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<title>原発問題、教えてください</title>
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<description>次世代の未来を守りたいと願い、大人の責任と原発問題を考えるための情報掲載ブログです。</description>
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<title>終焉に向かう原子力（リンク） 2011年05月04日20:12 日記転載</title>
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<![CDATA[ 終焉に向かう原子力（リンク） 2011年05月04日20:12<br>これまで何度かご紹介させていただいている小出裕章さん（京都大学原子炉実験所）が、、4月29日に明治大学で行った講演の動画がアップされています。 <br>今回の事故が何を意味するのか、とてもやさしい言葉でわかりやすく説明されています。また、今後私たちが、なにをどんなふうに選択していくべきかを考える上でも、とても示唆に富む講演内容です。 <br>1時間20分以上ある長い映像ですが、とくに小さいお子さんをお持ちの方にはぜひご覧いただきたいと考え、ご紹介させていただきます。 <br><br>2011.4.29 終焉に向かう原子力 小出裕章氏講演 <br>http://www.vimeo.com/23141252 <br><br>小出さんの言葉に触れるたびに感銘を受けるのは、その科学的知見のたしかさや分析の鋭さもさることながら、彼の人間観が至極まっとうであたたかい、という点です。一人の人間として、信頼できると思えるのです。 <br><br>この間、多くの「専門家」の発言がメディアにとりあげられ、また「専門家」自身がブログ等を通じて情報発信しています。そのなかには、参考になる知見やデータも多く含まれます。しかし同時に、「専門家の陥穽」を見せつけられるような思いも、私はしばしば味わってきました。 <br>迷える子羊のようなわれわれ素人に、答えを指し示し誘導しようとする人々。どちらを選んでも地獄のような選択肢を、自己責任の名のもとに突きつける人々。実験室でしか通用しないようなデータを、あたかも事実であるかのように強弁する人々。こういうことのために、専門的知見（しかもゴマカシや嘘の多い知見）をふりかざす行為は、本当に許しがたいと思います。 <br><br>困難な現実を生きなければならない人々が少しでも生きやすくなること、苦しんでいる人々の心が少しでも救われること、最悪のケースにおびえる人々ができる限りリスクを回避できるようにすること…　専門的知見は、そういうことのために使われなくては嘘だろう、と思うのです。 <br><br>講演の最後に、小出さんは、故・田尻宗昭さんの言葉を引用し、「絶望してはいません」と結ばれました。 <br>田尻宗昭さんは、公務員の立場から、幾多の妨害にも屈することなく公害企業と闘い続けた、いわゆる「公害Gメン」。海上保安官時代には、猛毒の工場廃液を極秘裏に垂れ流す現場を抑えるため、自ら海にもぐって監視を続け、ついに摘発にこぎつけました（石原産業事件）。また、一貫して公害病に苦しむ人々の側に寄り添い、公害企業と闘う住民運動や労働運動とつながる努力を惜しまなかった方です。 <br>小出さんもまた、田尻さんのような先達の歩みを引き継がれ、ご自身の生き方を選んでこられたのでしょう。 <br><br>実感をこめて、私もここに引用させていただきます。 <br>「社会を変えていくのは数ではない。一人です、二人です、三人です。」<br><br>………………………<br><br>yuko takahashiのmixi転載です<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/whatisgoingon/entry-10886593595.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2011 19:14:25 +0900</pubDate>
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<title>私たちの一灯未来（部分転載） 2011年04月29日14:35 日記転載</title>
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<![CDATA[ 私たちの一灯未来（部分転載） 2011年04月29日14:35<br>以前にも一度この欄で触れた横田智史さんのブログについて、再度ご紹介したいと思います。 <br><br>彼をはじめ、活動するスタッフの方々は、自らも被災しつつ自分たち自身の手で救援活動を行っています。 <br>輸送を担う（有）日本軽貨物仙台は、自衛隊ですら入っていけない孤立した地区の避難所や自宅避難者のもとにも物資を届け、彼らの生の声を受け止め、いま必要なものをフィードバックしてくれています（しかも、まったくの無報酬で！）。 <br>横田さんのブログでは、寄せられた物資をどこに届けたか、いま必要な物資は何か、などの生の情報を、リアルタイムで見ることができます。 <br><br>私も継続的に救援物資を送らせていただいていますが、個人的な支援では物量的に限界があり、お気持ちのある方々にご協力いただきたいと思い、この欄でご紹介際せていただきます。 <br>とくに、食料・飲料はもちろん、必要な救援物資情報のトップに挙げられている「長靴」は、瓦礫の撤去などの復旧・復興作業には欠かせないと思います。 <br>被災地の天気を見るたび「ああ、また雨か…」と切ない気分になることも多いのですが、梅雨がくる前にこうした中長期的復旧・復興作業への備えをととのえることは、とても大切だと思います。 <br><br><br>（以下、横田さんの最新のブログより一部転載） <br>------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ <br>私たちの一灯未来⑮ <br><br>いつもお世話になっております。 <br><br>本日もたくさんの救援物資をお送りいただきましてありがとうございます！！ <br><br>愛知県豊田市ひらしば幼稚園ママの会 のみなさん、段ボールにたくさん！ <br>ありがとうございます！！ <br><br>『一人でも多くの方に「心の幸せ」と「安心できる生活」が訪れるようにみんなの祈りと思いを込めました』 <br>と、ママ代表の新山さんのコメントも本当にうれしいです。 <br><br>また、新山さん（広島県ご出身）からは、こんなメッセージもしてくれました。 <br>「広島出身の女性は結婚差別を受けることもあった。でもね、広島の街を見て！ <br>１００年は草木も生えないと言われた広島だけど、自然豊かに人々を支え、みんな笑顔で暮らしてる。今から福島は言われなき差別や悲しみを背負うかもしれない、でも支える人は必ずいる！！」 <br><br>ありがとうございます。 <br>いただいた勇気と希望を胸に・・・がんばります！！ <br><br>本日は、震災から４９日。 <br>今回の震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申しあげます。 <br>生かされたわたしたちがみなさまが望む方向へと必ずや復興していきたいと思います！ <br>ですので、ゆっくりお休みいただき、見守りくださいませ。 <br><br><br>【最新の救援物資情報】 <br><br>１．靴・長靴（男性26cm以上不足）[中古可] <br>２．食料品（レトルト） <br>３．サラダ油、パン粉、天ぷら粉 <br>４．調味料（味噌・酢・だしの素・マヨネーズ） <br>５．紙皿・紙どんぶり・紙コップ・割りばしセット <br>６．ジャージ上下（男女大人子ども用　特にＭ～ＬＬ）[中古可] <br>７．ウィンドブレーカー上下（男女大人子ども用　特にＭ～ＬＬ）[中古可] <br>８．炭（普段、バーベキューなどで使用するようなもの） <br>９．水のいらないシャンプー <br>１０．シャンプー・リンス <br>１１．飲料（野菜ジュース・缶コーヒー・ポカリなど） <br>１２．水（ケース） <br>１３．レインコート・折りたたみ傘 <br>１４．玄関用スリッパ・サンダル（Ｌ、ＬＬ不足） <br>１５．女性用下着（Ｍ～ＬＬ）・ブラジャー（サイズ不問） <br>１６．タオルケット、布団セット[中古可] <br>１７．帽子（夏用）[中古可] <br>１８．枕 <br>１９．化粧品セット <br>２０．リュックサック（大人用）[中古可] <br>２１．指別れ靴下（４本指セット、１本ばら用・５本ばら用） <br>２２．春物の衣類（子ども・大人用・・・サイズや種類の記載をお願い致します） <br>２３．Ｔシャツ（大人用３Ｌ、４Ｌ、５Ｌ） <br>２４．壁かけ時計[中古可] <br>２５．目覚まし時計（かろうじて自宅にいる方は時計がなく感覚マヒ状態）[中古可] <br>２６．反射式ストーブ[中古可] <br><br>「わたしたちにできること」 <br>「わたしたちでできること」 <br>「わたしたちはできるひと」 <br><br>〒９８２－００１４ <br>宮城県仙台市太白区大野田字元袋１８－１ <br>　　　　　　　　　　　グラン・ヴェルディ１階 <br>Ｅｎｇｌｉｓｈ　Ｓｃｈｏｏｌ　イマジン　ＪＡＰＡＮ　仙台長町児童園 <br>　　　　　　　　　　　園長　横田　智史　宛 <br><br><br>[お問合せ] <br>�鷙：０９０－５１８８－１９６９ <br>✉：king.of.yokochin@docomo.ne.jp <br><br>～世の中が感動と笑顔で溢れますように～ <br><br>------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ <br>（引用ここまで）<br><br><br><br><br><br>………………………<br>yuko takahashiのmixi転載です<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/whatisgoingon/entry-10886608078.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2011 19:27:29 +0900</pubDate>
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<title>原発を拒否する10の理由（前半） 2011年04月27日01:35の日記</title>
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<![CDATA[ 原発を拒否する10の理由（前半） 2011年04月27日01:35<br>１）科学技術の進歩とは、いくたびもの失敗を乗り越えて歩んできた歴史の集積である。ところが、原子力技術には「失敗」が許されず、従って「失敗」から学ぶことも許されない。「失敗」を措定できない科学技術の進歩などというものは、そもそも文明論的な「進歩」の概念からの逸脱である。 <br><br>２）失敗が許されないにもかかわらず、原発はすでに多くの失敗を繰り返している。だが、受益者（加害者）と負担者（被害者）が構造的に分離しているために、前者は後者の痛みも自らの責任も感じずにやりすごすことができてしまう。基本構造におけるこのズレは、空間的にも時間的にも看取しうる。 <br>空間的なズレとは、たとえば東電の原発が東電管区内に一基も建設されていない事実からも明らかだろう。 <br>時間的なズレとは、目処の立たない廃棄物処理・管理を、後の世代に押しつけている、という一点を考えるだけでも充分だろう。 <br>百年後、千年後、…人類なるものがまだ存続しているなら、賢明な彼らは、危険かつ非効率的な原子力技術への依存をとっくにやめているに違いない。なぜなら、その賢明さこそが、彼らの存続を可能にしたのであろうから。だがそれでも、先祖が彼らに押し付けた、万年単位の管理を要する核のゴミは、彼らを解放してはくれない。空、大地、地下水、川、海は、すっかり汚染されているだろう。彼らに何ら利益をもたらさない、危険すぎる過去の残滓に囲まれて、彼らは生き続けるほかない。怒りの矛先を向けるべき先行世代は、利益だけを享受し尽くして、とうにこの世から消えている。 <br><br>３）おそらく上記のような歪んだ構造に、程度の差はあれ誰もが気づいている。しかし、気づかないふり、感じないふりをして生きることで、現在の生活を成り立たせている。現在と未来に対するこの不実は、人間の想像力、他者への共感能力、倫理観を圧殺する。 <br><br>４）失敗が許されないとされているために、失敗は常に闇に葬られてきた。そこには、多くの嘘、多くの秘密、多くの誤摩化しがある。それらを隠すために、新たな嘘、新たな秘密、新たな誤摩化しが必要とされる。 <br>秘密を共有する者たちの共同体は、人脈・金脈・知と情報の独占により内部の結束を固め、批判者・監視者を閉め出す。彼らはプレイヤー・マネージャー・レフェリー・チアグループの立場を独り占めし、しばしばルールブックすら都合良く書きかえてプレーを続けている。 <br>チェルノブイリ原発事故当時、IAEAの事故調査委員長（日本人研究者）が出した「安全宣言」の嘘（＊註参照）は、25年後の今日、TVに居並ぶ「専門家」らによってリフレインされている。その結果、日本の子どもの年間被曝線量は突然国際基準の20倍に引き上げられ、「計画的避難区域」とほぼ同線量の福島市の子供たちは「屋外活動自粛」措置にとどめおかれている。 <br>結果は「ただちに」は出ない。だが、いずれ出るだろう。そして、隠蔽されるだろう。たとえ真実の一部が明るみに出ても、彼らはこう答えるだろう。「因果関係は立証できない」。 <br>嘘、秘密、誤摩化しは、原子力共同体の住人たちの結束をいっそう固めると同時に、彼ら自身を身動きできないように拘束し続けている。このような場で、良心は沈黙を強いられ、窒息する。 <br><br>５）原子力共同体の内部には、「対話＝dialogue」がない。 <br>対話とは、意見を異にする複数間のコミュニケーションをいう。他者を閉め出した空間で交わされるのは、たとえ大勢の人間が集まっていても「独語＝monologue」でしかない。そのような場では、自分の責任や信条、あるいは全存在をかけて、他者に向き合い、言葉を発するという契機は生まれない。 <br>たとえば、非専門家との間の橋渡しをすることは、専門家の重要な仕事のひとつであるはずだ。しかし原子力共同体の内部を支配しているのは徹底した衆愚観であり、大衆は適切にコントロールされるべき対象としか位置づけられていない。 <br>今回の事故に際して、彼らが最も熱心に行ったのは、「安全である」という壮大な独り言の大合唱であった。彼らは、非専門家が「パニック」を起こさないように誘導することが、専門家たる自分たちの仕事と信じて疑わない。 <br><br>６）以下、次回に続く。 <br><br>＊註：チェルノブイリの「嘘」と子供たちの実情については、下記動画をご覧ください。 <br>http://www.youtube.com/watch?v=tWWICnIQE9k<br><br><br>………………<br><br>yuko takahashiのmixi転載です
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<link>https://ameblo.jp/whatisgoingon/entry-10874714470.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 10:58:56 +0900</pubDate>
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<title>工程表 2011年04月17日17:31の日記転載</title>
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<![CDATA[ 工程表 2011年04月17日17:31<br>報道されている通り、本日午後、東京電力が会見を行い、いわゆる「工程表」を発表しました。以下のリンクは、会見時に配布された資料です。 <br><br>東京電力 <br>「福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋」 <br>http://cdn.nikkei.co.jp/parts/ds/pdf/001/20110417_01.pdf <br><br>あまりに抽象的な内容で検討する材料に乏しいのですが、とりあえず今日の時点での私の危惧は、以下の四点です。 <br><br>１）原子炉の損傷個所もその程度も判らず、それを知るための計器の修復もできていない現時点で出される「工程表」の実現可能性は、どれだけ担保されているのか。「工程表」作成にあたり依拠した生データ自体を公開すべきであり、そのデータとの整合性に基づいて「工程表」の妥当性が判断されるべきではないか。 <br><br>２）故郷を離れたくないという避難地域の人々の想いと、事故を過小に見せたいという東電の思惑が奇妙にクロスし、厳しい予測を立てること自体を「風評」の名の下に封じ込めようとする動きは、現時点でも見られる。工程表には、「避難区域／計画的避難／緊急時避難準備区域の放射線量を十分に低減する」という記述があるが、その具体的手法はおろか、測定方法や数値目標すら示されていない。 <br>これまでの経緯を見れば、空間線量ばかりが取りざたされる傾向が強いが、土壌、地下水、海の汚染は空間線量以上に深刻である。対象地域の広大さからいっても、土壌の除染には困難が伴い、地下水や海の除染は実質的に不可能である。