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<title>All the ｘ</title>
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<description>All the ｘ ＝ すべてをかけるある少女が記憶をなくして、別世界へやってきました。少女は、記憶を取り戻すため、この世界に来た理由を知るためいろんな世界を回り、いろんな事を知ります。最初から読みたい人は記事の上の　記事一覧　から選んでください。</description>
<language>ja</language>
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<title>8話　昔の話。</title>
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<![CDATA[ 「・・・衆さん、ちょっと気になってることがあるんですが・・・」<br>「んー？何？」<br>「えっと、衆さんと楓っていつから知り合いなんですか？」<br>「・・・」<br><br>衆野は目をぱちくりさせて真琴を見た<br><br>「や、なんか、楓は・・・なんか衆さんには心を開いてて・・・<br>　まぁ、当たり前なんですけど、私にはなんていうか・・・・」<br>「あんまり話してくれない？」<br>「そう！そうなんです・・・！<br>　まだ、知り合ったばっかりだから仕方ないと思うんですが・・・」<br>「そうだねぇ。これから一緒に旅するんだから教えても良いかな・・・<br><br>　あのね、楓とは子供の頃からの付き合いなんだ。<br>　俺が５歳の頃、あいつは３歳でね、そのころ知り合ったんだ。<br>　すぐ仲良くなって、毎日遊んでた。俺達は日に日に強くなったんだ。<br><br>　俺が１０のとき、親との都合で違う世界にいったんだ。<br>　次楓と合えるときは１０年後。最初は楓も俺についてこようとしてた。<br>　だけど、お互いに強くなって会おう。と俺は楓にいったんだ。<br>　そして今。俺は今２１。楓は１９か。<br>　まこちゃんに会うちょうど１年前、俺らは再びであったんだよ。」<br><br>「・・・すごい恋愛ものみたいな話ですね・・・」<br>「ｗｗだね。ま、友情ものの話かな。<br>　で、再び会うことができたんだけど・・・<br>　なんか、楓、昔よりあんまり話さなくなったんだよなぁ・・・」<br><br>・・・？<br><br>「まぁ、１０年も会ってなかったことだし、そりゃちょっとは変わってるだろうけど、<br>　なんか、昔より・・・・」<br>「はーいじゃぁ楓君の武器はこれで終わったわよ！」<br><br>真紅がでてきた。<br><br>「おーどーだった？」<br>「楓君の武器はですね、人見知りですからね、<br>　最近の異変に敏感に反応してあんまり本気を発揮できなくなった。<br>　ということよ。<br>　そう。最近世界がおかしくなっているのよね。<br>　でないところにもダウトが出たりするし・・・」<br>「うーん・・・まこちゃんもこれから気をつけてね。」<br>「・・・はい。」<br><br>話の続き・・・<br><br>「衆野、勝負しないか。」<br>「お、いいねー<br>　じゃ、まこちゃんは観戦してなよ！」<br>「え、あ！はい！！」<br><br>「じゃ、真紅さんありがとね。えっとお金・・・」<br>「今日はいいわ。特別にね。<br>　じゃ、気をつけて。これからは大変になるから。<br><br>　真琴ちゃん。これからあなたが記憶を取り戻すには、<br>　仲間を大切にすることが大事。<br>　これから大変なことがたっくさんあるわ。<br>　あなたはそれに負けることは無いけれど、でも必ず自分のどん底に落ちるときがある。<br>　そのとき、あなたは必ず我を忘れてしまう。<br>　気をつけて、そこで我に戻らなければ死んでしまうから。」<br>「・・・え？」<br>「あたしからは異常よ。またね。」<br><br><br><br><br>「じゃ、衆野いくぞ。」<br>「どんとこい！」<br><br><br><br><br><br><br>終わり<br><br><br><br><br><br><br>やああああおっひさしぶりです！<br>これ見てる人以内と思いますけど、まぁ（（<br>しっかしパソコンのある部屋はクーラーがないんであっついです・・・<br>あせだらだらで撃ってます。ひー怖い<br>あ、これ、漫画にします！！<br>でもとりあえずおおまかなことはここに書いといて。<br>いつかのせるかも＾ｑ＾<br>じゃ、また次のお話まで！さいならー！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/whim-novel/entry-11316692722.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 18:54:59 +0900</pubDate>
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<title>7話　初めての外</title>
