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<title>発達障害児を育て上げる為の50カ条</title>
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<description>発達障害児を抱えていても楽な気持ちで子育てできるポイントを50カ条にまとめてみました。</description>
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<title>１１  予定はあえて知らせない</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>家族で予定を立てたり、何かを計画するという事はよくありますね。<br></div><div>今日の午後の予定、明日の予定、週末の予定、来月の予定…子どもにとって楽しい予定があるというのは嬉しい限りでしょう。それがあるから普段は嫌々している事でもがんばれたり…。</div><div><br></div><div>発達障害である場合、親が良かれと思って予定した事が修羅場になる事があります。</div><div>まずその特性ゆえに、待てない、すぐしたい、それしか見えないというのが災いします。例えば、学校に行く前、朝食をとりながら''明日は海に行くよ''と親が微笑みながら明日の予定を知らせます。''やった〜''と子どもが笑顔で答えます。''だから今日は学校から帰ってきたらすぐに宿題を済ませて海へ行く用意をしましょうね''と親が言います。''新しい浮き輪が欲しいな''などと子どもが言います。''いいわよ。宿題を済ませてから買いに行きましょうね''と親が言います。…ここからです…。''うん。わかった''とはならないです。大きいのがいいな！黄色いのがいいかな！裏が透明で鈴が入ってるのにしようかな！やっぱり、赤いのにするっ🤗！と、すっかり気分はデパートです。水着出しといてね！テントも！パラソルも！あっ！おやつも！貝殻入れるビニール袋も2枚！いや、3枚くらい⁈それからそれから…もうすっかりビーチです。🏖</div><div>この辺りで親のテンションは下がり始めます。''さっさと食べて学校に行きなさい''とひとまず家から出してクールダウンです。が、テンションが上がり始めた我が子は上機嫌です。気分よく学校へ出かけて行きます。一日中、気分上々です<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span>もう授業なんか上の空です。''早く帰りた〜い''です⛵️</div><div>帰宅するなり、あれは用意したか、これは用意したかと宿題なんかそっちのけです。宿題をしたくないとかの問題ではないのです。宿題を済まさなければ浮き輪を買いに連れて行ってもらえないのも十二分にわかっているのです。でも、もう嬉しくて楽しくて落ち着かないのです。何とか諭され宿題を済ませデパートに到着しても、嬉しくて楽しくて、浮かれてしまっているので調子に乗ったような事を言ったり、したりして、とうとう親を怒らせてしまう…となります。</div><div><br></div><div>発達障害を持つ大人も子どもも日常と違う事が大好きです。(タイプによっては変化をとても嫌いますが)そして、それを知った時点から、もう、頭も心もその事でいっぱいになります。元々、後先を考えず行動しますから、しなければならない事もそっちのけで夢中になってしまいます。</div><div>結果、親がせっかく良かれと思って計画した事で叱らなければならない場面が増えてしまう…という何とも残念な事となりがちです。</div><div><br></div><div>ですから、極力予定は前以て知らせないようにしてください。親としては喜ばせたい気持ちだけでなく、前段取りが苦手な子ども故に、荷物の準備、心の準備も兼ねて前以て知らせたくなるのですが、そこをぐっと我慢してギリギリまで知らせない事です。</div><div>浮かれてしまう時間は短ければ短いほど良いです。楽しい事には本当にエネルギーを使い果たしますし、疲れの表現が下手ですので本人も周りも最後は険悪…とならない為にも、予定はギリギリまで知らせないであげてください。🗓</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 11:31:24 +0900</pubDate>
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<title>１０  最優先させるは質の良い睡眠</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>発達障害のある人は、よく寝るなぁという印象があります。お休みの日などお昼の2時頃まで寝ていたりして驚く事がよくあります。しかし、多くの場合前夜早くから眠っているわけではなくて深夜2時3時まで起きていたりするので仕方ないのでしょうが、それにしてもやはり、よく寝るなぁ…と思う事がよくあります。大人も子どもも総じて宵っぱりな傾向がありますね。<div><br></div><div>発達障害を持っている子どもの場合は親が生活リズムを整えて育てていれば、小学生の間くらいまでは朝起きれない、起きないという事はないと思いますが、思春期あたりからは親が生活リズムを整えようとも朝起きが難しくなるようです。