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<title>ウィルベリーなひととき</title>
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<description>ぱんだお気に入りの音楽情報などを紹介します</description>
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<title>だまってジャガーについてこい</title>
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<![CDATA[ 高校生の頃、夜中にぼんやりとTVK（TV神奈川）を見ていると、こんな何とも言えないプロモーションビデオがよく流れていました。なかなかシュールだったので大好きだったのですが…。後で聞いた話、このジャガーさん実はクリーニングチェーンの社長さんらしく、元々音楽が好きでバンド活動をしてたがなかなか売れなくて音楽で食っていくのは諦めて、仕事を頑張って社長さんになったとか。社長になって自分のプロモーションビデオを作って、TVKのCM枠買い取ってそこで自分のPVを流していたとか。こういう形で夢を実現できるのだな、憧れに到達する道は何も一つではないなと心に残ったお話でした。<br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UFF76W4FmAc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 00:35:27 +0900</pubDate>
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<title>ブラジルのエロアさん</title>
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<![CDATA[ 前に Queen の 39 をカバーする人のVideoを紹介しましたが、その一人、ブラジルの女の子エロアさんは色々なミュージシャンの曲をカバーして演奏して、Youtubeにアップしているようです。結構僕の好きな曲もあって、気になってきました。1992年4月3日生まれとのことですから、まだ19歳なんですね。<br><br>まずはこの前紹介した 39。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/njWHvCxjJN8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>Guns n' Roses - Sweet Child O' Mine<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_4Kp6J9xzDo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>TV番組で The Cranberries の Linger も歌ったようです。かわいい～♪<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AnASBIYbrDQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>彼女のYoutubeのチャンネルはこちら。<br>http://www.youtube.com/user/avursso<br><br>彼女のブログはこちら。ポルトガル語で。Googleで翻訳したら大変なことになった。この日本語通りのことをもし本当に書いているのなら、彼女は相当な詩人に違いない…。<br>http://onesimpleangel.blogspot.com/
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<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 05:38:09 +0900</pubDate>
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<title>ゲンスブールと女たち</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>この前久しぶりに映画を見てきました。見たのは『ゲンスブールと女たち』。以前の記事でも書いたとおり、ゲンスブールは大好きなんです。そんな彼の生い立ちから魅力までを描いた映画がもうすぐ、10月5日に発売です。</dt><br></dl><br><p>ゲンスブールファンにはたまらない映画。映画での歌に合わせながら歌を口ずさみたくなる。ゲンスブールがフランス国歌をアカペラで歌うあの伝説のシーンは涙が出てきそうになります。違和感があったのは、ジェーン・バーキン役の方の歌が上手だったこと。あと、映画制作の話とかが織り込まれていたらよかったなぁと思ったり。映画『Anna』やその中で歌われているアンナ・カリーナの『太陽の真下で(Sous le Soleil Exactement )』とかが出てきたら良かったのになーって思ったり。結局アンナ・カリーナは「ゲンスブールの女」ではなかったということ(ゴダールの女)なんでしょうが、まぁそんなところまで映画に盛り込んでいったら2時間程度じゃ終わらんでしょうし。それだけゲンスブールの人生って濃かったんでしょうし、そういえば、この映画のテーマはゲンスブールと「女たち」ですから、多くの女性との関係をまぁよく2時間程度に収めたなって感じもします。</p><br><dl><dt></dt><br><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17131548" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゲンスブールと女たち [DVD]/エリック・エルモスニーノ,ルーシー・ゴードン,レティシア・カスタ<br><br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51pSEgEmYqL._SL160_.jpg"></a><br></dt><br><dd style="MARGIN: 0px">￥3,990</dd><br><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><br></dl><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17131547" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【送料無料】 DVD/洋画/ゲンスブールと女たち/KIBF-925 [10/5発売]<br><br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/surprise-web/cabinet/imgr0017i/kibf-925.jpg?_ex=128x128"></a><br></dt><br><dd style="MARGIN: 0px">￥3,990</dd><br><dd style="MARGIN: 0px">楽天</dd><br></dl><br><br>そんなわけなんで、映画『Anna』やその中で歌われているアンナ・カリーナの『太陽の真下で(Sous le Soleil Exactement )』はこれをお楽しみください。何語(スペイン語？ポルトガル語?)かわからない字幕が付いてますが…。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/TUVHv7Q-jh0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 05:05:33 +0900</pubDate>