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<![CDATA[ 「いだだ・・・」<br>彼女の名は真琴（マコト）。しりもちをついた。<br><br>「まこちゃん、大丈夫？」<br>彼の名は衆野（シュウノ）。綺麗に着地。<br><br>「・・・」<br>彼の名は颯（ソウ）。気遣っているようには見えない。<br><br>「カノンさんってば5番街に落とすとかいっといて<br>　1番街に落としたね・・・」<br>「？」<br>「ほら、あそこ見てごらん。」<br><br>衆野が指差したところは小さなアンティークな看板。<br>そこには『<span lang="en" class="short_text" id="result_box"><span class="hps">1st Street</span></span><span lang="en" class="short_text" id="result_box"><span class="hps">&nbsp;</span></span><span lang="en" class="short_text" id="result_box"><span class="hps">Main</span></span><span lang="en" class="short_text" id="result_box"><span class="hps">』（1番街表通り）</span></span><span lang="en" class="short_text" id="result_box"><span class="hps"><br></span></span><span lang="en" class="short_text" id="result_box"><span class="hps">と書かれてあった。<br><br>「本当だ・・・。」<br>「・・・」<br>「さーて何しようか・・・。どうせ1の表なら<br>　真紅さんがいるし・・・会いに行こうか・・・。」<br>「？？しんくさん？？とは？」<br><br>首を傾げながらたずねた。<br><br>「ん？あぁ、昔からの友達でねー。<br>　颯もよく知ってるよ。仲良くしてくれたお姉さんだもんね。」<br>「あぁ」<br>「ほー衆さんがそういってるなら是非会いたいです！」<br><br>衆野が苦笑した。<br><br>「まこちゃん。呼び捨てでいいよ。」<br>「え？あ・・・」<br><br>真琴の頬が赤くなる。<br><br>「しゅうがそういってるならぜひあいたいです・・・<br>　や、衆さんは衆さんですから！！」<br>「じゃあ颯は？」<br>「・・・颯でｓ」<br>「はぁ・・・」<br>「良かったねー」<br><br>短い会話が続いた。<br><br>「衆野さんは衆さん。颯は颯でいきます！」<br>「ま、名は大事だからね。颯もちゃんと呼んであげなね？」<br><br>お母さんのように衆野は言った。<br><br><br>「あら？衆野ちゃん？颯ちゃん？」<br><br>突然後ろから声がした。3人より年上のような・・・<br><br>「ん？あ、真紅さん！！いいところに！！」<br>「・・・噂をすればだな。」<br>「あ、えっと、初めまして！！」<br>「あら、見ない顔ね。あなた、人間界の人だわ。」<br><br>真琴の顔に　何で分かったんだろう？　と書かれてある。無論見えないが。<br><br>「真紅さん。ちょうどいいのでお邪魔させてください。」<br>「もちろんいいわよ！<br>　あなたを占ってあげる。」<br><br><br>真紅は占い師。1番街に店を出していて、めっちゃ当たるので大人気。<br>セーノフィアントで真紅のことはいないぐらい。とても有名人。<br><br>「いらっしゃーい。」<br><br>中はレトロな感じのお店だった。広い。<br>しかし店は結構広いし人気なのに人がいる気配がしない。<br><br>「あれ、お店開いてないの？」<br>「今は休暇でお休み貰ってるのよ。明日まで。<br>　では、ここに手を置いて。」<br><br>そういわれ、真琴は丸い水晶の上に手をのせた。<br><br>「ふぅ、いくわよ。<br><br>　彼女の名はマコト。18歳。元は人間界に住んでいた。<br>　今日の朝、この世界の1番街裏通りに落っこちた。<br>　彼女は記憶喪失となる。異界に落ちてきた理由は分からないまま。<br>　その場所でシュウノとソウに出合った。<br>　そのあとカノンの店までいった。<br>　それで初めてマコトという名を知る。<br>　そして武器を装備する。銃。そして腕輪。離れている珍しい武器だった。<br>　そこでカノンの店でフォルスを倒し、ザコどもは倒せるレベルになった。<br>　そのご1の表に飛ばされ今にあたる。」<br><br>「・・・すごい・・・」<br>「有難う。でもこれくらいは基礎の基礎だからね。」<br>「ねぇねぇ真紅さん、まこちゃんの記憶が無くなった理由分かる？」<br>「んー・・・ちょっとこれは・・・難しいわね・・・。<br>　できるといえばできるんだけど、とても難しいわ。<br>　こういう人はいくらでもいるんだけど、人間界の者は難しくてね・・・」<br><br>真紅は悲しそうで、大げさだが今にも泣きそうな顔で言った。<br><br>「そうか・・・うーんやっぱり記憶を取り戻す　何か　はあると思うんだけど」<br>「真琴ちゃんの記憶には・・・いえ何でもないわ。<br>　とりあえず、仲間を大切にすることが一番よ。何事もね。」<br>「そだねー。仲間を大切にしないやつはこうだからねー」<br><br>衆野はそういいながら自分の人差し指と親指を立てて<br>自分の首の前でピッっと横に振った。<br><br>「ひっ」<br>「ふふふ。衆野ちゃん、そんなグロテスクなことは言わない。」<br>「じょーだんだよ冗談。」<br><br>「あ、真紅さん、俺のフォイスを占ってください。<br>　最近威力が落ちた気がするんで・・・」<br><br>めずらしく颯がしゃべる。それも敬語だ。<br><br>「いいわよ。ではこっちに来て。あ、衆野ちゃんと真琴ちゃんはそこで待ってて。」<br></span></span><br><br><br><br><br><br><span lang="en" class="short_text" id="result_box"><span class="hps"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mii4l2/3604478.gif" alt="note**"></span></span><span style="color: rgb(51, 102, 204);">あとがきだよ。