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<title>発達障害（ADHD・ASD）、及びその二次障害（うつ病）から立ち直った私の働き方改革</title>
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<description>発達障害でも働ける！うつ病でも幸せになれる！過去に発達障害とうつ病のコンボで失意の底にあった私。以前の私と同じような境遇の人が、それでも希望を持って生きられる、その一助となれれば幸いです。</description>
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<title>自己紹介７（中学生）</title>
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<![CDATA[ <p>まずはギターに没頭した。</p><p>エレキギターに憧れたが、それは親に買ってもらえなかったので、安価なフォークギターを買ってもらい、日々弾き鳴らしていた。</p><p>ピアノをやっていたので譜面はある程度読めたし、コードを覚えたら後はひたすらいろんな曲をコピーした。</p><p>と言ってもそんな楽しみを分かち合える友達はいなかったので、一人で練習していた。</p><p>&nbsp;</p><p>ピアノも継続してやっていた。</p><p>週に一回ピアノ教室に通っていたので、まあまあ上達はしていた。</p><p>２年生の時に、校内で合唱コンクールがあり、ピアノで伴奏をやって伴奏者賞を受賞した。</p><p>私の人生の中で一番自慢したいことと言ったら、これかも知れない。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え自分にそれほどの音楽的才能があるとは思っていなかった。</p><p>だからそれを将来の職業にしようとは全く考えていなかった。</p><p>しかし周りから理解されない度、うまくいかない度、音楽に逃げ込むことはよくあった。</p><p>現実逃避だが、俺には音楽があると思って辛いことから目をそらし続けた。</p><p>音楽が私の精神的な支柱になっていたことは間違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽と並行して、小説もよく読んだ。</p><p>何を読んでいたのか、あまりよく覚えていないが、本を読むというのは集中できる時もできない時も、自分のペースで読めるから好きだった。</p><p>恥ずかしながら、何本か自分で小説を書いたこともある。</p><p>&nbsp;</p><p>将来は小説家になりたいと思っていた時に、ちょうど担任教師との二者面談で将来就きたい職業を聞かれたので、「小説家です」と答えた。</p><p>担任の教師は「漠然としている」と一蹴した。</p><p>公務員とか答えておけば喜んでもらえたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>何が言いたいかというと、このころの私にも「やりたいこと」があったのだ。</p><p>ところが三年生になった途端に、それらを全部やめて、否応なしに受験戦争に巻き込まれるわけなのだが、それがそのころの私には苦痛で仕方がなかったし、今考えればわざわざ自分の得意でもないフィールドで勝負することが無駄だったように思えて仕方がない。</p><p>何をするにも勉強は必要だとか、高校くらい行かないと働き口がない、みたいな意見もあるだろう。</p><p>健常者の場合はそうかもしれない。</p><p>だが私のような発達障害者にとっては、得意なことを伸ばすことが唯一の延命策であり、それを取り上げられた瞬間に健常者と同じ土俵で戦わなければならない、つまり勝ち目なし、ということなのである。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%89%88-%E3%81%9A%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E3%80%81%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%B3/dp/4763136038/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8&amp;qid=1580299116&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=60d39adc4d4b4760cc039020a7a7d484&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4763136038&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a>　<img alt="" border="0" height="1" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4763136038" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E5%85%A8%E9%83%A8%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AA%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%82%92%E5%8F%B6%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E7%B1%B3%E5%B1%B1-%E5%BD%A9%E9%A6%99/dp/4862806813/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8&amp;qid=1580299116&amp;sr=8-3&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=500fc03caa10cf797c165fa399699502&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4862806813&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a><img alt="" border="0" height="1" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4862806813" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p>
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<link>https://ameblo.jp/whereveryougo123/entry-12571034029.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2020 21:12:10 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介６（中学生）</title>