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<title>39 ～ Queen</title>
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<![CDATA[ Twitterを始めてからさっぱり更新せずでしたが、久しぶりにブログを書こうと思います。<br><br>Queenは昔から大好きでしたが、39を弾き語りできたらいいなと思いながら幾年も月日が流れました。Youtubeでレッスンのビデオでもないかと思い探し始めたら…。結構上手な人がいるもんですね。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/04Rey1YTweA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>この方↑、カナダのケベック州からのようです。<br>他にもこんな女の子が↓。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/njWHvCxjJN8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>思いっきり部屋撮りですね♪ブラジルのエロアさんという女の子です。<br><br>さて、肝心のLesson Video ですが、これがよさげですね。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q--KduwsBkY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5LRsbspCqLI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>これを見て頑張ろうと思います♪<br><br>ブログの更新も。頑張ります。というか、一回一回はこんな調子で頑張らずに軽く書いて、続けることを頑張りたいと思います。
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<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 04:39:01 +0900</pubDate>
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<title>のりものパラダイス</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。最近twitterに時間がとられなかなかブログの更新ができませんでしたが、久しぶりに書くテーマは「その他のお話」。これを機にまたブログ書きを再開したいと思います。<br><br>漸く、ですが、ペタのつけ方わかりました。このボタンを押さにゃいけんのね。今までペタつけてくれた皆さん、ペタ返しができずに申し訳ありませんでした。これからは、あっちにもペタ、こっちにもペタしていきます。<br><br>話は全然変わって、うちの子がよく「♪トミカ トミカ プラレール♪」って歌うので、何だろうって思っていたのですが、漸く元ネタがわかりました↓。<br><br>今まで疑問だったことがいくつかわかった朝でした。<br><br><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_8oxXbWE8AI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/_8oxXbWE8AI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object>
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<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 04:34:11 +0900</pubDate>
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<title>日本人の知らない日本語 ～ 蛇蔵＆海野凪子</title>
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<![CDATA[ <p>新聞の広告などで大分前から有名かとは思いますが、とても面白かったので僕からも御紹介。日本語学校教師が送る日本語学校のカオスな日常。学生たちはボケるつもりはなくむしろ真剣なのでしょうが、言うことが日本人からするととても面白い。例えば、「日本人は皆優しい。駐車場まで優しい。」「駐車場？」「励ましてくれるでしょ？「前向きに」って」。…これは…普段の日本人同士の会話でも使えるかも…。そんな日本人でも想像につかない笑い話のほか、トリビアな日本語の知識まで、面白くとてもためになるマンガです。</p><br><p>続編の２も出ていますね。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8594535" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日本人の知らない日本語/蛇蔵&amp;海野凪子<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51a3N2pvGzL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥924</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 05:22:10 +0900</pubDate>
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<title>(再掲)Erroll Garner ～　CONCERT BY THE SEA</title>
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<![CDATA[ <p>先週の土曜日の朝日新聞Be on Saturday のフロントランナーでジャズピアニストの上原ひろみさんが出ていました。8歳の頃、ピアノの先生が持っているエロル・ガーナーのレコードを聞いてその後ジャズにはまったらしいのですが、そのレコードとは、<a href="http://www.jazz.co.jp/musicians/uehara_hiromi_interview.html" target="_blank">このコンサート・バイ・ザ・シー</a>らしいのです。</p><br><p>8歳の女の子が聞いても楽しめちゃう。というか、どんな世代の人が聞いても楽しめちゃうのがこのアルバムですね。でも日本ではあまり評価されていないのは事実。きっとお堅いジャズ評論家には「こんなのジャズじゃね～」とか言うんでしょうが、音楽なんて楽しめりゃええじゃんとかいう原点に立ち返ったらこれは素晴しいアルバムだと思います。</p><br><p>他に以前書いた僕の<a href="http://ameblo.jp/wilberry-time/entry-10350829710.html" target="_blank">記事</a>があるのでご参考に。そんなわけで再度お奨めします。</p><br><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8566860" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">CONCERT BY THE SEA/ERROLL GARNER TRIO<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51OnqWr-i8L._SL160_.jpg"></a></p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥1,724</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 07:21:01 +0900</pubDate>