<br><div>それだけ成長と共に周りと同じように背伸びをして振る舞わなければ周りから受け入れられていない雰囲気に敏感になり毎日疲れてもいるのだと思います。</div></div><div><br></div><div>お勉強も難しくなってきますし、宿題や提出物、試験勉強などなど色々なことを同時にこなしていかなくてはなりませんし、</div><div>優先順位を否応なしに付けてこなしていかなければなりません。</div><div>これは、発達障害の人がもっとも苦手とするところです。</div><div><br></div><div>では、まずどうするか。</div><div>充分に眠らせてあげる事です。</div><div>眠る事で心身の疲れをしっかり癒し取り除かなければ次の日、いや、数日間疲れを引きずります。</div><div>そうなると全てにおいて無気力になり、不機嫌になり扱いにくくなります。</div><div><br></div><div>小学校入学までの子どもなら睡眠時間は11時間。</div><div>小学校５年生くらいまでは10時間。</div><div>それ以降も9時間は睡眠時間を確保してあげてください。</div><div>10時から深夜2時までは必ず眠りに入っているように、生活を仕向けてあげてください。</div><div>睡眠時間さえ足りていれば良いわけではなくて、睡眠の質が物凄く大切です。</div><div><br></div><div>幼児期から朝6時から6時半には起床するリズムをつけてあげた方が良いですので、逆算しますと、幼児期なら夜は7時には眠りにつけるように。</div><div>小学生でも夜8時には眠りにつけるように。</div><div>それ以降も夜9時には眠りにつけるように生活を工夫する必要があります。</div><div><br></div><div>食後2時間、少なくとも1時間半は時間をあけてあげてください。特に夜尿のある子どもは食後寝るまでの時間はしっかりあけてあげてください。</div><div><br></div><div>この生活習慣を実践するのは現代ではとても苦労するのですが、子どものリズムだけでいいのです。パパとママは子どもが眠ってからゆっくりお夕飯を召し上がってください。</div><div>家族で食卓を囲む事よりも大切なのです。</div><div>孤食はいけません。</div><div>誰かが側で洗い物などしながらで良いので明日の予定や今日の出来事を聞いたりしながらの時間にしてあげてください。</div><div>幼児期など、夏のお夕飯は西日に照らされて…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/12804.gif">☀️という感じです😂</div><div><br></div><div>中学生にもなってそんなに早く寝ていたらお勉強が遅れないかと心配されるかもしれませんが、発達障害の子どもは心身共に機嫌のよい状態でないと勉強に取りかかろうとしませんから、親がさせなければならないと思う事に、先に時間を取ってしまって残りの時間を睡眠に当てても徒労に終わります。</div><div>また、過集中気味のタイプの子どもでしたら、この生活リズムであってもむしろ成績は良いという事もあります。</div><div><br></div><div>子どもが発達障害である、またはそうなんじゃないかと悩んでいるママは是非是非この睡眠時間確保優先生活を実践してみて下さい。</div><div>これだけでも、随分子どもに落ち着きがでたと実感すると思います。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 08 Jun 2017 10:43:49 +0900</pubDate>
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<title>9  明日の用意は親子でする</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>どのようなタイプの発達障害の子どもでも小学校三年生くらいまでは、学校の宿題を親と一緒に確実にさせていれば、お勉強はついていけると思います。先生もそのように宿題を出されます。<div><br><div>大切なのは必ず、親と一緒にするという事。一緒には無理なら後で見直して間違いや雑な部分はやり直させる事です。</div><div><br></div><div>明日の用意も一旦カバンの物は全部出させて親が一緒にしてやって下さい。</div><div>筆箱を開けて鉛筆を削る事も全てです✏️連絡帳は必ず見てサインをして下さい。</div><div>学校からのプリント類は、決まったカゴを用意してあげて必ずそのカゴに入れさせます。親が提出しなければならない書類は必ず次の日には持たせ提出させます。</div><div>給食のナフキンは毎日取り替えさせます。コップ歯ブラシも必ず出させて洗って乾かしたものをその夜のうちに給食袋に入れさせます。</div><div>この一連の流れは帰宅後すぐにさせる方がよいのですが、遊びに行ってしまうなどで帰宅後すぐが無理な日でも、連絡帳は先に親と見る習慣をつけてください。</div><div>特別な持ち物(大抵は前もってプリントで知らせて下さいますが)を用意しなければならない時にも帰宅後すぐに知っていれば買いに行って用意してやれます。</div><div>どんなに無理をしても持ち物は必ず用意して持たせてあげてください。