</span><span lang="en" class="short_text" id="result_box"><span class="hps"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/keicyon/761211.gif" alt="ｺﾒﾝﾄ"></span></span><span lang="en" class="short_text" id="result_box" style="color: rgb(0, 102, 204);"><span class="hps"><br></span></span><br><br>ほいほい第2章に入りましたよ！<br>あれ？言いましたっけ？一つの世界で1章だという事を。<br>もちろん全部の街回る前に他の世界も回るでしょうけど。<br><br>なんか、いつもいつも世界を国って撃ってしまうんですよね・・・怖い<br>あと真紅さんと真琴って漢字が！似てる！！<br>これもあとから気が付いたという・・・。なんてこった！<br>でも真紅さんが出ることは前々から予定してたんですけどねー・・・<br><br>自分はあまり小説を書いたことが無いんでつかあんまりというか<br>無いので記念すべき第1作という事なのでしょうかね・・・。<br>あ、でも短い話だったらちょこちょこと考えて撃ってたかな。怖いな。<br>とりあえずの目標は最後まで仕上げる！！です！！さよなら！！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/whim-novel/entry-11181206187.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 12:57:37 +0900</pubDate>
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<title>6話　旅立ち。</title>
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<![CDATA[ ・・・撃ちまくった・・・手がじんじんする・・・<br><br><br>「ふぅ～。これでひとまずは<br>　そこらへんうろついてるザコどもぐらい倒せるでしょう。」<br>「？？ザコども？」<br>「この世界、または人間界以外では　街の番号　によって<br>　ウィダウト　という<br>　無い　という意味の魔物がでます。出ない街もあります。」<br><br>・・・ウィダウト・・・魔物・・・・<br><br>「1つの世界に街の番号は、約20番街まであります。<br>　このダウト・・・省略してダウト、嘘の意味も含め、皆は省略してそう言ってます。<br>　で、このダウトは5番街から、15番街まで出てきます。<br>　でも1番街から4番街と、16番街から20番街まではでてきません。」<br><br>いきなり真剣にカノンさんは話す・・・・。いままでのあれはどこに・・・<br><br>「このダウトっていうのは昔から存在します。<br>　まぁもっと昔はいなかったそうですが・・・どうしたのでしょうか・・・」<br>「あー、それ、他の人から聞くとさ、誰かが創ってるらしいよー」<br>「？誰か？」<br>「そう。誰か。誰だろうね・・・もしかしたら創ったのは機械で、機械から<br>　創られてる。とかいう考えを持つ街もあったけど・・・どうだろうねー」<br><br>衆さんはのんきに話すなぁ・・・<br><br>「うむ。とりあえずはセーノフィアントに戻って5番街にいる<br>　ダウトを倒してみてはどうでしょう？」<br>「うん。そーしよっか。」<br>「・・・」<br><br><br>「まことさんは、何の為に旅をするんですか？」<br>「え？」<br><br>かのんさんはいきなり何を・・・<br><br>「これからの旅はとっても楽しくて辛いです。<br>　あなたは何の為にそんなたびをしていくんですか？」<br>「・・・・それは・・・・人間に戻る為に・・・・違う・・・<br><br>　・・・・・・<br><br>　私は、記憶を戻す為に旅をします。<br>　また、私はどうしてこうなったのか原因を知りたいです。<br>　そのために旅をします。きっとこうなったのには必ず理由がある。<br>　私はその理由を知るためにも旅をします。<br>　これが私の旅する理由です。記憶を戻し原因を知る。」<br><br>「うむ。いい度胸だ。」<br><br><br><br>「じゃぁそろっと出発しましょーかね。あ、カノンさん、荷物・・・」<br>「ほいほい、これでよろしーですか？」<br><br>？このちっこいリュックは？<br><br>「うーんと、薬草入ってる、うんうん、おし。有難う。<br>　あ、いくら？結構かかりそうだけど・・・」<br>「まことさんのは初回限定で無料ですん。<br>　しゅうのさんは鍛えなおしたので500円。<br>　そうさんもまたあらため鍛えなおしたので500円の<br>　計1000円ちょーだいいたします！」<br>「ん。えっと、あったあった、はいよ。」<br>「・・・」<br>「まいどありー！まことさん、これからの旅は・・・・・<br>　まぁ、頑張ってくださいね！」<br><br>・・・？なんて言おうととしたんだろう・・・？<br><br>「？はい。頑張ります！」<br><br><br><br>「ではではまたいらしてください。<br>　何かあったらこのアビリティ店カノンまで！」<br>「うん。いろいろと有難うカノンさん。」<br>「・・・ども」<br>「有難う御座います。」<br><br>「ではセーノフィアントまで私がぶっ飛ばしてあげます。」<br>「？」<br>「まこちゃん、俺の手に掴まってて」<br>「？？はい」<br><br>「ふぅ・・・では、彼ら3人の旅の無事を祈って・・・<br><br>　『セーノフィアントまで！！3人を飛ばせ！！1番街！！』<br><br><br><br>　では。また、いらしてください。」<br><br>彼女がそういったとき、もう3人は消えていた。<br>光につつまれ、3人の姿は消えた。<br><br>「さて、こっちの準備もしないと。<br>　<br><br><br>　・・・彼女の記憶・・・旅・・・これは偶然では無いのかもしれない。<br>　最近、5番街から15番街以外でもダウトが見れる。<br>　彼女の記憶もそれに関係している。もしかしたらの可能性だけれど。<br>　でもきっと2人が付いてるから・・・大丈夫。」