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<![CDATA[ <p>勉強は何とかついていけた。</p><p>というか成績はむしろ良い方だった。</p><p>それほど飛び抜けて良いわけではなかったが、学年全体で150人くらいいて、平均して20位くらいにはつけていた。</p><p>もちろんそのときの調子によって上振れや下振れはあったけれども、50位を下回るようなことはなかったと思う。</p><p>今思えば、集中力が続かず、ケアレスミスだらけのADHD持ちが、よくここまで頑張ったと思う。</p><p>中学生の定期試験となると、みんなの真剣度が小学生の頃とは全く違う。</p><p>シンと静まり返った教室で受ける試験は、いつもよりちょっとだけ集中できたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>一方運動はと言えば、これは相変わらずダメだった。</p><p>体育の時間、よく50メートル走をやらされた。</p><p>そのタイムの順位が定期的に廊下に貼り出されるのだが、いつも最下位に近い順位の私にはそれが屈辱だった。</p><p>学業の順位は貼り出されないのに、何故体育の、それも50メートル走という限られた種目の順位だけ貼り出されるのか理解に苦しんだ。</p><p>そういう無神経な事をする単細胞体育教師を内心バカにしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>運動が苦手なのにもかかわらず、部活動はスポーツ系のテニス部に入部した。</p><p>それほどテニスがやりたかったわけではなかったが、男子は何となくスポーツ系に入らないとかっこ悪いみたいな風潮があったし、親がテニスをやっていたので、何となく親近感が湧き、テニス部に入った。</p><p>しかしここでもついていけず、なかなか試合に出してもらえなかった。</p><p>部活の顧問から「お前が一番下手だ」と明言されたのだから、仕方がない。</p><p>&nbsp;</p><p>と、ここまでならまだ平凡な中学生である。</p><p>運動神経は悪いが、まだ平凡の範囲内だ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしここからが平凡でない。</p><p>いちいち解説していてはキリがないので、箇条書きにしてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>・提出物は絶対出さない。</p><p>・忘れ物は毎日。</p><p>・朝の遅刻が多い。</p><p>・説教をしてくる教師に対してに反抗的な態度をとる。</p><p>・交友関係が長続きしない。嫌いだと思ったら翌日から無視。</p><p>・異性に全くモテない。というか多分嫌われてた。</p><p>・部活の体育会系な先輩に失礼な発言をし、殴られたり、ボールをぶつけられたりして徐々に休みがちに。</p><p>&nbsp;</p><p>このくらいにしておこう。</p><p>いかにも発達障害（ADHD・ASD併発）にありがちな話だ。</p><p>こういうことが多々あり、教師から目をつけられ、内申点は点数引かれまくり、人間関係はボロボロ、友達も少ないし、異性とはほとんど話したことがない、という客観的に見て幸福度の低い学校生活を送った。</p><p>そして自然と偏屈になっていった。</p><p>&nbsp;</p><p>教師の覚えがよく、人望もある生徒会長みたいなやつなんて見ているだけで腹が立ったし、内申点のことを気にして役員に立候補する腰巾着もバカに見えた。</p><p>調子のいいことを言って周囲に迎合し、クラスのみんなと楽しくやっている人気者もバカだと思っていた。</p><p>異性にモテる奴なんて「生殖器の先っぽに脳みそが詰まっている」とバカにしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって他人をバカにしつつ、そういうバカにすらできることが何一つできない自分が一番バカであることも分かっていた。</p><p>だから内心はコンプレックスでいっぱいだった。</p><p>そういう劣等感ではち切れそうな、偏屈な自分を救ってくれたのが、やはり音楽と読書だった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/AD-HD%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E7%89%88-%E5%B8%82%E5%B7%9D-%E5%AE%8F%E4%BC%B8/dp/4062594048/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=ADHD&amp;qid=1580137577&amp;sr=8-39&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=7164953f6aec9bb0c6476668184c206a&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4062594048&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a><img alt="" border="0" height="1" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4062594048" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"> <a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AEADHD-%E6%A6%8A%E5%8E%9F-%E6%B4%8B%E4%B8%80/dp/4816353666/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=ADHD&amp;qid=1580137577&amp;sr=8-4&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=df723da8102f208d6edf45f7d3fb4117&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4816353666&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a><img alt="" border="0" height="1" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4816353666" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p>
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<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 00:10:11 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介５（中学生）</title>
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<![CDATA[ <p>中学生になると、また環境が変わる。</p><p>小学生の頃のように、自分一人の世界で生きていくわけにはいかなくなる。</p><p>一言で言えば、他人からの評価というものがより大きな影響力を持ち始めるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>まず教師の影響力は絶大だ。</p><p>内申書があるからだ。</p><p>提出物を提出しないことは許されない、忘れ物をすれば家に取りに行かされる、もちろん遅刻なんか厳禁である。</p><p>小学生の頃のように、テストを白紙で出したりすれば自己責任として大変なしっぺ返しが自分に返ってくるだろう。</p><p>そうした一挙手一投足が教師の目によって監視され、評価され、内申書という閻魔帳に書き加えられる。</p><p>この内申点というものが、高校入試の際に試験の点数と同等に合否を決定したりするから、その人生における影響力は絶大だ。</p><p>内申点をつける権限を持つ教師には、生殺与奪権を握られているようなものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>同級生やなんかの影響力もなんだかんだで大きくなる。</p><p>いわゆるスクールカーストのような、目に見えない階級が顕在化してくるのがこの頃だ。