<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>トラベルセラピストの「旅で癒されたい」</title>
<link>https://ameblo.jp/wh293/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/wh293/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>旅行を通して「癒し」を提供したいと考えるトラベルセラピスト（自称）のブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>やっぱり電車は環境にやさしい</title>
<description>
<![CDATA[ <p>交通エコロジー・モビリティー財団が発表している「2007年度　運輸・交通と環境」と云う調査報告によると、人間一人を1㌔運ぶのに出る二酸化炭素の量と云うものが</p><br><p>自家用車　173g</p><p>営業用自動車（タクシー等）　389ｇ</p><p>営業用バス　51ｇ</p><p>航空機　111ｇ</p><br><p>と来て</p><br><p><font color="#ff1493" size="5">鉄道　19ｇ</font></p><br><p>となっていた。</p><br><p>つまり1㌔あたり同一行程を電車と飛行機では92ｇのＣＯ２排出量に差があると云うことだ。</p><br><p>92ｇなら大した事はないように思うかもしれないけど旅行は1㌔で終わらないので文字通り「ちりも積もればなんとやら」状態になるので、実際に計算してみると</p><br><p><font color="#ff1493" size="3">北京→香港　2475㌔×92ｇ＝２２７，７００グラム＝２２７．７㎏</font></p><p><font color="#00bfff" size="3">北京→ウランバートル　1356㌔×92ｇ＝１２４，７５２グラム＝１２４．７㎏</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">上海→ウルムチ　4077㌔×92ｇ=３７５，０８４グラム＝３７５．１㎏</font></p><p><font color="#00bfff" size="3">ハノイ→ホーチミン　1726㌔×92ｇ＝１２５，７９２グラム＝１５８．７㎏</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">シドニー→パース　4343㌔×92ｇ＝３９９，５５６グラム＝３９９．６㎏</font></p><br><p>と結構な量になる。</p><p>これは一人分の量なので全体だと相当な量になるし、毎日だから相当な量が排出されている事になる。</p><br><p>まあ上海→ウルムチは列車だと３日掛かるので（５５時間ぐらい）それもどうかと思うけど、比較的近い<font color="#ff1493" size="3">北京→瀋陽(新幹線で４時間）でも　703㌔×92ｇ=６４，６７６グラム＝６４．６㎏</font>　となるのでやはり急がない旅だと列車がいいのかなと環境の面を考えるとそう思う。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wh293/entry-10107229169.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 15:01:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本人旅行客が世界で一番</title>
<description>
<![CDATA[ <p>この前ネットでも見たし、今日の夕刊にも書いてあったがエクスペデイアが世界中のホテル４０００軒に国別の旅行者の評判をまとめたランキングの２００８年度版が出たらしく、それによると日本が２年連続で世界一になったそうだ。</p><br><p>まあ平たく言うと「ホテルでお行儀よくしている」割合が高いと云う事なのだろうが、ベスト３が日本、英国、ドイツでワースト３は中国、ロシア、フランスとの事。</p><br><p>記事によれば日本人は静かでホテルに迷惑をかけない反面、現地の言葉を話そうとしないとか現地の料理に興味を持つ点がポイント低かったらしい。</p><br><p>ちなみに現地の言葉を話そうとしない１位はフランスで（これは分かる。英語が分かるのにわざと返事をフランス語でされたのは僕にも経験がある）、現地の料理に興味がないのは中国人らしい。ただ、中国人は僕が思うのにとりあえず何でも食べる印象があるのだが・・・・・（冷めたものは食べないですが）。</p><br><p>以前は日本人旅行客と言えば団体で騒々しいと言われたが、確かに最近は大型団体と言うのも減ったし、旅慣れた層も増え、思ったより騒々しくないと言うのも当たっているように思う。</p><br><p>反面、どこに行っても和食一辺倒と云う人は少ないように思うし、その土地の特産物を求める傾向は強いのではないだろうか。