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<title>ワイドブレインの会計ときどき税務</title>
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<description>ワイドブレインの代表廣野と現役会計士試験合格のインターン生によるブログです。会計ってなんだっけ？というような身近なことを会計視点で見たものから、税務の話までいろいろな話ができたらと思っています。</description>
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<title>公認会計士になるまで</title>
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<![CDATA[ <br>またまたご無沙汰してます(*_*)ごめんなさい。<br><br>唐突ですが笑<br>なんとなく論文式試験までを考えて会計士試験だと思ってませんか？<br><br>少なくとも私はそうでした。<br>でも受かってからちがうなーと。もちろん日々勉強の連続だという理念的な意味もあるのですが、制度的な意味でもまだまだなんです(*_*)<br><br>というのも、3年間補習所に通ったのちの修了考査、そして2年間の実務経験が公認会計士の登録には必要だから。<br><br>といっても、受験生のときもそんなことは知ってましたし、それでも論文式試験にさえ受かっちゃえば会計士になったも同然と思ってました！<br>あながち間違ってもいないのですが、この補習所ってやつなかなか厄介なんです(´･ω･`)<br>補習所についてはまた次回！<br><br>とにかく資格を取得するときは登録までのことをきちんと調べないとだめですね(*_*)というお話でした笑<br><br><br>インターン生S
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<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 11:18:45 +0900</pubDate>
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<title>監査法人入社後</title>
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<![CDATA[ <br>最近なかなか更新することができず、すみません。<br><br>学生の本分といえば聞こえがいいですが、ふだんさぼっているツケがきて、試験勉強に追われていました(/ _ ; )<br><br><br>今日は監査法人について、内定後の話をしてみようかなと思います。<br><br>受験勉強中や就職活動中は正直そこまで気がまわらないと思いますが、学生非常勤は実は法人によって、けっこう対応が違います。<br><br>卒業した4月から研修がある法人、内定をいただいた年の2月に研修がある法人、卒業前の2月に研修がある法人等々です。<br><br>ぜひぜひ先輩等に詳しく聞いてみてください！<br><br>インターン生S<br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 17:21:39 +0900</pubDate>
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<title>短答式試験合格発表</title>
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<![CDATA[ <br><br>先日会計士の1次試験の合格発表がありました。<br><br>まずは合格された方おめでとうございます！<br><br>今回はだめだったという方もいらっしゃると思います(&gt;_&lt;)<br>ですが、5月に受かってしまえば12月合格者と何も変わりません。<br>かげながら応援してます！<br><br><br>さてさて、今回の試験結果ですが、試験に関しても2012年合格組で底をうったなというのが雑感です。<br><br>実質の合格率は13.6%だったようで、ここ数年の傾向から考えるとだいぶ高いと思います。<br><br>なにより答案提出者が7800名程度しかいなかったというのがとてもショックです…(&gt;_&lt;)<br><br>おそらくここ数年の情勢をみて、新規参入者が大幅に減ったことが原因だと思われます。<br>今チャンスだと思うんですけどね(･･;)<br><br>それ以前に難関資格と言われる国家試験でこれだけ年度間格差があるというのも問題だとは思うのですが…(･･;)<br><br><br>インターン生S<br>
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<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 10:12:33 +0900</pubDate>
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<title>留保価格？</title>
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<![CDATA[ ご挨拶が遅くなり、すみません(T_T)<br>お正月気分が抜けてませんでした(´･ω･`)<br><br>あらためまして、あけましておめでとうございます。<br>今年もよろしくお願いします。<br><br><br>今年のお正月はというと、初売り福袋商戦に参加してきました。<br><br>そこでふと感じたこと、今回のテーマの留保価格です。<br><br><br>留保価格ってご存知でしょうか？<br>会計税務からは少し離れてしまうのですが、経営学用語なんですかね？<br>私は会計士試験で経営学選択だったので、そこで学びました。<br><br>簡単にお話すると、消費者の立場でいうなら、ある商品に対してこの価格までならだしてもいいって思う価格が留保価格なんです。<br>個人個人で留保価格は違うわけです。<br><br><br>勉強した当時、わかるようなわからないような感じだったのですが、少しだけ実感しました！<br><br>というのも、初売り福袋。<br><br>5000円や10000円するものが多いのですが、けっこうためらいなく買ってしまうものなんですよね(^_^;)<br>そのくせiPhoneの有料アプリは数百円でも買うのをためらってしまうという…<br><br>これって福袋の留保価格は10000円でアプリの留保価格は数十円だからなのかなって思いました。<br><br><br>同じ貨幣なのにふしぎですね(^_^;)<br>いつも会計では貨幣単位にすることで共通の単位で考えることができるって習うのですが、これだとまるで貨幣の価値がなにに使うかでちがうみたいなんて思ったりしたお正月休みでした。<br><br>今年もよろしくお願いします(^^)<br><br>インターン生S<br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 18:20:49 +0900</pubDate>
