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<title>つちりんドイツ滞在記</title>
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<description>ドイツ留学中の出来事を書きます！</description>
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<title>「あぁ懐かしき...」</title>
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<![CDATA[ こんにちは。つちりんです。<br>帰国して２週間が経ちました。日本に対する違和感もだんだんと薄れ、だいぶ生活に馴染んできました。<br>帰国直後日本で感じた逆カルチャーショックをいくつか挙げようと思います。<br>つちりんドイツ滞在記第２４回目。これがラストです！！<br><br><br>＜日本に帰ってきて感じた逆カルチャーショック＞<br>①キッチン、洗面所、トイレがとても低い。<br>②ドアノブ、スイッチ、冷蔵庫の扉がめっちゃ軽い。<br>③自分より背が低い人がいる。特に日本人の女性の小ささに驚く。<br>④胴長短足系の人が多い。<br>⑤信号に向かって走る人がいる。<br>⑥時間の流れがとても速い。<br>⑦電車の本数が多い。<br>⑧道端で座っているおじさんが少ない。<br>⑨メトロ内で疲れた顔や死んだ目をしている人が多い。<br>⑩すれ違いざまに「Hi!!」って言わない。目も合わさない。<br>⑪とてもよく眠れる。<br>⑫汗をかく。むしむしする。<br>⑬食事は美味い。食事に水分が多い気がする。<br>⑭就活は大変。<br>⑮L（バイト）は何も変わってない。久しぶり感もない...笑<br><br><br><br>①～④「日本人の背は低い」ってことだよね。特に日本人のご年配の方々とか、日本人女性はヨーロッパじゃ見かけないくらい小さいことがあります。自分が人を見降ろしていることに驚きます。<br><br>⑤～⑨日本人はいつも急いでいる感じだね。良く言えば頑張って働いているってことかな。ヨーロッパだと道端に座って日向ぼっこしているおじさん・おばさんがめっちゃ多い。<br>日本ではあまりそんな人見かけないし、そもそもベンチとか椅子が街中に少ない。街中でベンチに座ってのんびりできないのがちょっと寂しい。<br><br>⑪ずっとユースホステル暮らしだったので、自宅の快適さに驚きました。目覚ましかけないと平気で１０時間寝てしまいます。帰国翌日は時差ボケもあるけど１７時間眠りました笑<br><br>⑬やっぱり食事は美味しいよね。最近の楽しみはランチを外で食べること。<br>さしみ、油そば、冷麺、うどん、牛丼あたりを食べました。やはりめちゃ美味い。<br>食が充実しすぎてダイエットにならない。<br><br>そして⑭就活！！<br>帰国してからまだほとんど友達に会っていません。何をしているかと言うと「就活」です！！<br>留学から帰国した学生向けの就活イベントや夏採用があって、それを受けています。<br>さっそく１社受けましたが、二次面接で敗退。<br>他の２社は進行中ですが簡単にはいかなそう。就活に早くも精気を削がれています...<br><br>内定取った人ってすごいねと改めて感心。ちゃんと意識していないと内定取ることが目標になってしまいそうです。平均で２０年間働く覚悟を持って考えないとねー<br>この前「とりあえず感」で面接受けてみたら、やる気ないのが一瞬でバレました。<br>それ「本音かなぁ～　本当に働きたいなら○○してね～」みたいな感じです笑<br><br><br>就活を始め、やや忙しくなり早くもヨーロッパの日々を忘れ始めています。<br>あぁ～懐かしきヨーロッパ。<br>そんな時デジカメの写真を見たら一気に思い出が蘇りました。<br><br>「オレの留学はこれで良かったんだ！！」とちょっと自信が回復します。すぐに思い出せるようにデジカメの写真を３００枚選抜して「つちりんベストアルバム」を作ることにしました。<br>写真が現像されるのが待ち遠しいぜ。<br><br><br><br>「留学をして成長したことは？？」と、よく人事の人に聞かれます。<br>そんなのあり過ぎて、まだベストアンサーが見つけられていません。今後友達と飲んだり、バイトに復帰したり、サークルに行ってみる中で徐々に何か見つけられると思います。<br>帰国して以来毎日夕食は自宅で食べています。ずっと家にこもってESや履歴書を書いている日もあります。「早く遊びてぇ～！！みんなに会いたい！！」と心の底から思っています。<br>夏休みぜひお会いしましょう！！<br><br><br>懐かしきヨーロッパを振り返る些細な写真。<br><br>＜ワインフェスタ＠Lohndorf＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120706 1 hu2011 9 7 0800060012065545259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120706/21/whu2011/c9/67/j/t02200165_0800060012065545259.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>留学が始まり最初の土日に連れて行ってもらったワインフェスタ。超ローカルなお祭りでした。<br>この時にワインの美味しさを知りました。オレの部屋には現在お土産用の白ワインが７本もあります...笑<br><br><br>＜マイン川＠Wurtzburg＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120706 1 hu2011 d 0800059812065550845.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120706/21/whu2011/7d/e1/j/t02200164_0800059812065550845.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>またワイン！！フランケンワインが有名なWurtzburgです。ここに行く時はいつもこの橋で白ワインを飲みました。白の辛口は最高です。<br><br><br>＜クレタ島への飛行機＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120706 1 hu2011 9 a 0800059812065544185.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120706/21/whu2011/c9/1a/j/t02200164_0800059812065544185.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>５月２日。僕のラストトリップ初日。クレタ島からノルウェーのベルゲンまでの旅が始まります。この時の胸の高鳴りは忘れられない。<br><br><br>＜イア＠サントリーニ島＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120706 1 hu2011 9 0800060012065559407.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120706/21/whu2011/f1/f9/j/t02200165_0800060012065559407.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>エーゲ海で最も人気のある島サントリーニ。この景色を見れば頷ける。ここで結婚式を挙げている日本人カップルを３組くらい目撃しました。いいですね。<br><br><br>＜サンセット＠サントリーニ島＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120706 1 hu2011 0 a 0800060012065559406.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120706/21/whu2011/d0/6a/j/t02200165_0800060012065559406.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>この１週間はほぼ毎日夕日が海に沈むのを見ていました。今考えるとなんて贅沢な時間の使い方なんだ笑　<br><br><br><br>そう言えば、今日バイト先に行ってきました。１年弱行ってなかったのに、久しぶり感が全くない笑　これから再びお世話になります。また楽しくなりそうだ！！<br><br><br><br>つちりんドイツ滞在記はこれにて終了です。読んでくれた方ありがとうございました。<br>この１０ヶ月間は本当に楽しかった。留学していない自分なんて考えられない。もし留学したい方やヨーロッパ旅行に行きたい方がいたら、いつでもアドバイスできます！！<br>これからは日記に書くまでもなく、直接お話しできますからね。近いうちにお会いできるのを楽しみにしています。<br>それではみなさん、さようなら！！<br><br><br>つちりん。<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120706 1 hu2011 a 0 0800060012065604781.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120706/21/whu2011/da/70/j/t02200165_0800060012065604781.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:>
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<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 10:12:18 +0900</pubDate>
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<title>「ユングフラウ ダイエット合宿」</title>
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<![CDATA[ 体重計を見て驚いた...<br>そこには今まで見たことのない数値が教示されていた。<br><br>先日ドイツに来て初めて体重を測りました。そんな機会無かったので、ついキミの存在を忘れていました。ドイツに来る前と比べると恐らく４キロくらい増えているぞ...<br><br>「ちょっと太ったかな。でも筋肉落ちたからほとんど変わらないくらいだろう。」と予想していたら、この有様！！ヤバいね。<br>冷静に分析すると、顔回り１キロ、お腹（内臓脂肪）３キロと言ったところだろう。<br><br>簡単に言うとドイツ人のおっちゃんに近づいた。<br>お腹の表面はそこまでプヨプヨしていないが、内側からの爆発的な突き出しによってお腹がめっちゃ出ているヤツ。「ビールっ腹」とはこのことか。<br><br>この事を神戸から来ている日本人に言ってみたら、彼も同じ状況に陥っていた。<br>従ってこの旅ラストの目的地ユングフラウは観光ではなく、「ユングフラウ ダイエット合宿」も兼ねることになりました。<br><br>ここはスイスのアルプスの中でもトップクラスです。アルプスの少女ハイジのロケ地。アルプス唯一の世界遺産。山歩きには最高のところです。<br>つちりんドイツ滞在記２３回目を書きます。<br><br><br><br><br>ドイツに留学する前、ドイツ文化の授業で「ユングフラウ鉄道１００周年」のビデオを見て驚愕しました。こんな綺麗な所があるのかと。<br>＜ユングフラウ鉄道＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120620 7 hu2011 9 0800059812037473107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/07/whu2011/79/17/j/t02200164_0800059812037473107.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>絶対に「世界の車窓から」に出ているはず。この電車はアルプスの山の岩盤を掘って作った登山鉄道です。約３５００メートルにある「ユングフラウヨッホ」と言う展望台に連れて行ってくれます。スイス人はこれを１００年前に作ったそうです。<br><br>このビデオを見て留学に対するモチベーションが格段と上がりました。ずっとここに来たくてハイキングが出来る夏になるのを待っていました。<br><br><br>通常日本人観光客はつめつめのスケジュールで旅します。朝から晩まで観光地を駆け巡る。そして足早に次の目的地へ移動。それに対しヨーロピアンは一ヶ所に１～２週間滞在し、のんびり過ごします。<br>我々はヨーロピアンのヴァケーション方式を採用しユングフラウに１週間滞在しました。<br><br>１週間のスケジュールはほとんど同じ。昼間はアルプスをハイキング。景色のいい所でお弁当。おやつはLindtのチョコレート。夜はEURO2012の試合を観戦。もちろんビールを飲みながら...<br><br>「アレ？？ダイエット合宿ではないのか？？」と疑問を持たれる方もいると思いますが、ハイキングを頑張っているから食べて飲んでも大丈夫ってことになっています笑<br>とにかく最高な程贅沢な日程でした。<br><br><br>たくさん写真を撮ったので以下ご紹介。<br><br>＜白銀の雪に覆われた４０００メートル級の山＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120620 7 hu2011 2 4 0800060012037478933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/07/whu2011/42/54/j/t02200165_0800060012037478933.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>晴れた時じゃないと見れない。周りの山と違って明らかに異なるオーラを放つ。<br><br><br>＜氷河に削られた深い谷＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120620 6 hu2011 9 c 0800060012037455175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/06/whu2011/69/3c/j/t02200165_0800060012037455175.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>氷河の力ってすごいよね。ノルウェーのフィヨルドとほとんど同じ形。風の谷のナウシカって感じです。<br><br><br>＜辺り一面の高山植物＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120620 6 hu2011 5 7 0800060012037444782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/06/whu2011/b5/37/j/t02200165_0800060012037444782.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120620 6 hu2011 2 d 0800060012037460735.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/06/whu2011/d2/ad/j/t02200165_0800060012037460735.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>高山植物はどれもこれも背が低くて花が小さい。でもカラフルで綺麗である。