</p><br><p>でも梅干やお茶漬け海苔持ってくる人多いしなあ（笑）</p><br><p>そう言えばソーメンを茹でて添乗員がお客に振舞う旅行社があると聞いたけどもしかしてその事を言っているのだろうか？？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wh293/entry-10107036222.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 22:26:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>寝過ごして乗り過ごす</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font face="Arial" size="2">この前ＨＰの関係でお世話になっている名古屋のＩＴ業者さんが久々にアフターフォローみたいな感じでお越しになられた。</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p><p><font face="Arial" size="2">この方もそうだが、ベンチャー企業にお勤めで精力的に動いてらっしゃる方の話と云うのは実に面白い事が多い。</font></p><p><font face="Arial" size="2">聞くたびに自分の平凡な経験しかないのが恥ずかしくなる位だ。</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p><p><font face="Arial" size="2">仕事の話はそこそこに（笑）最近読んだビジネス書の話をしていると、最近名古屋に帰る時には必ず一冊新刊書を持って乗るようにしているらしい。</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p><p><font face="Arial" size="2">なぜかと云うと以前名古屋で降りるつもりが気がついたら神戸だったとの事（笑）。</font></p><p><font face="Arial" size="2">名古屋までは「のぞみ」で大体1時間45分なので、中途半端にそれから寝るのを止めたそうだ。</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p><p><font face="Arial" size="2">そう言えば先日友人と昭和の香りのぷんぷんするガード下の居酒屋（笑）で飲み会をやった時に友人が言っていたのだが、友人の上司が埼玉のある駅に帰るのに上野から金沢まで行く夜行列車「能登」に上野からカップ酒を抱えて乗ったら（能登は夜行列車だが高崎までは最終電車の役割もある）寝てしまい目が覚めたら富山県だったらしい（爆笑）</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p><p><font face="Arial" size="2">僕は電車に乗ったら結構寝るタチだが、まだ乗り過ごした事はおかげさまで一度もない。</font></p><p><font face="Arial" size="2">ただ、この前武蔵溝ノ口でお客さんに誘われて飲んでやっとこさ終電になんとか乗ったが、降りる駅で目は覚めていたが、一個手前の駅と勘違いしてあやうく乗り過ごしそうになった事はある（笑）</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p><p><font face="Arial" size="2">みなさんも乗り過ごしにはお気をつけて。</font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p><p><font face="Arial" size="2"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wh293/entry-10105357229.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 19:42:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>梅雨の晴れ間</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今朝起きると久しぶりに<font color="#0000ff">スカッとした晴れ間</font>が覗いていた。</p><p>週末は薄日が差して暑かったが、うす曇りみたいな感じでおまけに蒸し暑かったが、今朝はちゃんと日が差している。</p><br><p>今朝は早朝会議なので早めに家を出たが、湿度も低く、カラッとした陽気と云う言葉がぴったりくる。</p><p>空気もひんやりしていてすがすがしく、北海道辺りの６月の朝のような感じがした。</p><br><p>僕は暑いのが苦手なのでこの程度で気候が秋まで推移してほしいものだがまあそれは難しいだろう。