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<title>お年玉も贈与？</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>しばらく更新できずすみません(T_T)<br><br>クリスマスも終わり、空気は一気に年の瀬ですね。<br><br><br>今回はお正月にむけてお年玉のお話です。<br>子どものころからお年玉ってとても楽しみなものでしたよね(^-^)<br><br><br>そのお年玉ですが、よくよく考えてみれば贈与なわけです。<br>ってことはお年玉も贈与税の対象？ってふいに思ったんです。<br><br><br>どうでしょうか？<br>実は税法ってけっこう慣習的なものに配慮されてるんです。<br>なので、お年玉は一般的な額では非課税なんです。<br><br>ただし、通例でないもの、例えば祖父母から100万円のお年玉などの慣習として社交的に必要だと考えられない額については、贈与税の課税が起こり得るんです。<br><br>気をつけましょう。といってもそんなお金がどこからでてくるのって感じですが笑<br><br><br>では、よいお年をお過ごしください。<br>来年もよろしくお願いします。<br><br>来年は新しいお知らせもできると思います！<br><br>インターン生S<br>
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<pubDate>Fri, 28 Dec 2012 18:16:24 +0900</pubDate>
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<title>恋愛の現在価値？</title>
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<![CDATA[ <br>恋愛と会計を絡めるととてもかわいらしいものにはなりませんね笑<br><br>もう音からしてかわいくない笑<br><br><br>この話、私が受験生だった頃に思っていたことです。<br><br><br>会計で企業の価値ってどうやって見積もるか知っていますか？<br><br>とても簡単にいってしまうとその企業が将来にわたって得るキャッシュのうち手元に残る部分を現在価値にしたものが企業価値なんです。<br><br>現在価値にするところがポイントで、たとえば今1万円持っていたとします。<br>銀行に預けたりなんらかの運用をすれば1年後には1万100円になるとします。<br>この場合、100円の部分が時間によって増えた価値になります。<br><br>だから将来得るキャッシュを現在の価値で表すためにはその時間によって増える価値を割り引く必要があります。<br>これが現在価値ですね。<br><br><br>というわけで、私考えました。<br>恋愛も将来の幸せは割り引いていいんじゃないかな、と笑<br><br>その結果、今が大事！という結論がでました笑<br><br>そんなことを考えながら突っ走った10代。<br>かわいいんだかかわいくないんだかよくわからないですね笑<br><br><br>よくわからない話になってしまいましたが、受験勉強で会計にばかりふれていると、ついつい日常生活も会計視点から見てしまいますよね。<br>そんな日々も試験が終わってみるといい思い出になるものです(^^)<br><br>受験勉強中のみなさん、つらいことも多いですががんばりましょう(´･_･`)<br><br><br>インターン生S
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 12:25:32 +0900</pubDate>
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<title>会計士試験合格者の就職状況</title>
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<![CDATA[ <br><br>昨日は短答式試験でしたね。<br>受けられた方はお疲れ様でした。<br><br>ボーダーは蓋をあけてみないと本当にわからないので、難しいですよね(´･ω･`) <br>みなさんの努力が報われることを祈っています。<br><br><br>さて、今年の合格者ですが、大手監査法人の内定解禁日が先日あり、監査法人の就職活動という意味では一段落しました。<br><br>私の周りだけの限定的な範囲での状況ですが、昨年よりは改善方向に向かっていることは間違いないと思います。<br><br>とはいえ、売り手市場ではないので、ちょうど均衡に近づいているのではないかと思います。<br><br>私の感覚では複数内定をいただいている方の割合が去年より多く、また去年に比べると1、2個多くいただいている方が多いのではないかなといった感じです。<br><br>来年以降はまたどうなるかわかりませんが、試験、就職双方ともに最悪の状況は脱したというのが、関係者の見通しだと思います。<br><br><br>今年も短答式試験の受験者は大幅に減少したようです(´･ω･`) <br>まだまだ公にでるニュースはネガティブなものが多いですが、実はけっこうチャンスだと思います。<br><br>興味をもたれている方がいらっしゃいましたら、調べてみてください(^^)<br><br><br>インターン生S
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<link>https://ameblo.jp/widebrain/entry-11424142191.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 14:08:41 +0900</pubDate>
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<title>続・競馬の儲けにも税金がかかる？</title>
