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<title>white19aymのブログ</title>
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<title>ボイトレ</title>
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<![CDATA[ 今日は充実した１日でした。<div>少しだけ模様替えをして、</div><div>キーボードを購入し受け取りに行ってきました。</div><div><br></div><div>これでボイトレもスタジオだけでなくカラオケでも出来るようになったと思います。</div><div><br></div><div>明日からまた気合いを入れて、ボイトレの生徒募集を頑張りたいと思います。</div><div><br></div><div>1人目のレッスンが楽しみです！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/white19aym/entry-12193968549.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 20:07:49 +0900</pubDate>
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<title>サボテン ［白檀 短毛丸］</title>
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<![CDATA[ おはようございます<div><br></div><div>今日はまずボイトレの話からです。</div><div>初めて1人やってみたいと言ってくれる方が現れました！</div><div>本当に嬉しいです。友達と協力してまた色々進めていきたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>日記を書くにしても今日はまだ起きたばかりで何もしていないので、私の育て始めたサボテン、白檀について書きたいと思います。</div><div><br></div><div>白檀とは、直径1センチ前後のサボテンで、とても長く育つ種類です。真っ赤な花を咲かせます。おばあちゃんから貰ってきたサボテンの１つです。おばあちゃんはあまり陽の当たらないところで育てていたのですが、それでもどんどん増えていました。</div><div><br></div><div>放っておくだけで増えると思いますが、綺麗に育てたいなら出てきた子供をきちんと土に置くと良いと思います。おばあちゃんが子株のせいで親株もあまり生長できないし見た目もよろしくないと言っていました。</div><div><br></div><div>それから、サボテン全般的になんですが1年ごとに植え替えをした方がいいということをネットで見て、私は驚きました。</div><div>まぁ、サボテンだからと言って放っておけば育つなんて思っていなかったですが。</div><div><br></div><div>サボテンは古い土には根を張りにくいんだそうです。納得、ですよね。</div><div><br></div><div>おばあちゃんには白檀の他に、短毛丸ももらいました。直径10センチほどの子株です。見たときびっくりしましたが、直径15センチくらいの親株の周りに5個くらい直径10センチの子供がびっしりとついているのです。</div><div>おばあちゃんが言うには、5年くらい育てるとそうなるらしいです。</div><div>夏に白い綺麗な花を咲かせていました。</div><div><br></div><div>短毛丸は丸く育つものだと思っていましたが、細長く上に伸びているものもありました。おばあちゃんが言うには、同じ種類のサボテンらしいです。日陰で育てたものと、日向で育てたものの違いなのかなと思います。</div><div><br></div><div>実家には本当に沢山サボテンがありましたが、全部短毛丸なようでした。今度実家に帰る時は違う種類のサボテンをおばあちゃんにプレゼントしたいです。</div><div><br></div><div>実家にない多肉植物も持って行ってあげたいです。</div><div>改めて実家の庭を眺めると、植物好きなのは遺伝なのかなあと感じました。</div><div>おばあちゃんは同じ種類のゼラニウムでも花の色が違う、とか葉っぱにふが入っている、などの違いで沢山育てているようです。もしかしたら見た目だけでなく、育て方にも少しだけ違いがあるのかもしれません。</div><div>少しずつ違うものを比較しながら育ててみたいという気持ちは同じなんだなと思いました。</div><div><br></div><div>植物についても、ボイトレについてもまた書いていきます。応援してくださる方、宜しくお願いします！ではまた( ´ ▽ ` )ﾉ</div><div><br></div><div>下の写真は、実家の短毛丸です。更に下の写真は5年育てて初めて咲いた花です。おばあちゃんは「綺麗だ」と、すごく喜んでいました。<br><div id="F6E5F1BC-3E11-4834-BCE2-6BEFED4EEDCE" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/09/white19aym/f1/8b/j/o0480064113732518717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/09/white19aym/f1/8b/j/o0480064113732518717.