<br><br>そのとき、彼女は何か気がついたようだった。<br>もしかしたらの可能性というもの。それはどういうことか。<br><br><br><br><br><br>6つと第1章終わり。<br><br><br><span lang="en" class="short_text" id="result_box"><span class="hps"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mii4l2/3604478.gif" alt="note**"></span></span><span style="color: rgb(51, 102, 204);">あとがきです。</span><span lang="en" class="short_text" id="result_box"><span class="hps"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/keicyon/761211.gif" alt="ｺﾒﾝﾄ"></span></span><span lang="en" class="short_text" id="result_box" style="color: rgb(0, 102, 204);"><span class="hps"><br></span></span><span lang="en" class="short_text" id="result_box"><span class="hps"><br>さて、第1章が終わりました！！いやいや感動！<br>真琴の旅もこれから始まりますよ！！！<br><br>あとがきですが、この記事を書いてるのは<br>前の記事と同じ日。なんですよね・・・・。<br><br>あと、5話でカノンはフォルスといってました。<br></span></span>これはカノンの店にいる魔物。みたいなものです。<br>実際にはカノンが作っています。まぁ、鍛える為に作った偽り。ですかね。<br>そして颯（ソウ）の武器の名前、フォイス。<br>まぁなんと似ているんでしょう。一文字違い！！<br>これ書き終わったあと気がついたんですよねぇえ・・・<br><br>まそういうことを喋ってさよならです。<br>次は第2章に入ります。セーノフィアントという世界での旅です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/whim-novel/entry-11176236346.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 18:09:48 +0900</pubDate>
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<title>5話　武器練習</title>
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<![CDATA[ 「うん。かわいいかわいい。似合ってるよー」<br>「・・・・意外と足みせるんですね・・・<br>　黒ニーソはいてますけど。」<br>「・・・」<br><br>意外と危ない格好だよな・・・これ・・・<br><br>「まことさんの銃は・・・拳銃は、オートマチック、<br>　または、自動式拳銃という銃ですかね。」<br>「ちょ、カノンさん、ｲｷﾅﾘで<br>　まこちゃんの頭の上にはてながいっぱいついてるよ。」<br>「？？？」<br><br>おーと？まじっく？？え？？<br><br>「その拳銃はですね、引き金を引く度に1発ずつ弾丸を発射、排莢、再装填を行う半自動式（セミオートマチック）。（↑wikiより↓）<br>また、引き金を引いたままにすれば全自動で発射できるもの<br>　であります！！！」<br>「えっーと・・・」<br>「・・・実際にやった方がいいんじゃないのか？<br>　俺もそうだったし・・・」<br><br>颯さんってば・・・私が撃てない事を分かってて<br>言ってるのでは・・・？？<br><br>「まぁ、それもそうだね。じゃ、お手本に颯からやりなよ。」<br>「は？」<br>「うむむ！いいですね！あ、でもそうさんの武器は<br>　リボルバーなのでちょっと形違いますけど・・・」<br>「・・・え？？」<br><br><br><br>ちょっと、これは・・・無謀では・・・？？<br><br>「はい。じゃぁ颯、あそこにある看板の　を　って字うって！」<br>「はぁ、仕方ねーな・・・・よく見てろ。大事な弾丸だからな」<br>「発砲音がちょっと高いですけど、がまんしてくださいね。」<br><br>ぱーん<br><br>「・・・すごい・・・　を　の部分だけない・・・・」<br><br>「まことさんも撃ってみましょう！！」<br>「え？」<br>「じゃぁまこちゃんは、あそこにある　募集してます！！<br>　って字をうってみなよ！！」<br>「・・・範囲広いし楽勝だろ・・・」<br>「い、いけるかなぁ・・・」<br><br>ぱん<br><br>「・・・・うん、まぁこれが普通だよ・・・！」<br>「・・・銃って重いですね・・・いろいろと・・・・」<br>「・・・慣れの問題だなこれは。」<br>「まぁ、練習すればよくなりまっせ！！」<br><br>はぁ、あんなでっかい看板すら外すなんて・・・<br><br>「ちょっと、こちらで練習しましょうか！<br>　ちなみにまことさんの銃は弾丸の詰め替えとかないですしね。」<br>「・・・どうしてですか？」<br>「あ、説明してなかった<br>　まぁ、そのリング（腕輪）が弾丸とでもいいましょうか・・・<br>　詰め替えなくても、勝手にそのリングが弾丸をいれてくれます」<br>「ずるいな・・・俺のもそうだったらいいのに・・・・」<br>「颯には銃に剣がついてるじゃない。それこそずるいよー」<br><br>「ささ、こちらで練習しましょう！しゅうさん、そうさんもお暇だったら<br>　こちらでフォルスを倒す練習でもします？」