</p><p>勉強とかスポーツができるとかいうのも重要な要素ではあるが、友達の多さ、異性にモテるかどうか、その他周囲から支持を得られているかどうか、要するに人間関係が上手にできるかが一番スクールカーストに関わっているだろう。</p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%95%99%E5%AE%A4%E5%86%85-%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%88%B4%E6%9C%A8/dp/4334037194/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&amp;qid=1579918428&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=dc1b95cb950c0c41d9713370a2efcc7a&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4334037194&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4334037194" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><p>&nbsp;</p><p>思春期の多感な時期、ただでさえ他人の視線が気になって仕方がない、他人に認められたい時期だ。</p><p>その分他人の評価に人生の手綱を握られてしまうのは仕方のないことだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、こうした他人からの評価を得難いのが発達障害者である。</p><p>自分を客観的に認識することができないのか、他人からなにがしかの高評価を得ること、平たく言えば他人から好意を持たれることが、発達障害者は苦手である。</p><p>相手に良い印象を与える努力に無頓着なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私も御多分に洩れず、そういう客観的な評価に無頓着だった。</p><p>そんなもの糞食らえだと思っていた。</p><p>好き勝手に、良くも悪くも純粋に生きていた。</p><p>その結果、当然というべきか、特別悪い事をしていたわけではないのに、教師から同級生から蛇蝎のように嫌われた。</p><p>思うような学校生活は送ることができなかった。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%80%9D%E6%98%A5%E6%9C%9F%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4-%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E7%89%88-%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E6%AD%A3%E7%BE%8E-ebook/dp/B083W9J9DB/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4&amp;qid=1579916475&amp;sr=8-16&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=0c527ff67f6a8f03eb92809d7ef0f682&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B083W9J9DB&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a><img alt="" border="0" height="1" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=B083W9J9DB" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p>
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 10:23:26 +0900</pubDate>
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<title>「自己肯定感」とは何か？</title>
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<![CDATA[ <p>「自己肯定感」という言葉をこれまで多用してきた。<br>正に幼少期、特に小学生になってからというのは、私にとって自己肯定感を失い続けた時期だった。<br>自己否定感を植え付けられた時期とも言える。</p><p>&nbsp;</p><p>人格形成の途上にあって、自己否定感を植え付けられ、まるで自分の存在自体が間違ったことであるかのような感覚が無意識のうちに身についてしまうのは、発達障害者にはありがちなことだ。<br>そしてその自己否定感がその後の人生に暗雲のように垂れ込め、人生全体を真っ暗にしてしまう。</p><p><br>人間何をするにも自己肯定感が必要だ。<br>例えば、所謂「コミュ障」の原因も、よく言われる共感性の欠如というよりは、自己肯定感の欠如にあると私は思っている。<br>自然体の自分を表現しても大丈夫だ、という安心感がなければ、自然なコミュニケーションというのはなかなか難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、その頃の私には、好きなこと、得意なこと、またやりたくないこと、苦手なことが明確にあったはずなのだ。<br>また、苦手なことであっても、方法を変えたり、時間をかければできることだってあった。<br>そうした興味や能力の凹凸は、本来個性と言えるはずのものだった。<br>泣き言を言うようだが、それを否定せずに肯定してほしかった。<br>苦手なことを無理にやらせて叱りつけるよりも、得意なことをやらせて能力を伸ばす方が生産的だし、本人も自己肯定感を失わずに済む。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、学校というのはそうした考え方になじまない。<br>学校というのは、そうした一人一人が持つ多様な個性を偏狭な画一的価値観の中に押し込み、その価値観に収まりきらないものを劣等として切り捨てるところがある。<br>本来単純には測りきれないものを一つの物差しで測り、安易に優劣をつける。<br>それは確かに一つの優劣ではあるのかも知れないが、あくまで誰かにとって都合のいい価値観によって測られたものに過ぎない。<br>それを教育によって、絶対的な人間的価値であるかのように思い込まされてしまう。<br>私にはそれが洗脳、刷り込みとしか思えない。</p><p>&nbsp;</p><p>人間は往々にして、「優」であっても良いが、「劣」であっても本人にとっては全く問題なかったりする。<br>これは何もきれい事を言っているのではない。<br>「劣」ではいけない、「優」でなけれ<span style="background-color:#ffffff;">ば</span>ならないというのは、その人自身の問題ではなく、その人を道具的に使う人の勝手な都合であり、その人に自己投影をしている人たちの勝手な期待であったりする。<br><span style="background-color:#bfebff;">この「優劣は所詮他人事、自分の価値はそれとは全く無関係だ」という潜在意識が、自己肯定感の源泉だと思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p>こうした自己肯定感を育める環境を得られるかどうかは、運次第だ。<br>本人がどうこうできる問題ではないので、私から何か言えることがあるわけではない。<br>ただもしあなたが発達障害を持つ子供の親御さんであるとしたら、どうかお子さんを否定しないでほしい。</p><p>できれば褒めてあげてほしい。</p><p>それがお子さんだけでなく、あなた自身の自己肯定感にもつながり、ストレス軽減にもなると思う。