</div><div><br></div><div>起床してから家を出るまでの流れと帰宅してからお夕飯までにしなければならない事を紙に書いて貼っておいてあげてください。例外は極力無いように暮らしを整えてあげてください。</div><div><br></div><div>発達障害の子どもは臨機応変が苦手である事が多いので、毎日同じリズムで生活させてあげる事が大切です。</div><div><br></div><div>また、忘れ物やだらしのなさに無頓着です。もしくは、こだわるあまりにパニックになっなりします。</div><div>ですから、習慣に沿って生活することを低学年の間に徹底して教える事が大切です。</div><div>その子にとってそれらの事が当たり前になるまで徹底的にです。</div><div>親もかなりしんどいと思います。しかし、この習慣をつけておかないと成長すればするほどルーズになっていきます。</div><div><br></div><div>提出すべき物は無理してでもすぐに手放す習慣は絶対に身につけさせてください。</div><div>ですから親も必ず次の日に持たせる努力をして下さい。忘れ物をしたけど何とかなった…という経験をさせてはいけません。</div><div><br></div><div>発達障害の子どもは、幅を持たせると何事も理解し難いので、</div><div>''しなさい''なのか''してはいけない''なのかはっきり示してあげないと ''しない''を選びます。</div><div>''そんな選択肢はなかったでしょ💢''</div><div>''しなきゃいけないに決まってるでしょ💢''は通じません。''はっ？(´⊙ω⊙`)!?''みたいな反応が返ってくるだけです…。</div><div><br></div><div>こんなに親が手をかけていたら、いつまでも自分でできないんじゃないか、自主性が育たないんじゃないか、自立できないんじゃないかと思われるかも知れませんが…</div><div>やり方を細かく教えてあげる事が早道なのです。</div><div>将来自立させる為に親が細かく教えるのです。年齢、学年とは関係ありません。</div><div>習慣着くまで付き合ってください。</div><div>習慣着けば必ず一人でやります。</div><div><br></div><div>発達障害の子どもを育てる中で、学校に通わせている期間が親は本当にしんどいと思います🎒でも踏ん張ってください。</div><div>子どもと一緒に頑張ってあげてください。</div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 09:25:29 +0900</pubDate>
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<title>８  学校について ２</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>前回に引き続きもう少し学校のお話を…。<div><br><div>ほんの少し前まで、国で認可されている学校に通わないことは認められませんでした。学校に通ってこない子どもは登校拒否児と呼ばれ異端児扱いでした。</div><div>フリースクールなどに通わせたいと学校に申し出ても嫌な顔をされたり引き止められ保健室登校を勧められたりしました。</div><div>それは、先生方がその子の為を思って引き止めるわけでは無くて、国がそれを認めていないのに、うちの学校からフリースクールに通う生徒を出したくない、という事に過ぎなかったわけです。</div><div>学校というのはそういう組織ですから仕方ありません。</div><div>しかし今は、まだまだ課題はあるものの、国がフリースクールに通う事を認める方向に動き出しました。</div><div>そうした途端に、学校にフリースクールに通わせたいのですが…と申し出ても誰も引き止める事はありません。</div><div>教育委員会に申し出に行っても、</div><div>''はい。わかりました。在籍校に教科書を受け取りに行ってくださいね。''で終わりです。発達障害の生徒がフリースクールなどに通うのは、先生の責任ではないのですから先生方が嫌がる話でも何でもありません。</div><div>教員資格があるからといって、発達障害児の療育ができる先生ではないのですから、加配措置のない発達障害の生徒を抱えてクラス運営をさせる事はあまりに先生が気の毒です。</div><div>一人一人の子どもたちがそれぞれ合った環境に通って学習できる事を認められることこそ教育の平等だと思います。</div><div><br></div><div>今も昔も子どもは何も変わってはいないと、おっしゃる方もおられます。</div><div>確かに産まれ出てすぐの赤ちゃんは今も昔も変わりはありませんが、取り巻く環境は昔とは全く異なります。</div><div>その中で育つ子どもたちは昔の子どもたちとは違っていて当然です。</div><div><br></div><div>40数年前の小学校にも変わった子はいました。授業中立ち歩く子もいました。誰とも喋らない子もいました。すぐに癇癪を起こして泣きわめく子もいました。休み時間もドリルばかりやっている子もいました。</div><div>でも、その子たちを異端児とみなす保護者もクラスメイトもいませんでした。</div><div>担任の力不足だなどと文句をつける保護者もいませんでした。子どもを取り巻く社会が優しかったのです。