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{F6E5F1BC-3E11-4834-BCE2-6BEFED4EEDCE}"></a></div><br><div id="186D9F0E-CD76-400C-8EE8-C11B03491269" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/09/white19aym/00/65/j/o0480064113732518738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/09/white19aym/00/65/j/o0480064113732518738.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{186D9F0E-CD76-400C-8EE8-C11B03491269}"></a></div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/white19aym/entry-12193806383.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 08:32:20 +0900</pubDate>
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<title>今の気持ちのままに</title>
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<![CDATA[ ずっとブログを書いていませんでしたが、また書くことにしますm(_ _)m<div><br></div><div>きまぐれにお付き合いいただきありがとうございます。</div><div><br></div><div>夏休み帰省から東京に戻って数日が過ぎました。</div><div>やる事もなく、毎日暇です。</div><div><br></div><div>実家でおばあちゃんが育てていたサボテンや多肉植物など増え過ぎたものをいくつか貰ってきました。</div><div><br></div><div>またアパートに植物が増えてしまいました。</div><div><br></div><div>サボテンって案外生長が早いんですね。</div><div>帰省前に1センチ前後の赤ちゃんサボテンを土の上に置いておいたら、戻った時3センチくらいになっていました。</div><div><br></div><div>もっと時間がかかるのかと思っていました。</div><div><br></div><div>自分の中でブームがあるのか、前までは多肉植物が一番可愛かったのに今はサボテンが気になります。</div><div><br></div><div>どれも良く育つようにきちんと手入れしたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>話は変わりますが、</div><div>この夏からボイストレーニングを始めてみようと思います。今までは受ける側だけでしたが、トレーナーに挑戦です。</div><div><br></div><div>私は今までピアノやエレクトーン、ダンス、演劇やミュージカルなど音楽や芸術に関して色々なことをしてきました。</div><div><br></div><div>小さな頃から役者を目指していたからです。</div><div><br></div><div>今も音楽や芸術が好きなことに変わりありませんが、私がボイストレーニングを受けた先生の影響でボイストレーニングをする側になってみようと思いました。</div><div><br></div><div>大学生のボイストレーナーなんてあまりいませんが、内容には自信があります。</div><div><br></div><div>私の師匠であるトレーナーの先生が独自で考えた、早く習得できる方法なのです。</div><div><br></div><div>私自身ボイストレーニングして貰ってすぐに効果があったので信頼できると思います。</div><div><br></div><div>今友達と協力して色々なところで宣伝しています。</div><div>お客様が1人でもついたら嬉しいです。</div><div>全力で取り組んでいきたいと思います。</div><div><br></div><div>今までやってきたことが、こうして繋がって人の役に立っていけると楽しいですね。</div><div><br></div><div>音楽や芸術方面で、人に教える事は考えたことがなかったですが、これから両方楽しんでいけたらいいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>また、私は植物を育てて増え過ぎたものはメルカリで売ることにしています。好きなだけ増やせて、それを売ることで植物の趣味の分のお金はまかなえてとても楽しいです。</div><div><br></div><div>この話をおばあちゃんにしたら、聞いてるだけで楽しいと言ってくれました。</div><div>おばあちゃんは育てて増え過ぎた植物は仕方なく捨ててしまうそうです。</div><div>身近に貰ってくれる植物の趣味を持った友達がいなければそうなりますよね。</div><div>植物を育てていれば共感して貰えると思いますがおばあちゃんにとって植物は子供みたいなものだそうです。</div><div>側で見ていないと心配で、長期の旅行は行けないと言っていました。</div><div><br></div><div>私は子供を育てたことはありませんが、確かにそうだなーと思います。</div><div><br></div><div>捨てるのは悲しいです。</div><div><br></div><div><br></div><div>でも植物を梱包して送るのは難しいです。</div><div><br></div><div>折れたり枯れたりしてお客様に納得していただけないときもありました。</div><div><br></div><div>より良く、安心して送れるよう努めたいと思います。</div><div><br></div><div>それでは、また次回に。</div>