<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120620 6 hu2011 0 4 0800060012037444781.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/06/whu2011/d0/24/j/t02200165_0800060012037444781.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>この黄色い花は雪解け水で出来た小さな小川にそって咲く。遠くから見るとクネクネしていて黄色い花の川に見える。<br><br><br>＜牛の首に付けられた鈴の音＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120620 6 hu2011 a 8 0800060012037445972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/06/whu2011/3a/08/j/t02200165_0800060012037445972.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>ボクの友達は牛の鈴の音を「祭り」と表現していました。確かに遠くでお祭りをしている時に聞こえる音と似ている。<br><br>＜ヤギの首にも鈴＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120620 6 hu2011 0 d 0800060012037444783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/06/whu2011/20/dd/j/t02200165_0800060012037444783.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>ヤギの鈴の音はもっと地味。風鈴の音に似ている。<br><br><br>その他にも、そのまま飲める川の水、汗を冷やす涼しい風など、このアルプスは爽やか過ぎて気持ち良すぎてヤッバイ所でした。<br>何度も写真を撮り、何度も草原で寝っ転がり、スイスのアルプスの底力を味わいました。<br><br><br><br><br>また突如遠くの雷のような轟音がしたと思うと......<br>雪崩。<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120620 6 hu2011 3 8 0800060012037460737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/06/whu2011/43/38/j/t02200165_0800060012037460737.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>この日は１日で４回くらい雪崩を見ました。遠くからだと小さく見えるけど、この山４０００メートルあるからね。近くにいたらきっとヤバいよ！<br><br><br><br>爽やかな場面ばかり乗せているけど、最初３日間はずっと雨＆雪で大変でした。<br>６月中旬なのにすぐ雪が降ります。ヒョウが降ったり、めっちゃ霧が出たりと山の天気はコロコロ変わってばかりでした。<br>１週間粘って良かった。ここを最後に残しておいて良かったなと思います。<br>地球の歩き方スイス写真を見て、「絶対ここ、オレのタイプだよ！！」と確信していました。実際そうでした。ここがヨーロッパの中でも一番のお気に入りの場所です。<br><br><br>では最後にベストショット。<br>＜左からアイガー、メンヒ、ユングフラウ＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120620 6 hu2011 1 8 0800059812037450406.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120620/06/whu2011/01/c8/j/t02200164_0800059812037450406.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br><br>肝心のダイエットはと言うと、ちょっとだけ絞れたかな。それよりも日焼けがすごい。<br>今年も真っ黒になりそうだ。<br>帰国したら走って、食事改善して痩せます！！今度会ったらどこが太ったか指摘してね。<br>頑張って痩せるので...笑<br>それでは旅はこれでおしまい。次の日記でちょっとしたまとめでも書こうと思います。<br><br>つちりん。</ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:>
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<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 07:49:48 +0900</pubDate>
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<title>「旅の疲れを癒すもの」</title>
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<![CDATA[ ボクは今、ベルゲンからオスロに向かう電車の中にいます。ノルウェーです。<br>ヨーロッパを南端をスタートし、ひたすら北上する旅もついに終わりが近づいています。<br>思えば５月２日にギリシアのクレタ島から旅を始め、ついにノルウェーのベルゲンまで到達。<br>北海道の稚内から鹿児島の指宿を往復したくらいの走行距離です。ずっと電車・バス・フェリー移動だったのでなかなか時間もかかりました。<br>つちりんドイツ滞在記第２２回目です。<br><br><br><br>突然ですが、旅って結構疲れます。<br>移動の時は１０キロくらいの荷物を抱えています。<br>いつもユールホステルで寝ます。ベッドが１０個くらいある部屋をシェア。アメリカンは僕らと３時間くらい生活リズムがズレています。たまにめっちゃ早く起きる人もいるし。<br>睡眠の質は悪いです。<br>１人でいることが多いのでヒマです。電車とかホステルの夜とか特にヒマ！！<br>節約しているし、１人でレストラン入る気にはなれないので食事もファーストとか。偏った食事のせいで体調＆メンタルが不調になります。<br>２～３日に１回くらい移動します。いつも５～８時間くらい。<br><br><br>こう言う不安定な環境で生活していると、いつの間にかメンタル的に辛くなることがあります。<br>「なんでオレ旅しているんだろう...親にめっちゃお金払わせてるし、１人だし、就活まだしてないし...お腹減った。疲れた。てか、ヨーロッパの街並み全部同じに見えるんだけど...」<br>ネガティヴモード！！<br>そんな状態が先週続いていました。もう帰えりたいなと。<br><br><br>そんな状況で旅の面白みを忘れかけていたコペンハーゲンでの夜、ちょうど近くに早稲田の友達が留学していることを思い出しました。<br>「明日行っていい！！？？」と急過ぎる連絡。<br>そんな無茶なお願いも快く引き受けてくれたゆうこりんありがとう！！<br><br>＜ゆうこりんfrom早稲田＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120607 9 hu2011 5 0 0800060012015516979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/19/whu2011/25/a0/j/t02200165_0800060012015516979.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br><br>最高の時期にルンドに行った気がします。北欧っぽい爽やかな夏。紫色のお花がたくさん咲いていました。ふたりで中華料理食べ放題しました。<br>久々に友達と話したなぁ。久々にめっちゃ食ったなぁ。元気になりました。<br>やっぱこう言う時、友達の大切さを実感しますね。<br><br><br><br>元気になってストックホルムを歩いていたら、WHUでつい先日まで留学してた香港人スティーヴンに遭遇！！<br>彼も「疲れた。ヒマだ。」と嘆いていたのでちょうど良かった。<br>２人で飯を食べ、ビールを飲み、深夜まで話に花を咲かせました。<br>オレのメンタルもさらに回復！！<br><br>＜スティーヴンfrom香港＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120607 9 hu2011 4 0 0800060012015516983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/19/whu2011/04/50/j/t02200165_0800060012015516983.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br><br><br><br><br>オスロのホステルでは強烈な友達が出来ました。<br>彼はモロッコのメクネス出身。フランスの大学に通っていて、つい先週までデンマークに留学していたそうです。<br>運良くオレがモロッコ行ったばっかりだったので、色々その時の事を話したら仲良くなりました。翌日一緒にオスロ観光をしました。<br><br>＜カリムfromモロッコ＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120607 9 hu2011 2 7 0800060012015516980.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/19/whu2011/72/87/j/t02200165_0800060012015516980.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120607 9 hu2011 1 b 0800060012015516982.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/19/whu2011/31/1b/j/t02200165_0800060012015516982.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>この日のオレらは目立ち過ぎていた。<br>まず色！！<br>そして国籍不明でめっちゃ元気な２人組み！！<br><br><br>ちなみに彼は敬虔なムスリムです。ムスリムとはイスラム教徒です。<br>豚肉は絶対食べない。お酒は飲まない。ラマダーンは厳守。<br>（※ラマダーン：この月の日の出から日没までのあいだ、イスラム教徒の義務の一つ「断食（サウム）」として、飲食を絶つことが行われる。wikipediaより）<br><br><br>豚肉を食べないのは、豚がイスラム世界で神聖な動物なのかなぁと思っていたボク。<br>「何で食べないの？？」って聞いたら、“汚らわしい動物”だからだそうです。Dirtyって言ってました。確かに豚肉ってちゃんと調理しないとお腹壊すしね。<br><br>次に「何でお酒飲まないの？？」って聞きました。<br>「I can’t control myself. I may do stupid things!」って言ってました。そりゃそうだ！<br>めっちゃ単純な理由だな。<br>実はちょっとくらい飲んだ事あるっしょ？？って聞いたけど「一回も無い！！」と強調してきました。<br><br>「ラマダーンって言うけど、フランスにいるならやらなくていいんでしょ？？」って聞きました。<br>彼は「やる。特に去年はラマダーンが夏だったからめっちゃキツかった！！」と言ってました。<br>夜１０時ちょっと前に日が沈み、４時頃日が昇るその間に一気に飲み食いをしなきゃいけない。夏だからって昼間水も飲まないらしい。<br>なんてストイックなんだ。めっちゃキツい行事だな。<br><br><br><br>彼曰く、イスラム教徒の人口は最近キリスト教徒の総人口を超えたそうです。<br>イスラム教って全世界に広がっているんだよ。<br>北アフリカ・中東・ヨーロッパ（バルカン半島）・東南アジア。<br>ほぼ世界一周してるんじゃないか。確かにすごい人口だろうな。<br><br><br>イスラム教は他の宗教にも寛容と言うのは有名です。<br>彼は最後に「もし世界中の皆がイスラム教徒なら世界は平和なのになぁ」とポツリと言いました。<br>あぁそういう風に考えるのねぇ～。<br>色んな所を旅したけど、モロッコ出身のイスラム教徒と仲良くなったのは初めてだったので、たくさん文化の違いを見せつけられました。<br><br><br><br>「旅つまんねぇなぁ～」と思っていた落ち目の時期に「友達」に救われました。<br>やっぱ友達って大事だね！！１人だとこんなに時間が長く感じるのに、誰かとお喋りしてると一瞬で時間が過ぎる。なんでだろう。<br>そう考えると、将来ずっと独身で友達もいない状況になったら、人生めっちゃつまらなく長いだろうなぁとつくづく感じました。<br>既に友達関係にある人も、新しく友達になる人も、人との付き合いを大切にしようと心に誓った北欧旅行でした。<br><br><br>残す時間は２週間。<br>その半分くらいは日本人の友達と一緒にスイスと南ドイツの山を登る予定です。<br>友達と一緒だからきっとすぐに帰国当日になってしまうんだろうなぁ～<br>最後に北欧のお気に入り写真を。<br><br>＜ストックホルム(Sweden)＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120607 8 hu2011 e 9 0800060012015511681.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/18/whu2011/7e/e9/j/t02200165_0800060012015511681.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br><br>＜フィヨルド(Norway)＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120607 8 hu2011 c 0800059812015511679.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/18/whu2011/08/fc/j/t02200164_0800059812015511679.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br><br>＜ハングレン山(Norway)＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120607 8 hu2011 d 0800059812015511680.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/18/whu2011/68/2d/j/t02200164_0800059812015511680.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br><br><br><br>それではまた！！お元気で。<br><br>つちりん。<br><br><br></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:>
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<pubDate>Thu, 07 Jun 2012 18:50:40 +0900</pubDate>
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<title>「認めること」</title>