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<title>脳に悪い7つの習慣 ～ 林 成之</title>
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<![CDATA[ <p>脳に悪いというか、脳をうまく活用できない→脳が退化する といった習慣を脳科学の観点からあげた本。脳はこんな働きをして、こういう風に反応するものだから、こんな習慣を続けていると脳に良くない、あなたの人生もつまらないものになってしまうというのを、わかりやすく書いてくれています。「悪い」をいうだけでなく、「こうすれば良くなる｣といったのも書いてありますので、今後はこの脳に悪いといわれる習慣を断ち切って、脳にとって良いという習慣を身に着けようと努力していきたいと思います。</p><br><p>この本の一部の習慣は、北京オリンピックの競泳選手に講義され、選手たちに実践されたことであの北京オリンピックの快挙があったようですので、だまされたと思ってやってみます。</p><br><p>さて、僕の備忘録代わりに抜粋します。(土井英司さんの<a href="http://eliesbook.co.jp/bbm/" target="_blank">メルマガ</a>の赤ペンチェック風に)</p><br><p>-----(ここから抜粋)-----</p><p>脳神経細胞がもつ本能は、たった3つです。</p><p>  「生きたい」</p><p>  「知りたい」</p><p>  「仲間になりたい」</p><br><p>先に「上司や指導者が好きになれないのはNG」ということを説明しましtが、これは裏を返せば「好かれない上司や指導者では、チームとしていい結果を残せない」ということでもあります。上司や指導者という立場にある人は、自分が部下や子供から好かれているかどうか、自問してみてください。</p><br><p>物事を達成する人と達成しない人の脳を分けるのは、この「まだできていない部分」「完成するまでに残された工程」にこだわるかどうかなのです。</p><p>これは言い換えれば「まだできていない部分を具体的に認識する必要がある」ということでもあります。</p><p>たとえば、試験を終えて帰ってきた子供に「どうだった？」と尋ねたとき「だいたいできた」と答える子供は、あまり成績が伸びません。「ここがダメだった」と具体的に言え、そのできなかった部分にこだわってこそ、勉強ができるようになるのです。「自分はだいたいできている」と思うと、自己報酬神経群は働かなくなってしまうのです。</p><br><p>脳を正しくがんばらせるためには、「具体的に何をするか」「いつまでにするか」「今日は何をするか」などの目標を明確にする必要があります。</p><br><p>親や上司、指導者などが「ああしなさい、こうしなさい」と支持を出してばかりいては、マニュアルそのものがなくても、主体性の発揮を妨げます。特に子どもの場合、失敗したときに「こうすればよかったのに」と責められるようなことを言うと、罪悪感をもち、「自己保存」のクセが強くなって「言われたとおりにして失敗を避けよう」とばかり考えるようになってしまいます。こうなると、本来子どもがもっている脳のポテンシャルはまったく活かされなくなります。</p><p>子どもや部下に自主性を持たせるためには、上に立つ人がいい質問を投げかけることが大変効果的です。「君だったらどうする？」「君はどう思う？」「あなたはどうしたい？」など、自分で考えて意見をもつ習慣を身につけさせるのです。</p><br><p>子どもが失敗したときは、「自分も同じ失敗をしたことがあるけれど、こう解決した」などと例をあげ、「次はどうしようか？」と質問するのが望ましい対応です。子どもに自分の頭で、同じ失敗をくり返さないための方法を考えさせるわけです。</p><p>一見、非効率的なアプローチだと感じるかも知れませんが、長期的に見れば、子どもが主体的に考える時間をとることが才能を伸ばすことにつながります。</p><br><p>日ごろから物事を正しくとらえる観察眼を磨き、問題についてくり返し深く考える習慣を身につけていてこそ、ここぞというときに決断・実行を早くすることができるようになるのです。</p><p>何度も志向をくり返すと、それまで常識だと思い込んでいたことに対して「もしや」という思いが生まれてくることがあります。これは、見境なく常識を疑うということとは、意味が異なることに留意してください。緻密にくり返し考えることで隙間が見え、常識の誤りに気づき、それを打ち破るという思考の過程こそが、斬新なアイデアや発見を生み出していきます。</p><br><p>この「知らない人にも論理的に説明できる」状態になって、初めて本の内容が「身についた」といえます。というのも、自分で説明できないことに対して、脳は迷ってしまうものだからです。結論だけを追って本を読んでも、脳はそれを活かすことができないのです。</p><br><p>しかし考えてみれば、自分とは異なる意見を聞いたからといって、気分を害する必要はないはずです。それどころか、思考を深めるために大切な「自分を疑う」という視点を提供してもらえるのですから、脳のパフォーマンスを上げたいなら歓迎すべきことといえます。</p><br><p>「平等」という概念は、ときに間違いを含みます。チャンスが平等であることが望ましいのは間違いありませんが、人を伸ばすには、「違いを認めて一人ひとりに全力投球する」という考え方が必要です。私は、とくに教育において、「同じように育てよう」と指向することは誤りであるとおもいます。</p><p>人は違いがあるからおもしろく、また違いをもっているからこそ、それぞれに才能を発揮するものです。その違いを認め、ほめる力を養っていきましょう。</p><p>-----(抜粋ここまで)-----</p><br><p>ちょっと抜粋しすぎた感じもしますが…。これらの抜粋は僕に引っかかったところで、皆さんは別のところに引っかかると思いますので、上の抜粋を読んで本を読んだ気にならずにこの本を読んでもらえたらと思います。（僕自身のメモ書きに近いですから）。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8514937" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)/林 成之<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4119MkNVCRL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥777</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 05:45:53 +0900</pubDate>