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<link>https://ameblo.jp/white19aym/entry-12193731952.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 22:55:18 +0900</pubDate>
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<title>ボイストレーニング</title>
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<![CDATA[ こんばんは<div><br></div><div>前回の記事からだいぶ時間が経ってしまいました。</div><div><br></div><div>前回はひょうたんの話でした。次回は続きを書くと書いていたのに守れなくてすみませんm(_ _)m</div><div><br></div><div>今回は、今度私が初めるボイストレーニングの紹介を書いていきます。</div><div><br></div><div>私が目指しているのは専門学校などで習う内容を凝縮して短期間で習得出来るボイトレです。</div><div><br></div><div>1時間のレッスンで無駄な時間を省き、重要なことを組み合わせたレッスンになっています。</div><div><br></div><div>具体的には、</div><div>音感を鍛える</div><div>腹式発声が出来るようになる</div><div>複雑系のメロディに強くなる</div><div>喉の筋トレをする</div><div><br></div><div>などなどです。</div><div><br></div><div>こういうことを全て習得して、地声と裏声と、そのミドルボイスを出せるようにするのが最終目的です。自分で声を3つ使い分けられるようになります。</div><div><br></div><div>初めのレッスンは4000円</div><div>次からは6000円で</div><div>レッスンしたいと思います。</div><div><br></div><div>レッスンの場所は東京です。</div><div>場所の詳細は連絡していただいた方にのみお知らせ致します。</div><div><br></div><div>毎週レッスンして、他のボイトレは1年かかって変化が見られるのに対し、２カ月で変化がわかると思います。</div><div><br></div><div>私自身、同じボイトレの方法でレッスンを受けて3回目で声に変化があり、カラオケでも大きく違いが分かりました。歌が上手くなりたい人だけでなく、例えばプレゼンの時に緊張して声が詰まらないようにという目的でも良いと思います。</div><div><br></div><div>3名募集しています。</div><div><br></div><div>やってみたい方、いませんか？</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 23:27:54 +0900</pubDate>
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<title>14.ひょうたんを育てよう３＜太閤、ジャイアンツ＞</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>今日は東京は曇りですが暑いです。</p><p>学校があって遅くなりましたが今日も続きを書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>私が５年生のとき育てたのは、太閤とジャイアンツという種類です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は総仕上げ、難しいジャンボひょうたんを育てることに挑戦です。</p><p>太閤は実の大きさ６０センチ以上、胴回り１００くらいのひょうたん型をした実がなる種類です。</p><p>ジャイアンツは実の縦の長さ１２０センチ以上の、細くて長い種類です。ひょうたん型を縦に引き伸ばしたような形です。</p><p>&nbsp;</p><p>４年生の３月、両親と話し合ってなんの種類のひょうたんを育てるか、何の調べる目的を持って取り組むかを決めました。</p><p>私としては大きい種類よりも、不思議な形をしたひょうたんの方に興味がありましたが、それを育てるのは本当に難しいのです。最後の６年生で不思議な形のひょうたんを育てるのに挑戦したいと考えると、ジャンボひょうたんに取り組むなら今しかない！とすぐに意見は一致しました。</p><p>&nbsp;</p><p>調べる目的はもちろん、ジャンボひょうたんは他のひょうたんと何が違うのか、育てるうえで難しいことに実際に直面して、どう対処したらいいか考えることです。</p><p>&nbsp;</p><p>３月の終わりに種をまき、５月に間引きと植え替えをしました。</p><p>今回植える場所は、最初に千成と大ひょうたんを植えた、庭のビニールハウスです。</p><p>昨年ビニールハウスの周りに、たくさんのマリーゴールドやネギを植えて、土を元気にしておきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ぐんぐん成長する過程で、ジャンボひょうたんに挑戦することにしたと、フリーマーケットで仲良くなったおじいさんに報告しに行くたび、たくさんアドバイスをもらいました。太閤とジャイアンツの種はこのおじいさんからいただいたものなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>葉っぱの大きさが、他の種類より大きいです。大きい葉っぱで３０センチあります。この大きさの葉っぱが生い茂るとビニールハウスの下は暗くなります。ビニールハウスの下で育てている作物が全部だめになる、とおばあちゃんに怒られました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>７月ぐらいになり、花が咲き始めました。花は他のとあまり違いがありませんでした。