</p><br><p>北海道と言えば今週末辺りに実は北海道へ行こうかと思っていたのだが、ちょこちょこ細かい仕事が入ってくるのもあって有給がなかなか取れない。</p><br><p>地震やらデモやら高すぎる燃料追加サーチャージの件もあってお客さん減っているのに「１日」がなかなか休めない。</p><br><p>まあそれでも土日休めるようになってきた（この前までは土曜も出て仕事しないと追いつかなかった）のでいいとしよう。</p><br><p>遠出ばかりが旅行でもないし、実は最近私鉄の株主優待券を使ってふらり途中下車の旅に結構はまっている（笑）</p><p>ふと降りた普段使うこともない駅で焼きたてパンのお店などあるとおやつ代わりに買い求めるのが楽しい。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wh293/entry-10104937847.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 12:28:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しいパソコン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>土曜日に梅雨の晴れ間を利用して掃除、洗濯（した先から汚していくのだが・笑）を済ませ、自宅からちょっと離れた家電量販店さんに朝折り込みちらしに入っていたノートパソコンを見に自転車で出かけた。</p><br><p>Ｓ社のノートパソコンが安くてよかったのだが、スペック（性能）を聞くとＣＰＵに若干問題がありそうな感じ。</p><p>するとＤ社の機種を勧められたのだが、若干予算オーバー（オフィスがインストールされているからだとは思うが）で一旦その場を後にした。</p><br><p>家に帰って改めて他の店に出直し、何軒か回ったがスペックはそこそこだが予算がどうも合わない。</p><p>これはローンの支払い回数を増やしてでも買うべきかと思いつつ、別のお店に入ると店員さんの説明が非常に的を得ており、現状モデルとのスペックの差とか利用体系での必要スペックについて利用者サイドに沿ってけして上級モデルばかりを勧める事もなく、ほぼ予算内で新品のマシーンを買う事ができた。</p><br><p>今回よいご提案を頂いてコストパフォーマンスのいい買物ができたと満足している。</p><p>それと自分の仕事の中でそう云うコストと内容のバランスの取れた提案はできているだろうかと自問自答するきっかけになった。</p><br><p>店員さんは豊富な業務知識をお持ちで、それを活かしてコスト面、利用のパターンと併せ適切な提案をして頂いた。</p><p>どうしても手間が同じであれば高額な商品を売りたいと誰もが売る側は思うものだが、お客様の満足はどこにあるのかを考えて提案する事の大切さを学んだ気がする。</p><br><p>もちろん安いに越した事はないのであるが、そのプライスは内容に見合うものなのかと云うのは旅行と云う目に見えないものをお勧めする際は余計に必要になってくると思う。</p><br><p>今度のＯＳはウィンドウズビスタでまだ少しなれないが（キーの配列も今までのと若干違う）末永く大事に使って行きたい。</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wh293/entry-10104606136.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 11:25:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>泊まってよかったホテル・旅館　その３　第一滝本館</title>
<description>
<![CDATA[ <p>６月になりまして早速今年は関東あたりまで早くも梅雨に突入とよくない天気が続いておりますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。</p><br><p>さて、梅雨と言えば北海道には原則梅雨がないので６月としては人気の旅行先でもあります。</p><p>その北海道で僕の好きな宿のひとつ・第一滝本館を今日はご紹介します。</p><br><p>登別温泉の第一滝本館と言えば非常に有名な宿であり、また道南を代表する老舗でもあります。</p><p>はじめて僕がここに泊まってからもう１５年ぐらいになりますが、ここの宿が好きなのはやはりそのお風呂の規模の大きさでしょう。</p><br><p>第一滝本館も増改築を重ねて、西館とか南館とかありますがお風呂は別棟になっています。</p><p>連絡通路を通り、お風呂場行きにエレベーターで直通するとそこはお風呂場棟になっており、入ると今でこそスーパー銭湯が色んな種類の浴槽を備えておりますが、ちょうどそんな感じで色んな泉質、入浴スタイルの湯船がそこら中にあります。</p><br><p>圧巻なのはなんと温泉利用の２５メートルプールがある事（笑）</p><p>僕も宿泊したら大抵泳いで１往復します（爆笑）</p><br><p>ここしばらくはなかなか日程が合わなくて行っておりませんが、また行きたい宿の一つです。