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<![CDATA[ 旅の前半戦が終了しました。<br>５月２日にギリシアのクレタ島に上陸し、そこからフェリー、バス、電車を乗り継ぎ再びドイツに戻ってきました。<br>つちりんドイツ滞在記第21回目です。<br><br>＜訪れた場所＞<br>・ハニア、サマリア渓谷、イラクリオン、クノッソス（クレタ島）<br>・フィラ、イア、アクロティリ遺跡（サントリーニ島）<br>・パリキア、ナサウ（パロス島）<br>・アテネ、ミケーネ遺跡、デルフィ、テッサロニキ（ギリシア）<br>・ソフィア、リラの僧院（ブルガリア）<br>・ベオグラード（セルビア）<br>・ザグレブ、プリトヴィッツェ国立公園（クロアチア）<br>・リュブリャナ、ブレッド湖、シュコチャン鍾乳洞（スロヴェニア）<br><br><br>今回の旅のテーマは自然。<br>ヨーロッパにいると街歩きが多くてたまに飽きてしまいます。<br>最後の旅は自然をより重視して旅しています！！<br><br>クレタ島でのサマリア渓谷トレッキング、<br>エーゲ海の島々の青い海とサンセット、<br>クロアチアにある世界遺産の湖の国立公園ハイキング、<br>景色が綺麗で気持ちの良い場所がたくさんありました。<br>以下写真をご紹介。<br><br>＜サマリア渓谷＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120526 5 hu2011 4 f 0800060011993430902.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/05/whu2011/44/af/j/t02200165_0800060011993430902.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>谷の底には雪解け水が川となり流れています。そこを歩く。<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120526 5 hu2011 7 4 0800060011993434619.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/05/whu2011/f7/f4/j/t02200165_0800060011993434619.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>植物もたくさん。ウツボットみたいでキモチワルイ...<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120526 5 hu2011 3 8 0800060011993430905.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/05/whu2011/c3/28/j/t02200165_0800060011993430905.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>水は当然透き通っている。飲めます！！<br><br><br>＜サントリーニ島＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120526 5 hu2011 3 c 0800060011993430904.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/05/whu2011/b3/5c/j/t02200165_0800060011993430904.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>イアの町。断崖絶壁に白壁の家。<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120526 5 hu2011 d 2 0800060011993430906.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/05/whu2011/cd/72/j/t02200165_0800060011993430906.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>青い屋根に白壁の教会。おしゃれ。<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120526 5 hu2011 a 9 0800060011993434620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/05/whu2011/3a/09/j/t02200165_0800060011993434620.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>美しいサンセットで有名な場所イア。<br><br><br>＜プリトヴィッツェ国立公園＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120526 5 hu2011 b 7 0800060011993434621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/05/whu2011/cb/17/j/t02200165_0800060011993434621.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>歩き始めてすぐ。湖とは思えないほど青い。<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120526 5 hu2011 a b 0800060011993434623.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/05/whu2011/7a/bb/j/t02200165_0800060011993434623.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>滝もあります。<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120526 5 hu2011 a d 0800060011993434622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/05/whu2011/6a/ed/j/t02200165_0800060011993434622.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>こんな感じの遊歩道が続きます。<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120526 5 hu2011 f 8 0800060011993437013.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/05/whu2011/cf/a8/j/t02200165_0800060011993437013.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br>水との距離がとても近い。木の歩道が水に浸っている所もあって靴が濡れる。それくらい近い。<br><br><br><br><br>話は変わりますが、先日リュブリャナ（スロヴェニア）からドイツへの電車の中で日本人の旅人に出会いました。ただの旅人ではなく写真家をやっている方です。<br>今回の旅を始めて約３年。訪れた国は約１００ヶ国らしいです。アジアを出発し中東を通る。アフリカ・南米には１０ヶ月滞在したらしいです。そして今ヨーロッパ。<br><br>アフリカではスパイと疑われて拘束されたそうです。デカいカメラと三脚を持っていたからだそうです。本当のスパイはそんなバレバレな道具持たんわ！！<br>南米では標高４０００メートルの町に滞在したそうです。そこで２ヶ月生活すると、ものすごい心肺能力が手に入るそうです。アマゾンのジャングルに下りてサッカーした時ずっと走れたとか。<br>オレには想像できない、遥かかなたの世界を知っている人でした。<br>色々話せて楽しかったです。<br><br><br>そんな彼と話して思ったこと、気付いたことを書こうと思います。※長くなります。<br>テーマ：「認めること」<br><br>日本を地理的に、そして歴史的に振り返ると「何も無いこと」に気付きます。<br>例えば、日本はそもそも中国の衛星国でしかないこと。世界地図を見れば一目瞭然。中国の右端に位置する小さな島。日本語の漢字はChinese letterである。<br>宗教（習慣）に関して考えると、年上の人を敬うってのがあります。サークルで１歳しか年齢が違わない先輩に敬語を使う。これは儒教の影響。<br>つまり言語・宗教（習慣）ともに中国大陸から流れてきたものですよね。<br><br>また面白い発見がありました。韓国人と日本人でスポーツの話をしていました。日本人の１人が「あたし“運動神経”ないんだよね～」と言いました。もちろん日本語で。<br>でも、韓国人はなぜかその内容を理解しました。<br>運動神経って「the sense of ability to play sports」でしょ？？と。<br>なぜわかった！！？？<br><br>実は韓国語でも「運動神経」を「ウンドンシンギョン！」と言うらしいです。なんてこった！！笑<br>韓国人５人くらいに確かめましたが本当です。ビックリ！！<br>でも世界地図を見てみるとわかります。韓国も日本も中国の右端にちょこっと付いている小さな国だってことを。韓国人もハングルを使う前は、中国語使っていたそうです。<br>日本も韓国も中国の属国みたいなものだったんだね。<br><br><br>さらにさらに。ここ３日間連続して中華料理を食べているボクです。なぜならお米が食べたいから。やっぱり日本人は米食べなきゃやってられないよね～！！<br>待て。米...米すら中国から来てないか？？<br>ははーん。そう言うことか。<br>やはりオレらは中国の影響を受けまくっているんだな。中国人批判するのはやめておこう。オレとほとんど同じだから…笑<br><br><br>また、日本経済すごいって言うけど、戦後のアメリカ統治から生まれたものだよね。アメリカのご指導のお陰なのかもしれない。高度経済成長。このお陰で今の豊かな日本はあるのでしょう。<br><br>ボクはちゃんと日本史を勉強していないからわからないけど、日本は昔からポルトガル・オランダ・イギリス・ドイツとかと貿易してたよね。当時も色々と輸入してお手本にしてマネしたんだろうね。<br><br>この前、モロッコで一緒に砂漠に言ったポルトガル人のおばちゃんに「ポルトガルからの鉄砲伝来で日本の戦争は変わったんだ。サムライの刀は鉄砲には勝てないからね。」って言ってみました。<br>ポルトガルが日本に持ち込んだのは鉄砲だけだと思っていたら、「天ぷらもだ！！」って言ってた。天ぷらって元々ポルトガルの物らしいよ。<br>天ぷらは完全なる日本料理だと信じ込んでしまっていた！！<br>（えびの天ぷらめっちゃ食べたいな…笑）<br><br><br>何が言いたいかと「日本にはもともと何も無かった。」って事です。<br>それでも、日本の文化や経済や食事は海外で高く評価されている事を実感します。しょっちゅう色んな人に日本を褒められるから。<br>じゃあここまで日本をすごい国にしたのは何か…？？<br>それは「オリジナルをコピーして、オリジナルよりもハイクオリティにする技術」なのではないかと思います。<br><br>新しいものが大好き。「何だこれ？」って興味をしめして、それをマネしてみる。めちゃコピーする！いつの間にかJapanizeされてハイクオリティになる。<br>この「最強のコピー力」こそ日本が誇るべき力なのではないでしょうか。<br><br>「Made in Japanは世界一！！」的な考えを捨てて今一度、海外の優れた物、優れた制度をマネしてめちゃコピーするって原点を思い出してみてはいかがかと思います。<br><br>日本人はプライドが高くて、恥じることを恐れるます。また大事なことをうやむやにします。もみ消します。<br>そんな良からぬ文化をちょっと脇に置いて、「日本には元々何もないこと」を認めることが次なるステップに繋がるのではと思います。<br>ここまで来ると縄文土器すら日本の固有なのか疑わしくなってきましたね。<br><br>はい！！<br>何か新聞の評論みたいになってしまいましたね...笑<br>日本を「自分」に置き換えて自分自身についても考えてみようと思います。<br><br><br>そんなボクは明日から旅の後半戦がスタート！！<br>北欧に行ってきます。その後スイスのアルプスをハイキング。（←アルプスの少女ハイジっぽい感じを期待している。）<br>そしてついに日本に帰国します。<br>あと１ヶ月弱の旅で色々考えたり、綺麗な景色を見たり、旅人達との会話を楽しもうと思います。<br><br><br>昨日１ヶ月ぶりに戻ってきたドイツは光が増して、緑が濃くなっていました。<br>半袖、サンダルでリラックスして過ごせます。風が気持ち良いぜ！！<br>あと１ヶ月後はもっとキレイに見えるんだろうな。ドイツ離れるのめっちゃ悲しいだろうなぁ...<br><br>日本はもうちょっとで梅雨の時期の突入してしまうのかな？<br>体調を崩さないように気を付けてね。<br>最後にこの写真でお別れ！！<br><br>＜パロス島の路地裏で蝶を狙っているネコちゃん＞<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0120526 5 hu2011 7 3 0800060011993437014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/05/whu2011/47/e3/j/t02200165_0800060011993437014.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"><br><br><br>それではまた。<br><br>つちりん。</ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:>
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<pubDate>Sat, 26 May 2012 05:18:21 +0900</pubDate>
