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<title>MUSIC CARAVAN ～フジロックで出逢い結婚したロック好きの夫婦が世界一周新婚旅行へ～</title>
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<description>2006年のフジロックで出逢い、2011年5月に結婚し、3ヶ月後に8ヶ月の世界一周新婚旅行へ！世界中でロックンロールを叫びます！！</description>
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<title>世界一周動画を作りました！！！！！！！</title>
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231日に及ぶ、世界一周新婚旅行を終え、日本に帰国し４日目。まだ日本には馴染めていない感じ。でも、気づいたらあの世界一周のことも忘れてこの出発前と同じように変わらない毎日を送るのかなと思うと寂しくなってしまったり。だから作った。世界一周で感じた全部の想いを４分の動画に凝縮した。僕らの世界一周は3月23日に終わった。でも、この動画が今度は僕らの変わりに世界一周の旅にでる。航空券は、あなたのワンクリック。世界一周2周目スタート！！！世界一周ブログランキングのボタンもついでにクリック！にほんブログ村↓
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<dc:date>2012-03-26T20:42:07+09:00</dc:date>
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<title>世界一周最後の日</title>
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2012年3月22日今日で僕らの世界一周も終わりを告げる。231日、約30カ国を二人でまわった世界一周。この旅でたくさんの場所に行ってたくさんの感動をしてたくさんの人に出逢いたくさんの別れを経験した今まさに、心の奥底から満足感やら達成感が溢れ出ている。そして、「人」を愛してやまない自分がいることにきづいた。世界一周する前、ほんとは恐かった。もう若くもないし、仕事も辞めるし、長期旅行だし、二人だし、病気にでもかかって死んだらどうしようとか。迷いとか不安とかそんなものが一杯あった。世界一周を夢見て1
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<dc:date>2012-03-22T19:37:36+09:00</dc:date>
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<title>エアーズロックキャンプツアー2日目、3日目</title>
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朝5時30分。ドライバーに叩き起こされて荒野で朝を迎えた。そういえば、昨日みんなで野宿したんだと気づく。早々に寝袋をたとんで、バスに乗り込む。こんな朝からどこに行くんだと思ったが、すぐにバスは停車する。キャンパー施設。「みなさん、ここでシャワー浴びて下さい。その後ごはんですよー」おお！！！この時ばかりにうれしかったことはない。誰よりも先にシャワー室へむかい、熱いシャワーを浴びる。外人は基本的には朝シャワーを浴びる習慣がある。そういえば、このキャンプツアーは「シャワー浴びれます」と書いてあった。そ
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<dc:date>2012-03-22T11:49:53+09:00</dc:date>
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<title>エアーズロックキャンプツアー1日目</title>
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ケアンズを離れてやってきたのは、「アリススプリングス」というオーストラリアの砂漠の真ん中にある小さな街。ここは、エアーズロックへの旅の基点としても有名。街自体に魅力はさほどないが、オーストラリア先住民のアボリジニの方々がたくさんいる。アリススプリングスはとにかく暑い。ケアンズがじめっとしていた分、砂漠に囲まれたこの土地はからっとした感じ。宿は決めていなかったが、ユースホテルが空いていたのでさっそくチェックイン。そして、エアーズロックへのキャンプツアーも申し込むことができた。オーストラリアの中で一
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<dc:date>2012-03-18T15:03:01+09:00</dc:date>
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<title>激流下りラフティングツアー</title>
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ケアンズという街は、アクティビティに参加しないと楽しめない。ということで、ダイビングの時一緒だったひろし君と一緒ににわかに人気の激流下りラフティングに参加してきた。朝6時にピックアップバスが僕らのホテルに到着。３分くらい遅れてきら僕らに「ちょっと、３分も遅れてますよ！早くして下さい」と日本人スタッフに叱られる。日本人が一番恐いと思った瞬間だった。ひろし君とも合流して、ラフティングポイントへバスを走らす。８割外人、２割日本人という感じ。卒業旅行でやってきた日本人の大学生が眩しく見えた。おなじ卒業旅