</div><div>昔の子どもは今の子どもよりずっと優しかったです。喧嘩はします。でも仲間ハズレはありませんでした。先生に叱られる事も怖かったし、親に叱られる事も怖かったのです。信頼でき尊敬できる大人に見守られて育てられました。</div><div><br></div><div>今の世の中は昔とは違うのです。今の学校のあり方はもう時代遅れだと思います。</div><div>みんなちがって、みんないい…といいながら、みんなと同じように出来なくてはダメよ…いや、みんなより出来るようでなくては評価されないよ…と言われ育てられたら、子どもはどう育てば良いのでしょう。</div><div><br></div><div>みんなってどこまでの範囲のみんなとくらべれば良いのでしょう。</div><div>クラスのみんな？学校のみんな？日本のみんな？世界のみんな？🇯🇵🇫🇷🇺🇸</div><div><br></div><div>学校というしがらみから一旦解き放たれて</div><div>今のこの子に何を学ばせたいのかを見つめてください。学年は関係ありません。</div><div>教科の勉強はどこでもできます。</div><div>家で親も教えられます。それ以外に何を学ばせたいですか。それは既存の学校でなければ学べませんか。</div><div><br></div><div>子どもの教育の最終目標は、未来のその子がなりたい自分になっている事です。</div><div>特に発達障害の子どもは未来の自分に到着するまでにその特性が故に苦労も多いです。側で見守る親もまた苦労の連続と覚悟してください。</div><div>だからこそ、つまらない体裁などに惑わされている時間はありません。</div><div>その子にとって必要な環境で教育を受けさせる事に臆病にならないで下さい。</div><div>最善の環境がフリースクールであったなら、迷わず通わさせてあげてください。</div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Mon, 29 May 2017 09:57:17 +0900</pubDate>
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<title>7  学校について</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>私は日本の学校は、拘束時間が長過ぎると思っています。</div><div>シングル家庭の増加、共働き家庭の増加、核家族化によって''学校で預かっておいてもらわなくては困る''という保護者のニーズに応えてという事もあるのでしょう。</div><div>一年生でも朝7時半頃に家を出て早い日でも夕方4時頃に帰って来るのは普通です。それからお稽古や学習塾に通っている子も沢山います。宿題もあります。</div><div>親も子どももご飯を食べて、お風呂に入って寝る…家はそれだけの共有スペース。</div><div>その時間さえ共有出来ているかどうか…。</div><div><br></div><div>長い時間他人の中に身を置く事はとても疲れます。まだこの世に生まれて10年も経たない子どもなら尚更だと思います。もちろん、みんなで過ごす時間は楽しいです。楽しいけど疲れます。大人も気の合う友だちとランチに行って心から楽しい時間を過ごしても疲れます。</div><div>楽しい…でも疲れる…。</div><div><br></div><div>発達障害の子どもは、気持ちの切り替えが下手でルールに従う事をストレスに感じます。他の子どもたちにとってはルールとも言えないような当たり前のこと…例えば、チャイムが鳴ったので教室に戻って席に着いて次の授業を始める…。これが''えーっ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/5y/5y6k-bv18/3074.gif">''となるのです。</div><div>懐の深い先生でしたら上手く導いてくださいますが、そうでなければ''当たり前でしょ。さっさとしなさい。''と叱られるか、呆れられて無視です。それでも授業が始まり何とか気持ちが切り替えられる日はいいのですが、ダメな時もあるのです。</div><div>そんな事が度々あれば、やはり問題児なんです。学校っていうのはそういう場所ですから。ルールを守って集団生活をおくる場所ですから。それが出来る事が前提の場所ですから。加配措置など対策は取ってくださいますが、それも役所を通して相談があればの事です。</div><div><br></div><div>公立私立問わず、フリースクールやオルタナティブスクール等ではない学校に通わせている場合、子どもはとても疲れている事を知ってあげてください。</div><div>発達障害の子どもの場合は身体というよりも心がくたくたに疲れて帰ってきます。</div><div>しかしながら、本人が自分の疲れを認識するのが苦手で、そこで親が手こずるわけです。</div><div>''あー、疲れたぁ〜。お夕飯までちょっとひと寝入りさせて''…とでも言ってくれたらわかりやすいのですが、実際は機嫌が悪かったり、宿題もせずグダグダしたり、あっちが痛いこっちも痛いだの言ったり。そのくせお買い物にはついてきて、ちゃっかり、お菓子を🍭吟味したりするのを見るとママとしては、''ったくっ…😤''となります。</div><div><br></div><div>けれどもこれは、ワガママでは無くSOSだと受け取ってあげてください。