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<title>「今思うこと...」</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>つちりんドイツ滞在記第２０回目です。<br><br>先日メッセージくれた方ありがとうございます！！<br>私、４月１７日で２３歳になりました。<br><br>そして４月３０日に愛すべき「Gästehaus Schumann」をチェックアウトします。<br>僕が住んでいる学生寮のことです。<br><br>僕の部屋はこの寮の中でもトップレベルに良い部屋です。当たりくじを引きました。<br>南西向きの大きな窓があり、１人暮らしには十分広いです。<br>太陽の光が届き、晴れた日には美しいsunsetが見える、そんな素敵なお部屋です。<br><br>しかもここはライン川の真ん中にある島です。広大な中洲とも言えます。<br>閑静な住宅街で日本だったら、人気出るだろうなと思います。<br><br>＜Niederwerth（ボクが住んでる島）＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/22/whu2011/99/b8/j/o0800060011937995610.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/22/whu2011/99/b8/j/t02200165_0800060011937995610.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜橋から見たNiederwerth＞<br>晴れた冬の日の早朝。神話レベルに綺麗なショット。いつも橋から写真を撮ってました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/22/whu2011/e7/ca/j/o0800059811938031801.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/22/whu2011/e7/ca/j/t02200164_0800059811938031801.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜オレの部屋No.15＞<br>いつも日本食Partyの会場になりました。<br>寿司、カレー、からあげ、鍋（キムチ・豚骨醤油）、締めのラーメンなどなど...<br>日本食とはいかに素晴らしいかを皆で分かち合った部屋...笑<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/22/whu2011/d2/14/j/o0800060011938012833.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/22/whu2011/d2/14/j/t02200165_0800060011938012833.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜窓から見えるsunset＞<br>夕暮れはいつも綺麗だった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/23/whu2011/06/ef/j/o0800060011938232421.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/23/whu2011/06/ef/j/t02200165_0800060011938232421.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/23/whu2011/9b/83/j/o0800060011938232422.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/23/whu2011/9b/83/j/t02200165_0800060011938232422.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/23/whu2011/0e/37/j/o0800060011938232423.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/23/whu2011/0e/37/j/t02200165_0800060011938232423.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/23/whu2011/f6/b6/j/o0800060011938232425.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/23/whu2011/f6/b6/j/t02200165_0800060011938232425.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br><br>「Where do you think is the best place in Germany??」と聞かれたら、「It's my room.」と答えられるね！！<br><br><br>留学生との交流は大学の近くのバーで。<br>日本人だけの内輪パーティーはオレの部屋で。<br>美味しい日本食・ドイツビール・ドイツワインを楽しみつつ、いつも日本の政治・教育・経済・文化について熱い議論が交わされました。<br><br><br><br><br>留学って「外国の文化を学ぶ」って思うじゃん。。。<br><br>でも、それと同じくらい日本の事を考えます。<br>外に出て初めて「自分がいかに日本人であるか」を実感します。「日本のダメな部分」とか「外からの日本の評価」を知ります。<br><br>そしてそしてそれ以上に「日本の良い部分」を知ります。<br>日本でずっと暮らしている人にはわからないでしょう。でも日本はすごい国です。<br>読者に皆さま、その答えは是非自分で考えて下さいね。<br><br><br>我々は「奇跡の国」と名付けました。<br>そしてある日本人は「実家に日本国旗を掲げる！！」と言いだしています...笑<br>←活動家と間違われないようにして欲しいね。<br><br>あと５日でこの部屋を出ますが、ここでの素晴らしい時間と話した事を忘れないようにしたいです！！<br><br><br><br><br><br>そんな僕ですが、帰国する６月下旬まで何をするかと言うと...<br>旅です！！またです。<br><br>この８ヶ月間ヨーロッパ各地を旅しまくって正直そろそろ疲れたなとも思います。<br>今の希望は「美味しい日本食を食べ、極楽湯でのんびりし、自分の部屋で読書する事」です。<br>←何と言う引きこもりプラン！！<br><br><br>でも今回を逃すと次は無いし、まだまだ行ってみたい所があるので旅します。<br>どこに行くかと言うと、たくさん行きます。<br><br>５月２日　フランクフルト→クレタ島（ギリシア）<br>このままフェリーと陸路で北上します。<br>ギリシア・ブルガリア・セルビア・クロアチア・スロヴェニア・オーストリアを通ってドイツにいったん戻ってきます。<br><br>その後、フィヨルドを見るためにデンマーク・スウェーデン・ノルウェーの北欧３国を巡ります。<br>またドイツに戻って、ラストはスイスのアルプスへ。<br>ユングフラオ・アイガー・メンヒなどの４０００ｍ級のアルプス地帯で思いっきりハイキングします！<br>まさに「アルプスの少女ハイジ」になるだろうと予想しています。<br><br>その後帰国 Zurück liegen nach Japan!!!<br>予定を書きだすと、最後の旅も楽しみに思えてきました。<br><br><br><br>あと２ヶ月弱で僕の留学生活自体も終わってしまいます。<br>今思うと、「留学しないなんてありえねぇ～！！」と思うくらいです。<br>もう就職した人は仕事でチャンスがあったら絶対に！！<br>僕より若い人は「迷わず行くんだ！！」と言いたいです...<br><br>ここドイツ、そしてヨーロッパを旅したこのGlory daysはもう終わります。<br>それと引換えに、日本でのSUPER Glory daysを再びゲットします！！<br><br><br><br><br>ここでの留学生活全てが順風満帆に見えるかもしれないけど、結構後悔もあります。<br><br>・もっとたくさんの留学生と仲良くなりたかった！！<br>・ドイツ人の友達ほとんど出来なかった！！<br>・旅しすぎた！！もっとパーティーとかイベントに行けば良かった！！<br>・もっと英語もドイツ語も伸ばしたかった！！<br>・そもそも留学する前から英語と日本文化をもっと勉強してくるべきだった！！<br>・いつも寮の玄関の前でタバコ吸ってるドイツ人金髪美女に話しかければ良かった！！<br><br>要約すると「もっと色んな人に自分から声を掛けるべきだった」系統の後悔が多いです。<br>会話が生まれれば英語も上達するし。<br><br>やはりボクは誰にでもフランクに話しかけられる性格ではありません。<br>初対面からそんな積極的に声掛けまくるタイプじゃありません。<br>でも、声を掛けていればもしかしたら仲良くなれたかもしれない人が星の数ほどいます。<br><br>「恥ずかしい」なんて思いは自分の問題で、悩むことに何の意味もないことに気付きます。<br>ためらわずサクッと声を掛けるだけでもっと友達が増えて、その数だけ刺激を受けられる。<br><br>今後２ヶ月弱、そして帰国後はもっとかるーく声を掛けて対話できるような人になりたいなと思いました。早稲田の２００～３００人の大教室でたまたま隣になった人でも、話してみたら面白いかもしれないし。<br><br>「今思うこと」はそんなことです。<br><br><br>長くなりましたが、この辺で終わりにします。<br>旅の途中でもブログ書けそうだったら書きます！！<br><br>最後に留学生のお友達に大好評「Sunset into Niederwerth」です。<br>友達２人くらい「Beyond amazing!! Facebookのカバー写真にさせてくれ！！」と言われたヤツです笑<br><br>＜Sunset into Niederwerth＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120426/22/whu2011/09/d8/j/o0800060011937995608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120426/22/whu2011/09/d8/j/t02200165_0800060011937995608.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>みんなお別れだからこの島が名残惜しいのかな。<br>オレもだ！！みんなまたどこかで会おう！！チュッス！！<br><br><br>つちりん。
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<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 21:41:21 +0900</pubDate>
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<title>「メディナ」と「大自然」</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>つちりんドイツ滞在記第１９回目です。<br><br>モロッコに行ってきましたよ！！<br>初のアフリカ大陸。<br>泊まるホテルも旅のプランも現地調達するという冒険的な旅行だったのでやや心配でしたｗ<br><br>そんな行き当たりばったりな旅でしたが、終わってみれば今までで一番EXCITINGな旅行になったと思います。<br>そんなモロッコについていくつかご紹介。<br><br>まずモロッコでは大きく分けて２つのポイントを楽しめました。<br>「メディナ」と「大自然」です。<br><br>①メディナとはイスラム商人が店を構え、時折モスクやマドラサが出現する迷路のような旧市街。複雑過ぎて地図は役に立ちません。<br>②大自然とは、アトラス山脈、峡谷、そしてサハラ砂漠です。<br><br><br><br>【①メディナ編】<br>今回の旅では、マラケシュ・メクネス・フェズの３都市を訪れました。<br>写真多めでご紹介。<br><br>＜マドラサ（マラケシュ）＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/04/whu2011/f3/b0/j/o0800060011898818102.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/04/whu2011/f3/b0/j/t02200165_0800060011898818102.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>マドラサとはイスラム世界の高等教育機関。つまり学校。<br>真ん中には池があり、建物の中は涼しくなるような工夫がされています。<br>夏場は４０～５０℃にもなることがあるというモロッコ。暑さ対策は徹底されています。<br><br><br>＜フナ広場（マラケシュ）＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/04/whu2011/b7/9b/j/o0800060011898818103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/04/whu2011/b7/9b/j/t02200165_0800060011898818103.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>これは一種のＵＦＯキャッチャーみたいなヤツ。<br>フナ広場は夜になると歌う人・踊る人・屋台・そして観光客でものすごい混みます。<br><br><br>＜アグノウ門（マラケシュ）＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/04/whu2011/22/bb/j/o0800060011898818106.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/04/whu2011/22/bb/j/t02200165_0800060011898818106.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>この門も立派です。マドラサと同じく、イスラム建築はとにかく細かい「幾何学模様」が素晴らしい。<br>どうやったらこんな細かい彫刻が作れるのかと思ってしまいます。<br>キリスト教なら宗教画とか、ステンドグラスとかが発達します。キリストやマリア様や天使の絵などですね。<br>一方、イスラム教は「偶像崇拝禁止」です。<br>人の絵が描けないので、才能のある画家たちは幾何学模様に全精力を投じるのでしょう。<br><br><br>＜イスマイールの墓１（メクネス）＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/20/00/j/o0800060011898825548.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/20/00/j/t02200165_0800060011898825548.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>＜イスマイールの墓２（メクネス）＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/09/cd/j/o0800060011898825544.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/09/cd/j/t02200165_0800060011898825544.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>イスラム建築素晴らしい！！<br><br><br><br>ここからは迷路のような商店街。<br><br>＜路地（メクネス）＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/c8/26/j/o0800060011898826807.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/c8/26/j/t02200165_0800060011898826807.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜肉屋（フェズ）＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/6e/33/j/o0800060011898826809.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/6e/33/j/t02200165_0800060011898826809.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜バブーシュ屋さん（フェズ）＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/7b/bd/j/o0800060011898826808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/7b/bd/j/t02200165_0800060011898826808.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>モロッコ名産のスリッパ。<br><br>＜陶器屋（フェズ）＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/53/e1/j/o0800060011898826810.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/53/e1/j/t02200165_0800060011898826810.