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<dc:date>2012-03-18T11:50:52+09:00</dc:date>
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<title>オーストラリアでAKBに会う</title>
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2012年3月12日朝8時起床。今日は、オーストラリアのAKBに会いに行ってきた。オーストラリアのAKBとは、僕の美容学校時代の先生。名前は秋葉先生。もう10年も前の話だが、ケアンズに到着した初日にAKBのサロンを訪れ、カットしてもらう約束をしたのだ。8ヵ月伸びきったヘアスタイル。最近は髭もモジャモジャで、髪もバサバサ。旅行中は「旅人」というなんとも響きのいいニートとしてギリギリ生きていけるが、帰国後の先進国日本の風はおそらく冷たいだろう。ましてや日本は今、寒いというではないか。そういことで、こ
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<dc:date>2012-03-12T22:56:14+09:00</dc:date>
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<title>グレートバリアリーフでダイビング！しかし、、、。</title>
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ゴールドコーストから飛行機に乗ってケアンズにやってきた。ケアンズの街自体に魅力はないのだが(THE 観光地という感じ)、ここには二つの目的があった。ひとつは、僕が美容学校に通っていた時の先生がここケアンズでヘアサロンをやっているので会うこと。もうひとつは、グレートバリアリーフでダイビング。グレートバリアリーフの綺麗な海でダイビングするのが昔からの夢だった。そして、ついに来たのである。この街はオーストラリアの中でも日本人観光客が多く今の時期は学生でいっぱいだった。早速、僕らはグレートバリアリーフで
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<dc:date>2012-03-12T22:44:15+09:00</dc:date>
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<title>バイロンベイでの日々</title>
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2012年3月9日バイロンベイには、結局3日間いた。一日目は友人に会ったり、ショッピングしたりしたが、残り2日はほぼ海でボディーボード三昧だった。ついに、丘サーファーからの脱出である。海男デビュー。バイロンベイの海は、遠浅で波が高い、そして波が多い。波が高いポイントまでは、パドリングをして進まないといけないのだが波が次々押し寄せるのでなかなか進まない。フィンがついているからさらに進みづらい。おれは、波にのりたいんだ。サーフボードの人は、スイスイいくんだけどね。午前中は、波が高くて、何度もいい波に
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<dc:date>2012-03-09T20:35:01+09:00</dc:date>
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<title>オーストラリア最東端を目指す</title>
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2012年3月7日8人用のドミトリーに3人で一緒に暮らしています。僕ら以外のもう一人の外人は、基本帰ってきません。たぶん夜遊びが好きなのでしょう。ということで今日は、朝からバイロンベイにあるオーストラリア最東端の灯台(ライトハウス)を目指す。灯台までの道は往復で2時間半くらい。僕は、先端恐怖症だが岬とか灯台とかの陸の先っぽというのが好きである。なぜだかわからないけど、先端に行くのはすきなのである。いろんな旅をしたけど、●●岬とか地図にあると行ってみたくなる。行きは海岸沿いの道を歩いて行き、いつの
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<title>ゴールドコーストでの日々、そしてバイロンベイへ</title>
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ゴールドコーストのサーファーズパラダイス。なんとも響きのいいパラダイス。そんなパラダイスに丘サーファー代表の僕らも早速向かった。海岸線沿いに大きなビルが立ち並んでいて、砂浜は30kmくらい続いている。ゴミはひとつも落ちていなく、裸足で歩くと「キュッキュッ」って音がした。さすが、オーストラリア一のリゾート地。規模が半端ない。波はどちらかというとあらあらしく、泳ぐことはできるけどすぐに波に呑まれる感じ。それでも、そこに海があるかぎり僕らは飛び込む。何度も波にもまれながらも、全身でサーファーズパラダイ
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<dc:date>2012-03-06T22:15:36+09:00</dc:date>
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