</p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BD%95%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%80%8C%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%80%82%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%82%AF%E5%AE%9A%E6%84%9F%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E4%B8%AD%E5%B3%B6-%E8%BC%9D/dp/4797399244/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%82%AF%E5%AE%9A%E6%84%9F&amp;qid=1579918274&amp;sr=8-2&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=b6cbbaaa05b9a1c1420facb428338828&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4797399244&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4797399244" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%82%AF%E5%AE%9A%E6%84%9F%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88-%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E8%BC%9D/dp/4815604037/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%82%AF%E5%AE%9A%E6%84%9F&amp;qid=1579918274&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=33e7e5426b17d9c3d3fcbb4efbc8e031&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4815604037&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4815604037" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8D%E3%82%92%E3%81%90%E3%81%84%E3%81%90%E3%81%84%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%99-%E3%80%8C%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%82%AF%E5%AE%9A%E6%84%9F%E3%80%8D%E8%82%B2%E6%88%90%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%B9%B3%E5%B2%A9%E5%9B%BD%E6%B3%B0/dp/4906790348/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%82%AF%E5%AE%9A%E6%84%9F&amp;qid=1579918274&amp;sr=8-3&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=f042230637916326e5d89f934c20433b&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4906790348&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4906790348" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">
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<link>https://ameblo.jp/whereveryougo123/entry-12569318252.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 23:33:03 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介４（小学生）</title>
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<![CDATA[ <p>この際だからはっきり言っておこう。</p><p>教師というのは、いじめ問題に関しては、全くの無力だ。</p><p>これを読んでいる人の中に教師の方がいたら大変申し訳ないが、私は教師というものを一切信用していない。</p><p>彼（女）らは大抵の場合、その能力の割に他人の人生に対する影響力が大きすぎるのだ。</p><p>もしかすると、今は発達障害に対する理解が昔よりは進んでおり、状況が変わったかもしれない。</p><p>が、教師というのは「教育」を生業にしている以上、原理的に画一的価値観を押し付ける。</p><p>そこからはみ出した者に対しては非情な仕打ちをする。</p><p>言葉を選ばずに言えば、発達障害者にとって教師は「敵」である。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことがあった。</p><p>小学校6年生の頃、男子児童二人が私をしつこくからかった。</p><p>身体的な嫌がらせも受けた。</p><p>私は初めは我慢していたが、ついに癇癪を起こして、二人に殴りかかった。</p><p>しかし体の小さい私はあっけなく返り討ちにあった。</p><p>その場に教師はいなかったが、周りの児童たちが事態を収めてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は家に帰って両親に事情を話し、明日から学校には行きたくないと言った。</p><p>両親はそれに同意してくれた。</p><p>翌日「本人が学校に行きたくないと申しております」と書いた連絡帳を弟に持たせ、私の担任に渡すよう命じ、送り出した。</p><p>私は学校に行かず、家にいた。</p><p>ところがその日の午前中、担任の女性教師が、何をトチ狂ったか、クラスメイト２０人ほどをドヤドヤと引き連れて、私の家に押しかけたのである。</p><p>その中には前日私をからかった男子児童二人もいた。</p><p>父親は仕事で家にいなかったし、母親は易々と彼らを家に上げてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>仮にその中年の女性教師をＭとしよう。</p><p>Ｍは例の男子児童二人を引き連れて、ずかずかと私の家に上がり込んできた。</p><p>私は恐怖から、とっさに二階に逃げた。</p><p>「二階におります」と母親が告げると、Ｍたちは階段を上がってきた。</p><p>階段を踏み鳴らすような、無遠慮な足音が聞こえる。</p><p>私は二階のトイレに駆け込み、鍵をかけた。</p><p>&nbsp;</p><p>私はトイレでうずくまっていた。</p><p>扉一枚隔てた向こう側では、Mががなりたてる。</p><p>「〇〇君！隠れてないで、ちゃんと話し合いましょう！心を開きましょう！依怙地にならない！被害者意識にならない！逃げずに向き合いましょう！」</p><p>それに母親も乗っかった。</p><p>「出てきなさい！M先生がこう言ってくださっているのに！」</p><p>私は恐怖に慄いたが、それでも意を決してドアの鍵を開けた。