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>ここでおばあちゃんへのお土産を買いました。<br>こんなかんじでモロッコのメディナは何でもあります。<br>ゴチャゴチャしていて迷うし、やたらと観光客に声をかけてきます。<br><br>道を聞いたり、写真を撮っただけで「チップを払え！」と言ってきます。<br>時々annoyingだったりirritatingですが、それもここの魅力の一つでしょう。<br><br><br><br><br>【②自然編】<br>ここからはモロッコの自然編です。<br>モロッコには雄大な自然がたくさんありました。<br>山・谷・砂漠です。<br><br>＜アトラス山脈＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/04/whu2011/46/3a/j/o0800060011898818104.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/04/whu2011/46/3a/j/t02200165_0800060011898818104.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>アトラス山脈はモロッコを東西に走る山脈で最高地点では４０００ｍを超えます。<br>この日から「サハラ・エクスペディション」という現地の砂漠ツアーに参加しました。大型のワンボックスカーで山越えします。<br><br><br>＜アイトベンハッドゥ１＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/3c/fd/j/o0800060011898821866.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/3c/fd/j/t02200165_0800060011898821866.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>＜アイトベンハッドゥ２＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/20/whu2011/cc/70/j/o0800060011902296454.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/20/whu2011/cc/70/j/t02200165_0800060011902296454.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>ここはカズバと呼ばれる要塞都市です。<br>北アフリカの先住民ベルベル人が住んでいたそうです。元々マラケシュなどのアトラス以北に住んでいた彼らですが、ある時アラブ人が侵略してきたためアトラス山脈を越えて南に逃げました。そこに要塞兼住居である村落を作ったそうです。とても異様な風貌。<br>「アラビアのロレンス」、「ハムナプトラ２」などの撮影にも使われたそうです。<br><br><br>＜ダデス峡谷＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/c2/0e/j/o0800060011898821868.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/c2/0e/j/t02200165_0800060011898821868.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜トドラ峡谷＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/43/45/j/o0800106711898821870.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/43/45/j/t02200293_0800106711898821870.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>「ミニグランドキャニオン」と言えるような深い峡谷がたくさんありました。<br><br><br><br><br>そして最終目的地サハラ砂漠へ...<br><br>＜砂漠１＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/aa/42/j/o0800060011898823010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/aa/42/j/t02200165_0800060011898823010.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>＜砂漠２＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/ea/38/j/o0800060011898823011.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/ea/38/j/t02200165_0800060011898823011.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>うん。これが砂漠か。マジで砂しかない。そして信じられないほど静かだ...<br><br><br>＜キャラバンごっこ＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/bc/d3/j/o0604040311898823976.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/bc/d3/j/t02200147_0604040311898823976.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>ツアー参加者のみんなでラクダに乗ります。<br><br><br>この日はサハラ砂漠で一夜を明かしました。<br>＜夕食前＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/59/66/j/o0604040311898823977.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/59/66/j/t02200147_0604040311898823977.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜砂漠の頂点で記念撮影＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/77/af/j/o0800106711898823013.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/77/af/j/t02200293_0800106711898823013.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜夜空＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/20/whu2011/e6/5f/j/o0800060011902222295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/20/whu2011/e6/5f/j/t02200165_0800060011902222295.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>この夜は砂漠の砂の上で寝ました。<br>とにかく静か。星もたくさん見えます。ひとつだけ流れ星も。<br>いやー素晴らしい体験でしたね。<br><br>明け方４時頃に雨が降ってきたのでテントに戻りましたｗ<br>気付けば体中砂だらけ。砂山から転げ落ちたりしたので当然ですが。<br><br><br><br>もうひとつ。今回の旅はメンバーにもとても恵まれました。<br>８人のメンバーで砂漠に行ったのですが、みんなひとり旅で来ていたし、旅の経験値が高い人ばかりでした。当然英語もペラペラ。<br><br>特に最初っから最後まで同行したヴィックとリンには感謝してます。<br>本当に楽しかった！！<br><br>ヴィックはインド生まれアメリカ国籍ルクセンブルクの銀行員。<br>リンは内モンゴル生まれオーストラリア国籍イタリアで活動するアーティスト。<br>その他にも、インターナショナルスクールの先生をやっているカナダ人。<br>プラハのホテルマン。<br>半年間世界旅行中のポルトガル人のおばさん。<br>ロシア出身でアメリカで女優をやっているエレナ。<br>一応、僕らもドイツで留学中の日本人...笑<br><br>インターナショナル過ぎるメンバーでした！！<br><br>＜空飛ぶ絨毯＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/64/8f/j/o0604056911898823978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/64/8f/j/t02200207_0604056911898823978.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br><br>こんな感じでモロッコ旅行は終了！！<br>早いもので今月でＷＨＵの留学も終わりです。<br>ドイツのお気に入りの部屋に滞在できるのもあとちょっと。今月はドイツでの時間を大事にしようと思います。<br>５月～６月中旬までちょっと旅に出ます。<br>帰国まであと２ヶ月半くらいになってしまいましたね。<br>そろそろ帰国後の事を考えつつ、こっちでのラストも充実させます！！<br><br><br>最後にオレが乗ったラクダちゃんと。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/87/02/j/o0800060011898823014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120406/05/whu2011/87/02/j/t02200165_0800060011898823014.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>それでは！！<br><br>つちりん。
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<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 03:53:36 +0900</pubDate>
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<title>オリジナルな...</title>
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<![CDATA[ つちりんドイツ滞在記第１８回目です。<br><br>前回のブログ更新から１ヶ月半が経ってしまいました。<br>長らく放ったらかしにしちゃってごめんなさい。<br><br>この間何をしていたかと言うと、「旅」です。<br>ブログをゆっくり書く暇もないくらいヨーロッパ中を駆け巡っていました。<br><br><br>①Germany (Erfurt, Weimar, Naumburg, Leipzig, Wittenberg, Köln, Aachen, Würtzburg, München, Neuschwanstein城, Freiburg, Berlin, Potsdam, Frankfurt, Rüdesheim)<br>②Belgium (Brussels, Antwerpen, Brugge)<br>③Italy (Venezia, Firenze, Roma, Napoli)<br>④Switzerland (Bern)<br>⑤France (Paris, Chartres, Rennes, Mont St Michel)<br>⑥Spain (Barcelona, Madrid, Toledo, Cordoba, Granada)<br><br><br>うん。我ながらよく回ったなと思います。<br>ここまで来るとヨーロッパ旅行のツアーガイドになれる日もそう遠くないと思います笑<br>２月の後半からは、東葛時代のお友達（O澤くんとY田くん）が来てくれたので、一緒に回りました。<br>二人とは芝生の上でお昼寝したり、日本食を作ったり、たくさんお酒を飲んだり、色々と楽しかったです。<br><br>＜ミュンヘンのHBにて＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/4d/91/j/o0800060011870106436.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/4d/91/j/t02200165_0800060011870106436.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br><br>これだけ色々行ったのですが、結局一番良かったのはヴェネツィアです！！<br>いくつか写真をご紹介。<br><br>＜ヴェネツィアのゴンドラ１＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120323/22/whu2011/5c/53/j/o0800060011870139879.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120323/22/whu2011/5c/53/j/t02200165_0800060011870139879.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>＜ヴェネツィアのゴンドラ２＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/d1/e1/j/o0800060011870106437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/d1/e1/j/t02200165_0800060011870106437.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>＜ヴェネツィア３＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/9b/0a/j/o0800060011870106438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/9b/0a/j/t02200165_0800060011870106438.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>まさにディズニーシー！！<br>シーよりもっと綺麗だけど。<br><br>そして、ヴェネツィアの街を歩いていたら、見たことのある顔を発見！！<br>Ｍ冨はるかさんでした！！<br>偶然の再会！笑<br><br><br><br>２番目に良かったのはスペインのコルドバですね。<br>この地域はアンダルシア地方と呼ばれていて、その昔、後ウマイヤ朝の首都でもありました。<br>昔はアラブ人、ユダヤ人などがたくさん住んでいて、同じヨーロッパだとは思えないほどアラビアンでエキゾチックな雰囲気が残っています。<br><br>空気が乾いていて暑い！！土も乾燥した赤土。<br>３月上旬なのに最高２５℃くらい。当然半袖。めっちゃ日焼けしましたｗ<br><br><br>＜メスキータ外観＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/54/40/j/o0800060011870128346.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/54/40/j/t02200165_0800060011870128346.