これらを勘案すると、６～9ヶ月という期間は異常に短いと感じられる。 <br>「工程表」の楽観的な観測でさえ６～９ヶ月続くとされる汚染物質放出の後では、除染にかかる労力とコストは信じがたい規模になるだろう。それをやり抜く、というなら、それなりのプランと裏付けが必要だが、それもまったく示されていない。 <br>このままでは、不充分な除染と不充分なモニタリングによって、「もう安全」キャンペーンが展開されるとともに避難指示が解除され、二次、三次被害が出るのではないかとの危惧を抱く。 <br><br>３）「工程表」では「冷却」「抑制」「モニタリング・除染」に関わる膨大な作業への具体的な方法論が提示されていない。また、これらを担うのは、基本的に生身の人間である。「（２号機）格納容器が密閉できるまでは…」というが、誰がどんな方法で「密閉」するのか。現在も見えない存在とされている個々の作業員に、今後どれだけの負担を強い、その安全性をいかに確保するのかについて、まったく考慮した形跡がない。 <br><br>４）この「工程表」が崩れる事態に対して、誰がどのように責任をとるのか、についての言及がない。 <br><br>とくに３）については、年間被曝限度の250mSvへの引き上げなど、高線量下での作業を行う人々にいっそう苛酷な状況を強いる動きが出ています。この人々の被曝管理、中長期にわたる健康管理、そして必要に応じて補償を行うこと、は、喫緊の課題であると思います。 <br><br>下記は、スペインの全国紙が８年前に報じた「原発奴隷」の記事です。併せてお読みいただければ幸いです。 <br><br>EL MUNDO（エル・ムンド：スペイン紙） <br>「調査報告／原子力発電所における秘密　日本の原発奴隷」 <br>http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm<br>………………<br><br>yuko takahashiの日記転載です。
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<link>https://ameblo.jp/whatisgoingon/entry-10865758934.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 23:23:52 +0900</pubDate>
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<title>山岸凉子『パエトーン』（リンク） 2011年04月17日00:25 の日記転載</title>
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<![CDATA[ 山岸凉子『パエトーン』（リンク） 2011年04月17日00:25<br>山岸凉子さんといえば、少女漫画界の黄金期を牽引した一人。バレエ漫画『アラベスク』や、厩戸王子に斬新な人間像を造形した『日出処の天子』、最近では『舞姫　テレプシコーラ』などの作品で知られる漫画家です。 <br>掲題の『パエトーン』は、1988年、チェルノブイリ原発事故の２年後に、事故や関連書に触発されて描かれた作品です。今回の福島第一原発事故を受け、版元と著者の計らいにより、電子書籍を無料公開しています。 <br><br>山岸凉子『パエトーン』電子書籍 <br>http://usio.feliseed.net/paetone/ <br><br>山岸さんのマンガに限らず、かつて出版された多くの本が「予言の書」としてネット上で話題になっています。取り上げられている作品の多くは、今でも一読の価値があるものばかりです。しかし、それは単に、著者・作者らに先見の明があったから、という理由だけではありません。 <br>私が最初に原発に関する本（高木仁三郎著『プルトーンの火』）を読んだのは、30年以上前、小学生の頃です。手当り次第に乱読したのは、やはり25年前のチェルノブイリ原発事故の頃。 <br>今回の事故を受け、当初は、原発について再度学び直し情報を更新しなければならないだろうと思っていました。しかし、かつて本から得た知識がいまなおまったく古びておらず、そのまま通用することに気づき、逆に衝撃を受けています。小学生が中年ド真ん中の年齢になるまでの歳月が経過しているにもかかわらず、その間原発の世界では、技術的にも、文明論としても、安全学的知見においても、ほとんど深化してこなかったわけですから。 <br><br>これは例えば、30年前のコンピュータや携帯電話、音声や映像の記録技術などが、今日いかに小型化・高性能化・汎用化されているかを考えれば、その停滞ぶりはいっそう浮き彫りになるでしょう。情報公開も価格競争もなく、資金を湯水のように与えられてきた原発は、自らを律して安全に寄与する最低限の努力すら怠ったまま、この二、三十年あまりを過ごしてきてしまったのです。 <br><br>原発を現代科学技術の頂点と捉え、「リスクなしに技術革新はない」「脱原発は科学技術の進歩の放棄」という主張の論拠とする意見も、ネット上には散見されます。こうした意見には、さまざまな角度からの検証と反論が可能でしょう。しかし、こうした主張の中心をなす「技術革新」ですら、原発の世界では阻まれてきたこと、現在運転中の原発も、その祖型は数十年前の技術の産物であること、等々は、記憶にとどめておくべきだと思います。 <br><br>数十年前の「警告」がいまだ有効であるような世界を、現在私たちは生きている…そのことを、改めて実感しています。<br><br>………………………<br><br>yuko takahashiの日記転載です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/whatisgoingon/entry-10865751498.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 23:18:41 +0900</pubDate>
