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<title>whichbutgoodのブログ</title>
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<title>下書き保存ができない</title>
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<![CDATA[ 下書き保存ができないのは、どうして？<br>マイページが開かないのは、どうして？
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<pubDate>Tue, 08 Dec 2015 22:47:44 +0900</pubDate>
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<title>思いつき　文章　ブログ</title>
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<![CDATA[ 先日、心屋塾のオープンカウンセリングに出席しました。<br><br>講師の方たちがボランティアで行っているそうで、<br>１０人以下でコの字型のテーブルに座り、<br>悩みのある人が手を挙げて、講師とマンツーマンでカウンセリングをします。<br>それを周りの人たちが、黙って聞いているというものでした。<br><br>僕は、１回目は手を挙げれられなくて、<br>帰り道、また人の目を気にしてしまったと自己嫌悪。<br><br>今度こそはと、２回目に出席。<br>最初に手を挙げて、悩みを聞いてもらいました。<br><br>そのアドバイスで「文章を書くのが好きなら、ブログでも書いたら？」と言われ、<br>考えたこともなかったという僕の反応に、講師の方が驚かれてました。<br><br>僕は文章と言えば、小説だという固定観念がありました。<br>少し挑戦したこともありましたが、特に書きたいテーマもなく、<br>無理やりひねり出したストーリーなんて、<br>誰が喜んで読むんだろうと思ってました。<br><br>それに何より、僕は小説を本屋で選んで買うのが好きで、<br>ほとんど最後まで読んだことはなかったのです。<br>あれ、この登場人物は主人公とどんな関係だったっけ？<br>何でこんなにじれったいの？<br>悪役が悪い事をすると、ハラハラして嫌になり、<br>男女がどうしたこうした、残虐な殺人事件が起こった、観念をこねくり回したり、<br>小さなモチーフを綿菓子のように膨らまして長編にしたり、<br>結局ヒーローの強さがエスカレートするばかりで、<br>いったい今どれだけの強さになったのか分からない(これはマンガに多い）など。<br><br>じゃあ読むなよ！と突っ込まれそうですが、<br>性分というか、作家への嫉妬というか、<br><br>そう、嫉妬！　<br>その孤独で地道な執筆作業から見事紡ぎだされた物語が、眩しくて、<br>最後まで読んで非の打ちどころがなかったら、<br>自分の無能さを認めざるを得なくなりそうで怖いのです。<br><br>病んでいる？<br>はい。一応その原因も分かっているつもりです。<br>だから、それほど深刻ではありません。<br><br>今ですか？<br>ブログって面白いかもと思っています。<br><br>物語の構成や伏線、取材や資料も必要のないブログを、<br>ただ僕が楽しく書いていこうかと思います。<br><br>第１回　「ブログデビューは深夜にそっと」おしまいです。<br>
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<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 00:37:50 +0900</pubDate>
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