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>＜メスキータ中庭＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/67/ae/j/o0800060011870128348.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/67/ae/j/t02200165_0800060011870128348.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>水とオレンジの木に木陰が涼しくて気持ちいい...<br>まさにオアシス！！<br><br>＜メスキータ内部＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/e0/48/j/o0800060011870128350.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/e0/48/j/t02200165_0800060011870128350.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>＜ユダヤ人街１＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/e9/9d/j/o0800106711870128351.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/e9/9d/j/t02200293_0800106711870128351.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>＜ユダヤ人街２＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/74/0a/j/o0800060011870128378.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/74/0a/j/t02200165_0800060011870128378.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>僕はたくさん旅をしているのですが、なぜここまでストイックに旅を続けているのかと言うとちゃんと理由があります。<br><br><br>旅が好きだから？？<br>授業が嫌いだから？？<br><br><br><br><br>ズバリ、「強烈に自分オリジナルの生活をしたいから！！」<br><br><br><br>こっちの留学生の生活は「授業・パーティー・たまに旅行」が普通。<br><br>WHUで前期を過ごした僕は、後期も同じような授業・パーティーの生活が続く中で、「授業＝受身」、「パーティー＝空騒ぎ」に思えてきちゃったんですね。<br><br>当然前期はとても楽しかったですが、後半戦も同じことをしていていいのかと言う疑問、今しかできないことは何か、オレらしいやり方は何か、など色々と考えました。<br><br><br>その結果が「旅」です！！<br>「旅行」じゃないですよ。「旅行」だとバカンスの様な休日的なものに聞こえるので。<br><br><br>色々考えた結果究極な答えが出ましたｗ<br>「授業は日本でも受けられる。語学は日本でも勉強できる。パーティーは過去の大学生活散々やった...」<br><br><br>またドイツに来る前の日本での生活を振り返ると、周りからの拘束型の予定に縛られていた様に思いました。<br>留学直前期の自分を振り返ると、<br>「週２バイト、週２サークル、週２マラソン、週１ゼミ、週１交際、飲み会週２」<br>こんな感じ。<br>自分の時間はないし、自分が本当にやりたいこともなかなか時間がなくて出来ない。<br>そんな充実しつつもちょっと苦しい生活でした。<br>（※注意　これらは全て当初ボク本人が希望してやっていたことです。とても楽しかったし、超濃厚な生活を送っていたことを誇りに思っています！！）<br><br><br><br>周りに合わせず、気を使わず、自分の衝動に従い、全て自分で計画実行出来る物、それが旅！！<br>全て自分で決められる旅はexcitingなので、ついつい色んなに行きまくってました。<br><br><br>また１人で旅することが多いので、自分の過去と未来についてよく考えます。<br>就活も控えているので自己分析必要だよね...笑<br><br>野球を振り返ると、小中高ともに、１年or２年生からレギュラーになるのに、３年生でキャプテンになると今一つ輝かない...笑<br>大学受験で言うと、到達度テスト、定期テストはサクサク合格＆好成績を残すのに、受験本番になると今一つ上手くいかない...笑<br><br><br><br>その原因は...<br>「日頃から自分の頭を使っているか、いないか」と言うことでしょう。<br><br><br>野球部に入り、一通りの練習や試合の流れを覚える。吸収力や適応力はスゴイ！！<br>しかしその後の工夫や主体性がない。<br>いつも通りの、一つ上の先輩と同じ様な練習をする...<br>確かにこれじゃ、伸びないな。<br><br>到達度テストに次々合格する。基礎的な問題は文句なし。<br>でもその後の勉強は、授業を受けたり、先生の言うことを聞いて進める。<br>自分で考えた本当にやるべきだと思ったことは...？あまり記憶にない...<br>うん。これじゃ伸びないな。<br><br><br>たぶん体に覚えこませる系の事は得意なんだろうな。<br>今までも足りなかった何か、<br>それは自分の頭で考えてオリジナリティを創り出すこと！！<br>「今オレに本当に必要なことは何か？？」<br>そう言う問題意識を常に持っていないといけませんね。<br><br>いつもそうしようと思うんだけど、ついつい忙しくて（忙しいふりをして）考えるのをやめてしまいます。<br>いつも通りでいいか！！ってね笑<br><br><br>さぁそんなことに気付いて、それを変えられるのはドイツにいる今だけだ。<br>帰国したら就活・卒論・バイト・授業が待っているぞ。<br><br>自分の行きたい所に行って、現地の空気を感じて、言語を超えたコミュニケーションをして、自分の好きなトピックについて話せる。<br>好きなことを好きなように出来る贅沢な時間は今だけか...<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>はい。そう言うことで、今夜からモロッコに行ってきます！！<br><br><br><br>いやー、ついにアフリカ大陸かぁ。<br>確かにね。ヨーロッパじゃないけど、世界地図的に見たら近いよねー。<br><br>ここ３ヶ月間くらいずっと旅し続けていたから、ちょっと休もうと思ったのに...泣<br>さすがに疲れたよ。家でゆっくりしたいよ。<br>そんな思いもありますが、モロッコ行ってきます！！<br><br>一昨日の夜、友達との会話の弾みでモロッコ行きが決定！！<br><br>目標は砂漠を見ることです！！笑<br><br><br>今回の旅は全て現地調達の予定。<br>フライトだけ予約して、ホステル・砂漠ツアーなどは現地で何とかします。<br>無事に帰って来れるといいな笑<br><br><br>それでは最後にパリの夜景と、天気に恵まれたモン・サン・ミッシェルの写真でお別れです。<br><br>＜凱旋門の上から＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/29/3a/j/o0800060011870114728.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/29/3a/j/t02200165_0800060011870114728.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>＜モン・サン・ミッシェル＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/73/c6/j/o0800060011870114727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120323/21/whu2011/73/c6/j/t02200165_0800060011870114727.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>それではまた！！<br><br><br>つちりん。
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<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 21:41:31 +0900</pubDate>
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<title>「極寒中欧ひとり旅」</title>
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<![CDATA[ こんばんは。土屋俊祐です。<br><br>先週頃からヨーロッパに大寒波が到来しています。<br>チェコでは－３０℃を記録したとか。<br>この寒波で多数の死者も出ているとか...<br><br>そんな極寒の中、中欧諸国を旅して参りました。<br>つちりんドイツ滞在記第１７回目です。<br>ドイツ国外に行きすぎて、このブログはドイツ滞在記じゃないと思えてきた...笑<br><br><br><br>今回の旅では以下の地に行ってきました。<br><br>①オーストリア（ザルツブルク・ハルシュタット・ウィーン・リンツ）<br>②スロヴァキア（ブラチスラヴァ）<br>③ハンガリー（ブダペスト・センテンドレ）<br><br><br><br><br><br>①オーストリア<br><br>まずはハルシュタット。<br>ここはザルツブルクの南に位置する、ザルクカンマーグートという湖水地方であります。<br>美しい街並み&amp;自然の景観が世界遺産にも登録されているだけあって、とにかく美しい景色を見れました！！<br><br>＜ハルシュタットの街＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/3d/0f/j/o0800060011781308155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/3d/0f/j/t02200165_0800060011781308155.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜ハルシュタットの街２＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/06/whu2011/2e/4a/j/o0800060011781336372.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/06/whu2011/2e/4a/j/t02200165_0800060011781336372.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>湖ギリギリまで町があります。<br><br><br>＜美しすぎる山と湖＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/59/ea/j/o0800060011781308154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/59/ea/j/t02200165_0800060011781308154.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>湖もほとんど波がなく天気も良くて、湖に山が映る光景は素晴らしかったです。<br>観光客も少なく、すごく静かな場所だったのでじっくり景色を楽しめました。<br><br>僕は町や建物よりも、こう言う「自然の美しさ」が大好きなのでとても気に入りました。<br>ここはオーストリアの中で最もオススメ！！<br><br><br><br><br>続いてウィーン。<br><br>ウィーンと言ったら、ウィーン少年合唱団。ウィーンフィルハーモニー。<br>そうウィーンは「音楽の都」です！！<br><br>そして音楽だけでなく、世界史的に言うと「ハプスブルク家の都」なのです。<br>神聖ローマ帝国の皇帝を代々輩出してきたハプスブルク家の都だけあって、ゴージャスであり、気品があり、落ち着いた美しさを持つ都でした。<br><br><br>＜シェーンブルン宮殿＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/df/7c/j/o0800060011781308968.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/df/7c/j/t02200165_0800060011781308968.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>世界遺産にも登録されているハプスブルク家の夏の離宮。<br>丘の上から町を見降ろせます。<br><br><br>＜王宮(Hofburg)＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/a1/45/j/o0800060011781309390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/a1/45/j/t02200165_0800060011781309390.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>ハプスブルク家の住居。６５０年間使われていた。<br><br><br>＜マリア・テレジア像＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/63/47/j/o0800060011781309391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/63/47/j/t02200165_0800060011781309391.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜Volksgarten＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/24/58/j/o0800060011781308969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/24/58/j/t02200165_0800060011781308969.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>王宮裏の庭園。ここに来ると四方八方を王宮、市庁舎、美術館などの巨大な建物に囲まれていることに気付きます。<br>でもゴミゴミした感じはなく空も開けていて、建物の配置が絶妙！！<br>ウィーンの夜も素晴らしいです。<br><br><br>＜市庁舎＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/a2/a1/j/o0800060011781308970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/a2/a1/j/t02200165_0800060011781308970.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>ここで話は変わりますが、今回の旅の注目ポイントの一つとして「宿の安さ」があげられます。<br>９泊１０日で１０２ユーロ！！<br><br>この安さ...笑<br>ユースホステルの最安の部屋を極めたら、１泊平均１１ユーロくらいまで下がりました！！<br><br>当然質は悪いです。<br>男女関係なく６～１２人で１部屋をシェアする感じのヤツです。<br>同じ部屋の人とは、当然話すことになります。<br><br><br>そして今回は日本の大学が春休みに入ったこともあり、たくさんの日本人に会いました。