</p><br><p><a href="http://www.takimotokan.co.jp/index.html">http://www.takimotokan.co.jp/index.html</a></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wh293/entry-10103007745.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 10:00:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サマータイム導入</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今朝のワイドショーでも言っていたし、この前から新聞紙上にも載っているが日本でも来年辺りからサマータイムを導入しようと云う話が再燃しているらしい。</p><br><p>もちろん政府主導なのだが、理由としては一言で言えば「時計の針を１時間進める事で朝の明るい時間が１時間減少し、夕方の１時間が増える事で会社や家庭で消費電力が減るからその分環境にはよい」と云う事らしい。</p><br><p>その反面、１次エネルギー消費の0.1％位しか減少効果がないと云う試算もあるようだし、終戦後４年ぐらい日本でもやってはみたものの、日本の生活になじまなかったと云う事で廃止になった経緯もあるみたいだ。</p><br><p>ちなみに中国でも86年から91年まで５年ほどやっており、確かこの期間は日本と時差がなかったように覚えている。</p><br><p>日本での夏時間導入は色々あるようで、賛成派は「環境によい」「世界的な流れ」と云う意見で、反対派は「家に早く帰ってもその分家でクーラー使えば一緒」「実際には朝早く出勤はするが、日が暮れたからと言ってそこで終わりと云う職種でない場合は残業が増える」と云う意見が多いようだ。</p><br><p>それと僕が思うのは飛行機も列車も夜行バスも長距離フェリーも夜通し走って（飛んで）いるのだが、運行中に時間帯が変更になるとすればその分のダイヤの移行はどうするのだろうかと思う。</p><br><p>まあビデオのタイマーとかは自分で夏時間になったら即やればいいのだけど、公共機関に関するシステムと云うのはどうするのかと思わないでもない。</p><br><p>僕としてはどっちもどっちだと思うので環境と実際の社会生活に関する影響に関して少し様子を見ながら考えさせてもらおうと思う。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wh293/entry-10102367683.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 11:00:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>諦めなくてよかった</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今週末に中国へご出発されるお客様を担当させてもらっているのだが、昨日位に日程表も届いて読んでみて何か質問でもある頃かと思い、若干の補足事項も含めてメールしてみた。</p><br><p>すると今朝返事が来て質問事項をいっぱい書かれた後に「中国へ今年になって行こうと思ってたけどそれから余りにも色々ありすぎた。でもあきらめず貴旅行会社に相談してよかったです」と書いてあり、少しだけ胸が熱くなるのを覚えた。</p><br><p>僕は旅行を通してお客様ご自身の夢をかなえてあげたいと思っている。</p><p>シベリア鉄道に乗って旅をしてみたいとか、マレー鉄道ってどんなんだろう？と云うお客様の知的好奇心を満たしてあげたい。</p><p>そう思って残業も休日出勤も頑張っているつもりだ。</p><br><p><font color="#ff0000">お客様があきらめないのに僕があきらめるわけにはいかないだろう。</font></p><p><font color="#ff0000">何気ない一言がホントに元気になる。</font></p><br><p><font color="#ff0000">僕ももらった元気を誰かに分けてあげなくては。</font></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wh293/entry-10100822194.html</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 13:16:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夜行列車</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">昨日同僚とめっきり「夜行列車」が減ったと云う話になった。</font></p><br><p>同僚は秋田のにかほ市に取引先があり、秋田新幹線や飛行機で行くと朝予定の時間に間に合わないので上野から寝台特急の「あけぼの」でにかほに行くのだが、気がつけば東京発の夜行列車は九州行きの「富士」（東京⇔大分）と「はやぶさ」（東京⇔熊本）に「サンライズ出雲･瀬戸」（東京⇔高松・出雲市）と大垣行きの全車座席車のみの「ムーンライトながら」しかないようになった。