</div><div>他人と関わる時間がその子には長過ぎるのです。疲れているのです。</div><div>発達障害の場合は大人も子どもも一人で過ごす時間がとても大切です。</div><div>特に子どもはテンションがやたら上がりがちですので、まめにクールダウンさせてやらないといけません。クールダウンさせてから次に移らないと頭に何も入りません。</div><div>前に書きましたが、発達障害の子どもは自分に正直に生きてますから、今自分は何を為すべき立場かなど考えもしません。</div><div>先生が怒るから黙って座っていようと思ってくれれば良い方です。注意されればされるほどふてくされて、先生に手に負えませんと言われる事もあります。…ありました…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif"></div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">学校の拘束時間が長過ぎると、文部科学省に文句を言いに行く訳にはいきませんが、発達障害の子どもは毎日学校ですっごくすっごく頑張ってきたことを心の中でうーんと褒めてあげてください。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">毎日毎日、口に出して褒めてプレッシャーになってもいけませんから…。</span></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 23 May 2017 16:23:57 +0900</pubDate>
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<title>6  幼稚園の転園は無駄じゃない</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>子どもが保育園や幼稚園に入園すると、<br></div><div>ママにとっては何年かぶりに一人の時間が訪れます。</div><div>幼稚園でしたら短時間でしょうが家事もさっさと進みますし、お買い物もゆっくりできます。久しぶりにゆったりお茶など楽しんだり…🍵<div><div>これがまた、我が子が発達障害の場合は少々違ってきます。集団の中に入ると、</div></div><div>''うちの子浮いてますぅ…？''っというざっくりした違和感を感じます。</div><div>並んでるんだけど、歌ってるんだけど、ちゃんと頑張ってるんだけど…なんかなぁ🤔みたいな…。</div><div>タイプにより浮き加減が違ってきますが、先生の指示の意味がいまいち理解出来ない場合、周りの雰囲気に圧倒されて何も耳に届かない場合、何故今そんな事をしなきゃいけないのか腑に落ちていない場合など…そんな場合どうしても他の子どもたちより何をするにも行動が遅くて、表情も硬いのでママとしては心配になります。</div><div>または、もう話しも何も聞いちゃいない、周りに人がいるのが見えてないのか？という感じでじっとしていられないタイプの子もいますよね。</div><div>どんなタイプにせよ緊張の表し方が他の子どもとちょっと違う。</div><div>入園までに療育などに通っておられるママはある程度想定内かも知れませんが、</div><div>''うちの子もしかして発達障害なのかなぁ''と思いながらの入園ですと、一日中子どもの事が気になってのんびりお茶どころの気分にはなれません。</div><div>現在では先生方も発達障害について個人差はあれど勉強し理解されていると思いますが、ひと昔まえだと、「困った子です。」</div><div>「何を考えてるのか理解できません。」</div><div>「このまま小学校に入ってもお友達できませんよ。」と言われ傷ついたものです。</div><div>園により発達障害の子どもに対する考え方も接し方もさまざまです。</div><div>学年、クラスの子どもたちのタイプも当たり外れがあります。こればかりは縁ですから''うちの子が人に恵まれますように…''と祈るしかありませんが…。しばらく通ってみて家での子どもの様子に気を配ってあげてください。</div><div><br></div><div>前にも書きましたが発達障害の子どもは負の感情を表現する事が苦手ですから、先生から''園では楽しそうに遊んでますよ''とおしゃって頂いていても、家では度々身体の不調を訴えたり(お腹が痛い、足が痛いが多いです)声が大きくなったり、おねしょが始まったり頻繁になったり、兄弟姉妹に口調や態度がきつくなったりチック症状がでたりが続く場合は要注意だと思います。ママからは、最近やりにくいとか、叱る事が増えたように感じると思います。</div><div>その場合は転園を視野に入れて考えてあげてください。その環境が合っていないという事です。</div><div>発達障害は、いつでもどこでも障害なわけではありません。環境が合っていればその障害は出さなくて済みます。</div><div>一生そうやってその子に合う環境で生きていけるわけじゃないのだから小さなうちから練習して慣れさせてやるべきでは？と考える方もいらっしゃいます。</div><div>でも、発達障害の子どもは合わない環境に合っていく事はありません。</div><div>そんな練習は無意味です。</div><div>それはひと昔前の考え方です。発達障害は大人になっても発達障害です。