<br>ウィーンでは中大の４年生、フランスから来たソムリエと部屋が同じでした。<br><br>中大の４年生とは音楽も一緒に聴きに行きました。<br>彼も留学経験者なので、色々と留学帰国者の就活についてお話を聞けて参考になりました。<br>そして後に行くブダペストでも同じホステルでしたｗ<br><br><br><br><br>②スロヴァキア<br><br>スロヴァキアの首都ブラチスラヴァにも足を運びました。<br>ウィーンからバスで１時間７ユーロほどで行けました。<br>違う国の首都がこれだけ近いのも珍しい...<br><br>ここは一国の首都ですが、かなり小さな町です。<br>メインと言ったらこれくらい。<br><br>＜ブラチスラヴァ城＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/2b/15/j/o0800060011781309572.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/2b/15/j/t02200165_0800060011781309572.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>ドナウ川のほとりにそびえ立つお城。<br><br><br>スロヴァキア語はまるで読めないし理解もできませんでした。<br>でもレストランでメニューについて質問したら、ドイツ語で教えてくれました。<br>ここは英語よりもドイツ語なんだね。<br><br><br>そしてこの日は本当に寒かった。<br>町の温度計を見たら、－１２℃！！<br><br>この時ニット帽を持っていなかったので、顔が痛い。<br>しかも長い時間歩いていたら、鼻に違和感が...<br><br><br>なんと鼻毛が凍りました...笑<br>初体験ｗ<br><br><br><br><br><br>③ハンガリー<br><br>そんな極寒の中、やっとブラチスラヴァからブダペスト行きの電車に乗ったら正面の席に日本人。<br>声を掛けるオレ。<br><br>色々話していくうちに、同じ早稲田商学部の４年生であることが判明！！！<br>当然共通の友達もいて話が弾みました。<br>なぜこんなところで...笑<br><br>しかもホステルも同じ建物！！<br><br><br>と言うことで一緒に２日間ブダペストを旅しました。<br>日本の近況。就活について。旅についてなど、色々と話しました。<br><br><br>＜ゲッレールトの丘より＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/1b/c7/j/o0800060011781309711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/1b/c7/j/t02200165_0800060011781309711.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>ここからのブダペストの街の景色は綺麗でした。<br><br>そしてここに登る途中、典型的なスリに遭遇。<br><br>ア）ある男が僕ら観光客に両替をお願いする。<br>イ）両替をしようとすると、すかさず仲間の警察役が偽警察手帳を見せて職務質問をする。<br>ウ）「麻薬を財布に隠しているだろ！！」とふっかけてくる。<br>エ）お札を一枚一枚チェックしている隙に、それを奪う！！<br><br>こう言う手口です。<br>特に２人や３人で旅している時に起こりがちなスリです。<br><br>当然僕は事前学習済みなので、警察官役が来た瞬間に気付きました。<br>色々しつこく言ってくるヤツらを尻目に早足で立ち去りました。<br><br>みんなも海外旅行する時は気を付けてね！！<br><br><br><br>＜ドナウ川沿いの王宮&amp;くさり橋＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/78/21/j/o0800059811781310975.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/78/21/j/t02200164_0800059811781310975.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜くさり橋＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/bd/1e/j/o0800060011781310006.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/bd/1e/j/t02200165_0800060011781310006.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>ブダペストは夜景が美しい。<br><br><br>＜セーチェニ温泉＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/f5/7b/j/o0800059811781307634.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/f5/7b/j/t02200164_0800059811781307634.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br>ブダペスト最大の温泉です。<br>僕の中で今回の中欧旅行の最大の楽しみ「温泉」です。<br>名物は屋外にある巨大露天風呂。<br>風呂と言っても水着を着て入りますよ。<br><br>ハンガリー人（マジャール人）は元々、モンゴル辺りに住んでいた騎馬民族です。<br>我々と同じアジア人なので、温泉好きなのも似るのですね...ｗ<br>ブダペストだけでも５０近くの浴場があるらしい。<br>こんなに温泉だらけの首都ってのも面白いよね。<br><br><br>この夜も－１０℃くらいだったので、温泉に浸かっていて体は温かいのですが、髪の毛は見事に凍りました...笑<br>電車であった同じ学部の彼と２～３時間くらい温泉で語らいました。<br><br><br><br><br>帰りにオーストリア again!!<br><br>一気にコブレンツまで帰るのは遠すぎて無理なので、オーストリア第３の都市リンツに立ち寄りました。<br><br>＜リンツの中央広場＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/30/93/j/o0800060011781310976.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/30/93/j/t02200165_0800060011781310976.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜ドナウ川沿いの夜景＠リンツ＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/cf/92/j/o0800059811781307633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/04/whu2011/cf/92/j/t02200164_0800059811781307633.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>ここでも同じホステルで仲良くなった韓国人医学部生と旅をしました。<br>お互い不十分な英語ですが、旅の魅力、韓国・日本相互の問題について話し合いました。<br><br><br>確か自殺者が多い国ランキングで、韓国１位、日本は２or３位でした。<br>これについてとか。<br>徴兵制についてとか。<br>日本の製造業が今ヤバい事についてとか。<br>サムスン・LGについてとか。<br>ソンドンヨル（元中日ドラゴンズクローザー、現韓国national teamの監督）の偉大さについてとか。<br>そして最後に、KARAと少女時代についてとか...<br><br>一日だけでしたが、彼と色々話しつつ、旅できて楽しかったです。<br><br><br>ブダペストのホステルでは、日系ブラジル人２世と知り合いました。<br>本人は生まれも育ちもブラジル。<br>でも両親は日本人。<br>色々とブラジルのオススメ観光地などの情報をゲットできました！！<br><br><br><br>今回は現地で出会った人にも恵まれて充実した旅を送れました。<br>まだまだ行きたい所ばかりで、この旅への欲求はしばらくの間尽きそうにありません...笑<br><br><br>それではまた！！<br><br><br>つちりん。
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<link>https://ameblo.jp/whu2011/entry-11158608124.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 04:34:06 +0900</pubDate>
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<title>「ドイツでのひとり暮らし」</title>
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<![CDATA[ こんにちは。土屋俊祐です。<br>早いものでドイツでの生活も５ヶ月が経とうとしています。<br>この間色々な土地に行き、色々な物を見てきました。<br><br>この日記はいつも旅行の報告ばかりなので、たまにはドイツでの日常生活について書こうと思います！<br>つちりんドイツ滞在記第１６回目です。<br><br><br>今回のテーマは「ドイツでのひとり暮らし」です。<br><br>日本にいる時は実家暮らしだったので、料理も洗濯もほとんどしていませんでした。<br>しかし、ドイツでは全て自分でやらなきゃいけません。<br>当初は大変でしたが、最近は家事も生活の楽しみの一つになっています。<br><br><br><br>①料理<br><br>最近は毎日自分で料理しています。<br>そんな食事の面に関して驚いたのは「食品の安さ」です。<br>いつもLIDL（リドル）と言う、おそらくドイツ最大手のスーパーマーケットでお買い物をしています。<br>そしていつも商品の価格の安さに驚かされます。<br><br><br>＜玉ねぎ：２．０ｋｇ＝０．６５ユーロ＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/d1/83/j/o0800060011752378559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/d1/83/j/t02200165_0800060011752378559.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜じゃがいも：２．５ｋｇ＝０．８５ユーロ＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/d4/e4/j/o0800060011752378560.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/d4/e4/j/t02200165_0800060011752378560.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜にんじん：１．０ｋｇ＝０．６５ユーロ＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/c8/23/j/o0800060011752378561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/c8/23/j/t02200165_0800060011752378561.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜食パン：０．５ｋｇ＝０．４９ユーロ＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/d4/27/j/o0800060011752378558.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/d4/27/j/t02200165_0800060011752378558.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜牛乳：１．０L＝０．５７ユーロ＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/24/c3/j/o0800060011752378562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/24/c3/j/t02200165_0800060011752378562.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>こんな感じです。<br>ドイツは消費税１９％の国ですが、食料品や本には消費税の対象外のはずです。<br>レストランとかで食べると１食１０ユーロほど掛かってしまうのですが、自炊は本当に安く済みます。<br><br>それにしてもコイツら１キロとか２キロとか、めっちゃ内容が多いのにみんな１ユーロを下回っています！！驚<br>円高ユーロ安（１ユーロ＝約１００円）の今、ドイツでは豊かな生活が送れます笑<br>もちろん、野菜の大きさがバラバラだったり、ちょっと質が悪いのも混ざってる安いものを選んでいるってのもあるのですが、それにしても安すぎるね.....<br><br><br><br>それと最近、KoblenzのAsian Marketで日本の米を買いました！！<br><br>＜日本米：１０ｋｇ＝１９ユーロ＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/c6/90/j/o0800060011752380346.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/c6/90/j/t02200165_0800060011752380346.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>「日の出」と言う名前の米です。<br>なぜかサムライ写ったパッケージです。<br>「これ、本当に日本の米かよ！？」とかなり疑わしいのですが、食べてみると日本の米です。<br><br>なぜなら”お箸でつかめるからです！！”<br><br><br>ドイツのスーパーマーケットには、タイ米しか普通は売ってません。<br>細長くてパラパラで乾燥しているヤツ。<br>今までそんな米ばかり食べていたので、久しぶりに日本米を食べてまず最初に驚いたのが<br>「スプーンを使う必要がないことです！！笑」<br><br>お箸でお米がつかめるって素晴らしいね。<br><br><br><br><br>②洗濯<br><br>洗濯も３日に１度くらいしています。<br>寮の洗濯機&amp;乾燥器、１回の使用料がなんと２ユーロ！！<br><br>「ありえねぇ...」<br><br>と言うことで、僕はドイツに来て以来、洗濯物は全て手で洗っています！！笑<br><br>洗濯するものって、下着・靴下・シャツ・タオルがほとんどなので、全部手で洗えます。<br>いつもお風呂上がりに、シャワールームで洗濯ものを揉み洗いしています。<br><br>でも、手洗いにも唯一欠点が。<br><br>それは「絞る時の力の入れ具合」です。<br>軽く絞るとすぐに水が滴り始め、床が濡れてしまいます。<br>強く絞ると服が痛みます。<br><br>僕のお気に入りだったネイビーのTシャツは強く絞りすぎたせいで、脇が破れてしまいました！！ｗ<br>すごく惜しかったので、彼は今雑巾として掃除の時に活躍しています。<br><br><br><br><br>③散髪<br><br>日本にいる時は２ヶ月に１度髪の毛を切っていました。<br>当然ドイツにも美容院・床屋さんの様なものはあります。<br><br>しかし大きな問題点が。<br>当然ドイツ語で自分の希望する髪型にするようにお願いするのはほぼ無理。