</p><p>そして自分から出ていって開口一番にこう言った。</p><p>「ごめんなさい」</p><p>するとMは満足げな様子でこう言った。</p><p>「お母さん、もういいですから、あとはこっちで」</p><p>母親はサッと身を引いた。</p><p>結局その場で男子児童二人から謝罪を受け、私は学校に連れて行かれた。</p><p>教室に入るときは、「〇〇く～ん！！」とクラスのみんなが私を迎え入れてくれた。</p><p>私は申し訳ないような気になった。</p><p>思っていたより大ごとになった。</p><p>自分に危害を加えた男子児童二人にも、悪いような気さえした。</p><p>そしてこのことで、クラス全員から完全にいじめられっ子認定されたなと確信した。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがである。</p><p>私はクラスの誰からもいじめられなかった。</p><p>その代わりMにいじめられるようになった。</p><p>事あるごとに、ほんのちょっとしたことで、私はMにクラス全員の前でこっぴどく叱られた。</p><p>ほとんど難癖のようなことをつけられ、これ見よがしに怒鳴りつけられるようになった。</p><p>かなり頻繁にこんな仕打ちを受けたが、さすがにそればかりは親に言いつけることもできなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてこんなことになってしまったのだろうか？</p><p>これは私の勝手な解釈だが、Mはこの事件が自分の不祥事として職員間に知れ渡り、校長や教頭、あるいは学年主任にまで話が行ってしまうことを恐れたのではないか。</p><p>管理監督責任を追及されるのを恐れ、パワハラを隠蔽する中間管理職のごとく。</p><p>だからこそ、あれだけ強引な手段に訴えてでも、私をその日のうちに学校に連れ戻さなければならなかったわけだ。</p><p>その日のうちに自分だけで解決できれば、誰かに聞かれたとしても「あの件でしたら、もう大丈夫です」と言える。</p><p>そしてその後の執拗な叱責は、自分をそういう窮地に追いやった私への報復と言ったところか。</p><p>教師にとって、いじめ問題も結局は自分のリスク管理の問題であって、いじめられた側の心情などどうでもいいのだ。</p><p>発達障害があっていじめられている人も沢山いるだろうが、絶対に教師に頼ろうとなどしてはいけない。</p><p>却ってリスク要因とみなされ、不利益を被るのがオチだ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし大人になった今思い出してみても、なんとも非常識でお粗末、幼稚な話である。</p><p>&nbsp;</p><p>私は何もこの一件だけで教師を否定しているのではない。</p><p>もっとアホな教師は沢山いた。</p><p>その度に結構ひどい目に遭った。</p><p>もちろん自分は教師を憎んだことなんか一度もない、自分は先生とうまくやれていたから問題ない、という人はそれでいいと思う。</p><p>ただ逆に教師とそりが合わない、それどころか教師を憎んでしまっているという人も、自分を落ちこぼれだとか、悲観することはない。</p><p>そんな自分に誇りを持っていいと思う。</p><p>特に発達障害の人たちにはそんな人が多いのではないだろうか。</p><p>教師とは、自ら教育に洗脳され、そして今度は他人を洗脳すべく、教育を職業として選んだ人たちだ。</p><p>その国家規模の洗脳に全く染まらないことは難しいかもしれないが、少なくともそういう人種に対して反発を覚えたというだけ、あなたの視野は広く、本質を見抜く目を持っているのだと思う。</p><p>まあ発達障害者の場合、そうならざるを得なかった、という事情もあるだろうが、望むと望まざるとに関わらず、あなたの世界は広い。</p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E3%81%AE%E6%95%99%E5%AE%A4-DVD-BOX-%E5%A4%A9%E6%B5%B7%E7%A5%90%E5%B8%8C/dp/B000BHZ0KM/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81+%E6%95%99%E5%B8%AB&amp;qid=1579917762&amp;sr=8-15&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=2d3a5fc86d7e13d37c86250c2ff9192c&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B000BHZ0KM&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=B000BHZ0KM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; 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<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 23:44:47 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介３（小学生）</title>
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<![CDATA[ <p>少し明るい話題を書こう。</p><p>前に勉強が苦手だったと書いたが、それはあくまで授業に集中できない、テストが時間内に終わらない、宿題を忘れるといった、「課題ができない」という意味だ。</p><p>家で両親が厳しく躾けたのが奏功したのか、アウトプットに時間がかかるものの、理解自体はできるようになっていた。</p><p>授業も聞いている部分についてはよく理解できたし、部分的に聞いていなくても、自分の中で補うことができた。</p><p>テストは相変わらず集中できずに時間内に終わらなかったが、教師の目の前でやらせると早く正確に解答できた。</p><p>他の児童に教えると、なかなかうまく教えられたらしく、教え方が上手いと褒められた。</p><p>宿題は家でやってこなかったが、出しなさいと言われればその場ですぐに終わらせて提出した。</p><p>こういう所を見ると、やはり知能に障害はなかったようだし、LD（学習障害）ではなかったのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私の日課は、読書とピアノだった。</p><p>本を読むのは好きで、特にファーブル昆虫記が好きだった。</p><p>他にも児童文学、伝記など、家にある本を手当たり次第に読んだ。</p><p>熟語を覚えるのが好きで、漢和辞典を眺めて語彙を増やそうとしていた。</p><p>読書感想文で賞をもらったのは数少ない自慢の一つだった。</p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%89%88%E5%B9%BC%E5%B9%B4%E7%89%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%85%E3%81%86%E8%A8%98-%E5%85%A810%E5%B7%BB-%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%B8%85%E4%B9%8B%E4%BB%8B/dp/4751517503/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E6%98%86%E8%99%AB%E8%A8%98&amp;qid=1579917454&amp;sr=8-5&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=06914ae581e6e05de378bc166e14df50&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4751517503&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4751517503" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><p>&nbsp;</p><p>ピアノは小学校低学年から近所のピアノ教室に習いに行っていた。