</p><p>大きい種類は、たくさん受粉すると栄養が分散されてひとつひとつが完熟できなくなってしまうので、よく選んで、離れたところに実ができるように受粉すると良いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>最初のときと同様にして、太閤とジャイアンツは３株ずつ植えていました。</p><p>そこで、本当に、たくさん受粉すると実が大きくなれないのか、また完熟できないのか調べるため、それぞれ１株ずつは何も気にせず受粉し、あとの２株はよく選んで２つずつだけ、実をならせることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>後になって、虫が受粉したのか知らないところにできていた実も全部切り落とし、実験に使ったり、縦に切って中を見てみたりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自由研究は、育てた毎週の記録だけでなく、行った実験の予想や、結果、考察も書いています。毎週の記録には、草丈、葉の大きさ（記録した日で１番大きい葉の大きさ）、記録した日の気温、実の大きさ（最初に受粉した実と、一番大きくなりそうな実それぞれ）です。写真も貼っています。それぞれの記録を折れ線グラフや棒グラフでまとめることもしました。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうことはすべて母から教わりました。３年生から６年生まで４年間ずっとこうしてまとめていくと、記憶がすっきりして、振り返るのが楽になります。</p><p>もし機会があれば、多肉植物でも、似たようなことをしてみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>話が飛びましたが、１０月のときの話に進めます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１０月だったか、９月だったか忘れましたが、台風が来た時の話です。</p><p>それぞれ大きく育って、太閤は６０センチや、５０センチに実が成長していました。</p><p>ジャイアンツは体長の平均１２０センチ、長いもので１６０センチはあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>８月の終わりごろに、実の重みに耐えられるか不安で、実の上のつるの部分をロープでぐるぐるまいて補強していました。</p><p>台風が来る前、なにか対策出来ることはないか家族と話し、実を下からも支えるように工夫しました。</p><p>それでも、順調に育っていたひょうたんがいくつか地面に落ちて割れてしまって、ショックでした。ジャイアンツはそんなでもなかったですが、完熟させるために２つだけに絞った大きな太閤が２つ壊れてしまったのは本当に悔しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも今後、台風はたくさん来ます。１０月に入って実も白っぽくなり、そろそろ収穫したほうがいいのかなと迷い、父やおじいちゃん、フリーマーケットで出会ったおじいさんといろいろ話したところ、収穫することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>地面にぶつかり、下が割れてしまったひょうたんも、一応ドリルで穴をあけ、腐らせてみることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>全部書ききりたかったのですが、とても長くなってしまったので、続きはまた次回にします。</p><p>読んでくださった方、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/white19aym/entry-12175965857.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 20:26:47 +0900</pubDate>
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<title>１３．ひょうたんを育てよう２＜ミニ、大ダルマ１＞</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>最初は数人に読んでいただけるだけでうれしかったのに</p><p>見てくださる方が増えて驚いています。</p><p>あくまで個人で育てて思ったことなので、ご理解お願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、私が小学４年生のミニと大ダルマを育てる話です。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、どうしてミニと大ダルマを選んだのかというと、千成が思ったより大きく育ってしまったのでミニを育ててみたいというのと、ひょうたん型ではないひょうたんを育ててみたくて、その中でも比較的育てるのが簡単だと知り、大ダルマを選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>３年の３月の終わりに、１年前と同じように種を植えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ひょうたんは連作障害というのがあって、２年連続で同じ場所で育てるとよくないとひょうたんの絵本に書いてあります。病気などにかかりやすくなってしまうのです。</p><p>そこで、今回は家から少し離れたところにある畑にひょうたん用の棚をつくりました。</p><p>おじいちゃんと一緒に畑の小屋に置いてある、使わなくなった鉄パイプの細いものや木の棒、竹の棒などをいろいろ組み合わせて作りました。</p><p>&nbsp;</p><p>ミニはとても小さいので、大きな鉢でも育てることができるそうです。母と相談してミニは鉢で育て、大ダルマを棚で育てることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>５月になり、本葉が３から５枚にまで大きく育ったところで間引きをして植え替えをします。