<br>そして、日本人は髪の毛がストレートで硬いので、美容師は慣れていない。<br>「髪の毛を剥く」と言うことも男はあまりしない。<br><br><br>神戸から来ている日本人留学生が大学の近くの床屋さんに行って散髪をしてもらったのですが、その結果は散々でした....<br><br><br>一言で言うと「パッツン！！」。<br><br>襟足も揉上も前髪も、キレイにまっすぐ切りそろえられていました。<br><br>そして彼の髪型は一時期「Fuckin helmet(ファッキン ヘルメット)」と呼ばれていました。<br><br>オレは"ファッキンヘルメット"になりたくなかったので、日本から持参したハサミを使って自分で髪の毛を切っています。<br>日本でも自分の髪の毛を切った経験があったのと、美容室でどうやって自分の髪が切られていくのかをいつも観察し、たまに美容院のお兄さんに質問していたのが役に立ちました。<br><br>普通のストレートのハサミと、剥きバサミの二つを使って日本にいた時とほぼ同じ髪型を維持していますｗ<br>「自分でも十分髪の毛切れるじゃん」と実感。<br>オレが日本から持ってきたハサミはなかなか好評で、日本人の友達や留学生にもたまに貸し出しています！！<br><br><br><br><br><br>この様に、ドイツに来てひとり暮らしを始め「生活が原始化」しました。<br>自分で料理して、手揉みで洗濯をして、自分で髪の毛を切って生活しています。<br>日本では当たり前の様に、機械や他人がやってくれていたことを自分でやってみるというのは斬新で面白いです。<br><br><br>もちろん炊飯器なんて持っていないので、さっき書いた日本米もお鍋で炊いています。<br>「最初は日本人なのに米も炊けないのか...」と、自分の至らなさに気付きましたが、今は完璧に米を炊けます！！<br>お焦げがつくか、つかないかのギリギリのラインで炊いています。<br><br><br>僕の日常生活はこんな感じです。<br>旅行や勉強、留学生との交流も楽しいですが、家事を自分でやるものなかなか楽しいものです。<br><br><br>それでは最後に、先日行ったニュルンベルクの美しい夕陽の写真でお別れです。<br>さようなら！！<br>＜Kaiserburgからの眺め＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/2c/0c/j/o0800060011752395228.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120124/03/whu2011/2c/0c/j/t02200165_0800060011752395228.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>つちりん。
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 02:56:16 +0900</pubDate>
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<title>さよならクリスマスマーケット...</title>
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<![CDATA[ 皆さま、新年あけましておめでとうございます！！土屋俊祐です。<br>今年もよろしくお願いします。<br>２０１２年ですね。<br><br><br>今年の正月はドイツで過ごしたので、いつもの正月らしい行事はほとんどありませんでした。<br>毎年恒例のLスノボーや忘年会。それと家族旅行も今年は無しです。<br><br>その代り、クリスマス～年末にかけてドイツ周辺のクリスマスマーケットに行ってきました！！<br>非常に素晴らしかったので、それについてあれこれ書こうと思います。<br>つちりんドイツ滞在記第１５回目です！！<br><br><br>僕が年末にかけて訪れた都市の中でもクリスマスムードが素晴らしかった都市をご紹介します。<br>①Strasbourg<br>②Frankfurt am Main<br>③Dresden<br>④Praha<br><br>この４つは格別でしたね。<br><br><br><br>①まずはStrasbourg!!<br>Strasbourgはフランスのアルザス地方にあります。<br>ここはドイツとの国境沿いなので、木組みの家、肉＆じゃがいも料理などからドイツの雰囲気を感じます。<br>昔から戦争がある度に、ドイツとフランスで取り合っていた地域なので文化が混ざっています。<br>旧市街～大聖堂前が特に綺麗でした。<br><br>＜クリスマス系の雑貨屋さん＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/e6/d6/j/o0800059811715812668.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/e6/d6/j/t02200164_0800059811715812668.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br><br><br>②次にFrankfurt am Main!!<br><br>＜レーマー広場とツリ―＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/8d/80/j/o0800060011715812670.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/8d/80/j/t02200165_0800060011715812670.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>ドイツのクリスマスマーケットでは、Glühwein（グリューヴァイン）と言うホットワイン（ほとんど赤ワイン）を飲みます。<br>周りを見回すと、おじさん・おばさん・若者、皆お喋りしながらホットワインを飲んでいます。<br>そして、注目すべきはカップです！！<br><br>そう。Glühwein（グリューヴァイン）のカップが地域によって違うのです！！<br><br>＜Frankfurtのカップ＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/20/whu2011/69/b1/j/o0800060011715795882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120104/20/whu2011/69/b1/j/t02200165_0800060011715795882.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>＜Koblenzのカップ＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/20/whu2011/28/c6/j/o0800060011715795880.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120104/20/whu2011/28/c6/j/t02200165_0800060011715795880.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>＜Münchenのカップ＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/20/whu2011/4f/90/j/o0800060011715795884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120104/20/whu2011/4f/90/j/t02200165_0800060011715795884.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>その街によってカップの柄が違うので、軽いお土産になります。<br><br><br><br><br>③そして、Dresden!!<br>Dresdenはドイツの東部にある美しい古都です。<br>「エルベ川沿いのフィレンツェ」と言われています。<br><br>そもそもドイツのクリスマスマーケットは、Dresdenが発祥地だと言われています。<br>ドイツ最古の看板を背負うだけあって、そのゴージャスさと規模の大きさには驚かされました。<br>確か１４００年代から始まっていたはず。<br><br>＜Altmarkt広場＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/02/85/j/o0800060011715812669.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/02/85/j/t02200165_0800060011715812669.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br><br>またDresdenの近くにある、Meissen(マイセン)にも行ってきました。<br>ここで飲んだFeuerzangenbowle(フォイヤーザンゲンボウル)にも驚かされました。<br><br>＜GlühweinとFeuerzangenbowle＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/dc/24/j/o0640048011715825602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/dc/24/j/t02200165_0640048011715825602.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>写真右側の燃えているヤツです！！<br>いかにもFeuer!!(Fire!!)って感じですよね笑<br><br><br>これはドイツのクリスマスマーケットだと、Glühwein（グリューヴァイン）と並んで人気があります。<br>液体自体はホットワインです。<br><br>違うのはFeuer!!です。<br><br>砂糖のかたまりを火ばさみに乗せます。そこのアルコール度数の高いラム酒を垂らし、火を付けます。<br>そうするとめっちゃ燃えますｗ<br><br>燃焼が終わったら、燃えた砂糖をワインの中に入れると「ジュー」と音が鳴ります。<br>ついでに砂糖も溶けます。その後ようやく飲みます。<br><br>誰が考えついてのか、面白いですね。<br>Glühwein（グリューヴァイン）よりも、コクがあり、ちょっと甘いような気がしますｗ<br><br><br><br>④最後にPraha!!<br>Czech Republic(チェコ共和国)の首都です。<br>世界史やった人は、「プラハの春」とかで聞いたことあるかな？？<br>あとは、Prahaを流れるモルダウ川（ヴルダヴァ川）も知っているかもね。<br>「ボヘミアの川よ～モルダウよ～...」の歌を作ったスメタナの故郷でもあります。<br><br><br>Prahaは２度の世界大戦でも被害が少なかっただけあり、「中世の街並み」がしっかり残っています。<br>僕は大都市よりも、古い街の方が好きなのでPrahaはこの４ヶ月で訪れた都市の中でも１番美しい古都だと言っても過言ではないと思います。<br>中世の街並み好きな人は強烈にオススメ！！<br><br><br>＜旧市街広場＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/a7/c0/j/o0800060011715819695.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/a7/c0/j/t02200165_0800060011715819695.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>ちなみにこの旧市街広場には１４１５年に異端とされ火刑に処された「ヤン・フス」の銅像があります。ルターよりも先にカトリック教会の腐敗を指摘し、宗教革命を起こそうとしたPioneerです。<br>結果は上手くいかず、チェコは最近までかなり不遇な歴史を歩んできたことが窺えます。<br><br><br>＜旧市街全体像＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/5f/6d/j/o0800060011715933700.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/5f/6d/j/t02200165_0800060011715933700.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br><br>＜プラハ城＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/1f/52/j/o0800060011715933699.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/1f/52/j/t02200165_0800060011715933699.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>旧市街に負けないくらい、プラハ城もすごく綺麗でした。<br>９世紀半ばから建設が始まったそうで、お城の敷地内に教会や、宮殿、黄金路地と呼ばれる小さな裏道があってすごく良かったです。<br><br><br><br><br>さぁ、最後にドイツの大晦日（Silvester）についてです。<br>一言で言うと、「花火！！」です。<br><br>ドイツでは個人が花火を所有することが法律で禁止されているそうです。<br>しかし、大晦日（Silvester）だけは「花火が解禁される」そうです。<br><br>年に一度のこの日しか花火が出来ないので、各家庭でロケット花火や爆竹などたくさん打ち上げまくっていました。<br>日本では花火は夏だけだし、打ち上げるのも一ヶ所からです。<br><br>しかしドイツでは個人単位で同時に打ち上げるので、四方八方から花火が飛んできて正直恐いです。<br>身の危険を感じるくらい、打ち上げまくっていました。<br>軽い銃撃戦の中にいるようですｗ<br><br>当然怪我人も出るようなので、新年早々救急車の音が聞こえましたｗ<br><br><br>＜僕の家の近くの橋から＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/0c/d8/j/o0800060011715819696.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120104/21/whu2011/0c/d8/j/t02200165_0800060011715819696.jpg" alt="$つちりんドイツ滞在記" border="0"></a><br><br>ちょっと写真じゃわかりづらいんですが、ものすごい花火大会でした。<br><br><br><br>昨日から新しい留学生が加わり、Spring Semester 2012がスタートしました。<br>８５～９０％近くが入れ替わったので、知り合いがほとんどいませんｗ<br><br>これからまた頑張って友達づくりを頑張ります！！<br>それと留学生活も残り約半分なので、帰国後の就活や卒論に向けて準備もしていこうと思います！！<br><br>当然こっちでの勉強&amp;旅行も引き続き頑張ります！！<br><br><br>さよならクリスマスマーケット...<br>毎日がディズニーランドにいるかのような美しい日々でした笑<br><br><br>それでは皆さん２０１２年もよろしくお願いします！！<br>今年も充実した１年間にしましょうね。<br>それでは！！<br><br><br>つちりん。<br>
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<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 20:49:44 +0900</pubDate>
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