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<title>スミノフの　無線LAN大好きブログ</title>
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<description>危ない橋も渡ってきたんだ鉄塔もあの馬鹿でかいクレーンもくそ暑い夏も凍える冬の夜もアンテナかついで登っていくんだ</description>
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<title>Googleの野望</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br><br>ご存知の方も多いとは思いますが、Googleのストリートビューは、ただ道路の様子を取っているわけではありません。<br><a href="http://support.google.com/maps/bin/answer.py?hl=ja&amp;hlrm=en&amp;answer=1725632" target="_blank">WiFiのアクセスポイント情報も取得しています</a>。<br>と、言うわけで、自分のおうちのアクセスポイント情報をGoogleに利用されたくない方は<br><br><br>Wi-Fi アクセス ポイント（自分のワイヤレス ネットワーク名）の SSID（ワイヤレス ネットワーク名）の末尾に「_nomap」を追加すると、オプトアウトできます。たとえば、SSID が「12345」の場合は、「12345_nomap」のようになります。<br><br>と、指示通りに設定し、かつ、使用していないときはWiFiのルータやアクセスポイントの電源を切ることをお勧めします。<br><br>Wi-Fiアクセスポイントで位置情報を取得する試みはGoogleだけでなく、国内の有名企業も子会社などを使って試みています。Googleの指針に従っていることを宣言している企業もありますが、単なる自主規制というか紳士協定ですので、実際のところどういうことになっているかは知りようがありません。<br>家庭で使うのであれば、ハイパワーなんていわないで、なるべくパワーを絞って使うのが得策かと。<br><br>それでは
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<pubDate>Wed, 01 May 2013 13:46:53 +0900</pubDate>
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<title>無線LANの干渉問題</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br><br>久しぶりに更新しますが、皆さんいかがお過ごしでしたか？<br>私はちょっと精神的にヘビーな状態が続いていましたが、なんとなくひと段落した感じです。BackTrackが新しいディストリビューションを出したようですがまだ遊べてません。<br><br>表題の無線LANの干渉問題ですが、今は街中でも、住宅地でも、なんらかの電波が検出され、昔のように干渉しないように無線LANのチャネルをあわせるのは、非常に困難です。というか都市部ではほぼ無理といっても過言ではないでしょう。<br><br>ただ、私が教科書的に習ったときは、干渉に関しては、すごい影響があると聞いていたのですが、実際今日の無線LAN地獄でも、それなりにスピードが出て通信できるところを見ると、MAC(チップセット)の分離能力とかドライバー、ファームウエアなどが昔に比べてよくなっているのかも知れません。また、無線LANの調子が悪いという現象など、干渉のせいではなく、機器の調子が悪くなっていたのかもしれません。<br><br>無線LANがまだ14chのみ開放されていたときは、そのチャネルを使用するしかなかったわけで、確かにアクセスポイントをたくさん設備しすぎると調子が悪く、数台間引いたら調子がよくなったりということはありました。<br><br>いずれにしても、ある瞬間に占有している周波数というのは、無線LANでは微々たるものなので、気持ちよく使うためには、自分のアクセスポイントから、よその電波が極力見えないように工夫して上げるのが肝要で、ハイパワーアンテナなどとうたっている機器の設置時には、特にその辺を考慮しないといけないのではないかと考えています。<br><br>あと、使っていない時はアクセスポイントの電源を切っておいたほうが、変な悪戯をされずに済みます。
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<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 12:42:01 +0900</pubDate>
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<title>無線LANの教科書を書こうと思っている。</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br><br>無線LANの教科書てきなものを何冊か買って読んでいますが、ひとにお勧めできる本がなくてこまってます。<br><br>一般ユーザーにとってみれば、つながればそれで終了です。どんな変調をしているとか、暗号化方式の理屈なんて、どうでもよいわけです。まあ、WEPが危ないからWPA2とかにしておけとかその程度かと思いますが。<br><br>というわけで、私が無線LANの教科書を書こうかと思っています。(笑)<br><br>ただ、大学卒業以来、まとまったレポートや論文などを書いたことが無いので、まずはブログで五月雨式に思いついたことを書いて、後でまとめたいと思います。<br><br>今日は家庭で使用する場合に、どこに無線LANのルータ、アクセスポイントを置くべきかをテーマにしたいと思います。<br><br>現在ではたいていの家庭で、光、もしくはADSLなどのインターネット環境があり、無線LANアクセスポイントつきのルータを、ONUや、ADSLモデムにくっつけて使うパターンが多いと思います。<br>おき場所的には、大体モデムやONUのそばになっていると思いますが、いかがですか？<br><br>ご存知の方も多いと思いますが、2.4Ghzや5Ghzの無線LANは、見通しが命です。近くにあってテレビや金属系の何かが遮蔽物になっていたりして、見通しが取れないと、接続スピードが落ちたり、つながらなかったりします。<br><br>従いまして、ご家庭では高さ1.5m位のところに無線LANのアクセスポイントを置くことをお勧めします。