<br>「俺は鍛えたばっかりだけどな・・・・」<br>「ま、時間はたっぷりあるし、鍛えようかな」<br><br>「ではでは皆さんこちらへ」<br><br><br>「あの、颯さん、その銃でちょっと撃ってもいいですか？」<br>「・・・別に構わないが・・・カノン、大丈夫か？」<br>「うむむ、まぁ撃てることは撃てますけど、<br>　そうさんより威力は落ちるでしょう。<br>　武器にも性格がありますからね。」<br>「性格・・・？」<br>「はい。者達（人）と同じように　性格　というのが武器にもあります。<br>　武器に名前をつけてる人もいますよ。」<br><br>名前・・・か・・・<br><br>「ちなみに俺の剣は善悪ちゃんと分かってて、優しいよ。<br>　名前はフレン。優しいの<span lang="en" id="result_box" class="short_text"><span class="hps">Friendlyからとった」<br><br>フレン・・・女の人なのかな？<br><br>「俺のは人見知りな銃。でもこれからずっと時間を共にしていく。<br>　そこから名前は　フォイス　フランス語で時間はfois<br>　発音は違うらしいが、普通に読むとそんな感じだからな。」<br>「颯よく喋るね・・・以外以外俺のときはそんなに喋んなかったのに」<br>「・・・偶然だ」<br><br>・・・偶然<br><br>「私のこの銃にも名前をつけようかな・・・」<br>「名前は大事ですぜー。名がない武器は性格が曖昧なんです。」<br>「曖昧？ですか？」<br>「はい。性格がはっきりしてないんです。」<br><br>はっきりしない？<br><br>「皆様は、こんな性格だから　といい名前を言っています。<br>　でも本当は少し使ってから　こんな感じの性格かなぁ<br>　のような曖昧で、その　曖昧　を元に名前をつける。<br>　でも、名前をつけたことによって、武器の性格はどーんと変わります。」<br>「どんな風に？」<br>「名前どおりの性格になります。または、その者が願ったとおりになります。<br>　または、その者が思った性格に名づけたなら、その性格どおりになります」<br>「つまりは名前の意味が性格にあらわれるんですか？」<br>「ま、そんなかんじですかねん！！」<br>「ほうほう・・・」<br><br>「ハナシがながくなっちゃいますたね。えっと、あ、<br>　そうさんの武器を使うんでしたっけ・・・」<br>「・・・ほらよ」<br>「なんか、私の銃より軽い・・・」<br>「あ、オート（マチックピストル）は、リボルバーより<br>　重いんですよ。グリップも少し太いですしね。<br>　しっかり握って、しっかり手入れすれば、大丈夫ですよ。」<br>「おし。」<br><br>ぱーん<br><br>「やっぱり威力は颯の時より落ちてるね。」<br>「じゃ、とりあえず弾丸はこちらの方から出しますから、<br>　じゃんじゃか撃っちゃってかまいませんぞい！！」<br>「有難う御座います！！」<br><br><br><br>5つ終わり。<br><br><br><br><br><span style="color: rgb(102, 204, 204);"><br></span></span></span><span lang="en" id="result_box" class="short_text"><span class="hps"><br></span></span><span lang="en" id="result_box" class="short_text"><span class="hps"><img alt="note**" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mii4l2/3604478.gif"></span></span><span lang="en" style="color: rgb(0, 102, 204);" id="result_box" class="short_text"><span class="hps">あと</span></span><span lang="en" style="color: rgb(0, 102, 204);" id="result_box" class="short_text"><span class="hps"><br></span></span><span lang="en" style="color: rgb(0, 102, 204);" id="result_box" class="short_text"><span class="hps">がきです。</span></span><span lang="en" id="result_box" class="short_text"><span class="hps"><img alt="ｺﾒﾝﾄ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/keicyon/761211.gif"></span></span><span lang="en" id="result_box" class="short_text"><span class="hps"><br></span></span><font size="1">さて、ノープランで進めているこの小説。<br>大体は決まってますけどね。<br>今回のお話ではwikiさんにお世話しました(((逆<br>銃なんて全然知らないので大変（ﾋｰﾊｰ!<br><br>次の次ぐらい？かな？真琴にとっての新しい世界に。</font><font size="1"><br>実際知らない世界に行くのって楽しいと思うんですよね！<br>や、まぁ苦労もすると思うんですけど。<br>とりあえず、真琴には　楽しさ　というのを実感して欲しいです。<br>また、この世界に来たからにはの　強さ　とかも。<br>強くなって欲しいです。善悪もちゃんと分かるような子にも。<br><br><br>ではではまた6話でお会いしましょう！</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/whim-novel/entry-11176071361.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 14:12:31 +0900</pubDate>
