぞれに感じることはあり、私は環境問題、ナウシカ、天気、戦争、重さといったワードが浮かびました。</p><p>世界には知らない仕事がたくさんあるんだよ～なんていう弱いメッセージではなく、共感できない！という面白さがありました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="花" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/663.png" width="24"><u style="text-decoration:underline;">武田力さんの作品</u></p><p>様々な時代の教科書が置いてある“教科書カフェ”</p><p>親世代の教科書を読んでみました。すると、絵が古臭いとか社会の教科書が縦書きだとかそんな違いはあったものの、基本的には変わってない！</p><p>ジェネレーションギャップが面白おかしく取りざたされることが多いせいで、世代が違うと分かり合えないと思いすぎている気がしました。こちらは逆に共感できる可能性を感じた展示です。</p><p>&nbsp;</p><p>他の人の感想を読んでいたら、作家が好き勝手やっていてテーマに関係ない！と批判している人もいましたが、そこもこの企画展の面白さだと私は感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>1つ、とても悔しいのは渡辺篤さんの作品に気づかなかったこと<img alt="泣くうさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/670.png" width="24"></p><p>暗幕の奥にあったので見逃しました…。</p><p>帰り道にインスタを見ていたら、渡辺さんの作品が圧倒的に多くあがっていて、え！なにこれ‼</p><p>今後は隅々まで見るよう気をつけます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230811/18/wfooekfocr5al1be/5b/71/j/o0679067915323892258.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230811/18/wfooekfocr5al1be/5b/71/j/o0679067915323892258.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 11 Aug 2023 18:49:31 +0900</pubDate>
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