</p><p>この頃はピアノの練習やレッスンが苦痛だったが、音楽自体は好きになっていった。</p><p>結局中学生の終わりまで習い続けたので、その頃にはかなりの腕前になっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、学校生活は、それでも苦難に満ちたものだった。</p><p>いじめにもあった。</p><p>運動神経が極めて悪い上、当時の私は体が小さく、小学校6年生の時の身長が140センチくらいだったから、そういうのもあってのことだろう。</p><p>私の一家は転勤族だった。</p><p>父親の仕事は２～３年に一度は転勤があり、その度に私達一家は遠方に引っ越した。</p><p>小学生の時は２回の転校があったので、３つの小学校に通った。</p><p>これが行く先々でいじめにあうのである。</p><p>新しい環境で人間関係を構築するのに、本当に苦労した。</p><p>どんなに環境を変えても、今度こそはと意気込んでみても、駄目なものは駄目だった。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E7%AB%8B%E7%9F%B3%E6%B5%81-%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%82%E8%A6%AA%E3%82%82%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%AE%E8%82%B2%E3%81%A6%E6%96%B9-%E7%AB%8B%E7%9F%B3-%E7%BE%8E%E6%B4%A5%E5%AD%90/dp/4799105566/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3+%E7%9F%A5%E8%83%BD&amp;qid=1579917204&amp;sr=8-15&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=d05a58235962d1e7790d9f9873e928c6&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4799105566&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a><img alt="" border="0" height="1" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4799105566" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p>
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<link>https://ameblo.jp/whereveryougo123/entry-12568780358.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 00:29:21 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介２（小学生）</title>
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<![CDATA[ <p>癇癪持ちだったとは言え、基本的に普段の私は、非常に気の弱い、大人しい子供だった。</p><p>小学校に入学してからは、特にそうだった。</p><p>勉強も運動も苦手だった。</p><p>授業には集中できなくてさっぱり聞くことができないし、なくし物・忘れ物は毎日ある、宿題はやってこない、提出物は提出できない、ランドセルや机の中はグチャグチャで、テストなど集中力が続かずに殆ど白紙で出す始末だった。</p><p>体育の授業は苦痛だったし、休み時間のドッジボールは恐怖でしかなかった（なんで小学生って必ずドッジボールやるの？）。</p><p>たまにクラスメイトからからかわれたりすると、激しい癇癪を起こした。</p><p>時折教師が私に「どうして普通にできないの？」と詰問したが、そう言われても何をどうしていいのかわからなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>教師から度々そういう報告を受けたのだろう。</p><p>両親は毎晩のように私を激しく叱責した。</p><p>今だったら確実に虐待になるくらいの暴力も受けた。</p><p>顔面が鼻血で血まみれになるくらい殴られた後、母親はこう言った。</p><p>「お前は猿だ！出来損ないだ！」</p><p>すると年端もいかない弟が泣きながら「お兄ちゃんは猿なんかじゃない！」と叫んだ。</p><p>私は黙って下を向いていた。</p><p>するとまた殴られた。</p><p>そこで初めて私は泣いた。</p><p>すると母親は「泣いたらもう一発だ」と言った。</p><p>必死で泣くのを堪えたが、思わず声が漏れた。</p><p>するとまた顔面を殴られた。</p><p>こんなことは何も特別なことではなく、日常的に繰り返された。</p><p>&nbsp;</p><p>私の親を酷い毒親だと思う人もいるだろう。</p><p>全く違うとも言い切れないが、しかし肯定もし切れない。</p><p>こういう私みたいな子供を育てていたら、どんな親でも同じような精神状態になるのではないか。</p><p>「発達障害者の親には毒親が多い、だから発達障害は親に原因がある」などという風説がまことしやかに流布されているが、必ずしもそうとは言い切れない。</p><p>発達障害の子供を育てているうちに、そのストレスから無慈悲な、乱暴な親になってしまうケースもあるはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>このような状況にあっても、私には自分を変えることができなかった。</p><p>どうして自分にはできないのだろうという疑問すら抱かなかった。</p><p>ただ、自分は怠け者だと思っていた。</p><p>できないのは、自分が頑張らないから、自分が駄目だからだと思っていた。</p><p>子供とは言え、毎日がこんな調子だと、さすがに何となく「自分は駄目な人間だ」と思うようにはなる。</p><p>だが私はそれが「自分がみんなとは違うから」とは考えず、「みんな同じなのに、自分が努力していないから」と考えていた。</p><p>多分私の自己肯定感が急激に低下していったのは、この頃から、つまり学校教育を受けるようになってからだったように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうしているうちに両親にまた病院に連れていかれた。</p><p>今度は知的障害を疑われたのか、知能テストみたいなものもした。</p><p>しかし知能に問題は見られなかった。</p><p>一通りの事情を聞くと、医者は「ま、可愛らしいじゃないですか」と言った。</p><p>当時、自閉症は知的障害を伴うものに限られており、所謂アスペルガー症候群（知的障害を伴わない自閉症）なるものが一般的に知られるようになるのはずっと先のことだった。</p><p>ADHDについても同様である。</p><p>この時代、これほど困った状況にあっても、医者からはまともに取り合ってももらえなかったのだ。