<br><br>部屋数が多い場合や2階建ての場合に考慮すべきことは、壁や天井の材質です。<br><br>在来工法の木造住宅の場合、1階にアクセスポイントを置いても2階でも余裕で使えることが多いのですが、天井にアルミ箔に入った断熱材などをたっぷり入れてあったりすると、ぜんぜんだめだったりします。一度天井裏を確認してみてください。<br>あと、壁ですが、モルタルなどですと、金網が使用してあったりして、通りにくい場合があります。<br>木材やプラスティックなどはほとんど問題なく電波が通ります。新建材的な石膏ボードなども余裕で電波が通ります。<br>ガラスは厚みによって変わりますが、まあ、石膏ボードと同じぐらいと思っていただいて間違いないと思います。ただし、断熱用にアルミ蒸着シートなどを張っていたりするとちょっと難しくなります。<br><br>庭木などは、遮蔽物となり、季節によっては遮蔽物となります。葉っぱなど、水分が多いものが生い茂ると遮蔽効果抜群ですので、庭に作った離れで母屋の無線LANで通信したいというときは、庭木の葉っぱが生い茂っている状態を想像して見通しが取れるところにアクセスポイントを設置するとよいでしょう。<br><br>金網についてですが、隙間が3センチくらいでしたらほとんど無視できるでしょうが1.2cm以下の細かい目のものは無視できない影響が出ます。<br><br>つらつらと書いてきましたが、今後必要な知識は、なるべく使用するところ以外には電波が届かないようにして、大切な電波資源を有効活用しようということかと思います。<br><br>それではまた。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23229681" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">無線LANのしくみとシステム構築法―規格/電波伝搬/変復調/プロトコル/回線設計/干渉対策/産.../CQ出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51CiwtCg46L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,680<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wifiproducts/entry-11481113479.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 15:00:23 +0900</pubDate>
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<title>アマゾンできるかな？　トロイダル・コア</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23205916" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">改訂新版 定本 トロイダル・コア活用百科 —トロイダル・コイルの理論・製作と応用回路/CQ出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41HPGBQESPL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,360<br>Amazon.co.jp<br><br>面白くてためになる本です。<br>キャンセル巻きです。<br>一時期電源ノイズに悩まされて買って読みまくりました。<br><br>腐った電源しか取れないところでいろいろ参考になりました。<br><br>と、いうことで、アマゾンと楽天のリンクを過去記事などに差し込んで見ました。<br>アマゾンと楽天ですべてまかなえると思っていたら、そうでもないみたいです。<br>まあ、各種法律の問題もあり、おおっぴらにアマゾンや楽天では販売できないものもあるでしょう。たとえば、インチ表示のメジャーとか。<br><br>ただ、秋葉原も惨憺たる状況で、メイドがあふれ、怪しいジャンク屋とか、無線のお店がどんどん無くなっていき、冥土喫茶やラーメン屋などに変わっていくのを見ると、さびしい限りであります。
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 15:52:56 +0900</pubDate>
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<title>下から電波が漏れてるday</title>
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<![CDATA[ ちょっとご無沙汰。<br><br>外での作業が立て続けにあったり、人にあったりで。<br><br>秒速で1億稼ぐ人でしたら、寝ないでやるのでしょうが、私、寝ないとだめなんですよ。<br><br>と、言うわけで、無線LANの話。<br><br>近頃の無線LANルータ/アクセスポイントは結構ハイパワーのものが増えてますね。<br>仕様を見ると、送信出力のところが17dbmとか、それ以上のものがあります。<br>古い802.11b専用とかbgの機器ですと14dbmくらいのやつが多かったのでそれらと比べると、大体2倍くらいの出力になっています。だから2倍届くのかというと、そういうわけでもありませんが。<br><br>で、昔の感覚で、これはちょっと厳しいかなーなんて思うようなロケーションでも、結構きっちり運用に耐える感じでつながるのはいいのですが、集合住宅などに住んでいますと、自前のアクセスポイントでない、アクセスポイントがたくさん見えて、あいているところを探しても、無駄なあがきだったりしますね。<br><br>これからはいかに飛ばすかより、いかに外からの電波を避けるかということも、考えていかなければならない時代になっています。<br><br>そんじゃねー。<br>
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 12:29:54 +0900</pubDate>
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<title>更新する時間が無くなった</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今週と来週は忙しすぎて更新ができない状態です。<br><br>と、言うわけで、以前紹介した<a href="http://urbanwireless.info/images/stories/parabolreflector_en.pdf" target="_blank">リフレクター</a>、作りました。<br><br>材料費は200円くらいです。<br><br>それでは。<br>