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<title>4話　新しい力</title>
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<![CDATA[ 「それでは改めますて、武器にはいろいろ種類があるます。<br>　おおまかに言うと、種類は<br>　剣、銃、弓、魔法具　とありまする。」<br><br>ほうほう<br><br>「ちなみに俺のは剣ねー。<br>　颯のは銃と剣がくっついてるんだっけ ずるいよねー」<br>「俺にそんなこと言われてもな・・・」<br>「そうさんのように、武器は、<br>　何種類も組み合わさっていることもありますです。」<br>「なるほど。」<br>「それでは、武器について詳しく説明しましょう。<br>　まだ武器が決まるまでもう少しかかりますんで。<br><br>　剣。これは近距離での戦い用ですかね。短剣もありますが。<br>　しゅうさんのような上級者なら弾を斬る、はじくこともできまする。」<br><br>「やーそれほどでも」って、衆さんすごいなぁ・・・<br><br>「銃は遠距離でも近距離でもいけますねー。<br>　盾はありませんが瞬発力、素早さがあれば十分戦えますん。<br><br>　弓は･･･使ってる人は少ないですね。使いこなせる人は少ないですお。<br>　これは力、素早さがあれば戦えるとおもいますぜ。<br><br>　魔法具。これを使ってる人が沢山だと思いますゆ<br>　杖や、指輪とかで魔法を出したり。技の範囲が広いです。<br>　しかし、その分威力は他と比べて結構低いです。<br>　人間界からきた人たちは魔法具を使ってる人がほとんどなんですゆ。」<br><br>「なるほど。人に合う武器がここから出てくるんですね」<br>「そのとーり！！」<br><br>この普通な木の四角い箱？から？？<br><br>「魔法は沢山あります。つか技。<br>　薬草もありますよ。もちろん回復技もあります。」<br>「なるほど・・・なんか、武器がどんなのが出てくるか緊張しますね」<br>「そろっとでてくるかな？」<br><br>――――ぴかっ――――<br><br>「・・・まぶしいっ・・・・」<br><br>箱から光がでてきた・・・！<br>真っ白な丸い光。その中に何かある・・・・<br><br>「・・・なんだろう・・・？？」<br><br>「・・・っとこれは・・・？？？」<br><br>「リングと、銃・・・・俺の想像した通りだな・・・・」<br><br>・・・え？いま颯、なんかいった？<br><br>「ふう・・・落ち着きましたかね。リングと銃ですね。<br>　リング・・・というか腕輪というか・・・・。<br><br>　しかし、二つ離れてるのは珍しいです・・・！」<br>「銃かぁ・・・・まこちゃん、君は人を撃てるかい？」<br>「・・・え？う、撃てません！」<br><br>ということは・・・<br><br>「ほほーこれはあれですね、生きていく術を身に着ける。<br>　いわゆるこの世界では魔物を、いや人を殺していくために<br>　容赦なく撃てるように、するために。」<br>「・・・」<br>「大丈夫、まこちゃん、安心しな！もしまこちゃんに何かあったら<br>　この颯様が助けてくれるから！」<br>「・・・馬鹿いうな。・・・はぁ、自分の身は自分で守れよ。」<br><br>撃つ・・・か・・・・<br><br>「衆さん、颯さん、カノンさん、私できるかな・・・」<br>「・・・だいじょーぶですよまこちゃん！自分に自身を持ってくだせ！<br>　これから辛くなることは沢山あります。<br>　でもまこちゃんには仲間がいます。でも、それでもだめなら<br>　いつでもここにいらっしゃってくださいよ。」<br><br>「・・・・カノンさん・・・有難う御座います・・・！」<br><br>「ちょっとはやる気でたかな？・・・あ、その格好じゃ戦うの辛いよ。<br>　カノンさん、服だしてやって！」<br>「おおっと忘れてました・・・！りょーかいですん！<br>　それではこちらへどうぞー！」<br>「はい・・・！」<br><br><br><br><br>「まこちゃん、大丈夫かなぁ・・・・」<br>「さぁな、あいつ次第だ。これから楽なものは少ない。<br>　そしてこの世界は何かおかしくなってる・・・」<br>「そうそう、なんか魔物が出ない場所でもたまに<br>　魔物がでてくるしね。<br>　もしかしたらそのせいでまこちゃんが<br>　ここにぶっ飛んできたのかもしれない・・・」<br>「・・・・」<br>「ん、きたー！　おかえりー！」<br><br><br><br><br>４つ終わり<br>
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<link>https://ameblo.jp/whim-novel/entry-11164818256.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 18:35:34 +0900</pubDate>
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<title>3話　旅する理由</title>