</p><p>&nbsp;</p><p>ミニは１つの鉢に１つ植え、二つ育てます。鉢は庭に置きます。</p><p>大ダルマは畑に持っていき、間隔をあけて３つ植えました。</p><p>&nbsp;</p><p>大ダルマの育て方はだいたい前回と同じですが、ミニは鉢で育てるので少しだけ、違います。</p><p>少し大きくなったら大きめの丸い支柱を立てます。そこにぐるぐると巻き付けるようにしていくのです。巻き付けていく途中で、親づるから孫づるにしておくのを忘れないようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>ミニは、鉢だからか、とても早く花が咲き始めました。６月の終わりくらいです。鉢で育てると花の咲く日がずれたり、雄花と雌花がそろわなかったり、そもそもあまり咲かなかったりで苦労しました。</p><p>&nbsp;</p><p>夏になると夕方は母と畑まで散歩して受粉しました。</p><p>大ダルマの雌花の下に、ダルマ型の実のもととなるところがついていて、大きくなるのが楽しみでした。</p><p>&nbsp;</p><p>夏休みの終わりにはダルマ型の３０から４０センチの実がたくさんぶら下がっていました。</p><p>鉢にも３０個くらい、小さな実ができていました。</p><p>&nbsp;</p><p>このあたりでひょうたん特有の病気について書いておこうと思います。</p><p>千成や大ひょうたんを育てたときもちょっとあったのですが、書くことが多かったのでこちらに回しました。</p><p>まず、うどん粉病というのがあります。葉っぱにうどん粉をまぶしたように白い斑点ができるため、こう呼ばれます。一部だけなってしまうのは、他のウリ科の植物でも珍しいことではないのですが、全体に広がると、そこから腐ってきてしまいます。この病気になってしまった時の対策としては、病気になった葉を切り落としていました。そうすると広がることはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてウイルス病というのもあります。つるの先端の方の葉がモザイク状になり、ぎゅっと縮まって葉っぱが大きくなれないのです。これは千成のとき一度経験しました。つるの先端を切り落としてからは一度もならなかったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>根にこぶがつくような病気は、主に連作が原因でなってしまいます。連作を防ぐために、一度ひょうたんを植えたところにマリーゴールドなどを植えると、次の年に植えても大丈夫なようです。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に前回も少しだけ書きましたが害虫の話です。</p><p>ウリキンウワバの幼虫は、どうしてもひょうたんが好きなようです。へちまにはつかないのにひょうたんだけかじります。ひょうたんを植えた場所を覚えているようで、１回目育てた場所の近くで育てると前よりたくさんついてしまいます。ウリキンウワバにかじられたからといって、ひょうたんに穴が開いたり、削れてしまったりはしませんが、ケロイドとして跡が残ってしまいます。農薬をかけてみたり、実に紙をかぶせてみたりしましたが、効き目があるかはちょっと自信がないです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、アブラムシもつきます。アブラムシはどちらかというと実よりつるの先端につきやすいです。つるの先端を食い荒らされるとのびていくことができませんし、花芽などもつぶされてしまいます。特に早い時期は注意してください。アブラムシには、農薬は効き目があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>１０月になると、大ダルマの実にひびのような傷がたくさんできてしまいました。どの実にもついていたので自然にできたものと考えられます。熟すとこうなる場合もあるんだなあと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>１０月の中頃１年前と同じように収穫し、大ダルマの実は軽トラックでおじいちゃんに庭まで運んでもらいました。そして、来年同じ場所で育てることはしないので、棚を壊し、元通りの畑にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>腐らせて中身を出す作業もほぼ同じです。ただ、大ダルマはくびれがなくて持ちづらく、振って中の種を出すのが難しかったです。ミニは千成同様穴がどうしても小さくなってしまうため、中から種を全部だすのは諦めました。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくして、授業で習った維管束が、ひょうたんの外側の硬い殻となって残るのかなと思いました。</p><p>どうしてひょうたんは外側に硬い殻が残るのか。これが、私がひょうたんを育てる前に疑問に思っていたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ひょうたんは昔、種を運ぶために川などに落ちて、下流域でぶつかり割れて種を落とすようにできていると本で読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>生物の生き残るための工夫はさまざまありますが、どれも凄いと感心させられます。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、４年生の時の話はこれで終わりです。</p><p>読んでくださった方、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 18:04:50 +0900</pubDate>