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<![CDATA[ <br>さて、前回の続きです。<br><br>この前、ハズレ馬券が必要経費として控除できないのが問題であるというお話をしました。<br><br>記事を読んでいただいた方はわかっていただけると思うのですが、この記事の方は多額の金額で少しずつ儲かるようなプログラムを組み、その儲けを自転車操業的に次の競馬レースの資金にしているんですね。<br><br>しかしこの方が3年間で得た儲けは1億4000万円、それに対して5億7000万円を脱税したと言われているんです。<br><br>これはおかしいと思いますよね？<br>儲けよりも税金が多いわけです(´･_･`)<br><br><br>どうしてこんなことが起こるのでしょうか。<br>まず、儲けというかこの方の手元に残る金額はもちろんハズレ馬券の購入費用も控除していますよね。<br>しかし、税金の計算上は上にも書いたようにこれを経費としてくれないので、当たり馬券でもらった額ー当たり馬券の購入費用に対して税率をかけてるからなんです。<br><br>つまり解決策としてはハズレ馬券の購入費用も必要経費として計算してもらうことがあげられるんです。<br><br><br>と、こんなことが起こり得るのはわりと容易に想像できると思うんです。<br><br>問題はハズレ馬券を経費にいれることを認めると、儲かった時じゃなく、競馬で全てすってしまった時にも経費となってしまい、最終的には給与所得などから控除できてしまうということだと思います。<br><br><br>節税対策として利用されてしまう可能性もあるので、難しいですね。<br><br>私の友人は、この人の場合、もはや競馬は趣味ではなく、事業として認めて一時所得ではなく、事業所得にしてハズレ馬券も控除してもいいのではないかと言っていました。<br><br>なかなか難しい問題ですが、判決が気になりますね。<br>額が額なだけに、なんとか救済されるといいですね(´･_･`)<br><br><br>インターン生S
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<link>https://ameblo.jp/widebrain/entry-11422054433.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 14:50:12 +0900</pubDate>
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<title>競馬の儲けにも税金がかかる？</title>
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<![CDATA[ <br>今日は時事的なニュースからもってきてみました！<br><br>競馬の５．７億円　ハズレ券、経費と認めず（毎日新聞） - Y!ニュース<br>http://mainichi.jp/select/news/20121130ddm041040194000c.html<br><br><br>こちらなんですが、まず今日は前提知識について少し書かせてもらいますね。<br><br>所得税はまず個人の所得を分類してその上で税率の調整をするんです。<br>例えば、給与や配当はそれぞれ給与所得や配当所得に区分されます。<br><br>なぜこのようなことが行われるのかといえば、その取得理由によって払える税金の額もかわってくるだろうと考えられてるからなんです。<br>例えば給与から多額の税金がとられたら生活できなくなっちゃいますよね。<br>だから所得税法ではそれなりの配慮がされてるんです。<br><br>少し話がそれましたが、この区分、具体的には10個の区分にわけられています。<br>しかし、個人の全ての所得が給与や配当のように限定列挙で示すことができるわけではないため、8個の区分に含まれないものは雑所得と一時所得に分類されることになります。<br>雑所得は経常的なもの、一時所得は臨時的なものが含まれます。<br><br><br>以上、簡潔に説明させてもらいましたが、競馬で得た所得というのは一時所得に分類されるんです。<br><br><br>ここでやっと記事の本題に入ります。<br>なにが問題なのかというと、当たり券分の購入費用しか税金の算定の上で経費として控除が認められないってことなんです。<br><br>さて、このことがどうして問題なのでしょうか？<br><br>長くなってしまうので今日はここまでにします。<br>次回に見解を書かせてもらうので、リンク先のニュースを読んでおいてもらえると嬉しいです。<br><br>インターン生S<br>
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<link>https://ameblo.jp/widebrain/entry-11419685404.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 12:37:32 +0900</pubDate>
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<title>恋愛と会計</title>
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<![CDATA[ <br>なんだかどっからどう見ても相入れなそうな２つをテーマにしてみました。<br><br><br>さすがに強引だろと思われるかもしれませんが、恋人の条件と言われたらなにをあげますか？<br>外面でしょうか？内面でしょうか？<br>容姿、性格、ファッションなどなど人それぞれあると思います。<br><br><br>では、例えば優しくてかわいい彼女がほしいと思っていたとします。<br>優しいけど顔は好みじゃない人と、性格は悪いけどかわいい人がいたらどちらを選びますか？<br><br>難しいですよね。<br>なぜなら、かわいいことと優しいことは同じ尺度では測れないからなんです。<br><br><br>会計も実はここから発展しました。<br>建物と土地と借金がある会社があるとします。<br>しかしそれだけではその会社の財政状態はわかりません。<br><br>そこで、同一の尺度で貨幣を用いてはかるために会計が誕生したのです。<br>建物、土地、借金、その他会社の資産負債を貨幣を単位にして測ることで、会社の財政状態がわかるようにしたのが会計なんです。<br><br>今日は会計のはじまりについてになりましたが、他にもいろいろ思っていることがあるので、今後ふれていこうと思います(^^)<br><br>インターン生S<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/widebrain/entry-11414993636.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 13:17:59 +0900</pubDate>
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