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<![CDATA[ 「えーっとですねぇ、<br>　武器にはいろいろな種類があるんですよん<br>　・・・まこちゃん？聞いてますかー？」<br>「え？あ、ああ！すいません・・・<br>　あの、聞きたいことがあるんです・・・。」<br>「ほいほいなんでしょう？」<br><br>私って、この世界で何を・・・というか、記憶を戻すためには<br><br>「あの、記憶を戻す？えっと、<br>　記憶を取り戻すにはどうすればいいんでしょうか！！？」<br><br>・・・カノンさん悩んでるなぁ・・・<br><br>「俺が考えるに、記憶の破片みたいなのがあって、<br>　それを取り戻していけばと思ってるんですよ・・・・<br>　颯はどう思う？」<br>「・・・俺は知らない。俺が考える必要はない。」<br><br>・・・酷い人だ<br><br>「うーむ、とりあえず、人間界に戻るには難しいでしょう。<br>　衆さんが考えた通り、私も記憶の“何か”があると思うんです。<br>　それを集めに言ったらどうでしょうか。」<br><br>記憶の・・・何か・・・・<br><br>「うん、それでいいんじゃない？<br>　確かに人間界に行くためにはすることがたくさんあるしね。<br>　颯もずっと前から　強くなりたい　っていってたし、十分強いけどさ」<br>「・・・・そうだな・・・師匠の言ってたとおり<br>　ひたすら鍛えてても戦ってても絶対強くならない。<br>　という意味も理解できると思うし。」<br>「じゃぁまこちゃん、そういうことでいいかい？<br>　君の記憶を取り戻すためには、いろんな世界をみて回る必要がある。<br>　それはとても命がけなことなんだけど・・・・」<br><br>・・・それは死ぬという可能性もでてくる・・・ということね<br><br>「私はそれで構わないです。なぜこうなったか、というのも知りたいですし<br>　いろんな世界に回るということは、いろんな人とも出会うということ。<br>　だから私は戦います。<br>　きっとこうなったのには理由があると思うので。」<br>「うん。そのいき。」<br><br>本当にどうしてこうなったんだろうか<br>でも憧れの旅に出れるんだ。いいとしよう<br><br><br>・・・・・・憧れ？<br><br>いつ私が旅に憧れてたの・・・・？<br><br>ここに来る前に、人間界？にいた時だろうか・・・<br><br>「では、そういうことなのでー、武器を探しましょうか。<br>　ささ、もう一度ここに座ってください。」<br><br><br><br><br>３つ終わり。<br>
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<link>https://ameblo.jp/whim-novel/entry-11164760145.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 18:23:27 +0900</pubDate>
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<title>2話　自分の名前</title>
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<![CDATA[ 「わああぁぁぁ<br>　なんかすごいな・・・おしゃれ！！」<br><br>ここはそのお店とやらなのか・・・<br><br><br>『おやおやいらっしゃい！お久しぶりなのだ！！』<br><br><br>「やーお久しぶりです、カノンさん。<br>　今日はこの子の装備をお願いしますね。」<br>「むむ・・・この子は人間ですな・・・。<br>　ふむ、ではこちらのでっかい水槽に入ってくださーい<br>　ささ、どうぞどうぞー」<br>「え？えええ？？やややや無理です！！<br>　溺れるじゃないですか！！息できません！！！死にますから！！」<br><br>あれ？私・・・すべて忘れている訳ではない・・・のかな<br><br>「あらら、生前の記憶がおありで。」<br>「まだ生きてますから！！」<br><br>つ、疲れる！<br><br>「・・・あ、おいカノン、俺のも見てくれないか」<br>「はーい了解しますたーん！少々お待ちを。<br>　ではではこちらの水槽に入ってください<br>　必ず、何か必要なことを思い出しますからね。」<br>「――――え？」　<br>「あ、では衆さん、この子を水槽に入れさせといてくだせ！<br>　では颯さんこちらへー」<br>「あいよー　じゃ、入ってごらん、息できるから大丈夫」<br><br>・・・本当に大丈夫か・・・？これ・・・<br>ま、入ってみますか。<br><br>「ふぅ・・・よし入ってみる。」<br><br>『じゃぷん』<br><br>『・・・息できる・・・・――っつ！<br><br><br>・・・え？<br><br><br>　『・・・ねぇ真琴、今度の休みさ、どこか行かない？<br>　「うーん何処行く？」<br>　『そうだなぁ・・・じゃぁさ、―――』<br><br>だ・・・れ？あれ・・・まこと？って私の名前・・・・？<br><br>　『どうよ？いかない？』<br>　「・・・いいよ。初デートだねー」<br>　『何その棒読み・・・いいけどさ。俺だけが好きで<br>　　真琴が好きじゃないのにおｋしてくれて・・・』<br><br>？付き合ってたの？私と誰が？<br><br>　「じゃぁ、これから私が振り向くように頑張ればいいじゃない」<br>　『そうだな・・・・　　？真琴？おい！！真琴！！大丈夫か！！？<br>　　・・・・おい・・・お前誰だよ・・・・真琴に何をした！！？？』<br>　「「そいつは、俺の獲物だ」」<br>　『ちょ おい！！真琴を返せ！！』<br><br>っつ！！痛い・・・なんだろう・・・・げほっ・・・・<br>！！？？息できない！！やばい！！でなきゃ！！！』<br><br>「はぁはぁはぁ・・・息できなかった・・・・はぁはぁ」<br>「お、おかえりー何か思い出した？」<br>「え、あぁ・・・・名前、真琴って・・・・言ってた。<br>　だから、私の名前って真琴かな・・・・でも、なんか・・・やっぱいい」<br>「ふーんそっかそっか、他には？」<br><br>・・・付き合ってた　っていうの恥ずかしい・・・<br><br>「えっと、誰かと出かける約束してたかな。<br>　その・・・彼氏らしき人と・・・・//」<br>「ほう・・・まこちゃんもてますなぁ・・・・」<br>「で、そのとき誰かが私を殺した？らしい・・・<br>　顔分かんなかったけど・・・誰だったのかな・・・？」<br>「・・・・・　うーんそっかそういう事が・・・・<br>　それはきっとここにくるすぐ前の話だねぇ」<br><br>・・・・なんか、見たことある顔だったな・・・・<br><br>「あ、颯とカノンさん帰ってきたよ。」<br>「はい、では颯さんの武器、鍛えなおしておきましたよ。<br>　あ、何か思い出しました？」<br>「えっと、名前を・・・真琴です。あと、ここにくる前の事とか」<br>「ふふーん入ったかいがありましたね。<br>　では、会員よろしくですー。こちらにお名前を。」<br><br>・・・すごいな・・・ここのお店・・・<br><br>「颯さんのお代は５００円ですー。<br>　あぁ、真琴さんの装備しなければばば！！<br>　ええっと、お、あったあった、こちらに座ってください。<br>　あなたにぴったりの武器が出るでしょう。」<br><br>すわる。よし、武器で戦うのか・・・・！！<br><br>「武器が出てくるまで少しかかるのでその間、ご説明致しまする。」<br><br><br><br><br>２つ終わり