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<title>1２.ひょうたんを育てよう１＜千成ひょうたん、大ひょうたん４＞</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>今日東京は曇りでそんなに暑くないです。</p><p>それでは昨日の続きに入りたいと思います。</p><p>１０月の中頃にひょうたんを収穫して、腐らせる作業まで書きましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>沈めてから３週間くらいたって、ひょうたんから悪臭がしてきました。初めてこのにおいをかいだとき、吐き気がしました。１１月に入ると、毎週土曜に父と母と一緒に腐らせたひょうたんの薄皮をとり、中身を出す作業をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>１時くらいから作業を始めても、終わるのは４時から５時でした。父は腰が痛くなると言っていました。</p><p>作業が終わった後、自分の体からひょうたんの腐ったにおいがしてくるような気がしてくるので、すぐにお風呂に入ります。３人分の汚れた服はすぐ洗濯です。</p><p>&nbsp;</p><p>土曜日の夕ご飯に、おばあちゃんが育てた夕顔を煮た料理が出てくることがあります。料理はいつもおばあちゃんがしてくれていました。ひどい話ですが、作業の後の夕顔だけは食べることができませんでした。食べると腐ったひょうたんの味がするのです。これには父や母も笑って納得していました。</p><p>&nbsp;</p><p>後で調べてみると、夕顔はひょうたんの種類の中で唯一食べられるものなのだと知りました。他の種類のひょうたんは食べると何かしらの毒があり、体に良くないそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>作業を進めているうちに、千成の種が穴から出てこないことがわかり、諦めて干しました。</p><p>ドリルであけた穴より、種の方が大きかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>庭のあちこちに棒を挿してひょうたんを逆さにし、棒に挿しました。庭中に茶色いひょうたんが逆さに干してあって変な光景だなあと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>乾いて出来上がったひょうたんは、いろいろ加工してみたり、実験してみたりしました。</p><p>水筒を作ったのですが使う気にはなれませんでした。今でも実家に飾り物として飾ってあります。</p><p>また、ひょうたんライトも作ってみました。父が作ったもの、母が作ったもの、私が作ったものを並べて写真に撮りました。</p><p>&nbsp;</p><p>実験は、私が最初に読んでいた図鑑にひょうたんは昔、鍋や水筒として使われていた、と書かれていたため、ひょうたんを切って鍋のように使ってみたら水は沸騰するのかどうか、母と一緒に庭でやってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果はひょうたんの底が燃えそうになって危なかったです。それに、長くやってみても沸騰しにくかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>残りのひょうたんは、クラスの友達や担任の先生などにあげました。親戚やいとこにもあげました。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくして、父と地元のフリーマーケットを見に行ったとき、ひょうたんを売っているおじいさんを見つけました。父が話しかけたところ、自分が趣味で育てたひょうたんに色をつけたり、水筒にしたりして売っているのだそうです。詳しく話をしていくうちに仲良くなって、ひょうたんのもっといい育て方とか、色の付け方とかをたくさん教えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一度フリーマーケットでそのおじいさんに会ったとき、私はいろんな種類の種をもらいました。それぞれ丁寧に名前が付けてあり、冷蔵庫に入れて保存するといいと教えてもらいました。フリーマーケットから帰るとき、父が｛これで来年もひょうたんを育てなきゃいけなくなっちゃったな｝と言って笑っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>３年生が終わるころ、私の自由研究が青森県の○○の部で金賞に選ばれたよと担任から私にお知らせがありました。私よりも私の家族の方がそのことをとても喜んでくれました。</p><p>私はどちらかというと｛来年はどの種類を育てようかな｝という楽しい考え事で頭がいっぱいだったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>家族と話し合って、来年はおじいさんから頂いたミニと大ダルマという種類のひょうたんを育て、自由研究として記録していくということになりました。</p><p>ミニは５から８センチのひょうたん型をしたひょうたんで、大ダルマは３０センチくらいの大きなダルマ型のひょうたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。</p><p>次回からは私が４年生になってからの話です。ミニと大ダルマの育て方と、千成、大ひょうたんとの違いなどを中心に書いていきます。もしよろしければ読んでくださるとうれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/white19aym/entry-12175554417.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 15:15:09 +0900</pubDate>