そのまま生きていくのです。しんどい事が多々あります。それでも明るく元気に生きていく為には合う環境に身を置く事が必須です。</div><div>合わない…辞める…を繰り返しても構わないと思います。</div><div>発達障害の子どもに幼稚園生活で得させるべきは、幼稚園に行く事が楽しいという気持ちとお友達と一緒に何かをするのは楽しいという気持ちです。その楽しいを続ける為のルールをその都度、気長に静かに教えてくださる先生に預けてください。</div><div><br></div><div>ママの気持ちとお子さんの成長を本気で支えてくださる先生にきっと出会えます。</div><div>諦めないでください。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Mon, 22 May 2017 09:58:18 +0900</pubDate>
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<title>５  少人数の幼稚園に通わせる</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>子どもを初めて大きな集団に入れるのは、ママにとって一大事です。子どもにとっても入園前はワクワクで胸いっぱい❤️<div>入園直後は緊張と不安でドキドキ💙という感じでしょうか。</div><div>なんだか家族みんなでソワソワしてしまう、幸せなひと時でもあります。</div><div>さて、我が子が発達障害若しくはその疑いがある場合、ママは人一倍心配が募ることと思います。<br><div>発達障害の子どもの幼稚園選びは慎重に真剣に進めてください。</div><div>保育園の場合はどうしても入れなければならない事情があると思いますので、役所の窓口などで十分に相談して、発達障害児の保育に理解ある園を探してあげてください。もし、できる事ならせめて満3歳まで祖父母に預かって頂けたら有り難いのですが…。</div><div><br></div><div>幼稚園には年少さんからの入園をお勧めします。その方が先生方の目もゆき届きます。年少さんの場合、誕生月によってまだ随分差がありますし、先生方は年少さんに手がかかる事を前提に準備を整え迎え入れて下さいます。</div><div>年中さんからの入園ですと、周りの子どもたちが、すでに園での生活に慣れていますので発達障害の子は悪目立ちしてしまう欠点があります。</div><div>年中さんの年齢になりますと周りの子どもたちが意思表示もはっきり言葉や態度で表しますし、口も随分と達者です。</div><div>発達障害の子どもはこの辺りの頃から周りの子どもより幼さが目立つようになります。言葉の発達や行動や物事の理解面での幼さと言うよりは、純粋さ…という面で他の子どもたちより目立ち始めます。</div><div>できる限り少人数の幼稚園を探してあげてください。</div><div>そして縦割り保育が望ましいです。</div><div>私は全園児合わせて7名の幼稚園を探し出して入園させました。そこはシュタイナー教育に基づいて保育する園でした。</div><div>少人数の幼稚園を探すとなると特別な保育方針を打ち出している所になると思います。そういう園の最大の欠点は''保育料が高い''💴という所なのですが、頑張って通わせる価値は十分にあります。</div><div>シュタイナーでもなんでも良いのです。</div><div>初めての集団生活は、小さな小さな集団からスタートさせてあげてください。</div><div>この3年間は発達障害の子どもにとって、とてもとても大切な3年間です。</div><div>自己肯定感を下げることなく小学校に送り出してやる為に。</div><div>子どもとママが毎日笑顔で手を繋いで幼稚園に通えますように。</div><div>明日も幼稚園に行くのが楽しみでありますように。幼稚園選びは家族みんなが本気で取り組んでください。</div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 19 May 2017 10:52:02 +0900</pubDate>
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<title>４  お稽古事は小学生になってから</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>お稽古事を始めるのは6歳の6月6日からと昔の人は言いましたが、最近では6歳まで何のお稽古にも通っていない子どもは少ないですね。</div><div>家庭の経済事情が許す範囲でなら色々な経験をさせてあげたいですし、子どもの出来ることを増やしてあげることで自己肯定感を育めるかもしれませんし。</div><div>子どもが発達障害、若しくは発達障害の疑いがある場合、その特性からママには自分の子どもがわがままに映ったり協調性がないように感じたりする事も多いと思います。その為に少しでも早いうちから同い年くらいの子どもたちの中に入れた方が良いんじゃないかと思い、無料体験の広告などについつい惹かれあちこち連れて行ってみたりする事もあるでしょうが…。</div><div>幼いうちにお稽古に連れて行くのはやめた方が良いです。</div><div>発達障害の子どもはとても自分に正直に生きています。周りの空気など読みませんし、テンションの浮き沈みも露骨に表現します。