</p><br><p>昔は夜行列車（特に寝台特急）「走るホテル」とか言われ、食堂車も連結し文字通り「優等列車」だったのだけど今はその面影が少し残るだけになってしまっている。</p><br><p>上野発は前述の「あけぼの」以外には「北陸」（上野⇔金沢）と「北斗星」「カシオペア」（上野⇔札幌）しか寝台列車はない（座席車だけのだと「能登」がありますが）。</p><p>「北斗星」も最盛期には３往復あったり、繁忙期（雪祭りとか盆暮れ）には臨時の「北斗星81号」なるものまで走っていたのにこの夏には臨時列車もない。</p><br><p>僕は夜行列車はホントに大好きで、夜通し走る事でその旅情は高まりを抑えられない。</p><p>上京する時も「サンライズ瀬戸」で上京した事もあり、その思いいれは普通の人よりは高い。</p><p>流れゆく車窓を肴に杯を傾けたり、逆に夜明けはボーっとしたまま寝転がって朝の車窓を眺めるのはこれ以上ない贅沢に感じるひと時だ。</p><br><p>夜行列車が廃れたのは飛行機や新幹線の発達もあるし、割引きっぷの普及（早割とか）がそれを後押ししたと言える。</p><p>加えてただの蚕棚みたいなベッドに差額料金を６，０００円も払うというのもリーズナブルではない。</p><br><p><font color="#ff0000">今や「夜行」と言えば「バス」の時代。</font></p><p>僕も夜行バスはちょくちょく利用するけど深夜の東名は本当にバスだらけだ。</p><br><p>逆に中国では鉄道が旅客輸送の主流らしくいくらでも夜行列車は走っている。</p><p>それどころか<font color="#ff0000">中国は国が広いから走っているうちに自動的に夜が明けるため、夜行列車になるのが当たり前なので（笑）逆にわざわざ「夜行」と云う表現をつけていないとか。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>昨日台湾から見積もり依頼が来て「カシオペア」で北海道に行ってみたいとの事。</p><p>何分逆に台湾には殆ど夜行列車が走っていないし、しかも車両が豪華級であれば話のタネになるみたいだ。</p><br><p>日本の夜行列車というのはいつまで残るのだろうか。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wh293/entry-10100503010.html</link>
<pubDate>Tue, 27 May 2008 13:04:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中央林間と世田谷線</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日東急で中央林間へ行った。<br>特に中央林間に用事はなかったのだか（笑）ここ一年位東急田園都市線沿いに取引先が増えた事もあり、「中央林間」と言う地名をよく聞くようになったのだが「中央」に「林間」とはいったいどんなところなんだろうかと言うある意味「好奇心」（笑）みたいなもんで行ってみた。<br><br>ガラガラの各駅停車を下りると駅ビルのちゃんとしたのがあってその向こうに小田急の駅があり、手前のマクドナルドには高校生が列を作っていた。街路樹もそれなりにあってよくあるベッドタウンの風景だと思ったがそれなりに落ちついた感じがした。<br>それにしてもここは横浜市ではなく大和市なのだが急行だと渋谷まで30分ちょいとは田園都市線は早いのだなあと思う。<br><br>駅前のコンビニで漫画雑誌を一冊買い、その早い急行（笑）をホ－ムで各駅停車を2本やり過ごして待ち、帰りは三軒茶屋で下車。<br>ここから一回改札を出て世田谷線の乗り場へ。<br>移動中にサンジェルマンのパンがうまそうだったので立ち寄って買い食いをした（笑）<br><br>世田谷線は初めてだがこれも特に用事はなく（爆笑）東急なのに路面電車ぽかったから機会あればちょっとよってみたかった。なのでなんかのついでがいいと思ってたからちょうでいい機会なんで立ち寄ってみた。<br><br>乗ってみると原付とそう変わらない速度で走る区間あり、車優先で信号待ちする区間ありとその路面電車のような風貌（厳密に言うと専用線・敷地を走るので路面電車とは違う）とあいまっていっぺんに気にいった。それに終着駅・下高井戸の駅前商店街のごちゃごちゃした雰囲気もかえって昭和を感じさせる。<br><br>と言う事で半日ミニトリップは無事終了した。平日は仕事に終われているのでこう言う時間がかえって贅沢に感じる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wh293/entry-10100205830.html</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 09:16:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