</p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%83%BB%E8%A2%AB%E8%99%90%E5%BE%85%E5%85%90%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E2%80%95%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%8C%85%E6%8B%AC%E7%9A%84%E7%90%86%E8%A7%A3-M%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3/dp/4753311198/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3+%E8%99%90%E5%BE%85&amp;qid=1579917001&amp;sr=8-4&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=6c2d3795e82c0bba04ba8b5f50c9265b&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4753311198&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4753311198" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">
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<link>https://ameblo.jp/whereveryougo123/entry-12568526387.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 22:25:15 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介１（幼少期）</title>
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<![CDATA[ <p>本題とは言っても、私の経験を通して語る以上、まず私がどういうバックグラウンドを持っているのか、ある程度詳細に記述しておかなければならないだろう。</p><p>正直自分の過去を振り返るのは辛い。</p><p>思い出したくない過去ばかりだからだ。</p><p>しかし克明に書いておくことで、自分が本当に発達障害であることがわかってもらえると思うし、同時にその問題の根深さも理解してもらえるのではないかと思う。</p><p>少し長くなるかもしれないが、お付き合い願いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の発達障害については論じられないとは言ったが、覚えている限りで子供の頃のことから書かせてもらう。</p><p>私の場合は幼少時代から発達障害の兆候があり、それは大人になってからの話と無関係ではないだろうからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私の両親は二人とも至ってまじめな性格で、家庭環境にほとんど問題はなかったと思われる。</p><p>そんな夫婦の長男として、私は産まれた。</p><p>&nbsp;</p><p>幼少時代、私は「昆虫博士」と呼ばれていた。</p><p>３歳くらいの頃に、昆虫図鑑を丸暗記していた。</p><p>たまたま父の知り合いに昆虫学者がいて、どんな昆虫の標本を見せても即座に名前を言い当てる私に大層驚き、珍しい標本や蝶の図鑑をくれたのを今でも覚えている。</p><p>好きなものにはとことんハマる性格だったようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>だが酷い癇癪持ちだった。</p><p>元々赤ん坊の頃から夜泣きが酷く、毎晩夜中に突然火がついたように泣き出したそうだ。</p><p>何か思い通りにならないことがあると、それだけで堰を切ったように泣き喚いた。</p><p>例えば、飛行機が通りかかって、母が「あ、飛行機がいるよ」と指をさしたが、私はそれを見つけることができない。</p><p>私が飛行機を見つけられないまま、母が「あーあ、行っちゃった」と言うと、私は「僕も見たかったのに！」と、地面に仰向けになり、転がりながら泣き喚いたという。</p><p>他にも、テレビゲームをしていて失敗するとコントローラーを叩きつけて泣き喚く、雪だるまがうまく作れないと雪玉を壊して泣き喚くなど、枚挙にいとまがない。</p><p>近所でも私の癇癪持ちは有名だった。</p><p>&nbsp;</p><p>心配した両親は私を近所の病院に連れて行った。</p><p>何か脳に異常があるのではないかと疑われたらしい。</p><p>医者は一通り話を聞くと、「疳の虫の強い子ですね」と言った。</p><p>どんな医者に診せたのか分からないが、恐らく当時の医療に発達障害などという概念はなく、この程度の認識だったのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%80%8D%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7-%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%A7%A3%E3%80%8D%E3%82%92%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%99%E3%82%8B-SB%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%BA%B7%E9%9B%84/dp/4815602603/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3&amp;qid=1579916740&amp;sr=8-4&amp;linkCode=li2&amp;tag=kumataku1984-22&amp;linkId=3e91e0fe9b0bf73e5bd0e63bfc12ac00&amp;language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4815602603&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP"></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kumataku1984-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=4815602603" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">
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<link>https://ameblo.jp/whereveryougo123/entry-12568342233.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 08:01:11 +0900</pubDate>