</div><div>発達障害の子どもは楽しい気持ちは派手に表現しますが、嫌だとか疲れるだとかの表現が下手です。</div><div>先生のお話も聞かずうろうろしたり、ゴロゴロしたり、関係ない話しを始めたり…。</div><div><br></div><div>何事も表裏一体ですからどのようなお稽古でも楽しい面もあれば嫌な面もあります。</div><div>発達障害の子ども(特に陽の要素の強い子ども)の場合、楽しいと感じる部分に全エネルギーを使い果たす為、自分の心身のストレスに気づき難いようです。</div><div>何が、どんな場面が、誰が自分にとってストレスの原因になっていると自覚し言葉で伝えることが苦手です。</div><div>大きくなってもそれは苦手だと思います。ただ、大きくなれば言葉の意味が理解できる分、細かく聞き出してやれますが幼いうちはママが聞き出す事も難しいと思います。</div><div>ママにすれば楽しい時はちゃんとするのに飽きてきたらこんな風になって…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/xf/xfukax/2075.gif">となり、家への帰路親子に不穏な空気が漂う事になります。この空気すら子どもは読みません。ママは急に機嫌が悪くなるから怖い…ぐらいは思うでしょうが。</div><div><br></div><div>お稽古事で発達障害の特性が強調される事はあっても改善される事はないと思ってください。</div><div><br></div><div>本人が習いたいと言い出した事でもせめて小学校に入学するまで待った方が良いです。🎹</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 17 May 2017 22:19:56 +0900</pubDate>
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<title>３  ママ友を作らない</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>ママ友なる言葉が聞かれる様になって久しいですが、ママ友ってなんですかね…。<br></div><div>ママになってから出会い、</div><div>必ずお互い子持ちであり、最近ではラインとやらでも繋がっていなければならないでしょうか。</div><div><br></div><div>悩みを相談し合ったり、</div><div>お互いの家を行き来したり、</div><div>赤ちゃんを公園に連れて行く時など</div><div>ママ友が一緒なら心強いことこの上ない事でしょう。</div><div>幼稚園入園時にはすでにグループ化してる方々がほとんどではないでしょうか…。</div><div>ポツンと一人入園してこられたママの居心地の悪そうな感じを見ると、大人になりきれていない人の多さに驚きます。</div><div><br></div><div>グループ以外の人には会釈ひとつ返さない、グループ以外の人には、保護者会で立っている方がいても席を詰めもせず平然とおしゃべりし続ける…。</div><div>学生時代のまま思考が停止してるのでしょうかね。一人は怖いのですね。</div><div>仲間ハズレにされたくないのでしょうね。その様子を先生方がどの様な目で見ておられるかなどお構いなしです。</div><div>自分がママ友の輪に入ってないと、自分の子どもも友だちの輪に入れてもらえないんじゃないかと焦るんでしょうね。</div><div><br></div><div><div>しかし、きちんと大人としての振る舞いができ、常識や良識を身につけた行儀の良い</div><div>方々は、ご挨拶などはきちんとされてもグループの輪に入っている事はないです。</div><div>そのような方は自分の子どもにしっかり向き合っておられます。</div><div>子どもに何の障がいがないとしても子育ては毎日必死だと思うんです。</div><div>ましてや、まだ子どもが幼稚園に入るか入らないかの頃など、ママたちは自分の子は大丈夫かしら、お友達と上手くやっていけるかしら、こんな服装でいいのかしら、などなど…自分の子どもの事で頭がいっぱいの頃でしょう？</div><div>幼稚園にはまだ行かせないにしても、気の早いママなどは、お稽古ごとの一つや二つ考えていたり、小学校のお受験なども視野に入れていたりして…まさに我が子の事で頭も心もいっぱいだと思います。</div><div>その為の情報収集も兼ねているという向もあるのかも知れませんが、昨今のネット社会にあって、人伝ての情報収集など必要ありますか？</div><div>そのような、ある意味自分自身と自分の子どもの立ち位置だけにしっかり向き合っておられる方に、よその子どもに理解を示す能力は無いと考えてください。</div><div>ましてや、あなたの子どもが発達障害、もしくは、その疑いがある場合、理解してもらえる事はありません。</div><div>あるとすれば、それは憐れみと少しの優越感だけだと思ってください。</div><div>ママ友は極力作らない努力をして下さい。<br></div><div>ママ友の存在はあなたを疲れさせます。</div><div>子どもは自分に合うお友達がいれば互いに惹かれあい仲良しになります。</div><div>お友達のお膳立ては子どもを疲れさせます。</div><div>発達障害の子どもを育てるのは、一般の子育てよりエネルギーが必要です。