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<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 13:40:20 +0900</pubDate>
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<title>プリングルズ、食べちゃいました。</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br><br>　先週末に挫折した<a href="http://www.aircrack-ng.org/doku.php?id=cantenna_directional_antenna_with_gain" target="_blank">cantenna</a>を今週末こそ作成すべく、昨晩プリングルズサワー味のロング缶を買って食べておきました。明日あさって当たりでちょっとためしてみる予定です。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23205931" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">プリングルズ サワークリームオニオンM 140g×14個/プリングルズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41dHJqLf1FL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>　本当は、リンク先にあるような大きな缶を用意して。。。なんて考えていたのですが、ちょうどよい、大きな缶が入手できなくて挫折中です。<br><br>あとは、<a href="http://urbanwireless.info/images/stories/parabolreflector_en.pdf" target="_blank">簡易パラボラアンテナ</a>にもチャレンジしようかと。<br><br>こっちのほうが簡単そうですね。さて、どうなることやら。<br><br>けっかは週明けにでも。<br>
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<link>https://ameblo.jp/wifiproducts/entry-11471250136.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 16:51:39 +0900</pubDate>
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<title>無線LAN用コネクター　秋葉原で手に入るもの</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>　引っ越すといいつつ更新を続けています。過去記事をまとめて移そうかと思ってちょっと試行したのですが、2009年の記事は、自分で見ても結構投げやりで、徐々に心を病み始めた自分の記憶がよみがえります。なんてね。<br>　かといって今が丁寧なわけでもなく、まだまだ修行が足りないなと思っているところです。<br><br>　前置きはこのくらいにして、表題の件です。<br>　高菜食べちゃったんですカー、位の勢いで、とりあえず手に入れた無線LANルータとか、分解しちゃう人、いると思いますがいかがですか。私も正直そういうタイプの人間です。ノートPCなんかは入手したらとりあえず分解します。保障？何それ、おいしいの？くらいの勢いです。ノートPCの分解に関しては、パナソニックのLet's Noteの6くらいからはあまりお勧めしませんが、台湾系のNetBookなんかは分解しやすくて好きです。<br>　<br>　秋葉原にはあの有名な秋月さんとか千石さんとかがいらっしゃって、しのぎを削っているわけですが、秋月さんのほうが若干安めの感じ、ただ、無線LAN関係のコネクターに関しては、若干選択の余地が無い感じです。<br>　千石さんのほうは、SMAからR-SMAに変換するコネクタなんかも売っていて、品揃え的にはなかなか充実しています。あと、変換名人ブランドのU.FL-RSMA変換ケーブルや、2.14dbiのホイップアンテナや、ナゾのパターンアンテナつきU.FLケーブルが売っています。人によって金銭感覚が違うとは思いますが、意外に安い。<br>　<br>　R-TNCは上のお店ではあまり見かけない(というか私はそこでは買わない)ので、富士無線に行って買ってきます。富士無線は、無線LAN関係のフロアが2階なんですが、コネクタは1階で買う、という変則攻撃で攻めます。NATEC製品の取り扱いがあるので、NATECの製品がほしいときは富士無線でどうぞ。NATECのウエブサイトでも買えます。<br><br>　N型のコネクタ類を入れると候補にロケットアマチュア無線館、も上がります。アマ無線専門なので、お店の人に無線LANのことを聞いてもあんまりわからないと思います。<br>　<br>SMAのコネクタでL型のやつは、国内で買ったものは、大体首のところで折れる事故が起きるので、近頃は海外から取り寄せたものを使っています。<br><br><br>　というわけなんですが、上記のものは、お問い合わせいただければ基本的に私の関係者ショップで買えますのでお問い合わせいただければと思います。<br>　<br>そんじゃねー。（ちきりん風で）
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<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 09:12:46 +0900</pubDate>