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<title>「はじめに」への補足</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事では、初っ端から力が入って大層なことを申し上げたが、精神疾患から「立ち直る」とかいうのは口で言うほど簡単ではない。</p><p>自分が「立ち直った」と思うのは主観に過ぎず、客観的な基準に基づいて立ち直ったかどうかの判断をしているわけではない。</p><p>もしかしたら、私はまだ全然立ち直っていないのかもしれない、それくらい曖昧な判断に過ぎないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>発達障害に至っては病気ではないので、発達障害そのものが治癒することはなく、従って「立ち直る」という表現は適切でないかもしれない。</p><p>そういう状態でも「何とか乗り切っている」という程度の状態だ。</p><p>&nbsp;</p><p>まして、私は成功者でも何でもなく、普通の会社に勤める一介の会社員に過ぎない。</p><p>その中で特別に出世しているとか、将来を嘱望されているとか、そういうのでもない。</p><p>どん底にあった状況から抜け出して、普通に幸せに暮らしている、というだけの話だ（ただそれが一番難しく、かつ大切なことなのだということも伝えていきたいとは思う）。</p><p>だからあまり大それたサクセスストーリーを期待されても、その期待には応えられない。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、発達障害や精神疾患で苦しんでいる状態にある人が、そこから抜け出し、普通に仕事をして、そこそこの幸せを感じながら生きていけるようになるための手助けがしたい。</p><p>そのために有用な知識、考え方などを伝えていきたい。</p><p>自分の経験を通して得た知見を、共有していきたいのである。</p><p>私がそれを得るまでには10年以上の歳月を要したが、これを読んでいるあなたにはそんなに長い期間、暗中模索状態で長く苦しんでほしくない。</p><p>より実際的な正しい知識を効率よく得て、すぐにでも役立ててくれると嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>それからもう一つ、ブログのタイトルに「働き方改革」と銘打ったのは、「働き方」を変えれば「生き方」が変わるという認識があるからだ。</p><p>大人の発達障害において、一番の困りごとはおそらく「働く」ということだ。</p><p>その本丸を攻める意味において「働き方改革」としたのであって、ブログの内容を働き方に限定しようというという趣旨ではない。</p><p>そういう仕事術的なノウハウであれば、既にそういうものがまとまった本が出ていたりするので、そちらを参照されるのがいいかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>能書きはこの辺にして、次回からはいよいよ本題に入っていきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/whereveryougo123/entry-12568185271.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 15:49:59 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>発達障害というと、子供の障害というイメージをお持ちの方も、まだ多いかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、発達障害は幼少期からその特性が現れるもので、大人になって突然発達障害になるということはあり得ない。</p><p>「大人の発達障害」という言葉をよく聞くが、それは幼少期には発達障害だとは気付かれず、大人になって初めてその診断を受けた、という場合を指す。</p><p>発達障害が子供の障害であることに間違いはない。</p><p>しかしそれが治癒することなく継続する限り、大人の障害でもある、ということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の発達障害と大人の発達障害のどちらが深刻なのか、その度合いを測ることは難しい。</p><p>後で書くことになると思うが、私の場合はどちらも深刻だった。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、本人がより切実な問題に追い込まれるのは後者、つまり大人の発達障害の方ではないかと、私は思う。</p><p>仕事、という要素が人生に大きく関わってくるからだ。</p><p>端的に言えば、発達障害とは「仕事ができない障害」なのである（例外的に仕事ができる人もいるが、そういう特に問題にならないケースは対象外とする）</p><p>仕事という要素が人生において大きな比重を占める中で、それが上手くいかないとなると、生きることは途端に困難を極める。</p><p>&nbsp;</p><p>無論、子供の発達障害も、自己肯定感の低下やいじめの問題、学業への影響など、本人にとって切実な問題に繋がっているので、軽視はできない。</p><p>周囲の理解や支援が得られない限り、本人が苦しむのは子供でも同じだ。</p><p>だが私は子供の発達障害について深く論じたり、助言したりすることはできない。</p><p>子供が周囲から適切な理解や支援を得られるか否かは、運次第なところがあるし、私自身子供の頃にそうしたものを得られずに過ごしたため、「これによってこれが改善した」というような成功体験がないからである。</p><p>だから、子供の発達障害については、他の然るべき専門家等に聞くのがいいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>話を元に戻すと、大人の発達障害は、人生を著しく困難なものにする。</p><p>私などその困難さゆえに、二次障害としてうつ病を患ってしまった。</p><p>うつ病は単に気分が憂鬱になるだけではない、恐ろしい病気だ。</p><p>脳のあらゆる部分が萎縮し、思考、認知、記憶、想像、動機付けなど、とにかくあらゆる能力が低下する。</p><p>するとますます仕事ができなくなるという悪循環だ。</p><p>ここから抜け出すことは非常に難しいし、抜け出そうという気力もなく、そもそもそういう現状を認識できないこともある。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも大人であるが故に、それらは全て自己責任だ。</p><p>周囲の理解も支援も期待できない。</p><p>そんな運任せなものをあてにしていられない。</p><p>そもそも他人に何を理解して欲しいのか、どんな支援をして欲しいのか、自分でもよくわからない。</p><p><br>それでは専門家たる精神科医に頼ればいいのか？</p><p>正直申し上げて、精神科医は多くの場合あてにできない。</p><p>発達障害を専門にしている、または正しく理解している精神科医はそもそも日本には少数だし、仮に専門の医師に診てもらえたとしても、よほど経験の豊富な医師でないと適切なアドバイスをすることは難しい。</p><p>発達障害はその特性や環境が人によって大きく異なり、人によって取るべき対策が大きく異なるからだ。</p><p>医師にできることは結局のところ、薬を処方することだけ、というのが私の印象だ。</p><p>&nbsp;</p><p>要するに、自分で何とかするしかないのである。</p><p>冷酷なようだが、これが現実だ。</p><p>自分で様々な経験をし、それを基に自分なりの対処法を考え、身につける他にないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでお伝えする私の経験も、あなたの状況に必ずしも当てはまるとは限らない。</p><p>むしろ当てはまらないことの方が多いかもしれない。</p><p>ただ、そういう場合でも何らかの気づきを得てもらえるかもしれないし、私もなるべく多くの人に応用可能な、普遍的な内容を心がけるつもりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は発達障害に、またその二次障害であるうつ病に苦しんだ経験がある。</p><p>また時間はかかったが、そこから立ち直った経験がある。</p><p>その経験を通して得たものを、余すところなくここに記そうと思う。</p><p>それを通じて、少しでも過去の私と同じように苦しんでいる人の力になれたなら、これに勝る喜びはない。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/whereveryougo123/entry-12568044764.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2020 22:53:05 +0900</pubDate>
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