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<title>『家族』＆『仕事』＆『お金』と『幸せ』の関係</title>
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<description>１０年間の証券ディーラー生活の後、個人投資家として独立しました。このブログで、日々の相場観を中心に、そして究極的には『家族』『仕事』『お金』と、『幸せ』の間の関係について語りたいと思います。よろしくお願いいたします。</description>
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<title>天使と悪魔</title>
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<![CDATA[ <p>　久々に妻と映画を見てきました。「天使と悪魔」。妻が原作を読んで薦められるがままに読んで、その勢いで映画。　平日昼間の映画館は同じようなマダムであふれていました（レディースデイなのもありますが(;^_^A）。</p><p>　感想としては、やはり原作のほうが面白いな、っというありきたりなもの(￣_￣ i)。。設定の違いもありますが、ダイジェスト版をみているような気分でした。</p><p>　映画本編とは別に驚いたことは、最近の映画館は色々なサービスをやっているということ。私が行ったところでは、メッセージサービスということで、本編前の予告・ＣＭの時間に一言メッセージを表示してくれるとのこと（「誕生日おめでとう」など）。色々なアイデアを盛り込んで、経営しているのか？それとも、それだけ、ＣＭがつかないのか？？？</p>
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<pubDate>Wed, 20 May 2009 14:03:55 +0900</pubDate>
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<title>相場観の見直し</title>
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<![CDATA[ <p>　沖縄に行ってきました。ゴールデンウィークにどこにもいかなかったので、その分の家族サービスも兼ねてですが(;^_^A。　今回は石垣島に行ったのですが、やはり海はいいですね(^∇^)。心が洗われます。これも私の持論なんですが、私みたいな個人投資家、個人事業主だけでなく、普通のサラリーマン、学生などすべての人にとって、田舎と都会（国内と海外）を行き来するというのは非常に大事なことだと思います。つまり日常と異なる生活、文化、環境に時々身をおくことは、自分の置かれている状況を、自分のしていることを、そして自分自身を見直す上で非常に重要なことなのだと思います。</p><p>　私は数ヶ月に一度は国内旅行もしくは海外旅行を通じて、マーケットから1週間ほど離れて、自分の相場観を見直します（特に訳わからずやられたりしているとき(;^_^A）。この方法は結構オススメです。ふっと新しい切り口でマーケットをみれたり、自分の相場観を冷静に見直しすることができます。もし、行き詰っている方おられましたら、ぜひ試してみてください！！　　</p>
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<pubDate>Sat, 16 May 2009 08:27:41 +0900</pubDate>
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<title>為替</title>
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<![CDATA[ <p>　わかりにくいですねえ。正直今のドル円のうごきまったく理解できません(ﾉ_･｡)。久々の損切りトレードしちゃいました。。。今日はもう寝させてください。。明日から心機一転がんばりまーす！！</p><p>　</p>
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<pubDate>Mon, 11 May 2009 21:36:20 +0900</pubDate>
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<title>ストレステスト</title>
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<![CDATA[ <p>でそろいましたね。まあこんなもんと言ったらこんなもんな気がします。元々米銀に不安はなかった気がしますが（怖いのは無理に新株発行させられることくらいで）（‐＾▽＾‐）。</p><p>　それより、同じ事を欧州でやったらどうなるんでしょう？悪阻お楽かなり厳しい結果が来ると思います。ECBが金利を下げ続ける中、米銀に比べ相変わらずトロトロと手をこまねいている感じがあります。もう今後の利下げが厳しくなった今から半年、何もできないようならかなり厳しいのではというのが個人的な意見です。特にドイツ、フランスなど大陸系は引き続き旧態依然の金融システムです（まるで1990年代の日本のよう。いまだに住専のようなシステムもあります）。米国景気は来年には底を打つのかもしれませんが（個人的にはもう少しかかると思いますが）、欧州の底打ちはまだまだ。少なくとももう２，３の大きな波乱はあるとにらんでます。</p><p>　しかし、相変わらずの脆弱なマーケット。。。少々の利食いで１－２％動かれるとさすがに、、という感じ。こういう相場だからこそ、やはり個人投資家で正解だったと思います（実は昨日指値であっさりリフトされて、やや早まったかと後悔してました(*´σｰ｀)）。さてさて、今日はどんな感じですかね(;^_^A</p>
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<pubDate>Fri, 08 May 2009 09:15:01 +0900</pubDate>
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<title>米国株強し？？？</title>