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<title>月刊誌『世界』５月号「東日本大震災・原発災害　特別編集」 2011年04月14日00:50の日記</title>
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<![CDATA[ 月刊誌『世界』５月号「東日本大震災・原発災害　特別編集」 2011年04月14日00:50<br>掲題の雑誌で、震災・原発災害を特集しています。 <br><br>巻頭カラー写真は、この日記（3月22日）でもご紹介させていただいた樋口健二氏の『闇に消される原発被曝者』からの一枚です。 <br>ほかにも、これまで日記の中で折に触れてご紹介してきた多くの科学者・技術者・研究者の論文や対談などが収められています。 <br>例えば、田中三彦氏（3月28日の日記参照）の１号機事故の解説、原子力資料情報室（この間、何度も引用・転載させていただいています）の共同代表・伴英幸による事故の検証や提言、日本ビジュアルジャーナリスト協会（3月12日、21日の日記参照）のフォトドキュメント、環境エネルギー政策研究所・飯田哲也氏（4月4日の日記参照）の対談…それぞれの専門分野から、貴重な検証・解説・提言が寄せられています。 <br><br>ふだんはさほど売れていないと思われる雑誌（失礼！）なのに、本屋さんを何軒もハシゴしてやっと見つけました。図書館には入っていると思います。よろしければ一度お目通しください。<br><br>…………………<br><br>yuko takahashiさんのmixi転載です。
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<link>https://ameblo.jp/whatisgoingon/entry-10863604929.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 21:38:57 +0900</pubDate>
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<title>城南信用金庫「原発に頼らない安心できる社会へ」（リンク） 2011年04月13日23:56の日記</title>
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<![CDATA[ 城南信用金庫「原発に頼らない安心できる社会へ」（リンク） 2011年04月13日23:56<br>城南信用金庫は東京都品川区に本店を置き、現在都内に55店舗、神奈川県内に30店舗を構える信用金庫です。 <br>その城南信用金庫が、自社サイトのトップページで、下記のようなアナウンスを行っています。 <br><br>城南信用金庫「原発に頼らない安心できる社会へ」 <br>http://jsbank.co.jp/topic/pdf/genpatu.pdf <br><br>短い文章ですが、一読し、仰天しました。「蛮勇」だと思いました。 <br>原発産業は、政界・財界・官界・学界から文壇・芸能界に至るまで、日本そして世界のすみずみにまで根を張った、いわば多国籍産官学複合体の妖怪のような存在になり果てています。とりわけビジネス界で原発推進路線に異を唱えることは、想像を絶する困難が伴います。 <br><br>城南信用金庫をウィキペディアで調べると、 <br>●設立以来、2001年に京都中央信用金庫が合併して誕生するまで、信用金庫業界内で預金量、貸出金量とも1位を継続。2007年12月現在は預金量、貸出金量とも2位。 <br>●「貸すも親切、貸さぬも親切」という原則に徹し、バブル期において、株式やゴルフ場地の購入などの投機的な資金を貸さなかった事から、バブル崩壊後の金融危機でも健全経営を維持。 <br>●「カードは麻薬」という小原哲学（3代目理事長・小原鉄五郎：筆者註）に基づき、消費者向けのカードローンは、現状では一切扱っていない。クレジット・信販会社とのATM提携も一切行っていない。 <br>●格付機関であるフィッチ・レーティングスによる格付けは、格付開始以来2010年現在まで8年連続して☆☆☆（最高位）。 <br>●日本経済新聞の実施する「日経金融機関ランキング」の「顧客満足度調査」において、「健全性・信頼感」の分野で、第一回、第二回、第三回の3年連続で、全国金融機関の中で第一位。 <br>…と、気骨ある経営姿勢をうかがわせる説明が並んでいます。 <br><br>本来、経営者の資質とは、利益と損失とを冷静かつ客観的に分析し、合目的的に判断を下すところにあるはずです。しかし、原発ビジネスの病理の中では、損失への検討は極限まで排除されています。このため、建設資材調達コスト（多くの輸入レアメタルが使われており、原発が「国産」エネルギーであるというのはまったくのまやかしです）、発電コスト（発電ロスが多く、送電コストも高くつきます）、廃炉コスト（金額のみならず最終処分の方法論すら確立されていません）が比較考量されないままに、言わば「国策」として原発推進路線が堅持され、そのツケはすべて消費者と将来の世代に回されてきました。日本の消費者は、これまでも世界屈指の高額な電気代を支払わされています。 <br><br>こうした通常のコストに加え、事故に伴う損失は、算定可能なレベルをはるかに超越しています。どれだけ長期にわたって、福島第一原発の周囲は立ち入り禁止区域になるのでしょうか。そこに暮らしていた人々の命、暮らし、文化、そして、「想い」は…？　お金とは、交換可能なものをはかる指標です。事故の損失は、たとえ多額の賠償金が支払われたとしても、決して取り返しのつかないものだと言わざるを得ません。 <br><br>この「損失」から目をそむけず、勇気ある決断を下した城南信用金庫に、エールを送ります。「私達が地域金 融機関として、今できることはささやかではありますが、省電力、 省エネルギー、そして代替エネルギーの開発利用に少しでも貢献す ることではないかと考えます」という一文には、原発資本という「麻薬」に頼らず、大手都市銀行とは違う道を模索しようとする真摯な姿勢がうかがえます。 <br>この一歩が、次に繋がる可能性を信じたいと思います。 <br><br>私自身も、近日中に口座を開設するつもりです。<br><br>………………………<br><br>yuko takahashiさんのmixi転載です。