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<title>7割は課長にさえなれません～城繁幸</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>タイトルは、うすうすわかっちゃおるけど、敢えて言わなくてもって感じがします。国内の大抵の大企業と言われる会社に勤めている30代ロスジェネ世代なら40代のバブル期入社世代の出世具合から自分のところに回ってくるのはだいぶ先だなと感じていることでしょう。</dt></dl><p>わかっちゃおるけど、「雇用問題のスペシャリストが示す最終解答」と書かれると読みたくなってしまう。さてさて買って読んでみましょう。</p><br><p>ややこしい話をわかりやすく書いてあって、面白いです。特に面白いと感じたのはp.96</p><p>-----ここから抜粋-----</p><p>そもそも「主体性があってアクティブだけど組織には従順」なんて人材は、「美人でグラマーだけど清純」並みに身勝手な思い込みにすぎず、人事部と男子中学生の妄想のなかにしか生息していない。</p><p>-----抜粋ここまで-----</p><p>とまぁ、人事部と男子中学生を並列に扱うというか、人事部なんてスケベなことで頭がいっぱいの男子中学生並みでしかないと言い切っているところがすがすがしい。そんな表現がオンパレード。一気に読めてしまいますよ。</p><br><p>で、結局最終解答って何って話になるのですが、「明日からお前はこうしろ！」というのを期待していたのですが、残念ながらそんなことは書いてありません。結局、ひとりひとりが国家滅亡の危機とその原因である構造をよく理解して老若男女問わず皆で議論していこう、というものでした。</p><br><p>ここからは僕自身の意見。</p><p>よく世代間格差とかいわれるのですが、例えば上の世代の人たちに対して後継に譲れといわれても、上の世代が現状に固執するのは別に自分たちだけ得しようとか悪気があるわけではなく、むしろ何も知らない、下の世代の立場になって考えられないというのがあるのだと思います。そういった上の世代の人たちを含む多くの方々に幅広く読んでもらいたいと思います。幅広く読んでもらうために、このブログを書いたのと、あとは買って読み終わったこの本を近所の図書館に寄贈しようかと思います。</p><br><dl><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8500310" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">7割は課長にさえなれません (PHP新書)/城 繁幸<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512Hg2d1uHL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥735</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/wilberry-time/entry-10448542404.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 00:42:50 +0900</pubDate>
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<title>湯たんぽ</title>
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<![CDATA[ <p>冬の暖か(寒さに負けないぞ)アイテム第三弾。湯たんぽです。普通は寝るときに足元に入れておくものですが、寒いときのパソコン作業や読書では着込んで湯たんぽをおなかに入れてジッとしておくのもいいです。この時容量が少なめ(～1Lくらい)がお奨め。おなかに抱えるときに重くならないし、お湯を入れるときも電気ポットのお湯が足りなくなることもありません。それと朝になって少し冷めてしまったお湯は、今度は洗顔に使うといいです。(歯磨き・うがいには使わないでくださいね。プラスチックのような味がします…)</p><br><p>一番は<a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718421664" target="_blank">無印良品の湯たんぽ</a>がお奨めです。カバーも一緒に売ってますのでこれを利用するのがいいかと。</p><br><p>他には下のような、お湯を切るときに自立する(持っておかなくても済む)のもお奨め。僕自身も探している間は候補に入れていました。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8444270" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">あったかカラフル湯たんぽ グリーン/ニーズ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41nZa0qS4RL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,281</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p style="MARGIN: 0px">朝日新聞の土曜版Beで紹介されているのは↓。こちらは容量600ml。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8444269" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ほんやら堂おやすみ羊ゆたんぽミニ　クリーム★総額5250円以上で送料無料★激安祭<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ahirunodrug/cabinet/v276/4991936843761.jpg?_ex=128x128"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,842</dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天 <p>※モバイル非対応</p></dd></dl><p><br> </p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8444268" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【送料380円】ほんやら堂おやすみ羊ゆたんぽミニ　クリーム★全品ポイント10倍！（P10倍）★...<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/genky/cabinet/v276/4991936843761.jpg?_ex=128x128"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,880</dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天 <p>※モバイル非対応</p></dd></dl><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/wilberry-time/entry-10445322305.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 05:30:31 +0900</pubDate>
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