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<title>11 .ひょうたんを育てよう１＜千成ひょうたん、大ひょうたん３＞</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>前回は８月後半の話までしましたね。</p><p>小学３年の私は、受粉についてきて雌花と雄花の違いを見分けることから始まりました。ひょうたんの雌花のすぐ下には、ポコポコとしたところがありました。それに比べ雄花の下は、シュッとしているか、ポコッとしてシュッといるかのどちらかでした。（効果音の説明ですみません。）</p><p>&nbsp;</p><p>花が咲いているときの実になる部分は千成は比較的小さく、大ひょうたんは少し大きかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>受粉をしてしばらく経つと実が大きくなり始めます。私のうちで一番初めに実がなり始めたのは大ひょうたんでした。大きくなると、それまで上を向いていた実は、下を向いてきます。その実が３０センチくらいになった時には、ビニールハウスに入って上を向くと大小さまざまな大きさのひょうたんがたくさんぶら下がっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでくると両親だけでなく、おばあちゃんやおじいちゃん、姉や妹と家族全員がひょうたんに興味をもって見にビニールハウスの中に行くようになりました。よく見ると一つ一つ形が違って、面白いです。妹と一つずつ気に入った形のひょうたんに名前を刻んだりしました。大きくなる過程でどうなるのか、楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>実がなってしばらく経つと害虫がつくようになってしまいました。ウリキンウワバというガの幼虫で、とても気持ちの悪い青虫です。夜、成虫が実の近くに卵を産み付けて、孵化すると実をかじるのです。夕ご飯のとき、家族でその話をすると、おじいちゃんが、農業用の虫がつかない薬を全体にかけてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時青森は９月の終わりごろになると寒くなったので、受粉は８月の終わりごろまでの受粉がいいと思いました。それ以降に受粉しても、実が熟せずに腐ってしまうからです。</p><p>&nbsp;</p><p>後になって母と話したのですが、大ひょうたんは１つの苗に対して３つまでと決めて受粉するのがよかったように思います。後で大きな種類のひょうたんを育ててみて分かったのですが、沢山ならせてしまうとそれだけですべて熟すのが難しくなってしまいます。また、栄養が分散されてしまって、大きくなれないようです。実がなる様子が面白くて受粉したくなるのですが、よく考えて行動すべきでした。実際は３株から２０から３０個ほどならせてしまったのですが、６から９個にしぼれば、もっと大きく育てることはできたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>千成は２００くらいなったと思いますが、肥料をやりすぎたのか、１５から２０センチの、千成にしては大きい実に育ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>水やりに関して書き忘れましたが、ひょうたんはアフリカ生まれのため、太陽と水が非常に好きです。初めはそれほどやらなくてもいいのですが、夏の暑い時期は朝水をやっても、夕方にはしおれていました。そこで私は朝と夕方水をあげていました。これはひょうたんのどの種類に関しても同じです。それと、ひょうたんはとても広く根をはる植物なので、広範囲にあげるようにしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>１０月まで放置すると、黄緑色だった実が白っぽくなってきます。そして、ひょうたんの絵本に書いてあったのですが、ドアをノックするようにたたくとコンコンと音がするようになります。これが熟したサインです。もし熟していないものにノックすると、鈍い音がします。</p><p>９月後半くらいから葉や茎が枯れ始めます。１０月になると実だけが残り、後はほぼすべて枯れたようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>１０月の中頃、父と一緒に収穫しました。汚れても良い服装に着替えて、父が脚立に上り、ひょうたんを切り取るのでそれを受け取って並べる作業です。幼稚園年長の妹も手伝ってくれました。</p><p>千成は数が多すぎるので、全部は収穫せずに残しておくのもありました。</p><p>収穫が終わったら、今度はおじいちゃんと一緒にひょうたんの口のところにドリルで穴をあけます。ほとんどの作業をおじいちゃんがやるのを見ていたのですが、大ひょうたんは直径２センチほどの穴をあけ、深さも２センチくらいです。千成は大きさにもよるのですが、直径１センチの穴で深さは２から１センチくらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>腐らせるために、今度は主に母と協力してひょうたんに土を入れていきます。ドリルで穴をあけたところに少し土を詰め、水に沈めると腐らせやすいようです。たまたまうちには雨水をためるためのドラム缶のようなものが４つほどあって、その中で腐らせることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>千成１００個くらいと大ひょうたん３０個くらいを水に沈め終わった後、家族全員が疲れ切っていました。家族で協力してやらなければ、きっと１日で終わらなかったと思います。その点、家族には本当に感謝ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなってしまったので、腐らせてからの作業など、この続きはまた次回にしたいと思います。読んでくださった皆さん、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/white19aym/entry-12175260589.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 17:09:14 +0900</pubDate>