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<link>https://ameblo.jp/whatisgoingon/entry-10863602229.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 21:36:56 +0900</pubDate>
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<title>京都大学原子炉実験所　小出裕章氏に聞く（リンク） 2011年04月12日01:25 の日記転載</title>
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<![CDATA[ 京都大学原子炉実験所　小出裕章氏に聞く（リンク） 2011年04月12日01:25<br>小出裕章氏は、私が原発問題を勉強した学生時代によく論文を拝読した科学者です。下記の動画における見解も示唆に富んでおり、私の想定しているシナリオに非常に近いものです。 <br>水蒸気爆発の危険性、メルトダウンの可能性、再臨界を疑わせる兆候（クロル38の検出、ヨウ素131が8日の半減期にもかかわらず一向に減少しないこと、など）、プルトニウムの福島原発敷地内からの検出、等々の現象についても、冷静な分析が示されています。原発の稼働率を無理矢理上げてきた実態や、異常なほど高コストな実情も、具体的な数字を上げて判りやすく説明されています。 <br>1時間半近い長さですので、お時間があるときにご覧いただければ幸いです。 <br><br>http://www.ustream.tv/recorded/13897618<br>………………………<br>yuko takahashiさんのmixi転載です。
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<link>https://ameblo.jp/whatisgoingon/entry-10863598507.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 21:33:25 +0900</pubDate>
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<title>小さな選択 2011年04月09日  の日記転載</title>
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<![CDATA[ 小さな選択 2011年04月09日17:06<br>昨日、日本赤十字会・中央共同募金会に集められた義援金（７日時点で計約1,336億円）の配分について話し合う「配分割合決定委員会」が 厚生労働省で開かれ、第１次配分基準が決定しました。 <br>http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&amp;k=2011040800659　ほか。 <br><br>震災発生から、ほぼ1ヶ月が経過しています。金額の多寡はさておき、あまりに遅いと感じるのは、おそらく私だけではないでしょう。配分にともなう実務は、自らも被災している各地方自治体が担うことになります。一人ひとりの手許に渡るのは、さらに先になる見込みです。 <br><br>震災直後、私自身も日本赤十字社に義援金を送り、東京都の救援物資募集窓口に物資を送りました。でも、被災地の人がいま必要としているのは、本当にこれなんだろうか？という戸惑いがあったことは否めません。食品も毛布も受け付けられず、一方コンタクトレンズの溶剤（もちろん必要であることは否定しませんが）が受付品目に入るなど、報道で伝えられる被災地の実情とは相当のギャップがありました。やがて、いわゆるボトルネック現象（仕分けが追いつかず物資輸送が停滞すること）やミスマッチ（被災地におけるニーズとのギャップ）が伝えられ、東京都では救援物資の受付が一時ストップしました。 <br><br>巨大な一極集中システムが機能不全に陥るとき、最も苦しみを強いられるのは裾野にいる人々です。 <br>言いかえれば、小規模分散型ネットワークによるすぐれた機動力・現実対応能力に気づかされるのは、こうした集権的システムがダウンしたときだと言えるでしょう。 <br><br>ほんの一例ですが、下記の救援物資受付情報は、実にきめ細かく、リアルタイムで被災地のニーズを伝えてくれます。自らも被災しながら、協力して困難に立ち向かう人々の営為によって動いている、小さな、しかし確実に被災者に届く支援活動です。 <br><br>■ふんばろう南三陸＋石巻雄勝プロジェクト <br>http://sakananomiura.blog.fc2.com/ <br><br>■横田智史のオフィシャルブログ <br>http://ameblo.jp/kando-egao0915/ <br><br>■日本ユニバ物資受付 <br>http://www.npo-uniken.org/shinsai_busshi.html <br><br>私も3日ほど前、靴5足、傘2本、レインコート12着、靴下30足、サインペン10本を送りました。家にあったものだけでは足りないので、100円ショップでも買い足しました。かご一杯の靴下やコートを見て、救援物資だと判ったのでしょうか、店員さんたちは、みなとても親切に対応してくれました。現地での仕分けの手間を省くため、アイテム別に箱を分けたりサイズ別に束ねたりして上にラベルを貼り、同梱品一覧表を添付しました。 <br>宛先は仙台。