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<title>ゲームが好きで何が悪い</title>
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<description>ゲームの感想やゲームに関して思うことゲームに気付かされたことなどゲームが好きな方なら共感できるかもしれないブログ</description>
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<title>興味をもつということ</title>
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<![CDATA[ ・『 興味をもつ 』 <br>　これは物に限った事ではなく、人間にも当てはまります。 <br>　「 んなこたぁ、分かってるよｗ 」 <br>　って人は沢山いると思いますが、自分がどれほどの人に興味をもたれているか。 <br>　これって案外知らない、分からないものですよね。 <br>　 <br>・就職活動の時、　いろんな企業を見てきました。 <br>　考えて見れば当然のことですが、相手は自分のことを知らないわけです。 <br>　だから自己PRというのがあるんですよね。 <br>　恥ずかしながら、この時 『 あ、俺の事を知ってる人って少ないんだ 』って <br>　実感しました。 <br>　 <br>　現在の友人は自己紹介などを遊びに行ったり、食事をしたり <br>　徐々に知ってもらい、時間をかけて自分を知ってもらうわけです。 <br>　長い時間をかけて自分を 『 知ってもらう 』 だけだったりします。 <br>　これは、自分に 『 興味がある 』 のとは別ではないでしょうか？ <br>　もちろん、『 興味がある 』 から 『 知ろう 』 とするのかもしれません。 <br>　ただ、『 知ろう 』 から 『 興味がある 』 になるまでには、相当な時間がかかるのでは…と。 <br><br>　昨年まで所属していた会社は面接を受けたのではなく <br>　代表の方とたまたま飲み屋で会いました。 <br>　その際、私のほうから <br>　『 ◯◯さんですよね？子供の頃、◯◯というゲームにハマりまして… 』 <br>　と、彼に 『 興味 』 を持ちました。 <br>　そのゲームだけでなく、他のゲームの話をしているうちに 『 おまえ、面白い考え方するな 』 <br>　と、『 興味をもって 』 もらい未経験どころか無知の私を誘ってくれ入社したわけです。 <br><br>・昨日のブレストでスタッフの性格の話になりました。 <br>　すると、全員が全員に　『 興味がある 』 と思ったんです。 <br>　それも無意識に。 <br>　『 短気・穏やか・面白い・泣き虫 』 『 料理が上手・足が速い・口下手 』 <br>　そういう事ではなく、その人の考え方を考えるようになってるんですよね。 <br>　これって、性格が気になるわけでもなく、容姿が気に入ったわけでもなく <br>　『 興味 』 じゃないでしょうか？ <br><br>・ここまで 『 興味って素晴らしい 』 みたいに言ってきましたが <br>　ゲームにおいて、この 『 興味 』 ってのが曲者なんではないかと思ったのです。 <br>　例えばTVで面白い雑貨が紹介されたとします。 <br>　もうこの時点で 買う or 買わない　ってのが決まったりします。 <br>　ゲームにおいては、価格が決して安くはないのもありますが <br>　なにより、『 費やす時間 』 が違います。 <br>　この 『 興味 』 が壁になっているとまでは言いませんが <br>　ネックのひとつではないかな？と思ったわけです。 <br>　ちょっとだけ、この 『 興味に興味 』 がわいてきました。
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<link>https://ameblo.jp/whiteyogi/entry-11313085361.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 12:22:56 +0900</pubDate>
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<title>少年の涙</title>
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<![CDATA[ 昨日、コンビニでの出来事です。 <br>時間は19時くらいだったかな？ <br>小学生と思われる男の子がコンビニの前で泣いており、 <br>その隣にはお父さんと思われる中年男性。 <br><br>男の子は泣きながら <br>『 ゲームが…　ゲームが… 』 <br>お父さんは男の子の頭を撫でてました。 <br><br>申し訳ないとは思いましたが、ゲームと聞いてスルーできず <br>灰皿の前でタバコに火をつけ聞いてしまいました。 <br>内容は定かではありませんが <br>会話を聞いた感じ、勉強をせずにゲームをしていたから <br>お母さんにゲームを捨てられてしまったとのこと。 <br><br>お父さんは頭を撫でながら <br>『 勉強もゲームも、どちらも大切だよな。 <br>でも、どちらも大切ってことは片方をサボっちゃダメってことなんだよ。 <br>お父さんもゲーム好きだけど、お仕事して空いた時間にゲームしてるだろ？ <br>だから、◯◯も勉強して空いた時間にゲームをしよう。 <br>ゲーム作った人も勉強をしない◯◯ （ 小学生 ） を見たら悲しいと思うよ。』 <br><br>この言葉に何故か目にジワっと汗が滲みました。 <br><br><br>人間は楽しいことを優先して辛い、やりたくない事を後回しにしてしまう。 <br>これは仕方がないことで、子供であれば尚更。 <br>それでもゲームが悪いわけではなくて、勉強を蔑ろにした事がダメだと諭すお父さん。 <br>ゲームが諸悪の根源と思われてる世論の中、こういう理解してくれている人がいるってことに <br>目に汗が滲んでしまいました。 <br><br>理解してくれている人がいるのもそうですが <br>少年が泣くほどゲームの存在が大きかったってことも嬉しかったかな。 <br>彼の生活の中で日常の１つになってるわけですから。 <br><br>『 あのゲームがやりたいから勉強をする。 』 <br>そんな疾しい気持ちでもいいから、勉強をして <br>そして、ゲームをプレイしている時間を大切にしてあげて下さい。 <br><br>安心しなさい。 <br>お母さんはゲーム捨てたりしてないよ、きっと。
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<link>https://ameblo.jp/whiteyogi/entry-11309877989.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 16:18:47 +0900</pubDate>
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<title>個性</title>
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<![CDATA[ 個性って日本では 『 <font color="#FF0000">人とは違うところ</font> 』 って捉えますよね。 <br>そりゃ誰だって自分は特別で、人とは違うところがある！って思いたいものです。 <br>でも、現実は突飛した 『 人とは違うところ 』 を持ってる人はいません。 <br>そういう人はオリンピックだったり、プロだったり、そういうところで活躍してます。 <br><br>私の業界は人への楽しみを与えるのが１つの仕事です。 <br>世の中には楽しいことがわんさか溢れかえってます。 <br>その中で、お金を出して楽しんでもらうには <br>『 変わったこと 』 じゃないとダメって考えてしまうのが性。 <br>快楽の種類なんてのは14・5種類しかないんですから、新しい物を生み出すのは <br>簡単ではありません。 <br><br>私の座右の銘に 『<font color="#FF1493"> 温故知新 </font>』 という言葉があります。 <br>まぁ、ありきたりですがｗ <br>でも、この言葉が好きでこの言葉を胸に仕事をしています。 <br>古きを温め、新しきを知る。 <br>古い事から新しいものを見出す。 <br>いい言葉じゃないですか。 <br><br>うちの業界でもこれは活かされてます。 <br>世間で言われるパクリですね。 <br><br>風来のシレン・トルネコの大冒険・チョコボの不思議なダンジョン <br><br>これ、普通に考えたらパクリですよね。 <br>いあ、パクリどころか差し替えただけですｗ <br>でも、楽しかったでしょう？ <br>ターンシステムがトルネコでDQ風・チョコボでFF風 <br>楽しいんです。 <br>これは極端な例ですが、温故知新だと私は思うのです。 <br><br>モンハンの剥ぎとりシステム <br>いろんなところで使われてますよね。 <br>これも楽しいです。 <br>モンスターのパターンをよんで、攻略する。 <br>これも楽しいです。 <br><br>別に<font color="#FA8072">特別じゃなくても</font>、<font color="#FA8072">新しくなくてもいい</font>のではないかと。 <br>これは個人でも言えないでしょうか？ <br><br>人間の発想なんて文化や教育によって変わってしまうほど <br>単純なものですし、環境によって変わるわけです。 <br>閉鎖的な日本では尚更のこと。 <br>それでも絶対にその人の個性はあります。 <br>周囲より突飛していなくても、その人の中では突飛したもの。 <br>それが個性の１つだと思います。 <br><br>うちの会社では１次面接を通過した人に課題を出します。 <br>それは <br>『 自分の長所を100個挙げろ 』 <br>これ、めちゃくちゃ大変です <br><br>どんなことでもいいんです。 <br>長所と考えるものを100個書き出してみてください。 <br>最初のうちは <br>真面目・人当たりがいい・忍耐強い・初対面の人と仲良くなれる。 <br>とかでしょう。 <br><br>そのうち<br>爪を切るのが上手い。とかｗ <br>１６時間寝れる。とかｗ <br><br>100個となると、こんなもんじゃないですｗ <br>でも、90個目くらいになると個性が出てきます。 <br><font color="#FF0000">あなたしか知らない、あなたの長所</font>。 <br><font color="#FF0000">それが個性</font>なんです。<br> <br>これを頑張って書いてもらって後半の20個くらいを <br>一生懸命読ませてもらいます。 <br>そうすると自然とその人が分かる気がしてね。 <br><br>自分のことを知っていると自然と自信がつきます。 <br>あなたらしい個性を見つけてみてはどうでしょうか？ｗ <br><br>ちなみに私の100個目は <br>私の鎖骨にビールを溜めて飲むと少し<font color="#FF1493">甘く</font>感じる。 <br>です。 <br><br>なんだそりゃ…Orz