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<title>パラボラアンテナ　ディッシュアンテナ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、こんにちは。<br><br>　無線LAN用のパラボラアンテナ、ディッシュアンテナを製造しているメーカさんがありますが、国内で認証取れているものを売っているのはたぶんJRC(日本無線)さんくらいだと思います。24dbiとか高利得なので、その分出力を弱くしたアクセスポイントとのセットで売っているみたいです。<br><br>　離島間通信で10Kmとかそういうオーダーで飛ばすことができるというようなレポートを読んだことがありますが、一般庶民には、関係のない話ですよね。<br>　<br>　以前紹介した、<a href="http://urbanwireless.info/antennas/waveguide-can-tenna" target="_blank">cantenna</a>　も、面白いですが、ほかにも<a href="http://www.freeantennas.com/projects/template2/index.html" target="_blank">お手製のリフレクターのテンプレート</a>　を公開したり、水きり用のボウル用金網と、<a href="http://urbanwireless.info/antennas/dish-with-usb-feed" target="_blank">USB無線LANモジュールを組み合わせたパラボラアンテナ</a>を自作したりしています。<br><br>　アンテナに取り付けない形でリフレクタをつけたり、USBケーブルを延ばして、パラボラアンテナの焦点のところにモジュールがくっついているとかの場合、本体はまったく改造しないので、問題ないのではと個人的には考えます。アンテナに物理的に何かくっつけると、たぶん違法になる可能性が無いわけではないとは思いますが、ボール紙をつけても違法なのかはそれがもたらす結果次第になるのかな、というあいまいな答えでお茶を濁します。<br><br>　ただし、ALFAとかsenaoとかの高出力をうたっているやつは、日本で認証を取っていない、というところが主な根拠で、売ったお店や買った人がお縄になっているわけで、いくら出力が強くても、受信の性能がだめなやつは買ってもまったく意味が無いですし、そもそも、本当に500mwとか1000mwとかでるの？とかもありますし、よしんば出るとしても、2.4Ghzの雰囲気を汚しているだけになります。電波と電気の無駄です。<br>　野良WiFiなんていまどき目くじら立てて探すものではないですしね。<br><br>　上で紹介したリフレクタなども、自分の部屋以外には電波がなるべく行かないようにとか、そういった用途で活用するのアイデアとしてみていただくのがが吉かと。
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 18:08:08 +0900</pubDate>
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<title>電波ダダモレな昔話とか</title>
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<![CDATA[ こんにちは、<br><br>　近頃、コンシューマ向けのアクセスポイント、無線LANルータって、空中線出力(送信電波の強さ)が、張り切ったものが多いです。20世紀末から、21世紀初頭にかけての古い機器ですと、大体10-32mwくらいだったのですが、現在では、100mwくらい出しているものが結構あります。<br><br>　電波法ですと、基本10mW/Mhzという縛りがあるので、じゃあ10mwなのかな？とか/Mhzだから、全体ではもうちょっと出していいのかな、とか、使用帯域幅が20Mhzだから、200mWまで大丈夫なのかなという、メーカーさんそれぞれの考え方と、かつての(今も?)電波の守護神、テレコムエンジニアリングセンターなど、いろいろな思惑があったのでは無いかと思います。<br>　手元に資料が無いので(家にはありますが）もともと2,4Ghz帯は、アマチュア無線実験局とかそういった用途で使用されていたようで、802.11規格が最初に日本でデビューしたころは、今で言うところの14chしか認可されていませんでした。<br>　この帯域の無線機器がまだ、SS無線と呼ばれていたころは、コールIDと呼ばれる、コールサインを出さなくてはいけない、という決まりもあり、米国など、早期からISMバンドとして、2,4Ghzの機器を産業用に作成していたメーカーは、日本向けに、14Ch対応、コールID対応などをしなくてはならなかったわけです。<br>　802.11の規格を決めるにあたっては各社でせめぎあいが合ったようで、最終的には、ルーセント系の規格をベースにしたものが802.11bになったようです。以前も書いたかも知れませんが、802.11の初期には、直接拡散方式(DSSS)、周波数ホッピング方式(FHSS)、赤外線方式などが規格に入っていました。FHSSについてはBluetoothで現在使われていますが、802.11で規格された方式とは当然違います。<br>　出始めのころはFH方式のほうが、コストが安く、中のチップなどの小型化などが比較的容易だったため、業務用ハンディ端末などに多く採用されていましたが、ブロードバンド対応となると、FH方式ですと少々分が悪かったので、結局802.11の戦いでは、FH方式は敗れてDS方式とその派生技術に取って代わられることになります。<br><br>　昔話はさておき、14Chはどうなったのか？今でも使えますが、802.11gやnでは使えず、14Chの帯域を使えるようにするためには、1-13Chの認証と14chの認証を別々に受けなくてはならないので、14Chは、いらない子の扱いを受け、使用できない機器も増えています。<br>　ただ、チップセット自体は対応していることが多く、チャンネルが1-11までのアメリカでは、チップセットのファームウエアの設定を変更して12,13,14も使えるようにするプログラムなどを配布している人が昔もいたりして、フリーダムだなーなんておもっていました。<br><br>　というわけで、話がどんどんずれてしまいましたが、もし、お持ちの無線LANルータやアクセスポイントに出力調整機能があるようでしたら、なるべく出力を絞ったほうが幸せになれることもある、ということを覚えていたほうがよいと思います。<br><br>　敷地の外に電波がなるべくはみ出ないようにして、限りある資源である電波を、みんなで大切に使いましょう。<br><br><br>引越しの件は、準備中です。
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<link>https://ameblo.jp/wifiproducts/entry-11470245614.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 09:14:45 +0900</pubDate>
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