コンビニではまだ配送引受停止地域ですが、たまたまヤマト運輸の集荷の方が立ち寄る時間と重なり、受け付けてくれました（通常は電話等による集荷手配または営業所持ち込みによる受付となります）。 <br>翌日には先方から、短いながら定型文ではない、心のこもったメールが届きました。「また甘えてしまうかもしれませんが何卒よろしくお願いします」と。 <br><br>この間、震災や原発のニュースを追ううち、「地方」に依存し甘えている首都圏のあり方が、改めて浮かび上がってきました。 <br>野菜、魚介類、加工食品、乳製品からペットボトルのキャップに至るまで、品薄が伝えられる消費材はみな、地方で作られ首都圏を支えてきたものばかりです。 <br>言い添えれば、東京電力の原発17基（福島第一１～６号機、福島第二１～４号機、柏崎刈羽１～７号機）は、すべて東京電力管区外につくられています。 <br><br>何かが間違っている…と思っていても、巨大な集中システムから個人が完全に離脱するのは至難の業です。システムダウンが、そのまま生活の破綻や生命の危機に繋がるリスクを常に孕みながら、私たちの社会は綱渡りを続けています。 <br><br>しかし、志のある人々がいま被災した各地で作り上げつつある有機的なネットワークシステムは、実際的・具体的であるだけでなく、オルタナティブな可能性を秘めていると感じます。 <br>むろん、活動の中心となる人々にかかる負荷は大きく、無理に無理を重ねている彼ら／彼女らのコンディションはとても心配です。 <br>ただ、このシステムの良さは「選手交代」ができること、そして可能な範囲で私たち一人ひとりが参加を決定できる点にあります。 <br>私も、毎日支援物資を送り続けるだけの経済的余裕はありませんが、できるだけ長期にわたって、必要なものを送り届けたいと考えています。 <br><br>１ヶ月前には見えなかったさまざまなものが、私たちの目の前に姿を現しています。後の世代に問われる選択を、いま／ここで私たちは経験している、そんな気がしています。<br>………………<br><br>yuko takahashiのmixi転載です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/whatisgoingon/entry-10856981649.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 00:15:42 +0900</pubDate>
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<title>原子炉の外の危機 2011年04月08日02:30   日記転載</title>
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<![CDATA[ 原子炉の外の危機 2011年04月08日02:30<br>福島原発の異変が伝えられた翌日から、各国の気象機関やメディアが放射能汚染拡散シミュレーションを公開しています（下記１～６参照）。テレビニュースなどで、目にされた方もいらっしゃるでしょう。 <br>これらのデータがなぜ気象庁や原子力安全委員会から発表されず、海外メディア等のクレジット入りの映像を日本の報道各社が拝借しているのか。その理由の一端が、７の記事にうかがえます。日本気象学会が会員の研究者らに、放射性物質の影響を予測する研究成果の公表を自粛するよう求める通知を出していた、という報道です。 <br><br>周知のとおり東京電力は、低レベル放射性廃液の海への意図的排出すら、漁業関係者への事前通告なしに強行しました。一部にはその緊急性が疑問視されていた措置であるにもかかわらず、1万1500tという大量の汚染水を、何らの説明もなく海に放出したのです。 <br>この暴挙に対して、全国漁業協同組合連合会が出した抗議文が８、福島県漁業協同組合連合会の抗議文が９です。海と暮らし、海と運命を共にしてきた人々の憤りと慟哭が、行間にまで漲っています。 <br><br>１０は、気象庁が国際原子力機関（IAEA）の求めに応じて作成した放射能汚染拡散シミュレーションを、日本国内では3週間以上非公開としていたことを報じたもの。逆輸入のような形でようやく公開された資料（１１）は、すべて英文で書かれており、抄訳すらありません。そう、これらは、被災者や日本で暮らす人々のために作成されたものではないからです。原子力「平和利用」（つまり原発）の促進を目的に掲げた、IAEAのために作成された資料なのです。 <br><br>そして一昨日、「東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への適切な対応に関する電気通信事業者関係団体に対する要請」と題する総務庁局長通達が発されました。 <br>「地震や原子力発電所事故に関する不確かな情報等、国民の不安をいたずら にあおる流言飛語が、口伝えや電子メール、電子掲示板への書き込み等によ り流布されており…（中略）…サイト管理者等に対して、法令や公序良俗に反する情報の自主的な 削除を含め、適切な対応をとることを要請」するというものです。 <br>最初にTwitterでこのニュースを知ったとき、これこそ「流言飛語」の類ではないかといぶかしんでいました。実在の通達であることを確認し、さすがに言葉を失いました。この日記も、いずれ削除対象となるのでしょうか？　彼らは、何を隠したがっているのでしょうか？　そうまでして護りたいものとは、いったい何なのでしょうか？　そして、その結果切り捨てられるものとは？ <br><br>これまでも、被災地は無防備なまま汚染に曝され続けてきました。水素爆発の可能性が報じられることも、ベント時の事前通告も、一切ありませんでした。耳にタコができるほど「ただちに健康上の…」というアナウンスが繰り返された挙げ句、いまや30km圏外にも退避勧告が検討されています。大気、海、土壌…　そして、命。そこでいま生きる人々の生活や命よりも大切なもの、優先すべきものとは、一体何なのでしょうか？　 <br><br>すでに汚染の報告は、世界各地から寄せられています。一方日本では、何一つ事態が好転しないにもかかわらず「小康状態」が伝えられ、奇妙な沈黙と閉塞感がメディアを覆い尽くしています。今日もテレビは、「ただちに健康上の…」というアナウンスを繰り返すことでしょう。 <br><br>いま、このささやかな「執行猶予」の時をいかに過ごすかが、今後の進み行きを大きく左右する気がします。 <br>見つめ続けること。それが地獄に続く途なのか、かすかな希望に繋がる途なのか、見極めて歩むこと。 <br>原子炉の中の危機には直接関与できない私たちですが、原子炉の外の私たちの生活圏を静かに浸食する危機に対して、できること、しなければならないことは多いと感じています。 <br><br>----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- <br><br>１．ドイツ『Spiegel』による放射能汚染拡散にシミュレーション（3月12～17日） <br>http://infosecurity.jp/archives/8012 <br><br>２．アメリカ『ニューヨークタイムズ』による放射能汚染拡散にシミュレーション（3月12～18日） <br>http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/16/science/plume-graphic.html?ref=science <br><br>３．フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)I「放射能汚染拡散シミュレーション（セシウム137）」（3月12～20日） <br>http://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/animation_dispersion_rejets_17mars.aspx <br><br>４．ドイツ気象局「放射能汚染拡散シミュレーション（セシウム137、ヨウ素131）」（3月20日） <br>http://www.dwd.de/bvbw/generator/DWDWWW/Content/Oeffentlichkeit/KU/KUPK/Homepage/Aktuelles/Sonderbericht__Bild5,templateId=poster,property=poster.gif <br><br>５．イギリスWeatherOnlineの放射能汚染拡散シミュレーション（ヨウ素131、セシウム137、キセノン133）（4月6～10日） <br>http://www.weatheronline.co.uk/weather/news/fukushima?LANG=en&amp;VAR=nilujapan131&amp;HH=33 <br><br>６．ノルウェー気象研究所(NILU)の放射能汚染拡散シミュレーション（上からヨウ素131、セシウム137、キセノン133）（4月6～11日） <br>http://transport.nilu.no/products/browser/fpv_fuku?fpp=conccol_I-131_;region=Japan <br>http://transport.nilu.no/browser/fpv_fuku?fpp=conccol_Cs-137_;region=Japan <br>http://transport.nilu.no/browser/fpv_fuku?fpp=conccol_Xe-133_;region=Japan <br><br>７．Asahi.com「放射性物質予測、公表自粛を　気象学会要請に戸惑う会員」（4月2日） <br>http://www.asahi.com/national/update/0402/TKY201104020166.html <br><br>８．全国漁業協同組合連合会「福島第一原発放射能汚染水放水に対する抗議」（4月5日） <br>http://www.zengyoren.or.jp/oshirase/pdf/toudenkougibun.pdf <br><br>９．ウォールストリートジャーナル日本版「福島漁連、低濃度汚染水放出で東京電力に抗議」（4月7日） <br>http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/04/07/福島漁連、低濃度汚染水放出で東京電力に抗議/ <br><br>１０． 産經ニュース「気象庁がＩＡＥＡ報告の資料を公表」（4月6日） <br>http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110406/dst11040621070059-n1.htm <br><br>１１．気象庁「IAEAからの要請と当庁が作成した資料一覧」（3月11日～4月6日） <br>http://www.jma.go.jp/jma/kokusai/eer_list.html <br><br>１２． 総務省「東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への適切な対応に関する電気通信事業者関係団体に対する要請」（4月6日） <br>http://www.soumu.go.jp/main_content/000110048.pdf<br>………………<br><br>YUkoTakahashiのmixi転載です。
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<link>https://ameblo.jp/whatisgoingon/entry-10855652108.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 20:18:53 +0900</pubDate>
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