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<link>https://ameblo.jp/whiteyogi/entry-11307780563.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 00:40:02 +0900</pubDate>
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<title>ゲームのワクワク感</title>
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<![CDATA[ 私にはすごい好きな番組があるのです。 <br><br>それは　『 ゲームセンターCX 』 <br><br>何が好き勝手言うと <br>OPです。 <br><br>ゲーム好きな人で番組知らない人はいないと思うが <br>OPはあんま気にしてないんじゃないかな。 <br><br>昔ながらの畳や襖のある部屋 <br>暗い部屋の中で明かりはTVのみ <br>TVも液晶とかではなく、小さいブラウン管のテレビデオ <br>もちろん２ｃｈなので写ってるのは砂嵐 <br>母親に「 目が悪くなるよ！ 」 と間違いなく怒られる環境 <br><br>奥ではゲームが分からないような妹が走り回ってる <br>そんなことお構いなしにちびっ子二人は <br>カセットを「ふーっ！ふーっ！」っとして <br>ファミコンの電源オン <br>半開きの口で猫背になりながら <br>期待膨らむ高揚感と集中する為に無意識に気を引き締める… <br><br><br>ゲームがダメになったとか <br>時間がないとか色々理由はあるんだけどさ。 <br>もっとゲームをするという行為 「 全て 」 にワクワクとかしたよね。 <br><br>ゲームショップでソフトを見て <br>ショーケースに張り付いて欲しいアピールを親にすることもない。 <br>レジで袋に入れられるゲームを見届け <br>親に「ありがとう！」と満面の笑み。 <br>家まで待ちきれずに車の中で開封して <br>車酔い上等で細部まで読み込む。 <br>実は操作方法とか読んでなくて <br>プロローグや武器の説明や敵の絵とかしか見てない。 <br><br>大事にゲームを抱えながら部屋へダッシュ。 <br>箱から出す時、中身のプラスチックと箱が擦れる音 <br>ビニール袋に包まれた新品のゲームを出したときの匂い <br><br>この全てが子どもの時は楽しかったよなー。 <br><br>ゲームの内容がどうであれ <br>ゲームを始めるまでの行為は今でも楽しめるんじゃなかろうか。 <br><br>ゲーム発売日を待ち遠しく感じたり。 <br>ショップで欲しいゲームが並んでるのを発見して <br>「 あった！ 」 って思う瞬間だったり。 <br>それを持って誇らしげにレジに並んだり。 <br>ショップで買わなくても <br>配送状況を数時間毎に確認したり… <br><br>こういうのを意識してみると <br>もっとゲームが好きになれるんじゃないかなと。 <br><br>ゲームの質が落ちたとか <br>売上重視でユーザー目線じゃないとか <br>売る側の問題は数えきれないが <br>買う側の意識を変えてみると <br>やっぱゲーム好きだなーって改めて実感できるんじゃないかな。 <br><br>そういう気持ちを思い起こさせてくれた <br>ゲームセンターCXのOPが好きなのです。 <br><br>いまの子ども達はどういう気持ちでゲームを見てるんだろう。 <br>買ってもらう為に手伝いとかしてるのかな？ <br>お小遣い貯めてんのかな？ <br>お年玉の残りに不安を感じながらも <br>wktkしながらパケ裏見て、買うゲーム選んでるんかな？ <br>子どもに限らず、そのwktk感を与えるのも俺の仕事ってことかな。 <br><br>みなさんもゲームにワクワクして下さい。 <br>ゲームに悲観的にならないで、ゲームっていいなーと思う機会を <br>自ら作ってみて、意識してみてください。 <br>オッサンになって物事を冷静に見るようになっても <br>この気持ちは忘れないように、忘れさせないようなゲーム作り頑張ってます。
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<link>https://ameblo.jp/whiteyogi/entry-11306364759.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 11:10:23 +0900</pubDate>
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