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<title>私に、あなたに、地球によりそう</title>
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<description>育児に、仕事に、妻として、大人として、もがき続けているあなたの浮き輪になりたい</description>
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<title>卒業しちゃった♪</title>
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久しぶりのSNSでございますおかげ様で保育士もやって〼Tシャツも続けて〼 ただ前と違うのは、モチベーションでしょうか鍛え上げられた昭和魂とサヨナラしました自分の力量より上の上の上のことをやらなきゃと思ったり、できなかったら努力が足りなかったとガッカリしたりそれが当たり前の私から卒業しました 生きてりゃ仕事もプライベートもいろんなことが起こるわけで自分の何かが足りなかったせいだと試行錯誤しながら笑顔で歩んでいくにはかなりのパワーが必要だった～でも、そうしなきゃと思ってた～ ずっと笑顔を大切にしてた
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<dc:date>2025-04-20T17:40:44+09:00</dc:date>
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<title>『とらのふくやさん』</title>
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森のおくに小さなトラのお家がありました。そこにはお父さんとお母さん、そしてみんなからあいすちゃんと呼ばれる、あー、いー、すーという3びきの女の子がすんでいました。 お父さんはどんなに疲れていてもいっぱいだっこしてくれますし、お母さんは何回もすべり台をすべるあいすちゃんたちをニコニコしながら待っていてくれまます。あいすちゃんたちはそんな力持ちのお父さんとやさしいお母さんが大すきでした。  しかし残念なことにお父さんが病気になってしまいました。あいすちゃんたちが「お父さん、早く元気になってね」と声を
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<dc:date>2024-10-24T23:54:00+09:00</dc:date>
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<title>『あいすちゃんのおふく』</title>
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 あいすちゃんのおふく       とらのおかあさんのおうちには　3びきのおんなのこがいました。        1ばんめのおんなのこはあーちゃん。ほんとうのなまえはあさひちゃんといいます。        2ばんめのおんなのこはいーちゃん。ほんとうのなまえはいずみちゃんといいます。        3ばんめのおんなのこはすーちゃん。ほんとうのなまえはすばるちゃんといいます。        3びきのなまえをくっつけるとあーいーすーでアイスになります。        すこしむかしのことばであいすとはあい
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<dc:date>2024-07-17T09:12:22+09:00</dc:date>
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<title>心が震えたがっている</title>
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今日は結婚式記念日（入籍は別日）。13年前の秋晴れの日、ドレスと祝福に包まれた。興味のある方は過去記事でどうぞ→プログラマの新郎、固まる→プログラマの選曲→木村拓哉主演ドラマ『エンジン』 そんな今日をどうしよう。せっかくだから日々を重ねてきた労をねぎらいたいものだ、と一人考える。結果、ホテルウェディングでは中華料理を選んだことを思い出し、中華ディナーと決定。（私たちは中華好き)平日なので娘たちの宿題もあるし、持ち帰りで。中華スープも頼みたいけど、持ち帰りはNGかと思い片手鍋持参。案の定、持って行
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<title>私は神でも仏でもないフツーの女</title>
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この上ない離婚を提示した日、私が仕事から帰ると夫は寝っころんで『あきらさんはアスペルガー』を読んでいた。出勤前の私が「やっぱり無理なんだよ」とため息を付きながらリビングのテーブルに出した漫画エッセイだ。特に焦った風ではなく、いつも読んでいるような宇宙関連や環境汚染関連の本を読んでいるのと同じ感じでアスペルガー本を読んでいた。私の一大決心などは問題ではなく、このままの夫婦でいるか離婚をすべきかの参考資料として、淡々と読んでいるのだ。夜中はこの1カ月間はまっているスリザリオというミミズみたいなのがエ
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<dc:date>2017-11-26T14:05:43+09:00</dc:date>
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<title>さよならアスペルガー</title>
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やはりアスペルガーはアスペルガー。奇跡が起きたと思ったけど、幻（まぼろし）だった。働かない、文句ばかりの中学生のような夫はもういらない。慰謝料・養育費なんて請求しないから終わってくれと伝えた。これまでのりこえてきた私には、一人親の苦労も前向きに頑張っていける自信がある。心のモヤモヤが爽快に晴れた。   
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<dc:date>2017-11-21T22:43:47+09:00</dc:date>
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<title>ようこそカサンドラ</title>
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夫がアスペルガーではないかと思うようになり、いろいろな本を読んだ。どの本にも『病気ではなく個性であるため、家族や周りが理解すべき』とあった。仕事もせず、何でも気の向くまま、したい放題の夫。でもアスペルガーという個性だから、妻である私が理解すべきなのだと。 心身共に満たされることのない日々。子どもなら分かってくれるはず、と子育てに力を注ごうとしてきた。それでも上手くいくことばかりではないのが育児。喜びも悲しみも共感しあうことができないどころか、何かにつれ揚げ足をとろうとしてくる夫に、私もゆずれない
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<dc:date>2017-10-17T00:25:00+09:00</dc:date>
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<title>私の課題</title>
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幼稚園教諭という職業柄、自閉症等の研修にも数多く参加し、知識もあった。実際に頑張っている親子とも関わってきて、心身共に強さを要することを痛感してきた。 若いうちから、誰にでも“障がい児の母”として生きる確率はあると覚悟していた。しかし、わが子の障がいは覚悟済みであったが、結婚相手の障がいなんて考えたことなかった。私の課題は覚悟していなかったそこだったのだ。  
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<dc:date>2017-10-16T23:08:24+09:00</dc:date>
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<title>暗黒の日々</title>
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結婚して家族になったのに、私は一人の戦士のようだった。なぜなら、親・きょうだいよりも深く向き合う必要性のある夫婦がゆえ、誰も入ってこなかった夫のテリトリーに当たり前のように入り込んでくる、気持ちもぶつけてくる唯一の存在に。すぐに私はおもしろくない存在…、夫の心のどこかで攻撃の対象とされてしまった。 日常会話は絶対共感しないし、必ず独自のウンチクを入れてくる。思うようにならない時は「だから君の言うとおりにするとろくなことにならないんだ」と人のせいにする。 いつか夫と気持ちが繋がれば…と期待し、裏切
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<title>疑い深いプログラマ</title>
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<dc:date>2008-08-06T10:02:00+09:00</dc:date>
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