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<![CDATA[ 　相変わらずの強さ？ですな。しかし、再三申し上げているよう、私にはショートカバーにしか見えません。ストレステストの発表に絡み、材料で尽くしのショートの投げが続いているといったところでしょう。。。今日の東京はどうなることやら。。。
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<link>https://ameblo.jp/what-is-that/entry-10256174247.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2009 07:11:57 +0900</pubDate>
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<title>デイトレーダー（個人投資家）の利点　　－個人は企業に勝てないのか？</title>
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<![CDATA[ <p>m(_ _ )m　デイトレーダー（私は個人投資家と名乗ってますが）を専業にして半年、良い点も悪い点も見えてきました。</p><p>　今回はそれをまとめてみたいと思います。</p><br><p><img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16">　個人投資家の有利な点</p><br><p>（１）　機動力</p><br><p>　「えっ？」っと思う方もおられるかと思いますが、機関投資家、証券会社ディーラー、ヘッジファンドマネージャーなどは意外と多くの制約を背負いながらトレードを行っています。例えば、私が１０年やってきた証券会社のプロップ（自己勘定取引）。２年前までなら好き勝手、好きなサイズのポジションを取ることが出来ました（もちろん会社のルール内での話です。そして、大きなポジションほど厳しい損切りが課せられました）。しかし、ここしばらくの金融危機で、会社の体力はなくなり、新規のポジションをとることを一時期一切禁止されたり、損切りとは全く関係なくリスク量を劇的に減らすことをしいられたりといったことがありました。これは私だけではなく、昨年、そして今年多くのディーラーが経験していることです。ポジションを制限する際にマーケットのボラティリティは重要な要素。２年前ならLowボラティリティのなかで、キャリーを重視したポジションから巨大なポジションをかまえていたプレーヤーがほとんどでした。ところが昨年からボラティリティが急上昇し、小額のポジションでも大きなキャピタルゲイン（ロス）がでるようになった今、大きなポジションをとる必要はなく、しかも会社（もしくはスポンサー）としてもそのリスク量を制限するのはメイクセンスします。そして、この制限は機動力、トレードの自由度とは関係ないです。しかし、会社の体力低下からのリスク許容度の低下はプレーヤーにとってはオポチュニティーロス、ただのストレスでしかありません。</p><p>　個人投資家こそ、今の高ボラティリティ市場で、フットワークよく投資機会をものにできる存在なのです。</p><br><p>（２）　自由度</p><br><p>　今やFX、日本株だけでなく、米国株は勿論、アジアをはじめとするエマージング、そしてコモディティ、債券、土地と個人投資家がポートフォリオに組み込めるアイテムの多様性は劇的に増えました。そしてインターネットによりその投資の執行速度も機関投資家と大きな差はありません。一方で機関投資家、証券ディーラー、ファンドなどではその投資対象は厳しく制限されてます。どんなに頑張って銘柄選択しても、そのアセットクラスが全てが下がっているときに勝つことは出来ません。そんなときにも個人投資家は、まったく異なるアセットクラスへの投資に切り替えることで、そうした投資機会をものにすることが出来るのです。</p><br><p><img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16">　個人投資家の不利な点</p><br><p>（１）　孤独</p><br><p>　私は会社でも一人だけのデスクでトレードしていたことがありました。「だから？」って思う人もいるでしょうが、これはかなりつらいことです。なにせ相談相手がいないのですから。数人でやっている場合はお互いにアイデアを交換したりすることを通じて、自分の相場観を見直すことが出来たり、さらに固めることが出来たり、そして、全く新しいアイデアが浮かんだりすることがあるのですが、一人でやっていますとこれがありません。とくに上手くいっていないときなど、自分の考え、相場観を引きずってしまい、泥沼に陥ることすらあります。他にも、在宅トレーダーだと、社会との交わりが激減します。会社にいると、営業、IBDなど様々な人と話す機会があり、その都度、相場のヒントをもらうことが出来ますが、人との交わりの少ない在宅トレーダーはどうしても偏見がついてしまったり、新しい考えに触れる機会が減り、頭が固くなってしまいがちです。</p><p>　私はこの対策の一つとして、、このブログをやっているつもりですし、他にも交流会やボランティアなどの活動にも積極的に参加してしのいでおります。もし皆さんで、いいやり方ご存知の方が居られましたら、ぜひ教えてください</p><br><p>（２）　ON/OFF</p><br><p>　これは今一番悩んでいることです。家内も専業主婦なので、二人で家にいると、どうしても仕事時間というものをはっきりともてないんですよね(;^_^A。　「かまってくれ！！」とかいわれたりして。。。まあ、あまり仕事してるように見えないからなんでしょうけど(;^_^A。まあ、嫁に強く言えない自分のせいでもあるし、誘惑に勝てない自分のせいでもあるんですが(・・。)ゞ。　</p><p>　また生活との境界があやふやゆえに、労働時間（？）も不規則になり、生活リズムを規則正しいものに維持できないということもあります。私は、毎朝、夕方ジムに行くことで、一応の生活規則をもっているつもりなのですが、やはり会社に行っていたときに比べるといい加減な生活になってしまうんですよね(;^_^A</p><br><br><p>　まあ、ざっくりと挙げてみました。多分、「他にもこんなことがあるぞ」という方沢山居られると思います。そんな方、ぜひご意見聞かせてくださいm(_ _ )m</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/what-is-that/entry-10255818776.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2009 18:20:09 +0900</pubDate>