</div><div>ママ友と上っ面のくだらない話しをする間があればお昼寝をして下さい。</div><div>それでもあなたがこの人とママ友になりたいと本気で思える人がいればその人はあなたにとってママ友などではなく友人になり得る方だと思います。</div><div>もう一度…ママ友は必要ありません。<br></div><div>でも、ご挨拶はもとより立ち居振る舞いはきちんとしましょう。くれぐれも「ママがあれだからねぇ…」などと陰口など叩かれないように。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/he/hello-okaki/23145.gif"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/white-camomille/entry-12274887504.html</link>
<pubDate>Mon, 15 May 2017 13:11:20 +0900</pubDate>
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<title>２ あなたの勘を信じて育てる</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div>親の勘はなかなか鋭いなと思います。<div>それが実の親でなかったとしても、</div><div>その子と真剣に向き合っていて長時間生活を共にしておられる方であっても、そう思います。</div><div><br></div><div>しかも父親よりも</div><div>母親の勘はなかなかのものだと思います。</div><div><br></div><div><div>巷にはありとあらゆる育児書が溢れ、</div><div>赤ちゃんを大切に思うが故にそれらを読み漁り、一喜一憂しながら子育てに奮闘しているママ達がたくさんおられます。</div><div>可愛い我が子によその赤ちゃんと同じように…いや、それ以上に幸せに育てたいが故の愛情がそうさせるのでしょうね。</div><div><br></div><div>そんなママ達は微笑ましく、また、そんなママのもとに生まれてこれた赤ちゃんは本当に幸せだと思います。</div><div><br></div><div>溢れる育児書を読んでみると大抵3歳児くらいまでの平均的な発達が示してあり、</div><div>どの育児書もそう大差がないように書かれてありますし、また、多くの赤ちゃんたちは、その平均値から大きく外れることなく育っていきますよね。&nbsp;</div><div>年齢が上がるにつれ、少しづつ個人差が出始め、それは、その子の持って産まれた個性と呼ばれて、子どもの成長に(時に不安を抱きながらも)目を細めて見守り育てるわけですが…。</div><div><br></div><div>私の経験では…と前置きすべきでしょうが、赤ちゃんが発達障害であった場合、</div><div>1歳までの成長過程ですこーし“んっ…⁇''と感じる事があります。</div><div><br></div><div>1歳未満といえば、満週で産まれていて生後すぐも何らトラブルもなく育っていれば、一番育児書通りに育っていく時期だと思うのですが、ところがどっこい、うっすら''んっ…⁇''となる事があるのです。</div><div>ミルクの飲みが悪い…眠りが浅い…新生児なのによく動く…お座りが遅い…ハイハイしない…歩き出すのが遅い…などなど…<br></div><div><br></div><div>しかし、このうっすら''んっ…⁇''を特にこの赤ちゃんが第一子の場合、ママの赤ちゃんへの愛情が打ち消そうとするのです</div><div>「赤ちゃんも十人十色…」などとどこかで聞いた様な台詞で誤魔化そうとしたりしがちです。</div><div><br></div><div>が、ママの勘は大抵当たります。</div><div><br></div><div>赤ちゃんがお腹にいる時からずっと、</div><div>毎日毎日この子の事を考えない日は無いママなのです。</div><div>あんなに痛い思いをしても、</div><div>それでもこの子を愛し続けるママなのです。</div><div>毎日この子が世界一幸せになってほしいと願い育てているママなのです。</div><div>このママの勘はなかなかです。</div><div>当たります。</div><div>この勘が働いた時に不安で怖くて泣きそうになるかも知れないけれど、勘を信じて。この時こそ「十人十色」を思い出して。</div><div>焦らず、比べず、</div><div>検診時にありのまま相談して下さい。</div><div><br></div><div>違っていれば「私は、勘の冴えない女だ…」と笑えばいいのだから。</div><div><br></div><div>発達障害かもと言われたら、</div><div>勘の冴えた素晴らしいママなのです。👩</div><div><br></div><div>そして、私は発達障害の子どもを育てていけると強く信じてください。</div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sat, 13 May 2017 13:53:56 +0900</pubDate>
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