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<link>https://ameblo.jp/whim-novel/entry-11164758958.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 18:22:47 +0900</pubDate>
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<title>1話　新しい物や者</title>
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<![CDATA[ あ・・れ・・・<br>なんだろう　この真っ白な感じ・・・<br><br>なにも・・・考えられない・・・・<br><br>ここは何処だろう　夢の中かな・・・<br><br>？誰か？呼んでる？<br><br>私のことを？<br><br><br>私が覚えてない名前を呼んでる？<br><br><br><br><br><br><br><br><br>「おい、起きろ」<br><br>ﾊｯ！！ここは・・・え？<br><br>「お前、ここで寝てたら死ぬぞ」<br>「はいはい。物騒なことは言わない。」<br><br>だ、だれ？こ、この人？この方達は・・・・？<br><br>「え、えっと・・・あの、誰でしょう・・・か？」<br><br>なんか、言葉がつまる。<br><br>「俺たちは、ここの住人だよ。ほら、起きて。」<br><br>親切だなぁ・・・っというか、<br><br>「あ、有難う御座います。あの、ここは何処ですか？」<br>「？　ここはセーノフィアントだ。お前ここの住人じゃないのかよ。<br>　ここは有名な場所・・・じゃないな世界なんだよ。」<br>「世界？」<br><br>なんか、この人はあんまりいい人じゃなさそう・・・<br>もう一人の方が優しいだろうな。<br><br>「そう。ここはね、約２０ぐらい世界があるんだよ。」<br><br>そんなに世界があるの？<br><br>「そのなかでもね、異界と、人間界に分かれていて、<br>　一番でかい世界が人間界。<br>　異界のことをまったく知らない人たちが暮らしている。<br>　で、あとの１９個はすべて異界となる。」<br>「ここは、その中の一つなのね。」<br><br>あれ？じゃあ私は人間界の人なのかな？<br><br>「でも、おかしいね。君、人間界の人だよね？<br>　人間界の人達は異界にはこられないはずだけど・・・」<br>「・・・お前、記憶あるか？名前はなんていう？」<br>「え、え？名まえは「　　　」。あ、え？思い出せない・・・・」<br><br>？？？なんだろう、一瞬でかけたようにみえたけど・・・<br>私の名前は・・・「　　　」　　・・・なんだっけ？<br><br>「ふむ。君は名前じゃなくて記憶を無くしたんだね<br>　そうか記憶を無くしてここにきたのか」<br>「・・・・」<br>「私、なんで記憶ないんだろう、名前も分からないなんて・・・・<br>　あぁ、忘れてた。名前、なんですか？」<br>「ん？俺達の名前かい？俺は衆野（しゅうの）。」<br>「・・・俺は颯（そう）」<br><br>しゅうのさんと、そうさん・・・ぞうさんみたいなｗ<br><br>「俺のことは長いから衆って呼んでねー」<br>「あ、はい。しゅう・・・さん。」<br>「さんはいらないよ。颯のことも呼び捨てでいいよ。」<br>「ちょ、お前なんでそんなこと！！・・・ま、いいけど」<br><br>うん。私も颯くんとか颯さんとかより呼び捨ての方がいいな<br><br>「じゃ、呼び捨てで言わせて貰います。衆、颯。」<br>「うん。えーっと、君の名前どうしよっかな・・・・<br>　でもこっちにきちゃったら人間界に戻ることって無理でしょ？<br>　だからそうね、装備が必要だねぇ。」<br>「・・・行くか」<br>「？何処に行くんですか？」<br>「カノンさんの所に行くよ。さぁおいで」<br><br>『<span lang="en" id="result_box" class="short_text"><span class="hps alt-edited">Ability!』<br><br>「わぁっ！！」<br>「さぁ、この落とし穴みたいなところに飛び込むよ！」<br>「ぎゃぁああっっ！！！」<br><br><br><br><br><br>一つ 終わり。<br><br>☆☆☆☆あとがき　つか　いいわけ☆☆☆☆<br><br>念願だった小説！！いつもすぐあきるので飽きなければいいな！！<br>あと、ちょこちょこと挿絵も・・・<br><br>そして思いもよらず長く読みにくい！すいません<br><br>さて、主人公の名前なんでしょう？</span></span>
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<link>https://ameblo.jp/whim-novel/entry-11164758233.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 18:21:49 +0900</pubDate>
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