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<title>なぜデイトレーダー？　　</title>
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<![CDATA[ <p>　『なぜデイトレーダー（まあ私は個人投資家が正式名称かなと思ってますが(*^.^*)なんですか？』という質問を時々されます。初めて５ヶ月たちました。ありがたいことに、『また証券業界にもどっては？』という助言もよくいただきます。</p><br><p>「３０代前半、まだまだ働き盛りじゃないですか。もう一度証券会社で働いたほうがよいのでは？」</p><br><p>－　はい、おっしゃるとおり。だからこそその気力・体力を最大限に活用しようかと思い、この生活を始めたつもりです。　私には今のこのマーケットは個人投資家こそが一番有利な立場にあると確信しております。</p><p>　「個人でやるより、大手証券会社でやったほうが情報が入るから良いんじゃないの？」とか「フローがみえないと辛いでしょ？」というコメントもいただきます、でもそもそも、今のマーケットにリサーチなどのファンダメンタル分析の資料がどの程度バリューがあるんですか？（誤解の無いように言っておきますと、私は元々理論系の人間で、一時期完全なアービトラージもやっておりました。なんで、こうした資料の意味は人一倍理解しておりますし、重要視しております。ただ、２年前と比べ、その意味は確実に落ちております。なぜなら、マーケットが機能不全だから…）、いかに大手といえど、１社がみえるフローがどの程度あるんですか？（おそらく、２０－３０％がやっとでしょう。）。それよりも多くのアドバンテージを個人投資家は持っていると思います（詳しくはのちほど）。</p><p>　さらに言わせていただければ、投資銀行のUpsideはどの程度あるんですか？ということ。約１０年の間、投資銀行でトレーダーをやってきたわけで、それなりのコツもつかんでますし、引続き、やっていく自信はあります。でも、以前ほどの旨みが投資銀行で働くことにあるのかは疑問でした（この話も、また後ほどまた語らせていただきたいと思います）。</p><br><p>「不安じゃないですか？」</p><br><p>－　私はそうでもありません、ただ、家族はどうかというと…(;^_^A。　なんで、昨年にこの計画を話したとき、承諾してくれた家内の度量の大きさには大感謝です（尊敬の念すら感じておりますm(_ _ )m）。</p><p>　ただ、常時家にいる生活で、当然、家族と過ごす時間が増えました。おかげで家族サービスも出来るようになり、長い目で見て、家族にとって良いことなのではと思っております。　</p><p>　しかし、家族以外の人との接触が減ったことは危惧しております(ﾉ_･｡)。『人間として成長しなくなってしまうのでは？』、『社会性がおちるのでは？』という不安は５ヶ月たって、ひしひしと感じております。この点はトレードをする上でも非常にクリティカルな問題にもなる点と思っております。現在自分なりに対策を考えてますが、どなたか個人投資家の先輩で助言願えたらと思っております(・・。)ゞ。</p><br><p>　徒然なるままに書いてしまいましたが、結論としては、これから１－２年のマーケット（もしかしたら、向こう５年）は投資家にとって絶好の投資機会だと信じています。このことは私だけでなく、金融に関わる人のほぼすべてが認識していることでしょう。『ではなぜ貴方は、金融から離れるのですか？』、それは既存の金融機関はその損失処理で動けない状態がもう少し続くからです（だから投資家にとっておいしいマーケットなんですが（‐＾▽＾‐））。自己資金もしくは新規のマネーを持っている人間にとっていまこそチャンスと思っております。そこが私が個人投資家を本業にしようと思った最大の理由です。</p><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 06 May 2009 08:23:39 +0900</pubDate>
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<title>こどもの日</title>
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<![CDATA[ <p>株つよいですねえ(^∇^)、、、というか激しいショートカバーだなというのが実感、そして、相変わらず皆様体力ないなあという感想。個人以外にニューマネーはないという構造はかわらないんですね。　</p><p>今日はこどもの日。国立に柏ー浦和をみにいきます。雨降らなきゃ良いけど。。。。</p>
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<pubDate>Tue, 05 May 2009 10:49:47 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして<br><br>　今年から脱サラしてデイトレーダー生活にはいった、三十路のものです(^-^)/。</p><p>　外資系証券を渡り歩き、１０年間の雇われトレーダー生活の後、このクレイジーな世の中を見て、いっちょやってみようかと思い、見切り引退してしまいました(*ﾟｰﾟ*)</p><br><p>日々の自分の相場観を自分自身に言い聞かせるように語らせてもらいながら、整理しようかと思いはじめました</p><p>顧みて己を知ろうかと。。。。(・・。)ゞ</p><p>もしよろしければ、ご意見、ご感想いただければと思います。特に相場観討論等など大歓迎です（‐＾▽＾‐）。</p><p>よろしくお願いいたします(＝⌒▽⌒＝)</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/what-is-that/entry-10254573114.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2009 20:10:27 +0900</pubDate>
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