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<title>１０．ひょうたんを育てよう１＜千成ひょうたん、大ひょうたん２＞</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>あまりここで長々と書いてしまうと前回書いた内容を忘れてしまうので早速続きに入りたいと思います。</p><p>２年生の終わりの３月の初めに母と種や肥料、土を買いに行きました。</p><p>３月の終わりに種をポリポットに植えました。ポリポットはおばあちゃんに借りました。一つのポリポットに３つずつ種を植えました。植えたポリポットはビニールハウスの奥に置きました。</p><p>そして、ひょうたん専用の手帳を用意し、その日のビニールハウスの中の温度をメモしました。そしてポリポットを置いたところを写真に撮り、片付けをしました。</p><p>当時、まだ間引きという言葉を知らなくてどうして１つのポットに３つ種をまくのか疑問に思いました。母が言うには３つの中から一番大きい苗を残して後は捨てると聞いたとき、もったいないなとか、かわいそうとか思っていました。</p><p>しばらく経ち、５月の初めにやっと芽が出始めました。</p><p>この日から毎週土曜日にビニールハウスの中の温度と、草丈、葉の大きさをそれぞれ測り、手帳に書いていくことになります。</p><p>葉が３から５枚になったところで植え替えをします。一番大きい苗を３つずつ選び、ビニールハウスの外側に計６個間隔をあけて植えました。</p><p>大きくなってくると、わきから新しい芽が出てくるのですが、それはすべて切り取ります。</p><p>成長して茎の先がビニールハウスの上のところまできたら、先端を切ります。そしてわきから出てくる子づるを伸ばします。しばらくしてその子づるの先端も切るとそのわきから孫づるが出てきます。一番初めに育てたのが親づると言います。なぜ孫づるにするのかというと、親づるより子づる、子づるより孫づるの方が雌花をつけやすいからです。親づるだけだと雄花ばかりになってしまうということです。</p><p>７月の終わりごろ、初めて花が咲きました。ひょうたんは、へちまと違って夕方から夜にかけて白い花を咲かせます。このころには、ビニールハウスの屋根をすべて覆うくらいに成長していました。脚立に上っても背の届かない私は、父が脚立に上ってひょうたんの受粉をするのを下から見ていました。</p><p>ひょうたんには雄花と雌花があって、離れたところに咲いている場合が多く、父はよく雄花を茎のところからもぎとり、花びらをむしっていました。</p><p>８月の終わりごろには、毎晩花が咲いていないかチェックしに行くのが父の楽しみになっているようでした。</p><p>長くなってしまったので続きは次回書きます。読んでくださった方、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/white19aym/entry-12175196313.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 13:09:39 +0900</pubDate>
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<title>９．ひょうたんを育てよう１＜千成ひょうたん、大ひょうたん＞</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>今日東京は曇りです。昨日から風邪が悪化し夜辛かったです。</p><p>前回は多肉の種類で金のなる木、カリフォルニアサンセット、ゴーストについて書きました。</p><p>今回は私が小学校３年生のとき育てた千成ひょうたんと大ひょうたんについて思い出しながら書いていきます。</p><p>まず初めにひょうたんを育てるきっかけになったのは、私がよく植物図鑑を見るのが好きだったのですが、そこでひょうたんの写真を見つけ、農家を営むおばあちゃんに｛これ、育ててみたい！｝といい、｛ああ、ひょうたんかい、いいよ｝と返事をもらったことです。まさかそんな簡単にOKが出ると思っていなかったため、驚き半分嬉しかったです。</p><p>どうして沢山ある植物の中でひょうたんが気になったかというと、</p><p>あの形の実はどうやってできていくのだろうとか、どうして腐らせると硬い殻が残るのだろうと不思議に思うところが多かったからです。</p><p>母にこのことを伝えると、｛じゃあ、今年の自由研究はひょうたんだね！｝と言い、もっと詳しく知るために｛ひょうたんの絵本｝という本を買ってくれました。</p><p>私の小学校では２年生から夏休みの課題として自由研究を提出しなければなりません。３年生の自由研究を前の年に決め、３月から動き始めました。自由研究のタイトルは｛ヒョウタンを育てようー千成ひょうたんと大ひょうたんの巻ー｝です。</p><p>&nbsp;</p><p>ひょうたんの絵本に書いてあったと思うのですが、</p><p>千成は１０センチ前後の実がたくさんなり、初心者でも育てやすいことで有名です。うまく育てると千個実をつけることから千成と呼ばれています。</p><p>大ひょうたんは、せっかく自由研究にするのに何かくらべるものがないと、ということで種を買うときにあったのでこれにしました。後でいろいろ後悔したことなど書きますが、とりあえずうちの庭では３０センチくらいの実が２０個くらいはとれました。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなってしまったので、続きは次回書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/white19aym/entry-12175176041.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 11:52:18 +0900</pubDate>
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