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<title>女子高生の本棚</title>
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<description>ねらーでびっぱー、ツイッタラー。本を読むのが大好きです。主におすすめの本について書きます。どうぞよろしくお願いします(*_ _)</description>
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<title>女子高生の私から見た教育</title>
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<![CDATA[ アクセス数が伸びていて驚きました！<br>間違えて押してしまったという方も多いと思いますが、それをきっかけにでも読んでいただけたら嬉しいです。<br><br>今回は読書感想文ではありません。<br><br><br>コンピュータが活躍する社会になり、記憶量の多い人に対する需要は減っています。<br>それなのにまだ日本は記憶偏重の教育が多いです。実際に私をその教育を受けています。<br><br>友達の、『こんな勉強将来役に立たない』と投げやりになる気持ちがとても共感できます。<br><br>私は昨今の教育は試験のための教育なのではないかと思い始めています。<br>試験というざるの網にかけ、通り抜けた者は料理に使われる(＝社会に出られる)、と。<br>しかも試験はほとんどペーパーテスト。<br><br>それでは常識のない若者だとかがいてもおかしくありません。<br>私がマナーなどを授業内で教わったのは小学校1年生の時のみです。勿論、授業外で教師に注意を受けるなどとして教わってはいますが。<br>『マナーや常識は生活で使うのだから生活の中で学ぶべき』なのかも知れませんが、そもそもマナーを守ることの大切さや意義など、根本的なことも教わっていないのですから。<br><br>この問題への解決策が道徳教育です。<br><br>これから、道徳が教育として広がっていくと思いますが、教師と生徒のの価値観の違いによる問題も比例して増えていくと思います。<br><br>法からしても、パーソナリティを大事にすべきはずなのに『正解』という一つの答えに自分を合わせなければいけないという矛盾が起こりますよね。<br><br><br>私は教育学を学んでいないし、以上の文章に違和感を感じる方もいらっしゃるはずです。<br>私も書いているうちに『教育について知らないことが多い』と感じました。<br><br>拙い文章で申し訳ありませんが、このブログをきっかけに教育について考える方が多くなれば幸いです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/whykinako/entry-12135312239.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 17:19:18 +0900</pubDate>
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<title>知的生産の技術</title>
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<![CDATA[ 梅棹忠夫さんの本です。結構有名な本らしいですね。<br><br>『技術』自体については、今のパソコンでやるものを手書きにした、という感じがします。切り抜きと規格化、手紙と日記の文章に関しては特に『機械の無いパソコンの作業』です。<br><br>しかし、これは記録のための本でなく「知的生産の」技術のための本ですので、その点からすればパソコンとは全く別物です。<br>カードに書き付ける、記録するのはパソコンだって出来る、とお思いの方がいるようですが、大事なのは記録を並べたことによる発見であると私は思います。<br><br>是非一度読んでみることをおすすめします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/whykinako/entry-12134990210.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2016 23:27:08 +0900</pubDate>
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<title>『試験に受かる技術』</title>
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<![CDATA[ 脳内革命を起こしてくれた本です。<br><br>私はいくつか、勉強法について書かれた本を読んだことがありますが、その中でも一風変わっています。<br><br>それは、著者の吉田たかよしさんが自称「不登校で学年びりの落ちこぼれ」だったからなのでしょうか。<br><br>ページに付箋を貼って読ませていただいています。<br><br>勉強のノウハウについての本としても、やる気を高めるバイブルとしても、きっと役に立つはずです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/whykinako/entry-12134985987.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2016 23:22:56 +0900</pubDate>
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